突然ですがw (^^
読んで メモ貼ります
(参考)
https://www.gensu.co.jp/gekkan_print.cgi
現代数学
https://www.gensu.co.jp/gekkan_print.cgi?date=202608
2026 8月号
関数論の妙所/楕円関数からリーマン面へ 大沢健夫
今月
現代数学2026年9月号
P44
ヤコービ楕円関数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%93%E3%81%AE%E6%A5%95%E5%86%86%E9%96%A2%E6%95%B0
ヤコビの楕円関数
ヤコビの楕円関数(ヤコビのだえんかんすう、英: Jacobi elliptic functions)とは、基本的な楕円関数の一群であり、追加でテータ関数を含むこともあり、歴史的に重要な関数からなる。これらの関数は重要な構造を持っていて、さらに直接関連した応用も存在する。三角関数との類似性も便利で、sin に対応する関数を sn と表記する[注釈 1]。実用的な問題にはヴァイエルシュトラスの楕円函数よりもヤコビの楕円関数のほうがよく用いられる。これは複素解析の概念を使わずに定義し考察できるからである。これらの関数はCarl Gustav Jakob Jacobi (1829)により導入された。
導入
ヤコビの楕円関数は全部で12種類ある。これら12種は長方形のある頂点から他の頂点へ引いた矢印に対応している
略
楕円積分の逆関数による定義
上記のように、特定の性質を持つ唯一の有理型関数として定義するのは非常に抽象的である。より単純で、完全に同値な定義として、第1種不完全楕円積分の逆関数として定義することができる。まず、
略
(ここは、P44とほぼ同じ)
(独語 de.wikipediaが分かり易い 独語読めない? 心配するな いまどき機械訳スイッチがある)
https://de.wikipedia.org/wiki/Jacobische_elliptische_Funktionen
Jacobische elliptische Funktionen
(google訳)
楕円積分の逆関数による定義
上記の定義は、一意な有理型関数として非常に抽象的です。同様に、ヤコビ楕円関数は、第一種不完全楕円積分の逆関数として定義できます。これが一般的で、おそらく最も理解しやすい定義です。
k特定のパラメータ
0≤k<1
次にヤコビアン振幅 am(z;k)[ 4 ]で定義される
略
この方程式の特殊な場合として、次の式が得られる。
略
最初の3つのヤコビ楕円関数
sn、cn そしてdn [ 4 ]で与えられる
参考文献
4. M. Abramowitz、I. Stegun:数学関数ハンドブック。p . 569 、2025年9月28日アクセス(英語、ラベルは改変)。
メモ:関数論の妙所 大沢健夫 現代数学 2026を読んで
1132人目の素数さん
2026/08/21(金) 11:49:35.55ID:HLWrSiSm175132人目の素数さん
2026/10/13(火) 08:23:25.23ID:6apF32jb >>174 追加
四谷学院 教授インタビュー
白水 徹也 先生
高1の物理の試験で0点を取って 数学寄りの物理の研究者へ(^^
https://www.yotsuyagakuin.com/benkyoho/
教授インタビュー
余録(受験勉強は合格のあとも役に立つ 東京大学教授 片山 浩之先生)
https://www.yotsuyagakuin.com/benkyoho/interview/professor02/
四谷学院の難関大合格への正しい勉強法がわかる本 > 白水 徹也 先生 – インタビュー
大学教授インタビュー
「数百年後も残るような
研究を目指して、宇宙の謎に迫る」
白水 徹也 先生Tetsuya Shiromizu
名古屋大学大学院 多元数理科学研究科 / 素粒子宇宙起源研究所 教授
私は数学寄りの物理の研究を行っていますが、この道に進んだきっかけは高1の物理の試験で0点を取ったことです。このままでは卒業できないと思って慌てて教科書を開いたら、意外に面白くて。現在は、ブラックホールに関する研究を行っています。ブラックホールは重たい星が重力で潰れてできると考えられていますが、本当は何でできているかはわかっていません。2020年のノーベル物理学賞はブラックホールに関するもので、特にペンローズの受賞には大変驚きました。まずは自分の研究にとても近いものだったことと、これまでのノーベル賞では選考の対象外となるようなものだったからです。
ペンローズはブラックホールの理論予言の業績が評価されました。ブラックホールが形成されるほどに重力が強くなれば、その先に時空の端である時空の特異点が存在することを数学的に証明したのです。強い重力を表現するのに、ペンローズは捕捉面と呼ばれる光を一旦閉じ込める面の概念を考案しました。しかし、この面はブラックホールの中にあると考えられているため、観測はできません。そこで私たちは捕捉面に替わる観測可能な面の提案を行いました。
ブラックホールはアインシュタインの一般相対性理論からの帰結です。この理論はほぼほぼ正しいと考えられていますが、どこまで正しいか人類はまだ理解していません。時空の穴と言われるブラックホールは本当にあるのでしょうか。単に暗い星のような何かがあるだけかもしれません。ブラックホール自体は観測できませんが、できるだけ近くを調べることによって、一般相対性理論の正しさを検証することができます。私は観測可能な強い重力がある時空を数学的に調べています。
ブラックホールから広がる世界と謎
略す
四谷学院 教授インタビュー
白水 徹也 先生
高1の物理の試験で0点を取って 数学寄りの物理の研究者へ(^^
https://www.yotsuyagakuin.com/benkyoho/
教授インタビュー
余録(受験勉強は合格のあとも役に立つ 東京大学教授 片山 浩之先生)
https://www.yotsuyagakuin.com/benkyoho/interview/professor02/
四谷学院の難関大合格への正しい勉強法がわかる本 > 白水 徹也 先生 – インタビュー
大学教授インタビュー
「数百年後も残るような
研究を目指して、宇宙の謎に迫る」
白水 徹也 先生Tetsuya Shiromizu
名古屋大学大学院 多元数理科学研究科 / 素粒子宇宙起源研究所 教授
私は数学寄りの物理の研究を行っていますが、この道に進んだきっかけは高1の物理の試験で0点を取ったことです。このままでは卒業できないと思って慌てて教科書を開いたら、意外に面白くて。現在は、ブラックホールに関する研究を行っています。ブラックホールは重たい星が重力で潰れてできると考えられていますが、本当は何でできているかはわかっていません。2020年のノーベル物理学賞はブラックホールに関するもので、特にペンローズの受賞には大変驚きました。まずは自分の研究にとても近いものだったことと、これまでのノーベル賞では選考の対象外となるようなものだったからです。
ペンローズはブラックホールの理論予言の業績が評価されました。ブラックホールが形成されるほどに重力が強くなれば、その先に時空の端である時空の特異点が存在することを数学的に証明したのです。強い重力を表現するのに、ペンローズは捕捉面と呼ばれる光を一旦閉じ込める面の概念を考案しました。しかし、この面はブラックホールの中にあると考えられているため、観測はできません。そこで私たちは捕捉面に替わる観測可能な面の提案を行いました。
ブラックホールはアインシュタインの一般相対性理論からの帰結です。この理論はほぼほぼ正しいと考えられていますが、どこまで正しいか人類はまだ理解していません。時空の穴と言われるブラックホールは本当にあるのでしょうか。単に暗い星のような何かがあるだけかもしれません。ブラックホール自体は観測できませんが、できるだけ近くを調べることによって、一般相対性理論の正しさを検証することができます。私は観測可能な強い重力がある時空を数学的に調べています。
ブラックホールから広がる世界と謎
略す
176132人目の素数さん
2026/10/13(火) 08:55:46.80ID:YiuNdTai 数学寄りと言ってもいろいろ
177132人目の素数さん
2026/10/13(火) 11:56:59.79ID:9mm2jbIp >>176
