お兄さんと一緒にルベーグ積分を勉強しよう!
1お兄さん
2026/08/12(水) 15:05:08.31ID:OW01vagE お爺さんて言ったらダメだよw
634132人目の素数さん
2026/09/07(月) 15:05:31.49ID:/+ettjxh おっさんではない。
スレタイをきちんと見てね。
スレタイをきちんと見てね。
635132人目の素数さん
2026/09/07(月) 15:12:23.83ID:8SPZUwZ+ 37才、現実を見よう
636132人目の素数さん
2026/09/07(月) 15:20:21.54ID:/+ettjxh 最近お兄さんと言われたんだから、現実なのである。
637132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:40:47.87ID:VSi9+6cs ゲス爺はゲスでゲス
638132人目の素数さん
2026/09/07(月) 20:43:36.36ID:/+ettjxh もうね、何爺でも良いのよ。
それなりに勉強できればね。
それなりに勉強できればね。
639132人目の素数さん
2026/09/07(月) 22:38:48.45ID:/+ettjxh 明日は図書館に演習の本を見に行こう。
640132人目の素数さん
2026/09/08(火) 03:09:18.27ID:RvXjZZql 今日は401に講演を聴きに行こう
641132人目の素数さん
2026/09/08(火) 17:27:20.56ID:tlY30goo 借りてきた。
642132人目の素数さん
2026/09/08(火) 17:35:29.31ID:tlY30goo E_n↑Eみたいな記号の意味がやっと分かった。
643132人目の素数さん
2026/09/08(火) 17:36:40.13ID:tlY30goo ↑スゥゥ、モッチャマ↓w
644132人目の素数さん
2026/09/08(火) 17:37:26.36ID:tlY30goo ポッチャマ
645132人目の素数さん
2026/09/08(火) 23:10:11.42ID:OnqnDfIE 単なる捻くれ者w
646132人目の素数さん
2026/09/10(木) 19:15:30.26ID:VZDJ7sey その集合自身あるいはその補集合が実数上で高々可算である集合族は、σ加法族になるかぁ。
ふむふむ、勉強になる。
ふむふむ、勉強になる。
647132人目の素数さん
2026/09/10(木) 21:45:57.64ID:iz/pCu5W 件の集合族をΣとする。
1.高だか可算なRの部分集合は存在するからΣは空でない。
2.aが高だか可算ならa^cは「補集合が高だか可算」。a^cについても同じ。よって a∈Σ ならば a^c∈Σ 且つ a^c∈Σ ならば a∈Σ。よってΣは補演算について閉じている。
3.以下、Σは可算和について閉じていることを示す。
高だか可算でない集合は非可算だから、非可算集合の全体は
タイプ1.補集合が高だか可算である非可算集合
タイプ2.補集合が非可算である非可算集合
のふたつのタイプに完全に分類できる。このうちΣの元はタイプ1集合のみ。
「可算和について閉じている」の反例が存在するかという問題は、高だか可算な集合またはタイプ1集合の可算和がタイプ2集合になり得るかという問題に焼き直せる。
高だか可算集合の可算和は高だか可算集合なので、可算和がタイプ2集合になるためには可算和の中に少なくとも一つのタイプ1集合が必要。
しかしそのときタイプ1集合のサイズが大きすぎるがゆえに可算和はタイプ2集合になり得ない。(ドモルガンの法則を使えばきっちり示せる。)
したがってΣの元をどう選んでもその可算和はタイプ2集合になり得ない。従って「可算和について閉じている」の反例は無い。
以上からΣはσ加法族。
1.高だか可算なRの部分集合は存在するからΣは空でない。
2.aが高だか可算ならa^cは「補集合が高だか可算」。a^cについても同じ。よって a∈Σ ならば a^c∈Σ 且つ a^c∈Σ ならば a∈Σ。よってΣは補演算について閉じている。
3.以下、Σは可算和について閉じていることを示す。
高だか可算でない集合は非可算だから、非可算集合の全体は
タイプ1.補集合が高だか可算である非可算集合
タイプ2.補集合が非可算である非可算集合
のふたつのタイプに完全に分類できる。このうちΣの元はタイプ1集合のみ。
「可算和について閉じている」の反例が存在するかという問題は、高だか可算な集合またはタイプ1集合の可算和がタイプ2集合になり得るかという問題に焼き直せる。
高だか可算集合の可算和は高だか可算集合なので、可算和がタイプ2集合になるためには可算和の中に少なくとも一つのタイプ1集合が必要。
