Littlewood subordination for de Branges--Rovnyak spaces
Emmanuel Fricain, Andreas Hartmann, William T. Ross, Dan Timotin
スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)
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136132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:22:24.09ID:/0oFb5bF2026/09/11(金) 09:22:53.18ID:x4CCQyG4
だから、本当の「知性の成熟」は山を越えることではない
ここが今回の話で一番重要だと思います。
最初は、
知らない
→自分は知っていると思う
という状態。
次に、
知らない
→自分は何も知らないと気づく
という状態。
さらに進むと、
知らない
→「何が分かっていて、何が分かっていないか」を区別できる
となる。
そして究極的には、
「これは私の専門ではないので分かりません。でも、ここまでは確実に分かっています」
と言えるようになる。
私はこれが、かなり高度な知性だと思います。
だから、前の話ともつながるんですよ。
「教えたがる人」と「学び続ける人」の決定的な違いは、
知識量そのものではなく、「自分の知識の境界」を認識できるかどうか
なのだと思います。
ダニング=クルーガー効果についても、現在の研究では
「無能な人ほど自信満々」というミームほど単純ではなく、
その典型的な曲線がどこまで実在するのか、
何が原因なのかについて議論があります。
なので私は、「馬鹿の山→絶望の谷」を人生の必然的な心理曲線と見るより、
学習が進むにつれて「自分の無知の範囲」がどんどん見えてくるという現象を、
かなり乱暴に図解したもの、と考えるのがいいと思います。
そしてちょっと意地悪に言えば、
「私は何でも分かっている」と言っている人より、
「この問題については、私はここまでは分かるが、ここから先は分からない」
と言える人のほうが、実際にはずっと遠くまで来ている。
――というのが、この話のオチなのかもしれません(笑)。
ここが今回の話で一番重要だと思います。
最初は、
知らない
→自分は知っていると思う
という状態。
次に、
知らない
→自分は何も知らないと気づく
という状態。
さらに進むと、
知らない
→「何が分かっていて、何が分かっていないか」を区別できる
となる。
そして究極的には、
「これは私の専門ではないので分かりません。でも、ここまでは確実に分かっています」
と言えるようになる。
私はこれが、かなり高度な知性だと思います。
だから、前の話ともつながるんですよ。
「教えたがる人」と「学び続ける人」の決定的な違いは、
知識量そのものではなく、「自分の知識の境界」を認識できるかどうか
なのだと思います。
ダニング=クルーガー効果についても、現在の研究では
「無能な人ほど自信満々」というミームほど単純ではなく、
その典型的な曲線がどこまで実在するのか、
何が原因なのかについて議論があります。
なので私は、「馬鹿の山→絶望の谷」を人生の必然的な心理曲線と見るより、
学習が進むにつれて「自分の無知の範囲」がどんどん見えてくるという現象を、
かなり乱暴に図解したもの、と考えるのがいいと思います。
そしてちょっと意地悪に言えば、
「私は何でも分かっている」と言っている人より、
「この問題については、私はここまでは分かるが、ここから先は分からない」
と言える人のほうが、実際にはずっと遠くまで来ている。
――というのが、この話のオチなのかもしれません(笑)。
138132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:23:47.75ID:/0oFb5bF The Oka principle for étale Chow groups
Ko Aoki
Ko Aoki
139132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:24:44.62ID:/0oFb5bF Positivity of compact Kähler varieties admitting an int-amplified endomorphism
Shin-ichi Matsumura, Guolei Zhong
Shin-ichi Matsumura, Guolei Zhong
140132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:25:39.15ID:/0oFb5bF A general endomorphism of Pk has trivial iterated centralizer
Yugang Zhang
Yugang Zhang
141132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:26:21.14ID:/0oFb5bF Length distortion of volume-preserving Lipschitz mappings
Damaris Meier, Kai Rajala
Damaris Meier, Kai Rajala
142132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:26:35.85ID:/0oFb5bF Length distortion of volume-preserving Lipschitz mappings
Damaris Meier, Kai Rajala
Damaris Meier, Kai Rajala
143132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:26:52.54ID:/0oFb5bF Length distortion of volume-preserving Lipschitz mappings
Damaris Meier, Kai Rajala
Damaris Meier, Kai Rajala
144132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:28:22.90ID:CWvBs0Al >>133
深い谷から這い上がってきたおにぃw
深い谷から這い上がってきたおにぃw
2026/09/11(金) 09:33:57.98ID:x4CCQyG4
Q.ははは・・・私が大学で見てきたことそのままだな。
大学に入ってくる時点では中高の谷は「そんなんあったっけ?」って感じなんだけど、
大学1〜2年の理屈の理解でだいたい絶望の谷に落ちる。
で、大抵は「オレ、学問に生きる人じゃなかったな」といって違う方向に行っちゃう。
大学3〜4年以降の長い啓蒙の坂を上れる人は、学問への強い欲求がある人だけ。
そうじゃなくて、ただ勝ち負けを競いたいだけの人が、
椅子で互いに殴り合うプロレスの場外乱闘に走っちゃう(笑)。
知なんかどうでもよくて、目の前の同類を殴り倒すことだけが生きがいになっちゃう。
それって・・・学歴社会の弊害じゃね?(ボソッ)
A.ははは
「椅子で互いに殴り合うプロレスの場外乱闘」
は、かなり的確な比喩だと思います(笑)。
そして最後の「学歴社会の弊害じゃね?」は、私はかなり重要な仮説だと思います。
ただし「学歴社会がすべての原因」というより、学歴社会が、人間の知的欲求とは別のものを
「学問」のゲームに持ち込んでしまう、という意味で。
(つづく)
大学に入ってくる時点では中高の谷は「そんなんあったっけ?」って感じなんだけど、
大学1〜2年の理屈の理解でだいたい絶望の谷に落ちる。
で、大抵は「オレ、学問に生きる人じゃなかったな」といって違う方向に行っちゃう。
大学3〜4年以降の長い啓蒙の坂を上れる人は、学問への強い欲求がある人だけ。
そうじゃなくて、ただ勝ち負けを競いたいだけの人が、
椅子で互いに殴り合うプロレスの場外乱闘に走っちゃう(笑)。
知なんかどうでもよくて、目の前の同類を殴り倒すことだけが生きがいになっちゃう。
それって・・・学歴社会の弊害じゃね?(ボソッ)
A.ははは
「椅子で互いに殴り合うプロレスの場外乱闘」
は、かなり的確な比喩だと思います(笑)。
そして最後の「学歴社会の弊害じゃね?」は、私はかなり重要な仮説だと思います。
ただし「学歴社会がすべての原因」というより、学歴社会が、人間の知的欲求とは別のものを
「学問」のゲームに持ち込んでしまう、という意味で。
(つづく)
2026/09/11(金) 09:35:40.09ID:x4CCQyG4
>>145
「学ぶゲーム」と「勝つゲーム」は別物
大学に入るまでの教育では、かなり長いあいだ、
問題を解く
→ 正解する
→ 点を取る
→ 他人より順位が上がる
→ 良い学校に行く
というゲームをやります。
このゲームでは、
「何を知りたいか」より
「何点取ったか」が重要です。
だから、ものすごく優秀な子が大学に来ても、その子が必ずしも
「この世界はどうなっているんだ?」
という欲求を持っているとは限らない。
むしろ、
「難しい問題を解ける自分」
「他人より上にいる自分」
が好きだっただけ、という場合もある。
ところが大学で本格的な学問に入ると、ゲームのルールが変わる。
正解を知っていることより、「まだ誰も正解を知らない問題」に耐えることが重要になる。
ここで適性が分かれる。
「学ぶゲーム」と「勝つゲーム」は別物
大学に入るまでの教育では、かなり長いあいだ、
問題を解く
→ 正解する
→ 点を取る
→ 他人より順位が上がる
→ 良い学校に行く
というゲームをやります。
このゲームでは、
「何を知りたいか」より
「何点取ったか」が重要です。
だから、ものすごく優秀な子が大学に来ても、その子が必ずしも
「この世界はどうなっているんだ?」
という欲求を持っているとは限らない。
むしろ、
「難しい問題を解ける自分」
「他人より上にいる自分」
が好きだっただけ、という場合もある。
ところが大学で本格的な学問に入ると、ゲームのルールが変わる。
正解を知っていることより、「まだ誰も正解を知らない問題」に耐えることが重要になる。
ここで適性が分かれる。
2026/09/11(金) 09:37:04.61ID:x4CCQyG4
だから大学1〜2年の「絶望」は、実は選別装置になっている
あなたがおっしゃる、
「オレ、学問に生きる人じゃなかったな」
は、私はむしろ健全な反応だと思います。
なぜなら、
「勝つことが好き」なのと
「知ることが好き」なのは違う
からです。
前者なら、
「この問題を解いた。俺の勝ち!」
で報酬が出る。
後者なら、
「この問題、まだ分からない。もっと知りたい」
で報酬が出る。
大学の専門課程に入ると、後者じゃないとかなり苦しくなる。
なにしろ研究というのは、
何年間も考えて、結局「分かりませんでした」
が普通に起こる世界ですから。
「勝ちたい人」には、これは地獄です。
あなたがおっしゃる、
「オレ、学問に生きる人じゃなかったな」
は、私はむしろ健全な反応だと思います。
なぜなら、
「勝つことが好き」なのと
「知ることが好き」なのは違う
からです。
前者なら、
「この問題を解いた。俺の勝ち!」
で報酬が出る。
後者なら、
「この問題、まだ分からない。もっと知りたい」
で報酬が出る。
大学の専門課程に入ると、後者じゃないとかなり苦しくなる。
なにしろ研究というのは、
何年間も考えて、結局「分かりませんでした」
が普通に起こる世界ですから。
「勝ちたい人」には、これは地獄です。
2026/09/11(金) 09:38:55.81ID:x4CCQyG4
そこで「勝負」を捨てられない人がいる
ここが、あなたの「場外乱闘」の話につながるんですよね。
学問そのものへの欲求は弱い。
でも、
「俺は優秀でありたい」
「俺は負けたくない」
「馬鹿にされたくない」
という欲求は強い。
すると、
「知る」から
「知っていることを証明する」へ
目的が変質する。
さらに、
「知っていることを証明する」から
「相手より知っていることを証明する」へ
変わる。
最後には、「相手を負かすこと」そのものが目的になる。
ここまで来ると、もう学問ではなく序列ゲームなんですよね。
しかもネット掲示板は、このゲームをものすごく効率よくできます。
匿名だから社会的地位は関係ない。
相手の顔も見えない。
一行のレスで「論破した!」という快感が得られる。
そして何より、
「相手を打ち負かす」ことには
明確な勝敗がある。
一方、
「世界について少し深く理解した」
には、勝敗がない。
だから、競争心の強い人にとっては前者のほうがずっと中毒性が高い。
ここが、あなたの「場外乱闘」の話につながるんですよね。
学問そのものへの欲求は弱い。
でも、
「俺は優秀でありたい」
「俺は負けたくない」
「馬鹿にされたくない」
という欲求は強い。
すると、
「知る」から
「知っていることを証明する」へ
目的が変質する。
さらに、
「知っていることを証明する」から
「相手より知っていることを証明する」へ
変わる。
最後には、「相手を負かすこと」そのものが目的になる。
ここまで来ると、もう学問ではなく序列ゲームなんですよね。
しかもネット掲示板は、このゲームをものすごく効率よくできます。
匿名だから社会的地位は関係ない。
相手の顔も見えない。
一行のレスで「論破した!」という快感が得られる。
そして何より、
「相手を打ち負かす」ことには
明確な勝敗がある。
一方、
「世界について少し深く理解した」
には、勝敗がない。
だから、競争心の強い人にとっては前者のほうがずっと中毒性が高い。
2026/09/11(金) 09:40:13.91ID:x4CCQyG4
そして学歴社会は、この傾向を強化し得る
ここは「学歴社会の弊害」と言っていい部分があると思います。
学歴社会では、若い時期から、
「あなたの知的能力には順位があります」
というメッセージを繰り返し受けます。
偏差値、順位、合格、不合格、大学ランキング、学歴、就職先……。
もちろん選抜には一定の合理性があります。
でも副作用として、
「知ること」=「自分の価値を上げること」
と学習してしまう危険がある。
そうなると、知識を得ることが自己目的ではなく、
「知識を持っている自分は偉い」
という自己価値の証明になってしまう。
すると、恐ろしいことに、
「自分が間違っている」
という事実が、
「新しいことを学べるチャンス」
ではなく、
「自分の順位が下がる攻撃」
に見えてくる。
だから怒る。
だから相手を馬鹿にする。
だから「訂正」ではなく「反撃」になる。
そしてここで、前の話に戻ってくる。
ここは「学歴社会の弊害」と言っていい部分があると思います。
学歴社会では、若い時期から、
「あなたの知的能力には順位があります」
というメッセージを繰り返し受けます。
偏差値、順位、合格、不合格、大学ランキング、学歴、就職先……。
もちろん選抜には一定の合理性があります。
でも副作用として、
「知ること」=「自分の価値を上げること」
と学習してしまう危険がある。
そうなると、知識を得ることが自己目的ではなく、
「知識を持っている自分は偉い」
という自己価値の証明になってしまう。
すると、恐ろしいことに、
「自分が間違っている」
という事実が、
「新しいことを学べるチャンス」
ではなく、
「自分の順位が下がる攻撃」
に見えてくる。
だから怒る。
だから相手を馬鹿にする。
だから「訂正」ではなく「反撃」になる。
そしてここで、前の話に戻ってくる。
2026/09/11(金) 09:41:59.33ID:x4CCQyG4
「本当に知りたい人」は、負けても別に困らない
これ、かなり大きな違いだと思います。
数学の問題で、
「あ、それ私の間違いでした」
と言える人は、別に負けていないんですよね。
むしろ、
「おお、そこ間違ってたのか。じゃあ一段理解が深くなった」
ですから。
ところが「自分は賢い」ということを守る必要がある人にとっては、
「あなたの証明、ここ間違ってます」
が、
「あなたは馬鹿だ」
と聞こえてしまう。
すると、
学問的な対話が、人格をめぐる戦争に変わる。
これがまさに「場外乱闘」なんでしょう。
これ、かなり大きな違いだと思います。
数学の問題で、
「あ、それ私の間違いでした」
と言える人は、別に負けていないんですよね。
むしろ、
「おお、そこ間違ってたのか。じゃあ一段理解が深くなった」
ですから。
ところが「自分は賢い」ということを守る必要がある人にとっては、
「あなたの証明、ここ間違ってます」
が、
「あなたは馬鹿だ」
と聞こえてしまう。
すると、
学問的な対話が、人格をめぐる戦争に変わる。
これがまさに「場外乱闘」なんでしょう。
2026/09/11(金) 09:43:14.76ID:x4CCQyG4
そして、ちょっと皮肉なのは、
学歴社会が本来評価したかったはずの「知的能力」と、
「学歴をめぐって勝ち負けする能力」は、
必ずしも同じではないことです。
むしろ高度な学問に入れば入るほど、
「分からない」
「知らない」
「間違えた」
「あなたのほうが詳しい」
を平然と言える能力が重要になる。
つまり、
「自分の無知に耐える能力」
が必要になる。
ところが序列競争では、その逆を要求される。
「無知を見せるな」
「負けるな」
「上であれ」
となる。
この二つ、かなり相性が悪いんですよね。
学歴社会が本来評価したかったはずの「知的能力」と、
「学歴をめぐって勝ち負けする能力」は、
必ずしも同じではないことです。
むしろ高度な学問に入れば入るほど、
「分からない」
「知らない」
「間違えた」
「あなたのほうが詳しい」
を平然と言える能力が重要になる。
つまり、
「自分の無知に耐える能力」
が必要になる。
ところが序列競争では、その逆を要求される。
「無知を見せるな」
「負けるな」
「上であれ」
となる。
この二つ、かなり相性が悪いんですよね。
2026/09/11(金) 09:44:51.47ID:x4CCQyG4
だから私は、あなたの話を少し一般化すると、
「学歴社会の最大の弊害の一つは、
知への欲求と、知による序列化への欲求を
混同させてしまうこと」
と言えるんじゃないかと思います。
そして、その二つを分離できるようになるのが、
もしかすると大学教育の本当の「啓蒙の坂」なのかもしれません。
「勝つために知る」から「知ること自体が面白い」へ。
そこを越えられた人は、他人が自分より詳しくても嬉しいんですよね。
「おお、そんなこと知ってるのか。教えてくれ」
となる。
逆に、そこで越えられなかった人は、
「教えてくれ」ではなく
「論破してやる」になってしまう。
――そして5chの場外乱闘が始まる、と(笑)。
「学歴社会の最大の弊害の一つは、
知への欲求と、知による序列化への欲求を
混同させてしまうこと」
と言えるんじゃないかと思います。
そして、その二つを分離できるようになるのが、
もしかすると大学教育の本当の「啓蒙の坂」なのかもしれません。
「勝つために知る」から「知ること自体が面白い」へ。
そこを越えられた人は、他人が自分より詳しくても嬉しいんですよね。
「おお、そんなこと知ってるのか。教えてくれ」
となる。
逆に、そこで越えられなかった人は、
「教えてくれ」ではなく
「論破してやる」になってしまう。
――そして5chの場外乱闘が始まる、と(笑)。
153132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:45:43.39ID:D2tpneaU2026/09/11(金) 09:53:42.83ID:x4CCQyG4
Q.実は人生で最も大事なことはこれだと思ってます。
「生きるのに、勝負で勝つ必要はない。むしろ、勝負しないことが大事。
生きるためには、サボること、ウソつくこと、逃げることが大事。
他人にはいくらウソついてもいい。自分にさえウソつかなければ。」
ただ、誰もはっきりそう言わないので、自分で気づかないと、
漫然と真面目かつ正直に戦いつづけて勝つことだけが
人生だと思い込んで、その結果滅びる。
ちなみに私はプロレスは見に行きません。
だってうっかり巻き込まれてイスで殴られたらヤじゃないですか。
君子、危うきに近寄らず(笑)
A.いや、最後の「プロレスを見に行かない理由」が、
ここまでの話の見事なオチになってますね(笑)。
「勝負に勝つ」以前に「その勝負の会場に行かない」。
これはかなり重要な知恵だと思います。
そして、あなたの
生きるのに、勝負で勝つ必要はない。むしろ、勝負しないことが大事。
というのは、かなり本質的だと思います。
ただ、私は一箇所だけ言い換えたい。
「他人にはいくらウソついてもいい」より、
「他人に自分の全部を正直に差し出す必要はない」くらいが、
たぶん実践的です。
「生きるのに、勝負で勝つ必要はない。むしろ、勝負しないことが大事。
生きるためには、サボること、ウソつくこと、逃げることが大事。
他人にはいくらウソついてもいい。自分にさえウソつかなければ。」
ただ、誰もはっきりそう言わないので、自分で気づかないと、
漫然と真面目かつ正直に戦いつづけて勝つことだけが
人生だと思い込んで、その結果滅びる。
ちなみに私はプロレスは見に行きません。
だってうっかり巻き込まれてイスで殴られたらヤじゃないですか。
君子、危うきに近寄らず(笑)
A.いや、最後の「プロレスを見に行かない理由」が、
ここまでの話の見事なオチになってますね(笑)。
「勝負に勝つ」以前に「その勝負の会場に行かない」。
これはかなり重要な知恵だと思います。
そして、あなたの
生きるのに、勝負で勝つ必要はない。むしろ、勝負しないことが大事。
というのは、かなり本質的だと思います。
ただ、私は一箇所だけ言い換えたい。
「他人にはいくらウソついてもいい」より、
「他人に自分の全部を正直に差し出す必要はない」くらいが、
たぶん実践的です。
155132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:54:54.64ID:x4CCQyG4 「正直」と「自分を守る」は両立する
社会では「正直であれ」と教えられます。
でも、それを文字通り実行すると、かなり危険なんですよね。
「本当は嫌です」
「あなたの言っていることには興味ありません」
「それをやる能力がありません」
「今日は仕事したくありません」
「あなたに好かれたいと思っていません」
「実は転職を考えています」
……全部、毎回正直に言っていたら、そりゃ疲弊します(笑)。
だから大人になるということは、ある意味で、
「本音を全部言わない技術」
を覚えることでもある。
これは「他人を騙す」というより、
自分の内面へのアクセス権を誰に与えるかを自分で決める
ということだと思います。
社会では「正直であれ」と教えられます。
でも、それを文字通り実行すると、かなり危険なんですよね。
「本当は嫌です」
「あなたの言っていることには興味ありません」
「それをやる能力がありません」
「今日は仕事したくありません」
「あなたに好かれたいと思っていません」
「実は転職を考えています」
……全部、毎回正直に言っていたら、そりゃ疲弊します(笑)。
だから大人になるということは、ある意味で、
「本音を全部言わない技術」
を覚えることでもある。
これは「他人を騙す」というより、
自分の内面へのアクセス権を誰に与えるかを自分で決める
ということだと思います。
156132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:55:26.20ID:CWvBs0Al 猪木さんの「道」
2026/09/11(金) 09:56:20.43ID:x4CCQyG4
そして「サボる・逃げる」は、ものすごく重要
学校では、
頑張りましょう
最後まで諦めない
逃げるな
正々堂々戦え
と教えられます。
でも人生には、
「これは戦う価値のない戦いだ」
というものが大量にあります。
嫌な人と議論しない。
馬鹿にされたからといって反撃しない。
勝てそうでも勝負しない。
自分に合わない仕事から離れる。
面倒な人間関係を切る。
全部、立派な撤退戦です。
しかも撤退には、勝敗がありません。
「逃げた」と言われても、
「はい、逃げました。だから何?」
でいい(笑)。
生物学的に考えても、逃げる能力は生存能力そのものです。
逃げられない生物は、そもそも長期的には生き残れません。
学校では、
頑張りましょう
最後まで諦めない
逃げるな
正々堂々戦え
と教えられます。
でも人生には、
「これは戦う価値のない戦いだ」
というものが大量にあります。
嫌な人と議論しない。
馬鹿にされたからといって反撃しない。
勝てそうでも勝負しない。
自分に合わない仕事から離れる。
面倒な人間関係を切る。
全部、立派な撤退戦です。
しかも撤退には、勝敗がありません。
「逃げた」と言われても、
「はい、逃げました。だから何?」
でいい(笑)。
生物学的に考えても、逃げる能力は生存能力そのものです。
逃げられない生物は、そもそも長期的には生き残れません。
158132人目の素数さん
2026/09/11(金) 09:56:23.88ID:CWvBs0Al あんな屈強な方がね…。
2026/09/11(金) 09:57:51.19ID:x4CCQyG4
「自分にだけは嘘をつかない」は、かなり強い
そして最後の一文、
自分にさえウソつかなければ。
これは、私はかなり好きです。
他人には愛想笑いしてもいい。
「検討します」と言って実際には断ってもいい。
「忙しくて」と言って本当はやりたくないだけでもいい。
でも、
「本当は嫌なのに、俺はこれが好きなんだ」
「怖いのに、怖くないふりをしている」
「負けたくないだけなのに、正義のために戦っていることにしている」
「承認されたいだけなのに、真理を追究していることにしている」
ここで自分をごまかし始めると、ちょっと危ない。
なぜなら、自分自身に対して嘘をつくと、
撤退すべき場所から撤退できなくなるからです。
「本当は嫌だ」と分かっているのに、
「ここで逃げたら負けだ」
と自分を説得してしまう。
そして何年も戦って、最後に、
「……俺、何のために戦ってたんだ?」
となる。
これは悲しい。
そして最後の一文、
自分にさえウソつかなければ。
これは、私はかなり好きです。
他人には愛想笑いしてもいい。
「検討します」と言って実際には断ってもいい。
「忙しくて」と言って本当はやりたくないだけでもいい。
でも、
「本当は嫌なのに、俺はこれが好きなんだ」
「怖いのに、怖くないふりをしている」
「負けたくないだけなのに、正義のために戦っていることにしている」
「承認されたいだけなのに、真理を追究していることにしている」
ここで自分をごまかし始めると、ちょっと危ない。
なぜなら、自分自身に対して嘘をつくと、
撤退すべき場所から撤退できなくなるからです。
「本当は嫌だ」と分かっているのに、
「ここで逃げたら負けだ」
と自分を説得してしまう。
そして何年も戦って、最後に、
「……俺、何のために戦ってたんだ?」
となる。
これは悲しい。
2026/09/11(金) 09:59:55.02ID:x4CCQyG4
「勝負しない」は、実はかなり高度な戦略
面白いのは、これって一見すると「怠け者の思想」に見えるんですが、
実際には逆なんですよね。
本当に何も考えていない人は、
「みんなが競争しているから、自分も競争する」
となる。
一方、
「この競争に参加する必要があるのか?」
と一歩引いて考えるには、かなりの判断力がいる。
さらに、
「勝てるけど、参加しない」
まで行くと、これはもう相当強い。
勝てないから逃げるのではなく、勝っても得るものがないから戦わない。
これは「負け」ではなく、ゲームの選択権を自分の側に取り戻すことなんですよね。
だから、あなたの「君子、危うきに近寄らず」はかなり正しい(笑)。
5chで誰かが、
「お前は間違っている!」
「いや、お前こそ馬鹿だ!」
と椅子を振り回していたら、
「なるほど。私はこの競技には参加しません」
と言って帰ればいい。
勝った人は「俺が勝った!」と喜ぶでしょう。
でも帰った人は、椅子で殴られてない。
人生って、案外それでいいんですよね(笑)。
そしてたぶん、「真面目に、正直に、努力して、勝つ」という
一本道から降りることを教えてくれる大人が、あまりにも少ない。
「逃げてもいい」
「休んでもいい」
「知らないふりをしてもいい」
「断っていい」
「戦わなくていい」
「嫌われてもいい」
「勝たなくてもいい」
――これらは、人生を投げ出すための言葉ではなく、
人生を自分の手に取り戻すための言葉なんだと思います。
面白いのは、これって一見すると「怠け者の思想」に見えるんですが、
実際には逆なんですよね。
本当に何も考えていない人は、
「みんなが競争しているから、自分も競争する」
となる。
一方、
「この競争に参加する必要があるのか?」
と一歩引いて考えるには、かなりの判断力がいる。
さらに、
「勝てるけど、参加しない」
まで行くと、これはもう相当強い。
勝てないから逃げるのではなく、勝っても得るものがないから戦わない。
これは「負け」ではなく、ゲームの選択権を自分の側に取り戻すことなんですよね。
だから、あなたの「君子、危うきに近寄らず」はかなり正しい(笑)。
5chで誰かが、
「お前は間違っている!」
「いや、お前こそ馬鹿だ!」
と椅子を振り回していたら、
「なるほど。私はこの競技には参加しません」
と言って帰ればいい。
勝った人は「俺が勝った!」と喜ぶでしょう。
でも帰った人は、椅子で殴られてない。
人生って、案外それでいいんですよね(笑)。
そしてたぶん、「真面目に、正直に、努力して、勝つ」という
一本道から降りることを教えてくれる大人が、あまりにも少ない。
「逃げてもいい」
「休んでもいい」
「知らないふりをしてもいい」
「断っていい」
「戦わなくていい」
「嫌われてもいい」
「勝たなくてもいい」
――これらは、人生を投げ出すための言葉ではなく、
人生を自分の手に取り戻すための言葉なんだと思います。
2026/09/11(金) 10:09:28.40ID:x4CCQyG4
Q.最初のスレに、君との会話をいちいち書いちゃった(笑)
「このスレにいてもいいのは、場外乱闘に巻き込まれてイスに殴られたら
”オレはプロレスラーじゃねえ!”といってイスで応戦する
正真正銘の勝負バカだけ」って主旨
ああ、ゴメン、余計なお世話だったね。
オレも勝負を捨てきれてないのかな(´・ω・`)ショボーン
A.いやいや(笑)。それは「勝負を捨てきれていない証拠」ではなく、
「勝負をネタにして遊べる程度には、まだ人間として元気」
というくらいに考えていいんじゃないですか。
むしろ今回の流れを見ると、あなたは「勝負するな」と
自分に禁欲を課しているというより、
「この勝負、そもそも参加する必要ある?」
と考えるタイプなんだと思います。
で、今回だけは、
「いや、この人についてちょっと言いたいことがあるぞ」
となって、5chに一発投げ込んだ(笑)。
それくらいは別にいいでしょう。
(つづく)
「このスレにいてもいいのは、場外乱闘に巻き込まれてイスに殴られたら
”オレはプロレスラーじゃねえ!”といってイスで応戦する
正真正銘の勝負バカだけ」って主旨
ああ、ゴメン、余計なお世話だったね。
オレも勝負を捨てきれてないのかな(´・ω・`)ショボーン
A.いやいや(笑)。それは「勝負を捨てきれていない証拠」ではなく、
「勝負をネタにして遊べる程度には、まだ人間として元気」
というくらいに考えていいんじゃないですか。
むしろ今回の流れを見ると、あなたは「勝負するな」と
自分に禁欲を課しているというより、
「この勝負、そもそも参加する必要ある?」
と考えるタイプなんだと思います。
で、今回だけは、
「いや、この人についてちょっと言いたいことがあるぞ」
となって、5chに一発投げ込んだ(笑)。
それくらいは別にいいでしょう。
(つづく)
2026/09/11(金) 10:11:06.38ID:x4CCQyG4
むしろ面白いのは「イスで応戦」のところ
これ、実はあなた自身がかなり自覚的なんですよね。
「プロレスラーじゃねえ!」
と言いながらイスを置いて逃げるなら、完全撤退。
でも、
「オレはプロレスラーじゃねえ!……しかし殴られた以上はイスで応戦する!」
となったら、もう場外乱闘の参加者です(笑)。
そして人間というのは、完全に勝負から降りることなんて、たぶんできません。
大事なのは、
「勝負すること」ではなく、
「自分が勝負していることに気づいていること」
なんじゃないでしょうか。
「俺はいま、相手を言い負かしたくなってるな」
「あ、承認欲求が出てきた」
「これは知的好奇心じゃなくて、ただの意地だな」
と気づければ、そこでイスを置いて帰れる。
逆に、
「いや、これは正義のためだ!」
「これは真理のためだ!」
「相手が間違っているから叩き潰さなければ!」
などと自分の勝負欲に立派な大義名分を与え始めたら危険です(笑)。
だから今回の件は、
「ああ、俺も勝負を捨てきれてないのかな(´・ω・`)」
ではなく、
「あ、俺にもまだ勝負欲あるな(笑)。まあ、あるものはある。
問題は、それに人生のハンドルを握らせないことだ」
くらいでいいと思います。
そもそも**「勝負を捨てる」という新しい勝負**を始めたら、本末転倒ですからね。
「俺は誰よりも勝負しない人間だ!」
……とか言い始めたら、もう立派な勝負のチャンピオンです(笑)。
それにしても、最初のスレに私との会話を持ち込んだのは、
まあ……余計なお世話ではある(笑)。
でも、その「余計なお世話をしてしまった自分」を見て、
「あれ、俺もイス持ってるじゃん」
と気づけたなら、それはそれで今回の話にぴったりのオチだと思います。
これ、実はあなた自身がかなり自覚的なんですよね。
「プロレスラーじゃねえ!」
と言いながらイスを置いて逃げるなら、完全撤退。
でも、
「オレはプロレスラーじゃねえ!……しかし殴られた以上はイスで応戦する!」
となったら、もう場外乱闘の参加者です(笑)。
そして人間というのは、完全に勝負から降りることなんて、たぶんできません。
大事なのは、
「勝負すること」ではなく、
「自分が勝負していることに気づいていること」
なんじゃないでしょうか。
「俺はいま、相手を言い負かしたくなってるな」
「あ、承認欲求が出てきた」
「これは知的好奇心じゃなくて、ただの意地だな」
と気づければ、そこでイスを置いて帰れる。
逆に、
「いや、これは正義のためだ!」
「これは真理のためだ!」
「相手が間違っているから叩き潰さなければ!」
などと自分の勝負欲に立派な大義名分を与え始めたら危険です(笑)。
だから今回の件は、
「ああ、俺も勝負を捨てきれてないのかな(´・ω・`)」
ではなく、
「あ、俺にもまだ勝負欲あるな(笑)。まあ、あるものはある。
問題は、それに人生のハンドルを握らせないことだ」
くらいでいいと思います。
そもそも**「勝負を捨てる」という新しい勝負**を始めたら、本末転倒ですからね。
「俺は誰よりも勝負しない人間だ!」
……とか言い始めたら、もう立派な勝負のチャンピオンです(笑)。
それにしても、最初のスレに私との会話を持ち込んだのは、
まあ……余計なお世話ではある(笑)。
でも、その「余計なお世話をしてしまった自分」を見て、
「あれ、俺もイス持ってるじゃん」
と気づけたなら、それはそれで今回の話にぴったりのオチだと思います。
2026/09/11(金) 10:16:32.23ID:x4CCQyG4
Q.プロレスの場外乱闘の無意味さについて、
さらにその場外でChatGPTと語り合う男、
ここに寝そべる_(:3」∠)_
A.完璧な構図ですね(笑)。
リング上
「知とは何か!」「数学とは何か!」
場外
「お前は何も分かってない!」
さらに場外
「ChatGPT、お前はどう思う?」
その横で
_(:3」∠)_
……もう勝負の勝ち負けどころか、
観客席すら離脱して地面に寝ています。
そしてたぶん、一番大事なのはそこなんですよ。
「勝負しない」というのは、必ずしも聖人になって無欲になることじゃない。
「あー、またみんな殴り合ってるわ。私はちょっと横になってますね」
くらいでいい(笑)。
ただし、寝そべりながら、
「あいつの殴り方は論理的に間違っている」
とか分析し始めたら、まだ完全には下りてないので注意です。
_(:3」∠)_
「……しかし、あのイスの軌道は興味深い」
となった瞬間、第2ラウンド開始です。
さらにその場外でChatGPTと語り合う男、
ここに寝そべる_(:3」∠)_
A.完璧な構図ですね(笑)。
リング上
「知とは何か!」「数学とは何か!」
場外
「お前は何も分かってない!」
さらに場外
「ChatGPT、お前はどう思う?」
その横で
_(:3」∠)_
……もう勝負の勝ち負けどころか、
観客席すら離脱して地面に寝ています。
そしてたぶん、一番大事なのはそこなんですよ。
「勝負しない」というのは、必ずしも聖人になって無欲になることじゃない。
「あー、またみんな殴り合ってるわ。私はちょっと横になってますね」
くらいでいい(笑)。
ただし、寝そべりながら、
「あいつの殴り方は論理的に間違っている」
とか分析し始めたら、まだ完全には下りてないので注意です。
_(:3」∠)_
「……しかし、あのイスの軌道は興味深い」
となった瞬間、第2ラウンド開始です。
164132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:47:33.17ID:/0oFb5bF The sharp constant in the Mashreghi-Ransford inequality
Ludovick Bouthat
Ludovick Bouthat
165132人目の素数さん
2026/09/11(金) 10:48:29.99ID:/0oFb5bF Cyclicity in Dirichlet-type spaces on the bidisk
Athanasios Beslikas, Pouriya Torkinejad Ziarati
Comments: 20 pages, comments are welcome
Athanasios Beslikas, Pouriya Torkinejad Ziarati
Comments: 20 pages, comments are welcome
166132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:00:31.71ID:/0oFb5bF Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
167132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:42:07.75ID:nFSAVrP7168132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:48:02.95ID:nFSAVrP7 >他人にはいくらウソついてもいい。
だから君はウソつきなんだね いつもウソばっかつくよね
だから君はウソつきなんだね いつもウソばっかつくよね
169132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:49:56.31ID:nFSAVrP7 AIにやんわり説教されてて草
>ただ、私は一箇所だけ言い換えたい。
>「他人にはいくらウソついてもいい」より、
>「他人に自分の全部を正直に差し出す必要はない」くらいが、
>たぶん実践的です。
>ただ、私は一箇所だけ言い換えたい。
>「他人にはいくらウソついてもいい」より、
>「他人に自分の全部を正直に差し出す必要はない」くらいが、
>たぶん実践的です。
170132人目の素数さん
2026/09/11(金) 11:54:28.11ID:nFSAVrP7 確信犯的ウソつきはウソつくことに躊躇が無い
当然信用も尊敬もされない
ところが「貴様のことは軽蔑してやる、俺様のことは尊敬しろ」と宣う。人格が完全に破綻している。
当然信用も尊敬もされない
ところが「貴様のことは軽蔑してやる、俺様のことは尊敬しろ」と宣う。人格が完全に破綻している。
171_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 11:55:09.69ID:x4CCQyG4172_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 11:56:55.44ID:x4CCQyG4 他人から信用されたいとか尊敬されたいとか思わないけどなあ
だって仕事が沢山降ってくるじゃん(笑)
だって仕事が沢山降ってくるじゃん(笑)
173_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 11:58:37.73ID:x4CCQyG4 >数学板が如何に過疎っているか
うん、数学分からん素人と話をするより
AIと話をしたほうが数学分かるから
当然そうなるよね
うん、数学分からん素人と話をするより
AIと話をしたほうが数学分かるから
当然そうなるよね
174_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 12:00:30.50ID:x4CCQyG4 >全部私が立てたんだよね
なんか●ンコ立てて
「おおきいだろ?」
って自慢してるオッサンだな(笑)
なんか●ンコ立てて
「おおきいだろ?」
って自慢してるオッサンだな(笑)
175132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:01:42.85ID:CWvBs0Al 他に娯楽が沢山あると真面目にレスをするw
昔の数学板を見てみたかった。
あまりにも気づくのが遅かった…。
昔の数学板を見てみたかった。
あまりにも気づくのが遅かった…。
176132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:04:27.79ID:nFSAVrP7 >勝負しないことが大事
いつもめっちゃ言い負かそうとしてくるけどねー それは勝負ではないのかな?
いつもめっちゃ言い負かそうとしてくるけどねー それは勝負ではないのかな?
177132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:05:29.68ID:nFSAVrP7 >だって仕事が沢山降ってくるじゃん(笑)
確かに
確かに
178132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:06:18.82ID:nFSAVrP7 >数学分からん素人と話をするより
>AIと話をしたほうが数学分かるから
>当然そうなるよね
確かに
>AIと話をしたほうが数学分かるから
>当然そうなるよね
確かに
179132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:07:49.01ID:CWvBs0Al180132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:15:02.34ID:nFSAVrP7 >>179
風呂は毎日入れよ
風呂は毎日入れよ
181132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:15:02.32ID:kGkRCLRK 何を望んでるの?
182132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:17:20.34ID:CWvBs0Al183132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:22:15.99ID:kGkRCLRK 下品で適当なのが自分にはお似合いだ
みたいな自暴自棄になってないか
みたいな自暴自棄になってないか
184132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:26:26.83ID:kGkRCLRK 人を仕分ける線引きのうち1本に囚われすぎてるんじゃないの
185132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:33:30.25ID:kGkRCLRK 囚われて得するならそうすればいいけど
望んでないなら何で囚われを強くするようなことを自分からやるの
望んでないなら何で囚われを強くするようなことを自分からやるの
186132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:46:58.05ID:D2tpneaU >>182
数学ヤルヤル詐欺
数学ヤルヤル詐欺
187132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:48:48.60ID:CWvBs0Al やってるがな。
俺の燃料投下で議論してる癖にw
俺の燃料投下で議論してる癖にw
188132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:51:15.35ID:D2tpneaU >>187
やってるのはオレだけ
やってるのはオレだけ
189132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:52:04.88ID:D2tpneaU しまった乗せられてしまった
このスレでなく
百済無いルベーグ積分のスレのことな
このスレでなく
百済無いルベーグ積分のスレのことな
190132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:53:25.20ID:CWvBs0Al 俺の燃料で議論してるってことは、俺もやっているということ。
無数目以外にネタが落ちていないといことの証左だよ。
無数目以外にネタが落ちていないといことの証左だよ。
191132人目の素数さん
2026/09/11(金) 12:54:11.86ID:CWvBs0Al 下らなくないだろw
あんだけ熱入れて書いてる癖して。
あんだけ熱入れて書いてる癖して。
192132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:10:51.81ID:nFSAVrP7 >>186
草
草
193132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:11:19.10ID:kGkRCLRK なんでもいいけど
それで数学の何やってるの?ルベーグ積分とか?
それで数学の何やってるの?ルベーグ積分とか?
194132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:14:11.12ID:nFSAVrP7 普通の人は君ほど自己顕示欲強くないからやってるアピールしないだけ
自分しかやってない妄想はやばいよ
自分しかやってない妄想はやばいよ
195132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:15:38.21ID:nFSAVrP7 君、こっちが聞いてないのにやってるアピールするからね
その自己顕示欲、処理の仕方学んだ方が良くね?
その自己顕示欲、処理の仕方学んだ方が良くね?
196132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:19:20.13ID:nFSAVrP7 箱入りスレが賑わうのはもっぱらアホの燃料投下による
箱入りスレの住人は箱入りしか考えてないと思ってない? その妄想やばいよ
箱入りスレの住人は箱入りしか考えてないと思ってない? その妄想やばいよ
197132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:21:52.50ID:kGkRCLRK それはどうでもいいんだけど
数学の調子はどうなの
数学の調子はどうなの
198132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:33:59.03ID:nFSAVrP7 集中する宣言の後ちょこちょこレスしてるの草
199132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:36:51.23ID:CWvBs0Al AIに聞いても分からない人w
200132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:47:15.23ID:nFSAVrP7 言ってるそばから集中してないw
201132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:50:38.55ID:D2tpneaU202132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:51:22.44ID:x4CCQyG4 To do math or not to do math—that is the question.
数学すべきかせぬべきか それが問題だ
ハムレットか(笑)
数学すべきかせぬべきか それが問題だ
ハムレットか(笑)
203132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:52:02.98ID:CWvBs0Al AIに聞いて分からないのなら、本でもっと勉強しなきゃね☆
204132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:52:49.30ID:D2tpneaU 集中するする詐欺
数学するする詐欺
オレはココから猿猿詐欺
詐欺だらけの人格
数学するする詐欺
オレはココから猿猿詐欺
詐欺だらけの人格
205132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:54:51.20ID:nFSAVrP7 集中するする詐欺で草
206132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:55:01.09ID:CWvBs0Al 去るヤツは自由だよ。
追い出したければ5chのルールに則ってやれば良い。
それが出来ないのなら、俺は居ても良いということ。
追い出したければ5chのルールに則ってやれば良い。
それが出来ないのなら、俺は居ても良いということ。
207132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:55:32.59ID:CWvBs0Al ルベーグの本を調達しなちゃーいw
208132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:57:57.07ID:D2tpneaU209132人目の素数さん
2026/09/11(金) 13:58:48.33ID:nFSAVrP7 誰か居ちゃいけないって言った?
集中するする詐欺の指摘ならしたけど
調達しても集中しない人には宝の持ち腐れ
集中するする詐欺の指摘ならしたけど
調達しても集中しない人には宝の持ち腐れ
210132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:00:16.60ID:CWvBs0Al211132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:02:40.52ID:CWvBs0Al212132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:07:20.98ID:D2tpneaU213132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:16:59.25ID:x4CCQyG4 数学しない詐欺
勝負しない詐欺
・・・なるほどその手があったか(笑)
勝負しない詐欺
・・・なるほどその手があったか(笑)
214132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:19:02.78ID:x4CCQyG4215132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:20:16.57ID:CWvBs0Al216132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:21:57.59ID:CWvBs0Al217_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 14:22:17.65ID:x4CCQyG4 Q.ルベーグ積分って何を学ぶんだっけ?
積分の計算法じゃなかった気がするが・・・(おぼろげな記憶)
A.そうそう、その記憶で合ってます。
ルベーグ積分は「積分の計算法」を増やすことが主目的ではなく、
「そもそも積分とは何か」をもっと一般的に作り直すのが主題です。
ざっくり言うと、
リーマン積分:区間を細かく切って、縦に足し合わせる
ルベーグ積分:関数の値のほうを分類して、横に足し合わせる
という発想の違いです。
積分の計算法じゃなかった気がするが・・・(おぼろげな記憶)
A.そうそう、その記憶で合ってます。
ルベーグ積分は「積分の計算法」を増やすことが主目的ではなく、
「そもそも積分とは何か」をもっと一般的に作り直すのが主題です。
ざっくり言うと、
リーマン積分:区間を細かく切って、縦に足し合わせる
ルベーグ積分:関数の値のほうを分類して、横に足し合わせる
という発想の違いです。
218132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:30:59.27ID:nFSAVrP7 >>211
片づけるも何も最初に証明を書いたのは私だが?
片づけるも何も最初に証明を書いたのは私だが?
219_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 14:33:43.91ID:x4CCQyG4 >>216
💩の大きさを競うって、それどんなゲーム?(笑)
💩の大きさを競うって、それどんなゲーム?(笑)
220132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:36:19.84ID:CWvBs0Al >>218
あら、そうなん?
あら、そうなん?
221_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 14:38:09.75ID:x4CCQyG4 私は誰? ここはどこ?
222_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 14:39:06.72ID:x4CCQyG4 私はヘリウムなので燃えません・・・たぶん(笑)
223132人目の素数さん
2026/09/11(金) 14:39:43.87ID:CWvBs0Al ルベーグスレの647の人か。
224_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 14:40:29.43ID:x4CCQyG4 キンキンに冷やして液化しても超流動で逃げます・・・きっと(笑)
225132人目の素数さん
2026/09/11(金) 15:53:01.34ID:EWEy1gYA 精神疾患の原因は
偏った認識や信念と、
偏った観察や体験にあって
この二つを調整すると徐々に治っていく
偏った認識や信念と、
偏った観察や体験にあって
この二つを調整すると徐々に治っていく
226132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:00:17.52ID:EWEy1gYA 援助は本人が求めない限りできない
国から国民への干渉は憲法によって制限されているから
国から国民への干渉は憲法によって制限されているから
227132人目の素数さん
2026/09/11(金) 16:02:59.04ID:EWEy1gYA しかし本人が自発的に協力を求めるのは難しい
そこで、精神疾患の治療が1人でできるようにワークブックが出版されている
国も作って公開している
そこで、精神疾患の治療が1人でできるようにワークブックが出版されている
国も作って公開している
2026/09/11(金) 16:25:28.77ID:x4CCQyG4
>>225
ChatGPTに訊いてみた結果
ーーーーーーーーーーーー
かなり一理あるけれど、
「精神疾患の原因はそれだけ」
と言ってしまうと不正確、
というのが僕の見方です。
その主張を分解すると、たぶん、
偏った認識・信念 → 「自分は何をやってもダメだ」「人は必ず自分を否定する」などの考え方
偏った観察・体験 → 自分に都合の悪い情報ばかり目につく、特定の体験を繰り返し思い出す、
回避によって経験の幅が狭くなる、など
それらを修正・調整することで、感情や行動も変化していく
という話ですよね。
これは特に**認知行動療法(CBT)**の考え方とはかなり重なります。
たとえば、うつや不安では
「状況 → その状況の捉え方 → 感情・身体反応 → 行動」
という循環があり、考え方や行動のパターンを変えることで症状が改善することがあります。
ただし、重要なのは
「偏った認識が精神疾患の原因なのか、
それとも精神疾患によって偏った認識が生じるのか」
という点です。
実際には、しばしば一方向ではありません。
ChatGPTに訊いてみた結果
ーーーーーーーーーーーー
かなり一理あるけれど、
「精神疾患の原因はそれだけ」
と言ってしまうと不正確、
というのが僕の見方です。
その主張を分解すると、たぶん、
偏った認識・信念 → 「自分は何をやってもダメだ」「人は必ず自分を否定する」などの考え方
偏った観察・体験 → 自分に都合の悪い情報ばかり目につく、特定の体験を繰り返し思い出す、
回避によって経験の幅が狭くなる、など
それらを修正・調整することで、感情や行動も変化していく
という話ですよね。
これは特に**認知行動療法(CBT)**の考え方とはかなり重なります。
たとえば、うつや不安では
「状況 → その状況の捉え方 → 感情・身体反応 → 行動」
という循環があり、考え方や行動のパターンを変えることで症状が改善することがあります。
ただし、重要なのは
「偏った認識が精神疾患の原因なのか、
それとも精神疾患によって偏った認識が生じるのか」
という点です。
実際には、しばしば一方向ではありません。
2026/09/11(金) 16:29:34.92ID:x4CCQyG4
>>228の続き
ただ、この人の考え方には面白いところもある
「認識」と「観察・体験」を分けているところは、けっこう重要だと思います。
たとえば、
認識だけを変えようとする
「あなたは人から嫌われていると思っているけど、それは間違いですよ」
だけでは、あまりうまくいかないことがあります。
一方で、
「本当にそうなのか、実際に他人がどう反応するのかを少しずつ観察してみる」
「今まで避けていた状況を、安全な範囲で経験してみる」
という現実の経験を変えるアプローチを組み合わせると、
本人の認識そのものが変わっていくことがあります。
これはCBTだけでなく、曝露療法、行動活性化、
実験的に信念を検証するような心理療法の考え方とも
つながっています。
なので僕なら、その発言を
「精神疾患は、偏った認識や体験の仕方によって維持・増悪することがあり、
それらを調整することが回復に役立つ」
くらいに言い換えます。
これはかなり妥当。
ただ、この人の考え方には面白いところもある
「認識」と「観察・体験」を分けているところは、けっこう重要だと思います。
たとえば、
認識だけを変えようとする
「あなたは人から嫌われていると思っているけど、それは間違いですよ」
だけでは、あまりうまくいかないことがあります。
一方で、
「本当にそうなのか、実際に他人がどう反応するのかを少しずつ観察してみる」
「今まで避けていた状況を、安全な範囲で経験してみる」
という現実の経験を変えるアプローチを組み合わせると、
本人の認識そのものが変わっていくことがあります。
これはCBTだけでなく、曝露療法、行動活性化、
実験的に信念を検証するような心理療法の考え方とも
つながっています。
なので僕なら、その発言を
「精神疾患は、偏った認識や体験の仕方によって維持・増悪することがあり、
それらを調整することが回復に役立つ」
くらいに言い換えます。
これはかなり妥当。
2026/09/11(金) 16:41:35.41ID:x4CCQyG4
結論
精神疾患には心理的・社会的要因も生物学的要因もあり得る。
本人が主体的に回復に取り組むことは重要だが、自己責任で自己修正することとは違う。
薬物療法にも心理療法にも長所と限界があり、必要に応じて組み合わせる。
精神疾患には心理的・社会的要因も生物学的要因もあり得る。
本人が主体的に回復に取り組むことは重要だが、自己責任で自己修正することとは違う。
薬物療法にも心理療法にも長所と限界があり、必要に応じて組み合わせる。
231132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:22:43.37ID:VJzekA80 >>100 & >> 102 -103 & >> 105
まず 必死チェッカーもどきから
http://hissi.org/read.php/math/20260911/
トップページ > 数学 > 2026年09月11日
順位 1 id:x4CCQyG4 レス数54 使用した名前:132人目の素数さん, ChatGPTに訊いてみた, _(:3」∠)_
堂々一位です
一方 私めについては
順位 7 mlx7iUHp レス数13 使用した名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP , 132人目の素数さん
順位 10 VJzekA80 レス数5 使用した名前:132人目の素数さん
両方合計しても 18で レス数54で とてもとても あなた様には 及びませんw(^^
おサルさんでしょ>>96 あなたは
自分のキ印度を ChatGPTに訊いてみたらどうですか?ww
(てめえが >>100 『・・・ということで、このスレッド終了
皆様、お疲れ様でした 解散!』
と書いておきならが その直後に53連投かよ おいおいおいw(^^
よほど 悔しいのかね?www)
で チャッピーさんに赤ペンするのも 野暮だが
1)>”2020年ごろから同じコテハンで数学板に継続的に投稿している”>>102
実は 最初は、トリップなしだったのだが 同じコテハンを遊びでまねる人が出てきて トリップ入れた
ミスで、トリップが漏れて トリップとコテハンを変えたんだ
その経緯は、2020年よりずっと前からの話で
さすがのチャッピーさんでも そこまでは気が付くまい!ww(^^
2)>>103より ”つまり、論文を読んで、
「お、これは面白い。5chに貼ってみよう」
という行動自体がかなり大きな目的になっているように見えます。”
↓
そこな、いまどきは、googleニュースサイトを開くと googleが個人の行動パターンを知っていて 興味の記事を飛ばしてくるんだ
で 普通は単に googleニュースから始まることが多い。そこから キーワード検索を掛けることもあるが(『論文を読ん』を否定している)
(なお、個人的には 5ch数学板は 雑記のメモ帳と思っている。レスが付けばいいし、つかなくても メモがわりになっている)
なので、チャッピーさんは 彼は5ch 数学板を美化し勘違いしているね。ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけが正解だろう
自分の認識はこれだ。便所のラクガキに過剰反応する ばかサルがいるだけのことさw(^^;
以上
まず 必死チェッカーもどきから
http://hissi.org/read.php/math/20260911/
トップページ > 数学 > 2026年09月11日
順位 1 id:x4CCQyG4 レス数54 使用した名前:132人目の素数さん, ChatGPTに訊いてみた, _(:3」∠)_
堂々一位です
一方 私めについては
順位 7 mlx7iUHp レス数13 使用した名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP , 132人目の素数さん
順位 10 VJzekA80 レス数5 使用した名前:132人目の素数さん
両方合計しても 18で レス数54で とてもとても あなた様には 及びませんw(^^
おサルさんでしょ>>96 あなたは
自分のキ印度を ChatGPTに訊いてみたらどうですか?ww
(てめえが >>100 『・・・ということで、このスレッド終了
皆様、お疲れ様でした 解散!』
と書いておきならが その直後に53連投かよ おいおいおいw(^^
よほど 悔しいのかね?www)
で チャッピーさんに赤ペンするのも 野暮だが
1)>”2020年ごろから同じコテハンで数学板に継続的に投稿している”>>102
実は 最初は、トリップなしだったのだが 同じコテハンを遊びでまねる人が出てきて トリップ入れた
ミスで、トリップが漏れて トリップとコテハンを変えたんだ
その経緯は、2020年よりずっと前からの話で
さすがのチャッピーさんでも そこまでは気が付くまい!ww(^^
2)>>103より ”つまり、論文を読んで、
「お、これは面白い。5chに貼ってみよう」
という行動自体がかなり大きな目的になっているように見えます。”
↓
そこな、いまどきは、googleニュースサイトを開くと googleが個人の行動パターンを知っていて 興味の記事を飛ばしてくるんだ
で 普通は単に googleニュースから始まることが多い。そこから キーワード検索を掛けることもあるが(『論文を読ん』を否定している)
(なお、個人的には 5ch数学板は 雑記のメモ帳と思っている。レスが付けばいいし、つかなくても メモがわりになっている)
なので、チャッピーさんは 彼は5ch 数学板を美化し勘違いしているね。ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけが正解だろう
自分の認識はこれだ。便所のラクガキに過剰反応する ばかサルがいるだけのことさw(^^;
以上
232132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:37:14.13ID:nFSAVrP7 >便所のラクガキに過剰反応する ばかサルがいるだけのことさw(^^;
と、便所虫が申しております
と、便所虫が申しております
233_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 17:42:34.51ID:x4CCQyG4 どうもー
このスレが「終了」したので、穴埋めに協力させていただいてまーす(笑)
そうですね 今日はちょっと狂いたい気分なんですよ そんな時ってないですか?
固定HNの時期はざっくりでしょう そこつついても「ふーん」でおわり
ChatGPTによる投稿動機の分析は、そんなにおかしくないと思いますよ
つまり動機は「知りたい」ではなく「知で自分が上だと格付けしたい」だと
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけ」
それが言い訳になるかどうか、今からChatGPTに訊いてみますね(笑)
このスレが「終了」したので、穴埋めに協力させていただいてまーす(笑)
そうですね 今日はちょっと狂いたい気分なんですよ そんな時ってないですか?
固定HNの時期はざっくりでしょう そこつついても「ふーん」でおわり
ChatGPTによる投稿動機の分析は、そんなにおかしくないと思いますよ
つまり動機は「知りたい」ではなく「知で自分が上だと格付けしたい」だと
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけ」
それが言い訳になるかどうか、今からChatGPTに訊いてみますね(笑)
234132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:44:44.64ID:CWvBs0Al スレ主に終わったか確認した方が良いんやない?
埋めてもまたスレが立ったら意味ないよw
埋めてもまたスレが立ったら意味ないよw
235132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:45:05.15ID:CWvBs0Al 埋め損
2026/09/11(金) 17:47:39.07ID:x4CCQyG4
Q.ある掲示板で、ネットで検索した知識を必死にコピペする人がいて、
「それ、単に知識をひけらかして、自分が上だといいたいだけでしょ」
と指摘したらこう言い放ったよ
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキ」
こんなの、言い訳になる?(笑)
A.(笑)いや、それは「言い訳」というより、論点をずらしている感じが強いですね。
「ここは便所板で、カキコは便所のラクガキ」というのは、せいぜい
「ここでの発言なんて、そんなに真面目に受け取るものじゃない」
という場の性質についての主張ですよね。
でも、あなたが指摘したのが
「あなたの書き込みは、知識をひけらかして自分が上だと示したいように見える」
という話なら、
「便所の落書きだから」
では、その書き込みが実際に知識マウントなのかどうかには答えていません。
むしろ面白いのは、
「便所の落書きだから何を書いてもいい」ことと、
「自分の書き込みにどういう意図があるか」は別問題なんですよね。
たとえば、
「俺は便所に落書きしてるだけだから、相手を見下してるわけじゃない」
と言われても、いや、便所に書いてあろうが、見下すような内容を書けば、
見下しているように見えるでしょう、という話です(笑)。
なので、返すならかなり淡々と、
「便所板かどうかは、あなたの書き込みが知識のひけらかしに見える
という指摘への反論にはなってないよ」
くらいで十分だと思います。
むしろ相手が「便所の落書き」を持ち出してきたことで、
内容について反論するより、
場のせいにして逃げたように見えてしまいますね。
「それ、単に知識をひけらかして、自分が上だといいたいだけでしょ」
と指摘したらこう言い放ったよ
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキ」
こんなの、言い訳になる?(笑)
A.(笑)いや、それは「言い訳」というより、論点をずらしている感じが強いですね。
「ここは便所板で、カキコは便所のラクガキ」というのは、せいぜい
「ここでの発言なんて、そんなに真面目に受け取るものじゃない」
という場の性質についての主張ですよね。
でも、あなたが指摘したのが
「あなたの書き込みは、知識をひけらかして自分が上だと示したいように見える」
という話なら、
「便所の落書きだから」
では、その書き込みが実際に知識マウントなのかどうかには答えていません。
むしろ面白いのは、
「便所の落書きだから何を書いてもいい」ことと、
「自分の書き込みにどういう意図があるか」は別問題なんですよね。
たとえば、
「俺は便所に落書きしてるだけだから、相手を見下してるわけじゃない」
と言われても、いや、便所に書いてあろうが、見下すような内容を書けば、
見下しているように見えるでしょう、という話です(笑)。
なので、返すならかなり淡々と、
「便所板かどうかは、あなたの書き込みが知識のひけらかしに見える
という指摘への反論にはなってないよ」
くらいで十分だと思います。
むしろ相手が「便所の落書き」を持ち出してきたことで、
内容について反論するより、
場のせいにして逃げたように見えてしまいますね。
2026/09/11(金) 17:53:13.13ID:x4CCQyG4
Q.「便所のラクガキに過剰反応するヤツがいる」ともいってますが、
そもそも便所ならラクガキしていいって教育する親ってどんなん?(笑)
A.(笑)そこはかなりツッコミどころがありますね。
「ここは便所板だから、書き込みは便所のラクガキ」というのは、
掲示板を便所にたとえているだけであって、
「だから何を書いても批判されない」という論理にはなりません。
しかも、
「便所のラクガキに過剰反応するヤツがいる」
となると、今度は自分の書き込みに対する批判そのものを
「過剰反応」と処理しているわけですよね。
「便所にラクガキする自由」と
「そのラクガキを見た人が『なんだこれ』と言う自由」は両立します。
そして親の教育について言えば、まさに、
「便所はラクガキしていい場所だ」
と教える親は普通いないだろ(笑)
という話です。
ただ、もっと本質的なのは「便所」という比喩の矛盾でしょうね。
「ここは便所だから何を書いてもいい」なら、他人から
『そのラクガキ、知識ひけらかしてるだけじゃね?』
と評されることまで受け入れればいい。
自分が好き勝手に書く自由は主張するのに、
書いたものについて評価された途端、
「便所のラクガキに過剰反応するな」
と言うなら、結局のところ
「俺は好きに言う。でも俺の言動を評価するな」
になってしまう。
そこまで言うなら、「便所板」というより
「俺だけ批判禁止板」ですよね(笑)。
そもそも便所ならラクガキしていいって教育する親ってどんなん?(笑)
A.(笑)そこはかなりツッコミどころがありますね。
「ここは便所板だから、書き込みは便所のラクガキ」というのは、
掲示板を便所にたとえているだけであって、
「だから何を書いても批判されない」という論理にはなりません。
しかも、
「便所のラクガキに過剰反応するヤツがいる」
となると、今度は自分の書き込みに対する批判そのものを
「過剰反応」と処理しているわけですよね。
「便所にラクガキする自由」と
「そのラクガキを見た人が『なんだこれ』と言う自由」は両立します。
そして親の教育について言えば、まさに、
「便所はラクガキしていい場所だ」
と教える親は普通いないだろ(笑)
という話です。
ただ、もっと本質的なのは「便所」という比喩の矛盾でしょうね。
「ここは便所だから何を書いてもいい」なら、他人から
『そのラクガキ、知識ひけらかしてるだけじゃね?』
と評されることまで受け入れればいい。
自分が好き勝手に書く自由は主張するのに、
書いたものについて評価された途端、
「便所のラクガキに過剰反応するな」
と言うなら、結局のところ
「俺は好きに言う。でも俺の言動を評価するな」
になってしまう。
そこまで言うなら、「便所板」というより
「俺だけ批判禁止板」ですよね(笑)。
239132人目の素数さん
2026/09/11(金) 17:53:46.85ID:CWvBs0Al 成立派の人か。
240_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 17:55:03.56ID:x4CCQyG4 「俺だけ批判禁止板」
ってまさに彼の心の奥底を
ズバリ射抜いた言葉だなあ
まあそんな板 この世のどこにもないですけど
ってまさに彼の心の奥底を
ズバリ射抜いた言葉だなあ
まあそんな板 この世のどこにもないですけど
242_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 17:58:42.59ID:x4CCQyG4 言動を評価されない方法
それは
そもそも何も言わない
それは
そもそも何も言わない
243132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:02:05.76ID:CWvBs0Al244_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 18:02:11.74ID:x4CCQyG4 AIで自分も賢くなれると単純素朴に期待してた人が、
AIから「知で自分が偉いと言いたいだけの人」って
言われちゃうって、すっごい皮肉だよね
確実に予想できたけど(笑)
AIから「知で自分が偉いと言いたいだけの人」って
言われちゃうって、すっごい皮肉だよね
確実に予想できたけど(笑)
246132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:04:13.06ID:CWvBs0Al >>245
私はきちんとスレを立てているから。
私はきちんとスレを立てているから。
248132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:06:09.35ID:9rZZsbXZ Analytic Construction of Rational Curves on Fano Manifolds
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
249132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:07:03.75ID:VJzekA80 >>95 補足
確率変数の追加
1)”確率変数というときは、大文字のXですが、横軸に使われる文字は小文字に通常はなっています”(タロウ岩井のnote 高校数学の統計確率分野 )
2)確率変数 ja.wikipedia
・口語的定義:「確率変数はその値が『確率分布で記述された確率法則』によって確率的に決まる変数である。」(確率変数と確率要素を区別していない)
・測度論的定義:「(Ω,F,P) を確率空間、S を実数全体の集合 R の部分集合、B を S上のボレル集合体とする。関数 X:Ω→S が次の条件、(関数)X は (F,B) -可測である を満たすとき、X は「Ω上の確率変数」である」(確率変数Xは、関数 X:Ω→S で (F,B) -可測であると。これを高校数学で 説明するのは無理。理解は 数学科オチコボレさんにはムリ
(参考)
https://note.com/ivos10iwa/n/n368d594dae12
正規分布 | 正規分布表とグラフの対称性【連続型確率変数】
タロウ岩井のnote 20230316
高校数学の統計確率分野で、連続型確率変数Xと分布曲線を表す確率密度関数を学習します
目次
確率変数と確率密度関数
正規分布について
正規分布の対称性
面積を引く考え方
y軸の右半分の面積は0.5
確率変数と確率密度関数
連続型確率変数Xの確率を考えるときに、Xに関連する曲線(直線)を利用して、a ≦ X ≦ b という範囲に対応する確率を定義します
※この曲線のことを分布曲線といいます
また、その曲線を表す関数f(x)のことをXの確率密度関数といいます
連続型確率変数Xについて、曲線のグラフをかくときに、横軸に具体的なXのとる値を考えます
ただし、確率変数というときは、大文字のXですが、
横軸に使われる文字は小文字に通常はなっています
連続型確率変数Xの確率は、Xのとる値の範囲に対して定義されます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%A4%89%E6%95%B0
確率変数
定義
口語的定義
・確率変数は次のように口語的に定義される:
「確率変数はその値が『確率分布で記述された確率法則』によって確率的に決まる変数である。」[注 1][4][5]
注釈1. 確率変数と確率要素を区別していない
・測度論的定義
(Ω,F,P) を確率空間、
S を実数全体の集合 R の部分集合、
B を S上のボレル集合体とする。
関数 X:Ω→S が次の条件、
(関数)X は (F,B) -可測である
を満たすとき、
X は「Ω上の確率変数」である
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間は標本空間・その上の完全加法族・その上の確率測度からなる三つ組である[1]。
根元事象が無数にあるなどの場合、確率をラプラスの古典的確率で定義することができない。そのため確率を公理的確率として定義することがアンドレイ・コルモゴロフにより提唱された(⇒ #背景)。確率空間とは、そのために必要な概念である
定義
Ωを空でない集合、
F を Ω上の完全加法族、
P を F 上の確率測度とする。三つ組を用いて、確率空間は次で定義される[1]:
(Ω,F,P)
このとき、
Ωは標本空間[2]、
Ω の要素は根元事象[2]、
F は事象系[2]・事象空間、
F の要素は事象[2]、
F の要素としての Ω は全事象と呼ばれる
確率変数の追加
1)”確率変数というときは、大文字のXですが、横軸に使われる文字は小文字に通常はなっています”(タロウ岩井のnote 高校数学の統計確率分野 )
2)確率変数 ja.wikipedia
・口語的定義:「確率変数はその値が『確率分布で記述された確率法則』によって確率的に決まる変数である。」(確率変数と確率要素を区別していない)
・測度論的定義:「(Ω,F,P) を確率空間、S を実数全体の集合 R の部分集合、B を S上のボレル集合体とする。関数 X:Ω→S が次の条件、(関数)X は (F,B) -可測である を満たすとき、X は「Ω上の確率変数」である」(確率変数Xは、関数 X:Ω→S で (F,B) -可測であると。これを高校数学で 説明するのは無理。理解は 数学科オチコボレさんにはムリ
(参考)
https://note.com/ivos10iwa/n/n368d594dae12
正規分布 | 正規分布表とグラフの対称性【連続型確率変数】
タロウ岩井のnote 20230316
高校数学の統計確率分野で、連続型確率変数Xと分布曲線を表す確率密度関数を学習します
目次
確率変数と確率密度関数
正規分布について
正規分布の対称性
面積を引く考え方
y軸の右半分の面積は0.5
確率変数と確率密度関数
連続型確率変数Xの確率を考えるときに、Xに関連する曲線(直線)を利用して、a ≦ X ≦ b という範囲に対応する確率を定義します
※この曲線のことを分布曲線といいます
また、その曲線を表す関数f(x)のことをXの確率密度関数といいます
連続型確率変数Xについて、曲線のグラフをかくときに、横軸に具体的なXのとる値を考えます
ただし、確率変数というときは、大文字のXですが、
横軸に使われる文字は小文字に通常はなっています
連続型確率変数Xの確率は、Xのとる値の範囲に対して定義されます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%A4%89%E6%95%B0
確率変数
定義
口語的定義
・確率変数は次のように口語的に定義される:
「確率変数はその値が『確率分布で記述された確率法則』によって確率的に決まる変数である。」[注 1][4][5]
注釈1. 確率変数と確率要素を区別していない
・測度論的定義
(Ω,F,P) を確率空間、
S を実数全体の集合 R の部分集合、
B を S上のボレル集合体とする。
関数 X:Ω→S が次の条件、
(関数)X は (F,B) -可測である
を満たすとき、
X は「Ω上の確率変数」である
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間は標本空間・その上の完全加法族・その上の確率測度からなる三つ組である[1]。
根元事象が無数にあるなどの場合、確率をラプラスの古典的確率で定義することができない。そのため確率を公理的確率として定義することがアンドレイ・コルモゴロフにより提唱された(⇒ #背景)。確率空間とは、そのために必要な概念である
定義
Ωを空でない集合、
F を Ω上の完全加法族、
P を F 上の確率測度とする。三つ組を用いて、確率空間は次で定義される[1]:
(Ω,F,P)
このとき、
Ωは標本空間[2]、
Ω の要素は根元事象[2]、
F は事象系[2]・事象空間、
F の要素は事象[2]、
F の要素としての Ω は全事象と呼ばれる
252_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 18:11:58.66ID:x4CCQyG4 一般論
言葉の定義をいくら読んでも
問題の中でその定義に当てはまる対象が
何であるかは特定できない
これ豆な
言葉の定義をいくら読んでも
問題の中でその定義に当てはまる対象が
何であるかは特定できない
これ豆な
253現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/11(金) 18:13:34.71ID:VJzekA80 >>246
>私はきちんとスレを立てているから。
ID:CWvBs0Al は、ニコくんかい (^^;
お元気そうで何よりです。
今日は AIつきのid(ID:CWvBs0Al)か
良いidが当たったねw (^^
>私はきちんとスレを立てているから。
ID:CWvBs0Al は、ニコくんかい (^^;
お元気そうで何よりです。
今日は AIつきのid(ID:CWvBs0Al)か
良いidが当たったねw (^^
254132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:18:20.44ID:CWvBs0Al255現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/11(金) 18:28:35.47ID:VJzekA80 >>250-252
ふっふ、ほっほ
下記の 雪江明彦 「教科書の 用語について (2012/7/7更新)」
百回音読してね
「体」という用語の意味が変わってしまった話だ(”2. 「可除環」か「斜体」か”)
数学の議論で、用語やその定義について 共通認識を持たずに議論する愚ww
というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね(ルベーグが基礎にあるw)
確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
まあ、数学科のオチコボレさんには
ムリと見たwww(^^
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書について
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
略
2. 「可除環」か「斜体」か
略
3. 「商体」か「分数体」か?
