>>254
>この例は俺が箱入り無数目で
>ひとつひとつは確率0なのに条件付き確率は有限
>みたいな状況を上手く表現できるんじゃ無いかと思ってるのの
>よい例示になってるかも知れないなと思えてきた
>>260
>IUTの望月さんの主張も
>もしかしたら
>この回答者2の考察のようなものなのかも?
>何かしら全く新しい概念を
>自分の中だけで「納得」していて
>それを「説明できない」みたいな?

ふーん、ご苦労さまです
天下のチラシの裏 5ch
まあ、がんばって

”箱入り無数目で
ひとつひとつは確率0なのに条件付き確率は有限”
は、面白い視点だと思うよ
但し、”条件付き”の条件を 数学として明示しないと ちょっと曖昧

”自分の中だけで「納得」していて
それを「説明できない」みたいな?”
は、下記の梅村先生の最終講義 に類似例がある

(参考)
https://ocw.nagoya-u.jp/farewell/0100-%E5%B0%84%E5%BD%B1%E6%A5%B5%E9%99%90%E3%81%A8%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%A5%B5%E9%99%90/
射影極限と帰納極限
farewell
2007年度 退職記念講義
講師 梅村浩 教授
講義資料
https://ocw.nagoya-u.jp/files/100/umemura_lect.pdf
P25
最初の印象 でたらめの論文に思えた. クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた 年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった.

ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると. 夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した. その夏にストラスブールで微分方程式の 日仏シンポジュウムがあり,そこで発表した.