しかしそのときタイプ1集合のサイズが大きすぎるがゆえに可算和はタイプ2集合になり得ない。(ドモルガンの法則を使えばきっちり示せる。)
したがってΣの元をどう選んでもその可算和はタイプ2集合になり得ない。従って「可算和について閉じている」の反例は無い。
以上からΣはσ加法族。
648132人目の素数さん
2026/09/10(木) 21:52:02.98ID:VZDJ7sey ド・モルガンのところが気に入ったので書いてみた次第。
649132人目の素数さん
2026/09/11(金) 01:06:26.10ID:D2tpneaU >>647
補集合を取ることで閉じた集合族A(B∈A→cB∈A)の元によって生成される完全加法族Σとは
ΠA={∩{An:n∈N}:An∈A}
Σ=ΣΠA={∪{An:n∈N}:An∈ΠA}
のこと
Aの元は有限か補有限
ΠAの元は有限か補有限
ΣΠAの元は有限か補有限
補集合を取ることで閉じた集合族A(B∈A→cB∈A)の元によって生成される完全加法族Σとは
ΠA={∩{An:n∈N}:An∈A}
Σ=ΣΠA={∪{An:n∈N}:An∈ΠA}
のこと
Aの元は有限か補有限
ΠAの元は有限か補有限
ΣΠAの元は有限か補有限
650132人目の素数さん
2026/09/11(金) 01:10:40.50ID:D2tpneaU >>647
同じ考察を可算で行う
同じ考察を可算で行う
651132人目の素数さん
2026/09/11(金) 01:55:30.93ID:YJAxDWss ここで可算の厳しさがでる
652132人目の素数さん
2026/09/11(金) 03:29:42.37ID:D2tpneaU 出ないよ
Aの元が可算か補可算なら
ΠAの元も可算か補可算
ΣΠAの元も可算か補可算
Aの元が可算か補可算なら
ΠAの元も可算か補可算
ΣΠAの元も可算か補可算
653132人目の素数さん
2026/09/11(金) 03:52:06.81ID:D2tpneaU ℵ2のときはさらに
Aの元がℵ1以下か補ℵ1以下なら
ΠAの元もℵ1以下か補ℵ1以下
ΣΠAの元もℵ1以下か補ℵ1以下
ℵ3のときのℵ2以下でも同じだし
ℵ4のときのℵ3以下でも同じ
Aの元がℵ1以下か補ℵ1以下なら
ΠAの元もℵ1以下か補ℵ1以下
ΣΠAの元もℵ1以下か補ℵ1以下
ℵ3のときのℵ2以下でも同じだし
ℵ4のときのℵ3以下でも同じ
654132人目の素数さん
2026/09/11(金) 03:59:16.34ID:D2tpneaU 可算というよりℵ1未満というべきかな
有限はℵ0未満だから統一性が出る
ℵ2の集合なら
ℵ0未満ℵ1未満ℵ2未満で同じことが言える
ℵ3の集合なら
ℵ0未満ℵ1未満ℵ2未満ℵ3未満で同じことが言える
有限はℵ0未満だから統一性が出る
ℵ2の集合なら
ℵ0未満ℵ1未満ℵ2未満で同じことが言える
ℵ3の集合なら
ℵ0未満ℵ1未満ℵ2未満ℵ3未満で同じことが言える
655132人目の素数さん
2026/09/11(金) 04:13:37.72ID:D2tpneaU ああダメか
有限の可算合併は可算だから
むしろ有限については成立しない
ℵ1未満(可算)でしかダメ
ℵ2の集合でも
ℵ1未満とℵ2未満だけ
完全加法族はℵ0加法族だからだな
それをℵ1加法族にした場合は
ℵ1の集合については何も言えず
ℵ2の集合についてはℵ2未満については言えるし
ℵ3の集合についてはℵ2未満ℵ3未満について言える
一般には
ある濃度ℵについてのℵ加法族を考えるとき
ℵより大きな濃度ℵ'の集合について
ℵ未満からℵ'未満までについて言えるか
有限の可算合併は可算だから
むしろ有限については成立しない
ℵ1未満(可算)でしかダメ
ℵ2の集合でも
ℵ1未満とℵ2未満だけ
完全加法族はℵ0加法族だからだな
それをℵ1加法族にした場合は
ℵ1の集合については何も言えず
ℵ2の集合についてはℵ2未満については言えるし
ℵ3の集合についてはℵ2未満ℵ3未満について言える
一般には
ある濃度ℵについてのℵ加法族を考えるとき
ℵより大きな濃度ℵ'の集合について
ℵ未満からℵ'未満までについて言えるか
656132人目の素数さん
2026/09/11(金) 08:40:44.81ID:D2tpneaU ああそうか
完全加法性をℵ0加法性と呼ばず
ℵ1未満加法性と呼べば
有限加法性をℵ0未満加法性と呼べて
ℵ0未満加法族について
Aがℵ0未満集合とその補集合からなる集合族の場合に
ΠAの元もℵ0未満か補ℵ0未満
ΣΠAの元もℵ0未満か補ℵ0未満
で統一的に扱える
完全加法性をℵ0加法性と呼ばず
ℵ1未満加法性と呼べば
有限加法性をℵ0未満加法性と呼べて
ℵ0未満加法族について
Aがℵ0未満集合とその補集合からなる集合族の場合に
ΠAの元もℵ0未満か補ℵ0未満