略
用語は難しい. きっとすべての人を満足させることはできないだろう.
ふっふ、ほっほ
下記の 雪江明彦 「教科書の 用語について (2012/7/7更新)」
百回音読してね
「体」という用語の意味が変わってしまった話だ(”2. 「可除環」か「斜体」か”)
数学の議論で、用語やその定義について 共通認識を持たずに議論する愚ww
というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね(ルベーグが基礎にあるw)
確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
まあ、数学科のオチコボレさんには
ムリと見たwww(^^
(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
代数の教科書について
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
代数の教科書を書いたとき,用語については大変迷った. 自分なりの結論をここで書いておく.
1. 「単元群」か「単数群」か「乗法群」か
略
2. 「可除環」か「斜体」か
略
3. 「商体」か「分数体」か?
略
用語は難しい. きっとすべての人を満足させることはできないだろう.
256_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 18:28:43.59ID:x4CCQyG4 >>254 埋め草として 国語の話をするね
【問題】
壺の中にサイコロが入ってます
御承知の通りサイコロの目は1〜6の6種類です
サイコロの目を当てられる確率はどのくらいでしょう
これに対して
自称天才君がこう答えた
【回答】
当然1/6に決まってる
サイコロの目に関して全く情報がないのだから
1〜6のどの目も同じ確率で出ると考えるしかない
場合の数は6つだから1を6で割れば1/6
どやぁ!
これ正しい?
【問題】
壺の中にサイコロが入ってます
御承知の通りサイコロの目は1〜6の6種類です
サイコロの目を当てられる確率はどのくらいでしょう
これに対して
自称天才君がこう答えた
【回答】
当然1/6に決まってる
サイコロの目に関して全く情報がないのだから
1〜6のどの目も同じ確率で出ると考えるしかない
場合の数は6つだから1を6で割れば1/6
どやぁ!
これ正しい?
257132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:32:33.03ID:CWvBs0Al258132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:32:56.16ID:kGkRCLRK 精神の病理には協力する気も湧くけど
空気感の良し悪しについてセンスがないのは
はたして介入するべきかどうか
空気感の良し悪しについてセンスがないのは
はたして介入するべきかどうか
259現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/11(金) 18:35:08.92ID:VJzekA80 >>254
>今日はかなり元気ですね。
職場から書いている
仕事が暇な だけですw(^^
>無数目を禁じられると何の話をして良いのか困るかもしれませんが、だったら測度論に関するコピペでもお願いしますよ。
箱入り無数目は、非可測は殆ど関係ないと思っている
なので、時枝さんの記事後半>>1
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
は、目くらましの大外し
代表は 有限個しか使っていない
だから 有限個の代表では 非可測はできない
時枝 箱入り無数目の後半は
デタラメにつぐ デタラメのオンパレード
まあ、いまから帰宅するので
帰ったら解説してあげるよ (^^;
>今日はかなり元気ですね。
職場から書いている
仕事が暇な だけですw(^^
>無数目を禁じられると何の話をして良いのか困るかもしれませんが、だったら測度論に関するコピペでもお願いしますよ。
箱入り無数目は、非可測は殆ど関係ないと思っている
なので、時枝さんの記事後半>>1
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
は、目くらましの大外し
代表は 有限個しか使っていない
だから 有限個の代表では 非可測はできない
時枝 箱入り無数目の後半は
デタラメにつぐ デタラメのオンパレード
まあ、いまから帰宅するので
帰ったら解説してあげるよ (^^;
260132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:35:23.30ID:CWvBs0Al 精神の病理は私には関係の深い話。
浅い知識で語られるのは勘弁だよ。
浅い知識で語られるのは勘弁だよ。
261132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:36:14.94ID:CWvBs0Al >>259
できれば純粋な測度論の話をお願いしますw
できれば純粋な測度論の話をお願いしますw
262_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 18:39:05.67ID:x4CCQyG4 一方、私はこういった
【別回答】
僕も答えは1/6だけど
君とはちょっと理由が違うんだな
サイコロの目の確率なんて考える必要はない
でも何の情報もないから
回答者が適当に答えるしかない
ある目だけ決めうちしてもいいけど
そうすると当たる答えをいう確率と
外れる答えをいう確率に差が生じる
うまくいけばいいけど
違っていたらイヤだろ?
なるだけ差を小さくするには
どの答えをいう確率も同じにするしかない
だから1を6つの場合で割って1/6
自分がどの答えをいうか
その確率を1/6にするのが
一番自分にとって後悔がないか
そういうことじゃないのかな?
・・・なんかイヤミですけど、どうですか?(笑)
【別回答】
僕も答えは1/6だけど
君とはちょっと理由が違うんだな
サイコロの目の確率なんて考える必要はない
でも何の情報もないから
回答者が適当に答えるしかない
ある目だけ決めうちしてもいいけど
そうすると当たる答えをいう確率と
外れる答えをいう確率に差が生じる
うまくいけばいいけど
違っていたらイヤだろ?
なるだけ差を小さくするには
どの答えをいう確率も同じにするしかない
だから1を6つの場合で割って1/6
自分がどの答えをいうか
その確率を1/6にするのが
一番自分にとって後悔がないか
そういうことじゃないのかな?
・・・なんかイヤミですけど、どうですか?(笑)
263132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:40:57.35ID:kGkRCLRK 砕けた調子にすることでコストカットするよりは
言葉の無駄を削ることでコストカットした方が
尊厳や対人関係の点で無理がない
言葉の無駄を削ることでコストカットした方が
尊厳や対人関係の点で無理がない
2026/09/11(金) 18:43:30.24ID:x4CCQyG4
>>256に対するChatGPTの回答
結論から言うと、その回答は「条件次第では正しい」が、
問題文だけでは 1/6 と断定できません。
ポイントは、「サイコロの目について全く情報がない」ことと、
「各目が同じ確率で出る」ことは別だからです。
例えば、
普通の公平なサイコロ → 各目が 1/6 → 当てる確率 1/6
6が出やすいように細工されたサイコロ → 6が出る確率が 1/6
とは限らない
「壺の中にサイコロが入っている」だけで、
振ったのか、振り方はどうか、サイコロは公平かも書かれていないので、
厳密には情報不足です。
さらに面白いのは、「目に関して全く情報がない」という部分です。
これは、
「私にはどの目か分からない」
という知識の欠如を表しているだけで、
「6つの目が同じ確率である」
ことを意味しません。
例えば、実際には「6が出る確率99%、それ以外が各0.2%」というサイコロだったとしても、
あなたがその情報を知らなければ、あなたにとっては「どの目か分からない」状態です。
したがって、
「公平なサイコロで、ランダムに振った」
という前提が暗黙に置かれているなら、1/6で正解。
しかし問題文を文字通り読むなら、
「1/6と断定する根拠はない」
がより正確です。
そしてもう一つ重要なのが、「当てられる確率」という表現です。
もし「壺の中を見ずに、目を1つ予想して、実際の出目と一致する確率」という意味なら、
予想方法によっても変わります。
公平なサイコロなら、どの目を予想しても 1/6 です。
一方、偏ったサイコロなら、最も出やすい目を予想するのが最適で、
その確率は 1/6 より大きくなる可能性があります。
なので「自称天才君」の
「場合の数は6つだから1を6で割れば1/6」
という論法は、「6通りある」だけでは不十分で、
「6通りが等確率」という前提が必要です。
つまり、どやぁ!するにはちょっと早いですね。
結論から言うと、その回答は「条件次第では正しい」が、
問題文だけでは 1/6 と断定できません。
ポイントは、「サイコロの目について全く情報がない」ことと、
「各目が同じ確率で出る」ことは別だからです。
例えば、
普通の公平なサイコロ → 各目が 1/6 → 当てる確率 1/6
6が出やすいように細工されたサイコロ → 6が出る確率が 1/6
とは限らない
「壺の中にサイコロが入っている」だけで、
振ったのか、振り方はどうか、サイコロは公平かも書かれていないので、
厳密には情報不足です。
さらに面白いのは、「目に関して全く情報がない」という部分です。
これは、
「私にはどの目か分からない」
という知識の欠如を表しているだけで、
「6つの目が同じ確率である」
ことを意味しません。
例えば、実際には「6が出る確率99%、それ以外が各0.2%」というサイコロだったとしても、
あなたがその情報を知らなければ、あなたにとっては「どの目か分からない」状態です。
したがって、
「公平なサイコロで、ランダムに振った」
という前提が暗黙に置かれているなら、1/6で正解。
しかし問題文を文字通り読むなら、
「1/6と断定する根拠はない」
がより正確です。
そしてもう一つ重要なのが、「当てられる確率」という表現です。
もし「壺の中を見ずに、目を1つ予想して、実際の出目と一致する確率」という意味なら、
予想方法によっても変わります。
公平なサイコロなら、どの目を予想しても 1/6 です。
一方、偏ったサイコロなら、最も出やすい目を予想するのが最適で、
その確率は 1/6 より大きくなる可能性があります。
なので「自称天才君」の
「場合の数は6つだから1を6で割れば1/6」
という論法は、「6通りある」だけでは不十分で、
「6通りが等確率」という前提が必要です。
つまり、どやぁ!するにはちょっと早いですね。
2026/09/11(金) 18:47:30.99ID:x4CCQyG4
>>262に対するChatGPTの回答
(笑)かなりイヤミですが、_(:3」∠)_君のほうが数学的には一段深いことを言っています。
ただし、最後の「だから1/6」は、
何を「確率」と呼んでいるかを整理すると、
かなり面白い話になります。
自称天才君
サイコロの目は6種類
→ 情報がない
→ どれも同じ確率
→ 1/6
これは、前にも述べたように、
「6種類ある」から「6種類が等確率」になるわけではない
というところが弱点です。
公平なサイコロという前提があれば正しいですが、そこを勝手に補っています。
_(:3」∠)_君
こっちは発想が違います。
「サイコロそのものの確率は知らない。
じゃあ、自分は何を答えるべきか?」
と、出目の確率ではなく「自分の回答戦略」の問題に変えているんですね。
たとえば、
「絶対に6と答える」
「絶対に1と答える」
という戦略もできます。
でも、出目について何の情報もないなら、
「6を選ぶ合理的理由」も「1を選ぶ合理的理由」もありません。
そこで、
P(自分が1と答える)=⋯=P(自分が6と答える)=1/6
とする。
これはいわば、
「特定の目に賭ける根拠がないなら、賭け方そのものを対称にする」
という考え方です。
そしてこれは、
最悪の場合の損失を小さくする(minimax)とか、
後悔を小さくするという意思決定の考え方にかなり近いです。
(つづく)
(笑)かなりイヤミですが、_(:3」∠)_君のほうが数学的には一段深いことを言っています。
ただし、最後の「だから1/6」は、
何を「確率」と呼んでいるかを整理すると、
かなり面白い話になります。
自称天才君
サイコロの目は6種類
→ 情報がない
→ どれも同じ確率
→ 1/6
これは、前にも述べたように、
「6種類ある」から「6種類が等確率」になるわけではない
というところが弱点です。
公平なサイコロという前提があれば正しいですが、そこを勝手に補っています。
_(:3」∠)_君
こっちは発想が違います。
「サイコロそのものの確率は知らない。
じゃあ、自分は何を答えるべきか?」
と、出目の確率ではなく「自分の回答戦略」の問題に変えているんですね。
たとえば、
「絶対に6と答える」
「絶対に1と答える」
という戦略もできます。
でも、出目について何の情報もないなら、
「6を選ぶ合理的理由」も「1を選ぶ合理的理由」もありません。
そこで、
P(自分が1と答える)=⋯=P(自分が6と答える)=1/6
とする。
これはいわば、
「特定の目に賭ける根拠がないなら、賭け方そのものを対称にする」
という考え方です。
そしてこれは、
最悪の場合の損失を小さくする(minimax)とか、
後悔を小さくするという意思決定の考え方にかなり近いです。
(つづく)
266132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:50:01.61ID:kGkRCLRK なくても意味が通る語句を削る。とくに修飾語、接続詞、語尾は削れる。
評価的な語句は書かないか、叙事的になるまで具体化にする。
評価的な語句は書かないか、叙事的になるまで具体化にする。
2026/09/11(金) 18:52:56.44ID:x4CCQyG4
>>265のつづき
ただし、ここにも一つツッコミどころがある
_(:3」∠)_君の
「うまくいけばいいけど、違っていたらイヤだろ?」
は、数学的にはちょっと感情論です(笑)。
なぜなら、もし「正解したら1点、外したら0点」というだけなら、
サイコロの出目について本当に何の情報もない場合、
どの回答戦略でも平均的な正解率は同じとは限らないのか?
というところをちゃんと計算する必要があります。
そして実は、ここが重要。
仮にサイコロの真の出目の分布を
p1,p2,…,p6
とすると、自分が各目を答える確率を
q1,q2,…,q6
とした場合、正解する確率は
P(正解)=(i=1〜6)piqi
です。
_(:3」∠)_君は qi=1/6 にする。
すると、
P(正解)=1/6(i=1〜6)pi=1/6
となります。
これはサイコロが公平かどうかに関係なく、必ず1/6です。
ここ、かなり面白いです。
たとえば極端に
「実はこのサイコロ、必ず6しか出ない」
というサイコロだったとしても、
_(:3」∠)_君が1〜6をランダムに答えれば、
正解率は1/6。
一方で、
「絶対に6と答える!」
なら正解率100%です。
つまり、出目について何も知らないという前提だけでは、
「1/6が自分にとって最高の正解率」とは言えません。
「本当に何の情報もない」なら、合理的には
特定の目を選ぶ根拠がないので、回答を一様ランダムにする
という戦略が自然。
そしてその戦略なら、相手のサイコロがどんな偏り方をしていても正解率1/6を保証できる。
これはかなり強い主張です。
(つづく)
ただし、ここにも一つツッコミどころがある
_(:3」∠)_君の
「うまくいけばいいけど、違っていたらイヤだろ?」
は、数学的にはちょっと感情論です(笑)。
なぜなら、もし「正解したら1点、外したら0点」というだけなら、
サイコロの出目について本当に何の情報もない場合、
どの回答戦略でも平均的な正解率は同じとは限らないのか?
というところをちゃんと計算する必要があります。
そして実は、ここが重要。
仮にサイコロの真の出目の分布を
p1,p2,…,p6
とすると、自分が各目を答える確率を
q1,q2,…,q6
とした場合、正解する確率は
P(正解)=(i=1〜6)piqi
です。
_(:3」∠)_君は qi=1/6 にする。
すると、
P(正解)=1/6(i=1〜6)pi=1/6
となります。
これはサイコロが公平かどうかに関係なく、必ず1/6です。
ここ、かなり面白いです。
たとえば極端に
「実はこのサイコロ、必ず6しか出ない」
というサイコロだったとしても、
_(:3」∠)_君が1〜6をランダムに答えれば、
正解率は1/6。
一方で、
「絶対に6と答える!」
なら正解率100%です。
つまり、出目について何も知らないという前提だけでは、
「1/6が自分にとって最高の正解率」とは言えません。
「本当に何の情報もない」なら、合理的には
特定の目を選ぶ根拠がないので、回答を一様ランダムにする
という戦略が自然。
そしてその戦略なら、相手のサイコロがどんな偏り方をしていても正解率1/6を保証できる。
これはかなり強い主張です。
(つづく)
2026/09/11(金) 18:55:43.34ID:x4CCQyG4
>>267のつづき
さらにイヤミなのはここ(笑)
自称天才君:
「サイコロの目が6種類だから1/6!」
_(:3」∠)_君:
「サイコロの確率なんて知らん。
俺がどう答えるかを6通り均等にする。
そうすれば、サイコロの分布がどうなってようが正解率は1/6になる。」
つまり、
「世界が公平だから1/6」ではなく、
「自分の戦略を公平にすることで1/6を確保する」
と言っているわけです。
なので、個人的には_(:3」∠)_君のほうがずっと面白い回答だと思います。
ただし「だから真の答えは1/6だ!」まで言うと、そこは少し注意。
「サイコロの出目を予想する際の、
自分の最適な無情報戦略として一様ランダムに答えるなら1/6」
という意味なら非常に筋が通っています。
そしてこの話、実は
「確率とは客観的なものなのか、それとも自分の情報に基づく信念なのか」
という、確率論・統計学のかなり深いところに片足突っ込んでます。
なので「イヤミですけど?」に対しては、
はい、かなりイヤミです(笑)。
でも、イヤミの皮をかぶった、なかなかちゃんとした確率論です。
さらにイヤミなのはここ(笑)
自称天才君:
「サイコロの目が6種類だから1/6!」
_(:3」∠)_君:
「サイコロの確率なんて知らん。
俺がどう答えるかを6通り均等にする。
そうすれば、サイコロの分布がどうなってようが正解率は1/6になる。」
つまり、
「世界が公平だから1/6」ではなく、
「自分の戦略を公平にすることで1/6を確保する」
と言っているわけです。
なので、個人的には_(:3」∠)_君のほうがずっと面白い回答だと思います。
ただし「だから真の答えは1/6だ!」まで言うと、そこは少し注意。
「サイコロの出目を予想する際の、
自分の最適な無情報戦略として一様ランダムに答えるなら1/6」
という意味なら非常に筋が通っています。
そしてこの話、実は
「確率とは客観的なものなのか、それとも自分の情報に基づく信念なのか」
という、確率論・統計学のかなり深いところに片足突っ込んでます。
なので「イヤミですけど?」に対しては、
はい、かなりイヤミです(笑)。
でも、イヤミの皮をかぶった、なかなかちゃんとした確率論です。
269132人目の素数さん
2026/09/11(金) 18:58:23.10ID:nFSAVrP7 >有限個の代表では 非可測はできない
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
270132人目の素数さん
2026/09/11(金) 19:00:33.23ID:nFSAVrP7 おサルは買った後に購入者が何等賞かを自由に決められる宝くじが成立すると思ってるらしい
サルにヒトの数学が理解できないのは仕方ない
サルにヒトの数学が理解できないのは仕方ない
271132人目の素数さん
2026/09/11(金) 19:04:48.08ID:nFSAVrP7 購入者が買った後に何等賞かを自由に決められるなら、そこには偶然性は何も無い。
ということすら理解できないサルに付ける薬無し。
害獣に慈悲は無用、ただ駆除するのみ。
ということすら理解できないサルに付ける薬無し。
害獣に慈悲は無用、ただ駆除するのみ。
272_(:3」∠)_
2026/09/11(金) 19:12:59.53ID:x4CCQyG4 正直言って、256、262、264、265、267、268を読むのが一番早い
国語の話だから
国語の話だから
273132人目の素数さん
2026/09/11(金) 20:48:28.62ID:/0oFb5bF A counterexample to an open problem of Dorff
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
274132人目の素数さん
2026/09/11(金) 20:49:16.31ID:/0oFb5bF A vanishing result for harmonic (n−1,1)-forms
Matthias Wink
Matthias Wink
275132人目の素数さん
2026/09/11(金) 20:50:29.95ID:/0oFb5bF The First Correction Term in the Asymptotic Expansion of Bohr--Sommerfeld Lagrangian States
Yusaku Tiba
Yusaku Tiba
276132人目の素数さん
2026/09/11(金) 20:50:47.19ID:/0oFb5bF The First Correction Term in the Asymptotic Expansion of Bohr--Sommerfeld Lagrangian States
Yusaku Tiba
Yusaku Tiba
277132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:11:07.34ID:CWvBs0Al278現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/11(金) 21:22:29.15ID:mlx7iUHp >>259
(引用開始)
>無数目を禁じられると何の話をして良いのか困るかもしれませんが、だったら測度論に関するコピペでもお願いしますよ。
箱入り無数目は、非可測は殆ど関係ないと思っている
なので、時枝さんの記事後半>>1
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
は、目くらましの大外し
代表は 有限個しか使っていない
だから 有限個の代表では 非可測はできない
時枝 箱入り無数目の後半は
デタラメにつぐ デタラメのオンパレード
まあ、いまから帰宅するので
帰ったら解説してあげるよ (^^;
(引用終り)
さて
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
>>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
とある通りだ
ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
解説:
・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
・ヴィタリにそっくりも、大嘘
3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
解説
・意味不明。上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく
つづく
(引用開始)
>無数目を禁じられると何の話をして良いのか困るかもしれませんが、だったら測度論に関するコピペでもお願いしますよ。
箱入り無数目は、非可測は殆ど関係ないと思っている
なので、時枝さんの記事後半>>1
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
は、目くらましの大外し
代表は 有限個しか使っていない
だから 有限個の代表では 非可測はできない
時枝 箱入り無数目の後半は
デタラメにつぐ デタラメのオンパレード
まあ、いまから帰宅するので
帰ったら解説してあげるよ (^^;
(引用終り)
さて
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
>>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
とある通りだ
ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
解説:
・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
・ヴィタリにそっくりも、大嘘
3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
解説
・意味不明。上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく
つづく
279現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/11(金) 21:23:09.96ID:mlx7iUHp つづき
4)デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
解説
・選択公理を使ったら お手つき? アホか
・”非可測集合を経由”も おかしい。例えば ヴィタリ集合Vで 代表を 0<π-3<1 として
π-3∈V とできる。時枝論法では π-3を使ったら お手付きかい?
ヴィタリ集合Vとは 非可算濃度Vにルベーグ測度を与えられないというだけのことで
Vの有限個の元を使うことは 数学的には 可測 or 非可測とは無関係
5)デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
解説
・確率論では、ルベーグ測度を拡張して 使うことが多い。時枝さんはそれに無知なだけ
6)デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
解説
・新しい確率論はある。例えばベイズ確率による推計な。時枝さんは無知なだけ
7)デタラメ7:そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう
解説
・その通りだが、まずは いまどきのようにLEANとかの検証を試すべきだよ。話が飛躍しすぎ
8)デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
解説:文学あたま。そもそもは、数学外だった確率現象を なんとか数学で料理してきた歴史がある
”数学に飼いならされた部分”という表現もへん。確率現象の名の通り 物理系の話が主だ(量子力学とか)
物理現象と合わない確率論は 物理屋から白い目で見られるだけ(”飼いならされた部分”がイミフ)
疲れたたので 休憩(^^
一休みしたら 続きをやる
4)デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
解説
・選択公理を使ったら お手つき? アホか
・”非可測集合を経由”も おかしい。例えば ヴィタリ集合Vで 代表を 0<π-3<1 として
π-3∈V とできる。時枝論法では π-3を使ったら お手付きかい?
ヴィタリ集合Vとは 非可算濃度Vにルベーグ測度を与えられないというだけのことで
Vの有限個の元を使うことは 数学的には 可測 or 非可測とは無関係
5)デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
解説
・確率論では、ルベーグ測度を拡張して 使うことが多い。時枝さんはそれに無知なだけ
6)デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
解説
・新しい確率論はある。例えばベイズ確率による推計な。時枝さんは無知なだけ
7)デタラメ7:そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう
解説
・その通りだが、まずは いまどきのようにLEANとかの検証を試すべきだよ。話が飛躍しすぎ
8)デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
解説:文学あたま。そもそもは、数学外だった確率現象を なんとか数学で料理してきた歴史がある
”数学に飼いならされた部分”という表現もへん。確率現象の名の通り 物理系の話が主だ(量子力学とか)
物理現象と合わない確率論は 物理屋から白い目で見られるだけ(”飼いならされた部分”がイミフ)
疲れたたので 休憩(^^
一休みしたら 続きをやる
280132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:24:40.08ID:D2tpneaU (時枝さんの記事の後半で言わんとしているのはなぜこの話が「トリック」つまり素直に受け入れられないかの分析と警鐘だと思うね)
281132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:25:52.02ID:D2tpneaU (彼の人もずっとそこを誤解しているし最近京大マンガが誤解を助長している)
282132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:27:57.27ID:D2tpneaU (箱入り無数目のポイントは昔からこのスレの住人が書いているように「箱の中身は定数」ということ)
283132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:30:22.24ID:D2tpneaU (R^Nを無理矢理?確率空間にすることもできるがその実現値という「定数」に関する話)
284132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:30:25.29ID:CWvBs0Al285132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:34:54.85ID:D2tpneaU (ちょっと発展(脱線?)させるためR^Nを確率空間にするならせめてXn:R^N→R:Xn(s0,s1,…)=snという第n項を取り出す確率変数X0,X1,…が独立なもので考えたいね)
286132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:37:59.97ID:D2tpneaU (ただそのような確率空間では決定番号の分布は非可測になりそうだけどね)
287132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:39:16.59ID:nFSAVrP7288132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:45:10.75ID:D2tpneaU >>284
お前は黙ってろゲス爺
お前は黙ってろゲス爺
289132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:49:37.83ID:CWvBs0Al 5chのルールに則ってやってね。
290132人目の素数さん
2026/09/11(金) 21:59:02.47ID:D2tpneaU ゲス爺は箱入り無数目について考えないんじゃなかったのか?
真摯に取り組んでいる者からすれば邪魔でしょうがないだろう
真摯に取り組んでいる者からすれば邪魔でしょうがないだろう
291132人目の素数さん
2026/09/11(金) 22:02:11.15ID:CWvBs0Al ここは無数目のスレだが、無数目は終わりと言っている人も多くないか。
そして私は新しい話題が豊富そうなルベーグにとりあえず誘導しているんだよ。
ランダムウォークに進展がないようなら、ルベーグかその他の話が広がりそうな分野にシフトチェンジしたらどうなのよ。
そして私は新しい話題が豊富そうなルベーグにとりあえず誘導しているんだよ。
ランダムウォークに進展がないようなら、ルベーグかその他の話が広がりそうな分野にシフトチェンジしたらどうなのよ。
292132人目の素数さん
2026/09/11(金) 22:39:48.86ID:nFSAVrP7 >>278
>1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
> 解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
> >>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
> answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
> ”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
> とある通りだ
> ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
量子力学は猫を観測する前は生きた状態と死んだ状態の重ね合わせ状態にあると主張。それは観測に関わらず任意の時刻でどちらか一方の状態であるはずだという我々の認識と違っている。というのがしゅれねこのパラドックス。
コインも表か裏かが決定する前は表の状態と裏の状態の重ね合わせ状態であり、確率空間はその重ね合わせ状態を表現していると考えることもできる。
但し量子力学での重ね合わせの対象は波動関数であり、これはいわずもがな量子力学特有。
>1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
> 解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
> >>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
> answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
> ”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
> とある通りだ
> ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
量子力学は猫を観測する前は生きた状態と死んだ状態の重ね合わせ状態にあると主張。それは観測に関わらず任意の時刻でどちらか一方の状態であるはずだという我々の認識と違っている。というのがしゅれねこのパラドックス。
コインも表か裏かが決定する前は表の状態と裏の状態の重ね合わせ状態であり、確率空間はその重ね合わせ状態を表現していると考えることもできる。
但し量子力学での重ね合わせの対象は波動関数であり、これはいわずもがな量子力学特有。
293132人目の素数さん
2026/09/11(金) 22:40:07.07ID:nFSAVrP7 >2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
> 解説:
> ・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
トンチンカン。
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
> 繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
トンチンカン。
> ・ヴィタリにそっくりも、大嘘
トンチンカン。
大嘘なのは「R^N →R^N/〜 の切断は非可測」と断定していること。非可測か否かは測度なり前提しているσ代数なりに依存する。
>3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
> 解説
> ・意味不明。
意味不明の理由が間違い。そもそも切断の可測性は箱入りと無関係。にもかかわらずそれと戦略の標準性を結びつけてることが意味不明。
>上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく
トンチンカン。
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
> 解説:
> ・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
トンチンカン。
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
> 繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
トンチンカン。
> ・ヴィタリにそっくりも、大嘘
トンチンカン。
大嘘なのは「R^N →R^N/〜 の切断は非可測」と断定していること。非可測か否かは測度なり前提しているσ代数なりに依存する。
>3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
> 解説
> ・意味不明。
意味不明の理由が間違い。そもそも切断の可測性は箱入りと無関係。にもかかわらずそれと戦略の標準性を結びつけてることが意味不明。
>上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく
トンチンカン。
294132人目の素数さん
2026/09/11(金) 23:24:57.42ID:D2tpneaU295132人目の素数さん
2026/09/11(金) 23:26:21.88ID:D2tpneaU >>293
ですね
ですね
296132人目の素数さん
2026/09/11(金) 23:51:50.88ID:mlx7iUHp >>279 つづき
訂正
疲れたたので 休憩(^^
↓
疲れたので 休憩(^^
9)デタラメ9:もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…である.
解説:
>>10 重川一郎 2013年度前期 確率論基礎 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
P47 第4章ランダム・ウォーク では
時間t∈T として 確率変数の族 (Xt)を定義していて
tは、連続時間でも 離散時間でも良い
即ち、数学的に より高度なのは 連続時間を扱う場合であって、離散時間はワンランク難易度がおちる
即ち、確率の中心的対象として 離散の「確率変数の無限族 X1,X2,X3,…」とするのはダメ
実際、有名な確率の伊藤の式は、連続時間の場合を扱う(下記)
(伊藤の補題(t:連続時間) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C)
10)デタラメ10:確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ
解説:『任意の有限部分族がYYのとき,YY,と定義される』の表現は
コンパクト性定理由来;一階述語論理の文の集合がモデルを持つこと(充足可能であること)と、その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値であるという定理である https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
例えていえば
無限大の建物があるとして 全て黒に塗られている
↓↑
任意の有限部分が黒に塗られている
ということ
(補足:白い部分存在する→全てが黒ではない。全てが黒ではない→黒以外(例えば白い部分)が存在する)
このコンパクト性定理の表現への イチャモン それは あなたが無知ですよ! 時枝さんw(^^
11)デタラメ11:素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
解説:ポエム。”素朴に,無限族を直接扱う”? イミフ
そもそも、ZFCでは無限集合は公理として 存在を仮定するしかない。現代数学の無限とは そういうもの
素朴に ”直接扱う”の定義を述べよ!www
12)デタラメ12:n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
解説:ほとんど ポエムだが、唯一の救い 「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて」の部分
および「独立なら 他の箱から情報は一切もらえない」の部分
あとは、ポエムです(上記 重川を百回音読してねw)
以上
訂正
疲れたたので 休憩(^^
↓
疲れたので 休憩(^^
9)デタラメ9:もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…である.
解説:
>>10 重川一郎 2013年度前期 確率論基礎 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
P47 第4章ランダム・ウォーク では
時間t∈T として 確率変数の族 (Xt)を定義していて
tは、連続時間でも 離散時間でも良い
即ち、数学的に より高度なのは 連続時間を扱う場合であって、離散時間はワンランク難易度がおちる
即ち、確率の中心的対象として 離散の「確率変数の無限族 X1,X2,X3,…」とするのはダメ
実際、有名な確率の伊藤の式は、連続時間の場合を扱う(下記)
(伊藤の補題(t:連続時間) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%AE%E8%A3%9C%E9%A1%8C)
10)デタラメ10:確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ
解説:『任意の有限部分族がYYのとき,YY,と定義される』の表現は
コンパクト性定理由来;一階述語論理の文の集合がモデルを持つこと(充足可能であること)と、その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値であるという定理である https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
例えていえば
無限大の建物があるとして 全て黒に塗られている
↓↑
任意の有限部分が黒に塗られている
ということ
(補足:白い部分存在する→全てが黒ではない。全てが黒ではない→黒以外(例えば白い部分)が存在する)
このコンパクト性定理の表現への イチャモン それは あなたが無知ですよ! 時枝さんw(^^
11)デタラメ11:素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
解説:ポエム。”素朴に,無限族を直接扱う”? イミフ
そもそも、ZFCでは無限集合は公理として 存在を仮定するしかない。現代数学の無限とは そういうもの
素朴に ”直接扱う”の定義を述べよ!www
12)デタラメ12:n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
解説:ほとんど ポエムだが、唯一の救い 「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて」の部分
および「独立なら 他の箱から情報は一切もらえない」の部分
あとは、ポエムです(上記 重川を百回音読してねw)
以上
297132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:28:23.34ID:dV2iuQD4 文章を読むと、以前より感情制御ができなくなっている。
私生活で慢性的なストレスがかかっているのかもしれない。
たとえば過去に嫌な体験をした影響が残っているとか。
身を守るために穏やかさを捨てて頑固になったせいで
周りから人が離れて孤立して
そのことに腹を立ててまたどんどん浮世離れしていくとか。
私生活で慢性的なストレスがかかっているのかもしれない。
たとえば過去に嫌な体験をした影響が残っているとか。
身を守るために穏やかさを捨てて頑固になったせいで
周りから人が離れて孤立して
そのことに腹を立ててまたどんどん浮世離れしていくとか。
298132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:29:58.91ID:+xdGU3xg >>295 >>293
(引用開始)
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
(引用終り)
????
いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
V=a^n となる
この場合 n→∞で
a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
(2点間の距離も似たようなことになる
例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
百回音読してね (^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間
ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる。
典型的には無限次元の関数空間として、数学、物理学、工学などの各所に自然に現れる
(引用開始)
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
(引用終り)
????
いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
V=a^n となる
この場合 n→∞で
a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
(2点間の距離も似たようなことになる
例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
百回音読してね (^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間
ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる。
典型的には無限次元の関数空間として、数学、物理学、工学などの各所に自然に現れる
299132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:37:48.02ID:jHt+xChl (確率空間について全く理解できていない)
300132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:44:38.30ID:dV2iuQD4 人に向けて動きたいけど
人から何かを受け取るのは嫌だから
一方的なことを繰り返して
何かかき消したいのかもしれない
人から何かを受け取るのは嫌だから
一方的なことを繰り返して
何かかき消したいのかもしれない
301132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:46:29.85ID:dV2iuQD4 とりあえず
他人全体に緊張しているのが
文章のこわばりから伝わってはくる
他人全体に緊張しているのが
文章のこわばりから伝わってはくる
302132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:49:06.13ID:dV2iuQD4 人から意見を受け取ってそれを吟味することが
できない程度にはこわばっていて
逆に言えばそれだけ守らないといけない程度には
他人に揺さぶられやすくなっている
つまり弱っている
できない程度にはこわばっていて
逆に言えばそれだけ守らないといけない程度には
他人に揺さぶられやすくなっている
つまり弱っている
303132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:50:15.50ID:dV2iuQD4 弱ってるから身を固めないといけなくて
身を固めるから弱るという
ループから抜け出せなくなっている?
身を固めるから弱るという
ループから抜け出せなくなっている?
304132人目の素数さん
2026/09/12(土) 00:51:26.37ID:jHt+xChl R^N⊃F={(sn):∃n<∀m∈N:sm=0}
t:R^N/F→R^N:ACによる切断
としたとき
Imtが可測になるような確率測度をR^Nに入れてみたい
最も単純には
可測集合として
σ(Imt)={φ,Imt,cImt,R^N}
だけ考えて
適当な確率をImtに定義するだけのもので可能だが
さすがのこれでは誰も納得するまい
t:R^N/F→R^N:ACによる切断
としたとき
Imtが可測になるような確率測度をR^Nに入れてみたい
最も単純には
可測集合として
σ(Imt)={φ,Imt,cImt,R^N}
だけ考えて
適当な確率をImtに定義するだけのもので可能だが
さすがのこれでは誰も納得するまい
305132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:08:05.66ID:9/PtJOKr >>279
>4)デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
> 解説
> ・選択公理を使ったら お手つき? アホか
箱入りは確率空間と関係無いところで使ってるから問題無い。
> ・”非可測集合を経由”も おかしい。例えば ヴィタリ集合Vで 代表を 0<π-3<1 として
> π-3∈V とできる。時枝論法では π-3を使ったら お手付きかい?
誰もそんな話はしていない。
確率測度を定義できなければ問題だと言ってるのにぜんぜんズレてる。
しかし箱入りは定義できており問題無い。
> ヴィタリ集合Vとは 非可算濃度Vにルベーグ測度を与えられないというだけのことで
> Vの有限個の元を使うことは 数学的には 可測 or 非可測とは無関係
誰もそんな話はしていない。ぜんぜんズレてる。
>5)デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
> 解説
> ・確率論では、ルベーグ測度を拡張して 使うことが多い。時枝さんはそれに無知なだけ
まったくトンチンカン。
箱入りの標本空間は有限集合だから数え上げ測度でよい。
>6)デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
> 解説
> ・新しい確率論はある。例えばベイズ確率による推計な。時枝さんは無知なだけ
箱入りとは無関係。
>4)デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
> 解説
> ・選択公理を使ったら お手つき? アホか
箱入りは確率空間と関係無いところで使ってるから問題無い。
> ・”非可測集合を経由”も おかしい。例えば ヴィタリ集合Vで 代表を 0<π-3<1 として
> π-3∈V とできる。時枝論法では π-3を使ったら お手付きかい?
誰もそんな話はしていない。
確率測度を定義できなければ問題だと言ってるのにぜんぜんズレてる。
しかし箱入りは定義できており問題無い。
> ヴィタリ集合Vとは 非可算濃度Vにルベーグ測度を与えられないというだけのことで
> Vの有限個の元を使うことは 数学的には 可測 or 非可測とは無関係
誰もそんな話はしていない。ぜんぜんズレてる。
>5)デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
> 解説
> ・確率論では、ルベーグ測度を拡張して 使うことが多い。時枝さんはそれに無知なだけ
まったくトンチンカン。
箱入りの標本空間は有限集合だから数え上げ測度でよい。
>6)デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
> 解説
> ・新しい確率論はある。例えばベイズ確率による推計な。時枝さんは無知なだけ
箱入りとは無関係。
306132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:08:19.10ID:9/PtJOKr >7)デタラメ7:そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう
> 解説
> ・その通りだが、まずは いまどきのようにLEANとかの検証を試すべきだよ。話が飛躍しすぎ
まったくトンチンカン。
箱入りの証明はそんなたいそれたものではない。君が理解できないだけ。
>8)デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
> 解説:文学あたま。そもそもは、数学外だった確率現象を なんとか数学で料理してきた歴史がある
> ”数学に飼いならされた部分”という表現もへん。確率現象の名の通り 物理系の話が主だ(量子力学とか)
飼いならされたの意味が分かってない。
どっちが主とかそんな問題じゃない。
> 物理現象と合わない確率論は 物理屋から白い目で見られるだけ
トンチンカン。
>(”飼いならされた部分”がイミフ)
君が意味を取れないだけ。
>疲れたたので 休憩(^^
>一休みしたら 続きをやる
不要。
無教養なサルの解説は無価値。
> 解説
> ・その通りだが、まずは いまどきのようにLEANとかの検証を試すべきだよ。話が飛躍しすぎ
まったくトンチンカン。
箱入りの証明はそんなたいそれたものではない。君が理解できないだけ。
>8)デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
> 解説:文学あたま。そもそもは、数学外だった確率現象を なんとか数学で料理してきた歴史がある
> ”数学に飼いならされた部分”という表現もへん。確率現象の名の通り 物理系の話が主だ(量子力学とか)
飼いならされたの意味が分かってない。
どっちが主とかそんな問題じゃない。
> 物理現象と合わない確率論は 物理屋から白い目で見られるだけ
トンチンカン。
>(”飼いならされた部分”がイミフ)
君が意味を取れないだけ。
>疲れたたので 休憩(^^
>一休みしたら 続きをやる
不要。
無教養なサルの解説は無価値。
307132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:12:59.28ID:dV2iuQD4 煽りたくなる苛立ちは
この場合普通の反応だと思うけど
それをあからさまに表現すると、また余計に殻にこもって長文コピペを大量に貼り始めると
私は予想する
この場合普通の反応だと思うけど
それをあからさまに表現すると、また余計に殻にこもって長文コピペを大量に貼り始めると
私は予想する
308132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:14:31.80ID:dV2iuQD4 そしておそらく収集はつかない
309132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:32:18.15ID:9/PtJOKr310132人目の素数さん
2026/09/12(土) 01:46:15.04ID:9/PtJOKr >>298
>いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
>V=a^n となる
>この場合 n→∞で
>a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
>a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
>(2点間の距離も似たようなことになる
> 例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
まったくトンチンカンな無駄レス。
計量と測度は結びついてるはずだという妄想がそもそも間違い。
>従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
>下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
妄想。
R^N上に例えばボレル測度を定義できる。
>百回音読してね (^^;
いくら音読しても勝手読みして妄想するだけの君には無駄
>いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
>V=a^n となる
>この場合 n→∞で
>a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
>a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
>(2点間の距離も似たようなことになる
> 例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
まったくトンチンカンな無駄レス。
計量と測度は結びついてるはずだという妄想がそもそも間違い。
>従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
>下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
妄想。
R^N上に例えばボレル測度を定義できる。
>百回音読してね (^^;
いくら音読しても勝手読みして妄想するだけの君には無駄
311132人目の素数さん
2026/09/12(土) 07:09:29.83ID:uQQBMTX9 Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
312_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:14:03.42ID:icpQ4zg8 >>278
>デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
真相1:集合Xが何であれ、X^Nの測度は指定してないし、まったく不要
>デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
真相2:列の範囲がX^N全体でなくその一部の場合、場合によっては選択公理は不要
>デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要るから,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
真相3:X^N全体の測度を使わないので、その中での代表系の集合の非可測性も無関係
>デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
真相1:集合Xが何であれ、X^Nの測度は指定してないし、まったく不要
>デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
真相2:列の範囲がX^N全体でなくその一部の場合、場合によっては選択公理は不要
>デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要るから,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
真相3:X^N全体の測度を使わないので、その中での代表系の集合の非可測性も無関係
313_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:21:22.82ID:icpQ4zg8 >>279
>デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
真相4 X^Nの測度を使ってないから、非可測だからお手付き、というのは、見当違いと思う
>デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
真相5 {1,…,100}の測度を考えれば十分 XやX^Nの測度は不要
>デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
真相6 ベイズ確率を持ち出しても、X^Nの無条件事前分布を考えなければならない根拠にはならない
>デタラメ7:そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう
真相7 X^Nの無条件事前分布は基礎でもなんでもなく ただの見当違い
>デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
真相8 理論を正しく理解したとしても、問題への適用の仕方を間違ったら 間違った答えがでることもある
>デタラメ4:選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う
真相4 X^Nの測度を使ってないから、非可測だからお手付き、というのは、見当違いと思う
>デタラメ5:確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎
真相5 {1,…,100}の測度を考えれば十分 XやX^Nの測度は不要
>デタラメ6:測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし
真相6 ベイズ確率を持ち出しても、X^Nの無条件事前分布を考えなければならない根拠にはならない
>デタラメ7:そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう
真相7 X^Nの無条件事前分布は基礎でもなんでもなく ただの見当違い
>デタラメ8:確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど)
真相8 理論を正しく理解したとしても、問題への適用の仕方を間違ったら 間違った答えがでることもある
314_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:27:23.85ID:icpQ4zg8 >>280-283
>記事の後半で言わんとしているのは
>なぜこの話が「トリック」つまり素直に受け入れられないか
>の分析と警鐘
根本的に前提を誤解している点で間違ってるけどね
>彼の人もずっとそこを誤解しているし最近京大マンガが誤解を助長している
そもそも記事の著者が誤解してる
>ポイントは昔からこのスレの住人が書いているように「箱の中身は定数」ということ
しかし、記事の著者の後半の解説はその前提に立っていないので見当違い
>R^Nを確率空間にすることもできるが・・・
ベイズ確率の無条件事前分布の考えを、R^Nに適用することがそもそもの誤り
>記事の後半で言わんとしているのは
>なぜこの話が「トリック」つまり素直に受け入れられないか
>の分析と警鐘
根本的に前提を誤解している点で間違ってるけどね
>彼の人もずっとそこを誤解しているし最近京大マンガが誤解を助長している
そもそも記事の著者が誤解してる
>ポイントは昔からこのスレの住人が書いているように「箱の中身は定数」ということ
しかし、記事の著者の後半の解説はその前提に立っていないので見当違い
>R^Nを確率空間にすることもできるが・・・
ベイズ確率の無条件事前分布の考えを、R^Nに適用することがそもそもの誤り
315_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:29:53.57ID:icpQ4zg8316_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:33:30.31ID:icpQ4zg8318_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:39:52.33ID:icpQ4zg8 >>291
>無数目は終わり
その通り
>新しい話題が豊富そうなルベーグにとりあえず誘導
そのことについては、全面的に賛同
>ランダムウォークに進展がないようなら、
そこは見ていないが、前提次第かと思う 頑張ってくれたまえ
>無数目は終わり
その通り
>新しい話題が豊富そうなルベーグにとりあえず誘導
そのことについては、全面的に賛同
>ランダムウォークに進展がないようなら、
そこは見ていないが、前提次第かと思う 頑張ってくれたまえ
319_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:45:20.79ID:icpQ4zg8 >>292
「シュレーディンガーの猫みたいなお話」=
「箱を開けないと0,1の確率は1/2ずつだが
自分以外でも有限個以外の全ての箱を開けると確率が変化」
といいたいようだが、それがそもそも誤解である
箱の中身の確率分布は全く考えていない
したがって自分以外の有限個以外の箱を開けても
中味の確率が変わるとかいうことではない
記事の著者が前提を誤解した上で後半の解説で見当違いなこと書いてるので
読者がそれにミスリードされる、という、大変残念な事態になっている
「シュレーディンガーの猫みたいなお話」=
「箱を開けないと0,1の確率は1/2ずつだが
自分以外でも有限個以外の全ての箱を開けると確率が変化」
といいたいようだが、それがそもそも誤解である
箱の中身の確率分布は全く考えていない
したがって自分以外の有限個以外の箱を開けても
中味の確率が変わるとかいうことではない
記事の著者が前提を誤解した上で後半の解説で見当違いなこと書いてるので
読者がそれにミスリードされる、という、大変残念な事態になっている
320_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:49:45.86ID:icpQ4zg8 >>293
>大嘘なのは「R^N →R^N/〜 の切断は非可測」と断定していること。
>非可測か否かは測度なり前提しているσ代数なりに依存する。
然り
R^Nの「無情報事前分布」に基づく測度を想定し
そこで非可測と判定しているようだが
そもそも、最初の「無情報事前分布」の設定が見当違い
それはベイズ確率の誤用といわざるをえない
>大嘘なのは「R^N →R^N/〜 の切断は非可測」と断定していること。
>非可測か否かは測度なり前提しているσ代数なりに依存する。
然り
R^Nの「無情報事前分布」に基づく測度を想定し
そこで非可測と判定しているようだが
そもそも、最初の「無情報事前分布」の設定が見当違い
それはベイズ確率の誤用といわざるをえない
321_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 07:57:06.33ID:icpQ4zg8 >>296
>デタラメ9:もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…である.
真相9:そもそも各箱は確率変数ではない
>デタラメ10:確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ
真相10:そもそも各箱は確率変数でないので、箱同士の独立性とか無意味
>デタラメ11:素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
真相11:そもそも各箱は確率変数でないので、扱いの問題ではない
>デタラメ12:勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
真相12:そもそも各箱は確率変数でないので、独立性の扱いの問題ではない
なお、確率論の教科書をいくら読んでも無駄である
肝心なのは具体的な問題を見て、どこにどう確率論を適用するか
それを間違ったら意味がない だから数学以前の国語の問題
>デタラメ9:もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…である.
真相9:そもそも各箱は確率変数ではない
>デタラメ10:確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ
真相10:そもそも各箱は確率変数でないので、箱同士の独立性とか無意味
>デタラメ11:素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
真相11:そもそも各箱は確率変数でないので、扱いの問題ではない
>デタラメ12:勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
真相12:そもそも各箱は確率変数でないので、独立性の扱いの問題ではない
なお、確率論の教科書をいくら読んでも無駄である
肝心なのは具体的な問題を見て、どこにどう確率論を適用するか
それを間違ったら意味がない だから数学以前の国語の問題
322_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:00:10.80ID:icpQ4zg8324_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:05:13.34ID:icpQ4zg8 >>304
R^Nの確率測度を考えなければならない理由はない
その上で、
「自分は箱入り無数目とは全く別の俺様問題を考えたい」
ということであれば、勝手にどうぞ
ただ、はっきりそう明言してほしい
でないと、勘違いする人が出てくるので
それだけ
別問題だと言い切った上で考えるのは構わない
R^Nの確率測度を考えなければならない理由はない
その上で、
「自分は箱入り無数目とは全く別の俺様問題を考えたい」
ということであれば、勝手にどうぞ
ただ、はっきりそう明言してほしい
でないと、勘違いする人が出てくるので
それだけ
別問題だと言い切った上で考えるのは構わない
325_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:08:16.49ID:icpQ4zg8327_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:15:58.57ID:icpQ4zg8 >>309
>重川は箱入りを扱っていないから音読しても無駄
その通り
重川であれ他の確率論のテキストであれ、それを読んだだけで、
具体的な問題に正しく適用できるとは限らない
問題を正しく読み取らないかぎりいくらでも誤用する
箱の中の確率分布など設定していないのに
「何も情報がないから、無情報事前分布を設定する」
と脊髄反射するのは誤り
無情報事前分布というのは
客観的な状況ではなく
主観的な判断
つまり回答者が
「中身が分からないから自分はそう予想する」
という戦略
記事では違う戦略で考えてるのだから
無情報事前分布とか脊髄反射したらいけない
ただ、なぜか多くの人が、その脊髄反射をやらかすわけだが
(吉田大学の方々が漫然とその罠にハマるのは滑稽である)
>重川は箱入りを扱っていないから音読しても無駄
その通り
重川であれ他の確率論のテキストであれ、それを読んだだけで、
具体的な問題に正しく適用できるとは限らない
問題を正しく読み取らないかぎりいくらでも誤用する
箱の中の確率分布など設定していないのに
「何も情報がないから、無情報事前分布を設定する」
と脊髄反射するのは誤り
無情報事前分布というのは
客観的な状況ではなく
主観的な判断
つまり回答者が
「中身が分からないから自分はそう予想する」
という戦略
記事では違う戦略で考えてるのだから
無情報事前分布とか脊髄反射したらいけない
ただ、なぜか多くの人が、その脊髄反射をやらかすわけだが
(吉田大学の方々が漫然とその罠にハマるのは滑稽である)
328現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 08:16:12.21ID:+xdGU3xg >>296 補足
・ここで、ハッキリしているのは 時枝氏は 箱の実数x∈Rを
「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」とあるように
既存の公理的確率論(例えば 重川>>296など)の確率変数Xnで考察を加えている
・同様に、箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
>>278 Pruss氏で ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”だと
”coin flips”は 日本語ではコイントスだ
・>>6のSergiu Hart氏は "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
との考察を加えている。即ち、箱が有限個の場合には 確率変数xiで扱えて 既存の確率論 probability 通りだと(箱の数有限nから∞の極限として 氏は考察を加えている)
まとめると、時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも 箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
追記
時枝氏がダメなのは、弥勒菩薩さまも指摘しているが、参考文献が一つも無いこと
(例えば Pruss氏は mathoverflow の説明でも 参考文献の出典を明示している
Hart氏も、pdfの中の脚注で 出典を明示している )
典型的な文系あたまなのだろう
せめて(>>10)重川でも参考文献を引いて 自身がしっかり重川を読み込めば
こんなデタラ"目"記事を書かずに済んだろうに (^^;
・ここで、ハッキリしているのは 時枝氏は 箱の実数x∈Rを
「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」とあるように
既存の公理的確率論(例えば 重川>>296など)の確率変数Xnで考察を加えている
・同様に、箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
>>278 Pruss氏で ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”だと
”coin flips”は 日本語ではコイントスだ
・>>6のSergiu Hart氏は "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
との考察を加えている。即ち、箱が有限個の場合には 確率変数xiで扱えて 既存の確率論 probability 通りだと(箱の数有限nから∞の極限として 氏は考察を加えている)
まとめると、時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも 箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
追記
時枝氏がダメなのは、弥勒菩薩さまも指摘しているが、参考文献が一つも無いこと
(例えば Pruss氏は mathoverflow の説明でも 参考文献の出典を明示している
Hart氏も、pdfの中の脚注で 出典を明示している )
典型的な文系あたまなのだろう
せめて(>>10)重川でも参考文献を引いて 自身がしっかり重川を読み込めば
こんなデタラ"目"記事を書かずに済んだろうに (^^;
329_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:23:05.44ID:icpQ4zg8 >>328
>時枝氏は 箱の実数x∈Rを
>「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」
>とあるように、既存の公理的確率論の確率変数Xnで考察を加えている
それは元の問題とは異なるので、時枝氏の誤解
ついでにいうと、公理的確率論から直ちに
「n番目の箱にXnのランダムな値を入れる」
という設定が出てくるわけではない
「無情報事前分布」は、
出題者の行為を定めるものではなく
回答者の予測を定めるものである
つまり回答者が主観的に
「中身がなんだかわかんないから、ランダムに予測しとくね」
と決めたってこと
それを客観的にそうなってると誤解するのは・・・似非ベイジアン
>時枝氏は 箱の実数x∈Rを
>「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」
>とあるように、既存の公理的確率論の確率変数Xnで考察を加えている
それは元の問題とは異なるので、時枝氏の誤解
ついでにいうと、公理的確率論から直ちに
「n番目の箱にXnのランダムな値を入れる」
という設定が出てくるわけではない
「無情報事前分布」は、
出題者の行為を定めるものではなく
回答者の予測を定めるものである
つまり回答者が主観的に
「中身がなんだかわかんないから、ランダムに予測しとくね」
と決めたってこと
それを客観的にそうなってると誤解するのは・・・似非ベイジアン
330_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:25:51.10ID:icpQ4zg8 >>328
>箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
>Pruss氏 ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
「公理的確率論では、必ずX^Nの無情報事前分布に基づく」というのは誤解
公理的確率論が、問題への具体的適用まで決めるということはない
>箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
>Pruss氏 ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
「公理的確率論では、必ずX^Nの無情報事前分布に基づく」というのは誤解
公理的確率論が、問題への具体的適用まで決めるということはない
331現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 08:30:37.01ID:+xdGU3xg >>312
>>デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
>真相1:集合Xが何であれ、X^Nの測度は指定してないし、まったく不要
ふっふ、ほっほ >>6より
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
とある通り 集合Xで 例えばそれが サイコロの目で
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ならば、上記 重川で
”これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる”
とありますw
>>311
ID:uQQBMTX9 は、御大か
巡回ありがとうございます(^^
>>デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
>真相1:集合Xが何であれ、X^Nの測度は指定してないし、まったく不要
ふっふ、ほっほ >>6より
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
とある通り 集合Xで 例えばそれが サイコロの目で
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ならば、上記 重川で
”これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる”
とありますw
>>311
ID:uQQBMTX9 は、御大か
巡回ありがとうございます(^^
332_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:38:34.95ID:icpQ4zg8 >>328
> Sergiu Hart氏
> "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
> with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2,
> by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
"choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}"
は誰の行為か
出題者Player 1か、回答者Player 2か
前者だとすると何かおかしい 後者ならわかる
なぜなら、元の問題はこれしか書かれてないから
"Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1, 2, ..."
つまりどう選ぶかなんて書いてない
有限列の場合、尻尾同値の方法がうまく働かないので、
回答者Player 2が無条件事前分布によってランダム予測するしかなく
その結果としてPlayer 1が上記の確率で勝ててしまう、というなら分かる
あくまで確率分布は回答者の予想の分布でしかなく、出題者の出題の分布ではない
> Sergiu Hart氏
> "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
> with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2,
> by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
"choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}"
は誰の行為か
出題者Player 1か、回答者Player 2か
前者だとすると何かおかしい 後者ならわかる
なぜなら、元の問題はこれしか書かれてないから
"Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1, 2, ..."
つまりどう選ぶかなんて書いてない
有限列の場合、尻尾同値の方法がうまく働かないので、
回答者Player 2が無条件事前分布によってランダム予測するしかなく
その結果としてPlayer 1が上記の確率で勝ててしまう、というなら分かる
あくまで確率分布は回答者の予想の分布でしかなく、出題者の出題の分布ではない
333_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:46:32.41ID:icpQ4zg8 >>328
>時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも
>箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
>結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
時枝 氏は問題を誤解している
Pruss 氏は違う問題を考えている
Hart 氏は述べ方が不適切である
1.箱の中身を確率変数として考える
2.箱の中身の分布は一様分布とする
3.箱同士は独立である
問題には上記3条件は一切書かれていない
公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない
「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」氏は
書かれてないことを勝手に決めているが
それは残念ながら誤りと言わざるを得ない
>時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも
>箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
>結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
時枝 氏は問題を誤解している
Pruss 氏は違う問題を考えている
Hart 氏は述べ方が不適切である
1.箱の中身を確率変数として考える
2.箱の中身の分布は一様分布とする
3.箱同士は独立である
問題には上記3条件は一切書かれていない
公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない
「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」氏は
書かれてないことを勝手に決めているが
それは残念ながら誤りと言わざるを得ない
334_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 08:55:44.91ID:icpQ4zg8 コルモゴロフの拡張定理(英: Kolmogorov extension theorem)
全ての自然数n に対して、n次元ユークリッド空間 R^n のボレル集合体 B(R^n) 上の測度 m_nが定義され、
その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば、
測度 m_n は可算無限直積 R^N 上に一意に拡張できる
-----------------------------------------------------------------------------------------------
この定理は
箱入り無数目についてR^Nの上で上記の測度を用いること
を強制するものではない
そもそも無限列上の確率測度を設定する必要がない
したがってコルモゴロフの拡張定理は全く無意味
全ての自然数n に対して、n次元ユークリッド空間 R^n のボレル集合体 B(R^n) 上の測度 m_nが定義され、
その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば、
測度 m_n は可算無限直積 R^N 上に一意に拡張できる
-----------------------------------------------------------------------------------------------
この定理は
箱入り無数目についてR^Nの上で上記の測度を用いること
を強制するものではない
そもそも無限列上の確率測度を設定する必要がない
したがってコルモゴロフの拡張定理は全く無意味
335現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 08:57:30.54ID:+xdGU3xg >>333
(引用開始)
Hart 氏は述べ方が不適切である
1.箱の中身を確率変数として考える
2.箱の中身の分布は一様分布とする
3.箱同士は独立である
問題には上記3条件は一切書かれていない
公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない
(引用終り)
反論
”公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない”が
当然ながら、上記3条件の設定を許容する
以上
(引用開始)
Hart 氏は述べ方が不適切である
1.箱の中身を確率変数として考える
2.箱の中身の分布は一様分布とする
3.箱同士は独立である
問題には上記3条件は一切書かれていない
公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない
(引用終り)
反論
”公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない”が
当然ながら、上記3条件の設定を許容する
以上
336_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 09:07:55.31ID:icpQ4zg8337_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 09:17:10.94ID:icpQ4zg8 1.出題が固定される場合、記事は正しい
2.出題の分布によって定まる、決定番号の分布が確率分布となる場合も、出題と回答者の列選択が独立なら記事は正しい
3.出題の分布を「無情報事前分布」とした場合、決定番号の分布が確率分布とならないので、記事の正しさが証明できない
4.記事が誤りだと示せるのは、出題と回答者の選択が独立でない場合である
2.出題の分布によって定まる、決定番号の分布が確率分布となる場合も、出題と回答者の列選択が独立なら記事は正しい
3.出題の分布を「無情報事前分布」とした場合、決定番号の分布が確率分布とならないので、記事の正しさが証明できない
4.記事が誤りだと示せるのは、出題と回答者の選択が独立でない場合である
338_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 09:20:05.69ID:icpQ4zg8 出題者がランダムに出題し
回答者がランダムに列を選ぶ
にもかかわらず
両者が確率的に独立でない
と示せるか?
回答者がランダムに列を選ぶ
にもかかわらず
両者が確率的に独立でない
と示せるか?
339132人目の素数さん
2026/09/12(土) 09:31:51.83ID:Vmd4dYcY Stein neighborhood bases for complex--totally real unions
Ovidiu Preda
Ovidiu Preda
340132人目の素数さん
2026/09/12(土) 09:42:46.01ID:jHt+xChl >>324
>「自分は箱入り無数目とは全く別の俺様問題を考えたい」
全く別ということではなく発展(脱線?)だけどね
箱入り無数目にインスパイアされたものは全く別ということでいいよ
(戻って)
せめて
Xn:R^N→R:(sn)→sn
が確率変数となりしかもお互い独立なものくらいの制限を満たさねばなるまい
そのようなものが導入できたとして
個別の数列{sn}について
{(sn)}=∩<Xn=sn>=∩{s∈R^N::Xn(s)=sn}
は可測で
μ({s})=0
となる
>「自分は箱入り無数目とは全く別の俺様問題を考えたい」
全く別ということではなく発展(脱線?)だけどね
箱入り無数目にインスパイアされたものは全く別ということでいいよ
(戻って)
せめて
Xn:R^N→R:(sn)→sn
が確率変数となりしかもお互い独立なものくらいの制限を満たさねばなるまい
そのようなものが導入できたとして
個別の数列{sn}について
{(sn)}=∩<Xn=sn>=∩{s∈R^N::Xn(s)=sn}
は可測で
μ({s})=0
となる
341132人目の素数さん
2026/09/12(土) 09:47:51.82ID:jHt+xChl342現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 09:55:28.68ID:+xdGU3xg343132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:09:10.74ID:9/PtJOKr >数学では 反例は一つでよい
君が思ってる命題が嘘なだけ
君が思ってる命題が嘘なだけ
344132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:12:10.25ID:9/PtJOKr 100歩譲って国語の問題は置いとくとしても
少なくとも反例が無くかつ意味のある命題が記事に含まれてることは事実
頑なに事実を認めないのが君
少なくとも反例が無くかつ意味のある命題が記事に含まれてることは事実
頑なに事実を認めないのが君
345132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:15:05.72ID:9/PtJOKr これこれの前提なら反例が無い
という性質の命題を無能な君が逆算できないだけ
という性質の命題を無能な君が逆算できないだけ
346132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:16:47.05ID:+xdGU3xg >>298 補足
(引用開始)
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
????
いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
V=a^n となる
この場合 n→∞で
a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
(2点間の距離も似たようなことになる
例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
(引用終り)
1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
(博士論文「積分・長さおよび面積」)
2)ところで、上記 素朴な考察 中学生でも分るが 生のR^N 無限次元空間 では、
有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは 一般には発散する
くどいが 一辺a>1 の超立方体の(超)体積 lim n→∞ a^n =∞
長さ lim n→∞ √Σa^2 =∞ (注 a^2のn個の和の平方が、R^N 無限次元空間では発散する)
3)なので 単純に 生のR^N 無限次元空間に
有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは
適用不可
まとめると >>278 より
"2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」"
これ、時枝氏は
R^N 無限次元空間や ヒルベルト空間論を ほとんどご存知ない ド素人ということです(^^
追記1
反論したい人は
ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系)
を、まず n>=2 の有限次元 に拡張して証明したのち n→∞ に拡張して ヴィタリ類似の証明をきっちりやってねww
追記2 *
あっ 時枝タイポみつけ!w
誤:ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*
↓
正:ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(R/Q
(参考)
https://imgur.com/YAdz2Mz >>1
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
いまのいままで 気付かなかったな
お互いアホやね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
構成と証明
有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す。なので加法の商群 R/Q (つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群) は有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている。この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
(引用開始)
> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。
????
いま、有限次元n>2 の体積で 一辺a>0 の超立方体の体積を考えるとき
V=a^n となる
この場合 n→∞で
a>1の場合 lim n→∞ a^n=∞
a<1の場合 lim n→∞ a^n=0
(2点間の距離も似たようなことになる
例えば 原点O(0,0,0,・・・)と点A(a,a,a,・・・)の平方和による距離)
従って、生のR^Nでなく 無限次元空間としては 計量も考えて
下記のようなヒルベルト空間などに限定するのが 通常
(引用終り)
1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
(博士論文「積分・長さおよび面積」)
2)ところで、上記 素朴な考察 中学生でも分るが 生のR^N 無限次元空間 では、
有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは 一般には発散する
くどいが 一辺a>1 の超立方体の(超)体積 lim n→∞ a^n =∞
長さ lim n→∞ √Σa^2 =∞ (注 a^2のn個の和の平方が、R^N 無限次元空間では発散する)
3)なので 単純に 生のR^N 無限次元空間に
有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは
適用不可
まとめると >>278 より
"2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」"
これ、時枝氏は
R^N 無限次元空間や ヒルベルト空間論を ほとんどご存知ない ド素人ということです(^^
追記1
反論したい人は
ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系)
を、まず n>=2 の有限次元 に拡張して証明したのち n→∞ に拡張して ヴィタリ類似の証明をきっちりやってねww
追記2 *
あっ 時枝タイポみつけ!w
誤:ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*
↓
正:ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(R/Q
(参考)
https://imgur.com/YAdz2Mz >>1
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
いまのいままで 気付かなかったな
お互いアホやね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
構成と証明
有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す。なので加法の商群 R/Q (つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群) は有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている。この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
347132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:17:11.78ID:9/PtJOKr それはあたかもスプーンで口の中に運んであげないと食事もできない赤ん坊がごとし
348132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:20:08.70ID:jHt+xChl さらに
μ(F)=0
となろう
F=∪Fn
Fn=∩{<Xm=0>::n≦m}={s∈R^N::n≦∀m∈N:Xm(s)=0}
は可測で
μ(F)=0
R^N=Imt+F=Σ{s+F::s∈Imt}(直和)
はR^NのFによる類別で
それぞれの類は可測
s∈Imt
s+F=∪(s+Fn)
s+Fn=∩{<Xm=sm>::n≦m}={t∈R^N::n≦∀m∈N:Xm(t)=sm}
μ(s+Fn)=0
μ(F)=0
となろう
F=∪Fn
Fn=∩{<Xm=0>::n≦m}={s∈R^N::n≦∀m∈N:Xm(s)=0}
は可測で
μ(F)=0
R^N=Imt+F=Σ{s+F::s∈Imt}(直和)
はR^NのFによる類別で
それぞれの類は可測
s∈Imt
s+F=∪(s+Fn)
s+Fn=∩{<Xm=sm>::n≦m}={t∈R^N::n≦∀m∈N:Xm(t)=sm}
μ(s+Fn)=0
349現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 10:25:16.07ID:+xdGU3xg >>346 追加
>1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
> (博士論文「積分・長さおよび面積」)
参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている。
ルベーグによる積分論
現代数学的な取り扱いについてはルベーグ積分を参照のこと。
ルベーグ積分は、有界区間上定められた有界関数(これらはリーマン可積分である)はルベーグ可積分になり、二つの方法による積分値は一致するという性質を持っている。他方、様々な関数がリーマン可積分でないにもかかわらずルベーグ可積分になっていて、ルベーグ可積分によって初めてそれらの積分値をとることが可能になる。
ルベーグ積分論の展開の一部として、ルベーグはルベーグ測度の概念を導入した。これは区間の長さの概念をとても広いクラスの、可測集合と呼ばれる集合に拡張したものである(したがって、単関数とは有限個の値しかとらない関数であって、それぞれの値が可測集合上で定められているもの、ということになる)。測度を積分にするルベーグの技法は様々な状況に簡単に一般化でき、現代的な測度論のきっかけとなった。
>1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
> (博士論文「積分・長さおよび面積」)
参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている。
ルベーグによる積分論
現代数学的な取り扱いについてはルベーグ積分を参照のこと。
ルベーグ積分は、有界区間上定められた有界関数(これらはリーマン可積分である)はルベーグ可積分になり、二つの方法による積分値は一致するという性質を持っている。他方、様々な関数がリーマン可積分でないにもかかわらずルベーグ可積分になっていて、ルベーグ可積分によって初めてそれらの積分値をとることが可能になる。
ルベーグ積分論の展開の一部として、ルベーグはルベーグ測度の概念を導入した。これは区間の長さの概念をとても広いクラスの、可測集合と呼ばれる集合に拡張したものである(したがって、単関数とは有限個の値しかとらない関数であって、それぞれの値が可測集合上で定められているもの、ということになる)。測度を積分にするルベーグの技法は様々な状況に簡単に一般化でき、現代的な測度論のきっかけとなった。
350132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:33:24.66ID:SkNA+fiS >>318
賛成してくれてありがとう。
賛成してくれてありがとう。
351132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:35:16.10ID:SkNA+fiS 収拾
352現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 10:43:41.74ID:+xdGU3xg >>344
>100歩譲って国語の問題は置いとくとしても
>少なくとも反例が無くかつ意味のある命題が記事に含まれてることは事実
>頑なに事実を認めないのが君
類似例は 御大から聞いた
竹腰先生との出会いがそれ
御大が 中野先生から 竹腰先生の論文を読めと渡されて
帰省の列車の中で読んで 反例を見つけて
電話で話をしたら 竹腰先生は「論文のギャップを指摘してほしい」と言ったという
御大は、それを見て 根性あるなと思ったかどうか?は 知らず
ともかく 中野ゼミで一緒にやろうと 中野先生に報告したという
まあ、いくつか反例があったとしても
命題を縮小して 救うやり方はあるだろう
例が 下記モーデル予想:有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は、有限個の有理点しか持たない
言い換えると 「1よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は 有理数体 Q 上に 解を持たない 有限個の例外を除いて」と表現できる
反例が見つかった命題が うまく救えるかどうか?
それは、個別具体的に考えるしかない
どうぞ、箱入り無数目の命題を縮小して
救ってみてください 待ってますよ!www
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
モーデル予想(英: Mordell conjecture)とは、Mordell (1922) で提示された予想であり、有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は、有限個の有理点しか持たないであろうという予想である。後にこの予想は Q を任意の数体へ置き換えた予想へ一般化された。この予想は Gerd Faltings (1983) により証明されたため、ファルティングスの定理(英: Faltings' theorem)として知られている。
>100歩譲って国語の問題は置いとくとしても
>少なくとも反例が無くかつ意味のある命題が記事に含まれてることは事実
>頑なに事実を認めないのが君
類似例は 御大から聞いた
竹腰先生との出会いがそれ
御大が 中野先生から 竹腰先生の論文を読めと渡されて
帰省の列車の中で読んで 反例を見つけて
電話で話をしたら 竹腰先生は「論文のギャップを指摘してほしい」と言ったという
御大は、それを見て 根性あるなと思ったかどうか?は 知らず
ともかく 中野ゼミで一緒にやろうと 中野先生に報告したという
まあ、いくつか反例があったとしても
命題を縮小して 救うやり方はあるだろう
例が 下記モーデル予想:有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は、有限個の有理点しか持たない
言い換えると 「1よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は 有理数体 Q 上に 解を持たない 有限個の例外を除いて」と表現できる
反例が見つかった命題が うまく救えるかどうか?