>数学寄りと言ってもいろいろ
たしかに
1)19世紀末くらいまでは、数学と物理の境界はあいまいで
いま数学者とされている人が 物理学もやっていた
ニュートンとか。フーリエのフーリエ変換も もとは熱伝導で
2)大数学者でも、物理に寄り道の人
佐藤幹夫先生が、いまの筑波大の物理へ もぐりこんだとか
小平先生も物理をやりかけた
有名なAtiyah先生も 物理に片足をかけていた
K-theoryが、物理に使われた
3)むかし、「数学と物理との交流」(倉田 令二朗)という本がありました
内容が完全に古くなった(いまは、もっと高度な数学が使われている)
大栗博司先生のブログ「フィールズ賞 物理ネタ 物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです」
なので 白水徹也先生の 数学展望I(名大理学部1年生向け)>>174でも「数学と物理との交流」という一章があっても良い気がする
(参考)
<アマゾン>
数学と物理学との交流 森北出版
倉田 令二朗
(初版1972年4月5日) 数学と物理学の二つの学問の交流の姿は,理工学を学ぶ人が一度は考えるべき課題である.本書は,特に数学がいかにして物理学の諸法則を表現し,取り込んでいるかを記述
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ20100821
フィールズ賞
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました
前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。
もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです
https://en.wikipedia.org/wiki/K-theory
K-theory
In high energy physics, K-theory and in particular twisted K-theory have appeared in Type II string theory where it has been conjectured that they classify D-branes, Ramond–Ramond field strengths and also certain spinors on generalized complex manifolds. In condensed matter physics K-theory has been used to classify topological insulators, superconductors and stable Fermi surfaces. For more details, see K-theory (physics).
https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Atiyah
Sir Michael Francis Atiyah (22 April 1929 – 11 January 2019)
Atiyah's mathematical collaborators included Raoul Bott, Friedrich Hirzebruch and Isadore Singer, and his students included Graeme Segal, Nigel Hitchin, Simon Donaldson, and Edward Witten. Together with Hirzebruch, he laid the foundations for topological K-theory,
Some of his more recent work was inspired by theoretical physics, in particular instantons and monopoles, which are responsible for some corrections in quantum field theory.
>数学寄りと言ってもいろいろ
たしかに
1)19世紀末くらいまでは、数学と物理の境界はあいまいで
いま数学者とされている人が 物理学もやっていた
ニュートンとか。フーリエのフーリエ変換も もとは熱伝導で
2)大数学者でも、物理に寄り道の人
佐藤幹夫先生が、いまの筑波大の物理へ もぐりこんだとか
小平先生も物理をやりかけた
有名なAtiyah先生も 物理に片足をかけていた
K-theoryが、物理に使われた
3)むかし、「数学と物理との交流」(倉田 令二朗)という本がありました
内容が完全に古くなった(いまは、もっと高度な数学が使われている)
大栗博司先生のブログ「フィールズ賞 物理ネタ 物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです」
なので 白水徹也先生の 数学展望I(名大理学部1年生向け)>>174でも「数学と物理との交流」という一章があっても良い気がする
(参考)
<アマゾン>
数学と物理学との交流 森北出版
倉田 令二朗
(初版1972年4月5日) 数学と物理学の二つの学問の交流の姿は,理工学を学ぶ人が一度は考えるべき課題である.本書は,特に数学がいかにして物理学の諸法則を表現し,取り込んでいるかを記述
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ20100821
フィールズ賞
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました
前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。
もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです
https://en.wikipedia.org/wiki/K-theory
K-theory
In high energy physics, K-theory and in particular twisted K-theory have appeared in Type II string theory where it has been conjectured that they classify D-branes, Ramond–Ramond field strengths and also certain spinors on generalized complex manifolds. In condensed matter physics K-theory has been used to classify topological insulators, superconductors and stable Fermi surfaces. For more details, see K-theory (physics).
https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Atiyah
Sir Michael Francis Atiyah (22 April 1929 – 11 January 2019)
Atiyah's mathematical collaborators included Raoul Bott, Friedrich Hirzebruch and Isadore Singer, and his students included Graeme Segal, Nigel Hitchin, Simon Donaldson, and Edward Witten. Together with Hirzebruch, he laid the foundations for topological K-theory,
Some of his more recent work was inspired by theoretical physics, in particular instantons and monopoles, which are responsible for some corrections in quantum field theory.
