https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786586164/797
2026/09/01
つづき
さて、しっぽ同値を使う 札付 確率1/2の補足

1)札付きの定理 >>4 より https://imgur.com/1E6b4P9
”次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる”
”1列目が一致し始めるのがn1個目とする *)”
2)つまり、n1個目以降の無限個のcup内のサイコロの目が一致している状態を言う
 一つの cup内のサイコロの目が一致する確率1/6 だから
 無限個のcup内のサイコロの目が一致する確率は(1/6)^N=0
3)n2についても同様
 つまり n1<n2 だの なんだかんだの議論は 全て 確率0の事象の話であり
 「一致する確率は1/2以上」と言ったところで 所詮 (1/2)x0=0■
4)なお、>>4 「この問題の方法は成り立たない
 n1,n2は確率変数になっていないから」https://imgur.com/wHI3DZv
 は、この事情を一言で表している
 さすが 吉田大学よ(^^

追記
・n1,n2 の対称性は、>>796 都築暢夫 広島大の議論で
 実数R→ 剰余環 Z/6Z(札付)に置き換えると
 どちらも同じ多項式環F[x]の無限次元空間であることから分かる
・だから 札付の 吉田大学の主張は n1,n2 の対称性は認めるが
 その対称性を使った1/2が 上記の通りナンセンスだという主張だね(^^