最近この話題が多いので、ご自由にお使い下さい。
テンプレ等は各自でお願いします。
ランダムウォークのスレ
1お兄たま
2026/08/27(木) 11:37:27.98ID:Pegvtsqj115132人目の素数さん
2026/09/06(日) 08:14:01.92ID:XX33OiFP >>114
>>>108
>sin(x)'=cos(x)
ええ そうです
(e^ix)′=ie^ix が成り立つ>>113 として
(つまり 実指数関数で (e^ax)’=ae^ax からの類推
https://en.wikipedia.org/wiki/Exponential_function)
e^ix=cosx+isinx として
(e^ix)′=ie^ix =i(cosx+isinx)=-sinx+icosx
一方
(e^ix)′=(cosx+isinx)=(cosx)’+i(sinx)'で
実部と虚部の比較
(sinx)'=cosx
(cosx)'=-sinx
暗記不要
ついでに、
三角関数加法定理 x,y を実数として
e^i(x+y)=cos(x+y)+isin(x+y)で
一方
e^i(x+y)=e^ix*e^iy=(cosx+isinx)(cosy+isiny)=cosx*cosy-sinx*siny +i(cosx*siny+sinx*cosy)
実部と虚部の比較
cos(x+y)=cosx*cosy-sinx*siny
sin(x+y)=cosx*siny+sinx*cosy
暗記不要
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_trigonometric_identities
List of trigonometric identities
Angle sum and difference identities
>>>108
>sin(x)'=cos(x)
ええ そうです
(e^ix)′=ie^ix が成り立つ>>113 として
(つまり 実指数関数で (e^ax)’=ae^ax からの類推
https://en.wikipedia.org/wiki/Exponential_function)
e^ix=cosx+isinx として
(e^ix)′=ie^ix =i(cosx+isinx)=-sinx+icosx
一方
(e^ix)′=(cosx+isinx)=(cosx)’+i(sinx)'で
実部と虚部の比較
(sinx)'=cosx
(cosx)'=-sinx
暗記不要
ついでに、
三角関数加法定理 x,y を実数として
e^i(x+y)=cos(x+y)+isin(x+y)で
一方
e^i(x+y)=e^ix*e^iy=(cosx+isinx)(cosy+isiny)=cosx*cosy-sinx*siny +i(cosx*siny+sinx*cosy)
実部と虚部の比較
cos(x+y)=cosx*cosy-sinx*siny
sin(x+y)=cosx*siny+sinx*cosy
暗記不要
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_trigonometric_identities
List of trigonometric identities
Angle sum and difference identities
116132人目の素数さん
2026/09/06(日) 20:06:52.36ID:XX33OiFP >>115 タイポ訂正
(e^ix)′=(cosx+isinx)=(cosx)’+i(sinx)'で
↓
(e^ix)′=(cosx+isinx)′=(cosx)’+i(sinx)'で
余談
杉浦光夫『解析入門II』にも 似たことはあった気がする
(書店での立ち読み チラ見のうろ覚え(^^)
(参考)
https://note.com/stairlimit/n/n8a4e641d300e
杉浦光夫『解析入門I・II』について
すたりむ
2020年5月13日
(抜粋)
杉浦本雑感を軽く載せると次の通り。
6)IIの方に移って、第6章。
9)第9章。美しい複素解析の理論が展開される。うん、すごいと思う。19世紀数学の成果がこれでもかと詰まってる。……19世紀数学に興味のあるひとはどうぞ。僕は楽しかったよ?
以上が杉浦光夫レビューになります。
https://www.utp.or.jp/book/b302043.html
東京大学出版会
解析入門2
杉浦 光夫 著
1985/04/01
まえがき
第VI章 陰函数
第VII章 積分法(続き)
第VIII章 ベクトル解析
第IX章 複素解析
問題解答
(e^ix)′=(cosx+isinx)=(cosx)’+i(sinx)'で
↓
(e^ix)′=(cosx+isinx)′=(cosx)’+i(sinx)'で
余談
杉浦光夫『解析入門II』にも 似たことはあった気がする
(書店での立ち読み チラ見のうろ覚え(^^)
(参考)
https://note.com/stairlimit/n/n8a4e641d300e
杉浦光夫『解析入門I・II』について
すたりむ
2020年5月13日
(抜粋)
杉浦本雑感を軽く載せると次の通り。
6)IIの方に移って、第6章。
9)第9章。美しい複素解析の理論が展開される。うん、すごいと思う。19世紀数学の成果がこれでもかと詰まってる。……19世紀数学に興味のあるひとはどうぞ。僕は楽しかったよ?