ΣΠAの元もℵ0未満か補ℵ0未満
で統一的に扱える
657132人目の素数さん
2026/09/11(金) 08:44:47.39ID:CWvBs0Al 濃度の高いカフェオレが好物。
658132人目の素数さん
2026/09/11(金) 08:47:15.71ID:CWvBs0Al σ加法族 押し出し
659132人目の素数さん
2026/09/11(金) 08:56:21.30ID:D2tpneaU 結局
無限濃度ℵについて
ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
ってことで統一できるな
無限濃度ℵについて
ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
ってことで統一できるな
660132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:01:48.88ID:CWvBs0Al アレフヌル
661132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:04:27.04ID:CWvBs0Al べき集合と濃度
662132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:12:30.83ID:D2tpneaU それは
Aの元がℵ未満の濃度の部分集合(の全部でなくても良い)のとき
CA={cB:B∈A}
は補ℵ未満の集合族で
ℵ未満加法性について
Π(A∪CA)はℵ未満か補ℵ未満集合族
Σ=ΣΠ(A∪CA)もℵ未満か補ℵ未満集合族
このΣがℵ未満加法族となるから
Aがℵ未満の濃度の部分集合全体なら
A∪CAはℵ未満か補ℵ未満部分集合の全体
このときΣがℵ未満か補ℵ未満集合族だから
A∪CA⊂Σ⊂A∪CA
より
Σ=A∪CA
Aの元がℵ未満の濃度の部分集合(の全部でなくても良い)のとき
CA={cB:B∈A}
は補ℵ未満の集合族で
ℵ未満加法性について
Π(A∪CA)はℵ未満か補ℵ未満集合族
Σ=ΣΠ(A∪CA)もℵ未満か補ℵ未満集合族
このΣがℵ未満加法族となるから
Aがℵ未満の濃度の部分集合全体なら
A∪CAはℵ未満か補ℵ未満部分集合の全体
このときΣがℵ未満か補ℵ未満集合族だから
A∪CA⊂Σ⊂A∪CA
より
Σ=A∪CA
663132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:22:45.38ID:nFSAVrP7664132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:29:11.25ID:CWvBs0Al ワクワク
665132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:38:14.79ID:D2tpneaU666132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:42:46.24ID:D2tpneaU 細かいところまで書いて一般化したのが>>662
667132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:45:06.68ID:CWvBs0Al 有限集合なら σ-加法族と有限加法族は一致すると、とあるサイトで見た。
668132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:46:59.36ID:nFSAVrP7 >>665
証明のつもりだったのね? では
>補集合を取ることで閉じた集合族A
なる仮定(=Aの定義)から
>Aの元は有限か補有限
なる結論を導出した推論過程を明示的に書き下してみて
私はその仮定からその結論は導出できないと思うけど、できると言うなら示してみて、よろしく
証明のつもりだったのね? では
>補集合を取ることで閉じた集合族A
なる仮定(=Aの定義)から
>Aの元は有限か補有限
なる結論を導出した推論過程を明示的に書き下してみて
私はその仮定からその結論は導出できないと思うけど、できると言うなら示してみて、よろしく
669132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:51:25.70ID:nFSAVrP7670132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:52:09.93ID:CWvBs0Al 朝から趣味で数学談義。
なかなか世の中には理解されないかw
なかなか世の中には理解されないかw
