>>171
「札付きの定理」は「箱入り無数目」とは異なる前提

「箱入り無数目」は、列をランダムに選ぶことが全て
「札付きの定理」は、列を選ばせない代わりに
どの列の決定番号も独立同分布として
そのとき決定番号分布が可測まら成り立つ性質を
非可測の場合にも拡大するとして証明している

もちろん、拡大できるという証明はない
ただし、拡大すると矛盾するとも言えない
(Prussの関数は逐次積分の順序を交換する結果が変わるが
決定番号の分布は非可測なので、そもそも計算不能)