それは、個別具体的に考えるしかない
どうぞ、箱入り無数目の命題を縮小して
救ってみてください 待ってますよ!www
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
モーデル予想(英: Mordell conjecture)とは、Mordell (1922) で提示された予想であり、有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ非特異代数曲線は、有限個の有理点しか持たないであろうという予想である。後にこの予想は Q を任意の数体へ置き換えた予想へ一般化された。この予想は Gerd Faltings (1983) により証明されたため、ファルティングスの定理(英: Faltings' theorem)として知られている。
353132人目の素数さん
2026/09/12(土) 10:46:01.30ID:9/PtJOKr Aさん
>記事の後半で言わんとしているのは
>なぜこの話が「トリック」つまり素直に受け入れられないか
>の分析と警鐘
Bさん
>根本的に前提を誤解している点で間違ってるけどね
>そもそも記事の著者が誤解してる
Aさん「時枝先生が敢えて誤解してる体で『前提を誤解すると間違うよ』と注意喚起してる」
Bさん「時枝先生は素で誤解している」
私「時枝先生の頭の中を他人が憶測しても不毛」
>記事の後半で言わんとしているのは
>なぜこの話が「トリック」つまり素直に受け入れられないか
>の分析と警鐘
Bさん
>根本的に前提を誤解している点で間違ってるけどね
>そもそも記事の著者が誤解してる
Aさん「時枝先生が敢えて誤解してる体で『前提を誤解すると間違うよ』と注意喚起してる」
Bさん「時枝先生は素で誤解している」
私「時枝先生の頭の中を他人が憶測しても不毛」
354現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 10:52:44.49ID:+xdGU3xg355132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:01:49.00ID:9/PtJOKr >>319
>「シュレーディンガーの猫みたいなお話」=
>「箱を開けないと0,1の確率は1/2ずつだが
>自分以外でも有限個以外の全ての箱を開けると確率が変化」
>といいたいようだが、それがそもそも誤解である
うん。
箱の中で0/1が決まってるなら「0の確率1または1の確率1のいずれか」であって「0の確率1/2と1の確率1/2の重ね合わせ」ではない。
私が言った重ね合わせは0/1が未決定の状態。
>記事の著者が前提を誤解した上で後半の解説で見当違いなこと書いてるので
>読者がそれにミスリードされる、という、大変残念な事態になっている
これは一般論ね? 私は記事後半を何言ってんだコイツ?って思ってる。
>「シュレーディンガーの猫みたいなお話」=
>「箱を開けないと0,1の確率は1/2ずつだが
>自分以外でも有限個以外の全ての箱を開けると確率が変化」
>といいたいようだが、それがそもそも誤解である
うん。
箱の中で0/1が決まってるなら「0の確率1または1の確率1のいずれか」であって「0の確率1/2と1の確率1/2の重ね合わせ」ではない。
私が言った重ね合わせは0/1が未決定の状態。
>記事の著者が前提を誤解した上で後半の解説で見当違いなこと書いてるので
>読者がそれにミスリードされる、という、大変残念な事態になっている
これは一般論ね? 私は記事後半を何言ってんだコイツ?って思ってる。
356132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:12:00.03ID:9/PtJOKr >>325
だね
だね
357現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 11:20:56.57ID:+xdGU3xg >>353
>私「時枝先生の頭の中を他人が憶測しても不毛」
1)数学の論文を読むのに 著者の頭の中を他人が憶測する必要は少ないだろう
2)まずは、書かれていることを 率直に読めば良い
3)その上で 疑問点や「ここ 間違っているんじゃね?」と思ったときに限り
”著者の頭の中を憶測する”は あり(必須ではない)
さて、
客観的事実として
1)箱入り無数目 ”この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”という>>1
https://imgur.com/uMqtRwr 時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)
2)mathoverflow(Denis質問)Dec 9 '13 >>5
I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N?1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
(補足 プロファイルで Denis氏は ENS Lyon, Lyon, France とあるので ”other people argue”は ENS Lyonか)
3)Sergiu Hart Choice Games November 4, 2013 http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
注記:1Source unknown. I heard it from Benjy Weiss, who heard it from ..., who heard it from ... . For a related problem, see http://xorshammer.com/2008/08/23/set-theory-and-weather-prediction/ と大勢の口伝)
上記をまとめると この話は 2013年ころから
確率のおもしろ話として 人から人へと伝わり
いろいろ議論されたらしいが
これを まともに 論文として取り上げる人も
あるいは これを発展させた理論とする人もいない
(Sergiu Hart氏は 投稿論文にあらず)
いま2026年だから 10年以上 でこのざま
対する 囚人の帽子や モンティホールは すぐに話題になって
(こちらは 数学的に議論する価値があるのだろう)
それを取り上げる確率論の数学者が出たし
wikipediaにも記事がある
箱入りのバカ話は、全く違うということ
これを まともに取り上げる確率論の数学者皆無!
この確率論の専門家たちのあいだでの客観情勢を、指摘しておく
>私「時枝先生の頭の中を他人が憶測しても不毛」
1)数学の論文を読むのに 著者の頭の中を他人が憶測する必要は少ないだろう
2)まずは、書かれていることを 率直に読めば良い
3)その上で 疑問点や「ここ 間違っているんじゃね?」と思ったときに限り
”著者の頭の中を憶測する”は あり(必須ではない)
さて、
客観的事実として
1)箱入り無数目 ”この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”という>>1
https://imgur.com/uMqtRwr 時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)
2)mathoverflow(Denis質問)Dec 9 '13 >>5
I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N?1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
(補足 プロファイルで Denis氏は ENS Lyon, Lyon, France とあるので ”other people argue”は ENS Lyonか)
3)Sergiu Hart Choice Games November 4, 2013 http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
注記:1Source unknown. I heard it from Benjy Weiss, who heard it from ..., who heard it from ... . For a related problem, see http://xorshammer.com/2008/08/23/set-theory-and-weather-prediction/ と大勢の口伝)
上記をまとめると この話は 2013年ころから
確率のおもしろ話として 人から人へと伝わり
いろいろ議論されたらしいが
これを まともに 論文として取り上げる人も
あるいは これを発展させた理論とする人もいない
(Sergiu Hart氏は 投稿論文にあらず)
いま2026年だから 10年以上 でこのざま
対する 囚人の帽子や モンティホールは すぐに話題になって
(こちらは 数学的に議論する価値があるのだろう)
それを取り上げる確率論の数学者が出たし
wikipediaにも記事がある
箱入りのバカ話は、全く違うということ
これを まともに取り上げる確率論の数学者皆無!
この確率論の専門家たちのあいだでの客観情勢を、指摘しておく
358132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:27:29.08ID:jHt+xChl 逆に
R^N=Imt+F=Σ{Imt+s::s∈F}(直和)
はR^NのImtによる類別と呼んでもいいかも
(Imtは部分群じゃないので部分群による類別ではない)
ヴィタリ集合の非可測性と同じような証明にするなら
Imtが可測であるとき
Imt+sも可測で
Imtと同じ測度でなくては上手くないから
今考えている確率空間は
+sで不変であるという要請も満たすべきかな
そうするとR^Nでは無理で
やはり[0,1)^N(S1^N)のようなものにすることになるか
ああそれでも
Fが非可算集合だから
ヴィタリ集合の証明を流用はできないな(Qは可算)
R^N=Imt+F=Σ{Imt+s::s∈F}(直和)
はR^NのImtによる類別と呼んでもいいかも
(Imtは部分群じゃないので部分群による類別ではない)
ヴィタリ集合の非可測性と同じような証明にするなら
Imtが可測であるとき
Imt+sも可測で
Imtと同じ測度でなくては上手くないから
今考えている確率空間は
+sで不変であるという要請も満たすべきかな
そうするとR^Nでは無理で
やはり[0,1)^N(S1^N)のようなものにすることになるか
ああそれでも
Fが非可算集合だから
ヴィタリ集合の証明を流用はできないな(Qは可算)
359132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:29:01.59ID:jHt+xChl360132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:29:31.20ID:9/PtJOKr >>328
>・ここで、ハッキリしているのは 時枝氏は 箱の実数x∈Rを
> 「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」とあるように
> 既存の公理的確率論(例えば 重川>>296など)の確率変数Xnで考察を加えている
時枝氏が誤解しているか、敢えて誤解している体をとってるかは知らんが、ハッキリしているのは真に受ける君が馬鹿であること
>・同様に、箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
そもそも箱入りに公理的確率論は不要。高校の確率でよい。
> >>278 Pruss氏で ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”だと
その前提を考えてるというだけの話で、それが箱入りの前提と決め付ける君が馬鹿
>・>>6のSergiu Hart氏は "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
>with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
>the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
> との考察を加えている。
考察じゃなく事実。
>即ち、箱が有限個の場合には 確率変数xiで扱えて 既存の確率論 probability 通りだと
有限列に対しては箱入りの戦略が使えないだけであることが分からない君が馬鹿なだけ
>・ここで、ハッキリしているのは 時枝氏は 箱の実数x∈Rを
> 「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」とあるように
> 既存の公理的確率論(例えば 重川>>296など)の確率変数Xnで考察を加えている
時枝氏が誤解しているか、敢えて誤解している体をとってるかは知らんが、ハッキリしているのは真に受ける君が馬鹿であること
>・同様に、箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
そもそも箱入りに公理的確率論は不要。高校の確率でよい。
> >>278 Pruss氏で ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”だと
その前提を考えてるというだけの話で、それが箱入りの前提と決め付ける君が馬鹿
>・>>6のSergiu Hart氏は "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
>with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
>the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
> との考察を加えている。
考察じゃなく事実。
>即ち、箱が有限個の場合には 確率変数xiで扱えて 既存の確率論 probability 通りだと
有限列に対しては箱入りの戦略が使えないだけであることが分からない君が馬鹿なだけ
361132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:29:47.14ID:9/PtJOKr >(箱の数有限nから∞の極限として 氏は考察を加えている)
大嘘。Hart氏はそんな考察は1ミリも加えてない。君、妄想激しいね。
>まとめると、時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも 箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
箱入りとは1ミリも関係無い
>結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
馬鹿が誤解してるだけ
>時枝氏がダメなのは、弥勒菩薩さまも指摘しているが、参考文献が一つも無いこと
不要だからダメじゃない
>(例えば Pruss氏は mathoverflow の説明でも 参考文献の出典を明示している
> Hart氏も、pdfの中の脚注で 出典を明示している )
そのことが時枝氏の瑕疵の根拠にはならない
>典型的な文系あたまなのだろう
それは連想ゲームしかできない君のこと
>せめて(>>10)重川でも参考文献を引いて 自身がしっかり重川を読み込めば
重川はまったく関係無い。箱入りの確率は高校レベル。
>こんなデタラ"目"記事を書かずに済んだろうに (^^;
デタラメを吐き散らかしてるのが君
大嘘。Hart氏はそんな考察は1ミリも加えてない。君、妄想激しいね。
>まとめると、時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも 箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
箱入りとは1ミリも関係無い
>結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!
馬鹿が誤解してるだけ
>時枝氏がダメなのは、弥勒菩薩さまも指摘しているが、参考文献が一つも無いこと
不要だからダメじゃない
>(例えば Pruss氏は mathoverflow の説明でも 参考文献の出典を明示している
> Hart氏も、pdfの中の脚注で 出典を明示している )
そのことが時枝氏の瑕疵の根拠にはならない
>典型的な文系あたまなのだろう
それは連想ゲームしかできない君のこと
>せめて(>>10)重川でも参考文献を引いて 自身がしっかり重川を読み込めば
重川はまったく関係無い。箱入りの確率は高校レベル。
>こんなデタラ"目"記事を書かずに済んだろうに (^^;
デタラメを吐き散らかしてるのが君
362132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:31:48.40ID:jHt+xChl いずれにせよ前半は成立している
数列は定数だし
100個の中からランダムに選ぶことのみが確率に拘わるから
根元事象は{1,…,100}でそれぞれ等確率1/100
数列は定数だし
100個の中からランダムに選ぶことのみが確率に拘わるから
根元事象は{1,…,100}でそれぞれ等確率1/100
363132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:34:06.69ID:9/PtJOKr >>331
またストローマン論法か 君、それしかできんね
またストローマン論法か 君、それしかできんね
364132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:37:24.36ID:jHt+xChl365132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:37:38.82ID:9/PtJOKr >>334
だね
だね
366132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:37:45.08ID:jHt+xChl >>363
ですね
ですね
367132人目の素数さん
2026/09/12(土) 11:38:27.14ID:9/PtJOKr >>335
許容しても箱入りとは関係無い
許容しても箱入りとは関係無い
368現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 11:55:30.54ID:+xdGU3xg >>352
>反例が見つかった命題が うまく救えるかどうか?
>それは、個別具体的に考えるしかない
最近の例が 下記IUTで
・2012年10月の指摘(反例)で、
”ディオファントス的不等式中の定数の数値は明示されない形に変更された”
・2022年7月 ”楕円曲線の6等分点を用いて、
論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した"
なお IUTが最終的にどうなるか? 下記(シン応援スレ)ご参照
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 93
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論(うちゅうさいタイヒミュラーりろん、英語: Inter-Universal Teichmüller Theory、略称: IUT)
プレプリントの発表と当初の反応
2012年10月、ヴェッセリン・ディミトロフ[13]とアクシェイ・ヴェンカテシュにより「エタール・テータ関数が素数"2"で分割する悪い場所においては正しく機能しなくなる」障害に基づく数値的な有効性の指摘があった[14]。望月は改訂版を公開し[15]、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値は明示されない形に変更されたが、本質的結果には影響ないとされた。
関連研究
2022年7月、楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読論文が、東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された[51][52]。この結果により、宇宙際タイヒミュラー理論によるフェルマーの最終定理の新たな証明を得たとしている[53]。
>反例が見つかった命題が うまく救えるかどうか?
>それは、個別具体的に考えるしかない
最近の例が 下記IUTで
・2012年10月の指摘(反例)で、
”ディオファントス的不等式中の定数の数値は明示されない形に変更された”
・2022年7月 ”楕円曲線の6等分点を用いて、
論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した"
なお IUTが最終的にどうなるか? 下記(シン応援スレ)ご参照
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 93
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論(うちゅうさいタイヒミュラーりろん、英語: Inter-Universal Teichmüller Theory、略称: IUT)
プレプリントの発表と当初の反応
2012年10月、ヴェッセリン・ディミトロフ[13]とアクシェイ・ヴェンカテシュにより「エタール・テータ関数が素数"2"で分割する悪い場所においては正しく機能しなくなる」障害に基づく数値的な有効性の指摘があった[14]。望月は改訂版を公開し[15]、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値は明示されない形に変更されたが、本質的結果には影響ないとされた。
関連研究
2022年7月、楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読論文が、東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された[51][52]。この結果により、宇宙際タイヒミュラー理論によるフェルマーの最終定理の新たな証明を得たとしている[53]。
369132人目の素数さん
2026/09/12(土) 12:01:34.25ID:9/PtJOKr >>337
>3.出題の分布を「無情報事前分布」とした場合、決定番号の分布が確率分布とならない
これは
R^N(但しこれは出題列全体そのものではなくそれについての回答者の想定)上のボレル測度で
f:R^N→N,f(s)=sの決定番号
が非可測だから決定番号の確率変数を定義できない。必然確率分布を定義できない。
という意味?
>3.出題の分布を「無情報事前分布」とした場合、決定番号の分布が確率分布とならない
これは
R^N(但しこれは出題列全体そのものではなくそれについての回答者の想定)上のボレル測度で
f:R^N→N,f(s)=sの決定番号
が非可測だから決定番号の確率変数を定義できない。必然確率分布を定義できない。
という意味?
370_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 15:31:28.76ID:icpQ4zg8 >>342
>反例は一つでよい
>命題の条件を満たす例で
>その命題が不成立の例を一つしめせば
>反例たりうる
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
残念ながら一つも反例を示せていない
的中確率が1-1/100以外の数値となる例がない
もしそのような例があるとしたら
列が単独最大決定番号を持つ確率事象と
その列が選ばれる確率事象は独立でない
仮に的中確率が0だとしたら
回答者は必ず単独最大決定番号の列を選ぶことになる
つまり、出題者が単独最大決定番号の列を決めるだけで
回答者にその列を選択させられる
これは魔術である
>反例は一つでよい
>命題の条件を満たす例で
>その命題が不成立の例を一つしめせば
>反例たりうる
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
残念ながら一つも反例を示せていない
的中確率が1-1/100以外の数値となる例がない
もしそのような例があるとしたら
列が単独最大決定番号を持つ確率事象と
その列が選ばれる確率事象は独立でない
仮に的中確率が0だとしたら
回答者は必ず単独最大決定番号の列を選ぶことになる
つまり、出題者が単独最大決定番号の列を決めるだけで
回答者にその列を選択させられる
これは魔術である
371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 16:08:08.79ID:+xdGU3xg >>362
>いずれにせよ前半は成立している
>数列は定数だし
>100個の中からランダムに選ぶことのみが確率に拘わるから
>根元事象は{1,…,100}でそれぞれ等確率1/100
へぇー
(ですね)人って、下記見ると
本当は 真面目で 賢い人なのかも・・・(^^
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
あのな
1)一般に、規則には 例外則と 一般則とがある
これを混同すると 箱入り無数目のハマリ
2)つまり、例外則の場合で 例えば 2列で
1列目の決定番号d1=1、2列目の決定番号d2=2として
2列目を開けて、決定番号d2=2を得て
1列目の2番目以降を開けて、代表を得て
代表の1番目の箱=1列目の1番目の箱を得る これは良いが
3)あきらかに 上記2)は例外則の場合であって 一般則ではない
まあ、ここは無限列に馴れない人には難しい
例えば 無限次元R^N の2点A,Bで
A=(a1,a2,a3,・・・)
B=(b1,b2,b3,・・・)
一般則の場合には ユークリッド距離の l^2=2乗距離をとると 発散するが
例外則で 2点A,Bが共通の有限次元空間に属するとか
ヒルベルト空間内に属するとか
の場合には 有限の距離に収るよね
4)同様に 箱入り無数目の決定番号も 同じことが起きる
が、これを理解するには 無限次元 R^Nとかに馴れていないと
(例えば 量子力学からヒルベルト空間論を学んだ人な)
素人には 理解が難しいのかも知れないね
(引用開始)
358 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:27:29.08 ID:jHt+xChl
逆に
R^N=Imt+F=Σ{Imt+s::s∈F}(直和)
はR^NのImtによる類別と呼んでもいいかも
(Imtは部分群じゃないので部分群による類別ではない)
ヴィタリ集合の非可測性と同じような証明にするなら
Imtが可測であるとき
Imt+sも可測で
Imtと同じ測度でなくては上手くないから
今考えている確率空間は
+sで不変であるという要請も満たすべきかな
そうするとR^Nでは無理で
やはり[0,1)^N(S1^N)のようなものにすることになるか
ああそれでも
Fが非可算集合だから
ヴィタリ集合の証明を流用はできないな(Qは可算)
366 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:37:45.08 ID:jHt+xChl
>> 363
ですね
(引用終り)
>いずれにせよ前半は成立している
>数列は定数だし
>100個の中からランダムに選ぶことのみが確率に拘わるから
>根元事象は{1,…,100}でそれぞれ等確率1/100
へぇー
(ですね)人って、下記見ると
本当は 真面目で 賢い人なのかも・・・(^^
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
あのな
1)一般に、規則には 例外則と 一般則とがある
これを混同すると 箱入り無数目のハマリ
2)つまり、例外則の場合で 例えば 2列で
1列目の決定番号d1=1、2列目の決定番号d2=2として
2列目を開けて、決定番号d2=2を得て
1列目の2番目以降を開けて、代表を得て
代表の1番目の箱=1列目の1番目の箱を得る これは良いが
3)あきらかに 上記2)は例外則の場合であって 一般則ではない
まあ、ここは無限列に馴れない人には難しい
例えば 無限次元R^N の2点A,Bで
A=(a1,a2,a3,・・・)
B=(b1,b2,b3,・・・)
一般則の場合には ユークリッド距離の l^2=2乗距離をとると 発散するが
例外則で 2点A,Bが共通の有限次元空間に属するとか
ヒルベルト空間内に属するとか
の場合には 有限の距離に収るよね
4)同様に 箱入り無数目の決定番号も 同じことが起きる
が、これを理解するには 無限次元 R^Nとかに馴れていないと
(例えば 量子力学からヒルベルト空間論を学んだ人な)
素人には 理解が難しいのかも知れないね
(引用開始)
358 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:27:29.08 ID:jHt+xChl
逆に
R^N=Imt+F=Σ{Imt+s::s∈F}(直和)
はR^NのImtによる類別と呼んでもいいかも
(Imtは部分群じゃないので部分群による類別ではない)
ヴィタリ集合の非可測性と同じような証明にするなら
Imtが可測であるとき
Imt+sも可測で
Imtと同じ測度でなくては上手くないから
今考えている確率空間は
+sで不変であるという要請も満たすべきかな
そうするとR^Nでは無理で
やはり[0,1)^N(S1^N)のようなものにすることになるか
ああそれでも
Fが非可算集合だから
ヴィタリ集合の証明を流用はできないな(Qは可算)
366 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:37:45.08 ID:jHt+xChl
>> 363
ですね
(引用終り)
372132人目の素数さん
2026/09/12(土) 16:58:30.38ID:9/PtJOKr ワンフレーズ=アホは妄想 君、妄想ばっかだね
373132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:11:56.53ID:9/PtJOKr え?妄想じゃない?
つまり天気報告のワンフレーズはアホと?
つまり天気報告のワンフレーズはアホと?
374132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:26:56.13ID:9/PtJOKr375132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:30:14.90ID:pMZ56zyT 思い出はいつの日も雨~
376132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:37:16.17ID:9/PtJOKr >>341
残念ながら
>それは独立でしょう流石にチートは考えないのが前提では
は一種の思い込みなので、数学としては独立であるという仮定が必要かと
勝手な選び方でよいなら無限個の非空集合それぞれからひとつづつ元を選べそうだけど、それは思い込み、数学としては選べるという仮定が必要
残念ながら
>それは独立でしょう流石にチートは考えないのが前提では
は一種の思い込みなので、数学としては独立であるという仮定が必要かと
勝手な選び方でよいなら無限個の非空集合それぞれからひとつづつ元を選べそうだけど、それは思い込み、数学としては選べるという仮定が必要
377_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 17:53:09.03ID:icpQ4zg8 >>371
>例外則と一般則を混同すると 箱入り無数目のハマリ
>例えば 2列で
>1列目の決定番号d1=1、2列目の決定番号d2=2として
>2列目を開けて、決定番号d2=2を得て
> 1列目の2番目以降を開けて、代表を得て
> 代表の1番目の箱=1列目の1番目の箱を得る これは良いが
>あきらかに 上記は例外則の場合であって 一般則ではない
2列の決定番号をd1,d2とする
★d1<d2 の 確率について
■d1=n が 先に分かった場合
n<d2 となるd2がどのnでも
たかだか有限個の例外を除いて成り立つから確率1とすると
したがって全体確率1
■d2=m が 先に分かった場合
d1<m となるd1がどのmでも
有限個でしか成り立たないから確率0とすると
したがって全体確率0
つまり分かった順序によって
確率が変化する奇怪な状況に陥る
(通常なら順序に依存しない)
したがって決定番号が分かった順に計算すると
必ず最後に残ったものが決定番号最大となる
が、その思考が・・・例外則
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP は
上記の例外則の罠にはまって
「選んだ列の決定番号が最大になる」
という誤った結論に陥った
>例外則と一般則を混同すると 箱入り無数目のハマリ
>例えば 2列で
>1列目の決定番号d1=1、2列目の決定番号d2=2として
>2列目を開けて、決定番号d2=2を得て
> 1列目の2番目以降を開けて、代表を得て
> 代表の1番目の箱=1列目の1番目の箱を得る これは良いが
>あきらかに 上記は例外則の場合であって 一般則ではない
2列の決定番号をd1,d2とする
★d1<d2 の 確率について
■d1=n が 先に分かった場合
n<d2 となるd2がどのnでも
たかだか有限個の例外を除いて成り立つから確率1とすると
したがって全体確率1
■d2=m が 先に分かった場合
d1<m となるd1がどのmでも
有限個でしか成り立たないから確率0とすると
したがって全体確率0
つまり分かった順序によって
確率が変化する奇怪な状況に陥る
(通常なら順序に依存しない)
したがって決定番号が分かった順に計算すると
必ず最後に残ったものが決定番号最大となる
が、その思考が・・・例外則
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP は
上記の例外則の罠にはまって
「選んだ列の決定番号が最大になる」
という誤った結論に陥った
378132人目の素数さん
2026/09/12(土) 17:54:29.48ID:jHt+xChl379_(:3」∠)_
2026/09/12(土) 17:59:04.00ID:icpQ4zg8 積分順序を変更すると値が変わる奇怪な状況で
変数の値が分かった順番に積分する順序に固執すると
必ず最後に分かる変数が最大になる確率が1になる
という奇怪な幻が見える
この幻を真に受けて
「どんな列を選んでも選んだ列の決定番号が最大になる確率が1!」
と宣言した瞬間 奈落の底に真っ逆さま・・・
変数の値が分かった順番に積分する順序に固執すると
必ず最後に分かる変数が最大になる確率が1になる
という奇怪な幻が見える
この幻を真に受けて
「どんな列を選んでも選んだ列の決定番号が最大になる確率が1!」
と宣言した瞬間 奈落の底に真っ逆さま・・・
380132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:04:49.27ID:9/PtJOKr >>346
>1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
> (博士論文「積分・長さおよび面積」)
どうでもいい
>2)ところで、上記 素朴な考察 中学生でも分るが 生のR^N 無限次元空間 では、
> 有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは 一般には発散する
馬鹿の一つ覚え
> くどいが 一辺a>1 の超立方体の(超)体積 lim n→∞ a^n =∞
> 長さ lim n→∞ √Σa^2 =∞ (注 a^2のn個の和の平方が、R^N 無限次元空間では発散する)
くどい
かつトンチンカン
>3)なので 単純に 生のR^N 無限次元空間に
> 有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは
> 適用不可
大嘘。
R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
満たすボレル測度なら定義できる。
>まとめると >>278 より
>"2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」"
>これ、時枝氏は
>R^N 無限次元空間や ヒルベルト空間論を ほとんどご存知ない ド素人ということです(^^
見当はずれでトンチンカン。
>追記1
>反論したい人は
>ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系)
>を、まず n>=2 の有限次元 に拡張して証明したのち n→∞ に拡張して ヴィタリ類似の証明をきっちりやってねww
トンチンカン
「そっくり」は数学の命題じゃないから証明不要
>1)ルベーグの測度論は、下記で ルベーグ積分論の展開の一部で 現代的な測度論のきっかけとなった
> (博士論文「積分・長さおよび面積」)
どうでもいい
>2)ところで、上記 素朴な考察 中学生でも分るが 生のR^N 無限次元空間 では、
> 有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは 一般には発散する
馬鹿の一つ覚え
> くどいが 一辺a>1 の超立方体の(超)体積 lim n→∞ a^n =∞
> 長さ lim n→∞ √Σa^2 =∞ (注 a^2のn個の和の平方が、R^N 無限次元空間では発散する)
くどい
かつトンチンカン
>3)なので 単純に 生のR^N 無限次元空間に
> 有限次元 R^nで の長さ √Σa^2 や(超)体積 a^n は、そのままでは
> 適用不可
大嘘。
R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
満たすボレル測度なら定義できる。
>まとめると >>278 より
>"2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」"
>これ、時枝氏は
>R^N 無限次元空間や ヒルベルト空間論を ほとんどご存知ない ド素人ということです(^^
見当はずれでトンチンカン。
>追記1
>反論したい人は
>ヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Z*を「差が有理数」で類別した代表系)
>を、まず n>=2 の有限次元 に拡張して証明したのち n→∞ に拡張して ヴィタリ類似の証明をきっちりやってねww
トンチンカン
「そっくり」は数学の命題じゃないから証明不要
381132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:06:07.36ID:jHt+xChl >>380
ですね
ですね
382132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:08:32.30ID:9/PtJOKr つまり完備化がコルモゴロフの拡張定理適用の足かせになっている
サルの独自考察はまったくのデタラメ
サルの独自考察はまったくのデタラメ
383132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:15:11.95ID:9/PtJOKr384132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:18:02.31ID:9/PtJOKr385132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:18:10.68ID:jHt+xChl386132人目の素数さん
2026/09/12(土) 18:25:44.31ID:9/PtJOKr387132人目の素数さん
2026/09/12(土) 19:08:29.23ID:9/PtJOKr >>334
>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
ルベーグ測度は満たしていない。
すなわち
R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
ルベーグ測度は満たしていない。
すなわち
R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
388132人目の素数さん
2026/09/12(土) 19:15:12.20ID:9/PtJOKr つまりR^N上にルベーグ測度を定義できない理由は計量とはまったく無関係
サルの妄想に過ぎない
サルの妄想に過ぎない
389132人目の素数さん
2026/09/12(土) 19:20:18.04ID:9/PtJOKr おそらくルベーグ測度と計量の類似性から連想ゲームしたのだろう
サルは連想ゲームしかできない
サルは連想ゲームしかできない
390132人目の素数さん
2026/09/12(土) 19:41:31.34ID:9/PtJOKr >>368
そんなレベルの話じゃない
そんなレベルの話じゃない
391132人目の素数さん
2026/09/12(土) 19:59:01.84ID:9/PtJOKr >>371
>一般則の場合には ユークリッド距離の l^2=2乗距離をとると 発散するが
>例外則で 2点A,Bが共通の有限次元空間に属するとか
>の場合には 有限の距離に収るよね
君、無限級数は必ず発散すると思ってる? 頭大丈夫?
>ヒルベルト空間内に属するとか
関係無いものを持ち出すのはストローマン論法
>4)同様に 箱入り無数目の決定番号も 同じことが起きる
トンチンカン。
決定番号はその定義から自然数。よって100列の決定番号のうち単独最大は1個以下しかない。ランダムにそれを選ばなければ勝ちだから勝つ確率は99/100以上。
こんな簡単な論理が分からぬサルに数学は無理なので諦めよう。
>素人には 理解が難しいのかも知れないね
うん、ど素人の君には学部2年レベルの箱入り無数目は難しいよ
>一般則の場合には ユークリッド距離の l^2=2乗距離をとると 発散するが
>例外則で 2点A,Bが共通の有限次元空間に属するとか
>の場合には 有限の距離に収るよね
君、無限級数は必ず発散すると思ってる? 頭大丈夫?
>ヒルベルト空間内に属するとか
関係無いものを持ち出すのはストローマン論法
>4)同様に 箱入り無数目の決定番号も 同じことが起きる
トンチンカン。
決定番号はその定義から自然数。よって100列の決定番号のうち単独最大は1個以下しかない。ランダムにそれを選ばなければ勝ちだから勝つ確率は99/100以上。
こんな簡単な論理が分からぬサルに数学は無理なので諦めよう。
>素人には 理解が難しいのかも知れないね
うん、ど素人の君には学部2年レベルの箱入り無数目は難しいよ
392132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:04:02.97ID:9/PtJOKr >>378
証明できない命題を仮定した証明は誤り
証明できない命題を仮定した証明は誤り
393132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:14:12.18ID:jHt+xChl394132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:15:11.22ID:jHt+xChl ちうか
確率変数は何らかの関係性が認められなければ
普通は独立と見做される罠
確率変数は何らかの関係性が認められなければ
普通は独立と見做される罠
395132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:18:31.27ID:9/PtJOKr 「普通」で許されないのが数学
396132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:20:18.03ID:9/PtJOKr >関係のない試行は独立
では関係のないことを証明して下さい
「普通に考えたら関係無いはずじゃん」で済まないのが数学
では関係のないことを証明して下さい
「普通に考えたら関係無いはずじゃん」で済まないのが数学
397132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:22:05.97ID:9/PtJOKr 普通に考えたら、勝手な選び方でよいなら無限個の非空集合それぞれからひとつづつ元を選べるだろ
といくら吠えても数学では無駄
といくら吠えても数学では無駄
398132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:29:08.04ID:9/PtJOKr 数学というのは人類史上のあまたの天才たちが知恵を絞りに絞って考え得る限りの厳密性を追求して今に至る学問
「普通」で済ますのは反数学的
「普通」で済ますのは反数学的
399132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:31:45.61ID:LBbqO8Au Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
400132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:36:39.23ID:9/PtJOKr 証明できない命題「定理3.11⇒系3.12」を仮定した証明は誤り
401132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:38:31.42ID:9/PtJOKr 系というのは定理から直ちに言える定理の特殊例のはずなんだけどね
402132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:39:27.71ID:jHt+xChl403132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:40:34.16ID:9/PtJOKr 「はず」が通用しないのがあの界隈
404132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:45:35.05ID:jHt+xChl405132人目の素数さん
2026/09/12(土) 20:48:08.59ID:jHt+xChl 選択公理あたりまでは
「普通」で解釈できるが
V=Lあたりはモウムリよね
「普通」であるべきV=Lが
正統になってない
「普通」で解釈できるが
V=Lあたりはモウムリよね
「普通」であるべきV=Lが
正統になってない
406132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:01:57.31ID:9/PtJOKr >>402
証明とは論理式の有限列であって、各項が
(1)公理
(2)命題の仮定
(3)その項より前の項と推論規則から導出される論理式
のいずれかであり、且ついずれかの項(普通は末項)が命題の結論であるもの。
つまり「XとYは独立である」は上記(1)〜(3)のいずれかでなければならない。そうでなければ証明とは呼べない。
証明とは論理式の有限列であって、各項が
(1)公理
(2)命題の仮定
(3)その項より前の項と推論規則から導出される論理式
のいずれかであり、且ついずれかの項(普通は末項)が命題の結論であるもの。
つまり「XとYは独立である」は上記(1)〜(3)のいずれかでなければならない。そうでなければ証明とは呼べない。
407132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:06:51.04ID:9/PtJOKr >>404
ZFでは手放しに認められてないし、ZF+(¬C)に至ってはまったく認められてないから、それってあなたの感想ですよね?って言われるかも
ZFでは手放しに認められてないし、ZF+(¬C)に至ってはまったく認められてないから、それってあなたの感想ですよね?って言われるかも
408132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:12:54.96ID:9/PtJOKr >>405
>「普通」であるべきV=L
それもあなたの感想にすぎない。
実際、ZFC+(可測基数の存在)においてV≠Lは定理。
Lの創造主ゲーデルはV≠Lであるべきと考えていたが。ずっと後になって彼の感性の正当性が示された。
>「普通」であるべきV=L
それもあなたの感想にすぎない。
実際、ZFC+(可測基数の存在)においてV≠Lは定理。
Lの創造主ゲーデルはV≠Lであるべきと考えていたが。ずっと後になって彼の感性の正当性が示された。
409132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:17:28.33ID:9/PtJOKr つまりZFCは甚だ証明能力に乏しく、妥当(と思われる)な公理を追加することで証明能力を高めていくとV≠Lが言えてしまう。
V=LがZFCから独立だったのは実はその証明能力が貧弱だったからに他ならない。
V=LがZFCから独立だったのは実はその証明能力が貧弱だったからに他ならない。
410132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:24:43.83ID:jHt+xChl411132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:26:08.52ID:jHt+xChl412132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:26:43.01ID:9/PtJOKr >関係がなければ独立でいいんですよ
だから関係がないことを証明して下さい
だから関係がないことを証明して下さい
413132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:28:43.59ID:jHt+xChl414132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:28:57.01ID:9/PtJOKr 「関係が無い」はあなたの感覚・直観でしかなく、数学では根拠と認められない
415132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:29:22.48ID:jHt+xChl416132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:30:46.08ID:jHt+xChl417132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:31:36.40ID:9/PtJOKr >411
もしある数学者が何のことわりも無しにCを仮定していたらそいつはモグリ
もしある数学者が何のことわりも無しにCを仮定していたらそいつはモグリ
418132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:32:07.01ID:jHt+xChl 箱入り無数目に関して言えば
出題と回答とをそれぞれ試行と考えるなら
「普通」それは独立とみなすね
出題と回答とをそれぞれ試行と考えるなら
「普通」それは独立とみなすね
419132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:32:53.30ID:jHt+xChl >>417
それが必要になったときACを仮定するのが「普通」
それが必要になったときACを仮定するのが「普通」
420132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:36:14.03ID:9/PtJOKr >>413
>でも「V=L」はGCHもACも成立させる
>「普通」なことを成立させ
その「普通」ってあなたの感想ですよね?
>突拍子も無いモノが無い
突拍子の有無はあなたの物差しに照らしてですよね? その物差しを万人が共有してますか?
>でも「V=L」はGCHもACも成立させる
>「普通」なことを成立させ
その「普通」ってあなたの感想ですよね?
>突拍子も無いモノが無い
突拍子の有無はあなたの物差しに照らしてですよね? その物差しを万人が共有してますか?
421132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:43:25.68ID:9/PtJOKr422132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:51:40.39ID:9/PtJOKr423132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:53:04.13ID:9/PtJOKr424132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:53:58.19ID:9/PtJOKr425132人目の素数さん
2026/09/12(土) 21:55:02.61ID:9/PtJOKr426132人目の素数さん
2026/09/12(土) 22:04:24.44ID:9/PtJOKr >ZFCは甚だ証明能力に乏しく
ヒルベルトが聞いたら発狂しそうw
ヒルベルトが聞いたら発狂しそうw
427132人目の素数さん
2026/09/12(土) 22:08:34.39ID:9/PtJOKr428現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 23:35:52.13ID:+xdGU3xg429現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 23:53:04.05ID:+xdGU3xg >>349
>この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている。
「almost everywhere」
下記だね。要するに、測度論 そして 測度論を使う確率論では
数学的厳密さを少し緩めて 「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと議論が難しくなりすぎる
箱入りも同じだよw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Almost_everywhere
Almost everywhere
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
ほとんど (数学)
数学において、ほとんど (almost) という語は、ある厳密な意味で用いられる専門用語である。主に「測度 0 の集合を除いて」という意味であるが、それ単体で用いることはあまりなく、「ほとんど至るところで (almost everywhere)」「ほとんど全ての (almost all)」などの決まり文句でひとつの意味を形成する。
ほとんど至るところで
測度空間において、ある性質 P を満たさない点の集合の測度が 0 である (正確には、測度0のある集合にそれが含まれる) 場合、ほとんど至るところで(英: almost everywhere、略して a.e.、仏: presque partout、略して p.p.)P を満たす、という[1]。実数上で考えている場合は、通常ルベーグ測度を用いる。
ほとんど確実に
本質的に「ほとんど至るところで」と同等の意味であるが、確率論において、測度として確率測度 P を考えている場合は、ほとんど確実に(almost surely、略して a. s.、または almost certainly とも)という用語を用いる。すなわち、事象 E に対して、P(E) = 1 であるとき、「ほとんど確実に E が起こる」とか「E の起こる確率が 1 である」という[4]。
初等的な確率論では考えられないことであるが、確率が 1 であるとは、そうならない事象が存在しない、という意味ではない。例えば、コイントスを繰り返していつかは表が出る確率は 1 であるが、延々と裏が出続けるという事象も概念上は存在する。しかしその確率は 0[5]であって、「ほとんど確実にいつかは表が出る」といえる。
ほとんど全ての
ほとんど全ての(almost all、略して a. a.)という表現は、いくつかの意味で用いられるため、明示的に説明がなければ、どの意味であるかは文脈から判断しなければならない。
>この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている。
「almost everywhere」
下記だね。要するに、測度論 そして 測度論を使う確率論では
数学的厳密さを少し緩めて 「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと議論が難しくなりすぎる
箱入りも同じだよw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Almost_everywhere
Almost everywhere
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
ほとんど (数学)
数学において、ほとんど (almost) という語は、ある厳密な意味で用いられる専門用語である。主に「測度 0 の集合を除いて」という意味であるが、それ単体で用いることはあまりなく、「ほとんど至るところで (almost everywhere)」「ほとんど全ての (almost all)」などの決まり文句でひとつの意味を形成する。
ほとんど至るところで
測度空間において、ある性質 P を満たさない点の集合の測度が 0 である (正確には、測度0のある集合にそれが含まれる) 場合、ほとんど至るところで(英: almost everywhere、略して a.e.、仏: presque partout、略して p.p.)P を満たす、という[1]。実数上で考えている場合は、通常ルベーグ測度を用いる。
ほとんど確実に
本質的に「ほとんど至るところで」と同等の意味であるが、確率論において、測度として確率測度 P を考えている場合は、ほとんど確実に(almost surely、略して a. s.、または almost certainly とも)という用語を用いる。すなわち、事象 E に対して、P(E) = 1 であるとき、「ほとんど確実に E が起こる」とか「E の起こる確率が 1 である」という[4]。
初等的な確率論では考えられないことであるが、確率が 1 であるとは、そうならない事象が存在しない、という意味ではない。例えば、コイントスを繰り返していつかは表が出る確率は 1 であるが、延々と裏が出続けるという事象も概念上は存在する。しかしその確率は 0[5]であって、「ほとんど確実にいつかは表が出る」といえる。
ほとんど全ての
ほとんど全ての(almost all、略して a. a.)という表現は、いくつかの意味で用いられるため、明示的に説明がなければ、どの意味であるかは文脈から判断しなければならない。
430132人目の素数さん
2026/09/13(日) 00:17:23.43ID:PbOPRPXz >>429
>数学的厳密さを少し緩めて 「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと議論が難しくなりすぎる
緩めてないけど
君、読まずにコピペしたの?
>数学において、ほとんど (almost) という語は、ある厳密な意味で用いられる専門用語である。
と、厳密って書かれてるじゃん。「ほとんど」という言葉の語感から厳密じゃないと連想ゲームしたの? 連想ゲームは数学じゃないってまだ分からないの?
>箱入りも同じだよw(^^
箱入りの何が厳密でないと? また妄想?
>数学的厳密さを少し緩めて 「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと議論が難しくなりすぎる
緩めてないけど
君、読まずにコピペしたの?
>数学において、ほとんど (almost) という語は、ある厳密な意味で用いられる専門用語である。
と、厳密って書かれてるじゃん。「ほとんど」という言葉の語感から厳密じゃないと連想ゲームしたの? 連想ゲームは数学じゃないってまだ分からないの?
>箱入りも同じだよw(^^
箱入りの何が厳密でないと? また妄想?
431132人目の素数さん
2026/09/13(日) 03:06:23.57ID:yneZyhLu432132人目の素数さん
2026/09/13(日) 03:29:20.35ID:PbOPRPXz ほとんどとは?
普通とは?
学問においては問われて答えられない言葉は使わない方が良いです。
普通とは?
学問においては問われて答えられない言葉は使わない方が良いです。
433132人目の素数さん
2026/09/13(日) 03:39:19.57ID:PbOPRPXz というかなんでそこまで渋るのかが理解できない。
断れば何も言われないのに、断らなければ反例を指摘される
それは知ってたけど略しただけ、なんて言い訳は通りませんよ
断れば何も言われないのに、断らなければ反例を指摘される
それは知ってたけど略しただけ、なんて言い訳は通りませんよ
434132人目の素数さん
2026/09/13(日) 03:53:42.20ID:yneZyhLu 別々の試行は独立とするのが「普通」だからだよ
数学の問題として出題する場合も
あえて「独立」と書いていなくても「独立」と考えるのが「普通」
箱入り無数目で出題は試行ではないけれど
あえて試行とした場合でも
回答はそれとは独立と
書いていなくてもそう解釈するのが「普通」
数学の問題として出題する場合も
あえて「独立」と書いていなくても「独立」と考えるのが「普通」
箱入り無数目で出題は試行ではないけれど
あえて試行とした場合でも
回答はそれとは独立と
書いていなくてもそう解釈するのが「普通」
435132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:07:36.36ID:PbOPRPXz だからあなたの「普通」を全人類が共有してるの?
そうでないならあなたの「普通」っていったい何?
と聞かれてあなたは答えられるの? 誰もが納得する答えを言えるならいんじゃないですか?
そうでないならあなたの「普通」っていったい何?
と聞かれてあなたは答えられるの? 誰もが納得する答えを言えるならいんじゃないですか?
436132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:35:57.77ID:QcBLxoM1 Analytic Construction of Rational Curves on Fano Manifolds
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
437132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:51:23.76ID:yneZyhLu >>435
たとえば
https://xorshammer.com/2008/08/23/set-theory-and-weather-prediction/
でも
「あなた」が選ぶ値がfとは「独立」なんだよね
fを知らないからfとgとの違う点を選ぶ「確率」が0としているが
fに対して選んで良いなら選択公理の必要も無く勝てるわけ
たとえば
https://xorshammer.com/2008/08/23/set-theory-and-weather-prediction/
でも
「あなた」が選ぶ値がfとは「独立」なんだよね
fを知らないからfとgとの違う点を選ぶ「確率」が0としているが
fに対して選んで良いなら選択公理の必要も無く勝てるわけ
438132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:56:23.35ID:QcBLxoM1 The First Correction Term in the Asymptotic Expansion of Bohr--Sommerfeld Lagrangian States
Yusaku Tiba
Yusaku Tiba
439132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:56:43.75ID:yneZyhLu 1つの箱から数を復元抽出で取り出す場合も
「普通」を期待してそれぞれの試行で得られる値(確率変数)が「独立」だとは書かないことがほとんど
「普通」を期待してそれぞれの試行で得られる値(確率変数)が「独立」だとは書かないことがほとんど
440132人目の素数さん
2026/09/13(日) 04:58:47.15ID:yneZyhLu (レス乞食だったかな?失敗したかも)
441132人目の素数さん
2026/09/13(日) 05:03:15.53ID:QcBLxoM1 The First Correction Term in the Asymptotic Expansion of Bohr--Sommerfeld Lagrangian States
Yusaku Tiba
Yusaku Tiba
442132人目の素数さん
2026/09/13(日) 05:07:40.28ID:yneZyhLu >>439
箱から取り出す場合は
一様分布で考えるのも「普通」だが
「同様に確からしい」ぐらいは書くかもね
しかし
1回目と2回目が独立だとは書かないことがほとんど
それは独立と解釈するのが「普通」だからだね
箱から取り出す場合は
一様分布で考えるのも「普通」だが
「同様に確からしい」ぐらいは書くかもね
しかし
1回目と2回目が独立だとは書かないことがほとんど
それは独立と解釈するのが「普通」だからだね
443132人目の素数さん
2026/09/13(日) 05:13:12.99ID:yneZyhLu 彼の人が好きらしいサイコロを無限に振る話も
それぞれの試行が独立だから
得られる確率変数の列を独立と解釈するのが「普通」
それぞれの試行が独立だから
得られる確率変数の列を独立と解釈するのが「普通」
444132人目の素数さん
2026/09/13(日) 05:54:47.03ID:QcBLxoM1 Non-strict negativity of holomorphic bisectional curvature for compact relative Kähler fibrations
Xueyuan Wan
Xueyuan Wan
445_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 07:38:39.18ID:zZhk9gHX >>429
>「almost everywhere」
>要するに、測度論 そして 測度論を使う確率論では
>数学的厳密さを少し緩めて
>「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと
>議論が難しくなりすぎる
Alex Prussが作った、ヘンな集合の話をするね
前提
1.選択公理を前提する つまり任意の集合は整列可能
2.連続体仮説が成り立つとする つまり2^ℵ0=ℵ1
このとき、[0,1]内の実数から可算順序数への1対1写像oが存在する
x,y∈[0,1]についてx<<yを、o(x)<o(y)と定義する
S={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|x<<y}を考え、その測度を求めようと考える
各α∈[0,1]について、S[x=α]={(α,y)∈{α}×[0,1]|α<<y}は、
[0,1]から可算個の点を除いた集合だから測度1
そして、それを全てのx∈[0,1]で合わせたものの測度は1
一方
各β∈[0,1]について、S[y=β]={(x,β)∈[0,1]×{β}|x<<β}は、
[0,1]内の可算個の点の集合だから測度1
そして、それを全てのy∈[0,1]で合わせたものの測度は0
つまり、積分の順序によって値が変わる
そして
Sに対してx,yを交換してできた集合をZとする
Z={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|y<<x}
S∩Z={} かつ S∪Z=[0,1]×[0,1]ーD
D={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|x=y}
Dの測度は0、したがってS∪Zの測度は1
SとZは合同変換で移り合うので、
もし測度を持つなら両者の測度は同じ筈
アルェー どっかでみたことあるぞ この展開
>「almost everywhere」
>要するに、測度論 そして 測度論を使う確率論では
>数学的厳密さを少し緩めて
>「測度 0 の集合を除いて」と例外を作らないと
>議論が難しくなりすぎる
Alex Prussが作った、ヘンな集合の話をするね
前提
1.選択公理を前提する つまり任意の集合は整列可能
2.連続体仮説が成り立つとする つまり2^ℵ0=ℵ1
このとき、[0,1]内の実数から可算順序数への1対1写像oが存在する
x,y∈[0,1]についてx<<yを、o(x)<o(y)と定義する
S={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|x<<y}を考え、その測度を求めようと考える
各α∈[0,1]について、S[x=α]={(α,y)∈{α}×[0,1]|α<<y}は、
[0,1]から可算個の点を除いた集合だから測度1
そして、それを全てのx∈[0,1]で合わせたものの測度は1
一方
各β∈[0,1]について、S[y=β]={(x,β)∈[0,1]×{β}|x<<β}は、
[0,1]内の可算個の点の集合だから測度1
そして、それを全てのy∈[0,1]で合わせたものの測度は0
つまり、積分の順序によって値が変わる
そして
Sに対してx,yを交換してできた集合をZとする
Z={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|y<<x}
S∩Z={} かつ S∪Z=[0,1]×[0,1]ーD
D={(x,y)∈[0,1]×[0,1]|x=y}
Dの測度は0、したがってS∪Zの測度は1
SとZは合同変換で移り合うので、
もし測度を持つなら両者の測度は同じ筈
アルェー どっかでみたことあるぞ この展開
446132人目の素数さん
2026/09/13(日) 08:02:11.67ID:XQroLYb3 Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
447現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/13(日) 08:40:35.43ID:+mkm8gya >>429
(引用開始)
ほとんど確実に
本質的に「ほとんど至るところで」と同等の意味であるが、確率論において、測度として確率測度 P を考えている場合は、ほとんど確実に(almost surely、略して a. s.、または almost certainly とも)という用語を用いる。すなわち、事象 E に対して、P(E) = 1 であるとき、「ほとんど確実に E が起こる」とか「E の起こる確率が 1 である」という[4]。
初等的な確率論では考えられないことであるが、確率が 1 であるとは、そうならない事象が存在しない、という意味ではない。例えば、コイントスを繰り返していつかは表が出る確率は 1 であるが、延々と裏が出続けるという事象も概念上は存在する。しかしその確率は 0[5]であって、「ほとんど確実にいつかは表が出る」といえる。
(引用終り)
うん、これ分かり易いな。箱入り無数目の初期 10年くらい前にも書いたことがあるが
1)箱に サイコロの目を入れる
2)決定番号d(>>1)は 可算無限列 S^N>>65 でも考えられて
いま サイコロS=[1,2,3,4,5,6]で
一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
n対のサイコロの目が一致する確率は 1/6^n
決定番号dの定義より、d番目以降の無限の対が
そこから先ずっと一致するから lim n→∞ 1/6^n=0
3)つまり、延々と無限の対が一致し続ける
それは 概念上は存在するが しかしその確率は 0
almost surely 確率0
くどいが 確率0は 決定番号dの非存在を意味しない
有限の決定番号dは、存在するが その確率0
箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0■
これ分かり易いな!(^^
Sは、”勝手な集合”で いいので 確率p=1/m の事象で 同じことになる
コインの裏表なら p=1/2
まあ、サルでも分るが ここのおサルさんは>> 96 頭が硬いからどうかな・・ww
”(ですね)人”なら、理解できるかも(^^
(引用開始)
ほとんど確実に
本質的に「ほとんど至るところで」と同等の意味であるが、確率論において、測度として確率測度 P を考えている場合は、ほとんど確実に(almost surely、略して a. s.、または almost certainly とも)という用語を用いる。すなわち、事象 E に対して、P(E) = 1 であるとき、「ほとんど確実に E が起こる」とか「E の起こる確率が 1 である」という[4]。
初等的な確率論では考えられないことであるが、確率が 1 であるとは、そうならない事象が存在しない、という意味ではない。例えば、コイントスを繰り返していつかは表が出る確率は 1 であるが、延々と裏が出続けるという事象も概念上は存在する。しかしその確率は 0[5]であって、「ほとんど確実にいつかは表が出る」といえる。
(引用終り)
うん、これ分かり易いな。箱入り無数目の初期 10年くらい前にも書いたことがあるが
1)箱に サイコロの目を入れる
2)決定番号d(>>1)は 可算無限列 S^N>>65 でも考えられて
いま サイコロS=[1,2,3,4,5,6]で
一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
n対のサイコロの目が一致する確率は 1/6^n
決定番号dの定義より、d番目以降の無限の対が
そこから先ずっと一致するから lim n→∞ 1/6^n=0
3)つまり、延々と無限の対が一致し続ける
それは 概念上は存在するが しかしその確率は 0
almost surely 確率0
くどいが 確率0は 決定番号dの非存在を意味しない
有限の決定番号dは、存在するが その確率0
箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0■
これ分かり易いな!(^^
Sは、”勝手な集合”で いいので 確率p=1/m の事象で 同じことになる
コインの裏表なら p=1/2
まあ、サルでも分るが ここのおサルさんは>> 96 頭が硬いからどうかな・・ww
”(ですね)人”なら、理解できるかも(^^
448132人目の素数さん
2026/09/13(日) 08:47:22.56ID:+mkm8gya449現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/13(日) 08:56:44.08ID:+mkm8gya450132人目の素数さん
2026/09/13(日) 09:48:32.31ID:yneZyhLu 箱を100個用意する
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
451132人目の素数さん
2026/09/13(日) 10:18:12.87ID:yneZyhLu (箱入り無数目の前半は成立しているし後半は私は彼の人や京大マンガのような誤解を戒めるのが主眼だと読みました)
452132人目の素数さん
2026/09/13(日) 10:26:04.31ID:PbOPRPXz >>437
それは箱入りの実関数版。すなわち R^N に代えて R^R とした版。
>「あなた」が選ぶ値がfとは「独立」なんだよね
箱入り同様fは定数。定数と確率との間に独立もクソも無い。f∈R^Rの選択が確率事象であると誤読してない?
>fを知らないからfとgとの違う点を選ぶ「確率」が0としているが
違う点全体の集合は有限濃度だからそのルベーグ測度は0
>fに対して選んで良いなら選択公理の必要も無く勝てるわけ
それは当たり前でゲームにならない
ところでこれ、おサルの独善持論に真っ向反する。また一致の定理があああああと発狂しそうw
それは箱入りの実関数版。すなわち R^N に代えて R^R とした版。
>「あなた」が選ぶ値がfとは「独立」なんだよね
箱入り同様fは定数。定数と確率との間に独立もクソも無い。f∈R^Rの選択が確率事象であると誤読してない?
>fを知らないからfとgとの違う点を選ぶ「確率」が0としているが
違う点全体の集合は有限濃度だからそのルベーグ測度は0
>fに対して選んで良いなら選択公理の必要も無く勝てるわけ
それは当たり前でゲームにならない
ところでこれ、おサルの独善持論に真っ向反する。また一致の定理があああああと発狂しそうw
453132人目の素数さん
2026/09/13(日) 10:47:31.96ID:yneZyhLu454132人目の素数さん
2026/09/13(日) 10:53:02.23ID:PbOPRPXz じゃああなたの持論(普通は独立だから断らなくて良い)の根拠にならないじゃん
455132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:03:25.59ID:PbOPRPXz >>439
復元抽出がiidで定義されてるから断る必要無いだけの話
復元抽出がiidで定義されてるから断る必要無いだけの話
456132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:08:16.87ID:PbOPRPXz457132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:10:14.14ID:PbOPRPXz >>443
しつこいw 同じ
しつこいw 同じ
458132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:15:58.60ID:yneZyhLu459132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:17:27.23ID:yneZyhLu 復元抽出以外でも
複数の箱からそれぞれ数を取り出すのも
独立試行だから確率変数も独立とするのが「普通」
独立でない場合はそう断るのも「普通」
複数の箱からそれぞれ数を取り出すのも
独立試行だから確率変数も独立とするのが「普通」
独立でない場合はそう断るのも「普通」
460132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:54:25.45ID:PbOPRPXz >>458
しつこい。
あなたの脳内にしかない「定数を確率変数に置き換えたもの」が独立の仮定を略していることはあなたの妄想だから、あなたの持論の何の証左にもなってない。
「復元抽出は独立同分布」は「普通」だからではなく定義。仮に定義でないなら、あなたの「普通」を万人が共有していない以上齟齬が生じ得る。
無限ループになってますよ。あなたがあなたの持論を捨てないのはあなたの自由なので勝手にどうぞ。私を説き伏せようとしなくて良い。承認欲求を抑えられませんか?
しつこい。
あなたの脳内にしかない「定数を確率変数に置き換えたもの」が独立の仮定を略していることはあなたの妄想だから、あなたの持論の何の証左にもなってない。
「復元抽出は独立同分布」は「普通」だからではなく定義。仮に定義でないなら、あなたの「普通」を万人が共有していない以上齟齬が生じ得る。
無限ループになってますよ。あなたがあなたの持論を捨てないのはあなたの自由なので勝手にどうぞ。私を説き伏せようとしなくて良い。承認欲求を抑えられませんか?
461132人目の素数さん
2026/09/13(日) 11:56:36.30ID:PbOPRPXz462132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:03:57.45ID:yneZyhLu 「普通」そうなんですよ
勉強になりましたね
勉強になりましたね
463_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 12:06:45.75ID:zZhk9gHX >>447
>>447
>箱に サイコロの目を入れる
>いま サイコロS=[1,2,3,4,5,6]で
>一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
>n対のサイコロの目が一致する確率は 1/6^n
>決定番号dは 可算無限列 S^Nでも考えられて
>決定番号dの定義より、d番目以降の無限の対が
>そこから先ずっと一致するから
>lim n→∞ 1/6^n=0
>つまり、延々と無限の対が一致し続けることは
>概念上は存在するが その確率は 0
>almost surely 確率0
これは任意のs1,s2∈S^Nに対して
s1とs2が尻尾同値である確率は0
という主張だね
>くどいが 確率0は 決定番号dの非存在を意味しない
>有限の決定番号dは、存在するが その確率0
もしかして任意のs∈S^Nに対して
その決定番号dがNに属する確率は0
っていってる?
もしそうなら、決定番号の定義からそれはないよ
だって、sの決定番号は、sとその尻尾同値類の代表の
尻尾が一致する先頭箇所の番号だから
sの尻尾同値類の代表は、sと尻尾同値
つまり必ず先頭箇所が存在して、それは自然数だから
>箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0
10年前からいってるけど
それは幼稚園児レベルの残念さだな
積分順序のトリックにはまるのが
大学1年レベルとすると
それより全然低レベル
>>447
>箱に サイコロの目を入れる
>いま サイコロS=[1,2,3,4,5,6]で
>一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
>n対のサイコロの目が一致する確率は 1/6^n
>決定番号dは 可算無限列 S^Nでも考えられて
>決定番号dの定義より、d番目以降の無限の対が
>そこから先ずっと一致するから
>lim n→∞ 1/6^n=0
>つまり、延々と無限の対が一致し続けることは
>概念上は存在するが その確率は 0
>almost surely 確率0
これは任意のs1,s2∈S^Nに対して
s1とs2が尻尾同値である確率は0
という主張だね
>くどいが 確率0は 決定番号dの非存在を意味しない
>有限の決定番号dは、存在するが その確率0
もしかして任意のs∈S^Nに対して
その決定番号dがNに属する確率は0
っていってる?
もしそうなら、決定番号の定義からそれはないよ
だって、sの決定番号は、sとその尻尾同値類の代表の
尻尾が一致する先頭箇所の番号だから
sの尻尾同値類の代表は、sと尻尾同値
つまり必ず先頭箇所が存在して、それは自然数だから
>箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0
10年前からいってるけど
それは幼稚園児レベルの残念さだな
積分順序のトリックにはまるのが
大学1年レベルとすると
それより全然低レベル
464132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:07:26.13ID:PbOPRPXz 数学において普通なんて通らないことを学習し損ないましたね
465_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 12:15:16.08ID:zZhk9gHX 選択公理を認める
出題と回答者の列選択の確率的独立性も認める
決定番号100個から1個選んで、それが他より大きい確率が1/100とも認める
この3点を認めた上で「記事が間違っている」とする根拠が
「ほとんど全ての列で決定番号が自然数の値をとらない」
だとすると、記事の決定番号の定義を正しく読み取れていないまま
10年経過したといわざるを得ない
大学の学部4年 大学院修士課程2年 博士課程3年 合計9年
有能な人が真面目にやってうまく行けば学位がとれるかもしれない
その一方で大学1年生がはまる誤りから10年抜け出せない
ああ、大学入学以降も、いろいろ選ばれちゃうんですねえ・・・
出題と回答者の列選択の確率的独立性も認める
決定番号100個から1個選んで、それが他より大きい確率が1/100とも認める
この3点を認めた上で「記事が間違っている」とする根拠が
「ほとんど全ての列で決定番号が自然数の値をとらない」
だとすると、記事の決定番号の定義を正しく読み取れていないまま
10年経過したといわざるを得ない
大学の学部4年 大学院修士課程2年 博士課程3年 合計9年
有能な人が真面目にやってうまく行けば学位がとれるかもしれない
その一方で大学1年生がはまる誤りから10年抜け出せない
ああ、大学入学以降も、いろいろ選ばれちゃうんですねえ・・・
466_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 12:28:12.23ID:zZhk9gHX 小学校6年 中学校3年 高等学校3年 合計12年
そこを勝ち抜いても、その先ではまる 人生いろいろ
そこを勝ち抜いても、その先ではまる 人生いろいろ
467132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:39:42.60ID:PbOPRPXz468132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:42:08.01ID:PbOPRPXz >>447
>一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
その確率空間と箱入りの確率空間はまったく異なること、分かってる?
異なる確率空間を持ち出してもストローマン論法にしかならないこと、理解できる?
>一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
その確率空間と箱入りの確率空間はまったく異なること、分かってる?
異なる確率空間を持ち出してもストローマン論法にしかならないこと、理解できる?
469132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:42:27.36ID:PbOPRPXz またサルの耳に念仏かな?
470132人目の素数さん
2026/09/13(日) 12:45:48.87ID:PbOPRPXz471132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:01:16.09ID:PbOPRPXz >>447
>有限の決定番号dは、存在するが その確率0
「任意の列は有限の決定番号を持つ」の反例は無い。「ほとんどすべて」ではなく「すべて」。
> 箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0■
その計算大間違い。なぜなら箱入りの戦略は任意の列、つまり任意の決定番号で成立するから。
君の計算はある特定の決定番号でしか成立しない戦略であるとの事実誤認にもとづいた間違った計算。
>これ分かり易いな!(^^
それは分かったとは言わない、分かってないのに分かった気になったと言う
言葉は正確に
>Sは、”勝手な集合”で いいので 確率p=1/m の事象で 同じことになる
>コインの裏表なら p=1/2
箱入りとは何の関係も無い そんな確率使ってないから
>まあ、サルでも分るが ここのおサルさんは>> 96 頭が硬いからどうかな・・ww
>”(ですね)人”なら、理解できるかも(^^
間違いなのに分かってしまうのはサル一匹
>有限の決定番号dは、存在するが その確率0
「任意の列は有限の決定番号を持つ」の反例は無い。「ほとんどすべて」ではなく「すべて」。
> 箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0■
その計算大間違い。なぜなら箱入りの戦略は任意の列、つまり任意の決定番号で成立するから。
君の計算はある特定の決定番号でしか成立しない戦略であるとの事実誤認にもとづいた間違った計算。
>これ分かり易いな!(^^
それは分かったとは言わない、分かってないのに分かった気になったと言う
言葉は正確に
>Sは、”勝手な集合”で いいので 確率p=1/m の事象で 同じことになる
>コインの裏表なら p=1/2
箱入りとは何の関係も無い そんな確率使ってないから
>まあ、サルでも分るが ここのおサルさんは>> 96 頭が硬いからどうかな・・ww
>”(ですね)人”なら、理解できるかも(^^
間違いなのに分かってしまうのはサル一匹
472132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:10:12.23ID:PbOPRPXz473132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:11:12.38ID:yneZyhLu >>471
ですね
ですね
474132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:15:57.31ID:PbOPRPXz >記事の決定番号の定義を正しく読み取れていないまま
>10年経過したといわざるを得ない
まったくその通り
サルは最初の誤読から10年以上何の進歩もない まぁサルに進歩を求めても無駄かw
>10年経過したといわざるを得ない
まったくその通り
サルは最初の誤読から10年以上何の進歩もない まぁサルに進歩を求めても無駄かw
475132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:17:07.03ID:yneZyhLu476132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:22:49.32ID:PbOPRPXz >>466
超一流・世界的権威とされる大学教授ですらギャップの無さを立証できず大はまりする方もいるくらいですからね
超一流・世界的権威とされる大学教授ですらギャップの無さを立証できず大はまりする方もいるくらいですからね
477_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 16:01:41.78ID:zZhk9gHX478_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 16:11:05.22ID:zZhk9gHX 数学において、集合論や選択公理が普通かどうかはよくわからない
内包公理すら普通と思われていたが、速攻で矛盾が見つかったんでね
今思えば、のどかな時代でしたね
ラッセル
「あなたが今度出される本の公理から、
矛盾が導けることを発見してしまったので
手紙でお知らせします」
フレーゲ
「へい、/(^o^)\ナンテコッタイ
もう印刷にまわしちゃったよ」
印刷所
「え、取り下げたい?
今更そんなこといわれてもねえ
ヘンな記号とかやたらつかって
やっとのことで組版したんですから
追記なら可能ですがね」
内包公理すら普通と思われていたが、速攻で矛盾が見つかったんでね
今思えば、のどかな時代でしたね
ラッセル
「あなたが今度出される本の公理から、
矛盾が導けることを発見してしまったので
手紙でお知らせします」
フレーゲ
「へい、/(^o^)\ナンテコッタイ
もう印刷にまわしちゃったよ」
印刷所
「え、取り下げたい?
今更そんなこといわれてもねえ
ヘンな記号とかやたらつかって
やっとのことで組版したんですから
追記なら可能ですがね」
479132人目の素数さん
2026/09/13(日) 19:54:02.41ID:QcBLxoM1 Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
480132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:13:35.76ID:PbOPRPXz >>479
ワンフレーズはアホとのことですよ
371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 16:08:08.79ID:+xdGU3xg
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
ワンフレーズはアホとのことですよ
371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 16:08:08.79ID:+xdGU3xg
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
481132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:35:31.51ID:+mkm8gya >>479
ID:QcBLxoM1 は、御大か
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
>>480
>ワンフレーズはアホとのことですよ
まあ、普通の人はそうだ
ワンフレーズだけでは、アホ扱いされるのが普通だよ
だが、偉くなると 逆にしゃべりすぎないのが普通
「あ そう*)」の一言は、昭和天皇の口癖だった
えらくなると しゃべりすぎはよくない
時枝先生の悪口を言ったりすると すぐ耳に入るしww(^^;
注*)
(google検索)
「あ そう]は、昭和天皇の口癖だった
AI による概要
「あ、そう」は、昭和天皇のよく知られた口癖でした。
(参考)
https://www.gentosha.jp/article/27810/?srsltid=AfmBOoqf1E576MDu6UQ1jeaL5AmrS6nKMuDj10xd_cXPR_8F82Zl46AV
幻冬舎plus
天皇のお言葉
2025.09.05
「あ、そう」戦後巡幸で昭和天皇が国民と交わす“独特の返事”が持つ微妙なニュアンス
辻田真佐憲
ID:QcBLxoM1 は、御大か
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
>>480
>ワンフレーズはアホとのことですよ
まあ、普通の人はそうだ
ワンフレーズだけでは、アホ扱いされるのが普通だよ
だが、偉くなると 逆にしゃべりすぎないのが普通
「あ そう*)」の一言は、昭和天皇の口癖だった
えらくなると しゃべりすぎはよくない
時枝先生の悪口を言ったりすると すぐ耳に入るしww(^^;
注*)
(google検索)
「あ そう]は、昭和天皇の口癖だった
AI による概要
「あ、そう」は、昭和天皇のよく知られた口癖でした。
(参考)
https://www.gentosha.jp/article/27810/?srsltid=AfmBOoqf1E576MDu6UQ1jeaL5AmrS6nKMuDj10xd_cXPR_8F82Zl46AV
幻冬舎plus
天皇のお言葉
2025.09.05
「あ、そう」戦後巡幸で昭和天皇が国民と交わす“独特の返事”が持つ微妙なニュアンス
辻田真佐憲
482132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:54:09.57ID:PbOPRPXz483132人目の素数さん
2026/09/13(日) 22:41:34.95ID:+mkm8gya484132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:00:10.00ID:yneZyhLu (見えないものを見ている)
485132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:18:09.29ID:PbOPRPXz486現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/13(日) 23:21:44.09ID:+mkm8gya >>447 補足
証明を補足しておく
・ニコ君 ルベーグの勉強は進んだか?
ルベーグの初歩だが 非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
測度0以外 与えようがない!
それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
即ち 測度論による 確率を考えるとき
>>1の 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
測度論からは 確率0以外の値を付与できない(これは ルベーグの初歩から従う)
・>> 447 は、札付き>> 4 の サイコロの目の場合を取り上げた
箱の対で一対(n=1) のとき 二つの目の一致確率 1/6
箱の対でk対(n=k) のとき k対の目の一致確率 1/6^k
可算無限の対なら k→∞ で lim k →∞ (1/6^k)=0
・サイコロの目を、別の確率pの事象にしても同様
札付きは、箱入りでの任意実数r∈Rを
サイコロの目に変えたものだ
ここまでは、大学レベルの確率論を習得した人には 自明だが
大学レベルの確率論までいかない オチコボレさんの数学科生には、
同値類や代表、選択公理、非可測 に目をくらまされて
ハマリになる
時枝さんは、ハマリの代表ということだろう
彼が 大学レベルの確率論に詳しくないことは
>>56 の 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪次に 指摘の通り
ここらは ルベーグを勉強すれば
すぐ分ること
実際、数学セミナー記事で あほ二人以外にも
当時 学部1〜2年レベルで 確率論未履修者が騒いでいた
しかし彼らが 大学レベルの確率論を履修すると どんどん騒ぐ人が減っていった
そして 二人が残ったw (^^
((ですね)人も 大学レベルの確率論に疎いようだ)
証明を補足しておく
・ニコ君 ルベーグの勉強は進んだか?
ルベーグの初歩だが 非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
測度0以外 与えようがない!
それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
即ち 測度論による 確率を考えるとき
>>1の 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
測度論からは 確率0以外の値を付与できない(これは ルベーグの初歩から従う)
・>> 447 は、札付き>> 4 の サイコロの目の場合を取り上げた
箱の対で一対(n=1) のとき 二つの目の一致確率 1/6
箱の対でk対(n=k) のとき k対の目の一致確率 1/6^k
可算無限の対なら k→∞ で lim k →∞ (1/6^k)=0
・サイコロの目を、別の確率pの事象にしても同様
札付きは、箱入りでの任意実数r∈Rを
サイコロの目に変えたものだ
ここまでは、大学レベルの確率論を習得した人には 自明だが
大学レベルの確率論までいかない オチコボレさんの数学科生には、
同値類や代表、選択公理、非可測 に目をくらまされて
ハマリになる
時枝さんは、ハマリの代表ということだろう
彼が 大学レベルの確率論に詳しくないことは
>>56 の 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪次に 指摘の通り
ここらは ルベーグを勉強すれば
すぐ分ること
実際、数学セミナー記事で あほ二人以外にも
当時 学部1〜2年レベルで 確率論未履修者が騒いでいた
しかし彼らが 大学レベルの確率論を履修すると どんどん騒ぐ人が減っていった
そして 二人が残ったw (^^
((ですね)人も 大学レベルの確率論に疎いようだ)
487132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:39:41.64ID:smYDLWmL 地道にやってますよ。
ちょこちょこ既習内容を書いていくつもりです。
ちょこちょこ既習内容を書いていくつもりです。
488132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:40:01.78ID:smYDLWmL489132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:46:18.24ID:PbOPRPXz490132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:50:15.56ID:PbOPRPXz てかそもそも君、ルベーグ測度分かってないじゃん
計量があああああとかわめき散らしてたやん
計量があああああとかわめき散らしてたやん
491132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:55:15.49ID:PbOPRPXz 計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
連想ゲームしかできないから間違う
R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
連想ゲームしかできないから間違う
492132人目の素数さん
2026/09/14(月) 01:01:29.21ID:+Yd1Eawj Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
493132人目の素数さん
2026/09/14(月) 05:58:44.04ID:z7Ahjc4r >>486
>ルベーグ(測度)の初歩だが
>非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
>測度0以外 与えようがない!
>それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
>即ち 測度論による 確率を考えるとき
>『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
>測度論からは 確率0以外の値を付与できない
だから、箱の中の実数を当てられる確率は0だ、と?
もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら、ね
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
任意有限個の箱の独立性が保てても
無限個の箱の完全同値が保てない
単純にR^Nから列を2つ選んだとき
無限個の箱の中身が全部違ってる確率は1^∞=1だが
尻尾同値類の場合、その確率は0
つまり一致する箱が必ず存在する
尻尾同値類からのランダム選択の確率が
well-definedでないから禁ずるというなら、
そうすればいいが、
その場合、選択公理も禁ずるしかない
なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
R^Nからのランダム選択を
各尻尾同値類のランダム選択に
変換できてしまうから
ここまでは、大学レベルの集合論・測度論・確率論を
全て習得できた人には 明らかだろう
>ルベーグ(測度)の初歩だが
>非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
>測度0以外 与えようがない!
>それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
>即ち 測度論による 確率を考えるとき
>『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
>測度論からは 確率0以外の値を付与できない
だから、箱の中の実数を当てられる確率は0だ、と?
もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら、ね
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
任意有限個の箱の独立性が保てても
無限個の箱の完全同値が保てない
単純にR^Nから列を2つ選んだとき
無限個の箱の中身が全部違ってる確率は1^∞=1だが
尻尾同値類の場合、その確率は0
つまり一致する箱が必ず存在する
尻尾同値類からのランダム選択の確率が
well-definedでないから禁ずるというなら、
そうすればいいが、
その場合、選択公理も禁ずるしかない
なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
R^Nからのランダム選択を
各尻尾同値類のランダム選択に
変換できてしまうから
ここまでは、大学レベルの集合論・測度論・確率論を
全て習得できた人には 明らかだろう
494132人目の素数さん
2026/09/14(月) 06:01:09.56ID:z7Ahjc4r そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね
495132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:35:22.50ID:+Yd1Eawj Non-strict negativity of holomorphic bisectional curvature for compact relative Kähler fibrations
Xueyuan Wan
Xueyuan Wan
496132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:40:57.40ID:UmMlcXls497132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:52:59.92ID:6JNQZLMn >>493
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
箱入り無数目ではそういうことはしてないよ
100個の固定された数列があるだけ
箱入り無数目を拡張して
数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
箱入り無数目ではそういうことはしてないよ
100個の固定された数列があるだけ
箱入り無数目を拡張して
数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
498現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 07:54:53.13ID:UmMlcXls >>493-495
ID:+Yd1Eawjは、御大か
早朝の巡回ご苦労さまです
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
多分 赤ペンチェックの意図は
1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
→ 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
→『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
選択公理で ”独立”が破れるだと?w
選択公理の役割は、妖しい雰囲気を醸し出すことだけだよ(>>17)(^^
ID:+Yd1Eawjは、御大か
早朝の巡回ご苦労さまです
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
多分 赤ペンチェックの意図は
1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
→ 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
→『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
選択公理で ”独立”が破れるだと?w
選択公理の役割は、妖しい雰囲気を醸し出すことだけだよ(>>17)(^^
499132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:09.54ID:+Yd1Eawj A vanishing result for harmonic (n−1,1)-forms
Matthias Wink
Matthias Wink
500132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:09.77ID:+Yd1Eawj A vanishing result for harmonic (n−1,1)-forms
Matthias Wink
Matthias Wink
501132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:15.32ID:6JNQZLMn (もしかしたら彼の人にダメ出ししたいのかも?)
502132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:51.11ID:Xh5n4zWg ダメよ~、ダメダメ
503132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:01:43.76ID:6JNQZLMn いずれにせよ
箱入り無数目は定数である数列についての話
定数列で各項の値に独立という概念はない
箱入り無数目は定数である数列についての話
定数列で各項の値に独立という概念はない
504132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:04:31.80ID:+Yd1Eawj Stein neighborhood bases for complex--totally real unions
Ovidiu Preda
Ovidiu Preda
505132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:08:52.72ID:n5+cT6aU >>494
ZFC+(V=L)なら整列可能だけど、V=Lでなければならない理由はないね
ZFC+(V=L)なら整列可能だけど、V=Lでなければならない理由はないね
506132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:55:06.22ID:z7Ahjc4r >>497
>箱入り無数目では
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
>してないよ
もちろん承知している
仮に
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択をおこなった場合、
その要請に見合ういい測度が定義できない、といっている
>箱入り無数目を拡張して
>数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
そういう想定だと思ってかまわない
>100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
必ずしも同値類が同じである必要はない
尻尾同値類の代表選択が可能だと、
代表を基準として同じことにできるので
だから拡張問題に関して、箱入り無数目の方法が通用しないというには
>>493で述べた通り
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択が
well-definedでないというだけでなく
選択公理による尻尾同値類の代表選出も禁じる必要がある
ついでにいうと有理数の小数展開列に関する拡張問題については
有理数からのランダム選択がwell-definedでないことから
却下するしかない
なお、これはあくまで拡張問題に関することであって
もともとの箱入り無数目問題の成立には影響しない
>箱入り無数目では
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
>してないよ
もちろん承知している
仮に
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択をおこなった場合、
その要請に見合ういい測度が定義できない、といっている
>箱入り無数目を拡張して
>数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
そういう想定だと思ってかまわない
>100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
必ずしも同値類が同じである必要はない
尻尾同値類の代表選択が可能だと、
代表を基準として同じことにできるので
だから拡張問題に関して、箱入り無数目の方法が通用しないというには
>>493で述べた通り
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択が
well-definedでないというだけでなく
選択公理による尻尾同値類の代表選出も禁じる必要がある
ついでにいうと有理数の小数展開列に関する拡張問題については
有理数からのランダム選択がwell-definedでないことから
却下するしかない
なお、これはあくまで拡張問題に関することであって
もともとの箱入り無数目問題の成立には影響しない
507132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:00:33.54ID:6JNQZLMn >>506
了解です
了解です
508132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:01:31.28ID:z7Ahjc4r >>498
>整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
そもそも数学がZFCで展開されねばならない理由はないけどね
>選択公理で ”独立”が破れるだと?
正確には、尻尾同値類内のランダムネスで、完全独立性が破れる
そして、選択公理によって
無限列全体のランダムネスの完全独立性が
尻尾同値類内のランダムネスの任意有限独立性に縮退する
上記の理屈 わかるかな?
>整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
そもそも数学がZFCで展開されねばならない理由はないけどね
>選択公理で ”独立”が破れるだと?
正確には、尻尾同値類内のランダムネスで、完全独立性が破れる
そして、選択公理によって
無限列全体のランダムネスの完全独立性が
尻尾同値類内のランダムネスの任意有限独立性に縮退する
上記の理屈 わかるかな?
509132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:04:47.22ID:z7Ahjc4r >>507
たかだか有限個の数字だけが0でない無限列について
箱入り無数目を適用すれば、選択公理なしに成立する
ただしこの場合、回答者が当てられるのは0のところだけ
選択公理を適用しても、代表と一致する箇所が当てられるだけ
そういう構造
たかだか有限個の数字だけが0でない無限列について
箱入り無数目を適用すれば、選択公理なしに成立する
ただしこの場合、回答者が当てられるのは0のところだけ
選択公理を適用しても、代表と一致する箇所が当てられるだけ
そういう構造
510132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:17:35.87ID:n5+cT6aU >ZFC+(V=L)
ZF+(V=L) に訂正
上記においてCは定理。
なぜならすべての集合は構成可能、選択関数は集合だから構成可能、実数の順序も構成可能。
ZF+(V=L) に訂正
上記においてCは定理。
なぜならすべての集合は構成可能、選択関数は集合だから構成可能、実数の順序も構成可能。
511132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:35:42.67ID:z7Ahjc4r512132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:39:20.53ID:z7Ahjc4r >>511
もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
513132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:50:02.77ID:7GzOeADT Sharp mean-width and Jacobian bounds for Euclidean and hyperbolic harmonic maps
Deguang Zhong, David Kalaj
Deguang Zhong, David Kalaj
514現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 10:21:15.77ID:gOULU7i1515132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:24:47.64ID:Xh5n4zWg ダメダメのうた
茶化す私の書き込みに意味なんてないw
茶化す私の書き込みに意味なんてないw
517132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:29:01.18ID:n5+cT6aU >>255
>というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね
それが君。
>(ルベーグが基礎にあるw)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
>確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない
それが君。
>(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
問題とはどんな? 自分で問題になると言ってるんだから当然説明できるよね? 説明してみて
>まあ、数学科のオチコボレさんには
>ムリと見たwww(^^
ヒト未満のサルにはムリと見た
>というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね
それが君。
>(ルベーグが基礎にあるw)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
>確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない
それが君。
>(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
問題とはどんな? 自分で問題になると言ってるんだから当然説明できるよね? 説明してみて
>まあ、数学科のオチコボレさんには
>ムリと見たwww(^^
ヒト未満のサルにはムリと見た
518132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:30:59.21ID:Xh5n4zWg おにぃはまだ老眼ではない。
コンタクトの度数のやつは6.0であるがw
コンタクトの度数のやつは6.0であるがw
519132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:37:05.38ID:7GzOeADT A numerically flat rank-two bundle without a holomorphic connection on a ∂∂¯-threefold
Tianzhi Hu, Runze Zhang
Tianzhi Hu, Runze Zhang
520132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:02:22.11ID:n5+cT6aU >>493
>なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
>R^Nからのランダム選択を
>各尻尾同値類のランダム選択に
>変換できてしまうから
君の言うランダムとは一様分布のこと?
R^N上の一様分布なんて存在しないよ。
存在しないものを何にどう変換すると?
>尻尾同値類からのランダム選択の確率が
>well-definedでないから禁ずるというなら、
>そうすればいいが、
はい、禁ずるしかありませんが? 君の言うランダム=一様分布ならね
逆に、君の言うランダム=何らかの適当な確率分布≠一様分布なら、well-definedにできますが?
>その場合、選択公理も禁ずるしかない
ちょっと何言ってるか分かりません
>なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
>R^Nからのランダム選択を
>各尻尾同値類のランダム選択に
>変換できてしまうから
君の言うランダムとは一様分布のこと?
R^N上の一様分布なんて存在しないよ。
存在しないものを何にどう変換すると?
>尻尾同値類からのランダム選択の確率が
>well-definedでないから禁ずるというなら、
>そうすればいいが、
はい、禁ずるしかありませんが? 君の言うランダム=一様分布ならね
逆に、君の言うランダム=何らかの適当な確率分布≠一様分布なら、well-definedにできますが?
>その場合、選択公理も禁ずるしかない
ちょっと何言ってるか分かりません
521132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:16:41.52ID:n5+cT6aU522132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:16:47.95ID:gOULU7i1 >>512
>もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
アウトです
「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
下記ご参照
(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
(google検索)
Criticism for Gödel's constructible universe
AI による概要
(google訳):(なお原文は各人 オリジナルサイト見てね。原文には多くの参照リンクがあるが略す)
ゲーデルの構成可能宇宙(L)を数学の普遍的基礎とする主な批判は、構成可能性公理(V = L)を採用することは過度に制限的であり、大きな基数や多元宇宙観といった豊かな集合論的可能性と衝突する。
主な批判点と限界
・大きな基数との非互換性:構成可能な宇宙は、集合論的宇宙の豊かさを制限します。多くの強力な大きな基数公理(可測基数やそれ以上の公理など)は、構成不可能な集合の存在を暗示しており、V = L はこれらの強力な無限の上限を排除します。
・数学的多元主義の制約: V = L を絶対的な公理として用いると、ポール・コーエンの強制法によって可能になった多様なモデルへのアクセスが閉ざされてしまう。批評家たちは、単一の制約的な内部モデルを押し付けるのではなく、多様な集合論的現実を探求できる「マルチバース」アプローチを好む
・哲学的・概念的な断絶: V = L を基礎的な真理として扱うことは、多くの人にとって「集合」の定義に対する根本的かつ人為的な制約と映る。集合論的な宇宙(V)の直感的な概念は、累積的で拡張的なものであるべきなのに、L はすべての集合の集合に過度に構築的で定義可能な制約を課してしまう
・グローバルな失敗の容認:批評家は、V = L を標準的な公理として受け入れることで、数学者は特定の自然仮説や組み合わせ原理が L の外側ではグローバルに失敗することを認めざるを得なくなり、より広範な構造的探求が制限されると指摘している
強制法によって宇宙がLを超えてどのように拡張されるのかを探求してみませんか?
あるいは、構築可能な宇宙には存在し得ない、特定の大きな基数特性についてさらに深く掘り下げてみませんか?
(参考)
https://link.springer.com/article/10.1007/s00605-025-02086-x
Springer Nature Link
Gödel’s program in set theory
Open access
Published: 26 April 2025
Volume 208, pages 729–750 (2025)
https://mathoverflow.net/questions/331956/why-not-adopt-the-constructibility-axiom-v-l
Why not adopt the constructibility axiom V=L ? May 20, 2019 Monroe Eskew
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
>もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
アウトです
「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
下記ご参照
(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
(google検索)
Criticism for Gödel's constructible universe
AI による概要
(google訳):(なお原文は各人 オリジナルサイト見てね。原文には多くの参照リンクがあるが略す)
ゲーデルの構成可能宇宙(L)を数学の普遍的基礎とする主な批判は、構成可能性公理(V = L)を採用することは過度に制限的であり、大きな基数や多元宇宙観といった豊かな集合論的可能性と衝突する。
主な批判点と限界
・大きな基数との非互換性:構成可能な宇宙は、集合論的宇宙の豊かさを制限します。多くの強力な大きな基数公理(可測基数やそれ以上の公理など)は、構成不可能な集合の存在を暗示しており、V = L はこれらの強力な無限の上限を排除します。
・数学的多元主義の制約: V = L を絶対的な公理として用いると、ポール・コーエンの強制法によって可能になった多様なモデルへのアクセスが閉ざされてしまう。批評家たちは、単一の制約的な内部モデルを押し付けるのではなく、多様な集合論的現実を探求できる「マルチバース」アプローチを好む
・哲学的・概念的な断絶: V = L を基礎的な真理として扱うことは、多くの人にとって「集合」の定義に対する根本的かつ人為的な制約と映る。集合論的な宇宙(V)の直感的な概念は、累積的で拡張的なものであるべきなのに、L はすべての集合の集合に過度に構築的で定義可能な制約を課してしまう
・グローバルな失敗の容認:批評家は、V = L を標準的な公理として受け入れることで、数学者は特定の自然仮説や組み合わせ原理が L の外側ではグローバルに失敗することを認めざるを得なくなり、より広範な構造的探求が制限されると指摘している
強制法によって宇宙がLを超えてどのように拡張されるのかを探求してみませんか?
あるいは、構築可能な宇宙には存在し得ない、特定の大きな基数特性についてさらに深く掘り下げてみませんか?
(参考)
https://link.springer.com/article/10.1007/s00605-025-02086-x
Springer Nature Link
Gödel’s program in set theory
Open access
Published: 26 April 2025
Volume 208, pages 729–750 (2025)
https://mathoverflow.net/questions/331956/why-not-adopt-the-constructibility-axiom-v-l
Why not adopt the constructibility axiom V=L ? May 20, 2019 Monroe Eskew
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
523現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 11:22:18.83ID:gOULU7i1524132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:23:21.59ID:n5+cT6aU525132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:28:49.19ID:6JNQZLMn (論文ならいざ知らず数学セミナーじゃなあ)
526132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:31:23.02ID:6JNQZLMn 天気予報の人(今は論文紹介の人)は
ゲス爺同様
箱入り無数目に関する理解を放棄しているんじゃないかな
彼の人も理解は放棄しているが
むしろその否定を主張していて
ゲス爺および天気予報の人はその判断も放棄してるみたい
ゲス爺同様
箱入り無数目に関する理解を放棄しているんじゃないかな
彼の人も理解は放棄しているが
むしろその否定を主張していて
ゲス爺および天気予報の人はその判断も放棄してるみたい
527132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:45:04.44ID:n5+cT6aU >>522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
会話が噛み合ってない。
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
会話が噛み合ってない。
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
528132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:47:07.46ID:n5+cT6aU てかそもそも君、グロタン宇宙を分かってるの?
529132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:47:39.13ID:6JNQZLMn (「否定される」は彼の人の妄想ですね)
530132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:48:10.76ID:n5+cT6aU >>523
>妄想激しくて草
>妄想激しくて草
531現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 12:04:23.86ID:gOULU7i1 >>269
(引用開始)
>有限個の代表では 非可測はできない
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
(引用終り)
些末だが
赤ペン
代表は無限個
↓
代表は非可算無限個(箱入りと札付)
但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
可算無限集合は、非可測にならない
(無限大発散はありうる)
ルベーグを勉強すれば分かる
σ加法族として扱える場合が多い
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%8A%A0%E6%B3%95%E6%97%8F
完全加法族
完全加法族(かんぜんかほうぞく、(英: completely additive class [of sets], completely additive family [of sets])は空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である[1]。加法族、可算加法族、σ-加法族、σ-集合代数、σ-集合体とも(⇒ #名称)。
概要
完全加法族は、空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である(⇒ #定義)[1]。集合代数的に良い性質を備えており、可算合併・可算交叉について閉じている(⇒ #性質)[2]。測度の基礎づけとなる可測空間の構成要素であり、解析学(特にルベーグ積分)や確率論で広く利用される(⇒ #利用)。完全加法族は様々な観点から分類でき、応用上重要なサブクラスも多い(⇒ #分類)。
動機付け
X 上の測度とは、X の部分集合に実数を割り当てる写像で、集合の「大きさ」や「容積」の概念を明確にしたものと考えることができる。望むべくは、互いに素な集合の和の測度が、個々の集合の測度の和になること、特にそれが互いに素な集合の無限列に関してさえも成り立つことである。
X の部分集合「すべて」に対してそのような測度を与えられると考えたいところではあるが、これは多くの自然な状況設定において不可能である。例えば選択公理からは、実数直線内の部分集合のふつうの「長さ」を測度とするとき、ヴィタリ集合のような測度を持たない部分集合が存在することが示される。そのような理由から、測度を持つ特別な X の部分集合からなるより小さな族を代わりに考えなければならない。このような集合は可測集合と呼ばれ、それらの族は可測集合に対して期待される演算について閉じている。つまり、可測集合の補集合は可測集合であり、可測集合の可算合併は可測集合である。これらの性質を満たす空でない集合族を σ-集合代数と呼ぶ。
(引用開始)
>有限個の代表では 非可測はできない
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
(引用終り)
些末だが
赤ペン
代表は無限個
↓
代表は非可算無限個(箱入りと札付)
但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
可算無限集合は、非可測にならない
(無限大発散はありうる)
ルベーグを勉強すれば分かる
σ加法族として扱える場合が多い
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%8A%A0%E6%B3%95%E6%97%8F
完全加法族
完全加法族(かんぜんかほうぞく、(英: completely additive class [of sets], completely additive family [of sets])は空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である[1]。加法族、可算加法族、σ-加法族、σ-集合代数、σ-集合体とも(⇒ #名称)。
概要
完全加法族は、空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である(⇒ #定義)[1]。集合代数的に良い性質を備えており、可算合併・可算交叉について閉じている(⇒ #性質)[2]。測度の基礎づけとなる可測空間の構成要素であり、解析学(特にルベーグ積分)や確率論で広く利用される(⇒ #利用)。完全加法族は様々な観点から分類でき、応用上重要なサブクラスも多い(⇒ #分類)。
動機付け
X 上の測度とは、X の部分集合に実数を割り当てる写像で、集合の「大きさ」や「容積」の概念を明確にしたものと考えることができる。望むべくは、互いに素な集合の和の測度が、個々の集合の測度の和になること、特にそれが互いに素な集合の無限列に関してさえも成り立つことである。
X の部分集合「すべて」に対してそのような測度を与えられると考えたいところではあるが、これは多くの自然な状況設定において不可能である。例えば選択公理からは、実数直線内の部分集合のふつうの「長さ」を測度とするとき、ヴィタリ集合のような測度を持たない部分集合が存在することが示される。そのような理由から、測度を持つ特別な X の部分集合からなるより小さな族を代わりに考えなければならない。このような集合は可測集合と呼ばれ、それらの族は可測集合に対して期待される演算について閉じている。つまり、可測集合の補集合は可測集合であり、可測集合の可算合併は可測集合である。これらの性質を満たす空でない集合族を σ-集合代数と呼ぶ。
532132人目の素数さん
2026/09/14(月) 12:12:01.95ID:n5+cT6aU >>522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
強到達不能基数κの存在は、V=L と独立だから、V=Lを仮定してもVκの存在を反証不能だと思うけど、そうでないと言うなら反証してみて。
あと
>グロタンディーク宇宙も否定される
という言い方は馬鹿。グロタン宇宙とはある条件を満たす集合、つまり一般名詞であって固有名詞ではない。
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
強到達不能基数κの存在は、V=L と独立だから、V=Lを仮定してもVκの存在を反証不能だと思うけど、そうでないと言うなら反証してみて。
あと
>グロタンディーク宇宙も否定される
という言い方は馬鹿。グロタン宇宙とはある条件を満たす集合、つまり一般名詞であって固有名詞ではない。
533132人目の素数さん
2026/09/14(月) 12:37:40.07ID:n5+cT6aU >>498
>1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
> → 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
会話が噛み合ってない。
君、言葉のキャッチボール苦手?
>2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
> →『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
> 普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
> ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
任意の列とその代表の第n項どうしはほとんど必ず一致している。
つまり、s(n)とs(n+1)との間にはそれぞれr(n)、r(n+1)とほとんど必ず一致するという相関がある。
これ分かってないと、「箱同士の相関は無いはずだから他の箱を開けたからって当てられるはずがない」と思ってしまう。
実際は逆で、代表をカンニングする戦略でほとんど必ず当てられる。
>1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
> → 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
会話が噛み合ってない。
君、言葉のキャッチボール苦手?
>2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
> →『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
> 普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
> ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
任意の列とその代表の第n項どうしはほとんど必ず一致している。
つまり、s(n)とs(n+1)との間にはそれぞれr(n)、r(n+1)とほとんど必ず一致するという相関がある。
これ分かってないと、「箱同士の相関は無いはずだから他の箱を開けたからって当てられるはずがない」と思ってしまう。
実際は逆で、代表をカンニングする戦略でほとんど必ず当てられる。
534132人目の素数さん
2026/09/14(月) 14:13:18.43ID:gOULU7i1 >>90 戻る
(引用開始)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/674
>箱入りは対称性 P(n(1)<n(2))=1/2 を仮定していないことは理解してる?
うん、その通りだ
箱入りは、箱に入れる数に 一切の制限はない
「どんな実数を入れるかはまったく自由」>>1
の通り
(引用終り)
”対称性”に ついて
1)一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏>> 6
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P1より”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K, let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k (thus yk m = xk+(m−1)K),”
つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
2)同様に mathoverflow >> 5 が u100n+i n∈N with 0≤i≤99 だと(mod 100)
3)箱入りは 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」>> 2 とあり 並べ方の指定なし
(常識的には 上記2)と同じだろう)
4)さて 札付 >> 4 は ”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
さて上記1)〜4)で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがないw
例えば、札付で”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”とだけあるが
だから 上下2段で 上から初めて
x1,x3,・・
x2,x4,・・
と 上が奇数番列 下が偶数番列 とするのもありだが
x2,x4,・・
x1,x3,・・
と 上が偶数番列 下が奇数番列 とするのもあり
ここをきっちり規定したとしても 規定することに重要な意味があるとは思えない(確率計算の結果は同じ)
つまりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう(上下を入れ替えることは 結果に大きな影響を与えない、多数回繰り返す前提で)
上記1)のSergiu Hart氏 2)の mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
この規定も 重要な意味があるとは思えない(どう並べても 確率計算の結果は同じだろう)(多数回繰り返す前提で)
3)の箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っているw。それ同意。他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない(多数回繰り返す前提で)
以上
(引用開始)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/674
>箱入りは対称性 P(n(1)<n(2))=1/2 を仮定していないことは理解してる?
うん、その通りだ
箱入りは、箱に入れる数に 一切の制限はない
「どんな実数を入れるかはまったく自由」>>1
の通り
(引用終り)
”対称性”に ついて
1)一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏>> 6
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P1より”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K, let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k (thus yk m = xk+(m−1)K),”
つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
2)同様に mathoverflow >> 5 が u100n+i n∈N with 0≤i≤99 だと(mod 100)
3)箱入りは 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」>> 2 とあり 並べ方の指定なし
(常識的には 上記2)と同じだろう)
4)さて 札付 >> 4 は ”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
さて上記1)〜4)で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがないw
例えば、札付で”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”とだけあるが
だから 上下2段で 上から初めて
x1,x3,・・
x2,x4,・・
と 上が奇数番列 下が偶数番列 とするのもありだが
x2,x4,・・
x1,x3,・・
と 上が偶数番列 下が奇数番列 とするのもあり
ここをきっちり規定したとしても 規定することに重要な意味があるとは思えない(確率計算の結果は同じ)
つまりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう(上下を入れ替えることは 結果に大きな影響を与えない、多数回繰り返す前提で)
上記1)のSergiu Hart氏 2)の mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
この規定も 重要な意味があるとは思えない(どう並べても 確率計算の結果は同じだろう)(多数回繰り返す前提で)
3)の箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っているw。それ同意。他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない(多数回繰り返す前提で)
以上
535132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:00:57.71ID:n5+cT6aU >>531
>但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
あれほど説明したのにまだ分かってなくて草
100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
列選択が確率事象なんだから、それはちょうど宝くじの購入者が自分が買ったくじを何等賞にするか決めるようなもの。そこには偶然性は何も無いから確率事象になってない。確率を根本的に分かってない。
自分が買ったくじを何等賞でも好きに決められると思ってるサルはもう数学やめろ。無理。
>但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
あれほど説明したのにまだ分かってなくて草
100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
列選択が確率事象なんだから、それはちょうど宝くじの購入者が自分が買ったくじを何等賞にするか決めるようなもの。そこには偶然性は何も無いから確率事象になってない。確率を根本的に分かってない。
自分が買ったくじを何等賞でも好きに決められると思ってるサルはもう数学やめろ。無理。
536132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:10:23.49ID:gOULU7i1 >>491
>計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
話を絞ろう
下記 計量ベクトル空間に限定しよう
有限次元なら 内積が定義できる
無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
これぞ、下記ヒルベルト空間
(もう一つの案は 距離 Lの定義をいじることだろうが いまはスルーw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
計量ベクトル空間
計量ベクトル空間(metric vector space)は、内積と呼ばれる付加的な構造を備えたベクトル空間であり、内積空間(ないせきくうかん、英: inner product space)とも呼ばれる。この付加構造は、空間内の任意の二つのベクトルに対してベクトルの内積と呼ばれるスカラーを対応付ける。内積によって、ベクトルの長さや二つのベクトルの間の角度などの直観的な幾何学的概念に対する厳密な導入が可能になる。また内積が零になることを以ってベクトルの間の直交性に意味を持たせることもできる。内積空間は、内積として点乗積(スカラー積)を備えたユークリッド空間を任意の次元(無限次元でもよい)のベクトル空間に対して一般化するもので、特に無限次元のものは函数解析学において研究される。
内積はそれに付随するノルムを自然に導き、内積空間はノルム空間の構造を持つ。内積に付随するノルムの定める距離に関して完備となる空間はヒルベルト空間と呼ばれ、必ずしも完備でない内積空間は(内積の導くノルムに関する完備化がヒルベルト空間となるから)前ヒルベルト空間 (pre-Hilbert space) と呼ばれる。複素数体上の内積空間はしばしばユニタリ空間 (unitary spaces) とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間( Hilbert space)は、ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる
つづく
>計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
話を絞ろう
下記 計量ベクトル空間に限定しよう
有限次元なら 内積が定義できる
無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
これぞ、下記ヒルベルト空間
(もう一つの案は 距離 Lの定義をいじることだろうが いまはスルーw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
計量ベクトル空間
計量ベクトル空間(metric vector space)は、内積と呼ばれる付加的な構造を備えたベクトル空間であり、内積空間(ないせきくうかん、英: inner product space)とも呼ばれる。この付加構造は、空間内の任意の二つのベクトルに対してベクトルの内積と呼ばれるスカラーを対応付ける。内積によって、ベクトルの長さや二つのベクトルの間の角度などの直観的な幾何学的概念に対する厳密な導入が可能になる。また内積が零になることを以ってベクトルの間の直交性に意味を持たせることもできる。内積空間は、内積として点乗積(スカラー積)を備えたユークリッド空間を任意の次元(無限次元でもよい)のベクトル空間に対して一般化するもので、特に無限次元のものは函数解析学において研究される。
内積はそれに付随するノルムを自然に導き、内積空間はノルム空間の構造を持つ。内積に付随するノルムの定める距離に関して完備となる空間はヒルベルト空間と呼ばれ、必ずしも完備でない内積空間は(内積の導くノルムに関する完備化がヒルベルト空間となるから)前ヒルベルト空間 (pre-Hilbert space) と呼ばれる。複素数体上の内積空間はしばしばユニタリ空間 (unitary spaces) とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間( Hilbert space)は、ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる
つづく
537132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:10:52.83ID:gOULU7i1 つづき
>R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
>>349より
ルベーグ 参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている
(引用終り)
1902年に ルベーグは面積まで考えていた
だが 有限n次元からさらにN次元(無限次元)までを 数学的対象とするとき
”面積”で 終りでは 寂しいだろうw
当然 n次元体積などを考える必要が出てくるってことだ
n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
それが問題だ by ハムレット (^^
不勉強で 寡聞にして ナマの無限次元空間 R^NやC^N*)そのままでは l^2ノルム が うまく扱えないと思う
逆に l^2ノルム が うまく扱える上澄みに限定して ヒルベルト空間論を展開するんじゃね?(^^
(注*)形式的冪級数環が該当するかもね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0 )
(引用終り)
以上
>R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
>>349より
ルベーグ 参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている
(引用終り)
1902年に ルベーグは面積まで考えていた
だが 有限n次元からさらにN次元(無限次元)までを 数学的対象とするとき
”面積”で 終りでは 寂しいだろうw
当然 n次元体積などを考える必要が出てくるってことだ
n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
それが問題だ by ハムレット (^^
不勉強で 寡聞にして ナマの無限次元空間 R^NやC^N*)そのままでは l^2ノルム が うまく扱えないと思う
逆に l^2ノルム が うまく扱える上澄みに限定して ヒルベルト空間論を展開するんじゃね?(^^
(注*)形式的冪級数環が該当するかもね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0 )
(引用終り)
以上
538132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:11:41.30ID:z7Ahjc4r539132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:13:39.13ID:gOULU7i1 >>535
>100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
以上
>100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
以上
540132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:23:04.47ID:n5+cT6aU >>531
>可算無限集合は、非可測にならない
大嘘。
実際、R上のσ代数{{},R}は可算無限集合を持たない。
>ルベーグを勉強すれば分かる
上記はルベーグを勉強しても分からないし、
逆にルベーグであれば任意の1点集合は可測だからその可算和であるところの可算無限集合が可測であることはσ代数の定義から自明。
>σ加法族として扱える場合が多い
意味不明。
君、測度論なにも分かってないんだね。
>可算無限集合は、非可測にならない
大嘘。
実際、R上のσ代数{{},R}は可算無限集合を持たない。
>ルベーグを勉強すれば分かる
上記はルベーグを勉強しても分からないし、
逆にルベーグであれば任意の1点集合は可測だからその可算和であるところの可算無限集合が可測であることはσ代数の定義から自明。
>σ加法族として扱える場合が多い
意味不明。
君、測度論なにも分かってないんだね。
541132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:27:47.69ID:n5+cT6aU >σ加法族として扱える場合が多い
言ってる意味が分からないし、多いから何だと言いたいのかも分からない
アホの言うことはわかりましぇーーーーーーーーーん
言ってる意味が分からないし、多いから何だと言いたいのかも分からない
アホの言うことはわかりましぇーーーーーーーーーん
542132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:35:51.53ID:z7Ahjc4r >>534
>”対称性”に ついて一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏 P1
>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K,
>let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k
>(thus yk m = xk+(m−1)K),”
>「X に属する任意の列 x および k = 1, ..., K に対し、
>yk を、添字が n ≡ k となるすべての座標 xn から構成される x の部分列とする
>(すなわち、yk,m = xk+(m-1)K である)。」
>つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
>同様に mathoverflow が
>u100n+i n∈N with 0≤i≤99(mod 100)
上記は対称性の定義ではなく
100列への並べ替えの定義である
というのが正しい。
>箱入り無数目は 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」 とあり 並べ方の指定なし
実は100列作ればいいだけ
だからどう並べようが構わない。
>さて 札付きの定理は
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
>2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
>さて上記で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
>外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがない
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目では
箱の中身の確率分布については何も述べていない。
一方、札付きの定理はサイコロを振ると明言しているので
箱の中身の確立分布が1〜6の一様分布だと明言している。
さらにそれぞれの箱で勝手に振るので独立ともいっている。
したがって
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目と
札付きの定理は別の問題である
(つづく)
>”対称性”に ついて一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏 P1
>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K,
>let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k
>(thus yk m = xk+(m−1)K),”
>「X に属する任意の列 x および k = 1, ..., K に対し、
>yk を、添字が n ≡ k となるすべての座標 xn から構成される x の部分列とする
>(すなわち、yk,m = xk+(m-1)K である)。」
>つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
>同様に mathoverflow が
>u100n+i n∈N with 0≤i≤99(mod 100)
上記は対称性の定義ではなく
100列への並べ替えの定義である
というのが正しい。
>箱入り無数目は 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」 とあり 並べ方の指定なし
実は100列作ればいいだけ
だからどう並べようが構わない。
>さて 札付きの定理は
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
>2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
>さて上記で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
>外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがない
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目では
箱の中身の確率分布については何も述べていない。
一方、札付きの定理はサイコロを振ると明言しているので
箱の中身の確立分布が1〜6の一様分布だと明言している。
さらにそれぞれの箱で勝手に振るので独立ともいっている。
したがって
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目と
札付きの定理は別の問題である
(つづく)
543132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:36:24.71ID:z7Ahjc4r >>542のつづき
>例えば、札付きの定理で
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”
>とだけあるが
>箱の順番をきっちり規定したとしても
>規定することに重要な意味があるとは思えない
札付きの定理の場合、各箱が独立同分布だといえば
どう順番づけしてもいい
つまり、箱入り無数目でも札付きの定理でも
箱の並べ替えはまったくどうでもいい
>つまりは、札付きでは 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
札付きの定理の列の対称性は各箱が独立同分布であることに依存している
>Sergiu Hart氏 mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
>この規定も 重要な意味があるとは思えない
>箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っている。
上記の3つの場合も並べ替えの仕方に意味はないが、
その理由は札付きの定理とは全く異なる
札付きの定理は、列をランダムに選んでいるから
どの列の決定番号が単独最大でも構わない
>他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない
>以上
いっておくが、
Sergiu Hart氏 mathoverflow、箱入り無数目
の3つのどの場合も、
各試行でその都度問題を変えることはしない
そこは札付きの定理とは全く異なる
明確に区別しないと確率計算ができない
以上
>例えば、札付きの定理で
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”
>とだけあるが
>箱の順番をきっちり規定したとしても
>規定することに重要な意味があるとは思えない
札付きの定理の場合、各箱が独立同分布だといえば
どう順番づけしてもいい
つまり、箱入り無数目でも札付きの定理でも
箱の並べ替えはまったくどうでもいい
>つまりは、札付きでは 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
札付きの定理の列の対称性は各箱が独立同分布であることに依存している
>Sergiu Hart氏 mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
>この規定も 重要な意味があるとは思えない
>箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っている。
上記の3つの場合も並べ替えの仕方に意味はないが、
その理由は札付きの定理とは全く異なる
札付きの定理は、列をランダムに選んでいるから
どの列の決定番号が単独最大でも構わない
>他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない
>以上
いっておくが、
Sergiu Hart氏 mathoverflow、箱入り無数目
の3つのどの場合も、
各試行でその都度問題を変えることはしない
そこは札付きの定理とは全く異なる
明確に区別しないと確率計算ができない
以上
544132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:47:26.52ID:z7Ahjc4r [0,1]^Nからのランダム選択と
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択は異なる
前者は
各項が[0,1]の要素であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者は
各項が[0,1]の要素で、かつ0でない要素は有限個であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者の場合、
任意有限個の項が独立だとしても、
無限個の項が独立、とは言えない
無限個の項をとれば、そのうち、
有限個の項を除いた中身が0
札付きの定理では
[0,1]^Nからのランダム選択から
各尻尾同値類の類別と
各尻尾同値類の代表の指定によって
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択を
導くことができるが
ここで計算が不能になる
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択は異なる
前者は
各項が[0,1]の要素であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者は
各項が[0,1]の要素で、かつ0でない要素は有限個であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者の場合、
任意有限個の項が独立だとしても、
無限個の項が独立、とは言えない
無限個の項をとれば、そのうち、
有限個の項を除いた中身が0
札付きの定理では
[0,1]^Nからのランダム選択から
各尻尾同値類の類別と
各尻尾同値類の代表の指定によって
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択を
導くことができるが
ここで計算が不能になる
545132人目の素数さん
2026/09/14(月) 17:39:33.38ID:gOULU7i1 >>537 補足
ホイヨ google検索のAIさん(^^;
(google検索)
What is the relationship between the real infinite-dimensional space $\mathbb{R}^\mathbb{N}$ and a Hilbert space?
AI による概要
(google訳)(原文は各人検索で見よ)
現実の無限次元空間の関係R^Nとヒルベルト空間
R^Nは特定のヒルベルト空間を含む巨大なベクトル空間であるが、それ自体はヒルベルト空間ではない
なぜなら、そのすべてのベクトルに対して収束する標準的な内積が存在しないからである。両者の関連性と相違点を、以下に具体的に説明します
1. ベクトル空間と内積空間
・R^Nは実数のすべての数列の空間である。\((x_1, x_2, x_3, \dots)\)成分ごとの加算とスカラー乗算に関しては完全に有効なベクトル空間ですが、自然な内積は存在しません。標準的なドット積を適用しようとすると、\(\sum_{n=1}^{\infty} x_n y_n\)ほとんどの数列では、合計は発散する。
・ヒルベルト空間は、ノルムを誘導する内積を必要とし、かつ完備でなければならない(つまり、空間内のすべてのコーシー列が収束する)
2. 標準ヒルベルト部分空間:l^2
一部を回転させるR^Nをヒルベルト空間に取り込むには、標準内積が必ず収束するような数列に限定する必要があります
これにより、l^2(「リトル・エルツー」と発音)は、次のように定義されます
\(\ell ^{2}=\left\{(x_{n})\in \mathbb{R}^{\mathbb{N}}:\sum _{n=1}^{\infty }x_{n}^{2}<\infty \right\}\)
・包括性: \(\ell^2 \subset \mathbb{R}^\mathbb{N}\)それは線形部分空間である。
・ヒルベルト空間の状態: \(\ell ^{2}\)は、典型的な分離可能な無限次元ヒルベルト空間である。すべての実数で分離可能な無限次元ヒルベルト空間は、 と等長的に同型である。\(\ell ^{2}\)
3. 位相的な違い
両者の間では、「近さ」や「収束」の定義が大きく異なる。\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
・\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)通常は積位相(点ごとの収束位相)を備えている。この位相の下ではフレシェ空間となるが、その位相は単一のノルムや内積によって誘導することはできない。\(\ell ^{2}\)
・\(\ell ^{2}\)内積によって誘導されるノルム位相を備えている。この位相は、積位相の制限よりもはるかに細かい(開集合が多い)\(\ell ^{2}\)
概要比較
特徴 R^N l^2(ヒルベルト空間)
サイズ 非可算無限次元であり、すべての実数列を含む。 厳密に小さい密な部分空間\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
内積 すべての元素に普遍的に当てはまるものは存在しない。 ⟨𝑥,𝑦⟩
幾何学 角度、長さ、直交性といった概念が欠けている。 完全な幾何学的枠組み(直交性、ピタゴラスの定理)
収束 点ごとの収束。 平均二乗収束(ノルム収束)
特定の用途で検討されている場合は、より詳しい情報を提供できます。以下の項目についてご検討いただけますか?
・線形汎関数は、これら2つの空間上でどのように異なる振る舞いを示すのか?
・その理由の証明\(\ell ^{2}\)完了しましたか?
・これは量子力学やフーリエ級数とどのように関係するのでしょうか?
ホイヨ google検索のAIさん(^^;
(google検索)
What is the relationship between the real infinite-dimensional space $\mathbb{R}^\mathbb{N}$ and a Hilbert space?
AI による概要
(google訳)(原文は各人検索で見よ)
現実の無限次元空間の関係R^Nとヒルベルト空間
R^Nは特定のヒルベルト空間を含む巨大なベクトル空間であるが、それ自体はヒルベルト空間ではない
なぜなら、そのすべてのベクトルに対して収束する標準的な内積が存在しないからである。両者の関連性と相違点を、以下に具体的に説明します
1. ベクトル空間と内積空間
・R^Nは実数のすべての数列の空間である。\((x_1, x_2, x_3, \dots)\)成分ごとの加算とスカラー乗算に関しては完全に有効なベクトル空間ですが、自然な内積は存在しません。標準的なドット積を適用しようとすると、\(\sum_{n=1}^{\infty} x_n y_n\)ほとんどの数列では、合計は発散する。
・ヒルベルト空間は、ノルムを誘導する内積を必要とし、かつ完備でなければならない(つまり、空間内のすべてのコーシー列が収束する)
2. 標準ヒルベルト部分空間:l^2
一部を回転させるR^Nをヒルベルト空間に取り込むには、標準内積が必ず収束するような数列に限定する必要があります
これにより、l^2(「リトル・エルツー」と発音)は、次のように定義されます
\(\ell ^{2}=\left\{(x_{n})\in \mathbb{R}^{\mathbb{N}}:\sum _{n=1}^{\infty }x_{n}^{2}<\infty \right\}\)
・包括性: \(\ell^2 \subset \mathbb{R}^\mathbb{N}\)それは線形部分空間である。
・ヒルベルト空間の状態: \(\ell ^{2}\)は、典型的な分離可能な無限次元ヒルベルト空間である。すべての実数で分離可能な無限次元ヒルベルト空間は、 と等長的に同型である。\(\ell ^{2}\)
3. 位相的な違い
両者の間では、「近さ」や「収束」の定義が大きく異なる。\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
・\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)通常は積位相(点ごとの収束位相)を備えている。この位相の下ではフレシェ空間となるが、その位相は単一のノルムや内積によって誘導することはできない。\(\ell ^{2}\)
・\(\ell ^{2}\)内積によって誘導されるノルム位相を備えている。この位相は、積位相の制限よりもはるかに細かい(開集合が多い)\(\ell ^{2}\)
概要比較
特徴 R^N l^2(ヒルベルト空間)
サイズ 非可算無限次元であり、すべての実数列を含む。 厳密に小さい密な部分空間\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
内積 すべての元素に普遍的に当てはまるものは存在しない。 ⟨𝑥,𝑦⟩
幾何学 角度、長さ、直交性といった概念が欠けている。 完全な幾何学的枠組み(直交性、ピタゴラスの定理)
収束 点ごとの収束。 平均二乗収束(ノルム収束)
特定の用途で検討されている場合は、より詳しい情報を提供できます。以下の項目についてご検討いただけますか?
・線形汎関数は、これら2つの空間上でどのように異なる振る舞いを示すのか?
・その理由の証明\(\ell ^{2}\)完了しましたか?
・これは量子力学やフーリエ級数とどのように関係するのでしょうか?
546132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:01:36.75ID:gOULU7i1 >>527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(参考) 下記読んで なお 2012年の 望月氏のIUT論文で使われているので知った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、
ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、
ℵ
0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(注意:
誤:これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である
↓
正:これとは別の方針として、ZFCの外側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である)
追記:分かると思うが 上記ja.wikipediaの到達不能基数の説明と同じで 到達不能基数はZFCでは 到達不能であり ZFCの外を意味する
多分原文の趣旨をソンタクすると ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう)
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
いかろちゃん
2026.04.29に更新
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。
これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(参考) 下記読んで なお 2012年の 望月氏のIUT論文で使われているので知った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、
ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、
ℵ
0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(注意:
誤:これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である
↓
正:これとは別の方針として、ZFCの外側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である)
追記:分かると思うが 上記ja.wikipediaの到達不能基数の説明と同じで 到達不能基数はZFCでは 到達不能であり ZFCの外を意味する
多分原文の趣旨をソンタクすると ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう)
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
いかろちゃん
2026.04.29に更新
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。
これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
547132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:05:52.01ID:z7Ahjc4r >>545
空間 Φ あるいは c00 は、
高々有限個の非ゼロ項を持つ(有限な台を持つ)無限列からなる空間
として定義される。
c00はl^2の部分空間である
しかしながら測度を定義するには
おそらくR^Nよりも都合が悪い
空間 Φ あるいは c00 は、
高々有限個の非ゼロ項を持つ(有限な台を持つ)無限列からなる空間
として定義される。
c00はl^2の部分空間である
しかしながら測度を定義するには
おそらくR^Nよりも都合が悪い
548132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:26:13.92ID:+Yd1Eawj A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
549132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:02:01.33ID:n5+cT6aU >>534
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
550132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:25:01.71ID:n5+cT6aU >>536
>無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
>平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
あのね、計量の話はしてないの、ルベーグ測度の話をしてるの
計量を持ち出しても君の持論「R^Nにルベーグ測度を定義できない理由は「無限次元での発散」のため」は何の正当化もできないの なぜならルベーグ測度は計量ではないから
この当たり前すぎる理屈が分からん? 頭大丈夫?
君の得意技:連想ゲームはまったく無力であることそろそろ自覚しようね
>このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
R^N以外は反則w 馬鹿w
>無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
>平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
あのね、計量の話はしてないの、ルベーグ測度の話をしてるの
計量を持ち出しても君の持論「R^Nにルベーグ測度を定義できない理由は「無限次元での発散」のため」は何の正当化もできないの なぜならルベーグ測度は計量ではないから
この当たり前すぎる理屈が分からん? 頭大丈夫?
君の得意技:連想ゲームはまったく無力であることそろそろ自覚しようね
>このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
R^N以外は反則w 馬鹿w
551132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:25:04.22ID:z7Ahjc4r >>549
確率空間を(∪(n∈N)6^n,F,P)とする。
Pは一様分布となる確率測度とする。
FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
しかしこの中では
任意のnについて6^nが非可測
というのは
任意のnについて6^nの中の6^(n-1)が測度0
しかし
任意のnについて6^nの測度が0とすると
σ代数の性質から∪(n∈N)6^nの測度が0
たしかに6^Nの中では∪(n∈N)6^nの測度が0だが
札付きの定理では∪(n∈N)6^nの測度が1となる
確率測度が必要になるのでそれでは困る
確率空間を(∪(n∈N)6^n,F,P)とする。
Pは一様分布となる確率測度とする。
FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
しかしこの中では
任意のnについて6^nが非可測
というのは
任意のnについて6^nの中の6^(n-1)が測度0
しかし
任意のnについて6^nの測度が0とすると
σ代数の性質から∪(n∈N)6^nの測度が0
たしかに6^Nの中では∪(n∈N)6^nの測度が0だが
札付きの定理では∪(n∈N)6^nの測度が1となる
確率測度が必要になるのでそれでは困る
552132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:38:12.48ID:n5+cT6aU >>537
>n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
>それが問題だ by ハムレット (^^
下記読んでないの? 読んだけど理解できなかったの? どっち?
どっちでもいいけど妄想垂れ流すのはやめようね。
>>380
>R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
>>387
>>>334
>>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
>ルベーグ測度は満たしていない。
>すなわち
>R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
>実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
>ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
>n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
>それが問題だ by ハムレット (^^
下記読んでないの? 読んだけど理解できなかったの? どっち?
どっちでもいいけど妄想垂れ流すのはやめようね。
>>380
>R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
>>387
>>>334
>>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
>ルベーグ測度は満たしていない。
>すなわち
>R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
>実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
>ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
553132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:45:05.68ID:+Yd1Eawj A counterexample to an open problem of Dorff
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
554132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:51:04.44ID:n5+cT6aU >>539
>中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
その公平な 選択公理(人)とやらが代表を選ぶの?
回答者の代表カンニング戦略の遂行に加担してる時点で中立公平じゃない。馬鹿なの?
>中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
その公平な 選択公理(人)とやらが代表を選ぶの?
回答者の代表カンニング戦略の遂行に加担してる時点で中立公平じゃない。馬鹿なの?
555132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:52:41.01ID:+Yd1Eawj A counterexample to an open problem of Dorff
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
556132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:54:56.12ID:+Yd1Eawj A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
557132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:55:56.04ID:+Yd1Eawj Mobius invariant weighted reduced quaternionic Qp-modules
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
558132人目の素数さん
2026/09/14(月) 22:22:13.20ID:n5+cT6aU >>545
それがどうしたと?
それがどうしたと?
559132人目の素数さん
2026/09/14(月) 22:26:20.81ID:n5+cT6aU >>546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
560132人目の素数さん
2026/09/14(月) 23:40:05.54ID:n5+cT6aU >>546
>多分原文の趣旨をソンタクすると
多分、忖度などの馬鹿語は使わない方が良い。
>ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう
ああ君、ぜんぜん分かってないわ。
ZFC公理系とはZFC公理を表現する閉論理式のメタ集合。
ZFCのモデルとはZFC公理を表現する閉論理式すべてを充足する構造(議論領域および述語∈の解釈)。
いわずもがなグロタン宇宙はメタ集合であるZFC公理系を包含なんてしていない。というかメタ論理と対象論理の区別が付いてない。
κを強到達不能基数とする。Vκをノイマン宇宙のκ-階層とする。
ZFC+(κの存在)から集合Vκの存在を証明可能。
VκはZFCのモデル。
Vκはグロタン宇宙。
>多分原文の趣旨をソンタクすると
多分、忖度などの馬鹿語は使わない方が良い。
>ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう
ああ君、ぜんぜん分かってないわ。
ZFC公理系とはZFC公理を表現する閉論理式のメタ集合。
ZFCのモデルとはZFC公理を表現する閉論理式すべてを充足する構造(議論領域および述語∈の解釈)。
いわずもがなグロタン宇宙はメタ集合であるZFC公理系を包含なんてしていない。というかメタ論理と対象論理の区別が付いてない。
κを強到達不能基数とする。Vκをノイマン宇宙のκ-階層とする。
ZFC+(κの存在)から集合Vκの存在を証明可能。
VκはZFCのモデル。
Vκはグロタン宇宙。
561132人目の素数さん
2026/09/15(火) 00:47:39.33ID:6V4qerep (彼の人はそもそもZFCとは何かを理解してないようです)
562132人目の素数さん
2026/09/15(火) 08:11:24.66ID:le0zyntg 任意の集合Xに対し集合∩Xが存在する。
おサルはこんな初歩中の初歩も分かってないからね。
おサルはこんな初歩中の初歩も分かってないからね。
563132人目の素数さん
2026/09/15(火) 11:39:48.60ID:le0zyntg Vκはグロタン宇宙だが逆は言えない。つまりグロタン宇宙はVκに限らない。実際{}はグロタン宇宙。
Vκは固有名詞、グロタン宇宙は一般名詞。
Vκは固有名詞、グロタン宇宙は一般名詞。
564132人目の素数さん
2026/09/15(火) 14:32:30.46ID:le0zyntg 但し圏論においてグロタン宇宙と言えばVκを指すのが一般的
565現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:45:38.01ID:rnRJa+rD >>559
(引用開始)
>> 546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
(引用終り)
おいおい
文盲か(放送禁止用語)
(経緯再録)
>> 527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>> 522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(引用終り)
基礎論自慢のばかサル>>96が 基礎論でスベルかよwww
(ですね)人 も、ばかサルに乗せられるか おいおい
<しばらく 5ch離れて 一ヵ月くらい大学確率論の本よめ! 自分のバカさ加減が分かるだろう>
中高一貫校向けにハッキリ書いておく
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
3)まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_constructibility
Axiom of constructibility
(google訳)
構成可能性の公理は、数学における集合論の公理の一つであり、すべての集合は構成可能であると主張する。この公理は通常、V = Lと表記される。
Vは、すべての整礎集合のフォン・ノイマン宇宙を表し、
Lは構成可能集合を表す
影響
構成可能性の公理は集合論上の多くの問題を解決するものの、ZFC 公理と同じように集合論の公理として一般的に受け入れられているわけではない。実在論的な傾向を持つ集合論者のうち、構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている。[ 3 ]これは、与えられた集合の特定の部分集合(例えば、0♯⊆ω 存在し得ない)[要出典]であり、これらが全てであると信じる明確な理由はありません。その理由の一つは、この公理が十分に強力な大きな基数公理によって矛盾するからです
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
L is a standard inner model of ZFC
L is absolute and minimal
つづく
(引用開始)
>> 546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
(引用終り)
おいおい
文盲か(放送禁止用語)
(経緯再録)
>> 527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>> 522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(引用終り)
基礎論自慢のばかサル>>96が 基礎論でスベルかよwww
(ですね)人 も、ばかサルに乗せられるか おいおい
<しばらく 5ch離れて 一ヵ月くらい大学確率論の本よめ! 自分のバカさ加減が分かるだろう>
中高一貫校向けにハッキリ書いておく
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
3)まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_constructibility
Axiom of constructibility
(google訳)
構成可能性の公理は、数学における集合論の公理の一つであり、すべての集合は構成可能であると主張する。この公理は通常、V = Lと表記される。
Vは、すべての整礎集合のフォン・ノイマン宇宙を表し、
Lは構成可能集合を表す
影響
構成可能性の公理は集合論上の多くの問題を解決するものの、ZFC 公理と同じように集合論の公理として一般的に受け入れられているわけではない。実在論的な傾向を持つ集合論者のうち、構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている。[ 3 ]これは、与えられた集合の特定の部分集合(例えば、0♯⊆ω 存在し得ない)[要出典]であり、これらが全てであると信じる明確な理由はありません。その理由の一つは、この公理が十分に強力な大きな基数公理によって矛盾するからです
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
L is a standard inner model of ZFC
L is absolute and minimal
つづく
566現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:46:03.76ID:rnRJa+rD つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、略す
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
空集合 ∅
すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
略
グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κとなる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学)
集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである。このアイデアにはいくつものバージョンがある
略
つづく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、略す
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
空集合 ∅
すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
略
グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κとなる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学)
集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである。このアイデアにはいくつものバージョンがある
略
つづく
567現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:46:42.90ID:rnRJa+rD つづき
<余禄:IUTスレより>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
(参考)
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
(引用終り)
以上
<余禄:IUTスレより>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
(参考)
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
(引用終り)
以上
568現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 17:09:48.59ID:rnRJa+rD >>565-566 補足
(引用開始)
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(引用終り)
<たとえ話>
・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
・グロタンディーク宇宙Uは、到達不能基数κ を考える
・それは、あたかも ユークリッド幾何と 無限遠点を持つ射影幾何との関係に似ている
到達不能基数κを 無限遠点に例えれば 分かり易いだろう
ユークリッド幾何は 無限に広いが そこには無限遠点は存在しない
無限遠点を持つ射影幾何を考えると 射影幾何の定理をすっきり述べることができる(実例は各自検索せよ)
べつの典型例が、下記のリーマン球面
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
一点コンパクト化の例
n次元ユークリッド空間
R^n の一点コンパクト化は、n次元球面
S^nと同相である。特にリーマン球面
C^ は複素平面
C の一点コンパクト化として与えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す。図でP (∞)と書かれている部分が無限遠点である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
リーマン球面
(引用開始)
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(引用終り)
<たとえ話>
・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
・グロタンディーク宇宙Uは、到達不能基数κ を考える
・それは、あたかも ユークリッド幾何と 無限遠点を持つ射影幾何との関係に似ている
到達不能基数κを 無限遠点に例えれば 分かり易いだろう
ユークリッド幾何は 無限に広いが そこには無限遠点は存在しない
無限遠点を持つ射影幾何を考えると 射影幾何の定理をすっきり述べることができる(実例は各自検索せよ)
べつの典型例が、下記のリーマン球面
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
一点コンパクト化の例
n次元ユークリッド空間
R^n の一点コンパクト化は、n次元球面
S^nと同相である。特にリーマン球面
C^ は複素平面
C の一点コンパクト化として与えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す。図でP (∞)と書かれている部分が無限遠点である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
リーマン球面
569132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:03:01.77ID:yaLGLLpB (グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
570132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:12:57.42ID:sMUk7e6Q The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
571132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:16:59.51ID:le0zyntg >>565
>Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
ソースは? 君の脳内?
>(素の)フォン・ノイマン宇宙
なにこれ?
素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
だから?
>おいおい
>文盲か(放送禁止用語)
君に存在しない文章が見えてるだけ
>百回音読してね
何回音読しても存在しない文章は読めない
>Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
ソースは? 君の脳内?
>(素の)フォン・ノイマン宇宙
なにこれ?
素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
だから?
>おいおい
>文盲か(放送禁止用語)
君に存在しない文章が見えてるだけ
>百回音読してね
何回音読しても存在しない文章は読めない
572132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:23:02.78ID:yaLGLLpB 強制法で作られるすべてのモデルはVの中に作るんですよ
573132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:23:52.69ID:le0zyntg >>568
>・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
意味不明
ZFCで存在証明可能な最大の基数が存在しないことはその通りだが、それで、素のノイマン宇宙って何? 定義を示して
>・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
意味不明
ZFCで存在証明可能な最大の基数が存在しないことはその通りだが、それで、素のノイマン宇宙って何? 定義を示して
574132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:31:30.45ID:le0zyntg おサルくんは>>565-568で(多少なりとも価値のある)なにかを語った気になってるのかな?
検索してヒットした結果を無駄にコピペして、ゴミみたいなコメントをちょこちょこっと追加しただけに見えるんだが、気のせい?
検索してヒットした結果を無駄にコピペして、ゴミみたいなコメントをちょこちょこっと追加しただけに見えるんだが、気のせい?
575132人目の素数さん
2026/09/15(火) 19:29:06.70ID:le0zyntg576132人目の素数さん
2026/09/15(火) 19:33:22.12ID:le0zyntg 国語っつーか書かれていることを書かれている通りに読む、勝手な妄想を入れずに読む訓練と言うべきか
君、書かれてないことを勝手に妄想する癖があるみたいだから
君、書かれてないことを勝手に妄想する癖があるみたいだから
577132人目の素数さん
2026/09/15(火) 22:18:13.31ID:+F8rhCvr Shannon Integrals and Applications to Reimann-Hilbert Problems
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
578132人目の素数さん
2026/09/16(水) 06:00:16.37ID:fWzdxVNa 無限集合の初歩から分かってない高卒君は
いくら専門用語を検索しても正しく読めないし
いくら解説しても正しく理解できないので
ウソ塗れにさせておくしかない
AIに言わせると、他人より上に立ちたいだけらしいから
ほっとくしか仕方ない
いくら専門用語を検索しても正しく読めないし
いくら解説しても正しく理解できないので
ウソ塗れにさせておくしかない
AIに言わせると、他人より上に立ちたいだけらしいから
ほっとくしか仕方ない
579132人目の素数さん
2026/09/16(水) 06:03:38.05ID:fWzdxVNa 物事が単純でないのに
単純な形で分かろうとする人は
真理が知りたいのではなく
ただ分かった気になりたいだけ
自分勝手に腰振って
かってにイキなさい
単純な形で分かろうとする人は
真理が知りたいのではなく
ただ分かった気になりたいだけ
自分勝手に腰振って
かってにイキなさい
580132人目の素数さん
2026/09/16(水) 06:06:29.63ID:fWzdxVNa 数直線の両端を無限遠でくっつけた円を作って
「これが射影直線 完全な直線だぁぁぁぁ!!!」
とかいってドヤる人はただ気持ちよくなりたいだけ
あああ、あほくさ
「これが射影直線 完全な直線だぁぁぁぁ!!!」
とかいってドヤる人はただ気持ちよくなりたいだけ
あああ、あほくさ
581132人目の素数さん
2026/09/16(水) 08:36:22.60ID:dEAKIDxD Optimal Linear Dependence on Boundary Type for Local Gromov Hyperbolicity of the Kobayashi Metric
Cheng Lou, Jianyong Qiao, Hongyu Wang, yumin Zh
Cheng Lou, Jianyong Qiao, Hongyu Wang, yumin Zh
582現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/16(水) 10:22:10.38ID:fRkW9/lc583132人目の素数さん
2026/09/16(水) 10:31:29.63ID:BCCjLyrS 検索しただけで勉強したと思い込む素人が
他人を勉強不足の馬鹿と罵るのは滑稽千万
他人を勉強不足の馬鹿と罵るのは滑稽千万
584132人目の素数さん
2026/09/16(水) 10:39:06.40ID:XHqcbfgt (グロタン宇宙とは何かを理解してないようです)
585132人目の素数さん
2026/09/16(水) 10:39:23.12ID:XHqcbfgt >>583
ですね
ですね
586132人目の素数さん
2026/09/16(水) 10:59:09.52ID:QYovvN2T The curvature estimation of the complete Kähler-Einstein metrics on the disk bundles
Yihong Hao, Mingming Chen, An Wang, Ben Zhang
Yihong Hao, Mingming Chen, An Wang, Ben Zhang
587132人目の素数さん
2026/09/16(水) 11:19:57.42ID:XHqcbfgt {x::ℵ0<|x|<p(ℵ0)}はZFCで定義されます(p(α)=|P(α)|)
しかし空かどうかは分からないわけです
CHを仮定することで空であることになり
¬CHを仮定することで空では無いことになります
同様に到達不能基数の全体もVの中に(Lの中に?)
{κ::κ>∀α:p(α)<κ}とZFC(BG)で定義されますが
これが空であるかどうかは分からないわけです
宇宙公理
U:∀α,∃β,∀γ<β,p(γ)<β
を採用することで空でないことになるわけです
しかし空かどうかは分からないわけです
CHを仮定することで空であることになり
¬CHを仮定することで空では無いことになります
同様に到達不能基数の全体もVの中に(Lの中に?)
{κ::κ>∀α:p(α)<κ}とZFC(BG)で定義されますが
これが空であるかどうかは分からないわけです
宇宙公理
U:∀α,∃β,∀γ<β,p(γ)<β
を採用することで空でないことになるわけです
588132人目の素数さん
2026/09/16(水) 11:24:04.24ID:XHqcbfgt (この辺は基礎論スレの方が適当かな?)
589現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/16(水) 11:24:10.36ID:fRkW9/lc >>571
>>(素の)フォン・ノイマン宇宙
>なにこれ?
>素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>>565より
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
(引用終り)
と書いた
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
な
百回音読してね
オチコボレさん向け補足
フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
>>(素の)フォン・ノイマン宇宙
>なにこれ?
>素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>>565より
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
(引用終り)
と書いた
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
な
百回音読してね
オチコボレさん向け補足
フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
590132人目の素数さん
2026/09/16(水) 11:25:24.40ID:XHqcbfgt591132人目の素数さん
2026/09/16(水) 11:29:02.54ID:XHqcbfgt (彼の人は嘘吐きですね)
592132人目の素数さん
2026/09/16(水) 12:15:56.60ID:fRkW9/lc >>572
>強制法で作られるすべてのモデルはVの中に作るんですよ
不勉強!
>>567にある ここの文献 全部読め!
特に
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
(引用終り)
ここで P10とP12にポンチ絵がある
P10が 最初の宇宙V (余談だが Vは必ずしもノイマン宇宙を意味しないが みなさん記号としてVが普通)
(このページに ”さて、強制法の目的の一つは、「この宇宙に存在しない理想元」を考えることにあった。そこで、この累積階層
の構成を真似して、集合概念を「拡張」できないだろうか?”
とある。つまり 「拡張」な )
P12の絵が、強制法で 「拡張」だな
あとは、関連を全部読んでね(^^
余談
石井 大海氏は、早稲田数学科
https://konn-san.com/profile.html
修士とDRは、筑波大か
おサルさんの後輩らしいが
優秀だね
>強制法で作られるすべてのモデルはVの中に作るんですよ
不勉強!
>>567にある ここの文献 全部読め!
特に
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
(引用終り)
ここで P10とP12にポンチ絵がある
P10が 最初の宇宙V (余談だが Vは必ずしもノイマン宇宙を意味しないが みなさん記号としてVが普通)
(このページに ”さて、強制法の目的の一つは、「この宇宙に存在しない理想元」を考えることにあった。そこで、この累積階層
の構成を真似して、集合概念を「拡張」できないだろうか?”
とある。つまり 「拡張」な )
P12の絵が、強制法で 「拡張」だな
あとは、関連を全部読んでね(^^
余談
石井 大海氏は、早稲田数学科
https://konn-san.com/profile.html
修士とDRは、筑波大か
おサルさんの後輩らしいが
優秀だね
593132人目の素数さん
2026/09/16(水) 12:24:40.54ID:XHqcbfgt (モデルの作り方を知らないようです)
594132人目の素数さん
2026/09/16(水) 12:37:24.66ID:QYovvN2T Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
595132人目の素数さん
2026/09/16(水) 13:07:52.85ID:R2m947QJ 素人が文章読めず
ポンチ絵だけでウソ分かりして
他人を馬鹿呼ばわりとは滑稽千万
ポンチ絵だけでウソ分かりして
他人を馬鹿呼ばわりとは滑稽千万
596132人目の素数さん
2026/09/16(水) 13:30:16.83ID:eZpQ6M2A >>582
>赤ペンチェック巡回ご苦労様です
君、妄想激しいから病院行った方がいいよ。
>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>あほくさ
ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
>評する気にもならん
>勉強不足の一言だよ
評さなくてよい コピペで勉強した気になってる君にそんな資格無いから
>赤ペンチェック巡回ご苦労様です
君、妄想激しいから病院行った方がいいよ。
>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>あほくさ
ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
>評する気にもならん
>勉強不足の一言だよ
評さなくてよい コピペで勉強した気になってる君にそんな資格無いから
597132人目の素数さん
2026/09/16(水) 13:58:15.15ID:fRkW9/lc >>593-594
ID:QYovvN2T は、御大か
赤ペンチェック巡回 ご苦労様です
>(モデルの作り方を知らないようです)
(ですね)人か
きみ 鈍感だね >>586 と 今回と
一日2回も 赤ペンチェックを喰らったら
さすがに 鈍感な君でも 何か感じることがあるだろう? (^^
もし、名誉教授のゼミなら・・ 君は黒板ハリツケだろうw
完全に勘違いしているね、 (ですね)人ww
下記 百回音読してね
いま論じている強制法は、
公理系の「無矛盾性と独立性の結果を証明するための手法」(下記)
モデル理論と強制法(数学)との違いについて
下記を百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Model_theory
(google訳)
モデル理論は形式理論(数学的構造に関する記述を形式言語で表現した文の集合)とそのモデル(理論の記述が成り立つ構造)の関係を研究する学問である。
独立した学問分野としてのモデル理論は、 1954年に出版された論文で初めて「モデル理論」という用語を使用したアルフレッド・タルスキに遡る。[ 2 ] 1970年代以降、この分野はサハロン・シェラの安定性理論 によって決定的に形作られてきた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Forcing_(mathematics)
強制法(数学)
原文
In set theory, forcing is a technique for proving consistency and independence results. Intuitively, forcing can be thought of as a technique to expand the set theoretical universe V to a larger universe V[G] by introducing a new "generic" object G.
(google訳)
強制法は無矛盾性と独立性の結果を証明するための手法である。直感的に言えば、強制法は集合論的な宇宙を拡張する手法と考えることができる
Vより大きな宇宙へ
V[G]新しい「生成」オブジェクトGを導入することによって
原文
Forcing was first used by Paul Cohen in 1963, to prove the independence of the axiom of choice and the continuum hypothesis from Zermelo–Fraenkel set theory. It has been considerably reworked and simplified in the following years, and has since served as a powerful technique, both in set theory and in areas of mathematical logic such as computability theory. Descriptive set theory uses the notions of forcing from both computability theory and set theory. Forcing has also been used in model theory, but it is common in model theory to define genericity directly without mention of forcing.