671132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:53:57.46ID:CWvBs0Al 箱入り無数目スレの続きかな、ファイトw
672132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:56:46.48ID:D2tpneaU >>669
同じことを別証明書いただけだけど
同じことを別証明書いただけだけど
674132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:59:43.74ID:nFSAVrP7676132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:05:57.65ID:nFSAVrP7 >>649ってどうみてもΣなる集合の定義しか書いて無くない?
Σがσ加法族であることはどこで示されてるの?
てかそれ示すためにはσ加法族の定義が必須なんだけどそれも書かれてないじゃん
いったい何を証明したつもりなんだろう???
Σがσ加法族であることはどこで示されてるの?
てかそれ示すためにはσ加法族の定義が必須なんだけどそれも書かれてないじゃん
いったい何を証明したつもりなんだろう???
677132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:09:53.17ID:nFSAVrP7 σ加法族であるはずのΣの定義を書いたってこと?
「はず」はあくまで「はず」であって証明ではないよね? 証明は無いの?
馬鹿な私でも分かるような説明希望
「はず」はあくまで「はず」であって証明ではないよね? 証明は無いの?
馬鹿な私でも分かるような説明希望
678132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:14:36.66ID:D2tpneaU >>676
Σが完全加法族であることは自明だと思ってた
そうかそれは次のように示される
ΣΣ=ΣΣΠA=ΣΠA=Σ
ΠΣ=ΠΣΠA=ΣΠΠA≒ΣΠA=Σ
CΣ=CΣΠA=ΠCΠA=ΠΣCA=ΠΣA=ΣΠA=Σ
Σが完全加法族であることは自明だと思ってた
そうかそれは次のように示される
ΣΣ=ΣΣΠA=ΣΠA=Σ
ΠΣ=ΠΣΠA=ΣΠΠA≒ΣΠA=Σ
CΣ=CΣΠA=ΠCΠA=ΠΣCA=ΠΣA=ΣΠA=Σ
679132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:15:54.06ID:nFSAVrP7 >Σが完全加法族であることは自明だと思ってた
それを証明と称していたのね? 了解 もう何も聞かない
それを証明と称していたのね? 了解 もう何も聞かない
680132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:22:41.60ID:CWvBs0Al 燃料投下に勤しむおにぃw
681132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:37:02.96ID:D2tpneaU >>679
ある集合族から完全加法族を作るにはどうするのか学んだんじゃないのか
ある集合族から完全加法族を作るにはどうするのか学んだんじゃないのか
682132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:52:37.08ID:D2tpneaU >>674
面倒くさいから
面倒くさいから
683132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:53:14.00ID:D2tpneaU ていうか
数学は戦争なんだから
根掘り葉掘り聞き出せよ
数学は戦争なんだから
根掘り葉掘り聞き出せよ
684132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:03:26.00ID:CWvBs0Al 戦争ではないと思うが、疑問があったら素直に聞けばよいと思う。
発表して質疑応答で何もないのは悲しい。
発表して質疑応答で何もないのは悲しい。
685132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:08:56.38ID:nFSAVrP7 実数R上だとΣは補演算で閉じないらしい。
それクリアするためには可算和と可算交差の操作を最小の非可算順序数回まで繰り返す必要があるとのこと。
AIの受け売りだからホントかは知らん。
それクリアするためには可算和と可算交差の操作を最小の非可算順序数回まで繰り返す必要があるとのこと。