以上が杉浦光夫レビューになります。
https://www.utp.or.jp/book/b302043.html
東京大学出版会
解析入門2
杉浦 光夫 著
1985/04/01
まえがき
第VI章 陰函数
第VII章 積分法(続き)
第VIII章 ベクトル解析
第IX章 複素解析
問題解答
117132人目の素数さん
2026/09/06(日) 20:15:57.97ID:XX33OiFP (参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95
アンドレイ・マルコフ
アンドレイ・アンドレエヴィチ・マルコフ(ロシア語: Андре́й Андре́евич Ма́рков, ラテン文字転写: Andrey (Andrei) Andreyevich Markov, 1856年6月14日 - 1922年7月20日、日付はいずれも新暦)は、ロシアの数学者。特に確率過程論に関する業績で知られる。彼の研究成果は、後にマルコフ連鎖として知られるようになった。
同じアンドレイ・アンドレエヴィチ・マルコフという名前を持つ彼の息子(1903年 - 1979年)もまた著名な数学者であり、構成的数学や再帰関数論の発展に寄与した。
業績
確率論
マルコフはパフヌティ・チェビシェフおよびアレクサンドル・リャプノフとともに、ロシアにおける確率論研究のよき伝統をつくった。
確率論における、マルコフの最も重要な業績は、今日マルコフ過程として知られる確率過程の研究である。
マルコフは、ロシアの作家プーシキンの小説『エヴゲーニイ・オネーギン』を素材に,文章中に現れる文字間のつながりについての統計的な分析を行った。そして文字の系列などのように事象が相次いで起こるときに、各事象の起こる確率がそれに先行する事象の影響を受ける場合を考察する必要があることを見出し、マルコフ過程の概念を導入した。
マルコフ過程の理論は、現代の確率過程論の一部分として、時間的に変化する確率的現象を扱う物理学、工学、オペレーションズ・リサーチ、生物学、社会科学などに広く応用される。
https://en.wikipedia.org/wiki/Andrey_Markov
Andrey Markov
Andrey Andreyevich Markov[a] (14 June [O.S. 2 June] 1856 – 20 July 1922) was a Russian mathematician celebrated for his pioneering work in stochastic processes.
(仏語)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Andre%C3%AF_Markov_(math%C3%A9maticien)
Andreï Markov (mathématicien)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95
アンドレイ・マルコフ
アンドレイ・アンドレエヴィチ・マルコフ(ロシア語: Андре́й Андре́евич Ма́рков, ラテン文字転写: Andrey (Andrei) Andreyevich Markov, 1856年6月14日 - 1922年7月20日、日付はいずれも新暦)は、ロシアの数学者。特に確率過程論に関する業績で知られる。彼の研究成果は、後にマルコフ連鎖として知られるようになった。
同じアンドレイ・アンドレエヴィチ・マルコフという名前を持つ彼の息子(1903年 - 1979年)もまた著名な数学者であり、構成的数学や再帰関数論の発展に寄与した。
業績
確率論
マルコフはパフヌティ・チェビシェフおよびアレクサンドル・リャプノフとともに、ロシアにおける確率論研究のよき伝統をつくった。
確率論における、マルコフの最も重要な業績は、今日マルコフ過程として知られる確率過程の研究である。
マルコフは、ロシアの作家プーシキンの小説『エヴゲーニイ・オネーギン』を素材に,文章中に現れる文字間のつながりについての統計的な分析を行った。そして文字の系列などのように事象が相次いで起こるときに、各事象の起こる確率がそれに先行する事象の影響を受ける場合を考察する必要があることを見出し、マルコフ過程の概念を導入した。
マルコフ過程の理論は、現代の確率過程論の一部分として、時間的に変化する確率的現象を扱う物理学、工学、オペレーションズ・リサーチ、生物学、社会科学などに広く応用される。
https://en.wikipedia.org/wiki/Andrey_Markov
Andrey Markov
Andrey Andreyevich Markov[a] (14 June [O.S. 2 June] 1856 – 20 July 1922) was a Russian mathematician celebrated for his pioneering work in stochastic processes.
