>>153
任意の整列集合(X,<)に対し順序同型な順序数(α,∈)が唯一存在する。
αとの間で全単射を持つ順序数全体の最小元(始順序数)が唯一存在する。
従ってZFCにおいて任意の集合の濃度は唯一存在する。
従って実数全体の集合の濃度である連続体濃度も唯一存在する。
このことと連続体仮説(連続体濃度=最小の非可算順序数)のZFCからの独立性(ゲーデル、コーエン)は矛盾しない。