AIの受け売りだからホントかは知らん。
686132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:09:29.47ID:nFSAVrP7 >>683
その価値があればね
その価値があればね
687132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:11:36.21ID:nFSAVrP7 教員でもない
>ああダメか
とか言っちゃう人から根掘り葉掘り聞き出す価値は無いだろう
>ああダメか
とか言っちゃう人から根掘り葉掘り聞き出す価値は無いだろう
688132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:24:02.29ID:CWvBs0Al 「その集合自身、あるいはその補集合が実数上で高々可算である集合族は、σ加法族になる。」とググったら、AIがそれなりに回答してくれると思う。
689132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:49:43.55ID:D2tpneaU690132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:00:57.70ID:D2tpneaU691132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:19:08.20ID:D2tpneaU Σ0=A(=CA)
Σ1=ΣΠΣ0⊃Σ0
Σ2=ΣΠΣ1⊃Σ1
…
Σω=∪Σn
としたら
それぞれのΣnは可算または補可算集合族だから
Σωも可算または補可算集合族で
超限帰納的に
Σαも可算または補可算集合族となる
Σ=Σω1も可算または補可算集合族で
これが完全加法性を持つのは
ここから可算個の集合を取り出すと
それはどこかのΣα(α<ω1)に含まれるから
(cf(ω1)=ω1>ω0)
ΣΣα=Σα⊂Σ
ΠΣα⊂ΣΠΣα=Σα+1⊂Σ
CΣα⊂ΣCΣα=Σα+1⊂Σ
Σ1=ΣΠΣ0⊃Σ0
Σ2=ΣΠΣ1⊃Σ1
…
Σω=∪Σn
としたら
それぞれのΣnは可算または補可算集合族だから
Σωも可算または補可算集合族で
超限帰納的に
Σαも可算または補可算集合族となる
Σ=Σω1も可算または補可算集合族で
これが完全加法性を持つのは
ここから可算個の集合を取り出すと
それはどこかのΣα(α<ω1)に含まれるから
(cf(ω1)=ω1>ω0)
ΣΣα=Σα⊂Σ
ΠΣα⊂ΣΠΣα=Σα+1⊂Σ
CΣα⊂ΣCΣα=Σα+1⊂Σ
692132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:22:18.58ID:D2tpneaU693132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:30:09.22ID:D2tpneaU >>659
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
>ってことで統一できるな
これも
Aがℵ未満部分集合全体として
Σ0=A∪CAはℵ未満または補ℵ未満部分集合族
Σ1=ΣΠΣ0もℵ未満または補ℵ未満部分集合族
…
Σω0=∪Σnもℵ未満または補ℵ未満部分集合族
…
超限帰納的に
Σαはℵ未満または補ℵ未満部分集合族
ℵの順序型をωとして
Σ=Σω
とすればこれはℵ未満または補ℵ未満部分集合族で
ℵ未満加法族
・・・・
ああだめか
cf(ω)=ω
である必要があるから
ℵ=ℵω0
だとダメだな
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
>ってことで統一できるな
これも
Aがℵ未満部分集合全体として
Σ0=A∪CAはℵ未満または補ℵ未満部分集合族
Σ1=ΣΠΣ0もℵ未満または補ℵ未満部分集合族
…
Σω0=∪Σnもℵ未満または補ℵ未満部分集合族
…
超限帰納的に
Σαはℵ未満または補ℵ未満部分集合族
ℵの順序型をωとして
Σ=Σω
とすればこれはℵ未満または補ℵ未満部分集合族で
ℵ未満加法族
・・・・
ああだめか
cf(ω)=ω
である必要があるから
ℵ=ℵω0
だとダメだな
694132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:33:37.98ID:D2tpneaU どんな濃度ℵでもいいわけではないのか
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
共終数が自分自身と一致する
なんてったっけ?