(仏語)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Andre%C3%AF_Markov_(math%C3%A9maticien)
Andreï Markov (mathématicien)
118132人目の素数さん
2026/09/06(日) 22:18:03.29ID:HdQMIGJm ガチでなんもわかってないIUT朝鮮人のクソメモワラタw
精神障害じゃんw
精神障害じゃんw
119132人目の素数さん
2026/09/06(日) 23:02:46.90ID:XX33OiFP >>118
微笑ましいね
どうも、基礎論くんポイな(^^
で?
証明が無いんだけどwww
ID:HdQMIGJmさん あなたが ランダムウォークの何を分っているのか?のw
証明が無いんだけどwww
「あなたが 何を分っているのかの?」の証明がないと
あなたの陳述が正しいという証明がないって事だよなw
証明が無いんだけどwww
ID:HdQMIGJmさん あなたが IUTの何を分っているのか?のw
結局は
君は何もかも分ってないのだろうな?www
微笑ましいね
どうも、基礎論くんポイな(^^
で?
証明が無いんだけどwww
ID:HdQMIGJmさん あなたが ランダムウォークの何を分っているのか?のw
証明が無いんだけどwww
「あなたが 何を分っているのかの?」の証明がないと
あなたの陳述が正しいという証明がないって事だよなw
証明が無いんだけどwww
ID:HdQMIGJmさん あなたが IUTの何を分っているのか?のw
結局は
君は何もかも分ってないのだろうな?www
120132人目の素数さん
2026/09/07(月) 12:00:22.71ID:yFXvnhlW >>119 余談
基礎論くんは、おそらく下記
>>113
>むかし、大学への数学誌に記事「オイラーの公式 e^iθ=cosθ+isinθ」があったのを覚えている
>その後、高木 解析概論でも 実関数を 複素関数へ拡張した例で 扱われていたのを チラ見した記憶がある
>>116
>余談
>杉浦光夫『解析入門II』にも 似たことはあった気がする
>(書店での立ち読み チラ見のうろ覚え(^^)
に、反応したのかも
余談だが
1)高木 解析概論 は、むかしっから名著と言われていて 学部時代に 書店で 立ち読み(チラ見)した記憶あり
確か ハードカバーで 大きな分厚い本だと記憶していた
内容は、大学1年レベルには「難しいことが書いてある」という印象だけが 残った
2)その後 解析は 学部の講義であったし 複素関数の講義もあった
公理的な実数の構成は 自学自習した
3)最近、御大が 「高木 解析概論が名著」だというので
書店で 立ち読み(チラ見)した。印象は 当たり前のことしか書いていないが
きっちり書いてあるという印象だった
その中で 実関数論は 複素関数へ拡張した方が分かり易いという形で書かれているので
感心した。(実数構成論は 後ろの付録で デデキントの切断で論じていた)
(なお 河東泰之氏は 中学生で読んだらしい。天才だねw(下記))
4)杉浦光夫『解析入門II』での 「オイラーの公式 e^iθ=cosθ+isinθ」の扱いが気になって
別の日に これも 書店で 立ち読み(チラ見)した記憶あり
杉浦光夫『解析入門I』は、ワンコラさんを廃人寸前に追い込んだらしい(下記)(^^
まあ、別に杉浦光夫氏が悪いとは思わない。たまたま 偶発的に ワンコラさんは ハマリになったのだろう(下記動画ご参照。いまでは笑えますw)
基礎論くんは、断片的なカキコを 誤解しているのかもしれない
どうでもいい話だが ご参考
(参考)
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
わんこらチャンネル 2020/05/30
(文字起こし)
0:11
この解析入門1
これで僕は人生がむちゃくちゃになりました
これで
何回も何回も挫折して
家に引きこもって
そして留年しまくって
京都大学理学部行ったんですけど
その京大理学部は
7年しかいることができないんですね
(要は 6年間 杉浦 解析入門1で”家に引きこもった”ということ)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/surikagaku.htm
河東泰之の「数理科学」古い記事
7.河東泰之, 私はどうして数学者になったか,「数理科学」 Vol.46-10, pp.78-83
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri0810.pdf
(抜粋)
中学校に入って
略
数学は論理の積み重ねだから順番にきちんと一歩ずつ学んでいかなくてはいけない,などとよく言われるが,この頃は順番などまったく無視していた.「大学への数学」で受験問題を解いたり,「数学セミナー」を読んで「エレガントな解答を求む」をやったり,「解析概論」を読んだり,みな平行してやっていた.(「解析概論」が重要な本であるということは「数学セミナー」で知った.すぐに買ってきて読み始めた)
基礎論くんは、おそらく下記
>>113