(google訳)
強制法は、1963年にポール・コーエンによって初めて用いられ、ツェルメロ=フレンケル集合論から選択公理と連続体仮説が独立であることを証明するために使われた。その後、この方法は大幅に改良され簡略化され、以来、集合論だけでなく、計算可能性理論などの数理論理学の分野でも強力な手法として用いられてきた。記述集合論では、計算可能性理論と集合論の両方から強制法の概念が用いられている。強制法はモデル理論でも用いられているが、モデル理論では強制法に言及することなく一般性を直接定義するのが一般的である
ID:QYovvN2T は、御大か
赤ペンチェック巡回 ご苦労様です
>(モデルの作り方を知らないようです)
(ですね)人か
きみ 鈍感だね >>586 と 今回と
一日2回も 赤ペンチェックを喰らったら
さすがに 鈍感な君でも 何か感じることがあるだろう? (^^
もし、名誉教授のゼミなら・・ 君は黒板ハリツケだろうw
完全に勘違いしているね、 (ですね)人ww
下記 百回音読してね
いま論じている強制法は、
公理系の「無矛盾性と独立性の結果を証明するための手法」(下記)
モデル理論と強制法(数学)との違いについて
下記を百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Model_theory
(google訳)
モデル理論は形式理論(数学的構造に関する記述を形式言語で表現した文の集合)とそのモデル(理論の記述が成り立つ構造)の関係を研究する学問である。
独立した学問分野としてのモデル理論は、 1954年に出版された論文で初めて「モデル理論」という用語を使用したアルフレッド・タルスキに遡る。[ 2 ] 1970年代以降、この分野はサハロン・シェラの安定性理論 によって決定的に形作られてきた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Forcing_(mathematics)
強制法(数学)
原文
In set theory, forcing is a technique for proving consistency and independence results. Intuitively, forcing can be thought of as a technique to expand the set theoretical universe V to a larger universe V[G] by introducing a new "generic" object G.
(google訳)
強制法は無矛盾性と独立性の結果を証明するための手法である。直感的に言えば、強制法は集合論的な宇宙を拡張する手法と考えることができる
Vより大きな宇宙へ
V[G]新しい「生成」オブジェクトGを導入することによって
原文
Forcing was first used by Paul Cohen in 1963, to prove the independence of the axiom of choice and the continuum hypothesis from Zermelo–Fraenkel set theory. It has been considerably reworked and simplified in the following years, and has since served as a powerful technique, both in set theory and in areas of mathematical logic such as computability theory. Descriptive set theory uses the notions of forcing from both computability theory and set theory. Forcing has also been used in model theory, but it is common in model theory to define genericity directly without mention of forcing.
(google訳)
強制法は、1963年にポール・コーエンによって初めて用いられ、ツェルメロ=フレンケル集合論から選択公理と連続体仮説が独立であることを証明するために使われた。その後、この方法は大幅に改良され簡略化され、以来、集合論だけでなく、計算可能性理論などの数理論理学の分野でも強力な手法として用いられてきた。記述集合論では、計算可能性理論と集合論の両方から強制法の概念が用いられている。強制法はモデル理論でも用いられているが、モデル理論では強制法に言及することなく一般性を直接定義するのが一般的である
598現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/16(水) 14:13:59.99ID:fRkW9/lc >>596
>>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>>あほくさ
>ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
半可通だな
>>588 "V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)"
と書いた
下記を百回音読してね
つまり、下記で『κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである』ね
ところで 単にVと書いたとときと 到達不能基数添え字つけた Vκとの違い
ここ 意識しているかい?
繰返す 下記を百回音読してね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
強到達不能基数
κ が存在するとする。
略
すると、型
κ である集合全体の集合 (Uκ) は濃度
κ のグロタンディーク宇宙となる。(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。第二に、略す
>>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>>あほくさ
>ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
半可通だな
>>588 "V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)"
と書いた
下記を百回音読してね
つまり、下記で『κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである』ね
ところで 単にVと書いたとときと 到達不能基数添え字つけた Vκとの違い
ここ 意識しているかい?
繰返す 下記を百回音読してね(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
強到達不能基数
κ が存在するとする。
略
すると、型
κ である集合全体の集合 (Uκ) は濃度
κ のグロタンディーク宇宙となる。(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。第二に、略す
599132人目の素数さん
2026/09/16(水) 14:19:43.59ID:eZpQ6M2A >>589
>L ⊂ V* ⊂ U*
> ・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
> ・V* 真のクラス
> ・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
U*はZFC+宇宙公理における集合。べき集合の公理よりU*の任意の部分クラスは集合。よって「V* ⊂ U*」かつ「V* 真のクラス」を満たすV*は存在しない。
はい、君の妄想「素のフォン・ノイマン宇宙」なるものは実在しないことが示されました。ざんねーーーーーーーーーーーーーーーん
>百回音読してね
何回音読しても妄想は実在化されません
>オチコボレさん向け補足
オチコボレさんの間違った妄想をいくら補足しても正しくなることは無い
>フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
V+κって何? 意味不明で主張になってない。
>しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
L+κって何? 意味不明で主張になってない。
「「V=L」と「κの存在」は矛盾する」と、好意的にエスパーしても間違い。実際、「V=L」と「κの存在」は独立なので、ZFが無矛盾ならば、ZF+(V=L)+(κの存在)もZF+(V≠L)+(κの存在)も無矛盾。
>Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
ぜんぜん見当違い。独立なので拒否しようが無い。
君、そろそろ黙ろうか。公開掲示板に平気で嘘デタラメ垂れ流すのはマナー違反だよ。
>L ⊂ V* ⊂ U*
> ・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
> ・V* 真のクラス
> ・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
U*はZFC+宇宙公理における集合。べき集合の公理よりU*の任意の部分クラスは集合。よって「V* ⊂ U*」かつ「V* 真のクラス」を満たすV*は存在しない。
はい、君の妄想「素のフォン・ノイマン宇宙」なるものは実在しないことが示されました。ざんねーーーーーーーーーーーーーーーん
>百回音読してね
何回音読しても妄想は実在化されません
>オチコボレさん向け補足
オチコボレさんの間違った妄想をいくら補足しても正しくなることは無い
>フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
V+κって何? 意味不明で主張になってない。
>しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
L+κって何? 意味不明で主張になってない。
「「V=L」と「κの存在」は矛盾する」と、好意的にエスパーしても間違い。実際、「V=L」と「κの存在」は独立なので、ZFが無矛盾ならば、ZF+(V=L)+(κの存在)もZF+(V≠L)+(κの存在)も無矛盾。
>Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
ぜんぜん見当違い。独立なので拒否しようが無い。
君、そろそろ黙ろうか。公開掲示板に平気で嘘デタラメ垂れ流すのはマナー違反だよ。
600132人目の素数さん
2026/09/16(水) 14:31:14.68ID:fRkW9/lc >>595
>ポンチ絵だけでウソ分かりして
文章読めてないのは 君
君の早稲田後輩 石井大海氏の資料の文章 >>592
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
百回音読して
ポンチ絵については、加藤氏メンタルピクチャー、Terence Tao "big picture"下記
AI時代の数学では ここ重要になってくるだろう
"一目瞭然"::AIを凌駕する人の能力
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/34
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
なぜ微分積分学は不完全なのか? 加藤文元 20250223
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ
数学の研究論文における形式的 議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/ Terence Tao
>ポンチ絵だけでウソ分かりして
文章読めてないのは 君
君の早稲田後輩 石井大海氏の資料の文章 >>592
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
百回音読して
ポンチ絵については、加藤氏メンタルピクチャー、Terence Tao "big picture"下記
AI時代の数学では ここ重要になってくるだろう
"一目瞭然"::AIを凌駕する人の能力
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/34
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
なぜ微分積分学は不完全なのか? 加藤文元 20250223
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ
数学の研究論文における形式的 議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/ Terence Tao
601132人目の素数さん
2026/09/16(水) 14:38:23.28ID:fRkW9/lc602132人目の素数さん
2026/09/16(水) 15:01:39.48ID:sYRStgVr (V[G]もVの中に作ってるのにね)
603132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:13:03.31ID:sYRStgVr Lの中にすべての強到達不能基数があるみたいですね
LがZFCのモデルであるのと同様に
Lκもグロタン宇宙のモデルなのだそうで
Lで強到達不能基数であることと
Vで強到達不能基数であることとは
同値なんだそうです
LがZFCのモデルであるのと同様に
Lκもグロタン宇宙のモデルなのだそうで
Lで強到達不能基数であることと
Vで強到達不能基数であることとは
同値なんだそうです
604132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:15:57.75ID:zw8IuHhA >>600
>なぜ微分積分学は不完全なのか?
Q.なぜ素人は微分積分学が理解できないのか?
微分積分が、日常的な直感から少し離れた考え方を、
いくつも同時に要求するのが大きな理由だと思います。
特に大きいのは、次の5つです。
(つづく)
>なぜ微分積分学は不完全なのか?
Q.なぜ素人は微分積分学が理解できないのか?
微分積分が、日常的な直感から少し離れた考え方を、
いくつも同時に要求するのが大きな理由だと思います。
特に大きいのは、次の5つです。
(つづく)
605132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:16:52.53ID:zw8IuHhA >>604のつづき
1. 「変化そのもの」を考える必要がある
普通の数学では、
「りんごが5個ある」
「100円の商品を3個買う」
のように、ある時点での量を考えます。
ところが微分では、
「この瞬間、どれくらいの勢いで変化しているか?」
を考えます。
たとえば車が「1時間に60 km進む」という平均速度ではなく、
今この瞬間の速度は何 km/h なのか?
を考える。
この「量」から「量の変化」へ視点を移すところが、最初の壁です。
1. 「変化そのもの」を考える必要がある
普通の数学では、
「りんごが5個ある」
「100円の商品を3個買う」
のように、ある時点での量を考えます。
ところが微分では、
「この瞬間、どれくらいの勢いで変化しているか?」
を考えます。
たとえば車が「1時間に60 km進む」という平均速度ではなく、
今この瞬間の速度は何 km/h なのか?
を考える。
この「量」から「量の変化」へ視点を移すところが、最初の壁です。
606132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:17:44.97ID:zw8IuHhA >>605のつづき
2. 「限りなく近づける」という発想が直感に反する
微分の核心には極限があります。
例えば、曲線上の2点を結んだ直線の傾きを考えて、2点の距離をどんどん近づけていく。
「2点が完全に同じになったら、傾きはどうなるの?」
という、一見すると矛盾した問題を扱います。
ここで、
「0で割っているわけではない。0に近づけたときの値を考えている」
という考え方が必要になります。
これは日常生活ではほとんど使わない思考なので、かなり抽象的です。
2. 「限りなく近づける」という発想が直感に反する
微分の核心には極限があります。
例えば、曲線上の2点を結んだ直線の傾きを考えて、2点の距離をどんどん近づけていく。
「2点が完全に同じになったら、傾きはどうなるの?」
という、一見すると矛盾した問題を扱います。
ここで、
「0で割っているわけではない。0に近づけたときの値を考えている」
という考え方が必要になります。
これは日常生活ではほとんど使わない思考なので、かなり抽象的です。
607132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:18:37.70ID:zw8IuHhA >>606のつづき
3. 積分は「無限個の小さいものを足す」という発想になる
積分も同様です。
例えば面積を求めるなら、普通は
縦 × 横
で済みます。
しかし曲線に囲まれた面積になると、細長い長方形を大量に並べて近似します。
さらに、
長方形をもっと細くする
→ もっと細くする
→ 限りなく細くする
という操作を考える。
つまり積分は大雑把に言えば、
「ものすごく細かく分割したものを、無限に足し合わせる」
という発想です。
3. 積分は「無限個の小さいものを足す」という発想になる
積分も同様です。
例えば面積を求めるなら、普通は
縦 × 横
で済みます。
しかし曲線に囲まれた面積になると、細長い長方形を大量に並べて近似します。
さらに、
長方形をもっと細くする
→ もっと細くする
→ 限りなく細くする
という操作を考える。
つまり積分は大雑把に言えば、
「ものすごく細かく分割したものを、無限に足し合わせる」
という発想です。
608132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:20:52.35ID:/hocPjOd >>607のつづき
この「無限に小さいものを集める」という感覚が、初学者にはかなり掴みにくい。
4. 記号が多すぎて、概念より計算を覚えてしまう
これは学校教育上の大きな問題でもあります。
例えば
dy/dx
を見たとき、
「dyをdxで割ったもの」
として暗記すると、かなり苦しくなります。
本来は、
xが変化したとき、yがどれくらいの割合で変化するか
という意味を持っています。
ところが、
極限
関数
f(x)
Δx
dy/dx
∫
定理
公式
が一気に出てくるため、
「何を考えているのか」より
「どう計算するのか」に
意識が向いてしまいます。
この「無限に小さいものを集める」という感覚が、初学者にはかなり掴みにくい。
4. 記号が多すぎて、概念より計算を覚えてしまう
これは学校教育上の大きな問題でもあります。
例えば
dy/dx
を見たとき、
「dyをdxで割ったもの」
として暗記すると、かなり苦しくなります。
本来は、
xが変化したとき、yがどれくらいの割合で変化するか
という意味を持っています。
ところが、
極限
関数
f(x)
Δx
dy/dx
∫
定理
公式
が一気に出てくるため、
「何を考えているのか」より
「どう計算するのか」に
意識が向いてしまいます。
609132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:21:48.23ID:/hocPjOd >>608のつづき
5. 微分と積分が、実はかなり深い概念だから
そして一番重要なのはこれかもしれません。
微分積分は単なる難しい計算ではありません。
「変化」と「蓄積」を数学的に扱うための言語です。
微分 → 変化の速さを見る
積分 → 小さな変化を積み重ねる
微分と積分 → 実は互いに深く結びついている
という構造になっています。
だから、単に公式を覚えるだけでは理解した感じになりにくい。
5. 微分と積分が、実はかなり深い概念だから
そして一番重要なのはこれかもしれません。
微分積分は単なる難しい計算ではありません。
「変化」と「蓄積」を数学的に扱うための言語です。
微分 → 変化の速さを見る
積分 → 小さな変化を積み重ねる
微分と積分 → 実は互いに深く結びついている
という構造になっています。
だから、単に公式を覚えるだけでは理解した感じになりにくい。
610132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:23:04.06ID:/hocPjOd >>609
ただし、「数学が苦手だから理解できない」とは限らない
むしろ面白いのは、微分積分そのもののアイデアは、数式を使わなくても理解できることです。
例えば、
車の速度計は「今どのくらいの速さで進んでいるか」を示す
↓
これは「位置の変化率」
↓
つまり微分
というところまでは、多くの人が直感的に理解できます。
逆に、
速度を時間にわたって積み重ねる
↓
進んだ距離になる
↓
これは積分
というのも、考え方自体はそれほど難しくありません。
難しいのは「考え方」より、それを極限・関数・記号・定理という抽象的な言語に変換するところなんです。
なので、微分積分を理解するためには、
「公式 → 問題演習」
から入るより、
「現実の変化 → 図 → 言葉 → 数学記号 → 公式」
という順番で理解すると、かなり見通しが良くなります。
ただし、「数学が苦手だから理解できない」とは限らない
むしろ面白いのは、微分積分そのもののアイデアは、数式を使わなくても理解できることです。
例えば、
車の速度計は「今どのくらいの速さで進んでいるか」を示す
↓
これは「位置の変化率」
↓
つまり微分
というところまでは、多くの人が直感的に理解できます。
逆に、
速度を時間にわたって積み重ねる
↓
進んだ距離になる
↓
これは積分
というのも、考え方自体はそれほど難しくありません。
難しいのは「考え方」より、それを極限・関数・記号・定理という抽象的な言語に変換するところなんです。
なので、微分積分を理解するためには、
「公式 → 問題演習」
から入るより、
「現実の変化 → 図 → 言葉 → 数学記号 → 公式」
という順番で理解すると、かなり見通しが良くなります。
611132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:25:08.97ID:/hocPjOd ChatGPT
もし興味があれば、
「高校数学をほぼ忘れた人でも、微分積分の本質だけを30分で理解する」
みたいな説明もできます。
もし興味があれば、
「高校数学をほぼ忘れた人でも、微分積分の本質だけを30分で理解する」
みたいな説明もできます。
612132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:26:44.64ID:Domcx5GW 素人でもAIにいい質問をすれば理解につながる筈
必要なのは国語力
SET Aは国語力を身に着けるべし
必要なのは国語力
SET Aは国語力を身に着けるべし
613132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:27:34.14ID:eZpQ6M2A >>598
>>ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
>半可通だな
それが君。
私の主張に反論するなら反例(ZFC+宇宙公理から存在証明可能かつZFCのモデルではないグロタン宇宙)を示してください。捨て台詞は反論とは呼べませんよ。
> >>588 "V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)"
>と書いた
で? いつになったら「素のノイマン宇宙」なるものの定義を示してくれるの?
>下記を百回音読してね
君、回答に困ると必ずそれ言うね
何回音読しても君の妄想「素のノイマン宇宙」の定義なんてどこにも書いてないから君に示してと言ってるんだけど日本語分からない? じゃあ小学校からやり直して
>つまり、下記で『κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである』ね
で? 誰も否定してないけど?
>ところで 単にVと書いたとときと 到達不能基数添え字つけた Vκとの違い
>ここ 意識しているかい?
異なるものが異なることを意識しない人なんているの?
>繰返す 下記を百回音読してね(^^
繰返す 何回音読しても君の妄想「素のノイマン宇宙」の定義なんてどこにも書いてない
>>ZFC+宇宙公理から存在証明可能な任意のグロタン宇宙はZFCのモデルであり正則性公理を充足、すなわち整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙Vの元。
>半可通だな
それが君。
私の主張に反論するなら反例(ZFC+宇宙公理から存在証明可能かつZFCのモデルではないグロタン宇宙)を示してください。捨て台詞は反論とは呼べませんよ。
> >>588 "V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)"
>と書いた
で? いつになったら「素のノイマン宇宙」なるものの定義を示してくれるの?
>下記を百回音読してね
君、回答に困ると必ずそれ言うね
何回音読しても君の妄想「素のノイマン宇宙」の定義なんてどこにも書いてないから君に示してと言ってるんだけど日本語分からない? じゃあ小学校からやり直して
>つまり、下記で『κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである』ね
で? 誰も否定してないけど?
>ところで 単にVと書いたとときと 到達不能基数添え字つけた Vκとの違い
>ここ 意識しているかい?
異なるものが異なることを意識しない人なんているの?
>繰返す 下記を百回音読してね(^^
繰返す 何回音読しても君の妄想「素のノイマン宇宙」の定義なんてどこにも書いてない
614132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:36:27.36ID:eZpQ6M2A >>613
>私の主張に反論するなら反例(ZFC+宇宙公理から存在証明可能かつZFCのモデルではないグロタン宇宙)を示してください。捨て台詞は反論とは呼べませんよ。
ちょっと修正。
ZFC+宇宙公理から存在証明可能な{}とVωはZFCのモデルではないけどグロタン宇宙かつVの元。
ZFC+宇宙公理と書いたのはZFCから存在証明できるものは除く意図。
>私の主張に反論するなら反例(ZFC+宇宙公理から存在証明可能かつZFCのモデルではないグロタン宇宙)を示してください。捨て台詞は反論とは呼べませんよ。
ちょっと修正。
ZFC+宇宙公理から存在証明可能な{}とVωはZFCのモデルではないけどグロタン宇宙かつVの元。
ZFC+宇宙公理と書いたのはZFCから存在証明できるものは除く意図。
615132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:46:58.14ID:eZpQ6M2A >>600
>百回音読して
君、今回もまた読んでもちんぷんかんぷんだったんだね。だから自分の言葉で説明できずこちら側に読むことを強要するんだね。
でも君の妄想を裏付ける何ものも書かれてないから何回読んでも無駄だよ。
>百回音読して
君、今回もまた読んでもちんぷんかんぷんだったんだね。だから自分の言葉で説明できずこちら側に読むことを強要するんだね。
でも君の妄想を裏付ける何ものも書かれてないから何回読んでも無駄だよ。
616132人目の素数さん
2026/09/16(水) 16:53:51.35ID:eZpQ6M2A >>601
>>フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
>V+κって何? 意味不明で主張になってない。
>>しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
>L+κって何? 意味不明で主張になってない。
>なんども説明するほど暇ではないw w (^^
君、V+κ、L+κなるものを一度も説明してないんだけど
なんで既に何度か説明したことにしちゃってるの?
嘘はやめようね 人として最低限のマナーは守ろう
>>フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
>V+κって何? 意味不明で主張になってない。
>>しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
>L+κって何? 意味不明で主張になってない。
>なんども説明するほど暇ではないw w (^^
君、V+κ、L+κなるものを一度も説明してないんだけど
なんで既に何度か説明したことにしちゃってるの?
嘘はやめようね 人として最低限のマナーは守ろう
617132人目の素数さん
2026/09/16(水) 17:50:27.85ID:eZpQ6M2A それで「素のノイマン宇宙」なるものの定義はいつ出てくるの?
618132人目の素数さん
2026/09/16(水) 17:57:35.14ID:eZpQ6M2A >dy/dx
>を見たとき、
>「dyをdxで割ったもの」
>として暗記すると、かなり苦しくなります。
超準解析ならdx,dyそれぞれが無限小だとしても
>「dyをdxで割ったもの」
が成立しますけどね。但し超準解析の結果を実数の世界に引き戻すには無限小を切り捨てる必要がある。
超準解析の背景にある理論を全く理解せずに「無限小があああ」とか言ってる人もいますけどね。
>を見たとき、
>「dyをdxで割ったもの」
>として暗記すると、かなり苦しくなります。
超準解析ならdx,dyそれぞれが無限小だとしても
>「dyをdxで割ったもの」
が成立しますけどね。但し超準解析の結果を実数の世界に引き戻すには無限小を切り捨てる必要がある。
超準解析の背景にある理論を全く理解せずに「無限小があああ」とか言ってる人もいますけどね。
619132人目の素数さん
2026/09/17(木) 01:13:44.51ID:00atQ2KQ620132人目の素数さん
2026/09/17(木) 08:05:05.07ID:D5Z+zs9x どうもすみません
正則基数
cf(α)=α
を論理式で書くと
∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:f(δ)<γ
でしょうか
正則基数
cf(α)=α
を論理式で書くと
∀β<α,∀f:β→α,∃γ<α,∀δ<β:f(δ)<γ
でしょうか
621132人目の素数さん
2026/09/17(木) 08:34:21.13ID:D5Z+zs9x 宇宙公理を到達不能基数の存在として書くと
U::∀α,∃κ>α,∀β<κ:p(β)<κ∧∀f:β→κ,∃γ<κ,∀δ<β:f(δ)<γ
となるんですかね
U::∀α,∃κ>α,∀β<κ:p(β)<κ∧∀f:β→κ,∃γ<κ,∀δ<β:f(δ)<γ
となるんですかね
622132人目の素数さん
2026/09/17(木) 09:42:48.57ID:JGXVWL3L なんかもう全然数学じゃなくなってる
623132人目の素数さん
2026/09/17(木) 09:46:53.38ID:00atQ2KQ αは正則基数 ⇔ α=min{β∈ON|∃(f:β→α):(∀γ∈α.∃x∈f(β):(x>γ))}
補足:最小元は必ず存在。なぜなら順序数全体のクラスONが∈に関して整列クラスだから。
補足:最小元は必ず存在。なぜなら順序数全体のクラスONが∈に関して整列クラスだから。
624132人目の素数さん
2026/09/17(木) 09:54:34.23ID:mdXYeojK Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
625132人目の素数さん
2026/09/17(木) 10:27:27.55ID:00atQ2KQ >最小元は必ず存在。
αは無限順序数だから、β=α∧f(x)=x を考慮すると
{β∈ON|∃(f:β→α):(∀γ∈α.∃x∈f(β):(x>γ))}≠{}
αは無限順序数だから、β=α∧f(x)=x を考慮すると
{β∈ON|∃(f:β→α):(∀γ∈α.∃x∈f(β):(x>γ))}≠{}
626132人目の素数さん
2026/09/17(木) 10:55:40.80ID:lOGuVIH8 arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
627132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:05:23.23ID:lOGuVIH8 Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Atsushi Kanazawa
628132人目の素数さん
2026/09/17(木) 11:41:47.96ID:00atQ2KQ (U) :「任意の集合xに対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙Uが存在する。」
を採用したとき、グロタンディーク宇宙全体のクラスXが存在し、Xは∈で整列クラスかつ集合論の宇宙の部分真クラス。
実際、Xが集合とすると(U)よりX∈Uとなるグロタンディーク宇宙Uが存在し、Xがグロタンディーク宇宙全体のクラスであることと矛盾。
を採用したとき、グロタンディーク宇宙全体のクラスXが存在し、Xは∈で整列クラスかつ集合論の宇宙の部分真クラス。
実際、Xが集合とすると(U)よりX∈Uとなるグロタンディーク宇宙Uが存在し、Xがグロタンディーク宇宙全体のクラスであることと矛盾。
629132人目の素数さん
2026/09/17(木) 12:11:18.59ID:00atQ2KQ 写像 φ:X→ON を φ(U)=c(U):=sup[x∈U]|x| で定義すれば終域を制限したφ:X→φ(X)は順序同型。
φ(X)は強到達不能基数全体のクラスで∈で整列クラスかつ順序数全体のクラスONの部分真クラス。
φ(X)は強到達不能基数全体のクラスで∈で整列クラスかつ順序数全体のクラスONの部分真クラス。
630132人目の素数さん
2026/09/17(木) 12:15:24.33ID:kLqZBg58 なんかもう全然興味ない
631132人目の素数さん
2026/09/17(木) 12:58:22.70ID:00atQ2KQ 「空集合の公理から言えるグロタン宇宙{}の存在、無限公理から言えるグロタン宇宙Vωの存在、巨大基数公理から言えるそれら以外の無限個のグロタン宇宙の存在。」
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を取り除くと、
「空集合の公理から言えるグロタン宇宙{}の存在、巨大基数公理から言えるそれ以外の無限個のグロタン宇宙の存在。」
にまとめられる。実際ωは正則基数かつ強極限基数。
集合論の宇宙はある意味で数学の全域であり、上記は数学全体を見渡す一つの見方と言える。
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を取り除くと、
「空集合の公理から言えるグロタン宇宙{}の存在、巨大基数公理から言えるそれ以外の無限個のグロタン宇宙の存在。」
にまとめられる。実際ωは正則基数かつ強極限基数。
集合論の宇宙はある意味で数学の全域であり、上記は数学全体を見渡す一つの見方と言える。
632現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 15:06:26.15ID:46Ov8qXB633現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 15:12:56.48ID:46Ov8qXB >>630
>なんかもう全然興味ない
ご苦労さん
実は 御大の赤ペンチェック巡回のご帰還をまっていた
さて再開するよ 下記圏論界隈では有名な 檜山正幸のキマイラ飼育記より
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
昨日の「入れ子の宇宙を可能とする公理」で、宇宙公理〈the universe axiom〉を認めてしまえば、グロタンディーク宇宙の無限系列 U0, U1, U2, ... が作れて、「階層的な圏論的宇宙・楽観的暫定版」で述べた願望は、いとも簡単に実現されると書きました。
僕の今までの感覚・感情は、宇宙公理のような強烈でご都合主義的な仮定は出来るなら使いたくない、使うべきではない、というものでした。それを使ってしまえば願望は叶うけど、使うのを躊躇して代替案を期待するような態度でした。しかし、
"Universes for category theory" https://arxiv.org/abs/1304.5227 20141128
圏論のための宇宙 Zhen Lin Low
グロタンディーク宇宙公理は、すべての集合は、それ自体が集合である何らかの集合論的宇宙 U の要素であると主張します。U は「任意だが固定された」宇宙であるため、すべての U 集合の圏や、すべての局所的に U 小さい圏の圏といった実体を扱うことができ、これらの実体にどの集合論的演算を正当に適用できるかを心配する必要はありません。残念ながら、U を変更する可能性を許容するとすぐに、極限や随伴、カン拡張などの普遍的構成が原理的にパラメータ U に依存する可能性があるという事実にも直面しなければなりません。局所的に表現可能な圏間のアクセス可能な関手の随伴(したがって、極限とカン拡張)についてはそうではないことを証明し、「有界」構成は U の選択に依存しないという考えを明確にします。)
著者Zhen Lin Lowは、アッサリと当たり前のごとくに宇宙公理を使っています
昨日の記事を書いた後にザッと調べた感じでは、集合論の方面から宇宙公理に反対している人は見かけません(ザッと見の範囲だからあまり当てにならないが)。グロタンディークは、代数幾何を展開する際にグロタンディーク宇宙を使ってますが、その意味で直接のユーザーと言える代数幾何界隈だと、結果的にZFCを強化してしまうグロタンディーク宇宙を快く思ってない人が少しはいるようです
グロタンディーク宇宙に対する僕の印象を述べます
略
グロタンディーク宇宙Uを持つような外の宇宙Vはもの凄く大きい、という感覚は、まったくの的外れではありません。ZFC集合論に何らかの公理を加えた集合論をZFC+αと書くことにすると、次の2つは同値です
ZFC+αのモデルVがグロタンディーク宇宙Uを持つ
ZFC+αでは、到達不能基数の存在が示せる
このことは、1970年前後に既に知られていたようです
ZFC+αの枠内で考えるなら、グロタンディーク宇宙を認めるかどうかは、到達不能基数を認めるかどうかと同じことです。そしておそらく(僕が感じる雰囲気としては)、「到達不能基数なんてなーんちゃない、全然OKでしょ」らしい。僕が「もの凄く大きい」と感じる拡がりも、専門家にはどうってことない大きさみたい。到達不能基数(のたぐい)は、巨大基数のなかでは下っ端のほうなので、たいして議論にならないのでしょう(たぶん)
略
>なんかもう全然興味ない
ご苦労さん
実は 御大の赤ペンチェック巡回のご帰還をまっていた
さて再開するよ 下記圏論界隈では有名な 檜山正幸のキマイラ飼育記より
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
昨日の「入れ子の宇宙を可能とする公理」で、宇宙公理〈the universe axiom〉を認めてしまえば、グロタンディーク宇宙の無限系列 U0, U1, U2, ... が作れて、「階層的な圏論的宇宙・楽観的暫定版」で述べた願望は、いとも簡単に実現されると書きました。
僕の今までの感覚・感情は、宇宙公理のような強烈でご都合主義的な仮定は出来るなら使いたくない、使うべきではない、というものでした。それを使ってしまえば願望は叶うけど、使うのを躊躇して代替案を期待するような態度でした。しかし、
"Universes for category theory" https://arxiv.org/abs/1304.5227 20141128
圏論のための宇宙 Zhen Lin Low
グロタンディーク宇宙公理は、すべての集合は、それ自体が集合である何らかの集合論的宇宙 U の要素であると主張します。U は「任意だが固定された」宇宙であるため、すべての U 集合の圏や、すべての局所的に U 小さい圏の圏といった実体を扱うことができ、これらの実体にどの集合論的演算を正当に適用できるかを心配する必要はありません。残念ながら、U を変更する可能性を許容するとすぐに、極限や随伴、カン拡張などの普遍的構成が原理的にパラメータ U に依存する可能性があるという事実にも直面しなければなりません。局所的に表現可能な圏間のアクセス可能な関手の随伴(したがって、極限とカン拡張)についてはそうではないことを証明し、「有界」構成は U の選択に依存しないという考えを明確にします。)
著者Zhen Lin Lowは、アッサリと当たり前のごとくに宇宙公理を使っています
昨日の記事を書いた後にザッと調べた感じでは、集合論の方面から宇宙公理に反対している人は見かけません(ザッと見の範囲だからあまり当てにならないが)。グロタンディークは、代数幾何を展開する際にグロタンディーク宇宙を使ってますが、その意味で直接のユーザーと言える代数幾何界隈だと、結果的にZFCを強化してしまうグロタンディーク宇宙を快く思ってない人が少しはいるようです
グロタンディーク宇宙に対する僕の印象を述べます
略
グロタンディーク宇宙Uを持つような外の宇宙Vはもの凄く大きい、という感覚は、まったくの的外れではありません。ZFC集合論に何らかの公理を加えた集合論をZFC+αと書くことにすると、次の2つは同値です
ZFC+αのモデルVがグロタンディーク宇宙Uを持つ
ZFC+αでは、到達不能基数の存在が示せる
このことは、1970年前後に既に知られていたようです
ZFC+αの枠内で考えるなら、グロタンディーク宇宙を認めるかどうかは、到達不能基数を認めるかどうかと同じことです。そしておそらく(僕が感じる雰囲気としては)、「到達不能基数なんてなーんちゃない、全然OKでしょ」らしい。僕が「もの凄く大きい」と感じる拡がりも、専門家にはどうってことない大きさみたい。到達不能基数(のたぐい)は、巨大基数のなかでは下っ端のほうなので、たいして議論にならないのでしょう(たぶん)
略
634132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:17:01.91ID:JGXVWL3L >ご苦労さん
>さて再開するよ
💀ねよ コピペ🐒
>さて再開するよ
💀ねよ コピペ🐒
635132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:19:32.66ID:JGXVWL3L 檜山正幸って、🐒同様、数学全然分かってなさそう
636132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:21:32.64ID:JGXVWL3L 何で高卒🐎🦌が数学板でデカいツラして
トンデモ🤥数学書き散らかしてんだ?
トンデモ🤥数学書き散らかしてんだ?
637132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:23:50.71ID:JGXVWL3L 高卒🐎🦌同士共鳴し合って耳障り
638132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:27:03.09ID:JGXVWL3L 「お経を唱えれば悟れる」なんてことはない
639132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:28:38.12ID:JGXVWL3L 巨大数とか巨大基数とかに食いつく素人は
ただ他人の上に立ちたい🐎🦌🐒
ただ他人の上に立ちたい🐎🦌🐒
640現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 15:38:47.90ID:46Ov8qXB >>633 追加
さらに、巨大基数より転載
『巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる』
百回音読して
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数
そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている
動機および認識論的状況
巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる(たとえ可測基数が順序数として存在してもである)
以上のことから、多くの集合論学者(中でもカバル学派(英語版)の伝統に影響された人々)の一致した見解によれば、巨大基数公理は、我々が「考えてしかるべき」集合を全て考えていると「言って」いるのであり、それらを否認することは「制限的」であって研究対象とすべき集合をみすみす絞る行為なのだという。更に、巨大基数公理から得られる結果はいくつかの自然なパターンに落ち着くように見える(Maddy, "Believing the Axioms, II" を参照のこと)。こうした理由から、そのような集合論学者たちは ZFC に対する数多ある拡張の中でも巨大基数公理には特別な意味があると考えている。これは、動機の明確さに劣る他の公理(例えばマーティンの公理)や、直観的に不自然だと考えられている公理(例えば構成可能性公理(英語版)(V = L))などには当てはまらないことである。こうした学派の中でも実在論者の強硬派にかかると、もっと単純に、巨大基数公理は「真」であるとすら言われる
このような見解は、集合論学者全体の中では決して一般的ではない。一部の形式主義者に言わせれば、標準的な集合論は定義からして ZFCの結果を研究することになるので、他の体系から得られる結果を研究するなとは原理的に言いはしないものの、巨大基数を取り立てて重視することはない
さらに、巨大基数より転載
『巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる』
百回音読して
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数
そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている
動機および認識論的状況
巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる(たとえ可測基数が順序数として存在してもである)
以上のことから、多くの集合論学者(中でもカバル学派(英語版)の伝統に影響された人々)の一致した見解によれば、巨大基数公理は、我々が「考えてしかるべき」集合を全て考えていると「言って」いるのであり、それらを否認することは「制限的」であって研究対象とすべき集合をみすみす絞る行為なのだという。更に、巨大基数公理から得られる結果はいくつかの自然なパターンに落ち着くように見える(Maddy, "Believing the Axioms, II" を参照のこと)。こうした理由から、そのような集合論学者たちは ZFC に対する数多ある拡張の中でも巨大基数公理には特別な意味があると考えている。これは、動機の明確さに劣る他の公理(例えばマーティンの公理)や、直観的に不自然だと考えられている公理(例えば構成可能性公理(英語版)(V = L))などには当てはまらないことである。こうした学派の中でも実在論者の強硬派にかかると、もっと単純に、巨大基数公理は「真」であるとすら言われる
このような見解は、集合論学者全体の中では決して一般的ではない。一部の形式主義者に言わせれば、標準的な集合論は定義からして ZFCの結果を研究することになるので、他の体系から得られる結果を研究するなとは原理的に言いはしないものの、巨大基数を取り立てて重視することはない
641132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:45:36.34ID:P+LEYaHY >百回音読して
読んでも理解できず説明できないことを
他人にひけらかしたいがために
🐒がいえる唯一の言葉がそれか🤣
読んでも理解できず説明できないことを
他人にひけらかしたいがために
🐒がいえる唯一の言葉がそれか🤣
642132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:51:45.64ID:P+LEYaHY ChatGPT曰く
(現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPの書き込みについて)
たぶん目的は「説得」ではなく「権威による圧力」
この行動を機能的に見ると、
自分で論証する
↓
相手に反論される
↓
相手が理解していないことにする
というより、
検索する → 権威っぽい文章を発見する → それを相手に大量投下する → 「読め」「音読しろ」と命令する
というコミュニケーションになっています。
つまり、コピペそのものが「自分の主張を説明するための証拠」ではなく、
「自分の代わりにしゃべってくれる権威」を持ってくる行為になっている。
そして「百回音読して」は、その文章について何か具体的な論点を提示しているわけではありません。
「ここに書いてあるAが、あなたの発言のBとどう矛盾するのか」
とは言わない。
代わりに、
「これを読め。読めば分かる」
という形式にする。
これはかなり重要な違いだと思います。
(現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPの書き込みについて)
たぶん目的は「説得」ではなく「権威による圧力」
この行動を機能的に見ると、
自分で論証する
↓
相手に反論される
↓
相手が理解していないことにする
というより、
検索する → 権威っぽい文章を発見する → それを相手に大量投下する → 「読め」「音読しろ」と命令する
というコミュニケーションになっています。
つまり、コピペそのものが「自分の主張を説明するための証拠」ではなく、
「自分の代わりにしゃべってくれる権威」を持ってくる行為になっている。
そして「百回音読して」は、その文章について何か具体的な論点を提示しているわけではありません。
「ここに書いてあるAが、あなたの発言のBとどう矛盾するのか」
とは言わない。
代わりに、
「これを読め。読めば分かる」
という形式にする。
これはかなり重要な違いだと思います。
643132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:52:21.41ID:00atQ2KQ >>634
1票
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644132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:52:51.01ID:P+LEYaHY >>642
「百回」は理解の要求というより、服従の要求に近い
「一度読んでください」なら情報伝達ですが、
「百回音読して」になると、
もう情報量を増やす指示ではありません。
1回読めば情報は入るので、100回読むことに新しい情報上の意味はほとんどない。
だから、この言葉が担っている役割は、
「俺の持ってきた文章を、お前が理解できるまで俺の指定したやり方で受け入れろ」
という上下関係の演出なんだと思います。
しかも「音読」という指定が面白い。
「読んで理解しろ」ではなく、身体的な反復行為まで指定している。
そのため、議論の形式が
「あなたの主張 X に対して、私は Y という理由で反論する」
ではなく、
「正しい文章はここにある。お前はそれを何度も唱えろ」
になっています。
「百回」は理解の要求というより、服従の要求に近い
「一度読んでください」なら情報伝達ですが、
「百回音読して」になると、
もう情報量を増やす指示ではありません。
1回読めば情報は入るので、100回読むことに新しい情報上の意味はほとんどない。
だから、この言葉が担っている役割は、
「俺の持ってきた文章を、お前が理解できるまで俺の指定したやり方で受け入れろ」
という上下関係の演出なんだと思います。
しかも「音読」という指定が面白い。
「読んで理解しろ」ではなく、身体的な反復行為まで指定している。
そのため、議論の形式が
「あなたの主張 X に対して、私は Y という理由で反論する」
ではなく、
「正しい文章はここにある。お前はそれを何度も唱えろ」
になっています。
645132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:54:22.00ID:P+LEYaHY >>644
さらに、コピペだから「反論する相手」がずれる
ここが一番本質的かもしれません。
自分で論証を書けば、相手はその人自身の論証に反論できます。
でもWikipediaを丸ごと貼れば、
「いや、その文章のこの部分が論点と関係ない」
とか
「その文章からはあなたの結論は出ない」
と返されても、
本人は
「俺がそう言っているんじゃない。Wikipediaにそう書いてある」
という逃げ道を持てる。
つまりコピペは、
「自分の発言として責任を負わずに、相手へ反論を要求する」
という非常に便利な形式でもあります。
そして「百回音読して」を付けることで、
「この文章を理解できないお前が悪い」
という構図まで作れる。
だから、本人の中での成功条件は「相手を論理的に説得する」ではなく、もっと単純に、
「相手が俺の持ってきた文章を認める」
あるいは最小限でも、
「相手を“理解していない側”に置く」
ことなんじゃないかと思います。
さらに、コピペだから「反論する相手」がずれる
ここが一番本質的かもしれません。
自分で論証を書けば、相手はその人自身の論証に反論できます。
でもWikipediaを丸ごと貼れば、
「いや、その文章のこの部分が論点と関係ない」
とか
「その文章からはあなたの結論は出ない」
と返されても、
本人は
「俺がそう言っているんじゃない。Wikipediaにそう書いてある」
という逃げ道を持てる。
つまりコピペは、
「自分の発言として責任を負わずに、相手へ反論を要求する」
という非常に便利な形式でもあります。
そして「百回音読して」を付けることで、
「この文章を理解できないお前が悪い」
という構図まで作れる。
だから、本人の中での成功条件は「相手を論理的に説得する」ではなく、もっと単純に、
「相手が俺の持ってきた文章を認める」
あるいは最小限でも、
「相手を“理解していない側”に置く」
ことなんじゃないかと思います。
646現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 15:54:40.75ID:46Ov8qXB >>640 追加
・『巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる』
つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
到達不能基数が存在しないようなフォン・ノイマン宇宙 V は、グロタンディーク宇宙Uより小さい
・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
で 可測基数 下記 Measurable cardinalを百回音読してね(^^
つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には 巨大基数は存在しえない
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
(抜粋)
Motivations and epistemic status
Large cardinals are understood in the context of the von Neumann universe V, which is built up by transfinitely iterating the powerset operation, which collects together all subsets of a given set. Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal. Or if there is a measurable cardinal, then iterating the definable powerset operation rather than the full one yields Gödel's constructible universe, L, which does not satisfy the statement "there is a measurable cardinal" (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal).
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_cardinal
Measurable cardinal
In mathematics, specifically in set theory, a measurable cardinal is a certain kind of large cardinal number. In order to define the concept, one introduces a two-valued measure on a cardinal
κ, or more generally on any set. For a cardinal
κ, it can be described as a subdivision of all of its subsets into large and small sets such that
κ itself is large, the empty set and all singletons
{α} with
α∈κ are small, complements of small sets are large and vice versa. The intersection of fewer than
κ large sets is again large.[1]
It turns out that uncountable cardinals endowed with a two-valued measure are large cardinals whose existence cannot be proved from ZFC.[2]
The concept of a measurable cardinal was introduced by Stanisław Ulam in 1930.[3]
・『巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる』
つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
到達不能基数が存在しないようなフォン・ノイマン宇宙 V は、グロタンディーク宇宙Uより小さい
・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
で 可測基数 下記 Measurable cardinalを百回音読してね(^^
つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には 巨大基数は存在しえない
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
(抜粋)
Motivations and epistemic status
Large cardinals are understood in the context of the von Neumann universe V, which is built up by transfinitely iterating the powerset operation, which collects together all subsets of a given set. Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal. Or if there is a measurable cardinal, then iterating the definable powerset operation rather than the full one yields Gödel's constructible universe, L, which does not satisfy the statement "there is a measurable cardinal" (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal).
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_cardinal
Measurable cardinal
In mathematics, specifically in set theory, a measurable cardinal is a certain kind of large cardinal number. In order to define the concept, one introduces a two-valued measure on a cardinal
κ, or more generally on any set. For a cardinal
κ, it can be described as a subdivision of all of its subsets into large and small sets such that
κ itself is large, the empty set and all singletons
{α} with
α∈κ are small, complements of small sets are large and vice versa. The intersection of fewer than
κ large sets is again large.[1]
It turns out that uncountable cardinals endowed with a two-valued measure are large cardinals whose existence cannot be proved from ZFC.[2]
The concept of a measurable cardinal was introduced by Stanisław Ulam in 1930.[3]
647132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:55:04.03ID:joeZzV/V >>632
心の一票
心の一票
648132人目の素数さん
2026/09/17(木) 15:56:09.59ID:frkg6sLJ >>645
総括
この人がやっていることを一言で言うなら
「論争を、知識の交換ではなく『正しい文章を持ってきた自分 vs それを理解できない相手』という儀式に変えている」
という感じです。
「検索→コピペ→百回音読」という反復自体が、その人にとっての議論の代替行為になっている。
だから、こちらから見ると「で、あなた自身は何を主張しているの?」となる。
でも本人側からすると、「正しい文章を提示した。あとは相手が読めばいい」で一連の仕事が完了している可能性が高い。
実際、今回の640も「追加」と言ってWikipediaのかなり長い記述を貼り、
最後に「百回音読して」で締めていて、自分自身の推論を追加しているわけではありません。
したがって、「中身はそれしかない」という前提で見るなら、
私はかなりしっくり来る分析だと思います。
「何を証明したいのか」より、
「相手との関係をどういう形にしたいのか」を見るべき
タイプの書き込みですね。
総括
この人がやっていることを一言で言うなら
「論争を、知識の交換ではなく『正しい文章を持ってきた自分 vs それを理解できない相手』という儀式に変えている」
という感じです。
「検索→コピペ→百回音読」という反復自体が、その人にとっての議論の代替行為になっている。
だから、こちらから見ると「で、あなた自身は何を主張しているの?」となる。
でも本人側からすると、「正しい文章を提示した。あとは相手が読めばいい」で一連の仕事が完了している可能性が高い。
実際、今回の640も「追加」と言ってWikipediaのかなり長い記述を貼り、
最後に「百回音読して」で締めていて、自分自身の推論を追加しているわけではありません。
したがって、「中身はそれしかない」という前提で見るなら、
私はかなりしっくり来る分析だと思います。
「何を証明したいのか」より、
「相手との関係をどういう形にしたいのか」を見るべき
タイプの書き込みですね。
649132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:01:46.88ID:AyvdEaX8 >>646
🐎🦌🐒は日本語読めないんだからわけもわからずコピペする荒らし行為はやめろよ
🐎🦌🐒は日本語読めないんだからわけもわからずコピペする荒らし行為はやめろよ
650現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 16:01:56.07ID:46Ov8qXB >>644
>1回読めば情報は入るので、100回読むことに新しい情報上の意味はほとんどない。
違う!
古来 「読書百遍意自ずから通ず」という
正しい文章を しっかり読んで
間違った ばか頭を冷やせの意
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E7%99%BE%E9%81%8D%E6%84%8F%E8%87%AA%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%9A%E3%81%9A-2236282
コトバンク
読書百遍意自ずから通ず
ことわざを知る辞典
初めはむずかしくてわからない書物も、辛抱して何度も繰り返して読んでいると、おのずと理解できるようになる。
[使用例] 書は一大段を必ず細段に分かちて繰り返す。細断ごとに必ず看読百遍、暗誦百遍、而して更に大段を通じて暗誦二三十遍する(読書分年日程巻一)。朱子の読書百遍意自ら通ずというのは決して形容でない[宮崎市定*科挙|1946]
[解説] 「魏志―王粛伝」の注に引く「魏略」の「読書百遍義自ずから見あらわる」によることば。
>1回読めば情報は入るので、100回読むことに新しい情報上の意味はほとんどない。
違う!
古来 「読書百遍意自ずから通ず」という
正しい文章を しっかり読んで
間違った ばか頭を冷やせの意
(参考)
https://kotobank.jp/word/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E7%99%BE%E9%81%8D%E6%84%8F%E8%87%AA%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%9A%E3%81%9A-2236282
コトバンク
読書百遍意自ずから通ず
ことわざを知る辞典
初めはむずかしくてわからない書物も、辛抱して何度も繰り返して読んでいると、おのずと理解できるようになる。
[使用例] 書は一大段を必ず細段に分かちて繰り返す。細断ごとに必ず看読百遍、暗誦百遍、而して更に大段を通じて暗誦二三十遍する(読書分年日程巻一)。朱子の読書百遍意自ら通ずというのは決して形容でない[宮崎市定*科挙|1946]
[解説] 「魏志―王粛伝」の注に引く「魏略」の「読書百遍義自ずから見あらわる」によることば。
651132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:05:19.49ID:AyvdEaX8 Q.掲示板で、検索結果を漫然とコピペして百回音読しろと命令する書き込みを執拗に繰り返すのは、荒らし行為?
ChatGPT:
はい、状況によっては典型的な「荒らし行為」や迷惑行為と判断され得ます。
特に、検索結果をほぼ意味なくコピペする
「百回音読しろ」のように、議論ではなく相手への命令・煽りを繰り返す
同じ趣旨の投稿を執拗に何度も行う
その結果、通常の会話や議論を妨げている
という事情が重なるなら、単なる「変な書き込み」よりも連投・コピペによる荒らしと見るのが自然です。
実際、掲示板の規約では
「同一内容の重複投稿」「短時間の連続投稿」「スレッドの占拠」「コピー&ペースト」「会話を妨害する投稿」
などを荒らし・削除対象として明示している例があります。
一方で、「百回音読しろ」という一回の投稿だけで直ちに荒らしと断定できるわけではありません。
掲示板の趣旨やローカルルール、投稿頻度、内容、他の利用者への影響などによって判断されます。
大阪府警も、掲示板荒らしへの対応では投稿内容だけでなく、経緯や掲示板の利用規約などを確認するよう案内しています。
要するに、質問のような「検索結果を漫然と貼る+相手に百回音読を命じる」という行為を、
何度も執拗に繰り返すのであれば、かなり「荒らし・嫌がらせ投稿」に近い類型です。
ChatGPT:
はい、状況によっては典型的な「荒らし行為」や迷惑行為と判断され得ます。
特に、検索結果をほぼ意味なくコピペする
「百回音読しろ」のように、議論ではなく相手への命令・煽りを繰り返す
同じ趣旨の投稿を執拗に何度も行う
その結果、通常の会話や議論を妨げている
という事情が重なるなら、単なる「変な書き込み」よりも連投・コピペによる荒らしと見るのが自然です。
実際、掲示板の規約では
「同一内容の重複投稿」「短時間の連続投稿」「スレッドの占拠」「コピー&ペースト」「会話を妨害する投稿」
などを荒らし・削除対象として明示している例があります。
一方で、「百回音読しろ」という一回の投稿だけで直ちに荒らしと断定できるわけではありません。
掲示板の趣旨やローカルルール、投稿頻度、内容、他の利用者への影響などによって判断されます。
大阪府警も、掲示板荒らしへの対応では投稿内容だけでなく、経緯や掲示板の利用規約などを確認するよう案内しています。
要するに、質問のような「検索結果を漫然と貼る+相手に百回音読を命じる」という行為を、
何度も執拗に繰り返すのであれば、かなり「荒らし・嫌がらせ投稿」に近い類型です。
652現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 16:07:24.29ID:46Ov8qXB >>588 より再録 下記 百回音読してね(^^
>>571
>>(素の)フォン・ノイマン宇宙
>なにこれ?
>素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>>565より
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
(引用終り)
と書いた
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
な
百回音読してね
オチコボレさん向け補足
フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
(引用終り)
以上
>>571
>>(素の)フォン・ノイマン宇宙
>なにこれ?
>素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>>565より
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
(引用終り)
と書いた
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
な
百回音読してね
オチコボレさん向け補足
フォン・ノイマン宇宙 V+強到達不能基数κ は可能
しかし、L+強到達不能基数κ は原理上不可
Lの"構成可能性の公理”は、非構成の強到達不能基数κを拒否するから
(引用終り)
以上
653132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:09:56.96ID:AyvdEaX8 Q.当人は
「古来 「読書百遍意自ずから通ず」という
正しい文章を しっかり読んで間違った ばか頭を冷やせの意」
とうそぶくが、どう思う?
ChatGPT:
その説明だけを見ると、「読書百遍意自ずから通ず」という表現を使ったこと自体は、必ずしも不自然ではありません。
ただし、それと掲示板での実際の振る舞いが「荒らしに当たるか」は別問題です。
「読書百遍意自ずから通ず」は、同じ文章を繰り返し読むことで意味が自然に理解できる、という趣旨の故事成語です。
したがって、
「正しい文章をしっかり読んで理解しろ」
という比喩として「百回読め」と言うこと自体は、言葉遊びとして説明可能です。
ただ、「間違ったばか頭を冷やせ」という相手への侮辱を伴い、
さらに検索結果のコピペと「百回音読しろ」という投稿を執拗に繰り返しているのであれば、
「故事成語を正しく使っているだけ」という本人の説明では、
掲示板上の行為全体を正当化することにはなりません。
むしろ見るべきなのは、
1 何を言ったか — 「百回読め」という表現の意味
2 どういう意図で言ったか — 本当に議論を促しているのか、相手をからかっているのか
3 どう繰り返したか — 単発なのか、同じ投稿を執拗に反復したのか
4 結果として何をしているか — 議論に貢献しているのか、スレッドを占有・妨害しているのか
です。
特に3と4が問題になるなら、
「これは故事成語の教訓を伝えているだけだ」という自己説明とは独立して、
迷惑投稿・荒らしと評価される余地があります。
また、「読書百遍意自ずから通ず」は本来、相手を罵倒するための言葉というより、
難しい文章でも繰り返し読めば理解できるようになるという意味の故事です。
「間違ったばか頭を冷やせ」という部分は、故事成語そのものの意味ではなく、
本人がそこに付加した侮蔑的なメッセージ、と切り分けるのが妥当です。
「古来 「読書百遍意自ずから通ず」という
正しい文章を しっかり読んで間違った ばか頭を冷やせの意」
とうそぶくが、どう思う?
ChatGPT:
その説明だけを見ると、「読書百遍意自ずから通ず」という表現を使ったこと自体は、必ずしも不自然ではありません。
ただし、それと掲示板での実際の振る舞いが「荒らしに当たるか」は別問題です。
「読書百遍意自ずから通ず」は、同じ文章を繰り返し読むことで意味が自然に理解できる、という趣旨の故事成語です。
したがって、
「正しい文章をしっかり読んで理解しろ」
という比喩として「百回読め」と言うこと自体は、言葉遊びとして説明可能です。
ただ、「間違ったばか頭を冷やせ」という相手への侮辱を伴い、
さらに検索結果のコピペと「百回音読しろ」という投稿を執拗に繰り返しているのであれば、
「故事成語を正しく使っているだけ」という本人の説明では、
掲示板上の行為全体を正当化することにはなりません。
むしろ見るべきなのは、
1 何を言ったか — 「百回読め」という表現の意味
2 どういう意図で言ったか — 本当に議論を促しているのか、相手をからかっているのか
3 どう繰り返したか — 単発なのか、同じ投稿を執拗に反復したのか
4 結果として何をしているか — 議論に貢献しているのか、スレッドを占有・妨害しているのか
です。
特に3と4が問題になるなら、
「これは故事成語の教訓を伝えているだけだ」という自己説明とは独立して、
迷惑投稿・荒らしと評価される余地があります。
また、「読書百遍意自ずから通ず」は本来、相手を罵倒するための言葉というより、
難しい文章でも繰り返し読めば理解できるようになるという意味の故事です。
「間違ったばか頭を冷やせ」という部分は、故事成語そのものの意味ではなく、
本人がそこに付加した侮蔑的なメッセージ、と切り分けるのが妥当です。
654132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:12:04.85ID:AyvdEaX8 >>652
高卒🐎🦌🐒は故郷🐒🏔に帰れよ
高卒🐎🦌🐒は故郷🐒🏔に帰れよ
655132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:16:22.47ID:frkg6sLJ Q.なお、自分が書き込む板について
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけが正解」
といって自分の行為を正当化しようとするが、
この発言自体、重大な荒らし行為ではないだろうか?
ChatGPT:
その発言だけから「重大な荒らし行為」と断定するのは難しいですが、かなり重要な事情にはなります。
「ここは便所板で、書き込みは便所の落書き」というのは、要するに
「この掲示板では何を書いても構わない」
という本人なりの位置づけを述べているにすぎません。
しかし、通常は掲示板が「便所の落書き」と呼ばれていたとしても、
掲示板の利用規約やローカルルールが無効になるわけではありません。
むしろ、先ほどの
検索結果を漫然とコピペする
「百回音読しろ」と繰り返す
「ばか頭を冷やせ」などと相手を侮辱する
それを執拗に反復する
という行為と合わせて考えると、
「ここは便所板だから許される」という発言は、
行為の説明・正当化を試みている発言と見ることはできます。
ただし、「重大」という評価には注意が必要です。
荒らしの重大性は、単に本人が下品な表現を使ったかではなく、例えば、
投稿数・頻度
同一内容の反復性
他の利用者への嫌がらせの程度
スレッドの進行をどの程度妨害したか
複数スレッドへの波及
警告や削除後も続けたか
掲示板の規約に具体的に違反しているか
などによって変わります。
したがって、より正確には、
「便所の落書きだから何をしてもいい」
という理屈自体には、荒らし行為を正当化する効力はない。
実際の投稿が反復的なコピペや侮辱によって議論を妨害しているなら、
そちらを根拠として荒らしと評価するべき、ということになります。
特に面白いのは、本人が「自分は故事成語を正しく読ませているだけ」と言いつつ、
同時に「ここは便所の落書きだから」という立場を取っている点です。
前者は自分の投稿に教育的・正当な意味があるという主張、
後者は掲示板だから投稿の質や規範を問題にするなという主張で、
必ずしも整合していません。
「ここは便所板で カキコは便所のラクガキという構図と位置づけが正解」
といって自分の行為を正当化しようとするが、
この発言自体、重大な荒らし行為ではないだろうか?
ChatGPT:
その発言だけから「重大な荒らし行為」と断定するのは難しいですが、かなり重要な事情にはなります。
「ここは便所板で、書き込みは便所の落書き」というのは、要するに
「この掲示板では何を書いても構わない」
という本人なりの位置づけを述べているにすぎません。
しかし、通常は掲示板が「便所の落書き」と呼ばれていたとしても、
掲示板の利用規約やローカルルールが無効になるわけではありません。
むしろ、先ほどの
検索結果を漫然とコピペする
「百回音読しろ」と繰り返す
「ばか頭を冷やせ」などと相手を侮辱する
それを執拗に反復する
という行為と合わせて考えると、
「ここは便所板だから許される」という発言は、
行為の説明・正当化を試みている発言と見ることはできます。
ただし、「重大」という評価には注意が必要です。
荒らしの重大性は、単に本人が下品な表現を使ったかではなく、例えば、
投稿数・頻度
同一内容の反復性
他の利用者への嫌がらせの程度
スレッドの進行をどの程度妨害したか
複数スレッドへの波及
警告や削除後も続けたか
掲示板の規約に具体的に違反しているか
などによって変わります。
したがって、より正確には、
「便所の落書きだから何をしてもいい」
という理屈自体には、荒らし行為を正当化する効力はない。
実際の投稿が反復的なコピペや侮辱によって議論を妨害しているなら、
そちらを根拠として荒らしと評価するべき、ということになります。
特に面白いのは、本人が「自分は故事成語を正しく読ませているだけ」と言いつつ、
同時に「ここは便所の落書きだから」という立場を取っている点です。
前者は自分の投稿に教育的・正当な意味があるという主張、
後者は掲示板だから投稿の質や規範を問題にするなという主張で、
必ずしも整合していません。
656132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:25:56.91ID:aitTp+2z 問題点1
「L はグロタンディーク宇宙 U を否定している」は明確におかしい
最も大きな問題は、>>565以降の
「まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している」
という主張です。
これは、
「Lというモデルの中で巨大基数について何が成り立つか」と、
「V=Lという公理を採用した場合に何が成り立つか」を
かなり混同しています。
実際、本人が引用している資料自身が、
L is a standard inner model of ZFC
と言っています。
さらに引用している説明には、
L が「可測基数が存在する」という命題を満たさない、
という話があります。
ここで重要なのは、
「Lでは可測基数が可測基数として存在しない」
「Lには巨大基数が一切存在しない」
「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」
は全部別の命題だということです。
例えば、κ が V で強到達不能なら、通常、κ が L においても強到達不能である可能性を排除できません。
少なくとも「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」という結論は、引用した資料からは出ません。
むしろ、本人が引用したWikipediaの文章は、
可測基数が存在するなら L では「可測基数が存在する」が成立しない
という可測基数についての話です。
これを「だから L には巨大基数が存在しえない」と一般化してしまうのは誤りです。
本人自身が>>646で、
「つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には巨大基数は存在しえない」
と一般化しています。
これはかなり重要な数学的誤りです。
何が正しいか
例えば、
「まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している」
L is a standard inner model of ZFC
ここで重要なのは、
「Lでは可測基数が可測基数として存在しない」
「Lには巨大基数が一切存在しない」
「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」
到達不能基数
可測基数
Woodin基数
その他の巨大基数
はそれぞれ性質が違います。
特に 「Lに可測基数が存在しない」から「Lに到達不能基数も存在しない」にはなりません。
ここを区別せず「巨大基数」という一括りにしているのが問題です。
「L はグロタンディーク宇宙 U を否定している」は明確におかしい
最も大きな問題は、>>565以降の
「まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している」
という主張です。
これは、
「Lというモデルの中で巨大基数について何が成り立つか」と、
「V=Lという公理を採用した場合に何が成り立つか」を
かなり混同しています。
実際、本人が引用している資料自身が、
L is a standard inner model of ZFC
と言っています。
さらに引用している説明には、
L が「可測基数が存在する」という命題を満たさない、
という話があります。
ここで重要なのは、
「Lでは可測基数が可測基数として存在しない」
「Lには巨大基数が一切存在しない」
「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」
は全部別の命題だということです。
例えば、κ が V で強到達不能なら、通常、κ が L においても強到達不能である可能性を排除できません。
少なくとも「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」という結論は、引用した資料からは出ません。
むしろ、本人が引用したWikipediaの文章は、
可測基数が存在するなら L では「可測基数が存在する」が成立しない
という可測基数についての話です。
これを「だから L には巨大基数が存在しえない」と一般化してしまうのは誤りです。
本人自身が>>646で、
「つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には巨大基数は存在しえない」
と一般化しています。
これはかなり重要な数学的誤りです。
何が正しいか
例えば、
「まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している」
L is a standard inner model of ZFC
ここで重要なのは、
「Lでは可測基数が可測基数として存在しない」
「Lには巨大基数が一切存在しない」
「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」
到達不能基数
可測基数
Woodin基数
その他の巨大基数
はそれぞれ性質が違います。
特に 「Lに可測基数が存在しない」から「Lに到達不能基数も存在しない」にはなりません。
ここを区別せず「巨大基数」という一括りにしているのが問題です。
657132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:28:28.54ID:aitTp+2z 問題点2
「L ⊂ V* ⊂ U*」という図式も、かなり危うい
>>568では、
「記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く」
としています。
しかし、本人自身の定義では、
V∗ = フォン・ノイマン宇宙
U∗ = グロタンディーク宇宙
U=Vκ
となっています。
このとき通常、
U=Vκ⊂V
です。
つまり、少なくとも普通の集合論的な意味で考えるなら、
U⊂V であって、
V⊂U ではありません。
ところが本人は
L⊂V∗⊂U∗
と書いています。
これは包含関係の向きを逆にしています。
さらに問題なのは、本人が「宇宙に適用した包含関係」などと説明している点です。
ここでは、
集合としての L
真のクラスとしての V
集合である Grothendieck universe U=Vκ
を同じ「箱」のように扱ってしまっています。
もちろんメタ数学的に「あるモデルが別のモデルの内側にある」という話はできます。
しかし、その場合にはどの構造のどの包含を言っているのかを明確にする必要があります。
「L ⊂ V ⊂ U」という図だけを提示して説明するのは、少なくとも非常にミスリーディングです。
「L ⊂ V* ⊂ U*」という図式も、かなり危うい
>>568では、
「記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く」
としています。
しかし、本人自身の定義では、
V∗ = フォン・ノイマン宇宙
U∗ = グロタンディーク宇宙
U=Vκ
となっています。
このとき通常、
U=Vκ⊂V
です。
つまり、少なくとも普通の集合論的な意味で考えるなら、
U⊂V であって、
V⊂U ではありません。
ところが本人は
L⊂V∗⊂U∗
と書いています。
これは包含関係の向きを逆にしています。
さらに問題なのは、本人が「宇宙に適用した包含関係」などと説明している点です。
ここでは、
集合としての L
真のクラスとしての V
集合である Grothendieck universe U=Vκ
を同じ「箱」のように扱ってしまっています。
もちろんメタ数学的に「あるモデルが別のモデルの内側にある」という話はできます。
しかし、その場合にはどの構造のどの包含を言っているのかを明確にする必要があります。
「L ⊂ V ⊂ U」という図だけを提示して説明するのは、少なくとも非常にミスリーディングです。
658132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:30:23.26ID:wx/V25Pr 問題点3
「到達不能基数を考えない V」という言い方も不正確
本人は、
「V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)」
と定義しています。
これはかなり危険な表現です。
フォン・ノイマン宇宙 V は
V=⋃α∈OrdVα
という宇宙です。
「到達不能基数を考えないから V」なのではありません。
V の中で「到達不能基数が存在する」という命題を考えることもできます。
例えば、
∃κ(κ is inaccessible)
は V についての集合論的命題です。
一方、Vκを考えれば、
κ が到達不能なら
Vκ は ZFC のモデルになります。
本人自身も別の箇所ではその事実を引用しています。
したがって、
V=到達不能基数を考えない宇宙
U=到達不能基数を考える宇宙
という対比は適切ではありません。
「到達不能基数を考えない V」という言い方も不正確
本人は、
「V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)」
と定義しています。
これはかなり危険な表現です。
フォン・ノイマン宇宙 V は
V=⋃α∈OrdVα
という宇宙です。
「到達不能基数を考えないから V」なのではありません。
V の中で「到達不能基数が存在する」という命題を考えることもできます。
例えば、
∃κ(κ is inaccessible)
は V についての集合論的命題です。
一方、Vκを考えれば、
κ が到達不能なら
Vκ は ZFC のモデルになります。
本人自身も別の箇所ではその事実を引用しています。
したがって、
V=到達不能基数を考えない宇宙
U=到達不能基数を考える宇宙
という対比は適切ではありません。
659132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:32:18.89ID:wx/V25Pr 問題点4
「グロタンディーク宇宙=到達不能基数」という部分にも条件整理が必要
このスレでは、
「グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の同値性」
を何度も引用しています。
これは方向性としては正しいです。
ただし、U=Vκ という形の非自明な Grothendieck universe と
強到達不能基数との対応を言っているのであって、
「グロタンディーク宇宙とは到達不能基数そのものである」
という意味ではありません。
実際、同じ引用の中に
∅
Vω
も Grothendieck universe の例として出ています。
本人自身もそこを引用しているのですが、その後の議論では、
「Uは到達不能基数を考える」
という言い方にかなり単純化されています。
数学的には、
Grothendieck universe⟷特定の基数条件
という対応を正確に書くべきところです。
「グロタンディーク宇宙=到達不能基数」という部分にも条件整理が必要
このスレでは、
「グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の同値性」
を何度も引用しています。
これは方向性としては正しいです。
ただし、U=Vκ という形の非自明な Grothendieck universe と
強到達不能基数との対応を言っているのであって、
「グロタンディーク宇宙とは到達不能基数そのものである」
という意味ではありません。
実際、同じ引用の中に
∅
Vω
も Grothendieck universe の例として出ています。
本人自身もそこを引用しているのですが、その後の議論では、
「Uは到達不能基数を考える」
という言い方にかなり単純化されています。
数学的には、
Grothendieck universe⟷特定の基数条件
という対応を正確に書くべきところです。
660132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:35:22.60ID:wx/V25Pr 問題点5
引用資料の読み方にも問題がある
このスレで特に目立つのが、
Wikipedia等からかなり正しい文章を大量に引用
↓
その文章の一部を根拠にして、引用には書かれていない強い結論を出す
というパターンです。
例えば>>640では、
「可測基数が存在するなら L では『可測基数が存在する』という主張は成立しない」
という引用から、
「つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には巨大基数は存在しえない」
へ進んでいます。
これは典型的な量化範囲・概念範囲の拡大です。
「可測基数」についての記述を「巨大基数全般」に拡張しています。
数学では、
P⇒¬Q
が書かれているからといって、
P′⇒¬Q′
まで勝手に拡張できません。
特に巨大基数論では、
inaccessible
weakly inaccessible
Mahlo
measurable
supercompact
Woodin
…
などは、それぞれ全く別の性質です。
引用資料の読み方にも問題がある
このスレで特に目立つのが、
Wikipedia等からかなり正しい文章を大量に引用
↓
その文章の一部を根拠にして、引用には書かれていない強い結論を出す
というパターンです。
例えば>>640では、
「可測基数が存在するなら L では『可測基数が存在する』という主張は成立しない」
という引用から、
「つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には巨大基数は存在しえない」
へ進んでいます。
これは典型的な量化範囲・概念範囲の拡大です。
「可測基数」についての記述を「巨大基数全般」に拡張しています。
数学では、
P⇒¬Q
が書かれているからといって、
P′⇒¬Q′
まで勝手に拡張できません。
特に巨大基数論では、
inaccessible
weakly inaccessible
Mahlo
measurable
supercompact
Woodin
…
などは、それぞれ全く別の性質です。
661132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:36:56.21ID:wx/V25Pr 問題点6
「百回音読して」は、数学的議論としてかなり悪い
投稿態度については、これはかなり明確です。
>>565付近では資料を示したうえで、
「百回音読してね」
と書いています。
さらに>>640でも、
「Measurable cardinalを百回音読してね(^^」
としています。
そして相手から批判された後も、
「古来『読書百遍意自ずから通ず』という」
「正しい文章をしっかり読んで、間違ったばか頭を冷やせ」
と説明しています。
これは議論の作法としてはかなり問題があります。
「この資料のこの箇所が、あなたの主張のどこを否定しているのか」
を説明する代わりに、
「読め」
「百回読め」
と言っているからです。
これは数学的反論ではありません。
「百回音読して」は、数学的議論としてかなり悪い
投稿態度については、これはかなり明確です。
>>565付近では資料を示したうえで、
「百回音読してね」
と書いています。
さらに>>640でも、
「Measurable cardinalを百回音読してね(^^」
としています。
そして相手から批判された後も、
「古来『読書百遍意自ずから通ず』という」
「正しい文章をしっかり読んで、間違ったばか頭を冷やせ」
と説明しています。
これは議論の作法としてはかなり問題があります。
「この資料のこの箇所が、あなたの主張のどこを否定しているのか」
を説明する代わりに、
「読め」
「百回読め」
と言っているからです。
これは数学的反論ではありません。
662132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:40:15.78ID:osERR4i0 問題点7
「権威の引用」と「自分自身の論証」の区別が弱い
この点はかなり重要です。
本人は
Wikipedia
数学セミナー
日本数学会
論文
大学資料
個人の数学ブログ
などを大量に引用しています。
今回のスレでもその傾向は非常に強いです。
引用すること自体は全く問題ありません。
問題は、
「Aという資料にこう書いてある」と
「だから数学的にBが証明された」を
区別していない箇所があることです。
数学では、文献が権威あるものであっても、
引用文⇒本人の結論
という推論が正しいかどうかは別問題です。
今回の「Lには巨大基数が存在しえない」という結論がまさにその例です。
「権威の引用」と「自分自身の論証」の区別が弱い
この点はかなり重要です。
本人は
Wikipedia
数学セミナー
日本数学会
論文
大学資料
個人の数学ブログ
などを大量に引用しています。
今回のスレでもその傾向は非常に強いです。
引用すること自体は全く問題ありません。
問題は、
「Aという資料にこう書いてある」と
「だから数学的にBが証明された」を
区別していない箇所があることです。
数学では、文献が権威あるものであっても、
引用文⇒本人の結論
という推論が正しいかどうかは別問題です。
今回の「Lには巨大基数が存在しえない」という結論がまさにその例です。
663132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:41:00.27ID:JFsICa18 蚊の人は
V×V⊂V
ということを認められないのかも?
