>>89
いや、実際に起きること
1)100列のうち、特定の1列を残して 他の99列のしっぽを開ける
2)99列のしっぽ同値類が分かる
3)使うのはこの99列のしっぽ同値類のみなので、
 その99列のしっぽ同値類の代表を決めて
 そして99個の代表番号d1,d2,・・d99を知る
4)dm=max(d1,d2,・・d99)を知る
5)残り1列につき dm+1から後ろの箱を開けて しっぽを知り 属する同値類を知る
6)さて、同値類の中を見ると、しっぽの一致がdm+1以前に一致が終わっている列が多数あり
 しっぽの一致がdm+1まで続いている 列もある
7)当然 しっぽの一致がdm+1まで続いている列を選べばいい
 しかし、選んだ代表の列のdm番目と 問題の1列のdm番目が一致する確率は確率理論通り!■

ちゃんと、一致する確率は確率理論の通りになりましたとさ!w
目出度し目出度し!!ww