>むかし、大学への数学誌に記事「オイラーの公式 e^iθ=cosθ+isinθ」があったのを覚えている
>その後、高木 解析概論でも 実関数を 複素関数へ拡張した例で 扱われていたのを チラ見した記憶がある
>>116
>余談
>杉浦光夫『解析入門II』にも 似たことはあった気がする
>(書店での立ち読み チラ見のうろ覚え(^^)
に、反応したのかも
余談だが
1)高木 解析概論 は、むかしっから名著と言われていて 学部時代に 書店で 立ち読み(チラ見)した記憶あり
確か ハードカバーで 大きな分厚い本だと記憶していた
内容は、大学1年レベルには「難しいことが書いてある」という印象だけが 残った
2)その後 解析は 学部の講義であったし 複素関数の講義もあった
公理的な実数の構成は 自学自習した
3)最近、御大が 「高木 解析概論が名著」だというので
書店で 立ち読み(チラ見)した。印象は 当たり前のことしか書いていないが
きっちり書いてあるという印象だった
その中で 実関数論は 複素関数へ拡張した方が分かり易いという形で書かれているので
感心した。(実数構成論は 後ろの付録で デデキントの切断で論じていた)
(なお 河東泰之氏は 中学生で読んだらしい。天才だねw(下記))
4)杉浦光夫『解析入門II』での 「オイラーの公式 e^iθ=cosθ+isinθ」の扱いが気になって
別の日に これも 書店で 立ち読み(チラ見)した記憶あり
杉浦光夫『解析入門I』は、ワンコラさんを廃人寸前に追い込んだらしい(下記)(^^
まあ、別に杉浦光夫氏が悪いとは思わない。たまたま 偶発的に ワンコラさんは ハマリになったのだろう(下記動画ご参照。いまでは笑えますw)
基礎論くんは、断片的なカキコを 誤解しているのかもしれない
どうでもいい話だが ご参考
(参考)
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
わんこらチャンネル 2020/05/30
(文字起こし)
0:11
この解析入門1
これで僕は人生がむちゃくちゃになりました
これで
何回も何回も挫折して
家に引きこもって
そして留年しまくって
京都大学理学部行ったんですけど
その京大理学部は
7年しかいることができないんですね
(要は 6年間 杉浦 解析入門1で”家に引きこもった”ということ)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/surikagaku.htm
河東泰之の「数理科学」古い記事
7.河東泰之, 私はどうして数学者になったか,「数理科学」 Vol.46-10, pp.78-83
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri0810.pdf
(抜粋)
中学校に入って
略
数学は論理の積み重ねだから順番にきちんと一歩ずつ学んでいかなくてはいけない,などとよく言われるが,この頃は順番などまったく無視していた.「大学への数学」で受験問題を解いたり,「数学セミナー」を読んで「エレガントな解答を求む」をやったり,「解析概論」を読んだり,みな平行してやっていた.(「解析概論」が重要な本であるということは「数学セミナー」で知った.すぐに買ってきて読み始めた)
121132人目の素数さん
2026/09/07(月) 12:20:08.29ID:Ugete5yp キチガイ精神分裂朝鮮人発狂w
122132人目の素数さん
2026/09/07(月) 12:20:27.34ID:/+ettjxh ふにゅ
123132人目の素数さん
2026/09/07(月) 12:20:50.57ID:/+ettjxh ポニョ
124132人目の素数さん
2026/09/10(木) 16:35:04.07ID:+kblvpg0 age
125132人目の素数さん
2026/09/10(木) 18:12:20.54ID:slN2A0Xa オイラーの公式 e^iθ=cosθ+isinθ
が、数学の最も難しい成果だという人が
理工系でも大多数らしい
が、数学の最も難しい成果だという人が
理工系でも大多数らしい
126132人目の素数さん
2026/09/12(土) 04:11:15.98ID:YM7DAEdX 抽出ID:dpTx7B6B (4回)
5 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:36:01.94 ID:dpTx7B6B
ここに質問してみよっと
順序数αの共終(順序)数cf(α)とは
順序数βからαへのcofinalな写像fが存在する最小の順序数βのこと
すなわち
cf(α)=min{β∈Ord:∃f:β→α:cofinal}
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
が成り立つことで
Id:α→α
は
明らかにcofinalだから
α∈{β:∃f:β→α:cofinal}≠φ
よりcf(α)が定義しうることが分かる
6 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:41:14.88 ID:dpTx7B6B
さて
cf(α)=α
すなわち
∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:f(δ)<γ
が成立するαのイメージが掴めない
7 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:49:43.68 ID:dpTx7B6B
cf(ω0)=ω0
とか
cf(ωn)=ωn(ωnはℵnの順序型)
はいいんだけど
ωω0=sup{ωn:n<ω0}
は
cf(ωω0)=ω0≠ωω0
だから
cf(α)=α
であるαにはωω0は含まれない
いったいどんな順序数が
cf(α)=α
を満たすのかイメージが掴めない
8 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:57:31.53 ID:dpTx7B6B
>>7
>ωω0=sup{ωn:n<ω0}
これは
ℵ0,ℵ1,…
より大きい基数(濃度)の中で最小の基数
ℵ0,ℵ1,…<ℵω0
の順序型
5 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:36:01.94 ID:dpTx7B6B
ここに質問してみよっと
順序数αの共終(順序)数cf(α)とは
順序数βからαへのcofinalな写像fが存在する最小の順序数βのこと
すなわち
cf(α)=min{β∈Ord:∃f:β→α:cofinal}
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
が成り立つことで
Id:α→α
は
明らかにcofinalだから
α∈{β:∃f:β→α:cofinal}≠φ
よりcf(α)が定義しうることが分かる
6 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:41:14.88 ID:dpTx7B6B
さて
cf(α)=α
すなわち
∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:f(δ)<γ
が成立するαのイメージが掴めない
7 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:49:43.68 ID:dpTx7B6B
cf(ω0)=ω0
とか
cf(ωn)=ωn(ωnはℵnの順序型)
はいいんだけど
ωω0=sup{ωn:n<ω0}
は
cf(ωω0)=ω0≠ωω0
だから
cf(α)=α
であるαにはωω0は含まれない
いったいどんな順序数が
cf(α)=α
を満たすのかイメージが掴めない
8 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/10(木) 19:57:31.53 ID:dpTx7B6B
>>7
>ωω0=sup{ωn:n<ω0}
これは
ℵ0,ℵ1,…
より大きい基数(濃度)の中で最小の基数
ℵ0,ℵ1,…<ℵω0
の順序型
127132人目の素数さん
2026/09/12(土) 04:11:46.73ID:YM7DAEdX 12 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/12(土) 00:34:19.97 ID:jHt+xChl
後続順序数に関しては
cf(α+1)=1
ωα+1=min{β∈Ord:ℵα<|β|}
β<ωα+1→|β|≦ℵα
もし
β+1=ωα+1
なら
ℵα=|β|=|β+1|=|ωα+1|=ℵα+1
で矛盾なので
ωα+1
は極限順序数
よって
ωα+1=∪ωα+1
もし
cf(ωα+1)<ωα+1
だとすると
ある
β<ωα+1
と
f:β→ωα+1:cofinal
すなわち
∀γ<ωα+1,∃δ<β:γ≦f(δ)
が存在する
つまり
ωα+1=∪ωα+1=∪{γ:γ<ωα+1}=∪{f(δ):δ<β}
より
ℵα+1=|ωα+1|≦|β|ℵα≦ℵα^2=ℵα
で矛盾
よって
cf(ωα+1)=ωα+1
つまり
cf(ωα)<ωα
でありうるのは
α:limit
のときのみ
後続順序数に関しては
cf(α+1)=1
ωα+1=min{β∈Ord:ℵα<|β|}
β<ωα+1→|β|≦ℵα
もし
β+1=ωα+1
なら
ℵα=|β|=|β+1|=|ωα+1|=ℵα+1
で矛盾なので
ωα+1
は極限順序数
よって
ωα+1=∪ωα+1
もし
cf(ωα+1)<ωα+1
だとすると
ある
β<ωα+1
と
f:β→ωα+1:cofinal
すなわち
∀γ<ωα+1,∃δ<β:γ≦f(δ)
が存在する
つまり
ωα+1=∪ωα+1=∪{γ:γ<ωα+1}=∪{f(δ):δ<β}
より
ℵα+1=|ωα+1|≦|β|ℵα≦ℵα^2=ℵα
で矛盾
よって
cf(ωα+1)=ωα+1
つまり
cf(ωα)<ωα
でありうるのは
α:limit
のときのみ
128132人目の素数さん
2026/09/12(土) 08:53:50.60ID:YM7DAEdX 15 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/09/12(土) 07:46:46.32 ID:jHt+xChl
cf(α)=α
である順序数はωαに限るかな?
