箱入り無数目
・出題は定数
・列の選択確率がどの列も等しい

札付きの定理
・2列のうち必ず2列目を選ぶ
・出題はどの箱も独立同分布なので
2列とも決定番号が独立同分布ゆえに
列の決定番号が単独最大になる確率が
どの列も等しい筈・・・という予想

つまり
何の確率を考え、
どの確率が等しいとするか、が
箱入り無数目と札付きの定理で異なる