正則基数?に限るわけだな
じゃあ
非正則基数ℵについての
ℵ未満加法族についてはどんなことが言えるだろう?
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
共終数が自分自身と一致する
なんてったっけ?
正則基数?に限るわけだな
じゃあ
非正則基数ℵについての
ℵ未満加法族についてはどんなことが言えるだろう?
695132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:34:43.88ID:D2tpneaU696132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:38:49.80ID:CWvBs0Al 可算より大きい濃度の加法族を考えることなんてあるのか。
私は初心者だからよく知らない。
私は初心者だからよく知らない。
697132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:39:15.94ID:D2tpneaU 彼の人に何人もの人がダメ出しするのも
数学は戦争だからだよ
数学は戦争だからだよ
698132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:41:08.39ID:D2tpneaU >>696
関数解析で出てきたと思ったがどうだったかな
関数解析で出てきたと思ったがどうだったかな
699132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:43:17.20ID:CWvBs0Al700132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:43:41.94ID:CWvBs0Al >>698
少し調べてみるわ。
少し調べてみるわ。
701132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:50:20.54ID:D2tpneaU702132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:57:18.99ID:CWvBs0Al ここで現実の数学をしたら誰もついてこれないと思うよ。
アマチュアの数学は平和なものだろう。
プロは博士後期から終身雇用に至るまで戦争と表現するのなら分かる。
仕事が絡むと戦争になるだろう。
アマチュアの数学は平和なものだろう。
プロは博士後期から終身雇用に至るまで戦争と表現するのなら分かる。
仕事が絡むと戦争になるだろう。
703132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:57:41.65ID:D2tpneaU >>694
>非正則基数ℵについての
>ℵ未満加法族についてはどんなことが言えるだろう?
問題ないな
どんな非正則基数ℵについてもそれより大きな正則基数が存在するから
その正則基数の順序型をωとして
Σ=Σω
とすればよい
ここからℵ未満の個数の集合を取り出すと
どこかの
ℵα(α<ω)に含まれるからあとは同じ
てことで
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
はOK
>非正則基数ℵについての
>ℵ未満加法族についてはどんなことが言えるだろう?
問題ないな
どんな非正則基数ℵについてもそれより大きな正則基数が存在するから
その正則基数の順序型をωとして
Σ=Σω
とすればよい
ここからℵ未満の個数の集合を取り出すと
どこかの
ℵα(α<ω)に含まれるからあとは同じ
てことで
>無限濃度ℵについて
>ℵ未満か補ℵ未満集合全体はℵ未満加法族
はOK
704132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:57:49.12ID:CWvBs0Al 御大はアレだけどねw
705132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:01:27.53ID:nFSAVrP7706132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:16:50.79ID:D2tpneaU707132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:35:02.96ID:YJAxDWss ではΣπAが可算の縛りの上でσ代数になることを証明してください。
708132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:37:37.60ID:CWvBs0Al Πか
709132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:47:35.55ID:D2tpneaU710132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:49:33.61ID:nFSAVrP7712132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:58:11.15ID:CWvBs0Al AIばっかり使ってるけど。