cf(α)=min{β∈Ord::∃f:β→α:cofinal}
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
であること
cf(α)=α
のとき
β<α=cf(α)
で
|β|=|α|
となるものが存在するとすると
(|β|≦|α|は自明)
f:β→α:iso
があるので
∀γ<α,∃δ<β:γ=f(δ)
すなわち
f:β→α:cofinal
なので
df(α)≦β<α
となって矛盾
よって
β<α
であれば
|β|<|α|
則ち
α=|α|(=min{β∈Ord::∃f:β→α:iso})
cf(α)=α
である順序数はωαに限るかな?
cf(α)=min{β∈Ord::∃f:β→α:cofinal}
ここで
f:β→α:cofinal
とは
∀γ<α,∃δ<β:γ≦f(δ)
であること
cf(α)=α
のとき
β<α=cf(α)
で
|β|=|α|
となるものが存在するとすると
(|β|≦|α|は自明)
f:β→α:iso
があるので
∀γ<α,∃δ<β:γ=f(δ)
すなわち
f:β→α:cofinal
なので
df(α)≦β<α
となって矛盾
よって
β<α
であれば
|β|<|α|
則ち
α=|α|(=min{β∈Ord::∃f:β→α:iso})
129132人目の素数さん
2026/09/12(土) 14:01:39.68ID:YM7DAEdX かまって爺さんの名言
>飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること
>飛躍が生じやすいところをケアするのが、私の一番大事にしていること
130132人目の素数さん
2026/09/12(土) 14:40:38.35ID:ksd3jlIR あっ、間違えた。
↑何も意味をなさない言葉w
↑何も意味をなさない言葉w
131132人目の素数さん
2026/09/12(土) 16:37:33.60ID:YM7DAEdX 思いつた回答を書いてるw
>俺はトピックを撒いているつもりだが。
>俺はトピックを撒いているつもりだが。
132132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:36:45.57ID:pMZ56zyT ランダムウォーク独り言爺さん乙。
133132人目の素数さん
2026/09/14(月) 21:06:40.30ID:jVUPdQwq134132人目の素数さん
2026/09/14(月) 21:06:53.75ID:jVUPdQwq IUT擁護派の朝鮮人ww
135132人目の素数さん
2026/09/14(月) 21:10:23.12ID:Yt6Klm25136132人目の素数さん
2026/09/15(火) 12:58:16.58ID:riC9HV58 階数2の自由群F_2のなすケーリーグラフ上をランダムウォークする
参加者が多数いるとする。回答者には、参加者が原点から出発して
ランダムウォークを終えた地点までの経路が簡約語の形で渡される。
F_2の生成元をa,bとするとき、ケーリーグラフ上では
各点から、a,b,a^{-1},b^{-1}の4方向に進むことができ
たとえば、aa^{-1} つまり行って戻るような道のりは
簡約語では消えてしまい、表示されない。
参加者はウォークを終えた地点の直前の位置に宝を埋めている。
回答者はその位置を推定する。
たとえば、回答者が渡されたある参加者の経路を示す簡約語が
「...ab」の場合、
直前が「...a」で最後にb方向に進んだ
直前が「...ab^2」で最後にb^{-1}方向に進んだ
直前が「...aba^{-1}」で最後にa方向に進んだ
直前が「...aba」で最後にa^{-1}方向に進んだ
の4通りがある。
局所的に見れば、この4通りの可能性は平等であるように見える。