178132人目の素数さん
2026/10/13(火) 12:42:16.64ID:Bu3rfSxB179132人目の素数さん
2026/10/13(火) 13:51:09.27ID:9mm2jbIp >>178
君におくる フィールズ賞 物理からみネタ
縁なき衆生には、念仏だろうが・・
下記 百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞 物理からみ
1986年
サイモン・ドナルドソン
(ヤングミルズ方程式)
"Received medal primarily for his work on topology of four-manifolds, especially for showing that there is a differential structure on Euclidean four-space which is different from the usual structure."[28]
1990年
エドワード・ウィッテン
"Time and again he has surprised the mathematical community by a brilliant application of physical insight leading to new and deep mathematical theorems."[32]
1998年
リチャード・ボーチャーズ*)
"For his contributions to algebra, the theory of automorphic forms, and mathematical physics, including the introduction of vertex algebras and Borcherds' Lie algebras, the proof of the Conway–Norton moonshine conjecture and the discovery of a new class of automorphic infinite products."[37]
マキシム・コンツェビッチ
"For his contributions to algebraic geometry, topology, and mathematical physics, including the proof of Witten's conjecture of intersection numbers in moduli spaces of stable curves, construction of the universal Vassiliev invariant of knots, and formal quantization of Poisson manifolds."[37]
( *)モンスター ムーンシャイン 物理由来のvertex operatorが使われた)
https://en.wikipedia.org/wiki/Monstrous_moonshine
Monstrous moonshine
The moonshine module
The Frenkel–Lepowsky–Meurman construction starts with two main tools:
1.The construction of a lattice vertex operator algebra VL for an even lattice L of rank n. In physical terms, this is the chiral algebra for a bosonic string compactified on a torus Rn/L. It can be described roughly as the tensor product of the group ring of L with the oscillator representation in n dimensions (which is itself isomorphic to a polynomial ring in countably infinitely many generators). For the case in question, one sets L to be the Leech lattice, which has rank 24.
略
君におくる フィールズ賞 物理からみネタ
縁なき衆生には、念仏だろうが・・
下記 百回音読してねw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞 物理からみ
1986年
サイモン・ドナルドソン
(ヤングミルズ方程式)
"Received medal primarily for his work on topology of four-manifolds, especially for showing that there is a differential structure on Euclidean four-space which is different from the usual structure."[28]
1990年
エドワード・ウィッテン
"Time and again he has surprised the mathematical community by a brilliant application of physical insight leading to new and deep mathematical theorems."[32]
1998年
リチャード・ボーチャーズ*)
"For his contributions to algebra, the theory of automorphic forms, and mathematical physics, including the introduction of vertex algebras and Borcherds' Lie algebras, the proof of the Conway–Norton moonshine conjecture and the discovery of a new class of automorphic infinite products."[37]
マキシム・コンツェビッチ
"For his contributions to algebraic geometry, topology, and mathematical physics, including the proof of Witten's conjecture of intersection numbers in moduli spaces of stable curves, construction of the universal Vassiliev invariant of knots, and formal quantization of Poisson manifolds."[37]
( *)モンスター ムーンシャイン 物理由来のvertex operatorが使われた)
https://en.wikipedia.org/wiki/Monstrous_moonshine
Monstrous moonshine
The moonshine module
The Frenkel–Lepowsky–Meurman construction starts with two main tools:
1.The construction of a lattice vertex operator algebra VL for an even lattice L of rank n. In physical terms, this is the chiral algebra for a bosonic string compactified on a torus Rn/L. It can be described roughly as the tensor product of the group ring of L with the oscillator representation in n dimensions (which is itself isomorphic to a polynomial ring in countably infinitely many generators). For the case in question, one sets L to be the Leech lattice, which has rank 24.