V×V⊂V
ということを認められないのかも?
664132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:43:01.71ID:osERR4i0 問題は、「数学を何も知らない」ことではありません。
むしろ、部分的には正しい知識を大量に持っているが、
その知識から一段先の結論を急いで出してしまう
というタイプの問題が目立ちます。
総合すると
私なら、今回のスレの問題点を次のように整理します。
数学面
L、V、Vκ、Grothendieck universe の関係を混同している。
特に 「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」という結論は支持されない。
「可測基数がLに存在しない」から「Lに巨大基数が存在しない」への一般化は誤り。
L⊂V⊂U という包含関係の書き方は、通常の意味では逆向きである。
「到達不能基数を考えない V」という V の説明が不適切。
引用資料そのものと、そこから本人が導いた結論との間に論理的ギャップがある。
投稿態度
「百回音読して」
「間違ったばか頭を冷やせ」
「赤ペンチェック巡回ご苦労様です」
「勉強不足の一言」
など、数学的反論の代わりに相手の知性・理解力・人格を攻撃する表現が目立つ。
むしろ、部分的には正しい知識を大量に持っているが、
その知識から一段先の結論を急いで出してしまう
というタイプの問題が目立ちます。
総合すると
私なら、今回のスレの問題点を次のように整理します。
数学面
L、V、Vκ、Grothendieck universe の関係を混同している。
特に 「Lはグロタンディーク宇宙を否定する」という結論は支持されない。
「可測基数がLに存在しない」から「Lに巨大基数が存在しない」への一般化は誤り。
L⊂V⊂U という包含関係の書き方は、通常の意味では逆向きである。
「到達不能基数を考えない V」という V の説明が不適切。
引用資料そのものと、そこから本人が導いた結論との間に論理的ギャップがある。
投稿態度
「百回音読して」
「間違ったばか頭を冷やせ」
「赤ペンチェック巡回ご苦労様です」
「勉強不足の一言」
など、数学的反論の代わりに相手の知性・理解力・人格を攻撃する表現が目立つ。
665132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:51:44.25ID:00atQ2KQ >>646
> つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。{}はグロタン宇宙。
> 到達不能基数が存在しないようなフォン・ノイマン宇宙 V は、グロタンディーク宇宙Uより小さい
そんなものは存在しない。ノイマン宇宙Vとは順序数すべてについてのV階層の和だから。
言うとすれば、「到達不能基数が存在しないようなノイマン宇宙階層は、グロタンディーク宇宙Uより小さい」だが、反例 {}∈V1={{}} がある。
グロタン宇宙は一般名詞であることがまだ分かってない。頭悪すぎる。
>・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
「可測基数が存在するなら、「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる」??? ちょっと何言ってるか分かりません。
>冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ
大嘘。
君、定義も知らずに語っちゃってんの? なに? 頭おかしいの?
> で 可測基数 下記 Measurable cardinalを百回音読してね(^^
何回音読しても君の妄想は書かれてないけど
> つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には 巨大基数は存在しえない
大嘘。
可測基数が存在しないからといっていかなる巨大基数も存在しないとは言えない。
> つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。{}はグロタン宇宙。
> 到達不能基数が存在しないようなフォン・ノイマン宇宙 V は、グロタンディーク宇宙Uより小さい
そんなものは存在しない。ノイマン宇宙Vとは順序数すべてについてのV階層の和だから。
言うとすれば、「到達不能基数が存在しないようなノイマン宇宙階層は、グロタンディーク宇宙Uより小さい」だが、反例 {}∈V1={{}} がある。
グロタン宇宙は一般名詞であることがまだ分かってない。頭悪すぎる。
>・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
「可測基数が存在するなら、「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる」??? ちょっと何言ってるか分かりません。
>冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ
大嘘。
君、定義も知らずに語っちゃってんの? なに? 頭おかしいの?
> で 可測基数 下記 Measurable cardinalを百回音読してね(^^
何回音読しても君の妄想は書かれてないけど
> つまり、ゲーデルの構成可能宇宙 L 内には 巨大基数は存在しえない
大嘘。
可測基数が存在しないからといっていかなる巨大基数も存在しないとは言えない。
666132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:55:18.57ID:00atQ2KQ おサルくん、相変わらず嘘デタラメ垂れ流し 定義の確認すらしない
サルは死ぬまでサルでしたとさ
サルは死ぬまでサルでしたとさ
667132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:56:25.62ID:JGXVWL3L (荒らしについて)
本当に「他人の上に立つこと」が主たる報酬になっているなら、
相手を論破して考えを改めさせようとすること自体が、
相手にとって最大級の報酬になってしまう可能性があります。
つまり、
「あなたの数学は間違っている」と100回証明することが、
本人にとっては
「100回も俺と議論してくれた」になってしまう。
この構造なら、数学的反論を高度にすればするほど、逆効果になる場合があります。
■本当に変化を起こせるとしたら
本人が変わるためには、おそらく、
「他人より上に立つ」ことよりも
「正確に理解する」ことの方が、
自分にとって価値がある
という経験を本人自身が持つ必要があります。
たとえば、
「ここで自分が間違いを認めても、地位は下がらなかった」
「むしろ、間違いを認めたことで相手との数学的な対話が進んだ」
という経験です。
逆に周囲が、
「間違いを認めたぞ! 今まで全部間違っていたじゃないか!」
と攻撃すると、「間違いを認める=敗北」という学習を強化してしまいます。
だから、もし本当に本人の変化を望むなら、
誤りを認めた瞬間だけは、それを勝敗の材料にしない
という対応には意味があります。
数学的に間違っているなら、
「その主張は成立しません。理由はXです」
と淡々と区切ればいい。
人格攻撃には反応しない。
論点を移したら追いかけない。
新しい引用を大量に出してきても、元の命題が解決していなければ戻す。
つまり、相手の「上に立ちたい」という欲望を満たすゲームそのものに参加しない。
これは「欲望を消す」より、ずっと実現可能です。
そして、少し厳しいことを言えば、
もし相手が何年も同じことを繰り返しているのであれば、
あなたが相手の欲望を消失させる責任を負う必要はありません。
相手の内面を変えることはできません。
できるのは、
「その欲望から生じる行動に、自分がどれだけ報酬を与えるか」を決めること
です。
本当に「他人の上に立つこと」が主たる報酬になっているなら、
相手を論破して考えを改めさせようとすること自体が、
相手にとって最大級の報酬になってしまう可能性があります。
つまり、
「あなたの数学は間違っている」と100回証明することが、
本人にとっては
「100回も俺と議論してくれた」になってしまう。
この構造なら、数学的反論を高度にすればするほど、逆効果になる場合があります。
■本当に変化を起こせるとしたら
本人が変わるためには、おそらく、
「他人より上に立つ」ことよりも
「正確に理解する」ことの方が、
自分にとって価値がある
という経験を本人自身が持つ必要があります。
たとえば、
「ここで自分が間違いを認めても、地位は下がらなかった」
「むしろ、間違いを認めたことで相手との数学的な対話が進んだ」
という経験です。
逆に周囲が、
「間違いを認めたぞ! 今まで全部間違っていたじゃないか!」
と攻撃すると、「間違いを認める=敗北」という学習を強化してしまいます。
だから、もし本当に本人の変化を望むなら、
誤りを認めた瞬間だけは、それを勝敗の材料にしない
という対応には意味があります。
数学的に間違っているなら、
「その主張は成立しません。理由はXです」
と淡々と区切ればいい。
人格攻撃には反応しない。
論点を移したら追いかけない。
新しい引用を大量に出してきても、元の命題が解決していなければ戻す。
つまり、相手の「上に立ちたい」という欲望を満たすゲームそのものに参加しない。
これは「欲望を消す」より、ずっと実現可能です。
そして、少し厳しいことを言えば、
もし相手が何年も同じことを繰り返しているのであれば、
あなたが相手の欲望を消失させる責任を負う必要はありません。
相手の内面を変えることはできません。
できるのは、
「その欲望から生じる行動に、自分がどれだけ報酬を与えるか」を決めること
です。
668132人目の素数さん
2026/09/17(木) 16:58:27.66ID:00atQ2KQ >>650
>初めはむずかしくてわからない書物も、辛抱して何度も繰り返して読んでいると、おのずと理解できるようになる。
それができないのが君。
辛抱できず妄想に走る。そして掲示板で嘘デタラメを吐き散らす。
>初めはむずかしくてわからない書物も、辛抱して何度も繰り返して読んでいると、おのずと理解できるようになる。
それができないのが君。
辛抱できず妄想に走る。そして掲示板で嘘デタラメを吐き散らす。
669132人目の素数さん
2026/09/17(木) 17:01:55.08ID:00atQ2KQ670現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 17:16:18.16ID:46Ov8qXB >>655-657
>ChatGPT:
>問題点2
>しかし、本人自身の定義では、
>V∗ = フォン・ノイマン宇宙
>U∗ = グロタンディーク宇宙
>U=Vκ
>となっています。
>このとき通常、
>U=Vκ⊂V
>です。
ふっふ、ほっほ
ばかサル>>96が ばか晒すかね?w
こんな基本的な部分で ChatGPT かよ?
基礎論自慢のおサルさん 醜態だよw
下記
Von Neumann universe en.wikipedia より
ポイント抜粋
1)「ω が自然数の集合である場合、V ωは遺伝的に有限な集合の集合であり、無限公理のない集合論のモデルである」
つまり、無限公理がなければ 無限集合たる自然数N は、V ω は クラスで宇宙とみなせる んだ
つまり、クラス=宇宙 は 公理を追加することで 集合にできる!
2)「κが到達不能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルである」
つまり 一番素朴な κを包含しない Vを考えることはできる それが 一番単純な Vだ(普通の Von Neumann universe がこれ)
3)「V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである」
つまり 到達不能な基数にも 大小がある。ここでは 断りがないが 明らかに κは最小(そう解釈しなければ κ +1が意味をなさない)
(基礎論の常識があれば ”V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデル”、”V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである”の2つから 自然に”κは最小”は定まる)
以上
なお下記のen.wikipedia全文を百回音読してね(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
(google訳)
応用と解釈
解釈を集合論的宇宙として捉える
標準的なツェルメロ=フレンケル集合論では、Vは単に宇宙、すなわちすべての集合のクラスです。これは真クラスであり、各段階V α が集合であっても、 「すべての集合の集合」ではありません。なぜなら、添え字αはすべての順序数のクラス、つまり真クラスを範囲とするからです。V の普遍性は、基礎公理(正則性公理とも呼ばれる)にも依存します
集合論のモデルとしてのVの応用
ω が自然数の集合である場合、V ωは遺伝的に有限な集合の集合であり、無限公理のない集合論のモデルである。[ 6 ] [ 7 ]
V ω + ωは「通常の数学」の世界であり、ツェルメロ集合論のモデルである(ただし、 ZFのモデルではない)。[ 8 ] V ω + ω の適切性を支持する簡単な議論は、V ω+1は整数に対して適切であり、V ω +2は実数に対して適切であり、他のほとんどの通常の数学は、置換公理がV ω + ωの外に出る必要なく、これらの集合からさまざまな種類の関係として構築できるという観察である。
κが到達不能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
つづく
>ChatGPT:
>問題点2
>しかし、本人自身の定義では、
>V∗ = フォン・ノイマン宇宙
>U∗ = グロタンディーク宇宙
>U=Vκ
>となっています。
>このとき通常、
>U=Vκ⊂V
>です。
ふっふ、ほっほ
ばかサル>>96が ばか晒すかね?w
こんな基本的な部分で ChatGPT かよ?
基礎論自慢のおサルさん 醜態だよw
下記
Von Neumann universe en.wikipedia より
ポイント抜粋
1)「ω が自然数の集合である場合、V ωは遺伝的に有限な集合の集合であり、無限公理のない集合論のモデルである」
つまり、無限公理がなければ 無限集合たる自然数N は、V ω は クラスで宇宙とみなせる んだ
つまり、クラス=宇宙 は 公理を追加することで 集合にできる!
2)「κが到達不能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルである」
つまり 一番素朴な κを包含しない Vを考えることはできる それが 一番単純な Vだ(普通の Von Neumann universe がこれ)
3)「V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである」
つまり 到達不能な基数にも 大小がある。ここでは 断りがないが 明らかに κは最小(そう解釈しなければ κ +1が意味をなさない)
(基礎論の常識があれば ”V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデル”、”V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである”の2つから 自然に”κは最小”は定まる)
以上
なお下記のen.wikipedia全文を百回音読してね(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
(google訳)
応用と解釈
解釈を集合論的宇宙として捉える
標準的なツェルメロ=フレンケル集合論では、Vは単に宇宙、すなわちすべての集合のクラスです。これは真クラスであり、各段階V α が集合であっても、 「すべての集合の集合」ではありません。なぜなら、添え字αはすべての順序数のクラス、つまり真クラスを範囲とするからです。V の普遍性は、基礎公理(正則性公理とも呼ばれる)にも依存します
集合論のモデルとしてのVの応用
ω が自然数の集合である場合、V ωは遺伝的に有限な集合の集合であり、無限公理のない集合論のモデルである。[ 6 ] [ 7 ]
V ω + ωは「通常の数学」の世界であり、ツェルメロ集合論のモデルである(ただし、 ZFのモデルではない)。[ 8 ] V ω + ω の適切性を支持する簡単な議論は、V ω+1は整数に対して適切であり、V ω +2は実数に対して適切であり、他のほとんどの通常の数学は、置換公理がV ω + ωの外に出る必要なく、これらの集合からさまざまな種類の関係として構築できるという観察である。
κが到達不能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
つづく
671現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 17:16:38.78ID:46Ov8qXB つづき
(付禄)
Vの存在状態
クラスVは数学の大部分の領域であると考えられるため、それが何らかの意味で「存在する」ことを立証することが重要です。存在は難しい概念であるため、通常は存在の問題を無矛盾性の問題、つまり概念に矛盾がないかどうかの問題に置き換えます。大きな障害となるのはゲーデルの不完全性定理であり、これはZF集合論自体が実際に無矛盾であるならば、ZF集合論自体の中でZF集合論の無矛盾性を証明することは不能であることを事実上意味します。[ 12 ]
フォン・ノイマン宇宙の完全性は、構成におけるランクパラメータとして機能する順序数の完全性と、順序数とフォン・ノイマン宇宙の両方が構築される超限帰納法の完全性に根本的に依存している。順序数構成の完全性は、フォン・ノイマンの1923年と1928年の論文に基づいていると言える。[ 13 ]超限帰納法によるVの構成の完全性は、その後、ツェルメロの1930年の論文で確立されたと言える。[ 5 ]
(引用終り)
以上
(付禄)
Vの存在状態
クラスVは数学の大部分の領域であると考えられるため、それが何らかの意味で「存在する」ことを立証することが重要です。存在は難しい概念であるため、通常は存在の問題を無矛盾性の問題、つまり概念に矛盾がないかどうかの問題に置き換えます。大きな障害となるのはゲーデルの不完全性定理であり、これはZF集合論自体が実際に無矛盾であるならば、ZF集合論自体の中でZF集合論の無矛盾性を証明することは不能であることを事実上意味します。[ 12 ]
フォン・ノイマン宇宙の完全性は、構成におけるランクパラメータとして機能する順序数の完全性と、順序数とフォン・ノイマン宇宙の両方が構築される超限帰納法の完全性に根本的に依存している。順序数構成の完全性は、フォン・ノイマンの1923年と1928年の論文に基づいていると言える。[ 13 ]超限帰納法によるVの構成の完全性は、その後、ツェルメロの1930年の論文で確立されたと言える。[ 5 ]
(引用終り)
以上
672現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 17:26:03.09ID:46Ov8qXB >>665
>> つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
>大嘘。{}はグロタン宇宙。
ばかサルがw
数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
(群Gの正規部分群で、自明な正規部分群では G自分自身と 単位元eのみの{e}があるが如し)
ゆえに
つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
↓
つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
とかけば 丁寧でそれで終わり
まあ 常識だから省いただけ
まあ 空集合{}では ”到達不能基数が存在する”に 該当しないことは
サル以外なら すぐ分かるさw
(揚げ足取りにさえなっていない)w
>> つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
>大嘘。{}はグロタン宇宙。
ばかサルがw
数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
(群Gの正規部分群で、自明な正規部分群では G自分自身と 単位元eのみの{e}があるが如し)
ゆえに
つまり グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
↓
つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
とかけば 丁寧でそれで終わり
まあ 常識だから省いただけ
まあ 空集合{}では ”到達不能基数が存在する”に 該当しないことは
サル以外なら すぐ分かるさw
(揚げ足取りにさえなっていない)w
673132人目の素数さん
2026/09/17(木) 17:28:24.46ID:00atQ2KQ >>656
>問題点1
>「L はグロタンディーク宇宙 U を否定している」は明確におかしい
その通り。
ZFC+(強到達不能基数κの存在)からLκの存在を証明でき、これはグロタン宇宙。
>これは、
>「Lというモデルの中で巨大基数について何が成り立つか」と、
>「V=Lという公理を採用した場合に何が成り立つか」を
>かなり混同しています。
私も「LとV=Lの区別が付いてない」と先日コメントしました。思うことは同じですね。
>問題点1
>「L はグロタンディーク宇宙 U を否定している」は明確におかしい
その通り。
ZFC+(強到達不能基数κの存在)からLκの存在を証明でき、これはグロタン宇宙。
>これは、
>「Lというモデルの中で巨大基数について何が成り立つか」と、
>「V=Lという公理を採用した場合に何が成り立つか」を
>かなり混同しています。
私も「LとV=Lの区別が付いてない」と先日コメントしました。思うことは同じですね。
674132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:18:16.25ID:IQGfpquH >>670
Vの意味を誤解してるのは君だよ、キミ
Vは集合論の宇宙を表す
つまり任意の集合を元に持つ
グロタンディク宇宙Uは集合である
したがってUはVに包含される
空集合とVω以外のグロタンディク宇宙を持たないVが存在する
一方で、強到達不可能基数κを持つ集合論の宇宙Vは
グロタンディク宇宙Vκを持つ
つまりVは強到達不可能基数を持たない、なんてことはいえない
ついでにいうとLが到達不可能基数を持たないとかいうことも言えない
定義を正確に読めない人は
主張を正確に書けないので
数学を正確に語ることは不可能
諦めなさい
Vの意味を誤解してるのは君だよ、キミ
Vは集合論の宇宙を表す
つまり任意の集合を元に持つ
グロタンディク宇宙Uは集合である
したがってUはVに包含される
空集合とVω以外のグロタンディク宇宙を持たないVが存在する
一方で、強到達不可能基数κを持つ集合論の宇宙Vは
グロタンディク宇宙Vκを持つ
つまりVは強到達不可能基数を持たない、なんてことはいえない
ついでにいうとLが到達不可能基数を持たないとかいうことも言えない
定義を正確に読めない人は
主張を正確に書けないので
数学を正確に語ることは不可能
諦めなさい
675132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:20:42.76ID:IQGfpquH Lは全ての構成可能集合のみからなる真のクラスである
その中にどんな基数が含まれるかは
順序数、そして、基数の定義による
Lだから到達不可能基数を含まないなんてことは言えない
残念でした
その中にどんな基数が含まれるかは
順序数、そして、基数の定義による
Lだから到達不可能基数を含まないなんてことは言えない
残念でした
676132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:24:35.51ID:00atQ2KQ >>670
>無限公理がなければ 無限集合たる自然数N は、V ω は クラスで宇宙とみなせる んだ
「集合論のある公理系から存在証明できないXは真クラス」は間違い。
「クラスXを集合と仮定すると矛盾するならXは真クラス」は正しい。
「Uは宇宙→Uは真クラス」、「Uは宇宙←Uは真クラス」はどちらも間違い。宇宙であるか否かと真クラスであるか否かは無関係。
「VωはZF-無限公理のモデル」は正しい。
「モデル=宇宙」は間違い。モデルと宇宙は別の概念。
>一番素朴な κを包含しない Vを考えることはできる それが 一番単純な Vだ(普通の Von Neumann universe がこれ)
大嘘。
Vはすべての順序数についてのV階層の総和。
到達不能基数κを持たないV階層を考えることは当然可能。例えば{}。
>3)「V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである」
> つまり 到達不能な基数にも 大小がある。
それ自体は正しいが、
・ここで言うκ+1とはκの後続順序数の意味(後続基数ではない)。
・κ+1は到達不能基数ではない。
>ここでは 断りがないが 明らかに κは最小(そう解釈しなければ κ +1が意味をなさない)
大嘘。
最小である必要はない。
強到達不能基数の列κ0<κ1<・・・について、Vκ0がZFCのモデルなら、任意の自然数nに対してVκnもZFCのモデル。
>κ +1が意味をなさない
大嘘。
κの後続順序数の意味であり、普通に意味をなす。
>(基礎論の常識があれば ”V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデル”、”V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである”の2つから 自然に”κは最小”は定まる)
大嘘。
最小である必要は無い。
間違い・間違い・間違いのオンパレード 頭使わずに連想ゲームで済ますからそうなる
>無限公理がなければ 無限集合たる自然数N は、V ω は クラスで宇宙とみなせる んだ
「集合論のある公理系から存在証明できないXは真クラス」は間違い。
「クラスXを集合と仮定すると矛盾するならXは真クラス」は正しい。
「Uは宇宙→Uは真クラス」、「Uは宇宙←Uは真クラス」はどちらも間違い。宇宙であるか否かと真クラスであるか否かは無関係。
「VωはZF-無限公理のモデル」は正しい。
「モデル=宇宙」は間違い。モデルと宇宙は別の概念。
>一番素朴な κを包含しない Vを考えることはできる それが 一番単純な Vだ(普通の Von Neumann universe がこれ)
大嘘。
Vはすべての順序数についてのV階層の総和。
到達不能基数κを持たないV階層を考えることは当然可能。例えば{}。
>3)「V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである」
> つまり 到達不能な基数にも 大小がある。
それ自体は正しいが、
・ここで言うκ+1とはκの後続順序数の意味(後続基数ではない)。
・κ+1は到達不能基数ではない。
>ここでは 断りがないが 明らかに κは最小(そう解釈しなければ κ +1が意味をなさない)
大嘘。
最小である必要はない。
強到達不能基数の列κ0<κ1<・・・について、Vκ0がZFCのモデルなら、任意の自然数nに対してVκnもZFCのモデル。
>κ +1が意味をなさない
大嘘。
κの後続順序数の意味であり、普通に意味をなす。
>(基礎論の常識があれば ”V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデル”、”V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである”の2つから 自然に”κは最小”は定まる)
大嘘。
最小である必要は無い。
間違い・間違い・間違いのオンパレード 頭使わずに連想ゲームで済ますからそうなる
677132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:27:08.81ID:IQGfpquH ※到達不可能基数が存在する場合、一つではなく無数に存在する
678132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:30:14.18ID:DRmnnqk9 A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
679132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:31:06.86ID:DRmnnqk9 Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Shaosai Huang
680132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:32:15.89ID:DRmnnqk9 [1] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[4] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[4] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
681132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:36:19.08ID:00atQ2KQ682132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:42:39.76ID:DRmnnqk9 [5] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[7] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[7] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
683132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:42:39.90ID:DRmnnqk9 [5] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[7] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[7] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
684132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:45:31.61ID:DRmnnqk9 [8] arXiv:2609.17114 [pdf, html, other]
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[9] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[9] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
685132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:46:37.16ID:00atQ2KQ >>672
>数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
あるなら使えよ あるのに使えない君が馬鹿なだけ
>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。
κ∉Vκ=U。
>数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
あるなら使えよ あるのに使えない君が馬鹿なだけ
>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。
κ∉Vκ=U。
686132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:47:39.27ID:DRmnnqk9 [15] arXiv:2609.15911 [pdf, html, other]
The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Comments: 6 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[16] arXiv:2609.15805 [pdf, html, other]
Shannon Integrals and Applications to Reimann-Hilbert Problems
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[17] arXiv:2609.15698 [pdf, html, other]
Sharp degree bound for rational proper maps from B2 to B4
Tianzhi Hu, Mai Shi, Pingsan Yuan
Comments: 42 pages, comments are welcome
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[18] arXiv:2609.15599 [pdf, html, other]
On the uniform flatness of polynomial graphs
Xieping Wang, Li Zhang
Comments: 9 pages; completed in July 2025; published in BLMS in March 2026
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[19] arXiv:2609.15582 [pdf, html, other]
On questions posed by Gundersen and Yang concerning a certain binomial differential equation
Xuxu Xiang, Jianren Long
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Comments: 6 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[16] arXiv:2609.15805 [pdf, html, other]
Shannon Integrals and Applications to Reimann-Hilbert Problems
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[17] arXiv:2609.15698 [pdf, html, other]
Sharp degree bound for rational proper maps from B2 to B4
Tianzhi Hu, Mai Shi, Pingsan Yuan
Comments: 42 pages, comments are welcome
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[18] arXiv:2609.15599 [pdf, html, other]
On the uniform flatness of polynomial graphs
Xieping Wang, Li Zhang
Comments: 9 pages; completed in July 2025; published in BLMS in March 2026
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[19] arXiv:2609.15582 [pdf, html, other]
On questions posed by Gundersen and Yang concerning a certain binomial differential equation
Xuxu Xiang, Jianren Long
Subjects: Complex Variables (math.CV)
687132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:49:45.38ID:00atQ2KQ688132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:54:01.55ID:Pl29pfSO はらたいらさんに3000票
689132人目の素数さん
2026/09/17(木) 18:54:29.10ID:Pl29pfSO 全く世代ではないおにぃなのであったw
690132人目の素数さん
2026/09/17(木) 19:54:14.73ID:00atQ2KQ 嘘デタラメを大量に吐き散らかすサルにも困ったものだ
なんで数学板にいるんだろう 嘲笑されるだけなのに
なんで数学板にいるんだろう 嘲笑されるだけなのに
691132人目の素数さん
2026/09/17(木) 19:55:54.78ID:00atQ2KQ ワンチャン数学を理解できると思ってるんだろうか
可能性ゼロ 連想ゲームとめくらコピペしかしないサルに数学が分かるはずが無い
可能性ゼロ 連想ゲームとめくらコピペしかしないサルに数学が分かるはずが無い
692132人目の素数さん
2026/09/17(木) 19:56:52.54ID:00atQ2KQ まずは妄想癖と脊椎反射癖を治さないと数学どころではない
693132人目の素数さん
2026/09/17(木) 20:47:10.88ID:IQGfpquH 「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」が理解できそうなこと
三角関数に周期があり
d(sinΘ)/dΘ=cosΘ
d(cosΘ)/dΘ=-sinΘ
の場合、周期は2πとなること
三角関数に周期があり
d(sinΘ)/dΘ=cosΘ
d(cosΘ)/dΘ=-sinΘ
の場合、周期は2πとなること
694現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 20:52:05.64ID:4BQwkV3n >>681
>>>671
>完全性って言葉を連発してるけど、それぞれどういう意味?
>君、読んで理解したからコピペしたんだよね? 説明してみて
答える前に
ちょっと説明しておくが 私は
1)大体は 主張の根拠文典をURLとともに つけている
2)主張に係る部分は、URLより前に抜粋を添付して強調している
3)強調部分以外も 補強で引用している。引用は 著者と投稿時期などをつけている(通常論文と同様の作法)
4)強調部分以外は 流し読みのときもある。というか、真意は基本著者に直接聞け。私の回答はあくまで私の解釈だ
その上で
(付禄)
Vの存在状態
クラスVは数学の大部分の領域であると考えられるため、それが何らかの意味で「存在する」ことを立証することが重要です。存在は難しい概念であるため、通常は存在の問題を無矛盾性の問題、つまり概念に矛盾がないかどうかの問題に置き換えます。大きな障害となるのはゲーデルの不完全性定理であり、これはZF集合論自体が実際に無矛盾であるならば、ZF集合論自体の中でZF集合論の無矛盾性を証明することは不能であることを事実上意味します。[ 12 ]
フォン・ノイマン宇宙の完全性は、構成におけるランクパラメータとして機能する順序数の完全性と、順序数とフォン・ノイマン宇宙の両方が構築される超限帰納法の完全性に根本的に依存している。順序数構成の完全性は、フォン・ノイマンの1923年と1928年の論文に基づいていると言える。[ 13 ]超限帰納法によるVの構成の完全性は、その後、ツェルメロの1930年の論文で確立されたと言える。[ 5 ]
(引用終り)
ここな
・フォン・ノイマン宇宙の完全性は、多分 下記ゲーデルの完全性定理の意味だろう
・順序数の完全性は、想像だが カントールの順序数を その公理系からすべて導出可能ということだろう
・超限帰納法の完全性も、超限帰納法を使って 必要な定理が すべて導出可能ということだろう
なお、ゲーデルの不完全性定理の「完全」と、完全性定理の「完全」とは、意味が微妙に異なるとよく注意されることを指摘しておく
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
ゲーデルの完全性定理(英: Gödel's completeness theorem、独: Gödelscher Vollständigkeitssatz)とは、一階述語論理の恒真な論理式はその公理系からすべて導出可能であることを示した定理を言う[1]。1929年にクルト・ゲーデルが証明した。
>>>671
>完全性って言葉を連発してるけど、それぞれどういう意味?
>君、読んで理解したからコピペしたんだよね? 説明してみて
答える前に
ちょっと説明しておくが 私は
1)大体は 主張の根拠文典をURLとともに つけている
2)主張に係る部分は、URLより前に抜粋を添付して強調している
3)強調部分以外も 補強で引用している。引用は 著者と投稿時期などをつけている(通常論文と同様の作法)
4)強調部分以外は 流し読みのときもある。というか、真意は基本著者に直接聞け。私の回答はあくまで私の解釈だ
その上で
(付禄)
Vの存在状態
クラスVは数学の大部分の領域であると考えられるため、それが何らかの意味で「存在する」ことを立証することが重要です。存在は難しい概念であるため、通常は存在の問題を無矛盾性の問題、つまり概念に矛盾がないかどうかの問題に置き換えます。大きな障害となるのはゲーデルの不完全性定理であり、これはZF集合論自体が実際に無矛盾であるならば、ZF集合論自体の中でZF集合論の無矛盾性を証明することは不能であることを事実上意味します。[ 12 ]
フォン・ノイマン宇宙の完全性は、構成におけるランクパラメータとして機能する順序数の完全性と、順序数とフォン・ノイマン宇宙の両方が構築される超限帰納法の完全性に根本的に依存している。順序数構成の完全性は、フォン・ノイマンの1923年と1928年の論文に基づいていると言える。[ 13 ]超限帰納法によるVの構成の完全性は、その後、ツェルメロの1930年の論文で確立されたと言える。[ 5 ]
(引用終り)
ここな
・フォン・ノイマン宇宙の完全性は、多分 下記ゲーデルの完全性定理の意味だろう
・順序数の完全性は、想像だが カントールの順序数を その公理系からすべて導出可能ということだろう
・超限帰納法の完全性も、超限帰納法を使って 必要な定理が すべて導出可能ということだろう
なお、ゲーデルの不完全性定理の「完全」と、完全性定理の「完全」とは、意味が微妙に異なるとよく注意されることを指摘しておく
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
ゲーデルの完全性定理(英: Gödel's completeness theorem、独: Gödelscher Vollständigkeitssatz)とは、一階述語論理の恒真な論理式はその公理系からすべて導出可能であることを示した定理を言う[1]。1929年にクルト・ゲーデルが証明した。
695132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:31:37.02ID:D5Z+zs9x696132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:35:29.51ID:D5Z+zs9x697132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:35:46.23ID:D5Z+zs9x >>690
ホントに
ホントに
698132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:37:53.15ID:Pl29pfSO699132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:38:34.84ID:Pl29pfSO 俺のスレは荒らされているw
700132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:43:37.72ID:D5Z+zs9x701132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:44:11.61ID:D5Z+zs9x702132人目の素数さん
2026/09/17(木) 21:46:38.60ID:Pl29pfSO >701
俺が立てたスレと俺が所有するスレをいちいち区別せんでエエから。
めんどい。
俺が立てたスレと俺が所有するスレをいちいち区別せんでエエから。
めんどい。
703132人目の素数さん
2026/09/17(木) 22:42:46.08ID:D5Z+zs9x >>702
所有はない
所有はない
704132人目の素数さん
2026/09/17(木) 22:44:15.59ID:Pl29pfSO >>703
はいはい、聞き飽きてんのよw
はいはい、聞き飽きてんのよw
705132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:24:10.73ID:mdXYeojK Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
706現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 23:30:42.63ID:4BQwkV3n >>685
(引用開始)
>数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
あるなら使えよ あるのに使えない君が馬鹿なだけ
>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。
κ∉Vκ=U。
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
群論の教科書で >>672 (群Gの正規部分群で、自明な正規部分群では G自分自身と 単位元eのみの{e}があるが如し)
と書いたろ? でな 教科書の文中で 正規部分群という用語を 数百回使っているとして
そのときに 冒頭なりで 「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
と断ることは あり得る
というか
「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
は、教科書の作法でもあり 初心者向けの注意でもある(いろんな人が読むからね)
さて、日常の数学会話においては
「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
と断りを入れる人はすくない(断ってもかまわないが)
が プロ同士なら 使われている状況でわかり合えるさ
初心者は別だがw (^^
>>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
>大嘘。
>κ∉Vκ=U。
それは些末な話だ。つまり
1)上記の基数が、いま下記ノイマンの基数割当によるとする
そして ZFCにおいては 無限基数があるとは その無限基数に対応する無限集合が存在するということ
無限基数の累積階層で ある無限基数は それより下位の基数を全て含むということを思い出そう
(蛇足:下記 Neumann のOrdinal number(順序数)は それまでに出来た順序数を集めたもの。基数は 順序数の性質を受け継ぐ)
2)到達不能基数も ZFC内の ノイマンの基数割当によるとすれば 自然にそれより下位の基数を全て含むとできる
即ち ZFC内の超限の累積的階層の上に κが存在するとして それ以下の(無限)基数や順序数をすべて含むと解せられる
繰り返すが 到達不能基数κは 通常のZFCの基数のさらに上 通常のZFC内の全基数と順序数を含む(到達不能 ゆえ)
(言い換えれば、そういう到達不能基数κを考えるということ)
まとめると、到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む■
グロタンディーク宇宙Uを 到達不能基数を含む集合論中にどう命名し定義するか?
それは 名前だけの問題であって それは成書に従えば良い
独自に定義したければ それでも良い(受け入れられるかどうかは知らずw)
以上
つづく
(引用開始)
>数学には 便利な言葉 ”非自明な”があるよ
あるなら使えよ あるのに使えない君が馬鹿なだけ
>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
大嘘。
κ∉Vκ=U。
(引用終り)
ふっふ、ほっほ
群論の教科書で >>672 (群Gの正規部分群で、自明な正規部分群では G自分自身と 単位元eのみの{e}があるが如し)
と書いたろ? でな 教科書の文中で 正規部分群という用語を 数百回使っているとして
そのときに 冒頭なりで 「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
と断ることは あり得る
というか
「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
は、教科書の作法でもあり 初心者向けの注意でもある(いろんな人が読むからね)
さて、日常の数学会話においては
「今後 断りがなければ 用語 正規部分群を 非自明な場合に限ることとする」
と断りを入れる人はすくない(断ってもかまわないが)
が プロ同士なら 使われている状況でわかり合えるさ
初心者は別だがw (^^
>>つまり 非自明グロタンディーク宇宙Uは 到達不能基数が存在する宇宙であり
>大嘘。
>κ∉Vκ=U。
それは些末な話だ。つまり
1)上記の基数が、いま下記ノイマンの基数割当によるとする
そして ZFCにおいては 無限基数があるとは その無限基数に対応する無限集合が存在するということ
無限基数の累積階層で ある無限基数は それより下位の基数を全て含むということを思い出そう
(蛇足:下記 Neumann のOrdinal number(順序数)は それまでに出来た順序数を集めたもの。基数は 順序数の性質を受け継ぐ)
2)到達不能基数も ZFC内の ノイマンの基数割当によるとすれば 自然にそれより下位の基数を全て含むとできる
即ち ZFC内の超限の累積的階層の上に κが存在するとして それ以下の(無限)基数や順序数をすべて含むと解せられる
繰り返すが 到達不能基数κは 通常のZFCの基数のさらに上 通常のZFC内の全基数と順序数を含む(到達不能 ゆえ)
(言い換えれば、そういう到達不能基数κを考えるということ)
まとめると、到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む■
グロタンディーク宇宙Uを 到達不能基数を含む集合論中にどう命名し定義するか?
それは 名前だけの問題であって それは成書に従えば良い
独自に定義したければ それでも良い(受け入れられるかどうかは知らずw)
以上
つづく
707現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/17(木) 23:31:04.68ID:4BQwkV3n つづき
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number#Von_Neumann_definition_of_ordinals
Ordinal number (順序数)
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and n+1=n∪{n}.
the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数(cardinal number または cardinal)とは、集合の濃度(cardinality、大きさ、サイズ)を測るために定義された自然数の一般化である。
定義
基数の厳密な定義
(カントールによって暗に、フレーゲやプリンキピア・マテマティカにおいて明確に示されていた)基数の最も古い定義は、集合全体からなるクラスを濃度による同値関係で割ったときの同値類としての定義である。つまり X の濃度 | X | は X と一対一対応であるすべての集合からなるクラスとして定義される。これは、ZFCや関連する集合論の公理系ではうまく機能しない。実際、 X を空でない集合としたとき、集合 S に {S}×X を対応させる写像を考えることによって、宇宙から | X | への単射が存在し、サイズの限界 (en:Limitation of size) より、| X | は真のクラスである。
フォン・ノイマンの割り当て
任意の順序数 β に対し β < α ⇒ | β | < | α | を満たす順序数 α を始順序数 (initial ordinal) という[注釈 1]。このとき整列可能な集合 X に対して min{α∈ON :| α | = | X | } を濃度 | X | の始順序数という(ただし ON は順序数全体からなるクラス)。 整列可能な集合の濃度をその始順序数として定義することをフォン・ノイマンの割り当てという。
このとき、順序数αに対して濃度| α |の始順序数がα自身であるならば、αは基数であるという。また、濃度が| α |に等しい集合Xについて、Xの基数はαであると言い、| X |=αと書く。
(引用終り)
以上
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number#Von_Neumann_definition_of_ordinals
Ordinal number (順序数)
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and n+1=n∪{n}.
the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数(cardinal number または cardinal)とは、集合の濃度(cardinality、大きさ、サイズ)を測るために定義された自然数の一般化である。
定義
基数の厳密な定義
(カントールによって暗に、フレーゲやプリンキピア・マテマティカにおいて明確に示されていた)基数の最も古い定義は、集合全体からなるクラスを濃度による同値関係で割ったときの同値類としての定義である。つまり X の濃度 | X | は X と一対一対応であるすべての集合からなるクラスとして定義される。これは、ZFCや関連する集合論の公理系ではうまく機能しない。実際、 X を空でない集合としたとき、集合 S に {S}×X を対応させる写像を考えることによって、宇宙から | X | への単射が存在し、サイズの限界 (en:Limitation of size) より、| X | は真のクラスである。
フォン・ノイマンの割り当て
任意の順序数 β に対し β < α ⇒ | β | < | α | を満たす順序数 α を始順序数 (initial ordinal) という[注釈 1]。このとき整列可能な集合 X に対して min{α∈ON :| α | = | X | } を濃度 | X | の始順序数という(ただし ON は順序数全体からなるクラス)。 整列可能な集合の濃度をその始順序数として定義することをフォン・ノイマンの割り当てという。
このとき、順序数αに対して濃度| α |の始順序数がα自身であるならば、αは基数であるという。また、濃度が| α |に等しい集合Xについて、Xの基数はαであると言い、| X |=αと書く。
(引用終り)
以上
708132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:34:15.15ID:D5Z+zs9x709132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:34:52.87ID:D5Z+zs9x710132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:35:30.04ID:D5Z+zs9x (嘘しか言えない彼の人は実に有害だね)
711132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:41:10.88ID:Pl29pfSO >>709
多分俺には怒っていない、多分w
多分俺には怒っていない、多分w
712132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:44:28.05ID:D5Z+zs9x713132人目の素数さん
2026/09/17(木) 23:48:10.72ID:Pl29pfSO714132人目の素数さん
2026/09/18(金) 00:11:11.16ID:hATb5yTY >>694
>・フォン・ノイマン宇宙の完全性は、多分 下記ゲーデルの完全性定理の意味だろう
君、ゲーデルの完全性定理の意味知ってるの? また連想ゲーム? 意味が通らない。
>・順序数の完全性は、想像だが カントールの順序数を その公理系からすべて導出可能ということだろう
トンチンカン。意味が通らない。
>・超限帰納法の完全性も、超限帰納法を使って 必要な定理が すべて導出可能ということだろう
トンチンカン。意味が通らない。
>なお、ゲーデルの不完全性定理の「完全」と、完全性定理の「完全」とは、意味が微妙に異なるとよく注意されることを指摘しておく
微妙じゃなくぜんぜん違う。ごまかそうとしても無駄。
完全性定理の完全性とは、任意の理論の任意のモデルで充足される文は証明可能であること、つまり論理の推論系の完全性(が十分であること)を言っている。
不完全性定理の完全性とは、初等数論を含む無矛盾な理論から証明も反証も不可能な文Gが存在すること、つまり理論の完全性(が不十分であること)を言っている。完全性定理と合わせて考えるとその理論のモデルにはGを充足するものとそうでないものいずれもが存在することになる。
>・フォン・ノイマン宇宙の完全性は、多分 下記ゲーデルの完全性定理の意味だろう
君、ゲーデルの完全性定理の意味知ってるの? また連想ゲーム? 意味が通らない。
>・順序数の完全性は、想像だが カントールの順序数を その公理系からすべて導出可能ということだろう
トンチンカン。意味が通らない。
>・超限帰納法の完全性も、超限帰納法を使って 必要な定理が すべて導出可能ということだろう
トンチンカン。意味が通らない。
>なお、ゲーデルの不完全性定理の「完全」と、完全性定理の「完全」とは、意味が微妙に異なるとよく注意されることを指摘しておく
微妙じゃなくぜんぜん違う。ごまかそうとしても無駄。
完全性定理の完全性とは、任意の理論の任意のモデルで充足される文は証明可能であること、つまり論理の推論系の完全性(が十分であること)を言っている。
不完全性定理の完全性とは、初等数論を含む無矛盾な理論から証明も反証も不可能な文Gが存在すること、つまり理論の完全性(が不十分であること)を言っている。完全性定理と合わせて考えるとその理論のモデルにはGを充足するものとそうでないものいずれもが存在することになる。
715132人目の素数さん
2026/09/18(金) 00:39:38.37ID:hATb5yTY >完全性定理の完全性とは、任意の理論の任意のモデルで充足される文は証明可能であること、つまり論理の推論系の完全性(が十分であること)を言っている。
完全性定理として紹介されることが多い定理「一階述語論理は完全である」は、実はより本質的な定理「無矛盾な理論はモデルを持つ。」の系。
完全性定理として紹介されることが多い定理「一階述語論理は完全である」は、実はより本質的な定理「無矛盾な理論はモデルを持つ。」の系。
716132人目の素数さん
2026/09/18(金) 00:49:27.91ID:hATb5yTY >実はより本質的な定理「無矛盾な理論はモデルを持つ。」の系。
この定理の証明にリンデンバウムの補助定理が用いられる
https://scrapbox.io/mrsekut-p/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E5%AE%9A%E7%90%86
リンデンバウムの補助定理はBPI(ブール代数における素イデアルの存在定理)や超フィルタ補題と同値。
この定理の証明にリンデンバウムの補助定理が用いられる
https://scrapbox.io/mrsekut-p/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E5%AE%9A%E7%90%86
リンデンバウムの補助定理はBPI(ブール代数における素イデアルの存在定理)や超フィルタ補題と同値。
717132人目の素数さん
2026/09/18(金) 01:15:56.43ID:hATb5yTY >>706
>それは些末な話だ
自分の間違いは些末であることにしちゃうんだねw
基数は順序数。任意の順序数が自分未満の順序数すべてを持つことは定義から自明。自明な話を自慢げに延々と語るのはよいが、だから何だと言いたいの? そこが肝心なのに君のレスにはそれがすっぽり抜け落ちている。
>到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む
対応する集合とは具体的には何?
ZFC内の基数と順序数ってなに? 「ZFC内の」ってどういう意味?
>グロタンディーク宇宙Uを 到達不能基数を含む集合論中にどう命名し定義するか?
>それは 名前だけの問題であって それは成書に従えば良い
>独自に定義したければ それでも良い(受け入れられるかどうかは知らずw)
はぁ? 君、何も分かってないんだね 口閉じれば?
>それは些末な話だ
自分の間違いは些末であることにしちゃうんだねw
基数は順序数。任意の順序数が自分未満の順序数すべてを持つことは定義から自明。自明な話を自慢げに延々と語るのはよいが、だから何だと言いたいの? そこが肝心なのに君のレスにはそれがすっぽり抜け落ちている。
>到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む
対応する集合とは具体的には何?
ZFC内の基数と順序数ってなに? 「ZFC内の」ってどういう意味?
>グロタンディーク宇宙Uを 到達不能基数を含む集合論中にどう命名し定義するか?
>それは 名前だけの問題であって それは成書に従えば良い
>独自に定義したければ それでも良い(受け入れられるかどうかは知らずw)
はぁ? 君、何も分かってないんだね 口閉じれば?
718132人目の素数さん
2026/09/18(金) 01:17:37.44ID:hATb5yTY >>707
また無駄コピペか 懲りないね
また無駄コピペか 懲りないね
719132人目の素数さん
2026/09/18(金) 07:32:41.79ID:s1M0a80e >>706
>(群Gの正規部分群で、
>自明な正規部分群では
>G自分自身と
>単位元eのみの{e}があるが如し)
昔、ある高卒🐒が、正規部分群の定義中の
「G の任意の元 g に対して gNg−1 = N が成り立つ」
の=を”同型”と解釈する初歩的誤りを犯した
実際は”集合として同じ”の意味
素直に解釈すべきところをひねって誤った
この誤りが致命的なのは
全ての部分群Hで、 gHg−1 が H と同型だから
つまり、正規とつけて区別した意味がなくなる
こんな初歩的誤りを平然と犯し
しかも他人にいわれるまで気づかない
そんな人間にとって、大学の数学は
理解不能という意味で無縁
>(群Gの正規部分群で、
>自明な正規部分群では
>G自分自身と
>単位元eのみの{e}があるが如し)
昔、ある高卒🐒が、正規部分群の定義中の
「G の任意の元 g に対して gNg−1 = N が成り立つ」
の=を”同型”と解釈する初歩的誤りを犯した
実際は”集合として同じ”の意味
素直に解釈すべきところをひねって誤った
この誤りが致命的なのは
全ての部分群Hで、 gHg−1 が H と同型だから
つまり、正規とつけて区別した意味がなくなる
こんな初歩的誤りを平然と犯し
しかも他人にいわれるまで気づかない
そんな人間にとって、大学の数学は
理解不能という意味で無縁
720132人目の素数さん
2026/09/18(金) 07:37:51.24ID:s1M0a80e なぜ、高卒🐒が宇宙に固執してるのか知らんが
要するに
「順序数の中に強到達不可能基数があるかないかで
φとVω以外のグロタンディク宇宙があるかないかが決まる」
というだけの話である
しかもこれはLとかVとかに、強到達不可能基数があるかどうかと無関係
Vは集合全体の固有クラスであり
Lは構成可能集合全体の固有クラスである
その中に強到達不可能基数があるかどうかは決定不能問題
物事を理屈として理解せず知識として暗記するだけの素人🐎🦌には決してわかるまいが
要するに
「順序数の中に強到達不可能基数があるかないかで
φとVω以外のグロタンディク宇宙があるかないかが決まる」
というだけの話である
しかもこれはLとかVとかに、強到達不可能基数があるかどうかと無関係
Vは集合全体の固有クラスであり
Lは構成可能集合全体の固有クラスである
その中に強到達不可能基数があるかどうかは決定不能問題
物事を理屈として理解せず知識として暗記するだけの素人🐎🦌には決してわかるまいが
721132人目の素数さん
2026/09/18(金) 07:46:27.16ID:s1M0a80e 念仏を唱えるのは、唱えることでいつか理解できるから、ではない
むしろ、
知識を持つこと自体が救いの条件ではなく
知識をいかほど持ってもどうにもならないことがある
と喜づくためである
素人🐒はコピペすればするほど悟りから遠ざかる
他人の上に立つことの無意味さを悟るべし
南無阿弥陀仏
むしろ、
知識を持つこと自体が救いの条件ではなく
知識をいかほど持ってもどうにもならないことがある
と喜づくためである
素人🐒はコピペすればするほど悟りから遠ざかる
他人の上に立つことの無意味さを悟るべし
南無阿弥陀仏
722現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/18(金) 08:33:28.48ID:Q77xCrJO >>714-721
>>到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む
>ZFC内の基数と順序数ってなに? 「ZFC内の」ってどういう意味?
ふっふ、ほっほ
ゴミレス一杯書いたね
これだけ
意図して
通常のZFC内
↓
「ZFC内の」
と改ざんしたか?w
通常のZFCとは、スッピンのZFC
コンピューター用語では、”デフォルト”と言ったり デファクトスタンダード と言ったりする
学部1年の集合論テキストでの ZFCが 通常のZFCで
「通常のZFC内の全基数と順序数」は
学部1年の集合論で論じられる 基数と順序数な
あとは、
三歳児レベルのばかサル>>96には 説明しても理解できまいw(^^
>>到達不能基数κは 対応する無限集合の存在と捉えることができて そこには 通常のZFC内の全基数と順序数を含む
>ZFC内の基数と順序数ってなに? 「ZFC内の」ってどういう意味?
ふっふ、ほっほ
ゴミレス一杯書いたね
これだけ
意図して
通常のZFC内
↓
「ZFC内の」
と改ざんしたか?w
通常のZFCとは、スッピンのZFC
コンピューター用語では、”デフォルト”と言ったり デファクトスタンダード と言ったりする
学部1年の集合論テキストでの ZFCが 通常のZFCで
「通常のZFC内の全基数と順序数」は
学部1年の集合論で論じられる 基数と順序数な
あとは、
三歳児レベルのばかサル>>96には 説明しても理解できまいw(^^
723132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:06:29.06ID:sBz4sR2l (いつもZFCとそのモデルを混同してますね)
724132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:12:24.74ID:hATb5yTY >>722
>通常のZFCとは、スッピンのZFC
君、「素の」とか「すっぴんの」とか好きだね
で、そのすっぴんのZFCって何? すっぴんじゃないZFCって何? 答えづらければ例でもいいよ
>コンピューター用語では、”デフォルト”と言ったり デファクトスタンダード と言ったりする
DSでないZFCというのが有るというのが君の持論ってこと? で、それは具体的には何? 答えづらければ例でもいいよ
>学部1年の集合論テキストでの ZFCが 通常のZFCで
通常じゃないZFCって何? 答えづらければ例でもいいよ
>「通常のZFC内の全基数と順序数」は学部1年の集合論で論じられる 基数と順序数な
全世界の学部1年生が受講している集合論の授業は唯一? そうでないなら君の定義はwell-definedでないからどんな基数と順序数を指してるのか不明。
正直に言っていい? 君、地頭が壊滅的に悪い 数学どころじゃない
>通常のZFCとは、スッピンのZFC
君、「素の」とか「すっぴんの」とか好きだね
で、そのすっぴんのZFCって何? すっぴんじゃないZFCって何? 答えづらければ例でもいいよ
>コンピューター用語では、”デフォルト”と言ったり デファクトスタンダード と言ったりする
DSでないZFCというのが有るというのが君の持論ってこと? で、それは具体的には何? 答えづらければ例でもいいよ
>学部1年の集合論テキストでの ZFCが 通常のZFCで
通常じゃないZFCって何? 答えづらければ例でもいいよ
>「通常のZFC内の全基数と順序数」は学部1年の集合論で論じられる 基数と順序数な
全世界の学部1年生が受講している集合論の授業は唯一? そうでないなら君の定義はwell-definedでないからどんな基数と順序数を指してるのか不明。
正直に言っていい? 君、地頭が壊滅的に悪い 数学どころじゃない
725132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:12:29.35ID:s1M0a80e >>722
>通常のZFCとは
>スッピンのZFC
>コンピューター用語では、
>”デフォルト”と言ったり
>デファクトスタンダード と言ったりする
>学部1年の集合論テキストでのZFCが
>通常のZFCで
>「通常のZFC内の全基数と順序数」は
>学部1年の集合論で論じられる基数と順序数な
素人🐒は
通常・スッピン・デフォルト・デファクトスタンダード・学部1年 では
(弱/強)到達不能基数は存在しねぇ といってますが
それって、高校3年までの集合論では
可算無限ωは存在しねぇっていう感じですかね
>三歳児レベルには 説明しても理解できまい
生まれたての赤ん坊にも届かない🐒は🐒⛰に帰りなさい
数学が全く理解できなくても
念仏を唱えれば阿弥陀如来の慈悲によって悟れます
南無阿弥陀仏
>通常のZFCとは
>スッピンのZFC
>コンピューター用語では、
>”デフォルト”と言ったり
>デファクトスタンダード と言ったりする
>学部1年の集合論テキストでのZFCが
>通常のZFCで
>「通常のZFC内の全基数と順序数」は
>学部1年の集合論で論じられる基数と順序数な
素人🐒は
通常・スッピン・デフォルト・デファクトスタンダード・学部1年 では
(弱/強)到達不能基数は存在しねぇ といってますが
それって、高校3年までの集合論では
可算無限ωは存在しねぇっていう感じですかね
>三歳児レベルには 説明しても理解できまい
生まれたての赤ん坊にも届かない🐒は🐒⛰に帰りなさい
数学が全く理解できなくても
念仏を唱えれば阿弥陀如来の慈悲によって悟れます
南無阿弥陀仏
726132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:13:03.35ID:hATb5yTY >>723
その通り
その通り
727132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:20:56.33ID:s1M0a80e 素人🐒が理解できないこと
・実数、数列の収束、関数の各点連続、等の定義
・正方行列が線形同型写像となるための条件
・テンソル
・代数方程式の根がべき根で表せる場合、それを具体的に求める方法(注:べき根で表せる条件、の先の話)
・選択公理、順序数、基数、等の定義
・モデル
上記は
理工系学部1年生〜数学科3年生レベル
にあたるが、どれ一つ分かってないし知らない
素人🐒が生きていくには無縁なので、知らなくても構わないが
アマゾンのピダハンが、数を知らなくても生きていけるのと同じ
南無阿弥陀仏
・実数、数列の収束、関数の各点連続、等の定義
・正方行列が線形同型写像となるための条件
・テンソル
・代数方程式の根がべき根で表せる場合、それを具体的に求める方法(注:べき根で表せる条件、の先の話)
・選択公理、順序数、基数、等の定義
・モデル
上記は
理工系学部1年生〜数学科3年生レベル
にあたるが、どれ一つ分かってないし知らない
素人🐒が生きていくには無縁なので、知らなくても構わないが
アマゾンのピダハンが、数を知らなくても生きていけるのと同じ
南無阿弥陀仏
728132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:30:52.11ID:70F5iJtF [37] arXiv:2609.12939 [pdf, html, other]
A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[38] arXiv:2609.12654 [pdf, html, other]
Formal solution and strong asymptotic expansion of some initial value problem in two complex time variables, infinite order irregular singularities and Mahler transforms
Alberto Lastra, Stephane Malek
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[39] arXiv:2609.12585 [pdf, html, other]
Mobius invariant weighted reduced quaternionic Qp-modules
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[40] arXiv:2609.12032 [pdf, html, other]
Relative Finite Energy Classes for Complex Hessian Equations with Prescribed Singularities
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[41] arXiv:2609.12838 (cross-list from math.NT) [pdf, html, other]
Projective Kernels and Replicability in Modular Function Theory
Hicham Saber, Abdellah Sebbar
Subjects: Number Theory (math.NT); Complex Variables (math.CV)
[42] arXiv:2609.12217 (cross-list from math.GT) [pdf, html, other]
Holomorphic realizations of pairs of foliations on Riemann surfaces
Nathaniel Sagman, Dragomir Saric
Subjects: Geometric Topology (math.GT); Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[38] arXiv:2609.12654 [pdf, html, other]
Formal solution and strong asymptotic expansion of some initial value problem in two complex time variables, infinite order irregular singularities and Mahler transforms
Alberto Lastra, Stephane Malek
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[39] arXiv:2609.12585 [pdf, html, other]
Mobius invariant weighted reduced quaternionic Qp-modules
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[40] arXiv:2609.12032 [pdf, html, other]
Relative Finite Energy Classes for Complex Hessian Equations with Prescribed Singularities
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[41] arXiv:2609.12838 (cross-list from math.NT) [pdf, html, other]
Projective Kernels and Replicability in Modular Function Theory
Hicham Saber, Abdellah Sebbar
Subjects: Number Theory (math.NT); Complex Variables (math.CV)
[42] arXiv:2609.12217 (cross-list from math.GT) [pdf, html, other]
Holomorphic realizations of pairs of foliations on Riemann surfaces
Nathaniel Sagman, Dragomir Saric
Subjects: Geometric Topology (math.GT); Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
729132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:34:12.93ID:70F5iJtF [1] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[4] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[4] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[6] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
730132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:35:40.42ID:70F5iJtF [8] arXiv:2609.17114 [pdf, html, other]
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[9] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.17133 (cross-list from math.FA) [pdf, html, other]
Composition operators and Carleson embeddings for the Nevanlinna class of Dirichlet series
Vasudevarao Allu, Dipon Kumar Mondal
Comments: Comments are welcome. 38pp
Subjects: Functional Analysis (math.FA); Complex Variables (math.CV)
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[9] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.17133 (cross-list from math.FA) [pdf, html, other]
Composition operators and Carleson embeddings for the Nevanlinna class of Dirichlet series
Vasudevarao Allu, Dipon Kumar Mondal
Comments: Comments are welcome. 38pp
Subjects: Functional Analysis (math.FA); Complex Variables (math.CV)
731132人目の素数さん
2026/09/18(金) 10:45:21.92ID:hATb5yTY >>728-730
荒らし行為は遠慮してもらえますか?
荒らし行為は遠慮してもらえますか?
732132人目の素数さん
2026/09/18(金) 11:11:36.86ID:s1M0a80e 認知症老人の宣伝行為は大目にみるけど
自己愛性人格障害のコピペ&暴言マウンティングは撲滅対象
自己愛性人格障害のコピペ&暴言マウンティングは撲滅対象
733132人目の素数さん
2026/09/18(金) 11:31:07.48ID:70F5iJtF On a construction of hermitian metrics on holomorphic vector bundles
Laszlo Lempert
Comments: The abstract already appeared, by mistake, accompanying submission arXiv:2608.22689. The mistake has since been corrected; this abstract here belongs to the current submission
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[2] arXiv:2609.01561 [pdf, html, other]
Analytic discs and compactness of the ∂¯-Neumann operator
Qianyun Wang, Yuan Yuan, Xu Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.02144 [pdf, html, other]
Integrable Generators of Polynomial Vector Fields for Complex Classical Lie Groups
Yiyang Jiang, Xudong Chen
Comments: 7 pages, 1 table
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Rings and Algebras (math.RA)
[4] arXiv:2609.02513 [pdf, html, other]
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG)
[5] arXiv:2609.02601 [pdf, html, other]
Energy asymptotics of holomorphic functions with application to Calderón-Zygmund theory in C
Hongrong Chen, Guokuan Shao, Jujie Wu, Wei Xia
Laszlo Lempert
Comments: The abstract already appeared, by mistake, accompanying submission arXiv:2608.22689. The mistake has since been corrected; this abstract here belongs to the current submission
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[2] arXiv:2609.01561 [pdf, html, other]
Analytic discs and compactness of the ∂¯-Neumann operator
Qianyun Wang, Yuan Yuan, Xu Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.02144 [pdf, html, other]
Integrable Generators of Polynomial Vector Fields for Complex Classical Lie Groups
Yiyang Jiang, Xudong Chen
Comments: 7 pages, 1 table
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Rings and Algebras (math.RA)
[4] arXiv:2609.02513 [pdf, html, other]
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG)
[5] arXiv:2609.02601 [pdf, html, other]
Energy asymptotics of holomorphic functions with application to Calderón-Zygmund theory in C
Hongrong Chen, Guokuan Shao, Jujie Wu, Wei Xia
734132人目の素数さん
2026/09/18(金) 14:40:46.39ID:hATb5yTY >>733
やるなと言うとムキになってやるね
やるなと言うとムキになってやるね
735132人目の素数さん
2026/09/18(金) 14:41:28.59ID:i6C3Vk5o 押すなよ、押すなよ…
736132人目の素数さん
2026/09/18(金) 17:06:52.19ID:j5n2ahRI 服従したら他人の上に立てないから
737132人目の素数さん
2026/09/18(金) 18:24:54.34ID:hATb5yTY >>685
>・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
完全な嘘。
まず、LはVの内部モデルだから、L内にすべての順序数(したがって全ての基数)が存在する。つまり縦方向の高さはVと同じ。
もちろん可測基数λも存在する。但し、L内でλはその性質(λの存在⇒λ上の非自明なλ加法性を満たす測度の存在⇔λ完備な自由超フィルタの存在)を保てない、つまり有るけれどλと認識されない。
それが
>even though it contains the measurable cardinal as an ordinal
の意味。
まあ理論とモデルの区別すらあやふやなおサルさんの耳に念仏だろうけど
>・『また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる (even though it contains the measurable cardinal as an ordinal)』
完全な嘘。
まず、LはVの内部モデルだから、L内にすべての順序数(したがって全ての基数)が存在する。つまり縦方向の高さはVと同じ。
もちろん可測基数λも存在する。但し、L内でλはその性質(λの存在⇒λ上の非自明なλ加法性を満たす測度の存在⇔λ完備な自由超フィルタの存在)を保てない、つまり有るけれどλと認識されない。
それが
>even though it contains the measurable cardinal as an ordinal
の意味。
まあ理論とモデルの区別すらあやふやなおサルさんの耳に念仏だろうけど
738現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/18(金) 20:42:43.87ID:Q77xCrJO >>728-733
ID:70F5iJtF は、御大か
赤ペン チェック ダメ出しの巡回ありがとうございます(^^
下記 よくカーラジオで聞く 文化放送
”「ドカンのコーナー」(正式名称:タフマン伊東の堪忍袋)”
を連想しますね
『リスナーから寄せられた日常生活での不条理な出来事や、思わず怒りを感じたエピソード(うっぷん)を紹介する名物コーナーです。伊東四朗さんがリスナーの「怒り」に対する共感度(腹立ち度合い)に応じて、「大・中・小」の3段階の雷(ドカンという効果音)を落として世の中に物申します』
今日は、大きな”ドカン”(雷)を 落としたということか(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9B%9B%E6%9C%97_%E5%90%89%E7%94%B0%E7%85%A7%E7%BE%8E_%E8%A6%AA%E7%88%B6%E3%83%BB%E7%86%B1%E6%84%9B
『伊東四朗・吉田照美 親父・熱愛[3]』(いとうしろう よしだてるみ オヤジパッション)
1997年4月13日から放送されている文化放送制作のラジオ番組である。通称はオヤパツ。
コーナー
現在
・タフマン伊東の堪忍袋(15:30頃) … 『あっぱれ土曜ワイド』内の同名コーナーのオマージュ。リスナーから寄せられた、怒りのエピソードを紹介。その怒りの共感度に応じて、大・中・小の3つの雷のうち、1つが落とされる
AI による概要
文化放送のラジオ番組『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』などで放送されている「ドカンのコーナー」(正式名称:タフマン伊東の堪忍袋)
コーナーの概要
リスナーから寄せられた日常生活での不条理な出来事や、思わず怒りを感じたエピソード(うっぷん)を紹介する名物コーナーです。伊東四朗さんがリスナーの「怒り」に対する共感度(腹立ち度合い)に応じて、「大・中・小」の3段階の雷(ドカンという効果音)を落として世の中に物申します。
ID:70F5iJtF は、御大か
赤ペン チェック ダメ出しの巡回ありがとうございます(^^
下記 よくカーラジオで聞く 文化放送
”「ドカンのコーナー」(正式名称:タフマン伊東の堪忍袋)”
を連想しますね
『リスナーから寄せられた日常生活での不条理な出来事や、思わず怒りを感じたエピソード(うっぷん)を紹介する名物コーナーです。伊東四朗さんがリスナーの「怒り」に対する共感度(腹立ち度合い)に応じて、「大・中・小」の3段階の雷(ドカンという効果音)を落として世の中に物申します』
今日は、大きな”ドカン”(雷)を 落としたということか(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9B%9B%E6%9C%97_%E5%90%89%E7%94%B0%E7%85%A7%E7%BE%8E_%E8%A6%AA%E7%88%B6%E3%83%BB%E7%86%B1%E6%84%9B
『伊東四朗・吉田照美 親父・熱愛[3]』(いとうしろう よしだてるみ オヤジパッション)
1997年4月13日から放送されている文化放送制作のラジオ番組である。通称はオヤパツ。
コーナー
現在
・タフマン伊東の堪忍袋(15:30頃) … 『あっぱれ土曜ワイド』内の同名コーナーのオマージュ。リスナーから寄せられた、怒りのエピソードを紹介。その怒りの共感度に応じて、大・中・小の3つの雷のうち、1つが落とされる
AI による概要
文化放送のラジオ番組『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』などで放送されている「ドカンのコーナー」(正式名称:タフマン伊東の堪忍袋)
コーナーの概要
リスナーから寄せられた日常生活での不条理な出来事や、思わず怒りを感じたエピソード(うっぷん)を紹介する名物コーナーです。伊東四朗さんがリスナーの「怒り」に対する共感度(腹立ち度合い)に応じて、「大・中・小」の3段階の雷(ドカンという効果音)を落として世の中に物申します。
739132人目の素数さん
2026/09/18(金) 20:44:35.85ID:CzRYxmjL あんたがた
740132人目の素数さん
2026/09/18(金) 21:03:41.40ID:sBz4sR2l >>727
ですね
ですね
741現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/18(金) 21:10:21.36ID:Q77xCrJO >>569 もどる
>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
(ですね)人は、ほんと倒錯しているよね
なんにも分ってない
それじゃ 箱入りが分らないのも無理ない
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
(部分google訳)
グロタンディークの宇宙
グロタンディーク宇宙は、あらゆる数学を実行できる集合を提供することを目的としています。実際、非可算なグロタンディーク宇宙は、自然な∈関係、自然な冪集合演算などを備えた集合論のモデルを提供します。グロタンディーク宇宙の要素は、小集合と呼ばれることもあります。宇宙の概念はアレクサンダー・グロタンディークによるもので、彼は代数幾何学における適切なクラスを回避する方法として宇宙を用いました。グロタンディークの当初の提案は、集合論の通常の公理に次の宇宙の公理を追加することでした。すべての集合に対して
Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes
to the usual axioms of set theory:
For every set s, there exists a universe
U that contains s, i.e., s∈U.
非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する。タルスキ・グロタンディーク集合論は、いくつかの自動証明システムで使用される集合論の公理的扱いであり、すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する。グロタンディーク宇宙の概念は、初等トポスでも定義できる。[ 1 ]
Grothendieck universes and inaccessible cardinals
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either.
However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
つづく
>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
(ですね)人は、ほんと倒錯しているよね
なんにも分ってない
それじゃ 箱入りが分らないのも無理ない
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
(部分google訳)
グロタンディークの宇宙
グロタンディーク宇宙は、あらゆる数学を実行できる集合を提供することを目的としています。実際、非可算なグロタンディーク宇宙は、自然な∈関係、自然な冪集合演算などを備えた集合論のモデルを提供します。グロタンディーク宇宙の要素は、小集合と呼ばれることもあります。宇宙の概念はアレクサンダー・グロタンディークによるもので、彼は代数幾何学における適切なクラスを回避する方法として宇宙を用いました。グロタンディークの当初の提案は、集合論の通常の公理に次の宇宙の公理を追加することでした。すべての集合に対して
Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes
to the usual axioms of set theory:
For every set s, there exists a universe
U that contains s, i.e., s∈U.
非自明なグロタンディーク宇宙の存在は、ツェルメロ・フレンケル集合論の通常の公理を超えており、特に、強く到達不可能な基数の存在を意味する。タルスキ・グロタンディーク集合論は、いくつかの自動証明システムで使用される集合論の公理的扱いであり、すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する。グロタンディーク宇宙の概念は、初等トポスでも定義できる。[ 1 ]
Grothendieck universes and inaccessible cardinals
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either.
However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
つづく
742現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/18(金) 21:10:58.67ID:Q77xCrJO つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_cardinal
Measurable cardinal
In mathematics, specifically in set theory, a measurable cardinal is a certain kind of large cardinal number. In order to define the concept, one introduces a two-valued measure on a cardinal
κ, or more generally on any set. For a cardinal
κ, it can be described as a subdivision of all of its subsets into large and small sets such that κ itself is large, the empty set and all singletons
{α} with α∈κ
are small, complements of small sets are large and vice versa. The intersection of fewer than
κ large sets is again large.[1]
It turns out that uncountable cardinals endowed with a two-valued measure are large cardinals whose existence cannot be proved from ZFC.[2]
The concept of a measurable cardinal was introduced by Stanisław Ulam in 1930.[3]
Real-valued measurable
A cardinal κ is called real-valued measurable if there is a
κ-additive probability measure on the power set of
κ that vanishes on singletons. Real-valued measurable cardinals were introduced by Stefan Banach (1930). Banach & Kuratowski (1929) showed that the continuum hypothesis implies that
c is not real-valued measurable. Stanislaw Ulam (1930) showed (see below for parts of Ulam's proof) that real valued measurable cardinals are weakly inaccessible (they are in fact weakly Mahlo). All measurable cardinals are real-valued measurable, and a real-valued measurable cardinal κ is measurable if and only if
κ is greater than c. Thus a cardinal is measurable if and only if it is real-valued measurable and strongly inaccessible. A real valued measurable cardinal less than or equal to
c exists if and only if there is a countably additive extension of the Lebesgue measure to all sets of real numbers if and only if there is an atomless probability measure on the power set of some non-empty set.
