>>268 補足

論文斜め読みしてみた
細かい内容は 理解できないので 横に置いて(^^

おおまかには この榎本悠久さんの 複数の召使いのAIを
手足のように使う数学の力量が
良い結果を出せたポイントだと思った

些末だが、
数学AIが手放しの全自動で
未解決問題を解くのは まだまだ という印象です

比較で 盤上ゲーム
チェス、将棋、囲碁がある

チェスは ゲームの複雑さレベルが一番低く
IBMが人間のチャンピオンに勝ったのは 数十年前
(当時 盤上の手を全部しらみつぶしに計算したとか)

将棋は それより遅くて
変化も多いので モンテカルロ法を取り入れて
計算負荷を減らした
(ディープラーニングは まだ使われていなかった)

その後
囲碁では、ディープラーニング系の考えが
取り入れられた

さて、言いたいことは
チェス、将棋、囲碁
この3つとも 数学に比べれば その複雑さは
おもちゃレベルだが
どれも完全解析(つまりは先手必勝法)には
至っていないのが実情だってこと

なので 高等数学の研究が
プロ数学研究者の手をかりずに
進められる時代には まだ至ってないと
いって過言でないだろう

一方で、いまや プロ数学研究者も
AIを活用する時代が来たってことは
確実でしょう