略
180132人目の素数さん
2026/10/13(火) 13:53:52.45ID:rx6GD8zw181132人目の素数さん
2026/10/13(火) 14:19:07.80ID:NI2aJCzw182現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/13(火) 15:32:46.17ID:9mm2jbIp >>180-181
ありがとうございます
いや、何を隠そう
私も 白水 徹也 先生と同じく 重心は物理数学にあります
ガロア? ガロアは 大谷翔平、一力遼らと同じ
湯川、朝永などなど �z合健三先生も
すごいじゃないですか と
白水 徹也 先生 頑張ってください(^^
ありがとうございます
いや、何を隠そう
私も 白水 徹也 先生と同じく 重心は物理数学にあります
ガロア? ガロアは 大谷翔平、一力遼らと同じ
湯川、朝永などなど �z合健三先生も
すごいじゃないですか と
白水 徹也 先生 頑張ってください(^^
183132人目の素数さん
2026/10/13(火) 15:59:09.32ID:3sII47fU 縁なき衆生は度し難し
迷いと苦しみのこの世(此岸)から、
平安な悟りの彼岸(極楽)に渡ることを「度す」という。
「度」はサンズイが付いた「渡」と同じ意味を表す。
衆生は念仏を称えると阿弥陀仏の船に乗せてもらうことができ、
阿弥陀仏の力で極楽に渡してもらえる。
阿弥陀仏に渡してもらえなければ、
人は自ら覚りを得られない限り救われない。
ところが、煩悩だらけの人は自分が正しいと耳をふさぎ、
我を張っていてこちらの救いの手に近づいてこない。
さらには覚りには到底近づけるわけもない。
そんなもののことはどうしようにも救いようがない。
仏さまはすべての人に慈悲をたれるのに、
その言葉を聞かぬ者には救いの道は開かれない。
結局、仏縁を得られないものは救ってもらえないということになる。
助け船を出してもらっても、聞く耳を持たない人は、
どうしようもない、救いようがない、という例えである。
迷いと苦しみのこの世(此岸)から、
平安な悟りの彼岸(極楽)に渡ることを「度す」という。
「度」はサンズイが付いた「渡」と同じ意味を表す。
衆生は念仏を称えると阿弥陀仏の船に乗せてもらうことができ、
阿弥陀仏の力で極楽に渡してもらえる。
阿弥陀仏に渡してもらえなければ、
人は自ら覚りを得られない限り救われない。
ところが、煩悩だらけの人は自分が正しいと耳をふさぎ、
我を張っていてこちらの救いの手に近づいてこない。
さらには覚りには到底近づけるわけもない。
そんなもののことはどうしようにも救いようがない。
仏さまはすべての人に慈悲をたれるのに、
その言葉を聞かぬ者には救いの道は開かれない。
結局、仏縁を得られないものは救ってもらえないということになる。
助け船を出してもらっても、聞く耳を持たない人は、
どうしようもない、救いようがない、という例えである。
184132人目の素数さん
2026/10/13(火) 20:06:23.53ID:fFJnZTX1185132人目の素数さん
2026/10/13(火) 20:08:08.46ID:fFJnZTX1 どちらかといえばコピペ厨の方が必死に耳塞いでる気がするけどね
186132人目の素数さん
2026/10/13(火) 20:30:37.07ID:6apF32jb 買ってきました(^^
https://www.fujisan.co.jp/product/1218127/new/
現代数学 最新号:2026年11月号 (発売日2026年10月09日)
現代数学社
目次
数学の研究をはじめよう/最新式 超完全数入門
関数論の妙所 OT P50
等角写像の基本定理の成立と展開
https://www.fujisan.co.jp/product/1218127/new/
現代数学 最新号:2026年11月号 (発売日2026年10月09日)
現代数学社
目次
数学の研究をはじめよう/最新式 超完全数入門
関数論の妙所 OT P50
等角写像の基本定理の成立と展開
187132人目の素数さん
2026/10/13(火) 20:41:33.13ID:6apF32jb 貼ります(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Riemann_mapping_theorem
Riemann mapping theorem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%99%E5%83%8F%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマンの写像定理
複素解析においてリーマンの写像定理 (英: Riemann mapping theorem) は、
U⊊C が空でない単連結な開集合(単連結な領域)のとき、U から単位開円板
D={z∈C:|z|<1} :|z|<1
への双正則な写像(全単射な正則写像)f が存在することを言っている定理である[1]。等角写像(論)の基本定理と呼ばれることもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Poincarehalfplaneconform.gif
上半平面 H は単位円板 D と双正則同値である。(アニメーションになっている(^^)
この写像はリーマンの写像 (英: Riemann mapping) として知られている。
直感的には、U が単連結であることは U には「穴」があいていないことを意味する。f が双正則であることは、それが等角写像であり、従って角度を保つことを意味する。直感的には、そのような写像は、回転したり拡大・縮小したりはする(ただし折り返してはいけない)が、十分に小さな形を保存する。
アンリ・ポアンカレ (Henri Poincaré) は、写像 f が本質的に一意的であることを証明した。
z0 を U の元とし、φ を任意の角度とすると、ちょうど一つだけ以下を満たす上記のような f が存在する。f(z0) = 0 であり、かつ点 z0 における f の微分の偏角が φ に等しくなる。この一意性はシュワルツの補題より容易に導ける。
この定理の系として、リーマン球面の少なくとも 2 点を取り除いた任意の 2つの単連結な開部分集合は、互いに共形的に写像することができる(理由は共形同値は同値関係だからである)。
歴史
この定理は、1851年のベルンハルト・リーマンの学位論文にて(U の境界が区分的に滑らかであると仮定して)記述された。ラース・アールフォルスはかつて、この定理の元々の定式化について「現代の方法を以てしても、いかなる証明の試みをも拒絶するような言葉で定式化されていた」と述べている。
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Riemann_mapping_theorem
Riemann mapping theorem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%99%E5%83%8F%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマンの写像定理
複素解析においてリーマンの写像定理 (英: Riemann mapping theorem) は、
U⊊C が空でない単連結な開集合(単連結な領域)のとき、U から単位開円板
D={z∈C:|z|<1} :|z|<1
への双正則な写像(全単射な正則写像)f が存在することを言っている定理である[1]。等角写像(論)の基本定理と呼ばれることもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Poincarehalfplaneconform.gif
上半平面 H は単位円板 D と双正則同値である。(アニメーションになっている(^^)
この写像はリーマンの写像 (英: Riemann mapping) として知られている。
直感的には、U が単連結であることは U には「穴」があいていないことを意味する。f が双正則であることは、それが等角写像であり、従って角度を保つことを意味する。直感的には、そのような写像は、回転したり拡大・縮小したりはする(ただし折り返してはいけない)が、十分に小さな形を保存する。
アンリ・ポアンカレ (Henri Poincaré) は、写像 f が本質的に一意的であることを証明した。
z0 を U の元とし、φ を任意の角度とすると、ちょうど一つだけ以下を満たす上記のような f が存在する。f(z0) = 0 であり、かつ点 z0 における f の微分の偏角が φ に等しくなる。この一意性はシュワルツの補題より容易に導ける。
この定理の系として、リーマン球面の少なくとも 2 点を取り除いた任意の 2つの単連結な開部分集合は、互いに共形的に写像することができる(理由は共形同値は同値関係だからである)。
歴史
この定理は、1851年のベルンハルト・リーマンの学位論文にて(U の境界が区分的に滑らかであると仮定して)記述された。ラース・アールフォルスはかつて、この定理の元々の定式化について「現代の方法を以てしても、いかなる証明の試みをも拒絶するような言葉で定式化されていた」と述べている。
略
188132人目の素数さん
2026/10/13(火) 20:43:06.70ID:H2ZzFtOM 定理の成立と展開か…。
189132人目の素数さん
2026/10/15(木) 12:39:56.66ID:h4piMgmb 2 132人目の素数さん 10/15(木) 06:57:19.20 ID:NnIQw9ft
今日からあと2週間は これが最重要課題
今日からあと2週間は これが最重要課題
190132人目の素数さん
2026/10/15(木) 22:12:18.46ID:h4piMgmb リーマン・ロッホの定理
191132人目の素数さん
2026/10/16(金) 11:31:04.11ID:qkFX4CdT コピペしないの?