713132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:33:32.01ID:YJAxDWss だいたいある集合を含む最小のσ代数がそんな簡単に構成できるなら標準的な教科書で載ってないはずがない。σ代数はそんな簡単に表示できないからいろいろ病的な可測集合が発生する。完全加法族とσ代数の間のこの決定的差異が感じられるようになってなんぼ
714132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:41:46.93ID:nFSAVrP7715132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:43:10.70ID:nFSAVrP7716132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:45:24.15ID:nFSAVrP7717132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:48:40.05ID:CWvBs0Al718132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:52:07.94ID:hPHI0EM2 プッ
>完全加法族とσ代数の間のこの決定的差異
>完全加法族とσ代数の間のこの決定的差異
719132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:53:23.64ID:CWvBs0Al 色んなid出るね。
>>716は私も良く分からない。
>>716は私も良く分からない。
720132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:06:03.98ID:YJAxDWss Aから初めて たんにいくらでもよい無限和、補集合でとじているなら有限加法族 B をとっておいて Σ[無限]∩[無限]A で完全加法族にできる。しかしσ代数で無限のところが可算無限に制限されるととたんにこれではすまなくなる。一般的にこんなすっきりとはかけない。書きあらわす方法がないという証明はみたことはもちろんないが、具体的にかいてある教科書もみたことない。かけるならかいてる教科書のひとつやふたつあっていいだろうから、ないか、あってもそうとう難しいか、なんだろこれってなっとくいかないような表示かしかないんだろうなとおもってあきらめて表示はできなくても存在証明にきりかえる。
無限に制限があるかないかで全然話がちがう。
無限に制限があるかないかで全然話がちがう。
721132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:10:21.97ID:nFSAVrP7 >>717
∀n∈N:(an∈Σ ∧ n=0→anはタイプ1集合 ∧ n≠0→anは高々可算集合) とする。
可算和の中に一つのタイプ1集合が含まれるものは ∪{an|n∈N} と書け、これはタイプ2集合ではない。
実際、
(∪{an|n∈N})^c=∩{an^c|n∈N}⊂a0^c。a0^c は定義から高々可算集合。よって (∪{an|n∈N})^c も高々可算集合。よって ∪{an|n∈N} はタイプ2集合でない。
可算和の中のタイプ1集合が二つ以上でも同じ議論が成立するから、結局Σの任意の可算和はタイプ2集合ではない。すなわち「Σは可算和について閉じている」の反例は無い。
君、ドモルガンドモルガン言ってるけど、
>(∪{an|n∈N})^c=∩{an^c|n∈N}
ってだけなんだけど。
尚、タイプ1・2は下記参照。
>高だか可算でない集合は非可算だから、非可算集合の全体は
>タイプ1.補集合が高だか可算である非可算集合
>タイプ2.補集合が非可算である非可算集合
>のふたつのタイプに完全に分類できる。このうちΣの元はタイプ1集合のみ。
∀n∈N:(an∈Σ ∧ n=0→anはタイプ1集合 ∧ n≠0→anは高々可算集合) とする。
可算和の中に一つのタイプ1集合が含まれるものは ∪{an|n∈N} と書け、これはタイプ2集合ではない。
実際、
(∪{an|n∈N})^c=∩{an^c|n∈N}⊂a0^c。a0^c は定義から高々可算集合。よって (∪{an|n∈N})^c も高々可算集合。よって ∪{an|n∈N} はタイプ2集合でない。
可算和の中のタイプ1集合が二つ以上でも同じ議論が成立するから、結局Σの任意の可算和はタイプ2集合ではない。すなわち「Σは可算和について閉じている」の反例は無い。
君、ドモルガンドモルガン言ってるけど、
>(∪{an|n∈N})^c=∩{an^c|n∈N}
ってだけなんだけど。
尚、タイプ1・2は下記参照。
>高だか可算でない集合は非可算だから、非可算集合の全体は
>タイプ1.補集合が高だか可算である非可算集合
>タイプ2.補集合が非可算である非可算集合
>のふたつのタイプに完全に分類できる。このうちΣの元はタイプ1集合のみ。
722132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:18:19.20ID:CWvBs0Al f,gが可測関数で f+gが面積確定ならば、f+gは可測関数であるかぁ。
ふーん、そうですか。
ふーん、そうですか。
723132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:26:23.31ID:CWvBs0Al >>721
一番書かないといけないことは、可算和集合の中に高々可算でない集合が存在する場合のことだと思った。