Solovay (1971) showed that existence of measurable cardinals in ZFC, real-valued measurable cardinals in ZFC, and measurable cardinals in ZF, are equiconsistent.
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_cardinal
Measurable cardinal
In mathematics, specifically in set theory, a measurable cardinal is a certain kind of large cardinal number. In order to define the concept, one introduces a two-valued measure on a cardinal
κ, or more generally on any set. For a cardinal
κ, it can be described as a subdivision of all of its subsets into large and small sets such that κ itself is large, the empty set and all singletons
{α} with α∈κ
are small, complements of small sets are large and vice versa. The intersection of fewer than
κ large sets is again large.[1]
It turns out that uncountable cardinals endowed with a two-valued measure are large cardinals whose existence cannot be proved from ZFC.[2]
The concept of a measurable cardinal was introduced by Stanisław Ulam in 1930.[3]
Real-valued measurable
A cardinal κ is called real-valued measurable if there is a
κ-additive probability measure on the power set of
κ that vanishes on singletons. Real-valued measurable cardinals were introduced by Stefan Banach (1930). Banach & Kuratowski (1929) showed that the continuum hypothesis implies that
c is not real-valued measurable. Stanislaw Ulam (1930) showed (see below for parts of Ulam's proof) that real valued measurable cardinals are weakly inaccessible (they are in fact weakly Mahlo). All measurable cardinals are real-valued measurable, and a real-valued measurable cardinal κ is measurable if and only if
κ is greater than c. Thus a cardinal is measurable if and only if it is real-valued measurable and strongly inaccessible. A real valued measurable cardinal less than or equal to
c exists if and only if there is a countably additive extension of the Lebesgue measure to all sets of real numbers if and only if there is an atomless probability measure on the power set of some non-empty set.
Solovay (1971) showed that existence of measurable cardinals in ZFC, real-valued measurable cardinals in ZFC, and measurable cardinals in ZF, are equiconsistent.
(引用終り)
以上
743132人目の素数さん
2026/09/18(金) 21:28:38.53ID:sBz4sR2l (グロタン宇宙は集合つまりノイマン宇宙の元なのにね)
744132人目の素数さん
2026/09/18(金) 21:30:36.78ID:sBz4sR2l (箱入り無数目は良く書けた記事なのにね)
745132人目の素数さん
2026/09/18(金) 21:31:01.42ID:sBz4sR2l 箱を100個用意する
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
746132人目の素数さん
2026/09/18(金) 21:34:09.96ID:sBz4sR2l テンプレです
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
自然数nをAが選ぶ
選び方はAの自由
Aは2枚のカードにnとn+1を書いて箱に入れる
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
偶数を引いた方が勝ち
さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
自然数nをAが選ぶ
選び方はAの自由
Aは2枚のカードにnとn+1を書いて箱に入れる
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
偶数を引いた方が勝ち
さてA,Bの勝つ確率は?
747132人目の素数さん
2026/09/19(土) 02:36:07.98ID:sfXO6zy4 >>741
>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>(ですね)人は、ほんと倒錯しているよね
>なんにも分ってない
>タルスキ・グロタンディーク集合論は、いくつかの自動証明システムで使用される集合論の公理的扱いであり、すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する。
分かってないのは君。
「すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する」を
「すべての集合がひとつのグロタンディーク宇宙に属する」と誤読している。
ここでいうグロタン宇宙は単一のものではなく、いかなる集合に対してもそれを元として持つグロタン宇宙が存在する、つまり宇宙公理のことを言っている。
そしてZFCのモデルであるようないかなるグロタン宇宙も整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙の元である。
数学板で発言するなら少しは勉強しような。嫌ならROMれ。
>>(グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
>(ですね)人は、ほんと倒錯しているよね
>なんにも分ってない
>タルスキ・グロタンディーク集合論は、いくつかの自動証明システムで使用される集合論の公理的扱いであり、すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する。
分かってないのは君。
「すべての集合がグロタンディーク宇宙に属する」を
「すべての集合がひとつのグロタンディーク宇宙に属する」と誤読している。
ここでいうグロタン宇宙は単一のものではなく、いかなる集合に対してもそれを元として持つグロタン宇宙が存在する、つまり宇宙公理のことを言っている。
そしてZFCのモデルであるようないかなるグロタン宇宙も整礎集合であるからその全体であるノイマン宇宙の元である。
数学板で発言するなら少しは勉強しような。嫌ならROMれ。
748132人目の素数さん
2026/09/19(土) 02:48:16.33ID:sfXO6zy4 そもそも
「すべての集合がひとつのグロタンディーク宇宙に属する」
を認めるならグロタン宇宙は非整礎でないといけない。実際、グロタン宇宙は集合だから自分が自分に属すことになる。
そこで「おかしいな」と思わない君、数学の才能ゼロだね
「すべての集合がひとつのグロタンディーク宇宙に属する」
を認めるならグロタン宇宙は非整礎でないといけない。実際、グロタン宇宙は集合だから自分が自分に属すことになる。
そこで「おかしいな」と思わない君、数学の才能ゼロだね
749現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 09:26:15.79ID:CIvZ+vtY >>743
>(グロタン宇宙は集合つまりノイマン宇宙の元なのにね)
(ですね)人
倒錯している 下記 Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
だから、トンチンカン
下記 池上大祐 数学セミナー「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数」が
読めるなら 読んでみ(面白いし 分かり易い)
この連載が、成書で出版されていた(書店で立ち読み(^^)
数学セミナー記事に少し加筆があった気がする
「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」
もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
つまり、グロタン宇宙を使った代数幾何→数論幾何で 証明されたが
グロタン宇宙を使わない ZFCだけで証明できるかどうか 分らないという
(多分「ZFCだけで証明できる」とする論文はまだない。が それだけでは「不可能と断言できない」ってこと)
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9736.html
日本評論社
公理的集合論への一歩
無限についてのおはなし 池上大祐 著 2026.06
目次
第13章 フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?
——グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
13.1 イントロダクション
13.2 おはなしの前に
13.3 おさらい
13.4 グロタンディーク宇宙
13.5 グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
13.6 グロタンディーク宇宙の存在と選択公理の違い
13.7 グロタンディーク宇宙とSGA
13.8 フェルマーの最終定理と証明支援系
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/34
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
>(グロタン宇宙は集合つまりノイマン宇宙の元なのにね)
(ですね)人
倒錯している 下記 Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
だから、トンチンカン
下記 池上大祐 数学セミナー「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数」が
読めるなら 読んでみ(面白いし 分かり易い)
この連載が、成書で出版されていた(書店で立ち読み(^^)
数学セミナー記事に少し加筆があった気がする
「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」
もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
つまり、グロタン宇宙を使った代数幾何→数論幾何で 証明されたが
グロタン宇宙を使わない ZFCだけで証明できるかどうか 分らないという
(多分「ZFCだけで証明できる」とする論文はまだない。が それだけでは「不可能と断言できない」ってこと)
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9736.html
日本評論社
公理的集合論への一歩
無限についてのおはなし 池上大祐 著 2026.06
目次
第13章 フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?
——グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
13.1 イントロダクション
13.2 おはなしの前に
13.3 おさらい
13.4 グロタンディーク宇宙
13.5 グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
13.6 グロタンディーク宇宙の存在と選択公理の違い
13.7 グロタンディーク宇宙とSGA
13.8 フェルマーの最終定理と証明支援系
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/34
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
750132人目の素数さん
2026/09/19(土) 09:59:38.98ID:sfXO6zy4 >>749
>もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
>だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
馬鹿。
グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
>(ですね)人
>倒錯している 下記 Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
>だから、トンチンカン
それはポンチ絵で分かった気になってしまう君 数学はそんな生易しくない
>もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
>だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
馬鹿。
グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
>(ですね)人
>倒錯している 下記 Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
>だから、トンチンカン
それはポンチ絵で分かった気になってしまう君 数学はそんな生易しくない
751132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:01:58.49ID:sfXO6zy4 生易しくないのが嫌なら数学なんて興味持たんことだ
数学分かってますアピールせんと生きてけんのか? ちゃうやろ?
数学分かってますアピールせんと生きてけんのか? ちゃうやろ?
752現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 10:05:07.18ID:CIvZ+vtY >>749 余談
>13.8 フェルマーの最終定理と証明支援系
ここは、池上氏の記事のあと 下記進展があった
が、思うに 「グロタンディーク宇宙とSGA」のような
グロタンディークの代数幾何の定理を 存分に取り入れていると思われる
もし、下記のAnthropicの発表の詳細にアクセスできる人がいれば
見て 教えてちょ
(参考)
https://finance.biggo.jp/news/66299417-e5ad-479a-a0d3-ff876c8251e3
finance.biggo.jp
Claude、11日間でフェルマーの最終定理を形式化検証、清華大学姚班出身者が主導
2026-09-05
Anthropicは9月4日、AIモデル「Claude」がほぼ自律的に11日間稼働し、フェルマーの最終定理について初のエンドツーエンドのコンピュータ検証可能な証明を完成させたと発表した。Claudeは約1300万行のLeanコードを生成し、約3万300個の定理を構築、うち2万9500個が最終証明に組み込まれた。規模は世界最大の数学定理ライブラリ「Mathlib」の5倍超、総消費量は約60億出力トークンに達した。プロジェクトは清華大学姚班出身でコロンビア大学助教授の彭天翼氏が主導し、同氏のチームが開発した「Prove2Me」プラットフォームがマルチエージェント協調の混乱を解消。当初数年かかると見込まれた形式化工程を2週間未満に圧縮した。この成果は数学の検証方式が人手による査読からコンピュータ自動検証へ移行するパラダイムシフトを示すものだ。
>13.8 フェルマーの最終定理と証明支援系
ここは、池上氏の記事のあと 下記進展があった
が、思うに 「グロタンディーク宇宙とSGA」のような
グロタンディークの代数幾何の定理を 存分に取り入れていると思われる
もし、下記のAnthropicの発表の詳細にアクセスできる人がいれば
見て 教えてちょ
(参考)
https://finance.biggo.jp/news/66299417-e5ad-479a-a0d3-ff876c8251e3
finance.biggo.jp
Claude、11日間でフェルマーの最終定理を形式化検証、清華大学姚班出身者が主導
2026-09-05
Anthropicは9月4日、AIモデル「Claude」がほぼ自律的に11日間稼働し、フェルマーの最終定理について初のエンドツーエンドのコンピュータ検証可能な証明を完成させたと発表した。Claudeは約1300万行のLeanコードを生成し、約3万300個の定理を構築、うち2万9500個が最終証明に組み込まれた。規模は世界最大の数学定理ライブラリ「Mathlib」の5倍超、総消費量は約60億出力トークンに達した。プロジェクトは清華大学姚班出身でコロンビア大学助教授の彭天翼氏が主導し、同氏のチームが開発した「Prove2Me」プラットフォームがマルチエージェント協調の混乱を解消。当初数年かかると見込まれた形式化工程を2週間未満に圧縮した。この成果は数学の検証方式が人手による査読からコンピュータ自動検証へ移行するパラダイムシフトを示すものだ。
753132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:17:37.03ID:sfXO6zy4 そんなコピペをいくらしても1ミリも数学を理解できるようにならないよ
まあそもそも理解を諦めてるんだろうね だったら理解してますアピールすんなよ
まあそもそも理解を諦めてるんだろうね だったら理解してますアピールすんなよ
754132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:22:54.99ID:o2rnK3cE >>749
>Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
>だから、トンチンカン
>(中略)
>「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」
>もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
>だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
>つまり、グロタン宇宙を使った代数幾何→数論幾何で 証明されたが
>グロタン宇宙を使わない ZFCだけで証明できるかどうか 分らないという
大きな圏が必要不可欠と思うのは
大きな絵しか見えない素人だけ
数学では圏は適宜小さな圏に縮小して扱える
そういう小さな技巧を知らん素人が
「圏論は集合論を超えました!」
と絶叫してフッチーノ氏とかに
たしなめられる(笑)
数学分からん素人🐒は俗界🐒⛰に帰れ
>Terence Tao “big picture”レベルに到達していない!
>だから、トンチンカン
>(中略)
>「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」
>もし グロタン宇宙がノイマン宇宙の元なら 当然 答えはY
>だが、池上大祐氏は、自分には判断できないという
>つまり、グロタン宇宙を使った代数幾何→数論幾何で 証明されたが
>グロタン宇宙を使わない ZFCだけで証明できるかどうか 分らないという
大きな圏が必要不可欠と思うのは
大きな絵しか見えない素人だけ
数学では圏は適宜小さな圏に縮小して扱える
そういう小さな技巧を知らん素人が
「圏論は集合論を超えました!」
と絶叫してフッチーノ氏とかに
たしなめられる(笑)
数学分からん素人🐒は俗界🐒⛰に帰れ
755132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:27:07.41ID:o2rnK3cE >>753
素人🐒は「念仏」の意味を誤解している
「念仏を唱えると他人の上に立てるから悟れる」のではない
「念仏を唱えると知の多寡とかによる上下関係とか無意味と実感できる」というのが真実
念仏に意味はない 意味など必要ない
数学が分かってるかどうかは、人生では全く意味がない
そう思えば、数学板で数学の情報をコピペして他人に自慢することが何の意味もない、と分かる
素人🐒は「念仏」の意味を誤解している
「念仏を唱えると他人の上に立てるから悟れる」のではない
「念仏を唱えると知の多寡とかによる上下関係とか無意味と実感できる」というのが真実
念仏に意味はない 意味など必要ない
数学が分かってるかどうかは、人生では全く意味がない
そう思えば、数学板で数学の情報をコピペして他人に自慢することが何の意味もない、と分かる
756132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:27:54.49ID:o2rnK3cE 端的にいえば 1+1=2を知らなくても悟れる
757現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 10:31:11.26ID:CIvZ+vtY >>750
>馬鹿。
>グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
>整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
>一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
バカは君
ワードサラダ
下記の議論は、断りがないが デフォルトで ZFC公理系を採用した議論
ZFC公理系には デフォルトで 正則性公理が含まれている(含む含まないは別の議論)
ゆえに、整礎うんぬん あほかいな
何にも分っていないね きみ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合 x に対して、x∈U となるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数 λが存在する。
この事実を証明するために、関数
c(U)
を以下のように定義する:
略
強到達不能基数 κ が存在するとする。集合
S が任意の列
sn∈⋯∈s0∈S
に対し
|sn|<κ
となるとき、型
κ であると呼ぶことにしよう。(S 自身は空列に対応している。) すると、型
κ である集合全体の集合 (Uκ) は濃度
κ のグロタンディーク宇宙となる。(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
略
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ) が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ
となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
κ に対して、
κよりも巨大な強到達不能基数
λが存在する。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and
Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
>馬鹿。
>グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
>整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
>一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
バカは君
ワードサラダ
下記の議論は、断りがないが デフォルトで ZFC公理系を採用した議論
ZFC公理系には デフォルトで 正則性公理が含まれている(含む含まないは別の議論)
ゆえに、整礎うんぬん あほかいな
何にも分っていないね きみ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合 x に対して、x∈U となるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数 λが存在する。
この事実を証明するために、関数
c(U)
を以下のように定義する:
略
強到達不能基数 κ が存在するとする。集合
S が任意の列
sn∈⋯∈s0∈S
に対し
|sn|<κ
となるとき、型
κ であると呼ぶことにしよう。(S 自身は空列に対応している。) すると、型
κ である集合全体の集合 (Uκ) は濃度
κ のグロタンディーク宇宙となる。(この証明は長くなるため、詳細は参考文献のブルバキの論文を参照。)
略
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ) が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ
となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
κ に対して、
κよりも巨大な強到達不能基数
λが存在する。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Grothendieck universe
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and
Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
758132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:36:09.75ID:hU5DQwiR 朝に一時間、夜に一時間の合計3時間で悟ったw
759132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:36:28.40ID:hU5DQwiR 瞑想
760現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 10:46:42.86ID:CIvZ+vtY >>754
(引用開始)
大きな圏が必要不可欠と思うのは
大きな絵しか見えない素人だけ
数学では圏は適宜小さな圏に縮小して扱える
そういう小さな技巧を知らん素人が
「圏論は集合論を超えました!」
と絶叫してフッチーノ氏とかに
たしなめられる(笑)
(引用終り)
1)だったらさ、>>752の Anthropicの発表の詳細にアクセスして
フェルマーが グロタンディク宇宙なしで 証明されているかどうか?
あんた 確認しなw
2)世に 万能ハサミがある。薄いトタンの鉄板くらい切れるやつ
(普通のハサミは 刃こぼれ)
同様のことは 数学では多数
卑近な例は 代数方程式解法と 小学校算数か
複素関数論は 多く実関数論の上位互換だろうさ
ある積分問題が 複素関数論でも 実関数論でも 解けるとする
複素関数論まで勉強しておけば良いってこと(高木 解析概論にある)
同様に、グロタンディク宇宙を使って
すっきりするならば
人間には その方が快適だということよw(^^
(引用開始)
大きな圏が必要不可欠と思うのは
大きな絵しか見えない素人だけ
数学では圏は適宜小さな圏に縮小して扱える
そういう小さな技巧を知らん素人が
「圏論は集合論を超えました!」
と絶叫してフッチーノ氏とかに
たしなめられる(笑)
(引用終り)
1)だったらさ、>>752の Anthropicの発表の詳細にアクセスして
フェルマーが グロタンディク宇宙なしで 証明されているかどうか?
あんた 確認しなw
2)世に 万能ハサミがある。薄いトタンの鉄板くらい切れるやつ
(普通のハサミは 刃こぼれ)
同様のことは 数学では多数
卑近な例は 代数方程式解法と 小学校算数か
複素関数論は 多く実関数論の上位互換だろうさ
ある積分問題が 複素関数論でも 実関数論でも 解けるとする
複素関数論まで勉強しておけば良いってこと(高木 解析概論にある)
同様に、グロタンディク宇宙を使って
すっきりするならば
人間には その方が快適だということよw(^^
761現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 10:52:21.94ID:CIvZ+vtY762132人目の素数さん
2026/09/19(土) 10:59:53.47ID:sfXO6zy4 >>757
>バカは君
>ワードサラダ
バカは、バカ・ワードサラダと思う根拠を具体的に説明できない君
>下記の議論は、断りがないが デフォルトで ZFC公理系を採用した議論
妄想。
ZFCモデルであるグロタン宇宙もそうでないグロタン宇宙も存在可能。実際、グロタン宇宙の定義に正則性要件は無いから、正則性を仮定しないあるいは正則性の否定を仮定する集合論のモデルにもなれる。
グロタン宇宙は(歴史的にはZFCを意識して考え出された概念であるにしろ)何もZFCを前提にした概念ではない。
>ZFC公理系には デフォルトで 正則性公理が含まれている(含む含まないは別の議論)
だから?
>ゆえに、整礎うんぬん あほかいな
何があほと? 君、具体的に説明できる? 説明してごらん
>何にも分っていないね きみ
それは何があほかを具体的に説明できない君
>バカは君
>ワードサラダ
バカは、バカ・ワードサラダと思う根拠を具体的に説明できない君
>下記の議論は、断りがないが デフォルトで ZFC公理系を採用した議論
妄想。
ZFCモデルであるグロタン宇宙もそうでないグロタン宇宙も存在可能。実際、グロタン宇宙の定義に正則性要件は無いから、正則性を仮定しないあるいは正則性の否定を仮定する集合論のモデルにもなれる。
グロタン宇宙は(歴史的にはZFCを意識して考え出された概念であるにしろ)何もZFCを前提にした概念ではない。
>ZFC公理系には デフォルトで 正則性公理が含まれている(含む含まないは別の議論)
だから?
>ゆえに、整礎うんぬん あほかいな
何があほと? 君、具体的に説明できる? 説明してごらん
>何にも分っていないね きみ
それは何があほかを具体的に説明できない君
763132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:04:18.85ID:sfXO6zy4 >断りがないが
数学では必要な断りが無ければダメ 反例が存在してしまうから
君、数学なめてるね そんな生易しいものではないよ?
数学では必要な断りが無ければダメ 反例が存在してしまうから
君、数学なめてるね そんな生易しいものではないよ?
764132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:04:49.50ID:8/m3SaQp Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
765132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:06:47.85ID:sfXO6zy4 >実際、グロタン宇宙の定義に正則性要件は無いから
てか、定義を読んでもいない、読もうとしても読むだけの学力が無いんだろうね
だからトンチンカンなことばかり吐き散らかす
てか、定義を読んでもいない、読もうとしても読むだけの学力が無いんだろうね
だからトンチンカンなことばかり吐き散らかす
766132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:20:41.58ID:hU5DQwiR767132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:21:31.65ID:sfXO6zy4 >>760
強い仮定ですっきりするより、すっきりしないが弱い仮定で示せる方が価値高いやろ
ゲーデルの不完全性定理よりもゲーデル・ロッサーの不完全性定理の方が仮定が弱いから価値がある
ω無矛盾⇒Σ1健全⇒無矛盾
強い仮定ですっきりするより、すっきりしないが弱い仮定で示せる方が価値高いやろ
ゲーデルの不完全性定理よりもゲーデル・ロッサーの不完全性定理の方が仮定が弱いから価値がある
ω無矛盾⇒Σ1健全⇒無矛盾
768現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 11:36:29.90ID:CIvZ+vtY >>744
>箱入り無数目は良く書けた記事なのにね)
(ですね)人の倒錯!
箱入り無数目>>1より
https://imgur.com/uMqtRwr
箱入り無数目(数学セミナー201511月号)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
箱入り無数目の後
この前半が、正しい場合には そう言えるかもだが
前半が ドボンなので クソ記事確定
さらに(類似)吉田大学 札つきの定理>>4より下記
2025/01/28だから 約10年後の話
・サイコロの目の確率が 1/6となる怖い話で マクラをふって
・選択公理を使えば 確率を 1/2 とできるという理論を語る
・オチは (やっぱり)「この問題の方法は成り立たない n1,n2は確率変数になっていないから」
”早乙女先生 やっぱりサイコロの目の出る確率は1/6!”と閉める
ここが 閉め になっていないと ストーリーが崩壊して マンガにならない!(^^
さて、(ですね)人は 吉田大学 札つきの定理 との対比で
「箱入り無数目法なら 1/6 以外も可能」が正しいとするが
それではシャレにならんよ! なので こっち(札つき)が正解!
そこらのおとなの機微(後の論(札つき)は 当然前の論(箱入り)を踏まえている)が分らないようじゃ
ガキンチョだよ(^^
(参考)
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_magcode?sha=1&sho=0779903125
月刊flowers(発売日 2025/01/28)
[数字であそぼ。]絹田村子 第76話 札つきの定理 39
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
『数字であそぼ。』
作品は京都大学数学科出身者に取材した内容を元にしており
ストーリーは先にシチュエーションを考え、数学科出身の人に数学ネタをどう絡められるか意見を聞きながら組み立てている[5][9]。逆に数学のネタが最初にあり、そこからストーリーにしている話もある[5]。
札付きの定理 1 P40 251220 https://imgur.com/YBM7QSE
札付きの定理 2 P42 251220 https://imgur.com/gl39oJc
札付きの定理 3 P60 251220 https://imgur.com/1E6b4P9
・(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
・2列に並べる
次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる
そしてその各同値類について代表元を選んでおく(選択公理により可能)
・1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする *)
2列目についてその代表元が一致し始めるのが
n2番目とすると、
対称性からn1<n2となる確率は1/2以下
・2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
2列目のn1個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上
*)注:n(1)→n1 n(2)→n2 と略記した
https://imgur.com/njEDHkd
札付きの定理 4 P62 251220
https://imgur.com/wHI3DZv
札付きの定理 5 P64 251220
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
札付きの定理 6 P66 251220
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな
>箱入り無数目は良く書けた記事なのにね)
(ですね)人の倒錯!
箱入り無数目>>1より
https://imgur.com/uMqtRwr
箱入り無数目(数学セミナー201511月号)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
箱入り無数目の後
この前半が、正しい場合には そう言えるかもだが
前半が ドボンなので クソ記事確定
さらに(類似)吉田大学 札つきの定理>>4より下記
2025/01/28だから 約10年後の話
・サイコロの目の確率が 1/6となる怖い話で マクラをふって
・選択公理を使えば 確率を 1/2 とできるという理論を語る
・オチは (やっぱり)「この問題の方法は成り立たない n1,n2は確率変数になっていないから」
”早乙女先生 やっぱりサイコロの目の出る確率は1/6!”と閉める
ここが 閉め になっていないと ストーリーが崩壊して マンガにならない!(^^
さて、(ですね)人は 吉田大学 札つきの定理 との対比で
「箱入り無数目法なら 1/6 以外も可能」が正しいとするが
それではシャレにならんよ! なので こっち(札つき)が正解!
そこらのおとなの機微(後の論(札つき)は 当然前の論(箱入り)を踏まえている)が分らないようじゃ
ガキンチョだよ(^^
(参考)
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_magcode?sha=1&sho=0779903125
月刊flowers(発売日 2025/01/28)
[数字であそぼ。]絹田村子 第76話 札つきの定理 39
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
『数字であそぼ。』
作品は京都大学数学科出身者に取材した内容を元にしており
ストーリーは先にシチュエーションを考え、数学科出身の人に数学ネタをどう絡められるか意見を聞きながら組み立てている[5][9]。逆に数学のネタが最初にあり、そこからストーリーにしている話もある[5]。
札付きの定理 1 P40 251220 https://imgur.com/YBM7QSE
札付きの定理 2 P42 251220 https://imgur.com/gl39oJc
札付きの定理 3 P60 251220 https://imgur.com/1E6b4P9
・(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
・2列に並べる
次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる
そしてその各同値類について代表元を選んでおく(選択公理により可能)
・1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする *)
2列目についてその代表元が一致し始めるのが
n2番目とすると、
対称性からn1<n2となる確率は1/2以下
・2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
2列目のn1個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上
*)注:n(1)→n1 n(2)→n2 と略記した
https://imgur.com/njEDHkd
札付きの定理 4 P62 251220
https://imgur.com/wHI3DZv
札付きの定理 5 P64 251220
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
札付きの定理 6 P66 251220
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな
769132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:49:35.60ID:CIvZ+vtY770132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:51:54.07ID:hU5DQwiR771132人目の素数さん
2026/09/19(土) 11:53:26.31ID:sfXO6zy4 >>768
>前半が ドボン
そう思うなら証明のギャップを示してください
>「箱入り無数目法なら 1/6 以外も可能」が正しいとするが
箱入り無数目法で1/6以外は不可能だよ。
箱入り無数目は1//6以外になるなんて言ってない。99/100以上で勝てると言っている。違い、分かる? 10年以上やってて分からない奴はバカ。
>こっち(札つき)が正解!
札付きは不成立だよ。てかそう書かれてるじゃん。君、日本語読めない?
>前半が ドボン
そう思うなら証明のギャップを示してください
>「箱入り無数目法なら 1/6 以外も可能」が正しいとするが
箱入り無数目法で1/6以外は不可能だよ。
箱入り無数目は1//6以外になるなんて言ってない。99/100以上で勝てると言っている。違い、分かる? 10年以上やってて分からない奴はバカ。
>こっち(札つき)が正解!
札付きは不成立だよ。てかそう書かれてるじゃん。君、日本語読めない?
772現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 12:05:27.43ID:CIvZ+vtY >>762
>グロタン宇宙は(歴史的にはZFCを意識して考え出された概念であるにしろ)何もZFCを前提にした概念ではない。
良い指摘ですね by 池上さん
(ですね)人が、モデルがぁ〜とか言っていた
が、数学史の示すところ
しばしば モデルが先で 公理の整備が後のときが多い
古くは ユークリッド幾何
平面幾何が積み上がって 「公理で整理しよう」となった
同様が、集合論
カントールが 集合論の定理を 積み上げた
ところが ラッセルパラドックスが見つかる
そこで 「公理で整理しよう」となった
もちろん
公理を整備すると
議論がすっきりして さらに数学が発展する
これを グロタン宇宙に見ると
グロタン先生は、「おれ代数幾何の圏論を自由自在にやりたい。ZFC集合論は狭い。おれさま宇宙だ」
と言ったかどうか?
ともかく グロタン宇宙を作って がんがん 代数幾何の圏論を推進した
それを見た 基礎論屋さん ZFC+到達不能基数 と等価?
気付いた人がいたんだ
しばしば 物事の順序が 公理→モデルでなく
先に 現実の数学のモデル→公理化しよう となる
まあ、群論や体論も同様さ
そぼくな 群論や体論からはじまって
後世に 定義を考えようぜ
となった(^^
>グロタン宇宙は(歴史的にはZFCを意識して考え出された概念であるにしろ)何もZFCを前提にした概念ではない。
良い指摘ですね by 池上さん
(ですね)人が、モデルがぁ〜とか言っていた
が、数学史の示すところ
しばしば モデルが先で 公理の整備が後のときが多い
古くは ユークリッド幾何
平面幾何が積み上がって 「公理で整理しよう」となった
同様が、集合論
カントールが 集合論の定理を 積み上げた
ところが ラッセルパラドックスが見つかる
そこで 「公理で整理しよう」となった
もちろん
公理を整備すると
議論がすっきりして さらに数学が発展する
これを グロタン宇宙に見ると
グロタン先生は、「おれ代数幾何の圏論を自由自在にやりたい。ZFC集合論は狭い。おれさま宇宙だ」
と言ったかどうか?
ともかく グロタン宇宙を作って がんがん 代数幾何の圏論を推進した
それを見た 基礎論屋さん ZFC+到達不能基数 と等価?
気付いた人がいたんだ
しばしば 物事の順序が 公理→モデルでなく
先に 現実の数学のモデル→公理化しよう となる
まあ、群論や体論も同様さ
そぼくな 群論や体論からはじまって
後世に 定義を考えようぜ
となった(^^
773132人目の素数さん
2026/09/19(土) 12:27:32.01ID:sfXO6zy4 >>772
>モデルが先で 公理の整備が後
君、分かってないのにモデルという数学用語使うなよ
>グロタン先生は、「おれ代数幾何の圏論を自由自在にやりたい。ZFC集合論は狭い。おれさま宇宙だ」
まったくトンチンカン。
ZFCでZFCのモデルの存在を示せないから追加の仮定が要る。それが宇宙公理または同値な巨大基数公理。
ZFC+宇宙公理においてひとつのグロタン宇宙はひとつの集合かつZFCモデル。
おれさまでもなんでもない。
>ともかく グロタン宇宙を作って がんがん 代数幾何の圏論を推進した
>それを見た 基礎論屋さん ZFC+到達不能基数 と等価?
>気付いた人がいたんだ
それは誰? いつ気付いたの? また口から出まかせ?
>モデルが先で 公理の整備が後
君、分かってないのにモデルという数学用語使うなよ
>グロタン先生は、「おれ代数幾何の圏論を自由自在にやりたい。ZFC集合論は狭い。おれさま宇宙だ」
まったくトンチンカン。
ZFCでZFCのモデルの存在を示せないから追加の仮定が要る。それが宇宙公理または同値な巨大基数公理。
ZFC+宇宙公理においてひとつのグロタン宇宙はひとつの集合かつZFCモデル。
おれさまでもなんでもない。
>ともかく グロタン宇宙を作って がんがん 代数幾何の圏論を推進した
>それを見た 基礎論屋さん ZFC+到達不能基数 と等価?
>気付いた人がいたんだ
それは誰? いつ気付いたの? また口から出まかせ?
774132人目の素数さん
2026/09/19(土) 12:35:25.26ID:EgxyB/gx >>753
ですね
ですね
775現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 12:51:54.80ID:CIvZ+vtY >>771
>>こっち(札つき)が正解!
>札付きは不成立だよ。てかそう書かれてるじゃん。君、日本語読めない?
良い質問ですね by 池上さん
補足しておこう
>>4
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
で
『・2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
2列目のn1個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上』
これがアウト
こっち
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな!
が正解!
>>こっち(札つき)が正解!
>札付きは不成立だよ。てかそう書かれてるじゃん。君、日本語読めない?
良い質問ですね by 池上さん
補足しておこう
>>4
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
で
『・2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
2列目のn1個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上』
これがアウト
こっち
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな!
が正解!
776現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 12:55:50.51ID:CIvZ+vtY777132人目の素数さん
2026/09/19(土) 12:58:13.12ID:EgxyB/gx >>773
彼の人には死ぬまで理解できないことなのかも
ある資料に書かれている図(VとV[G]の図)を
そこで何を言っているかを理解せず曲解しています
何とかピクチャーの弊害ですかね
自分でピクチャーを得るのでは無く
見せて貰ったピクチャーを自分の解釈で理解しようとして間違えます
最近彼の人の書いたことで
Setには積が定義されていないので
モノイダル圏ではない
というのも見ました
彼の人には死ぬまで理解できないことなのかも
ある資料に書かれている図(VとV[G]の図)を
そこで何を言っているかを理解せず曲解しています
何とかピクチャーの弊害ですかね
自分でピクチャーを得るのでは無く
見せて貰ったピクチャーを自分の解釈で理解しようとして間違えます
最近彼の人の書いたことで
Setには積が定義されていないので
モノイダル圏ではない
というのも見ました
778132人目の素数さん
2026/09/19(土) 13:13:21.12ID:sfXO6zy4779現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 13:18:12.62ID:CIvZ+vtY >>757 補足
正則性の個別のレスが
面倒くさいので 自己レスの形で書くよ(下記)(^^
百回音読してね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%9C%89%E5%9F%BA%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
非有基的集合論は、集合がそれ自身の要素であることを認め、自己属集合(ある集合が自分自身の要素になっている集合)を許容する集合論である。
概要
数学で一般的に用いられる公理論的集合論は、集合の要素は集合自身を含まないという公理(正則性公理、基礎の公理、有基性公理とも呼ばれる)に基づいている。このため、自己参照的な概念のモデル化に用いることは困難だった。これに対して、自己属集合を許容する非有基的集合論は、自己参照や無限遡及を自然に扱うことができるために、計算機科学(プロセス代数と最終意味論)、言語学と自然言語意味論(状況意味論)、哲学(うそつきパラドックスに関する研究)[1]、非標準解析における非終了計算プロセスの論理モデリング、複雑系科学などに応用されている[2]。非有基的集合論は、集合論における伝統的な基底主義、つまり集合が空集合から階層的に構築されるという考え方に挑戦するものである[3]。
歴史
非有基的集合論の研究は、1917年から1920年にかけて発表されたドミトリー・ミリマノフが一連の論文によって先鞭がつけられた[5]。以後、複数の非有基的集合論の公理系が提案されたものの、専門分野内の議論にとどまり、応用されることは少なかった。応用が盛んとなったのは、グラフを用いることで有基性公理に基づく集合(well-founded set)とそれに基づかない非有基的集合(non-well-founded set)の両方を許容するHyperset論[6]をピーター・アクゼルが1988年に発表した以降のことである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
正則性公理(英: axiom of regularity)または基礎の公理(きそのこうり、英: axiom of foundation)とは、ツェルメロ=フレンケル集合論(ZF公理系)などの集合論の公理系を構成する公理の一つであり、非空集合の元のもち方を制約する。ZF公理系を構成する他の公理のもとで同値となる様々な命題がある。1925年にジョン・フォン・ノイマンによって導入された。
定義
任意の集合は、元をもたないか、自身と互いに素な元をもつ。
つづく
正則性の個別のレスが
面倒くさいので 自己レスの形で書くよ(下記)(^^
百回音読してね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%9C%89%E5%9F%BA%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
非有基的集合論は、集合がそれ自身の要素であることを認め、自己属集合(ある集合が自分自身の要素になっている集合)を許容する集合論である。
概要
数学で一般的に用いられる公理論的集合論は、集合の要素は集合自身を含まないという公理(正則性公理、基礎の公理、有基性公理とも呼ばれる)に基づいている。このため、自己参照的な概念のモデル化に用いることは困難だった。これに対して、自己属集合を許容する非有基的集合論は、自己参照や無限遡及を自然に扱うことができるために、計算機科学(プロセス代数と最終意味論)、言語学と自然言語意味論(状況意味論)、哲学(うそつきパラドックスに関する研究)[1]、非標準解析における非終了計算プロセスの論理モデリング、複雑系科学などに応用されている[2]。非有基的集合論は、集合論における伝統的な基底主義、つまり集合が空集合から階層的に構築されるという考え方に挑戦するものである[3]。
歴史
非有基的集合論の研究は、1917年から1920年にかけて発表されたドミトリー・ミリマノフが一連の論文によって先鞭がつけられた[5]。以後、複数の非有基的集合論の公理系が提案されたものの、専門分野内の議論にとどまり、応用されることは少なかった。応用が盛んとなったのは、グラフを用いることで有基性公理に基づく集合(well-founded set)とそれに基づかない非有基的集合(non-well-founded set)の両方を許容するHyperset論[6]をピーター・アクゼルが1988年に発表した以降のことである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
正則性公理(英: axiom of regularity)または基礎の公理(きそのこうり、英: axiom of foundation)とは、ツェルメロ=フレンケル集合論(ZF公理系)などの集合論の公理系を構成する公理の一つであり、非空集合の元のもち方を制約する。ZF公理系を構成する他の公理のもとで同値となる様々な命題がある。1925年にジョン・フォン・ノイマンによって導入された。
定義
任意の集合は、元をもたないか、自身と互いに素な元をもつ。
つづく
780132人目の素数さん
2026/09/19(土) 13:18:53.97ID:CIvZ+vtY つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_regularity
Axiom of regularity
(google訳)
正則性とZF(C)公理の残りの部分
規則性は、 Skolem [ 4 ]と von Neumann [ 5 ]によって、ZF の残りの部分と比較的整合性があることが示されました。つまり、規則性のない ZF が整合性があるならば、ZF (規則性あり) も整合性があるということです。[ 6 ]
正則性の公理は、ZFC の他の公理が矛盾しないと仮定すれば、それらから独立していることも示されました。この結果は、1941 年にPaul Bernaysによって発表されましたが、証明は 1954 年まで公表されませんでした。証明には、リーガー-ベルネイス順列モデル(または方法) が関係しており、(そしてその研究につながりました)、これは、整礎でないシステムの独立性の証明に使用されました。[ 7 ] [ 8 ]
通常の数学における規則性
正則性の公理は集合論以外ではほとんど役に立たない。AA フランケル、Y. バー・ヒレル、A. レヴィは[ 9 ]「その省略は数学のどの分野にも支障をきたさない」と指摘している。したがって、その包含は主に「集合」の意味を明確にするためのものと考えることができ、これはモストフスキーの崩壊補題によって詳しく説明されている(これは逆のことを述べている。すなわち、すべての集合への所属は整礎かつ外延的な関係であるだけでなく、そのような関係には対応する集合が存在する)。例えば型理論や構造集合論(ETCSなど)を用いるなど、より構造的な設定で数学を行う場合、集合の圏Setが基本的なトポスを形成することを証明する必要がないため、この公理は全く使用されない。[ 10 ]
しかし、特に選択公理がない場合には、実用的な用途があります。応用例の1つは、グロタンディーク宇宙を仮定する代わりに、真クラス上で定義された関係の同値類を構成するスコットのトリックです。また、無限群に対するフルヒトの定理の証明において、選択公理の代替として使用されることもあります。[ 11 ]
規則性、累積的な階層構造、および種類
In ZF it can be proven that the class
⋃αVα, called the von Neumann universe, is equal to the class of all sets. This statement is even equivalent to the axiom of regularity (if we work in ZF with this axiom omitted). From any model that does not satisfy the axiom of regularity, a model that satisfies it can be constructed by taking only sets in ⋃αVα.
(引用終り)
以上
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_regularity
Axiom of regularity
(google訳)
正則性とZF(C)公理の残りの部分
規則性は、 Skolem [ 4 ]と von Neumann [ 5 ]によって、ZF の残りの部分と比較的整合性があることが示されました。つまり、規則性のない ZF が整合性があるならば、ZF (規則性あり) も整合性があるということです。[ 6 ]
正則性の公理は、ZFC の他の公理が矛盾しないと仮定すれば、それらから独立していることも示されました。この結果は、1941 年にPaul Bernaysによって発表されましたが、証明は 1954 年まで公表されませんでした。証明には、リーガー-ベルネイス順列モデル(または方法) が関係しており、(そしてその研究につながりました)、これは、整礎でないシステムの独立性の証明に使用されました。[ 7 ] [ 8 ]
通常の数学における規則性
正則性の公理は集合論以外ではほとんど役に立たない。AA フランケル、Y. バー・ヒレル、A. レヴィは[ 9 ]「その省略は数学のどの分野にも支障をきたさない」と指摘している。したがって、その包含は主に「集合」の意味を明確にするためのものと考えることができ、これはモストフスキーの崩壊補題によって詳しく説明されている(これは逆のことを述べている。すなわち、すべての集合への所属は整礎かつ外延的な関係であるだけでなく、そのような関係には対応する集合が存在する)。例えば型理論や構造集合論(ETCSなど)を用いるなど、より構造的な設定で数学を行う場合、集合の圏Setが基本的なトポスを形成することを証明する必要がないため、この公理は全く使用されない。[ 10 ]
しかし、特に選択公理がない場合には、実用的な用途があります。応用例の1つは、グロタンディーク宇宙を仮定する代わりに、真クラス上で定義された関係の同値類を構成するスコットのトリックです。また、無限群に対するフルヒトの定理の証明において、選択公理の代替として使用されることもあります。[ 11 ]
規則性、累積的な階層構造、および種類
In ZF it can be proven that the class
⋃αVα, called the von Neumann universe, is equal to the class of all sets. This statement is even equivalent to the axiom of regularity (if we work in ZF with this axiom omitted). From any model that does not satisfy the axiom of regularity, a model that satisfies it can be constructed by taking only sets in ⋃αVα.
(引用終り)
以上
781132人目の素数さん
2026/09/19(土) 13:20:15.45ID:sfXO6zy4 面倒くさいなら一切レスしなくてよい
てか面倒くさいも何もまるコピペやん アホ?
てか面倒くさいも何もまるコピペやん アホ?
782132人目の素数さん
2026/09/19(土) 14:21:19.98ID:tjRtJC1E 箱を100個用意する
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
出題者は、箱に1つずつ多項式を入れる
どんな多項式をいれても構わない
回答者は100の箱のうち1つをランダムに選ぶ
他の99個を開けて中の多項式の次数の最大値Dを得る
さて回答者はここで予言をする
「箱の中の多項式の次数はたかだかDである」
さてこの予言があたる確率は?
783132人目の素数さん
2026/09/19(土) 14:30:45.65ID:tjRtJC1E 京大マンガの札付きの定理は
Ω={(m,n)∈N^2::m≠n}
をどんな確率空間と見てるんでしょうね?
何らかの望ましい条件を想定していて
それを満たす確率空間にはなり得ないと言いたいようですが
ハッキリ書いてましたっけ?
Ω={(m,n)∈N^2::m≠n}
をどんな確率空間と見てるんでしょうね?
何らかの望ましい条件を想定していて
それを満たす確率空間にはなり得ないと言いたいようですが
ハッキリ書いてましたっけ?
784現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 15:00:07.36ID:CIvZ+vtY >>783
>京大マンガの札付きの定理は
>Ω={(m,n)∈N^2::m≠n}
>をどんな確率空間と見てるんでしょうね?
良い質問ですね by 池上さん
現代確率論の確率の定義は、厳格(下記)
ゆえに 確率空間として扱えない空間がある
例えば、R^N この空間には 普通には計量が入らない
ゆえに、可測だなんだの前に 計量をどうするかの議論から始めるべし
(時枝さん そこスベっている)
札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
確率計算ができるには計量を定めて 測度論に落とさないと
確率空間にならない
札付きのコメント >>768
"・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから"
は、この事情を簡潔に表現している
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
歴史
→詳細は「確率の歴史」を参照
古典的確率論
→「確率の古典的な定義」も参照
公理的確率論
→「確率の公理」も参照
現代数学の確率論は、アンドレイ・コルモゴロフの『確率論の基礎概念』(1933年)[4]に始まる公理的確率論である。この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず、「確率」が満たすべき最低限の性質をいくつか規定し、その性質から導くことのできる定理を突き詰めていく学問である。この確率論の基礎には集合論・測度論・ルベーグ積分があり、確率論を学ぶためにはこれらの知識が要求される。公理的確率論の必要性に関しては確率空間の項を参照。
現在、確率論は解析学の一分野として分類されている。特にルベーグ積分論や関数解析学とは密接なつながりがある。確率変数が可算型や連続型の場合でも、公理的確率により解析的に記述できるようになる。また、確率論は統計学を記述する際の言語や道具としても重要である。
基礎概念の概略
確率論で使われるいくつかの重要な概念を簡単に解説する。詳しい内容は各項目のページを参照。
標本空間
事象 (event)
確率空間
確率測度
確率変数
Ω 上で定義された実数値関数で、
F可測であるものを確率変数と呼ぶ。確率変数は、例えば「サイコロの目」のように、根元事象に値を割り当てていることを定式化したものである。この定式化により、事象が起こることは、確率変数が(各確率に応じて)ランダムに値をとることと言い換えられる。
F可測であるというのは、確率変数値を取る Ω の部分集合が必ず事象である(すなわち必ず確率をもつ)という意味である。
確率分布
確率変数の各々の値に対して、その起こりやすさの記述。
確率過程
時間とともに変化する確率変数。
基礎概念の数学的定義
現代確率論における基礎概念たちは測度論を基盤として次のように厳密に定義される。
確率空間
(Ω,F)を可測空間とする。すなわち Ω は標本空間と呼ばれる空でない集合であり、
Fは ω 上の完全加法族である。
>京大マンガの札付きの定理は
>Ω={(m,n)∈N^2::m≠n}
>をどんな確率空間と見てるんでしょうね?
良い質問ですね by 池上さん
現代確率論の確率の定義は、厳格(下記)
ゆえに 確率空間として扱えない空間がある
例えば、R^N この空間には 普通には計量が入らない
ゆえに、可測だなんだの前に 計量をどうするかの議論から始めるべし
(時枝さん そこスベっている)
札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
確率計算ができるには計量を定めて 測度論に落とさないと
確率空間にならない
札付きのコメント >>768
"・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから"
は、この事情を簡潔に表現している
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
歴史
→詳細は「確率の歴史」を参照
古典的確率論
→「確率の古典的な定義」も参照
公理的確率論
→「確率の公理」も参照
現代数学の確率論は、アンドレイ・コルモゴロフの『確率論の基礎概念』(1933年)[4]に始まる公理的確率論である。この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず、「確率」が満たすべき最低限の性質をいくつか規定し、その性質から導くことのできる定理を突き詰めていく学問である。この確率論の基礎には集合論・測度論・ルベーグ積分があり、確率論を学ぶためにはこれらの知識が要求される。公理的確率論の必要性に関しては確率空間の項を参照。
現在、確率論は解析学の一分野として分類されている。特にルベーグ積分論や関数解析学とは密接なつながりがある。確率変数が可算型や連続型の場合でも、公理的確率により解析的に記述できるようになる。また、確率論は統計学を記述する際の言語や道具としても重要である。
基礎概念の概略
確率論で使われるいくつかの重要な概念を簡単に解説する。詳しい内容は各項目のページを参照。
標本空間
事象 (event)
確率空間
確率測度
確率変数
Ω 上で定義された実数値関数で、
F可測であるものを確率変数と呼ぶ。確率変数は、例えば「サイコロの目」のように、根元事象に値を割り当てていることを定式化したものである。この定式化により、事象が起こることは、確率変数が(各確率に応じて)ランダムに値をとることと言い換えられる。
F可測であるというのは、確率変数値を取る Ω の部分集合が必ず事象である(すなわち必ず確率をもつ)という意味である。
確率分布
確率変数の各々の値に対して、その起こりやすさの記述。
確率過程
時間とともに変化する確率変数。
基礎概念の数学的定義
現代確率論における基礎概念たちは測度論を基盤として次のように厳密に定義される。
確率空間
(Ω,F)を可測空間とする。すなわち Ω は標本空間と呼ばれる空でない集合であり、
Fは ω 上の完全加法族である。
785132人目の素数さん
2026/09/19(土) 15:53:09.29ID:sfXO6zy4 >>784
>ゆえに 確率空間として扱えない空間がある
>例えば、R^N この空間には 普通には計量が入らない
なんで確率空間に計量が必要なん? 頭だいじょうぶ?
R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
>ゆえに、可測だなんだの前に 計量をどうするかの議論から始めるべし
>(時枝さん そこスベっている)
滑りまくってるのが君
君、確率測度って知らないの? その名の通り測度であって計量ではない。君、連想ゲームなら得意じゃないんだっけ?
>札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
6^N上にルベーグ測度を定義可能。これはそのまま確率測度。μ(6^N)=1だから。
6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
>確率計算ができるには計量を定めて 測度論に落とさないと
>確率空間にならない
計量はまったく無関係。馬鹿の一つ覚えは通用しません。残念!
>札付きのコメント >>768
>"・この問題の方法は成り立たない
>・n1,n2は確率変数になっていないから"
>は、この事情を簡潔に表現している
まったくトンチンカン。
決定番号が確率変数にならない理由を1ミリも理解していない。
>ゆえに 確率空間として扱えない空間がある
>例えば、R^N この空間には 普通には計量が入らない
なんで確率空間に計量が必要なん? 頭だいじょうぶ?
R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
>ゆえに、可測だなんだの前に 計量をどうするかの議論から始めるべし
>(時枝さん そこスベっている)
滑りまくってるのが君
君、確率測度って知らないの? その名の通り測度であって計量ではない。君、連想ゲームなら得意じゃないんだっけ?
>札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
6^N上にルベーグ測度を定義可能。これはそのまま確率測度。μ(6^N)=1だから。
6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
>確率計算ができるには計量を定めて 測度論に落とさないと
>確率空間にならない
計量はまったく無関係。馬鹿の一つ覚えは通用しません。残念!
>札付きのコメント >>768
>"・この問題の方法は成り立たない
>・n1,n2は確率変数になっていないから"
>は、この事情を簡潔に表現している
まったくトンチンカン。
決定番号が確率変数にならない理由を1ミリも理解していない。
786132人目の素数さん
2026/09/19(土) 15:55:23.59ID:o2rnK3cE >>760
>世に 万能ハサミがある。
>薄いトタンの鉄板くらい切れるやつ。
>同様のことは 数学では多数
>卑近な例は 代数方程式解法と 小学校算数か
>複素関数論は 実関数論の上位互換だろうさ
代数方程式f(x)=0は、偏角の定理により
f'(x)/f(x)の周回積分で求まる
周回積分を数値積分で実行するなら
小学校の算数で求まる
複素関数論は魔法でもなんでもない
>ある積分問題が 複素関数論でも 実関数論でも 解けるとする
>複素関数論まで勉強しておけば良いってこと
なぜ複素関数論が有効なのか
その理屈が分からん素人🐒にとって
複素関数論は魔法でありつづける
ああ、くだらん
>グロタンディク宇宙を使って
>すっきりするならば
>人間には その方が快適
圏論を使ってるのであって
グロタンディク宇宙を
直接使ってるわけではない
群全体の圏は集合でないが
ある集合の部分集合である群全体の圏は集合
そんな初歩も分からん🐎🦌素人が
「圏論は集合論を超えました!」
とつまらん自慢をする
ああ、くだらん
>世に 万能ハサミがある。
>薄いトタンの鉄板くらい切れるやつ。
>同様のことは 数学では多数
>卑近な例は 代数方程式解法と 小学校算数か
>複素関数論は 実関数論の上位互換だろうさ
代数方程式f(x)=0は、偏角の定理により
f'(x)/f(x)の周回積分で求まる
周回積分を数値積分で実行するなら
小学校の算数で求まる
複素関数論は魔法でもなんでもない
>ある積分問題が 複素関数論でも 実関数論でも 解けるとする
>複素関数論まで勉強しておけば良いってこと
なぜ複素関数論が有効なのか
その理屈が分からん素人🐒にとって
複素関数論は魔法でありつづける
ああ、くだらん
>グロタンディク宇宙を使って
>すっきりするならば
>人間には その方が快適
圏論を使ってるのであって
グロタンディク宇宙を
直接使ってるわけではない
群全体の圏は集合でないが
ある集合の部分集合である群全体の圏は集合
そんな初歩も分からん🐎🦌素人が
「圏論は集合論を超えました!」
とつまらん自慢をする
ああ、くだらん
787132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:06:07.86ID:sfXO6zy4 君、箱入りも集合論も圏論も確率論・測度論も基礎論も何一つ分かってないんだね
なんで数学板にいるの? そんなにバカ自慢が楽しい?
確率の文脈で計量がああああとか言ったらバカにされるだけって分からない?
なんで数学板にいるの? そんなにバカ自慢が楽しい?
確率の文脈で計量がああああとか言ったらバカにされるだけって分からない?
788132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:09:51.05ID:o2rnK3cE >>768
>箱入り無数目の前半が ドボンなので クソ記事確定
「箱の中身はランダム 箱同士は独立」
と独善設定して💩壺にドボンしたのは
🐎🦌素人🐒
>さらに「吉田大学 札つきの定理」より
>サイコロの目の確率が 1/6となる怖い話で マクラをふって
>選択公理を使えば 確率を 1/2 とできるという理論を語る
まったくの読み誤り
「選択公理で、例えば1の目の出る確率が1/2になる」
なんてことは言ってない
選んだ壺のサイコロの目が
1〜6のいずれかである確率は全部1/6
回答者が唱えたサイコロの目が
1〜6のいずれかである確率も全部1/6
単に前者と後者が一致する確率が1/2と言っている
>オチは (やっぱり)
>「この問題の方法は成り立たない
>n1,n2は確率変数になっていないから」
🐎🦌素人🐒は
「n1,n2は確率変数になっていない」
の意味が分かってないから
オウムのように繰り返すだけ
「n1,n2は確率変数になっていない」とは
「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
という意味
しかし、例えば、この方法で、
2人の回答者がそれぞれ異なる列を選んだ場合
二人がそれぞれ唱えるサイコロの目が
選んだ壺のサイコロの目と独立といえるか
といえばそれはない
なぜなら、2人のうち1人は必ず当たるから
つまり一方の確率が1/2を下回れば
自動的にもう一方の確率が1/2を上回る
>箱入り無数目の前半が ドボンなので クソ記事確定
「箱の中身はランダム 箱同士は独立」
と独善設定して💩壺にドボンしたのは
🐎🦌素人🐒
>さらに「吉田大学 札つきの定理」より
>サイコロの目の確率が 1/6となる怖い話で マクラをふって
>選択公理を使えば 確率を 1/2 とできるという理論を語る
まったくの読み誤り
「選択公理で、例えば1の目の出る確率が1/2になる」
なんてことは言ってない
選んだ壺のサイコロの目が
1〜6のいずれかである確率は全部1/6
回答者が唱えたサイコロの目が
1〜6のいずれかである確率も全部1/6
単に前者と後者が一致する確率が1/2と言っている
>オチは (やっぱり)
>「この問題の方法は成り立たない
>n1,n2は確率変数になっていないから」
🐎🦌素人🐒は
「n1,n2は確率変数になっていない」
の意味が分かってないから
オウムのように繰り返すだけ
「n1,n2は確率変数になっていない」とは
「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
という意味
しかし、例えば、この方法で、
2人の回答者がそれぞれ異なる列を選んだ場合
二人がそれぞれ唱えるサイコロの目が
選んだ壺のサイコロの目と独立といえるか
といえばそれはない
なぜなら、2人のうち1人は必ず当たるから
つまり一方の確率が1/2を下回れば
自動的にもう一方の確率が1/2を上回る
789132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:33:52.62ID:o2rnK3cE >>772
>数学史の示すところ
>しばしば モデルが先で
>公理の整備が後のときが多い
というより
公理を立てるのは
ヒルベルト以降というか
ブルバキ以降の流行
>古くは ユークリッド幾何、平面幾何が積み上がって
>「公理で整理しよう」となった
ユークリッド幾何は
今でいうところの公理論ではない
ヒルベルトが幾何学基礎論で
全面的に公理を作り変えてる
素人🐒は全く知らんだろうが
知ったところで理解もできんだろうから
一切調べなくていいぞ
>数学史の示すところ
>しばしば モデルが先で
>公理の整備が後のときが多い
というより
公理を立てるのは
ヒルベルト以降というか
ブルバキ以降の流行
>古くは ユークリッド幾何、平面幾何が積み上がって
>「公理で整理しよう」となった
ユークリッド幾何は
今でいうところの公理論ではない
ヒルベルトが幾何学基礎論で
全面的に公理を作り変えてる
素人🐒は全く知らんだろうが
知ったところで理解もできんだろうから
一切調べなくていいぞ
790132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:34:42.33ID:o2rnK3cE >>772
>同様が、集合論
>カントールが 集合論を 積み上げた
>ところが ラッセルパラドックスが見つかる
>そこで 「公理で整理しよう」となった
これも厳密にいうとウソ
ラッセルはカントールの集合論の矛盾を見つけたわけではない
フレーゲの内包公理による体系に対して、そこからパラドックスを導いた
ただし、カントールの集合論でも
例えば集合全体の集まりが集合だとすると
そのべき集合が存在するが、
それは集合全体の集まりより大きいので
矛盾するというパラドックスが見つかってる
これをカントールのパラドックスという
また、順序数全体の集まりが集合だとすると
それ自身が順序数になるが、
順序数の全体の中のどの順序数よりも大きいので
矛盾するというパラドックスが見つかってる
これをブラリ・フォルティのパラドックスという
>もちろん
>公理を整備すると
>議論がすっきりして
>さらに数学が発展する
最小の無限基数ℵ0に対して
そのべき集合を2^ℵ0とする
またℵ0の先の順序数で
ℵ0と同じ濃度のもの全体の
和集合をℵ1
カントールは2^ℵ0=ℵ1と予想したが
実はそうであってもなくても矛盾しないとわかった
しかも、2^ℵ0が整列できなくてもかまわないとわかった
要するに公理を設定したからといって
なんもかんも真偽が決まるというのは
素人🐒の妄想にすぎない
>同様が、集合論
>カントールが 集合論を 積み上げた
>ところが ラッセルパラドックスが見つかる
>そこで 「公理で整理しよう」となった
これも厳密にいうとウソ
ラッセルはカントールの集合論の矛盾を見つけたわけではない
フレーゲの内包公理による体系に対して、そこからパラドックスを導いた
ただし、カントールの集合論でも
例えば集合全体の集まりが集合だとすると
そのべき集合が存在するが、
それは集合全体の集まりより大きいので
矛盾するというパラドックスが見つかってる
これをカントールのパラドックスという
また、順序数全体の集まりが集合だとすると
それ自身が順序数になるが、
順序数の全体の中のどの順序数よりも大きいので
矛盾するというパラドックスが見つかってる
これをブラリ・フォルティのパラドックスという
>もちろん
>公理を整備すると
>議論がすっきりして
>さらに数学が発展する
最小の無限基数ℵ0に対して
そのべき集合を2^ℵ0とする
またℵ0の先の順序数で
ℵ0と同じ濃度のもの全体の
和集合をℵ1
カントールは2^ℵ0=ℵ1と予想したが
実はそうであってもなくても矛盾しないとわかった
しかも、2^ℵ0が整列できなくてもかまわないとわかった
要するに公理を設定したからといって
なんもかんも真偽が決まるというのは
素人🐒の妄想にすぎない
791132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:41:37.96ID:o2rnK3cE >>772
>しばしば 物事の順序が 公理→モデルでなく
>先に 現実の数学のモデル→公理化しよう となる
>まあ、群論も同様さ
>素朴な 群論からはじまって
>後世に 定義を考えようぜ となった
とかえらそうにいうヤツに限って
素朴な群論とやらすらわかってない
まず、素朴な群は
集合の元の置換全体を指す
上記の素朴な群の部分集合で、
・置換同士の結合で閉じでおり
・恒等置換を持ち
・集合に属する置換に対して、必ず逆置換も集合に属する
というものを部分群と考える
(ここで群の公理の萌芽が見られる)
また、群の各元である置換hに対して
群の元となる置換gとその逆置換g^(-1)を
左右から作用させたものを
群の内部同型とした場合
Gの部分群Hで、Gの内部同型によって不変なものを
正規な部分群と考える
そういういちいちの概念を
まず素朴なレベルで
構築することがはじまり
素人🐒はその素朴な理論構築すら理解できてない
それじゃ群論もガロア理論も分かるわけない
>しばしば 物事の順序が 公理→モデルでなく
>先に 現実の数学のモデル→公理化しよう となる
>まあ、群論も同様さ
>素朴な 群論からはじまって
>後世に 定義を考えようぜ となった
とかえらそうにいうヤツに限って
素朴な群論とやらすらわかってない
まず、素朴な群は
集合の元の置換全体を指す
上記の素朴な群の部分集合で、
・置換同士の結合で閉じでおり
・恒等置換を持ち
・集合に属する置換に対して、必ず逆置換も集合に属する
というものを部分群と考える
(ここで群の公理の萌芽が見られる)
また、群の各元である置換hに対して
群の元となる置換gとその逆置換g^(-1)を
左右から作用させたものを
群の内部同型とした場合
Gの部分群Hで、Gの内部同型によって不変なものを
正規な部分群と考える
そういういちいちの概念を
まず素朴なレベルで
構築することがはじまり
素人🐒はその素朴な理論構築すら理解できてない
それじゃ群論もガロア理論も分かるわけない
792132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:48:07.79ID:sfXO6zy4 おサルさんのための基礎講座
>「n1,n2は確率変数になっていない」とは
>「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
>という意味
Lを6^N上のルベーグ可測集合族、BをR上のボレル集合族とする。
任意の自然数の集合A∈B。
n1:6^N→N が確率変数なら、n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。よって確率空間 (6^N,L,μ) により事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
しかし決定番号は確率変数にならない。>>549
>「n1,n2は確率変数になっていない」とは
>「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
>という意味
Lを6^N上のルベーグ可測集合族、BをR上のボレル集合族とする。
任意の自然数の集合A∈B。
n1:6^N→N が確率変数なら、n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。よって確率空間 (6^N,L,μ) により事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
しかし決定番号は確率変数にならない。>>549
793132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:49:19.24ID:o2rnK3cE >>775
>『2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
> それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
> 2列目のn1個目のサイコロの目が
> 一致する確率は1/2以上』
> これがアウト
>・この問題の方法は成り立たない
>・n1,n2は確率変数になっていないから
>・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
>・なるほどな 確かにそうだよな!
Aが1列目、Bが2列目を選ぶ
このとき n1>n2 かつ n1<n2 ということはない
必ずどちらかが否定される
そして否定されたほうが当たる
なんなら n1=n2なら、どっちも否定されるので どっちもあたる
そして、1列目と2列目が独立なら・・・
n1>n2 と n1<n2 のどちらか一方が
他方より高い確率を持つ理由がない
もし必ず選んだ列の決定番号が他方より大きいなら・・・オカルト
>『2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
> それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
> 2列目のn1個目のサイコロの目が
> 一致する確率は1/2以上』
> これがアウト
>・この問題の方法は成り立たない
>・n1,n2は確率変数になっていないから
>・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
>・なるほどな 確かにそうだよな!
Aが1列目、Bが2列目を選ぶ
このとき n1>n2 かつ n1<n2 ということはない
必ずどちらかが否定される
そして否定されたほうが当たる
なんなら n1=n2なら、どっちも否定されるので どっちもあたる
そして、1列目と2列目が独立なら・・・
n1>n2 と n1<n2 のどちらか一方が
他方より高い確率を持つ理由がない
もし必ず選んだ列の決定番号が他方より大きいなら・・・オカルト
794132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:54:45.12ID:o2rnK3cE >>779−780
>個別レスが面倒くさいので
>自己レスの形で書くよ
>百回音読してね
(意訳)
言ってることが理解できないので
検索結果のコピペで誤魔化すね
意味がわかったら
高卒🐎🦌のオレに分かるように教えて
・・・ごめん、日本語読めない
朝鮮人には説明できないから
朝鮮民主主義人民共和国に
帰ってくれるかい
キムジョンウン君
>個別レスが面倒くさいので
>自己レスの形で書くよ
>百回音読してね
(意訳)
言ってることが理解できないので
検索結果のコピペで誤魔化すね
意味がわかったら
高卒🐎🦌のオレに分かるように教えて
・・・ごめん、日本語読めない
朝鮮人には説明できないから
朝鮮民主主義人民共和国に
帰ってくれるかい
キムジョンウン君
795132人目の素数さん
2026/09/19(土) 16:59:14.80ID:o2rnK3cE >>792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。
なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。
なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
796132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:02:54.94ID:sfXO6zy4 >要するに公理を設定したからといって
>なんもかんも真偽が決まるというのは
>素人🐒の妄想にすぎない
数理論理学はヒルベルトプログラムが素人🐒の妄想だったことを立証しちゃいましたとさ
>なんもかんも真偽が決まるというのは
>素人🐒の妄想にすぎない
数理論理学はヒルベルトプログラムが素人🐒の妄想だったことを立証しちゃいましたとさ
797132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:06:04.55ID:tjRtJC1E (彼の人の反応はいつもトンチンカンですね)
798132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:12:34.37ID:o2rnK3cE >>796
>数理論理学は
>ヒルベルト・プログラムが
>素人🐒の妄想だったことを
>立証しちゃいましたとさ
ヒルベルト・プログラムは
数学の命題の真偽決定法
ではないけどね
そして、ゲーデルはゲーデル・コーディングと
証明検査述語を原始帰納的述語として構築することにより
・自然数論における決定不能命題を具体的に構築した
・自然数論の無矛盾性のある記述が上記の決定不能命題となることを示した
ちなみに原始帰納的述語なら自然数論で真偽が決定できるけど
残念ながら自然数の任意の命題は、原始帰納的述語として記載できるわけではない
>数理論理学は
>ヒルベルト・プログラムが
>素人🐒の妄想だったことを
>立証しちゃいましたとさ
ヒルベルト・プログラムは
数学の命題の真偽決定法
ではないけどね
そして、ゲーデルはゲーデル・コーディングと
証明検査述語を原始帰納的述語として構築することにより
・自然数論における決定不能命題を具体的に構築した
・自然数論の無矛盾性のある記述が上記の決定不能命題となることを示した
ちなみに原始帰納的述語なら自然数論で真偽が決定できるけど
残念ながら自然数の任意の命題は、原始帰納的述語として記載できるわけではない
799132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:18:55.90ID:tjRtJC1E (彼の人は半可通的に自分が理解していると思う内容に反応しますが概ね間違いです)
800132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:19:44.88ID:tjRtJC1E (最悪なのは間違いを糺そうと学ぶ姿勢がないことです)
801現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 17:25:39.56ID:CIvZ+vtY802132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:28:38.01ID:sfXO6zy4 >なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
その通り。より正確には可測である保証が無い。つまりn1^(-1)(A)∈Lでないような自然数の集合Aが存在する。
実際、6^N/〜の各同値類の代表全体からなる集合はヴィタリ集合同様ルベーグ非可測。
そして6^N上の一様分布が欲しいならルベーグ測度かボレル測度(ボレル測度でも同じ議論が成立)とするしかない。
その通り。より正確には可測である保証が無い。つまりn1^(-1)(A)∈Lでないような自然数の集合Aが存在する。
実際、6^N/〜の各同値類の代表全体からなる集合はヴィタリ集合同様ルベーグ非可測。
そして6^N上の一様分布が欲しいならルベーグ測度かボレル測度(ボレル測度でも同じ議論が成立)とするしかない。
803132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:33:23.65ID:sfXO6zy4804現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 17:42:32.40ID:CIvZ+vtY >>790
>これも厳密にいうとウソ
>ラッセルはカントールの集合論の矛盾を見つけたわけではない
>フレーゲの内包公理による体系に対して、そこからパラドックスを導いた
まあ、それはその通り
要するに、無限集合を考えると
素朴に なんか集めて 集合でございます!
とやると パラドックスになる
(それが有限集合との違い)
そこで、ツェルメロたちが考えたのは
集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
(例えば 和集合、べき集合などな)
公理的集合論を作ろうということだった
その中で、まず 無限公理が必要だと分った
次に、置換公理な
そして、整列可能=選択公理もいるねと
(必要だと分った)
そして ZFCが出来た
ところが、ZFCが出来たあと ヒルベルトの有限主義に一撃を加えた人がいた
それがゲーデルさんで ヒルベルトの構想はくずれて ノイマンは基礎論から去った
が 多くの数学者は ZFCとかその発展形で それを使えば とりあえずは良いんじゃないの?と
ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
そして、21世紀のいまに至る(^^
>これも厳密にいうとウソ
>ラッセルはカントールの集合論の矛盾を見つけたわけではない
>フレーゲの内包公理による体系に対して、そこからパラドックスを導いた
まあ、それはその通り
要するに、無限集合を考えると
素朴に なんか集めて 集合でございます!