192132人目の素数さん
2026/10/16(金) 22:56:03.04ID:fOGkLIzJ ホイヨ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマン・ロッホの定理
リーマン・ロッホの定理(リーマン・ロッホのていり、英: Riemann–Roch theorem)とは、複素解析学や代数幾何学などで用いられる、閉リーマン面上の複素解析と曲面の種数とを結びつける定理である。特定の位数の零点と極をもつ有理型関数空間の次元計算に役立つ。
まず、ベルンハルト・リーマンがRiemann (1857)でリーマンの不等式(Riemann's inequality)を証明した。そして短い間ではあったが、リーマンの学生であったグスタフ・ロッホが、Roch (1865)で決定的な形に到達した。その後、この定理は代数曲線上や高次元代数多様体に一般化され、さらにそれを超えた一般化もなされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマン・ロッホの定理
リーマン・ロッホの定理(リーマン・ロッホのていり、英: Riemann–Roch theorem)とは、複素解析学や代数幾何学などで用いられる、閉リーマン面上の複素解析と曲面の種数とを結びつける定理である。特定の位数の零点と極をもつ有理型関数空間の次元計算に役立つ。
まず、ベルンハルト・リーマンがRiemann (1857)でリーマンの不等式(Riemann's inequality)を証明した。そして短い間ではあったが、リーマンの学生であったグスタフ・ロッホが、Roch (1865)で決定的な形に到達した。その後、この定理は代数曲線上や高次元代数多様体に一般化され、さらにそれを超えた一般化もなされている。
193132人目の素数さん
2026/10/16(金) 23:28:06.40ID:qkFX4CdT それだけか
194132人目の素数さん
2026/10/16(金) 23:29:16.60ID:qkFX4CdT >>189は御大やで
195132人目の素数さん
2026/10/17(土) 06:26:45.67ID:Cge4sXNF 因子で関数を篩にかける
196132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:37:22.37ID:EJbVypDJ 院試で学生を篩にかける
197132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:39:05.75ID:k5Fz2UVH >>195
ID:Cge4sXNF は、御大か
巡回ありがとうございます(^^
これは、有り難いお経だ 検索すると・・
(google検索)
リーマン・ロッホの定理 因子で関数を篩にかける 大学
<AI>
リーマン・ロッホの定理において、「因子で関数を篩(ふるい)にかける」という表現は、「指定した点での極の最大次数や零点の最小次数という条件(因子)を満たす正則関数・有理関数をすべて集めて、その空間の次元を計算する」という数学的営みを非常に的確に例えたものです。
この概念の仕組みと大学の講義での位置づけを分かりやすく解説します。
1. 「因子で関数を篩にかける」とは?
代数曲線(またはコンパクトなリーマン面)の上には、無数の有理関数(複素解析では有理型関数)が存在します。これらは至る所で自由な位置に「零点(値が0になる点)」や「極(分母が0になり無限大に発散する点)」を持っています。
ここに因子(Divisor)という「条件のフィルター(篩)」を通すことで、関数を絞り込みます。
・因子の役割:
「点 (P) では高々 (3) 位の極まで許す(分母が ((x-P)^3) までOK)」
「点 (Q) では少なくとも (2) 位以上の零点を持つ(分子に ((x-Q)^2) が必要)」
といった各点ごとのルール(制限)を足し算の形で表したものが因子 (D) です。
・篩にかけられた関数の空間 (L(D)):
このルール (D) をすべてクリアできる関数だけを集めた集合(ベクトル空間)を (L(D)) と書きます。
2. リーマン・ロッホの定理が教えてくれること
「篩」の条件を厳しくしたり緩くしたりしたとき、「最終的に生き残る関数のバリエーション(次元 (l(D)))はいくつあるか?」をズバリ計算してくれるのが、リーマン・ロッホの定理です。
(l(D)-l(K-D)=deg (D)+1-g)
・(l(D)):篩をすり抜けた関数の空間の次元(知りたいもの)。
・(deg(D)):因子の次数(「極を許す総量」から「零点を義務付ける総量」を引いた、フィルターの緩さの度合い)。
・(g):曲線の「属数(穴の数)」。空間の幾何学的な複雑さを表します。
・ (l(K-D)):補正項(微分形式の篩)。フィルターが十分に緩い((deg(D)) が大きい)ときは (0) になります。
つまり、条件を緩くすれば((deg(D)) を大きくすれば)、篩を通り抜けて存在できる関数の種類が確実に増えていくことをこの定理は保証しています。
つづく
ID:Cge4sXNF は、御大か
巡回ありがとうございます(^^
これは、有り難いお経だ 検索すると・・
(google検索)
リーマン・ロッホの定理 因子で関数を篩にかける 大学
<AI>
リーマン・ロッホの定理において、「因子で関数を篩(ふるい)にかける」という表現は、「指定した点での極の最大次数や零点の最小次数という条件(因子)を満たす正則関数・有理関数をすべて集めて、その空間の次元を計算する」という数学的営みを非常に的確に例えたものです。
この概念の仕組みと大学の講義での位置づけを分かりやすく解説します。
1. 「因子で関数を篩にかける」とは?