それを補集合が共通部分になることに言及して、初めて証明したと私は言うべきだと感じただけ。
飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること。
一番書かないといけないことは、可算和集合の中に高々可算でない集合が存在する場合のことだと思った。
それを補集合が共通部分になることに言及して、初めて証明したと私は言うべきだと感じただけ。
飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること。
724132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:35:40.93ID:D2tpneaU >>723
可算集合族から始めて
実際に構成していけば
可算か補可算集合しか出てき様が無いことが分かる
可算集合の可算和は可算
1つでも補可算集合を合併したら補可算
補可算集合の可算積は補可算
1つでも可算集合と積を取ると可算
(あと可算の補集合が補可算その補集合は可算もか)
だからね
可算集合族から始めて
実際に構成していけば
可算か補可算集合しか出てき様が無いことが分かる
可算集合の可算和は可算
1つでも補可算集合を合併したら補可算
補可算集合の可算積は補可算
1つでも可算集合と積を取ると可算
(あと可算の補集合が補可算その補集合は可算もか)
だからね
725132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:38:30.64ID:nFSAVrP7 >>723
>一番書かないといけないことは、可算和集合の中に高々可算でない集合が存在する場合のことだと思った。
元々書いてるけど
>それを補集合が共通部分になることに言及して、
それは今回書いた
>初めて証明したと私は言うべきだと感じただけ。
そもそも普通人が書く証明って述語論理の推論ステップすべてを書く訳じゃないよね? てことは何かしらのアウトラインでは?
>一番書かないといけないことは、可算和集合の中に高々可算でない集合が存在する場合のことだと思った。
元々書いてるけど
>それを補集合が共通部分になることに言及して、
それは今回書いた
>初めて証明したと私は言うべきだと感じただけ。
そもそも普通人が書く証明って述語論理の推論ステップすべてを書く訳じゃないよね? てことは何かしらのアウトラインでは?
726132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:39:56.58ID:CWvBs0Al >>725
まあ、理解してれば良いのよ。
まあ、理解してれば良いのよ。
727132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:43:37.77ID:D2tpneaU >>662の最後の部分を最初から使うと自明
A:可算部分集合の全体
A∪CA:可算または補可算部分集合の全体
Π(A∪CA):可算または補可算部分集合族すなわち
Π(A∪CA)⊂A∪CA
A∪CA⊂Π(A∪CA)は自明なので
Π(A∪CA)=A∪CA
Σ(A∪CA):可算または補可算部分集合族すなわち
Σ(A∪CA)⊂A∪CA
A∪CA⊂Σ(A∪CA)は自明なので
Σ(A∪CA)=A∪CA
よって
Σ=A∪CA
は完全加法族
ΣΣ=Σ(A∪CA)=A∪CA=Σ
ΠΣ=Π(A∪CA)=A∪CA=Σ
CΣ=CA∪CCA=CA∪A=Σ
A:可算部分集合の全体
A∪CA:可算または補可算部分集合の全体
Π(A∪CA):可算または補可算部分集合族すなわち
Π(A∪CA)⊂A∪CA
A∪CA⊂Π(A∪CA)は自明なので
Π(A∪CA)=A∪CA
Σ(A∪CA):可算または補可算部分集合族すなわち
Σ(A∪CA)⊂A∪CA
A∪CA⊂Σ(A∪CA)は自明なので
Σ(A∪CA)=A∪CA
よって
Σ=A∪CA
は完全加法族
ΣΣ=Σ(A∪CA)=A∪CA=Σ
ΠΣ=Π(A∪CA)=A∪CA=Σ
CΣ=CA∪CCA=CA∪A=Σ
728132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:53:13.53ID:CWvBs0Al スルーしようかと思ったけど、σ代数と完全加法族の違いって何?
729132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:54:14.80ID:nFSAVrP7730132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:58:34.08ID:CWvBs0Al 集合環や集合代数が違うのは分かるけど。
731132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:59:16.11ID:CWvBs0Al お兄さん、分かんないw
732132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:25:59.68ID:D2tpneaU733132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:31:54.98ID:hPHI0EM2 >完全加法族とσ代数の間のこの決定的差異
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