そこで回答者1(ベイジアン)は、上記経路「...ab」における
条件付き確率において、上記4ケースの確率をどれも25%と
算出する。そこで、4つの中からランダムに選んだ1つの直前
の位置に宝があると予測する。
回答者2(頻度主義者)は全体像を俯瞰する。
参加者たちがランダムウォークを終える一歩手前の点の集合
をSとする。Sから出ている道は、75%が原点から遠ざかること
に注目する。したがって宝の位置は、原点に近い方、上記例
で言えば「...a」の位置であると予測する。
ゲームを繰り返すと、回答者1の勝率は25%であり、
回答者2の勝率は75%となる。
参加者が多数いるとする。回答者には、参加者が原点から出発して
ランダムウォークを終えた地点までの経路が簡約語の形で渡される。
F_2の生成元をa,bとするとき、ケーリーグラフ上では
各点から、a,b,a^{-1},b^{-1}の4方向に進むことができ
たとえば、aa^{-1} つまり行って戻るような道のりは
簡約語では消えてしまい、表示されない。
参加者はウォークを終えた地点の直前の位置に宝を埋めている。
回答者はその位置を推定する。
たとえば、回答者が渡されたある参加者の経路を示す簡約語が
「...ab」の場合、
直前が「...a」で最後にb方向に進んだ
直前が「...ab^2」で最後にb^{-1}方向に進んだ
直前が「...aba^{-1}」で最後にa方向に進んだ
直前が「...aba」で最後にa^{-1}方向に進んだ
の4通りがある。
局所的に見れば、この4通りの可能性は平等であるように見える。
そこで回答者1(ベイジアン)は、上記経路「...ab」における
条件付き確率において、上記4ケースの確率をどれも25%と
算出する。そこで、4つの中からランダムに選んだ1つの直前
の位置に宝があると予測する。
回答者2(頻度主義者)は全体像を俯瞰する。
参加者たちがランダムウォークを終える一歩手前の点の集合
をSとする。Sから出ている道は、75%が原点から遠ざかること
に注目する。したがって宝の位置は、原点に近い方、上記例
で言えば「...a」の位置であると予測する。
ゲームを繰り返すと、回答者1の勝率は25%であり、
回答者2の勝率は75%となる。
137132人目の素数さん
2026/09/15(火) 12:59:56.94ID:riC9HV58 Mervyn Stoneのパラドックス(またはフラットランドのパラドックス)
レスを投稿する
ニュース
- なぜコンビニは「外国人店員」だらけになったのか? 大手3社で8万人超…元セブン社員が明かす「日本人が集まらなくなった」現場の実情★2 [♪♪♪★]
- 【沖縄】「許せない」「基地を返せ」 強盗殺人事件、沖縄に怒りの声 [ぐれ★]
- 大谷翔平が吐露…「自分のなかでもあまりよくない年の一つ」「WBCがあるとすごく長く感じる」★2 [王子★]
- 副首都構想 広島は人口要件満たさず 横田知事が国に意見表明へ [首都圏の虎★]
- なぜコンビニは「外国人店員」だらけになったのか? 大手3社で8万人超…元セブン社員が明かす「日本人が集まらなくなった」現場の実情★3 [♪♪♪★]
- 【平均給与】男性は400万円台、女性は200万円台が最多。平均487万円より下に人が集まり、年収500万円以下が約6割 [首都圏の虎★]
- 🏡ブフダイン❄
- HanaE.sys ‘Patch to Stability’
- 泉健太「明日から臨時国会、簗大臣は辞任か更迭。高市総理に自浄作用があるか見極めよう」 [834922174]
- 月いくらあれば生活できる? [841411289]
- 【高市】投資家「フィジカルAIのAIは日本には作れないがモーターとかの高性能部品が作れるのは日本だけ!フィジカルAIで日本復活! [784319933]
- 小泉大臣、前回の米兵レイプ事件は逃げたが、今回は逃げずに記者会見に応じる。司令官呼びつけて抗議 [633746646]