代数曲線(またはコンパクトなリーマン面)の上には、無数の有理関数(複素解析では有理型関数)が存在します。これらは至る所で自由な位置に「零点(値が0になる点)」や「極(分母が0になり無限大に発散する点)」を持っています。
ここに因子(Divisor)という「条件のフィルター(篩)」を通すことで、関数を絞り込みます。
・因子の役割:
「点 (P) では高々 (3) 位の極まで許す(分母が ((x-P)^3) までOK)」
「点 (Q) では少なくとも (2) 位以上の零点を持つ(分子に ((x-Q)^2) が必要)」
といった各点ごとのルール(制限)を足し算の形で表したものが因子 (D) です。
・篩にかけられた関数の空間 (L(D)):
このルール (D) をすべてクリアできる関数だけを集めた集合(ベクトル空間)を (L(D)) と書きます。
2. リーマン・ロッホの定理が教えてくれること
「篩」の条件を厳しくしたり緩くしたりしたとき、「最終的に生き残る関数のバリエーション(次元 (l(D)))はいくつあるか?」をズバリ計算してくれるのが、リーマン・ロッホの定理です。
(l(D)-l(K-D)=deg (D)+1-g)
・(l(D)):篩をすり抜けた関数の空間の次元(知りたいもの)。
・(deg(D)):因子の次数(「極を許す総量」から「零点を義務付ける総量」を引いた、フィルターの緩さの度合い)。
・(g):曲線の「属数(穴の数)」。空間の幾何学的な複雑さを表します。
・ (l(K-D)):補正項(微分形式の篩)。フィルターが十分に緩い((deg(D)) が大きい)ときは (0) になります。
つまり、条件を緩くすれば((deg(D)) を大きくすれば)、篩を通り抜けて存在できる関数の種類が確実に増えていくことをこの定理は保証しています。
つづく
198132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:39:29.50ID:EJbVypDJ 指数定理との関係について述べたまえ
199132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:39:31.88ID:k5Fz2UVH つづき
3. 大学のカリキュラムにおける位置づけ
この内容は、主に大学の理学部数学科の3年後半〜4年、または大学院の幾何学・代数学の講義で登場します。
・• 複素関数論 / リーマン面論
「複素解析」の発展として、コンパクトなリーマン面(ドーナツ型などの閉じた面)の上の有理型関数を分類する道具として学びます。
・「多項式の零点集合」として定まる代数曲線(例えば楕円曲線など)を研究する際、最も基本的かつ強力な定理として学びます。
・応用(情報科学・暗号理論)
この「因子で関数を篩にかけて特定の空間を作る」という操作は、現代の代数幾何符号(エラー訂正符号)や楕円曲線暗号の構成基盤そのものになっており、工学系の数理系研究室で扱われることもあります。
もし特定の大学の講義レジュメや、具体的な計算(例えばプロジェクティブ・ラインや楕円曲線上での計算例など)について詳しく知りたい場合は、お気軽にお知らせください。
AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください
(引用終り)
以上
3. 大学のカリキュラムにおける位置づけ
この内容は、主に大学の理学部数学科の3年後半〜4年、または大学院の幾何学・代数学の講義で登場します。
・• 複素関数論 / リーマン面論
「複素解析」の発展として、コンパクトなリーマン面(ドーナツ型などの閉じた面)の上の有理型関数を分類する道具として学びます。
・「多項式の零点集合」として定まる代数曲線(例えば楕円曲線など)を研究する際、最も基本的かつ強力な定理として学びます。
・応用(情報科学・暗号理論)
この「因子で関数を篩にかけて特定の空間を作る」という操作は、現代の代数幾何符号(エラー訂正符号)や楕円曲線暗号の構成基盤そのものになっており、工学系の数理系研究室で扱われることもあります。
もし特定の大学の講義レジュメや、具体的な計算(例えばプロジェクティブ・ラインや楕円曲線上での計算例など)について詳しく知りたい場合は、お気軽にお知らせください。
AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください
(引用終り)
以上
200132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:52:58.83ID:k5Fz2UVH >>198
>指数定理との関係について述べたまえ
ありがとう
これもありがたい教えだ
(google検索)
リーマン・ロッホの定理と指数定理との関係について 教えて
<AI>(AIさん 賢そうw)
リーマン・ロッホの定理は、アティヤ=シンガーの指数定理の「最も代表的な特殊例(微分作用素のバージョン)」という関係にあります。
歴史的には、1次元の複素多様体(リーマン面)で成り立っていたリーマン・ロッホの定理が、高次元化を経て、最終的に「幾何学(トポロジー)と解析学(微分方程式)」を繋ぐ巨大な一般化である指数定理へと昇華していきました。
この2つの定理の具体的な結びつきと、発展の歴史を3つのポイントで解説します。
1. 「複素解析の次元」を「空間のカタチ」で表す共通の構造
どちらの定理も、「解析的な量(微分方程式の解の空間の次元)」を、「トポロジー(空間の位相幾何学的な特徴量)」だけで計算できるという全く同じ思想を持っています。
1次元リーマン・ロッホの定理
