>>4
(札付きの定理の説明)
>2列に並べる
>(各無限列とそれぞれの同値類の代表列との比較で
>1列目の場合 一致し始めるのがn1個目
>2列目の場合 一致し始めるのがn2番目 とすると)
>対称性からn1<n2となる確率は1/2以下

>>29
(札付きの定理が依拠している「対称性」の成立の証明?)
>うん
>箱入り無数目の同値類の構造は、代表によらず同一
>札付きにおいても 同値類の構造は 各類で同一
>ゆえに、「対称性」が成立

なんか、対称性の意味、変わって無くね?

むしろ、
「各列は独立同分布だから対称性が成り立つ」
といったほうが簡単じゃね?

(ただそれは「そういう前提だから」というだけなんだけどね)

>>30
>”P(h(Y)>h(Z))=1/2”が、
>"対称性からn1<n2となる確率は1/2以下"と
>同じ意味だということは、理解できるかい?

そう理解したなら
対称性を認める限り
”P(h(Y)>h(Z))=1/2”
は否定できない

否定したいなら
対称性を否定せねばならない、
つまり
「各列は独立同分布ではない」
と示さねばならない

>>38
>吉田大学の主張は
>n1,n2 の対称性は認めるが
>その対称性を使った1/2が
>ナンセンスだ、という主張だね

全然違うよ

確率変数ではないから
n1,n2 の対称性が積分計算で示せず
1/2だと言えない、という主張だよ

日本語読めないの?ヴィラジョワ君