>>370
>>game2 :区間[0,1]の有理数10進展開 同値類は可算濃度(可算選択公理が必要)
>>>367
>>はい、大間違いです。
>ID:neeHOKKD 氏 が正しい
>具体的に代表を選択できるので、選択公理は不要
>尻尾同値を、「n番目以降の項が全て一致」というn-尻尾同値に変えた場合、
>n-1番目迄の項を全部0として、n-番目以降の尻尾を具体的に与えた代表を
>具体的に構成できるのでやはり選択公理は不要
>(ちなみに同値類の個数は非可算濃度)

まさか おっちゃんか?
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく

1)game2は、”区間[0,1]の有理数10進展開 同値類”であって
 有理数Qは、可算だから
  ”(ちなみに同値類の個数は非可算濃度)”
 とか むちゃくちゃ
2)「n-番目以降の尻尾を具体的に与えた代表を具体的に構成できるの」?
 ???
 反論するよ
 いま 1/q ∈Q | qは素数で q>5 とする
 p/q は、明らかに無限小数展開を持つ (ここに p<q とする 0<p/q<1)
 素数で 人類に知られている素数qmaxには 上限がある
 q > qmax と仮定する
 この場合において 人類は p/qの 10進循環節を 具体的に知らない!
 (知りようがない ∵ qは 人類には未知であるから)
 素数は無限に存在するので 人類には未知の素数 すなわち未知の循環節が常に存在する■

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Prime_number
Prime number
(google訳)
既知の最大の素数
次の表は、さまざまなタイプの既知の最大の素数を示しています。これらの素数のいくつかは、分散コンピューティングを使用して発見されました。2009年、グレートインターネットメルセンヌ素数探索プロジェクトは、少なくとも1000万桁の素数を最初に発見したとして、10万米ドルの賞金を授与されました。[ 147 ]電子フロンティア財団はまた、少なくとも1億桁と10億桁の素数に対して、それぞれ15万ドルと25万ドルを提供しています。[ 148 ]