1次元のコンパクト複素多様体(閉リーマン面)上では、以下のように表されます。
(h^{0}(D)-h^{1}(D)=deg D+1-g)
• 左辺(解析学): 正則関数(極や零点を制限したもの)の空間の次元などの「解の個数」。
• 右辺(幾何学): 空間の穴の数である「種数 (g)」や、因子の次数。
アティヤ=シンガーの指数定理
これを任意の次元、かつ一般の線形楕円型微分作用素 (D) へと拡張したものです。
(mathrm{index}>(D)=dim ker (D)-dim >mathrm{coker}>(D)=text{トポロジーから決まる積分(指数)})
• 左辺(解析学): 微分方程式 (D u = 0) の解の空間の次元((dim ker D))と、方程式が解けるための条件の数((dim operatorname{coker} D))の差。これを作用素の分析的指数(Analytical Index)と呼びます。
• 右辺(幾何学): 多様体の形やベクトル束の性質(チャーン類など)から計算されるトポロジー的指数(Topological Index)。
リーマン・ロッホの定理の左辺にある (h^0 - h^1) は、まさにコーシー・リーマン作用素(正則関数を決める偏微分方程式)の指数そのものになっています。
つづく
>指数定理との関係について述べたまえ
ありがとう
これもありがたい教えだ
(google検索)
リーマン・ロッホの定理と指数定理との関係について 教えて
<AI>(AIさん 賢そうw)
リーマン・ロッホの定理は、アティヤ=シンガーの指数定理の「最も代表的な特殊例(微分作用素のバージョン)」という関係にあります。
歴史的には、1次元の複素多様体(リーマン面)で成り立っていたリーマン・ロッホの定理が、高次元化を経て、最終的に「幾何学(トポロジー)と解析学(微分方程式)」を繋ぐ巨大な一般化である指数定理へと昇華していきました。
この2つの定理の具体的な結びつきと、発展の歴史を3つのポイントで解説します。
1. 「複素解析の次元」を「空間のカタチ」で表す共通の構造
どちらの定理も、「解析的な量(微分方程式の解の空間の次元)」を、「トポロジー(空間の位相幾何学的な特徴量)」だけで計算できるという全く同じ思想を持っています。
1次元リーマン・ロッホの定理
1次元のコンパクト複素多様体(閉リーマン面)上では、以下のように表されます。
(h^{0}(D)-h^{1}(D)=deg D+1-g)
• 左辺(解析学): 正則関数(極や零点を制限したもの)の空間の次元などの「解の個数」。
• 右辺(幾何学): 空間の穴の数である「種数 (g)」や、因子の次数。
アティヤ=シンガーの指数定理
これを任意の次元、かつ一般の線形楕円型微分作用素 (D) へと拡張したものです。
(mathrm{index}>(D)=dim ker (D)-dim >mathrm{coker}>(D)=text{トポロジーから決まる積分(指数)})
• 左辺(解析学): 微分方程式 (D u = 0) の解の空間の次元((dim ker D))と、方程式が解けるための条件の数((dim operatorname{coker} D))の差。これを作用素の分析的指数(Analytical Index)と呼びます。
• 右辺(幾何学): 多様体の形やベクトル束の性質(チャーン類など)から計算されるトポロジー的指数(Topological Index)。
リーマン・ロッホの定理の左辺にある (h^0 - h^1) は、まさにコーシー・リーマン作用素(正則関数を決める偏微分方程式)の指数そのものになっています。
つづく
201132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:53:32.41ID:k5Fz2UVH つづき
2. リーマン・ロッホから指数定理への発展の歴史
リーマン・ロッホの定理が一般化されていくプロセスそのものが、指数定理誕生の道のりでした。
【1次元】リーマン・ロッホの定理 (1860年代)
│ (代数曲線・閉リーマン面上の有理型関数に関する定理)
▼
【高次元複素多様体】ヒルツェブルフ・リーマン・ロッホの定理 (1954年)
│ (層のコホモロジーの交替和を、トッド類とチャーン指標の積分で表す)
▼
【一般の微分作用素】アティヤ=シンガーの指数定理 (1963年)
(複素多様体や正則関数という枠組みを超え、実多様体上の楕円型作用素すべてに一般化)
1954年にヒルツェブルフがリーマン・ロッホの定理を高次元に一般化した際(ヒルツェブルフ・リーマン・ロッホの定理)、トポロジー的なアプローチ(トッド類やチャーン指標)が導入されました。
アティヤとシンガーは「この現象は、複素多様体の正則関数(コーシー・リーマン方程式)に限らず、複素構造を持たない普通の世界の微分方程式(ドラーム複体やディラック作用素など)でも広く成り立つのではないか」と考え、見事にそれを証明しました。
3. 指数定理から見たリーマン・ロッホのビジュアル(位置づけ)
指数定理という巨大な傘の下には、数学・物理学における重要な定理たちが「特定の微分作用素を選んだときの特例」として綺麗に収まっています。
(表になっているが 崩れてしますが ご容赦)
作用素の種類 対応する指数定理のケース 幾何学・物理学的な帰結
コーシー・リーマン作用素 (={partial }) リーマン・ロッホの定理 代数幾何学における関数の存在・次元決定
外微分作用素 (d + d^*) ガウス・ボネ・チャーンの定理 曲率の積分 = オイラー標数(空間の穴の形)
スピン多様体上のディラック作用素 アティヤ・ヒルツェブルフの定理 素粒子物理学の「アノマリー(量子異常)」の解説
このように、リーマン・ロッホの定理は、指数定理という「幾何と解析を繋ぐ大定理」の複素幾何学バージョン(元祖)という関係にあります。
もし興味があれば、さらに深掘りしたい部分を教えてください:
• ヒルツェブルフ版の公式(チャーン指標やトッド類)の具体的な意味
• 物理学におけるディラック作用素やアノマリーとの結びつき
• コホモロジー群((h^{0}) や (h^{1}))を用いた現代的な捉え方
(引用終り)
以上
2. リーマン・ロッホから指数定理への発展の歴史
リーマン・ロッホの定理が一般化されていくプロセスそのものが、指数定理誕生の道のりでした。
【1次元】リーマン・ロッホの定理 (1860年代)
│ (代数曲線・閉リーマン面上の有理型関数に関する定理)
▼
【高次元複素多様体】ヒルツェブルフ・リーマン・ロッホの定理 (1954年)
│ (層のコホモロジーの交替和を、トッド類とチャーン指標の積分で表す)
▼
【一般の微分作用素】アティヤ=シンガーの指数定理 (1963年)
(複素多様体や正則関数という枠組みを超え、実多様体上の楕円型作用素すべてに一般化)
1954年にヒルツェブルフがリーマン・ロッホの定理を高次元に一般化した際(ヒルツェブルフ・リーマン・ロッホの定理)、トポロジー的なアプローチ(トッド類やチャーン指標)が導入されました。
アティヤとシンガーは「この現象は、複素多様体の正則関数(コーシー・リーマン方程式)に限らず、複素構造を持たない普通の世界の微分方程式(ドラーム複体やディラック作用素など)でも広く成り立つのではないか」と考え、見事にそれを証明しました。
3. 指数定理から見たリーマン・ロッホのビジュアル(位置づけ)
指数定理という巨大な傘の下には、数学・物理学における重要な定理たちが「特定の微分作用素を選んだときの特例」として綺麗に収まっています。
(表になっているが 崩れてしますが ご容赦)
作用素の種類 対応する指数定理のケース 幾何学・物理学的な帰結
コーシー・リーマン作用素 (={partial }) リーマン・ロッホの定理 代数幾何学における関数の存在・次元決定
外微分作用素 (d + d^*) ガウス・ボネ・チャーンの定理 曲率の積分 = オイラー標数(空間の穴の形)
スピン多様体上のディラック作用素 アティヤ・ヒルツェブルフの定理 素粒子物理学の「アノマリー(量子異常)」の解説
このように、リーマン・ロッホの定理は、指数定理という「幾何と解析を繋ぐ大定理」の複素幾何学バージョン(元祖)という関係にあります。
もし興味があれば、さらに深掘りしたい部分を教えてください:
• ヒルツェブルフ版の公式(チャーン指標やトッド類)の具体的な意味
• 物理学におけるディラック作用素やアノマリーとの結びつき
• コホモロジー群((h^{0}) や (h^{1}))を用いた現代的な捉え方
(引用終り)
以上
202132人目の素数さん
2026/10/17(土) 07:56:02.58ID:k5Fz2UVH >>201 追加
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマン・ロッホの定理
(抜粋)
リーマン・ロッホの定理の一般化
アレクサンドル・グロタンディークは、1957年に現在はグロタンディーク・リーマン・ロッホの定理(英語版)(Grothendieck–Riemann–Roch theorem)として知られている遠大な一般化を行った。これにより、リーマン・ロッホの定理は1つの多様体についての定理ではなく、2つの多様体の間の射についての定理として一般化される。この証明の詳細は、1958年にボレルとセールにより出版された。後にグロタンディークらによって証明の簡略化と一般化がなされている。
そして、代数トポロジーにおいてもリーマン・ロッホの定理の一般化が発見された。これらの発展は、本質的には1950年から1960年の間にすべて推し進められた。その後、アティヤ=シンガーの指数定理が一般化の別の道を切り開いた。
以上の帰結として、連接層のオイラー標数はある程度計算が可能である。オイラー標数を定義する層コホモロジーの次元の交代和のうち、特定の次数の値のみを計算するためには、消滅定理のような追加の議論が必要となる。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
リーマン・ロッホの定理
(抜粋)
リーマン・ロッホの定理の一般化
アレクサンドル・グロタンディークは、1957年に現在はグロタンディーク・リーマン・ロッホの定理(英語版)(Grothendieck–Riemann–Roch theorem)として知られている遠大な一般化を行った。これにより、リーマン・ロッホの定理は1つの多様体についての定理ではなく、2つの多様体の間の射についての定理として一般化される。この証明の詳細は、1958年にボレルとセールにより出版された。後にグロタンディークらによって証明の簡略化と一般化がなされている。
そして、代数トポロジーにおいてもリーマン・ロッホの定理の一般化が発見された。これらの発展は、本質的には1950年から1960年の間にすべて推し進められた。その後、アティヤ=シンガーの指数定理が一般化の別の道を切り開いた。
以上の帰結として、連接層のオイラー標数はある程度計算が可能である。オイラー標数を定義する層コホモロジーの次元の交代和のうち、特定の次数の値のみを計算するためには、消滅定理のような追加の議論が必要となる。
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