とやると パラドックスになる
(それが有限集合との違い)
そこで、ツェルメロたちが考えたのは
集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
(例えば 和集合、べき集合などな)
公理的集合論を作ろうということだった
その中で、まず 無限公理が必要だと分った
次に、置換公理な
そして、整列可能=選択公理もいるねと
(必要だと分った)
そして ZFCが出来た
ところが、ZFCが出来たあと ヒルベルトの有限主義に一撃を加えた人がいた
それがゲーデルさんで ヒルベルトの構想はくずれて ノイマンは基礎論から去った
が 多くの数学者は ZFCとかその発展形で それを使えば とりあえずは良いんじゃないの?と
ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
そして、21世紀のいまに至る(^^
805132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:43:34.11ID:tjRtJC1E >>803
ですね
ですね
806132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:46:40.10ID:tjRtJC1E (妄想を信じさせるコツは多くの真実の中に紛れ込ませることですね)
807132人目の素数さん
2026/09/19(土) 17:49:37.55ID:sfXO6zy4 >残念ながら自然数の任意の命題は、原始帰納的述語として記載できるわけではない
自然数の命題はその真理集合で識別可能だから非可算個存在する。一方自然数論の言語で書ける論理式は可算個しかない。つまりほとんどすべての命題は原始帰納的述語としてどころか論理式で書き表すことすらできない。
自然数の命題はその真理集合で識別可能だから非可算個存在する。一方自然数論の言語で書ける論理式は可算個しかない。つまりほとんどすべての命題は原始帰納的述語としてどころか論理式で書き表すことすらできない。
808現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 17:54:34.37ID:CIvZ+vtY >>750
>グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
>整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
>一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
ロジックが
破綻している
グロタン宇宙Uを仮定すると 非自明な到達不能基数の存在が導ける
グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
一方、ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
到達不能基数の存在が導けて 矛盾■
>グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
>整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
>一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。
ロジックが
破綻している
グロタン宇宙Uを仮定すると 非自明な到達不能基数の存在が導ける
グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
一方、ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
到達不能基数の存在が導けて 矛盾■
809132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:01:44.20ID:tjRtJC1E (【到達不能】という用語にロマンスを抱いているようです)
810現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 18:09:35.62ID:CIvZ+vtY >>785
>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
同意だが
では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
そして それにより 確率理論を展開せよ!w
>>札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
>6^N上にルベーグ測度を定義可能。これはそのまま確率測度。μ(6^N)=1だから。
>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
うん 多分君が正しい
後で気付いた
>>10 重川より
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■
>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
うん 1/6→1/2 になるだけだな
無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■
あとは、ゴミだからいいだろう(^^
>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
同意だが
では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
そして それにより 確率理論を展開せよ!w
>>札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
>6^N上にルベーグ測度を定義可能。これはそのまま確率測度。μ(6^N)=1だから。
>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
うん 多分君が正しい
後で気付いた
>>10 重川より
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■
>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
うん 1/6→1/2 になるだけだな
無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■
あとは、ゴミだからいいだろう(^^
811132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:18:24.27ID:sfXO6zy4 >>808
>ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
それは君がVの定義を分かってないだけ。
Vとはすべての順序数についてのV階層の総和。
基数は順序数だから、すべての順序数の中にはすべての基数が含まれてる。
>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。
>さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
>到達不能基数の存在が導けて 矛盾
はい、箸にも棒にもかかりません。
Vは(真クラスをモデルと認める立場で)ZFCのモデルであるが、それはZFCで存在証明できる集合の全体であることを意味しない。
前から言ってるけど、君、理論もモデルもちんぷんかんぷんだね。
>ロジックが破綻している
君の妄想に照らして破綻してるだけの話。事実に照らせば何の破綻も無い。
>ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
それは君がVの定義を分かってないだけ。
Vとはすべての順序数についてのV階層の総和。
基数は順序数だから、すべての順序数の中にはすべての基数が含まれてる。
>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。
>さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
>到達不能基数の存在が導けて 矛盾
はい、箸にも棒にもかかりません。
Vは(真クラスをモデルと認める立場で)ZFCのモデルであるが、それはZFCで存在証明できる集合の全体であることを意味しない。
前から言ってるけど、君、理論もモデルもちんぷんかんぷんだね。
>ロジックが破綻している
君の妄想に照らして破綻してるだけの話。事実に照らせば何の破綻も無い。
812132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:20:23.49ID:CIvZ+vtY >>809
>(【到達不能】という用語にロマンスを抱いているようです)
ふっ
倒錯の (ですね)人
数学用語は 数学者はみな それなりに 工夫し苦心もしているもの
(下記 雪江 教科書の 用語について ご参照)
【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_maturity
Mathematical maturity
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
>(【到達不能】という用語にロマンスを抱いているようです)
ふっ
倒錯の (ですね)人
数学用語は 数学者はみな それなりに 工夫し苦心もしているもの
(下記 雪江 教科書の 用語について ご参照)
【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_maturity
Mathematical maturity
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
813132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:23:06.44ID:tjRtJC1E (彼の人の反応はいつもトンチンカンですね)
814132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:24:28.83ID:tjRtJC1E >>811
ですね
ですね
815132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:34:52.48ID:Zwhq1IOg 1年経ったらハネムーン♪
816132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:35:03.43ID:tjRtJC1E テンプレです
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
817132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:36:14.14ID:tjRtJC1E テンプレです
>誤:(Setはモノイダル圏だけどテンソル圏とは呼ばれないみたい)
> ↓
>正:(Setは単なる集合の圏で積の定義なし。一方モノイダル圏即ちテンソル圏はテンソル積が定義された圏である。集合の圏Setは、なんらの積も定義されていないので、テンソル積が定義された圏であるモノイダル圏即ちテンソル圏とは、全く異なる圏である■)
>誤:(Setはモノイダル圏だけどテンソル圏とは呼ばれないみたい)
> ↓
>正:(Setは単なる集合の圏で積の定義なし。一方モノイダル圏即ちテンソル圏はテンソル積が定義された圏である。集合の圏Setは、なんらの積も定義されていないので、テンソル積が定義された圏であるモノイダル圏即ちテンソル圏とは、全く異なる圏である■)
818132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:40:16.36ID:o2rnK3cE819132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:47:46.68ID:o2rnK3cE >>804
>>まあ、それはその通り
>要するに、無限集合を考えると
>素朴に なんか集めて
>集合でございます!とやると
>パラドックスになる
実はなんでパラドックスになるか
理由が全くわかってないんで
「素朴に、なんか」とかいう
無意味語で誤魔化したでしょ
数学科のゼミでそれやると
教授から「なんかとは何か?」
と集中砲火食らって
真っ白な灰になって燃え尽きるよ
>そこで、ツェルメロたちが考えたのは
>集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
>(例えば 和集合、べき集合などな)
>公理的集合論を作ろうということだった
>その中で、まず 無限公理が必要だと分った
>次に、置換公理な
>そして、整列可能=選択公理も
>そして ZFCが出来た
典型的な素人の作文
中味は何もない
君、置換公理とは何か、説明できる?
無理だよな
今すぐ数学板から出て行ったほうが幸せだよ
君には数学を理解するのは無理
数学に興味すらないのだから
数学のことはきれいさっぱり忘れなさい
ここでは数学の知識をコピペしても
誰にも勝てない
君の
「知識と権威で相手を圧倒すれば勝ち」
とかいう💩ルールは誰も採用してないから
>>まあ、それはその通り
>要するに、無限集合を考えると
>素朴に なんか集めて
>集合でございます!とやると
>パラドックスになる
実はなんでパラドックスになるか
理由が全くわかってないんで
「素朴に、なんか」とかいう
無意味語で誤魔化したでしょ
数学科のゼミでそれやると
教授から「なんかとは何か?」
と集中砲火食らって
真っ白な灰になって燃え尽きるよ
>そこで、ツェルメロたちが考えたのは
>集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
>(例えば 和集合、べき集合などな)
>公理的集合論を作ろうということだった
>その中で、まず 無限公理が必要だと分った
>次に、置換公理な
>そして、整列可能=選択公理も
>そして ZFCが出来た
典型的な素人の作文
中味は何もない
君、置換公理とは何か、説明できる?
無理だよな
今すぐ数学板から出て行ったほうが幸せだよ
君には数学を理解するのは無理
数学に興味すらないのだから
数学のことはきれいさっぱり忘れなさい
ここでは数学の知識をコピペしても
誰にも勝てない
君の
「知識と権威で相手を圧倒すれば勝ち」
とかいう💩ルールは誰も採用してないから
820現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 18:48:22.17ID:CIvZ+vtY >>811
>>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
>大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
>Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。
倒錯も ここまで来たら 病気だな
下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数
巨大基数(large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている
無矛盾性の強さの階層
巨大基数公理に関する目覚しい知見の一つとして、それらが無矛盾性の強さ(英語版) から見ると厳密な線形順序に従うという経験則がある
巨大基数公理が無矛盾性の強さで線形に整列するという経験則は、文字通り経験則であって定理ではない。そもそも巨大基数的性質とは何かという定義さえ合意が存在しないので、普通の意味では証明以前の問題なのである。また、個別の事例については、上に挙げた三つの関係のうちどれが成り立つのか全てが明らかになっている訳ではない。サハロン・シェラハは「これを説明する定理が何かあるのか、それとも我々の物の見方が思ったよりも画一的なだけなのか?」と問い掛けている[2]。一方、ヒュー・ウッディンは彼のΩ論理における中心的な未解決問題であるΩ予想(英語版)を仮定した状況下でこの事実を導いてみせている[3]。他に特筆すべきこととして、組合せ論的な命題の中に、なんらかの巨大基数と無矛盾性の強さが丁度同値になるものが多数存在することも挙げられる。つまり、中間などではなく、丁度巨大基数と一致するのである。
動機および認識論的状況
巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる
こうした理由から、そのような集合論学者たちは ZFC に対する数多ある拡張の中でも巨大基数公理には特別な意味があると考えている。これは、動機の明確さに劣る他の公理(例えばマーティンの公理)や、直観的に不自然だと考えられている公理(例えば構成可能性公理(英語版)(V = L))などには当てはまらないことである
>>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
>大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
>Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。
倒錯も ここまで来たら 病気だな
下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数
巨大基数(large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている
無矛盾性の強さの階層
巨大基数公理に関する目覚しい知見の一つとして、それらが無矛盾性の強さ(英語版) から見ると厳密な線形順序に従うという経験則がある
巨大基数公理が無矛盾性の強さで線形に整列するという経験則は、文字通り経験則であって定理ではない。そもそも巨大基数的性質とは何かという定義さえ合意が存在しないので、普通の意味では証明以前の問題なのである。また、個別の事例については、上に挙げた三つの関係のうちどれが成り立つのか全てが明らかになっている訳ではない。サハロン・シェラハは「これを説明する定理が何かあるのか、それとも我々の物の見方が思ったよりも画一的なだけなのか?」と問い掛けている[2]。一方、ヒュー・ウッディンは彼のΩ論理における中心的な未解決問題であるΩ予想(英語版)を仮定した状況下でこの事実を導いてみせている[3]。他に特筆すべきこととして、組合せ論的な命題の中に、なんらかの巨大基数と無矛盾性の強さが丁度同値になるものが多数存在することも挙げられる。つまり、中間などではなく、丁度巨大基数と一致するのである。
動機および認識論的状況
巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる
こうした理由から、そのような集合論学者たちは ZFC に対する数多ある拡張の中でも巨大基数公理には特別な意味があると考えている。これは、動機の明確さに劣る他の公理(例えばマーティンの公理)や、直観的に不自然だと考えられている公理(例えば構成可能性公理(英語版)(V = L))などには当てはまらないことである
821132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:51:17.60ID:o2rnK3cE >>807
>ほとんどすべての命題は
>原始帰納的述語としてどころか
>論理式で書き表すことすらできない。
具体的には、命題の真偽を定義する述語は算術式では表せない
もしそうできるとすると、対角化補題で嘘つき文が作れて矛盾が示せる
証明検査述語が算術文で表せても問題ないのは「逃げ場」があるから
>ほとんどすべての命題は
>原始帰納的述語としてどころか
>論理式で書き表すことすらできない。
具体的には、命題の真偽を定義する述語は算術式では表せない
もしそうできるとすると、対角化補題で嘘つき文が作れて矛盾が示せる
証明検査述語が算術文で表せても問題ないのは「逃げ場」があるから
822132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:51:41.18ID:8/m3SaQp Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
823132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:52:56.07ID:8/m3SaQp [4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV
824132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:54:13.62ID:8/m3SaQp [9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.20652 (cross-list from math.OA) [pdf, html, other]
Toeplitz C∗-algebras on radially weighted Fock spaces: commutativity and spectral representation
Khalid Bdarneh
Subjects: Operator Algebras (math.OA); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.20652 (cross-list from math.OA) [pdf, html, other]
Toeplitz C∗-algebras on radially weighted Fock spaces: commutativity and spectral representation
Khalid Bdarneh
Subjects: Operator Algebras (math.OA); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
825132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:55:46.82ID:o2rnK3cE >>808
>もし U∈V成立がいえるなら、そこから ZFCでも到達不能基数の存在が導けて 矛盾
Vから到達不能基数の非存在は導けないが
Vは、自明でないグロタンディク宇宙を持たない集合論の宇宙のみを指すものではない
任意の集合論の宇宙のみを指す
Vが自明でないグロタンディク宇宙Uを持たないこともあるが
持つとすれば U∈V
なぜなら、Uは集合だから
QED
>もし U∈V成立がいえるなら、そこから ZFCでも到達不能基数の存在が導けて 矛盾
Vから到達不能基数の非存在は導けないが
Vは、自明でないグロタンディク宇宙を持たない集合論の宇宙のみを指すものではない
任意の集合論の宇宙のみを指す
Vが自明でないグロタンディク宇宙Uを持たないこともあるが
持つとすれば U∈V
なぜなら、Uは集合だから
QED
826132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:58:55.28ID:sfXO6zy4 >>810
>>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
>同意だが
同意だがって君、定義不可能の理由分かってんの? 分かってないでしょ 君が大好きな計量はまったく関係無いよ
>では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
>そして それにより 確率理論を展開せよ!w
不要。
箱入りの標本空間はR^Nではないから。
>一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
大嘘。
決定番号は確率変数にならない。つまり確率は0ではなく定義不能。
>∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■
無駄計算
>>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
>うん 1/6→1/2 になるだけだな
ぜんぜん違います。
[0,1]に属す実数を6進小数で表したものの全体が6^N。何進数で表そうと表し方の違いだけだから、[0,1] も {0,1}^N も 6^N も同じ集合と見做せる。
>無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■
無駄計算
>あとは、ゴミだからいいだろう(^^
あとは理解できなかったということですね?
>>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
>同意だが
同意だがって君、定義不可能の理由分かってんの? 分かってないでしょ 君が大好きな計量はまったく関係無いよ
>では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
>そして それにより 確率理論を展開せよ!w
不要。
箱入りの標本空間はR^Nではないから。
>一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
大嘘。
決定番号は確率変数にならない。つまり確率は0ではなく定義不能。
>∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■
無駄計算
>>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
>うん 1/6→1/2 になるだけだな
ぜんぜん違います。
[0,1]に属す実数を6進小数で表したものの全体が6^N。何進数で表そうと表し方の違いだけだから、[0,1] も {0,1}^N も 6^N も同じ集合と見做せる。
>無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■
無駄計算
>あとは、ゴミだからいいだろう(^^
あとは理解できなかったということですね?
827132人目の素数さん
2026/09/19(土) 18:59:28.57ID:o2rnK3cE 君は maturity of personality が低い
具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない
実に幼稚
そんなことは人生では何の意味もない
具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない
実に幼稚
そんなことは人生では何の意味もない
828132人目の素数さん
2026/09/19(土) 19:06:02.55ID:o2rnK3cE >>812
君は maturity of personality が低い
具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない
実に幼稚
そんなことは人生では何の意味もない
◆yH25M02vWFhP にとって意味あるのは
わかりもせぬ数学の知識を
必死にひけらかすことではない
自分は数学に全く興味ないと知り
興味もない数学に関わるのを諦めて
幸せな人生を送ることである
君は maturity of personality が低い
具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない
実に幼稚
そんなことは人生では何の意味もない
◆yH25M02vWFhP にとって意味あるのは
わかりもせぬ数学の知識を
必死にひけらかすことではない
自分は数学に全く興味ないと知り
興味もない数学に関わるのを諦めて
幸せな人生を送ることである
829132人目の素数さん
2026/09/19(土) 19:25:16.67ID:sfXO6zy4830132人目の素数さん
2026/09/19(土) 19:35:47.45ID:sfXO6zy4 >>812
>【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
>そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
>いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
到達不能という用語の定義をしっかり勉強すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
>【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
>そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
>いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
到達不能という用語の定義をしっかり勉強すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
831132人目の素数さん
2026/09/19(土) 19:47:50.17ID:sfXO6zy4 >>820
>倒錯も ここまで来たら 病気だな
どこがどう倒錯か具体的にどうぞ
>下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
君、その論法好きだね ソースコピペすれば負けるはず無いってか?
コピペはいいからどこがどう間違いか具体的に説明してごらん できる? できないなら黙ろうね 反論の体だけ示してもまったくのナンセンス 小学生以下
>倒錯も ここまで来たら 病気だな
どこがどう倒錯か具体的にどうぞ
>下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
君、その論法好きだね ソースコピペすれば負けるはず無いってか?
コピペはいいからどこがどう間違いか具体的に説明してごらん できる? できないなら黙ろうね 反論の体だけ示してもまったくのナンセンス 小学生以下
832現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 21:03:07.35ID:CIvZ+vtY >>795
(引用開始)
>> 792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。
なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
(引用終り)
ありがと 下記引用部分だね同意だ
さて
1)”決定番号は確率変数にならない”は、同意だが
2)”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
つまり、確率変数か否かとは別に いま
・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。ゆえに 2列は区別できないとする
・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。Aさんには2列のどちらが先かは教えない。その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
・この場合において、どちらが最初か不明だし
そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
つづく
(引用開始)
>> 792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。
なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
(引用終り)
ありがと 下記引用部分だね同意だ
さて
1)”決定番号は確率変数にならない”は、同意だが
2)”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
つまり、確率変数か否かとは別に いま
・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。ゆえに 2列は区別できないとする
・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。Aさんには2列のどちらが先かは教えない。その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
・この場合において、どちらが最初か不明だし
そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
つづく
833現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/19(土) 21:03:47.82ID:CIvZ+vtY つづき
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/549
>> 534
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/792
おサルさんのための基礎講座
>「n1,n2は確率変数になっていない」とは
>「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
>という意味
Lを6^N上のルベーグ可測集合族、BをR上のボレル集合族とする。
任意の自然数の集合A∈B。
n1:6^N→N が確率変数なら、n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。よって確率空間 (6^N,L,μ) により事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
しかし決定番号は確率変数にならない。>> 549
(引用終り)
以上
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/549
>> 534
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/792
おサルさんのための基礎講座
>「n1,n2は確率変数になっていない」とは
>「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
>という意味
Lを6^N上のルベーグ可測集合族、BをR上のボレル集合族とする。
任意の自然数の集合A∈B。
n1:6^N→N が確率変数なら、n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。よって確率空間 (6^N,L,μ) により事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
しかし決定番号は確率変数にならない。>> 549
(引用終り)
以上
834132人目の素数さん
2026/09/19(土) 21:04:27.34ID:Zwhq1IOg おにぃは一卵性双生児
835132人目の素数さん
2026/09/19(土) 21:17:56.91ID:sfXO6zy4 >>832
>つまり対称■
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
何が対称と?
P(n1>n2)=1/2 が言えないということは P(n1>n2) と P(n1<n2) の対称性じゃないんですよね?
>つまり対称■
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
何が対称と?
P(n1>n2)=1/2 が言えないということは P(n1>n2) と P(n1<n2) の対称性じゃないんですよね?
836132人目の素数さん
2026/09/19(土) 22:57:22.03ID:11r/cSA2 Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
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[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
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[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
837132人目の素数さん
2026/09/19(土) 22:59:23.80ID:11r/cSA2 On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Cameron MacMahon
838132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:00:15.83ID:11r/cSA2 arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
839132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:03:19.62ID:11r/cSA2 [6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
840132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:03:59.55ID:11r/cSA2 [6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
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[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
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Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
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841132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:06:11.40ID:11r/cSA2 Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
David Feldman, Jon Bannon
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Subjects: Complex Variables (math.CV)
842132人目の素数さん
2026/09/19(土) 23:51:58.60ID:EgxyB/gx グロタンディークがグロタン宇宙という
ZFCのモデルを集合で考えたいと思ったのは
Vが大きすぎるので小さくして考えたかったからだそうな
彼が必要とする操作は集合なら問題ない
グロタン宇宙の部分集合を全部考えるとかいった
グロタン宇宙の外に出てしまう操作も
そこでまたさらに大きなグロタン宇宙を考えたら良いと考えたらしい
「大きなものを考える」ではなくて「小さくして考える」が
グロタンディークの思想だったのですね
ZFCのモデルを集合で考えたいと思ったのは
Vが大きすぎるので小さくして考えたかったからだそうな
彼が必要とする操作は集合なら問題ない
グロタン宇宙の部分集合を全部考えるとかいった
グロタン宇宙の外に出てしまう操作も
そこでまたさらに大きなグロタン宇宙を考えたら良いと考えたらしい
「大きなものを考える」ではなくて「小さくして考える」が
グロタンディークの思想だったのですね
843132人目の素数さん
2026/09/20(日) 00:22:48.87ID:W6sOZSLm テンプレです
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
844132人目の素数さん
2026/09/20(日) 05:20:25.91ID:eawBTR5P [1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
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[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
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[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
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Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
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Subjects: Complex Variables (math.CV)
845132人目の素数さん
2026/09/20(日) 06:31:28.97ID:brqWeblN >>832
>”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
> いま
>・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を
> 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
>・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。
> ゆえに 2列は区別できないとする
>・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。
> Aさんには2列のどちらが先かは教えない。
> その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
>(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
>・この場合において、どちらが最初か不明だし
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別
あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから
>”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
> いま
>・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を
> 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
>・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。
> ゆえに 2列は区別できないとする
>・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。
> Aさんには2列のどちらが先かは教えない。
> その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
>(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
>・この場合において、どちらが最初か不明だし
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別
あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから
846132人目の素数さん
2026/09/20(日) 06:34:55.20ID:eawBTR5P [20] arXiv:2609.17114 [pdf, html, other]
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[21] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[22] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[23] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[21] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[22] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[23] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
847132人目の素数さん
2026/09/20(日) 08:29:37.22ID:W6sOZSLm 決定番号が確率変数で有ろうが無かろうが
2つの決定番号m,nをランダムに選択して
選んだ方がもう一方より大きい確率は1/2以下
というのが箱入り無数目
箱入り無数目はm,nの選択までを確率事象にはしてません
そこは何でもよい定数としてますからね
2つの決定番号m,nをランダムに選択して
選んだ方がもう一方より大きい確率は1/2以下
というのが箱入り無数目
箱入り無数目はm,nの選択までを確率事象にはしてません
そこは何でもよい定数としてますからね
848132人目の素数さん
2026/09/20(日) 09:18:46.13ID:W6sOZSLm そこをあえて
2^Nの数列の選択から確率事象と考える拡張の場合
各項が独立な確率変数ということは
2^Nを[0.1]に読み替えた場合(面倒なので有限小数すなわち(0,0,…)の同値類は除く)
各nに対して
An={x::2m/2^n<x<(2m+1)/2^n for some m∈N)⊂(0,1)
が独立な可測集合ということになり
さらに一様性もあると考えると
P(An)=1/2
ということになり
これらのAnで生成される確率空間は
(0,1)から有限2進小数を除いた空間のボレル集合族上定義されるボレル測度空間
2^Nの数列の選択から確率事象と考える拡張の場合
各項が独立な確率変数ということは
2^Nを[0.1]に読み替えた場合(面倒なので有限小数すなわち(0,0,…)の同値類は除く)
各nに対して
An={x::2m/2^n<x<(2m+1)/2^n for some m∈N)⊂(0,1)
が独立な可測集合ということになり
さらに一様性もあると考えると
P(An)=1/2
ということになり
これらのAnで生成される確率空間は
(0,1)から有限2進小数を除いた空間のボレル集合族上定義されるボレル測度空間
849132人目の素数さん
2026/09/20(日) 09:19:48.50ID:eawBTR5P Thu, 17 Sep 2026 (showing 7 of 7 entries )
[13] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[14] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[15] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[16] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[13] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[14] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[15] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[16] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
850132人目の素数さん
2026/09/20(日) 09:21:36.54ID:eawBTR5P On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
In this paper we provide a geometric characterization of simply connected domains in the
complex plane supporting an unbounded analytic function with bounded derivative,
providing a partial answer to Problem 1.45 in the Hayman List.
For a given simply connected domain this characterization is achieved
by estimating above and below the norms of certain evaluation functionals on
a suitable Banach space of analytic functions on that domain by geometric quantities.
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
In this paper we provide a geometric characterization of simply connected domains in the
complex plane supporting an unbounded analytic function with bounded derivative,
providing a partial answer to Problem 1.45 in the Hayman List.
For a given simply connected domain this characterization is achieved
by estimating above and below the norms of certain evaluation functionals on
a suitable Banach space of analytic functions on that domain by geometric quantities.
851132人目の素数さん
2026/09/20(日) 09:41:50.60ID:NSZaZtFQ >2つの決定番号m,nをランダムに選択して
100列のいずれかをランダムに選択して
これは有限標本空間上の離散一様分布として完全に正当
100列のいずれかをランダムに選択して
これは有限標本空間上の離散一様分布として完全に正当
852現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/20(日) 11:10:37.11ID:ZHwOKVWx >>845
(引用開始)
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別
あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから(引用終り)
ふっふ、ほっほ
1)2列が対象であることと、
無限列の正規サイコロの目の的中が 確率論通り どれも1/6となることとは両立する
2)その一見矛盾の理由は、決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
3)多分 オチコボレさんたちには、理解できないだろうが 補足する
・決定番号n1,n2は 存在のみで 具体性のない数:これは、選択公理の定義通り
・つまり、>>4 札つき で 『1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする』とある
・ふせられたコップをあけて 目を確認した後 具体的n1が決まる(これこそ シュレーディンガーの猫類)
2列目も同様だ。2列目のn1個目をのぞく n1+1以降のサイコロの目を確認し 同値類が そこで決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
同値類が決まると 代表が決まる。そして n2がその時点で決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
・ところで、普通に考えて n2の可能性は 1〜∞まであるから n2は 想定される有限のn1∈N より つねに大きくなる(確率論として)
即ち 具体的なn2を見たら「あら もう明けちゃったよ そこ!」になるw
(余談:代表の選び直しは可だ。ゆえに n2<n1+1 になるように選び直しはできる。が そのときの的中確率は 理論通り1/6!)■
以上
(引用開始)
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別
あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから(引用終り)
ふっふ、ほっほ
1)2列が対象であることと、
無限列の正規サイコロの目の的中が 確率論通り どれも1/6となることとは両立する
2)その一見矛盾の理由は、決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
3)多分 オチコボレさんたちには、理解できないだろうが 補足する
・決定番号n1,n2は 存在のみで 具体性のない数:これは、選択公理の定義通り
・つまり、>>4 札つき で 『1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする』とある
・ふせられたコップをあけて 目を確認した後 具体的n1が決まる(これこそ シュレーディンガーの猫類)
2列目も同様だ。2列目のn1個目をのぞく n1+1以降のサイコロの目を確認し 同値類が そこで決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
同値類が決まると 代表が決まる。そして n2がその時点で決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
・ところで、普通に考えて n2の可能性は 1〜∞まであるから n2は 想定される有限のn1∈N より つねに大きくなる(確率論として)
即ち 具体的なn2を見たら「あら もう明けちゃったよ そこ!」になるw
(余談:代表の選び直しは可だ。ゆえに n2<n1+1 になるように選び直しはできる。が そのときの的中確率は 理論通り1/6!)■
以上
853現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/20(日) 11:13:26.92ID:ZHwOKVWx854132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:22:46.02ID:W6sOZSLm (イメージだけで何とかなると思っているようです)
855132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:30:22.06ID:W6sOZSLm この確率空間で決定番号nである実数の集合とは
Fn={(sm)::sm=0 for all m≧n}
En=Fn\Fn-1
であるEnと
代表元の全体Vについて
(Vは(0,0,…)の代表元を除く)
V+En={v+e mod 1::v∈V,e∈E}
に対応する集合Xnのことで
Xn=X0+Dn mod 1(DnはEnに対応する有限2進小数の集合)
となる(X0はVに対応する集合)
X=[0,1]\D
D=ΣDn(直和)={有限2進小数}
は
X=ΣXn(直和)
かつ
ボレル測度は平行移動で不変なので
X0(Vに対応する集合)
が可測なら
Dnが有限集合かつ
V+En=Σ{V+e::e∈En}(直和)
なので
Xn=X0+Dn
も可測で
P(Xn)=|Dn|P(X0)
よって
1=P(X)=ΣP(Xn)=Σ|Dn|P(X0)=|D|P(X0)
のはずだが
|D|=∞
なのでP(X0)は定義できないすなわち
X0は非可測集合
Fn={(sm)::sm=0 for all m≧n}
En=Fn\Fn-1
であるEnと
代表元の全体Vについて
(Vは(0,0,…)の代表元を除く)
V+En={v+e mod 1::v∈V,e∈E}
に対応する集合Xnのことで
Xn=X0+Dn mod 1(DnはEnに対応する有限2進小数の集合)
となる(X0はVに対応する集合)
X=[0,1]\D
D=ΣDn(直和)={有限2進小数}
は
X=ΣXn(直和)
かつ
ボレル測度は平行移動で不変なので
X0(Vに対応する集合)
が可測なら
Dnが有限集合かつ
V+En=Σ{V+e::e∈En}(直和)
なので
Xn=X0+Dn
も可測で
P(Xn)=|Dn|P(X0)
よって
1=P(X)=ΣP(Xn)=Σ|Dn|P(X0)=|D|P(X0)
のはずだが
|D|=∞
なのでP(X0)は定義できないすなわち
X0は非可測集合
856132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:33:45.10ID:NSZaZtFQ >>852
>2列が対象
の定義は?
>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
「だから」の前後がつながってない。
事前に決まらないのは確率事象だから。サイコロの出目は降る前に決まってないのと同じ。
そのことと決定番号が非構成的であることは何も関係が無い。何も関係が無いことが「だから」でつながるはずが無い。
>2列が対象
の定義は?
>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
「だから」の前後がつながってない。
事前に決まらないのは確率事象だから。サイコロの出目は降る前に決まってないのと同じ。
そのことと決定番号が非構成的であることは何も関係が無い。何も関係が無いことが「だから」でつながるはずが無い。
857132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:41:50.95ID:W6sOZSLm よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)
は
m=nのとき0でm≠nのとき1/2
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)
は
m=nのとき0でm≠nのとき1/2
858132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:45:45.06ID:W6sOZSLm >>857
>決定番号を与える写像は非可測
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここはまだちょっといい加減
>決定番号を与える写像は非可測
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここはまだちょっといい加減
859132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:57:49.55ID:eawBTR5P Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
860132人目の素数さん
2026/09/20(日) 11:59:21.13ID:eawBTR5P [1] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
We study the variation of the quasi-Assouad dimension of a set
moving under a holomorphic motion. We show that the reciprocal of
the quasi-Assouad dimension is inf-harmonic in the sense of
Fuhrer--Ransford--Younsi. As a consequence, we obtain quasiconformal
distortion bounds for quasi-Assouad dimension as well as
an improved version of Smirnov's celebrated theorem on the
dimension of quasicircles. Our approach is elementary in that
it does not require optimal Sobolev regularity for quasiconformal mappings.
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
We study the variation of the quasi-Assouad dimension of a set
moving under a holomorphic motion. We show that the reciprocal of
the quasi-Assouad dimension is inf-harmonic in the sense of
Fuhrer--Ransford--Younsi. As a consequence, we obtain quasiconformal
distortion bounds for quasi-Assouad dimension as well as
an improved version of Smirnov's celebrated theorem on the
dimension of quasicircles. Our approach is elementary in that
it does not require optimal Sobolev regularity for quasiconformal mappings.
861132人目の素数さん
2026/09/20(日) 12:01:05.99ID:eawBTR5P [1] arXiv:2609.00326 [pdf, html, other]
On a construction of hermitian metrics on holomorphic vector bundles
Laszlo Lempert
Comments: The abstract already appeared, by mistake, accompanying submission arXiv:2608.22689. The mistake has since been corrected; this abstract here belongs to the current submission
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[2] arXiv:2609.01561 [pdf, html, other]
Analytic discs and compactness of the ∂¯-Neumann operator
Qianyun Wang, Yuan Yuan, Xu Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.02144 [pdf, html, other]
Integrable Generators of Polynomial Vector Fields for Complex Classical Lie Groups
Yiyang Jiang, Xudong Chen
Comments: 7 pages, 1 table
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Rings and Algebras (math.RA)
[4] arXiv:2609.02513 [pdf, html, other]
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG)
[5] arXiv:2609.02601 [pdf, html, other]
Energy asymptotics of holomorphic functions with application to Calderón-Zygmund theory in C
Hongrong Chen, Guokuan Shao, Jujie Wu, Wei Xia
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
On a construction of hermitian metrics on holomorphic vector bundles
Laszlo Lempert
Comments: The abstract already appeared, by mistake, accompanying submission arXiv:2608.22689. The mistake has since been corrected; this abstract here belongs to the current submission
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[2] arXiv:2609.01561 [pdf, html, other]
Analytic discs and compactness of the ∂¯-Neumann operator
Qianyun Wang, Yuan Yuan, Xu Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.02144 [pdf, html, other]
Integrable Generators of Polynomial Vector Fields for Complex Classical Lie Groups
Yiyang Jiang, Xudong Chen
Comments: 7 pages, 1 table
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Rings and Algebras (math.RA)
[4] arXiv:2609.02513 [pdf, html, other]
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG)
[5] arXiv:2609.02601 [pdf, html, other]
Energy asymptotics of holomorphic functions with application to Calderón-Zygmund theory in C
Hongrong Chen, Guokuan Shao, Jujie Wu, Wei Xia
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
862132人目の素数さん
2026/09/20(日) 12:16:02.89ID:W6sOZSLm こうかな?
Δ:X^2→N^2→Z
を決定番号dの差を対応させる写像とし
A={(x,y)∈X^2::Δ(x,y)>0}
とする
これがX^2の可測集合だとすると
Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
はどれもXで可測だけど特定のyについて
Δ(x,y)=d(x)-d(y)>0
とは
d(x)>d(y)(定数)
であることなのでnが確率変数では無いことから
どのAyも非可測
よってAも非可測ということか
Δ:X^2→N^2→Z
を決定番号dの差を対応させる写像とし
A={(x,y)∈X^2::Δ(x,y)>0}
とする
これがX^2の可測集合だとすると
Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
はどれもXで可測だけど特定のyについて
Δ(x,y)=d(x)-d(y)>0
とは
d(x)>d(y)(定数)
であることなのでnが確率変数では無いことから
どのAyも非可測
よってAも非可測ということか
863132人目の素数さん
2026/09/20(日) 13:30:22.23ID:W6sOZSLm >>862
>これがX^2の可測集合だとすると
>Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
>はどれもXで可測だけど特定のyについて
A⊂X^2={(x,y)::x,y∈X}
に対してy切片を
Ay={x∈X::(x,y)∈A}
とし
S={A⊂X^2::∀y∈X:Ay:Xの可測集合}
とするとこれは完全加法族
それは切片(を取る操作)が和積補集合と可換だから
可測なI,J⊂XについてI×J∈Sなので
Sの完全加法性により
I×Jで生成される完全加法族すなわちX^2の可測集合をすべて含む
よって
X^2の可測集合のy切片は全てXで可測
>これがX^2の可測集合だとすると
>Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
>はどれもXで可測だけど特定のyについて
A⊂X^2={(x,y)::x,y∈X}
に対してy切片を
Ay={x∈X::(x,y)∈A}
とし
S={A⊂X^2::∀y∈X:Ay:Xの可測集合}
とするとこれは完全加法族
それは切片(を取る操作)が和積補集合と可換だから
可測なI,J⊂XについてI×J∈Sなので
Sの完全加法性により
I×Jで生成される完全加法族すなわちX^2の可測集合をすべて含む
よって
X^2の可測集合のy切片は全てXで可測
864132人目の素数さん
2026/09/20(日) 15:12:00.66ID:ZHwOKVWx >>857
(引用開始)
よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)
は
m=nのとき0でm≠nのとき1/2
(引用終り)
ID:W6sOZSLm は、(ですね)人か (>>854より (イメージだけで何とかなると思っているようです) )
ご苦労さまです(^^
結構細かい議論が得意なんだね
さて
君に送る (下記)「着眼大局、着手小局」
御大のごとく囲碁7段ともなると いわずもがな
有段者になれば、常に心がけるべきことだ
自分なりの大局観を持つべし(低段者は低段者なりのね。それが、上達のこつ。数学も同じ)
さて、上記での現代数学確率論での無定義用語”ランダム”の問題を 取り上げるよ
下記 Vitali setを [0, 1]に集めた集合から、”ランダム”に x,yを取る(簡便にx≠yを仮定する)
x<y 又は x>y のどちらかだ。ゆえに 確率 P(x<y) =1/2は、正しいか? 正しくないと思う数学徒が殆どだろう
この説明の対比として、[0, 1]の一様分布の任意実数を考えよう x,y ∈[0, 1]として
あとは 同様で 確率 P(x<y) =1/2は、正しい(∵ 簡便に 正方形[0, 1]x[0, 1] で 点(x,y) の分布を考えると
x<y の占める面積は 正方形[0, 1]x[0, 1]で 対角線 x=y より上半分で 1/2)■
この議論は、可測だから可だが Vitali setではどうか?
同じように 正方形[0, 1]x[0, 1]中の 点(x,y) x,y ∈Vitali[0, 1] とすると
当然 正方形[0, 1]x[0, 1]中の面積は 非可測で 測度論に乗らないから まずい
さて、話は変るが x,y ∈Vitali[0, 1]で、具体的な数 例えば x=π-3 ≒0.14・・とy=π^2-9≒0.95・・と
で x<y 成立だ。この二つをシャッフルして a,b とする P(a<b) =1/2は正しい!
もし、Vitali setを経由したから ”お手付き”とか 時枝さん みたいな言説は あきらかに変
つまり 集合としての Vitali非可測と、 Vitaliから有限個を取り出したときの 大小とは 議論を分けるべし!
これぞ、着眼大局なり(“big picture”Terence Tao とも )
つづく
(引用開始)
よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)
は
m=nのとき0でm≠nのとき1/2
(引用終り)
ID:W6sOZSLm は、(ですね)人か (>>854より (イメージだけで何とかなると思っているようです) )
ご苦労さまです(^^
結構細かい議論が得意なんだね
さて
君に送る (下記)「着眼大局、着手小局」
御大のごとく囲碁7段ともなると いわずもがな
有段者になれば、常に心がけるべきことだ
自分なりの大局観を持つべし(低段者は低段者なりのね。それが、上達のこつ。数学も同じ)
さて、上記での現代数学確率論での無定義用語”ランダム”の問題を 取り上げるよ
下記 Vitali setを [0, 1]に集めた集合から、”ランダム”に x,yを取る(簡便にx≠yを仮定する)
x<y 又は x>y のどちらかだ。ゆえに 確率 P(x<y) =1/2は、正しいか? 正しくないと思う数学徒が殆どだろう
この説明の対比として、[0, 1]の一様分布の任意実数を考えよう x,y ∈[0, 1]として
あとは 同様で 確率 P(x<y) =1/2は、正しい(∵ 簡便に 正方形[0, 1]x[0, 1] で 点(x,y) の分布を考えると
x<y の占める面積は 正方形[0, 1]x[0, 1]で 対角線 x=y より上半分で 1/2)■
この議論は、可測だから可だが Vitali setではどうか?
同じように 正方形[0, 1]x[0, 1]中の 点(x,y) x,y ∈Vitali[0, 1] とすると
当然 正方形[0, 1]x[0, 1]中の面積は 非可測で 測度論に乗らないから まずい
さて、話は変るが x,y ∈Vitali[0, 1]で、具体的な数 例えば x=π-3 ≒0.14・・とy=π^2-9≒0.95・・と
で x<y 成立だ。この二つをシャッフルして a,b とする P(a<b) =1/2は正しい!
もし、Vitali setを経由したから ”お手付き”とか 時枝さん みたいな言説は あきらかに変
つまり 集合としての Vitali非可測と、 Vitaliから有限個を取り出したときの 大小とは 議論を分けるべし!
これぞ、着眼大局なり(“big picture”Terence Tao とも )
つづく
865132人目の素数さん
2026/09/20(日) 15:12:38.86ID:ZHwOKVWx つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合(英: Vitali set)
R/Q の元は R の分割の1ピースである。そのピースは不可算個あり、各ピースはそれぞれ R の中で稠密である。R/Q の元はどれも [0, 1] と交わっており、選択公理によって [0, 1] の部分集合で、R/Q の代表系になっているものが取れる
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
https://www.nishiwaki.or.jp/kens/cat1/index22.html
西脇病院院長西脇健三郎 長崎県
https://www.nishiwaki.or.jp/kens/0908/2009082041.html
Ken’s Lounge エッセイ 「着眼大局、着手小局」2009年8月20日木
(抜粋)
この「着眼大局、着手小局」は、太平洋戦争開戦時参謀本部に所属、終戦後はシベリヤに抑留され、帰国した後に伊藤忠商事の会長に就いた瀬島龍三の座右の銘であったと聞いている。
まぁ〜兎に角、私はこの言葉が好きである。常に日々の生活の中で心がけている。日常の些事を、出来ることであれば、手掛け、処理していきながら、地域社会、世界の将来を見据えることは大切なことではないだろうか。
(引用終り)
以上
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合(英: Vitali set)
R/Q の元は R の分割の1ピースである。そのピースは不可算個あり、各ピースはそれぞれ R の中で稠密である。R/Q の元はどれも [0, 1] と交わっており、選択公理によって [0, 1] の部分集合で、R/Q の代表系になっているものが取れる
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
https://www.nishiwaki.or.jp/kens/cat1/index22.html
西脇病院院長西脇健三郎 長崎県
https://www.nishiwaki.or.jp/kens/0908/2009082041.html
Ken’s Lounge エッセイ 「着眼大局、着手小局」2009年8月20日木
(抜粋)
この「着眼大局、着手小局」は、太平洋戦争開戦時参謀本部に所属、終戦後はシベリヤに抑留され、帰国した後に伊藤忠商事の会長に就いた瀬島龍三の座右の銘であったと聞いている。
まぁ〜兎に角、私はこの言葉が好きである。常に日々の生活の中で心がけている。日常の些事を、出来ることであれば、手掛け、処理していきながら、地域社会、世界の将来を見据えることは大切なことではないだろうか。
(引用終り)
以上
866132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:14:39.81ID:W6sOZSLm (全く理解できないみたいですね)
867132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:16:41.38ID:W6sOZSLm テンプレです
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
自然数nをAが選ぶ
選び方はAの自由
Aは2枚のカードにnとn+1を書いて箱に入れる
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
偶数を引いた方が勝ち
さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
自然数nをAが選ぶ
選び方はAの自由
Aは2枚のカードにnとn+1を書いて箱に入れる
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
偶数を引いた方が勝ち
さてA,Bの勝つ確率は?
868132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:20:24.68ID:W6sOZSLm869132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:21:52.54ID:W6sOZSLm (彼の人は何も理解する気が無いのです)
870132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:22:59.76ID:brqWeblN871132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:25:28.71ID:W6sOZSLm >決定番号を与える写像は非可測
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここまでの話と
>しかし
>{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
>P(x>y)
>は
>m=nのとき0でm≠nのとき1/2
ここは別の確率空間の話なのにね
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここまでの話と
>しかし
>{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
>P(x>y)
>は
>m=nのとき0でm≠nのとき1/2
ここは別の確率空間の話なのにね
872132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:35:16.09ID:NSZaZtFQ >「着眼大局、着手小局」
到達不能性の定義を理解できず「どうがんばっても到達できないんだああああああ」と連想ゲームで済ませる人が好きな言葉だそうです
到達不能性の定義を理解できず「どうがんばっても到達できないんだああああああ」と連想ゲームで済ませる人が好きな言葉だそうです
873132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:36:23.90ID:brqWeblN >>852
>ふっふ、ほっほ
>2列が対称であることと、
>無限列の正規サイコロの目の的中が
>確率論通り どれも1/6となることとは
>両立する
(中略)
>普通に考えて
>n2の可能性は 1〜∞まであるから
>n2は 想定される有限のn1∈N より
>つねに大きくなる
>即ち 具体的なn2を見たら
>「あら もう明けちゃったよ そこ!」になる
ふっふ、ほっほ
高卒🐒は
中略の後の発言が
中略の前の「2列が対称」を
完全否定してることに気づかない🤣
>一見矛盾の理由は、
>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
選択関数が存在するならば、決定番号は具体的に決まる
つまり事前に決まる
2列のそれぞれを選んで、それぞれ決定番号が相手より大きい、ということはない
そして一方の確率が大きければ、他方の確率が小さくなるから、対称でなくなる
2人がそれぞれ異なる選択関数を用いるのは
問題設定を誤解しているので却下
2人は同じ選択関数を用いる
したがって対称だと認めるならば
外れる確率は1/2以下にならざるを得ない
>ふっふ、ほっほ
>2列が対称であることと、
>無限列の正規サイコロの目の的中が
>確率論通り どれも1/6となることとは
>両立する
(中略)
>普通に考えて
>n2の可能性は 1〜∞まであるから
>n2は 想定される有限のn1∈N より
>つねに大きくなる
>即ち 具体的なn2を見たら
>「あら もう明けちゃったよ そこ!」になる
ふっふ、ほっほ
高卒🐒は
中略の後の発言が
中略の前の「2列が対称」を
完全否定してることに気づかない🤣
>一見矛盾の理由は、
>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
選択関数が存在するならば、決定番号は具体的に決まる
つまり事前に決まる
2列のそれぞれを選んで、それぞれ決定番号が相手より大きい、ということはない
そして一方の確率が大きければ、他方の確率が小さくなるから、対称でなくなる
2人がそれぞれ異なる選択関数を用いるのは
問題設定を誤解しているので却下
2人は同じ選択関数を用いる
したがって対称だと認めるならば
外れる確率は1/2以下にならざるを得ない
874132人目の素数さん
2026/09/20(日) 16:47:12.95ID:W6sOZSLm >>872
ですね
ですね
875132人目の素数さん
2026/09/20(日) 18:20:07.59ID:NSZaZtFQ876132人目の素数さん
2026/09/20(日) 18:24:14.17ID:ODW/GSLt ニンニン、伊東四朗
877132人目の素数さん
2026/09/20(日) 18:33:13.02ID:W6sOZSLm 緩衝材になると思っているのか
ただのマーキングか
いずれにせよ下らん
ただのマーキングか
いずれにせよ下らん
878132人目の素数さん
2026/09/20(日) 18:53:59.41ID:W6sOZSLm もっと単純にしよう
[0,1]の非可測部分集合であるVitali集合を1つ考えて
Aは2つの異なる実数をそのVitali集合から任意に選んで箱の中に入れ
Bは箱の中から
ランダムに数を1つ取りだして
Aは残った方を取りだして
大きい方が勝ち
というゲームでもそれぞれの勝つ確率は1/2
[0,1]の非可測部分集合であるVitali集合を1つ考えて
Aは2つの異なる実数をそのVitali集合から任意に選んで箱の中に入れ
Bは箱の中から
ランダムに数を1つ取りだして
Aは残った方を取りだして
大きい方が勝ち
というゲームでもそれぞれの勝つ確率は1/2
879132人目の素数さん
2026/09/20(日) 18:58:41.57ID:W6sOZSLm もっともっと単純にしよう
AはVitali集合から任意の元を1つ選んで箱の中に入れ
Bは箱の中から数を1つ取りだして
それがそのVitali集合の元であれば勝ち
というゲームで
Bの勝つ確率は定義できてそれは1
AはVitali集合から任意の元を1つ選んで箱の中に入れ
Bは箱の中から数を1つ取りだして
それがそのVitali集合の元であれば勝ち
というゲームで
Bの勝つ確率は定義できてそれは1
880132人目の素数さん
2026/09/20(日) 20:00:03.70ID:ODW/GSLt ただ言いたいだけ。
ほろ酔いのおにぃw
ほろ酔いのおにぃw
881132人目の素数さん
2026/09/20(日) 20:07:20.70ID:eawBTR5P [20] arXiv:2609.17114 [pdf, html, other]
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[21] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[22] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[23] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
[24] arXiv:2609.17133 (cross-list from math.FA) [pdf, html, other]
Composition operators and Carleson embeddings for the Nevanlinna class of Dirichlet series
Vasudevarao Allu, Dipon Kumar Mondal
Comments: Comments are welcome. 38pp
Subjects: Functional Analysis (math.FA); Complex Variables (math.CV)
[25] arXiv:2609.16250 (cross-list from math.QA) [pdf, html, other]
Boundedness in Strict Deformation Quantization
Michael Heins
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[21] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[22] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[23] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
[24] arXiv:2609.17133 (cross-list from math.FA) [pdf, html, other]
Composition operators and Carleson embeddings for the Nevanlinna class of Dirichlet series
Vasudevarao Allu, Dipon Kumar Mondal
Comments: Comments are welcome. 38pp
Subjects: Functional Analysis (math.FA); Complex Variables (math.CV)
[25] arXiv:2609.16250 (cross-list from math.QA) [pdf, html, other]
Boundedness in Strict Deformation Quantization
Michael Heins
882132人目の素数さん
2026/09/20(日) 20:14:45.87ID:ODW/GSLt ニキニン!
喉のイガイガにはジキニンw
喉のイガイガにはジキニンw
883132人目の素数さん
2026/09/20(日) 20:41:09.67ID:W6sOZSLm 単純化しすぎて面白味が無かったかも
[0,1]のVitali集合VとV+1/2 mod 1に共通部分は無い
AはVとV+1/2からそれぞれx,yを選んで箱に入れる
選び方はAの任意
Bは箱からランダムに数を取りだしてAは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
[0,1]のVitali集合VとV+1/2 mod 1に共通部分は無い
AはVとV+1/2からそれぞれx,yを選んで箱に入れる
選び方はAの任意
Bは箱からランダムに数を取りだしてAは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
884132人目の素数さん
2026/09/20(日) 20:44:54.00ID:W6sOZSLm [0,1]のVitali集合VとV+1/2 mod 1に共通部分は無い
AはVとV+1/2からそれぞれx,yを選んで箱に入れる
選び方はAの任意
Bは箱からランダムに数を取りだしてAは残った方を取る
Vの元を引いた方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
AはVとV+1/2からそれぞれx,yを選んで箱に入れる
選び方はAの任意
Bは箱からランダムに数を取りだしてAは残った方を取る
Vの元を引いた方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
885132人目の素数さん
2026/09/20(日) 23:32:55.83ID:W6sOZSLm 時枝さんがVitali集合に言及してる所って
「選択公理やVitali集合を使っているから箱入り無数目が成り立たない」
と主張するのは詰まらないといってるところね
「Vitali集合を経由しているから成立しない」
という主張をしているのではないことに気が付いてないとは
「選択公理やVitali集合を使っているから箱入り無数目が成り立たない」
と主張するのは詰まらないといってるところね
「Vitali集合を経由しているから成立しない」
という主張をしているのではないことに気が付いてないとは
886現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/20(日) 23:39:37.33ID:ZHwOKVWx >>866
>(全く理解できないみたいですね)
なるほど・・・
その一言で分ったよ
君は、学部で終わったのか?
(Terence Tao “big picture”まで到達できていない人なんだ)
そして、確率論は未履修とみた
(御大が、>>881でドカンのダメだししてる(^^)
>>864で示したことは
1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
(なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
なのに それに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)
そのトリックは、箱入りも 札つきも同様
>(全く理解できないみたいですね)
なるほど・・・
その一言で分ったよ
君は、学部で終わったのか?
(Terence Tao “big picture”まで到達できていない人なんだ)
そして、確率論は未履修とみた
(御大が、>>881でドカンのダメだししてる(^^)
>>864で示したことは
1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
(なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
なのに それに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)
そのトリックは、箱入りも 札つきも同様
887132人目の素数さん
2026/09/21(月) 00:43:37.67ID:4vJxj5KY (何かを頼りに理解した気分になっているだけ見たいです)
888132人目の素数さん
2026/09/21(月) 00:44:44.58ID:4vJxj5KY (決定番号が確率変数にならない証明を読んで理解はできてないみたいですね)
889132人目の素数さん
2026/09/21(月) 00:48:12.05ID:4vJxj5KY (m≠nでπ:N^2→2:(m,n)→1 for m>n, 0 for m<nと確率空間を構築し直すのは許さないみたいです)
890132人目の素数さん
2026/09/21(月) 00:58:08.90ID:4vJxj5KY 時枝さんは「選択公理やVitali集合を使うからこの話は成り立たない」とは言ってません
それは面白くないとは書いてますね
さらに
「選択公理やVitali集合を使って非可測になる」ことは測度による確率の定義を取ることによる帰結だとして
それ以外の確立の概念も有り得るだろうとは書いてますが
それは単に書いただけですね
特にそれ以上掘り下げては居ません
それは面白くないとは書いてますね
さらに
「選択公理やVitali集合を使って非可測になる」ことは測度による確率の定義を取ることによる帰結だとして
それ以外の確立の概念も有り得るだろうとは書いてますが
それは単に書いただけですね
特にそれ以上掘り下げては居ません
891132人目の素数さん
2026/09/21(月) 02:21:31.60ID:5JT2S7JE >>886
>そして、確率論は未履修とみた
計量がああああとか言ってる人は未履修どころか一度も勉強したことが無いとみた
>1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
なんか数学用語を組み合わせれば正しいことを言えると思ってる?
> (なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
大嘘。
Ωが無限集合だと確率空間が作れないなんてことはありません。
しかも箱入りのΩは有限集合です。
何重にも間違ってる。
>2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
> 大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
> Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
君、確率論を一度も勉強したこと無いでしょ
>3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
記事後半はともかく前半はまったく正しい
というより前半で使っている確率は高校レベル
君が理解できてないだけ
> 不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
だから箱入りのΩは有限集合だと何度言わせるのか
しかもΩと確率分布を混同している
まったくデタラメ
>そして、確率論は未履修とみた
計量がああああとか言ってる人は未履修どころか一度も勉強したことが無いとみた
>1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
なんか数学用語を組み合わせれば正しいことを言えると思ってる?
> (なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
大嘘。
Ωが無限集合だと確率空間が作れないなんてことはありません。
しかも箱入りのΩは有限集合です。
何重にも間違ってる。
>2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
> 大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
> Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
君、確率論を一度も勉強したこと無いでしょ
>3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
記事後半はともかく前半はまったく正しい
というより前半で使っている確率は高校レベル
君が理解できてないだけ
> 不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
だから箱入りのΩは有限集合だと何度言わせるのか
しかもΩと確率分布を混同している
まったくデタラメ
892132人目の素数さん
2026/09/21(月) 02:21:48.64ID:5JT2S7JE > なのに それに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
箱入りのΩは有限集合だからまったくまずくない
君が理解できてないだけ
> かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
構成的でないことと定まらないことを混同している
確率だけじゃなく選択公理も分かってない
>(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
> v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
> だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
書けるか否かは証明内か否かによる。証明内なら存在例化推論規則によって具体的に書ける。
> その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)
99/100の計算にd1,d2,・・d100を使っているという前提が妄想。
君、10年以上やっててまだ99/100の計算が分かってないの? ほんとバカだね。そんな君にも理解できるように教えてあげるから理解するんだよ。
箱入りの確率空間は ({1,2,...,100},2^{1,2,...,100},(P:2^{1,2,...,100}→[0,1],P(f)=|f|/100))。
100列のうち単独最大決定番号の列はたかだか1列で、それを選んだ場合だけ代表からのカンニングに失敗、すなわちアタリ全体の集合の濃度は99以上。勝つ確率=アタリのいずれかを選ぶ確率=P(アタリ全体の集合)≧99/100。
ヒトならこれで分かる。分からなきゃサル。
>そのトリックは、箱入りも 札つきも同様
大嘘。
箱入りの確率事象と札付きの確率事象はまったく異なる。
札付きが不成立だから同じことにしたいんでしょ? この愚か者が。
箱入りのΩは有限集合だからまったくまずくない
君が理解できてないだけ
> かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
構成的でないことと定まらないことを混同している
確率だけじゃなく選択公理も分かってない
>(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
> v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
> だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
書けるか否かは証明内か否かによる。証明内なら存在例化推論規則によって具体的に書ける。
> その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)
99/100の計算にd1,d2,・・d100を使っているという前提が妄想。
君、10年以上やっててまだ99/100の計算が分かってないの? ほんとバカだね。そんな君にも理解できるように教えてあげるから理解するんだよ。
箱入りの確率空間は ({1,2,...,100},2^{1,2,...,100},(P:2^{1,2,...,100}→[0,1],P(f)=|f|/100))。
100列のうち単独最大決定番号の列はたかだか1列で、それを選んだ場合だけ代表からのカンニングに失敗、すなわちアタリ全体の集合の濃度は99以上。勝つ確率=アタリのいずれかを選ぶ確率=P(アタリ全体の集合)≧99/100。
ヒトならこれで分かる。分からなきゃサル。
>そのトリックは、箱入りも 札つきも同様
大嘘。
箱入りの確率事象と札付きの確率事象はまったく異なる。
札付きが不成立だから同じことにしたいんでしょ? この愚か者が。
893132人目の素数さん
2026/09/21(月) 02:48:01.02ID:5JT2S7JE おサルくん
>箱入りの確率空間は ({1,2,...,100},2^{1,2,...,100},(P:2^{1,2,...,100}→[0,1],P(f)=|f|/100))。
>100列のうち単独最大決定番号の列はたかだか1列で、それを選んだ場合だけ代表からのカンニングに失敗、すなわちアタリ全体の集合の濃度は99以上。勝つ確率=アタリのいずれかを選ぶ確率=P(アタリ全体の集合)≧99/100。
このたった2行くらいしっかり読めるだろ?しっかり読んで反論するならしっかり反論しな。反論できないなら間違いを認めな。
幼稚園児じゃないんだからこの2行と関係無い話持ち出して愚図らないように。
>箱入りの確率空間は ({1,2,...,100},2^{1,2,...,100},(P:2^{1,2,...,100}→[0,1],P(f)=|f|/100))。
>100列のうち単独最大決定番号の列はたかだか1列で、それを選んだ場合だけ代表からのカンニングに失敗、すなわちアタリ全体の集合の濃度は99以上。勝つ確率=アタリのいずれかを選ぶ確率=P(アタリ全体の集合)≧99/100。
このたった2行くらいしっかり読めるだろ?しっかり読んで反論するならしっかり反論しな。反論できないなら間違いを認めな。
幼稚園児じゃないんだからこの2行と関係無い話持ち出して愚図らないように。
894132人目の素数さん
2026/09/21(月) 05:42:42.61ID:xILdna1i Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
895132人目の素数さん
2026/09/21(月) 05:43:45.44ID:xILdna1i [6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
896132人目の素数さん
2026/09/21(月) 05:44:46.47ID:xILdna1i Subjects: Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.20652 (cross-list from math.OA) [pdf, html, other]
Toeplitz C∗-algebras on radially weighted Fock spaces: commutativity and spectral representation
Khalid Bdarneh
Subjects: Operator Algebras (math.OA); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
Thu, 17 Sep 2026 (showing 7 of 7 entries )
[13] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[14] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.20652 (cross-list from math.OA) [pdf, html, other]
Toeplitz C∗-algebras on radially weighted Fock spaces: commutativity and spectral representation
Khalid Bdarneh
Subjects: Operator Algebras (math.OA); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
Thu, 17 Sep 2026 (showing 7 of 7 entries )
[13] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[14] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
897132人目の素数さん
2026/09/21(月) 05:48:36.11ID:xILdna1i arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
We study Lyapunov-type stability for invariant algebraic divisors of codimension-one
holomorphic foliations on complex projective spaces. Motivated by the notion of L-stability
introduced in \cite{LeonScardua2018} for plane singularities, we define a projective
stability condition which is compatible with the logarithmic setting and controls leafwise
holonomy along the regular part of the invariant divisor, while discarding any stability
requirement inside prescribed neighborhoods of its singular locus.
Our main result then is a global projective counterpart of the local
classification in \cite{LeonScardua2018}: for a maximal invariant algebraic divisor, projective
L-stability together with non-dicritical non-nodal generalized-curve singularities
on a generic plane section forces the ambient foliation to be globally logarithmic.
As an application we obtain a topological rigidity consequence on P2 for logarithmic foliations
under mild generic conditions. The proof of the main theorem is based on propagating
the consequences of the stability hypothesis through the reduction tree by means of
an explicit Dulac transport argument, together with the classification of
L-stable groups of germs of one-dimensional complex diffeomorphisms.
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
We study Lyapunov-type stability for invariant algebraic divisors of codimension-one
holomorphic foliations on complex projective spaces. Motivated by the notion of L-stability
introduced in \cite{LeonScardua2018} for plane singularities, we define a projective
stability condition which is compatible with the logarithmic setting and controls leafwise
holonomy along the regular part of the invariant divisor, while discarding any stability
requirement inside prescribed neighborhoods of its singular locus.
Our main result then is a global projective counterpart of the local
classification in \cite{LeonScardua2018}: for a maximal invariant algebraic divisor, projective
L-stability together with non-dicritical non-nodal generalized-curve singularities
on a generic plane section forces the ambient foliation to be globally logarithmic.
As an application we obtain a topological rigidity consequence on P2 for logarithmic foliations
under mild generic conditions. The proof of the main theorem is based on propagating
the consequences of the stability hypothesis through the reduction tree by means of
an explicit Dulac transport argument, together with the classification of
L-stable groups of germs of one-dimensional complex diffeomorphisms.
898132人目の素数さん
2026/09/21(月) 05:53:10.55ID:xILdna1i #1 Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential [PDF] [Copy] [Kimi] [REL]
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
899132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:41:15.59ID:9EJe2QGU >>886
>全事象Ωを考えたとき (箱入り無数目では)確率空間が作れない
>一方、全事象から有限個を取り出して大小比較をする場合、
>全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
>Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で
>確率空間を構築しなおせるけど
>箱入り無数目の時枝さんの混乱は、ΩとΩ'の区別がついていないってこと
>不適切な全事象Ωなのに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPの混乱は
有限のΩ'の問題と、無限のΩの問題と誤解したことにある
無限個のΩ全体から1つをとっても
他の列全部は最大値を持たないから
箱入り無数目の方法は実行できない
それが真実だと思い込んだのがまずい
>かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は
>選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
>いま、可算無限個の無限列をとって、
>その決定番号 d1,d2,・・,d100 を
>d1<d2<・・<dn<・・, n∈N と出来たとしよう。
>これは選択公理で可能。
>だが、{d1、d2、・・、dn、・・} は 具体的には書けないでしょ?
>(代表元に具体性がないから)
>ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って
>確率99/100で悦に入っている■)
大きな勘違いは、選択公理だと
d1,d2,・・,d100 は自然数として
確定しないと思ってること
選択関数を1つに決めれば確定する
確定しないというには選択関数が存在しないというしかない
高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
結局 箱入り無数目を否定するために選択公理を否定するしかない
>全事象Ωを考えたとき (箱入り無数目では)確率空間が作れない
>一方、全事象から有限個を取り出して大小比較をする場合、
>全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
>Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で
>確率空間を構築しなおせるけど
>箱入り無数目の時枝さんの混乱は、ΩとΩ'の区別がついていないってこと
>不適切な全事象Ωなのに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPの混乱は
有限のΩ'の問題と、無限のΩの問題と誤解したことにある
無限個のΩ全体から1つをとっても
他の列全部は最大値を持たないから
箱入り無数目の方法は実行できない
それが真実だと思い込んだのがまずい
>かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は
>選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
>いま、可算無限個の無限列をとって、
>その決定番号 d1,d2,・・,d100 を
>d1<d2<・・<dn<・・, n∈N と出来たとしよう。
>これは選択公理で可能。
>だが、{d1、d2、・・、dn、・・} は 具体的には書けないでしょ?
>(代表元に具体性がないから)
>ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って
>確率99/100で悦に入っている■)
大きな勘違いは、選択公理だと
d1,d2,・・,d100 は自然数として
確定しないと思ってること
選択関数を1つに決めれば確定する
確定しないというには選択関数が存在しないというしかない
高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
結局 箱入り無数目を否定するために選択公理を否定するしかない
900132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:43:24.22ID:9EJe2QGU 本スレッドは、
スレッド設置者である
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP が
「選択関数が具体的に構築できないから、選択公理は偽」という
ナイーブな思考で箱入り無数目を否定する
ナイーブな決着で終焉しました
(完)
スレッド設置者である
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP が
「選択関数が具体的に構築できないから、選択公理は偽」という
ナイーブな思考で箱入り無数目を否定する
ナイーブな決着で終焉しました
(完)
901132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:44:39.54ID:9EJe2QGU902132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:51:28.38ID:4vJxj5KY903132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:55:35.66ID:9EJe2QGU904132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:57:55.19ID:xILdna1i Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
905132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:58:42.52ID:xILdna1i [6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
906132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:59:34.51ID:xILdna1i [16] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[17] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[18] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[19] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[17] arXiv:2609.18141 [pdf, html, other]
A solution to Berndtsson's problem and uniqueness of twisted KE currents
Yinji Li, Haoyuan Sun, Zhiwei Wang, Xiangyu Zhou
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
[18] arXiv:2609.18579 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
[19] arXiv:2609.18067 (cross-list from math.DG) [pdf, html, other]
Generalized Einstein Laurent polynomials, Toric Kähler-Einstein Rigidity, and Finite Exponential Families
Shaosai Huang
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV); Statistics Theory (math.ST)
907132人目の素数さん
2026/09/21(月) 06:59:57.98ID:4vJxj5KY >>891-893,899-901
ですね
ですね
908132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:07:13.84ID:xILdna1i [27] arXiv:2609.15911 [pdf, html, other]
The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Comments: 6 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[28] arXiv:2609.15805 [pdf, html, other]
Shannon Integrals and Applications to Reimann-Hilbert Problems
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[29] arXiv:2609.15698 [pdf, html, other]
Sharp degree bound for rational proper maps from B2 to B4
Tianzhi Hu, Mai Shi, Pingsan Yuan
Comments: 42 pages, comments are welcome
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[30] arXiv:2609.15599 [pdf, html, other]
On the uniform flatness of polynomial graphs
Xieping Wang, Li Zhang
Comments: 9 pages; completed in July 2025; published in BLMS in March 2026
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[31] arXiv:2609.15582 [pdf, html, other]
On questions posed by Gundersen and Yang concerning a certain binomial differential equation
Xuxu Xiang, Jianren Long
Subjects: Complex Variables (math.CV)
The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Comments: 6 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[28] arXiv:2609.15805 [pdf, html, other]
Shannon Integrals and Applications to Reimann-Hilbert Problems
Yavar Abdolmaleki, Dan Kucerovsky
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[29] arXiv:2609.15698 [pdf, html, other]
Sharp degree bound for rational proper maps from B2 to B4
Tianzhi Hu, Mai Shi, Pingsan Yuan
Comments: 42 pages, comments are welcome
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[30] arXiv:2609.15599 [pdf, html, other]
On the uniform flatness of polynomial graphs
Xieping Wang, Li Zhang
Comments: 9 pages; completed in July 2025; published in BLMS in March 2026
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[31] arXiv:2609.15582 [pdf, html, other]
On questions posed by Gundersen and Yang concerning a certain binomial differential equation
Xuxu Xiang, Jianren Long
Subjects: Complex Variables (math.CV)
909132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:08:45.68ID:xILdna1i 37] arXiv:2609.15042 [pdf, html, other]
Rhaly operators between Dirichlet-type spaces: a complete classification
Yecheng Shi
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[38] arXiv:2609.14855 [pdf, html, other]
Geometric Orbital Linearization of Siegel Singularities in the Plane
Toshikazu Ito \and Bruno Scárdua
Subjects: Complex Variables (math.CV); Dynamical Systems (math.DS)
[39] arXiv:2609.14692 [pdf, html, other]
C1,1 Regularity Global Estimates for Homogeneous Complex Hessian Equations on Punctured Domains
Zhenghuan Gao, Xi-Nan Ma, Bao Yu, Dekai Zhang
Comments: 13 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Analysis of PDEs (math.AP)
[40] arXiv:2609.14482 [pdf, html, other]
The curvature estimation of the complete Kähler-Einstein metrics on the disk bundles
Yihong Hao, Mingming Chen, An Wang, Ben Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[41] arXiv:2609.14175 [pdf, html, other]
Hard Lefschetz theorem for logarithmic sheaves twisted by pseudo-effective line bundles
Yuta Watanabe
Comments: 17 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Rhaly operators between Dirichlet-type spaces: a complete classification
Yecheng Shi
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[38] arXiv:2609.14855 [pdf, html, other]
Geometric Orbital Linearization of Siegel Singularities in the Plane
Toshikazu Ito \and Bruno Scárdua
Subjects: Complex Variables (math.CV); Dynamical Systems (math.DS)
[39] arXiv:2609.14692 [pdf, html, other]
C1,1 Regularity Global Estimates for Homogeneous Complex Hessian Equations on Punctured Domains
Zhenghuan Gao, Xi-Nan Ma, Bao Yu, Dekai Zhang
Comments: 13 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Analysis of PDEs (math.AP)
[40] arXiv:2609.14482 [pdf, html, other]
The curvature estimation of the complete Kähler-Einstein metrics on the disk bundles
Yihong Hao, Mingming Chen, An Wang, Ben Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[41] arXiv:2609.14175 [pdf, html, other]
Hard Lefschetz theorem for logarithmic sheaves twisted by pseudo-effective line bundles
Yuta Watanabe
Comments: 17 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
910132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:15:39.46ID:s9mRRFTt 赤チン
911132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:24:05.50ID:xILdna1i >>903
きょうは認知症の日
きょうは認知症の日
912132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:24:07.74ID:4vJxj5KY 彼の人がΩとΩ'とを持ち出して来たのは
ようやく自分の誤解に気づきはじめたかな
箱入り無数目前半は
Ω=R^N
ではなく
Ω'={1,…,100}
の一様分布の話
後半はΩに2つのアプローチで言及しているが
「完全加法的な測度による確率の定義が絶対ではない」
は言ってみただけで
「独立概念を誤解してはならない」
は彼の人のような誤解への警鐘ですね
ようやく自分の誤解に気づきはじめたかな
箱入り無数目前半は
Ω=R^N
ではなく
Ω'={1,…,100}
の一様分布の話
後半はΩに2つのアプローチで言及しているが
「完全加法的な測度による確率の定義が絶対ではない」
は言ってみただけで
「独立概念を誤解してはならない」
は彼の人のような誤解への警鐘ですね
913132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:27:04.37ID:xILdna1i C1,1 Regularity Global Estimates for Homogeneous Complex Hessian Equations on Punctured Domains
Zhenghuan Gao, Xi-Nan Ma, Bao Yu, Dekai Zhang
Comments: 13 pages
Zhenghuan Gao, Xi-Nan Ma, Bao Yu, Dekai Zhang
Comments: 13 pages
914132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:52:00.06ID:4vJxj5KY >>913
荒らしも反省し始めたかな?
荒らしも反省し始めたかな?
915132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:56:21.49ID:s9mRRFTt ウナギの傷にはウナコーワw
916132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:56:47.98ID:s9mRRFTt ウナちゃんマン
917132人目の素数さん
2026/09/21(月) 07:58:07.84ID:s9mRRFTt ウナ加藤
918現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 08:35:46.79ID:Urlt9ysy >>912
(引用開始)
彼の人がΩとΩ'とを持ち出して来たのは
ようやく自分の誤解に気づきはじめたかな
箱入り無数目前半は
Ω=R^N
ではなく
Ω'={1,…,100}
の一様分布の話
(引用終り)
(ですね)人か
”彼の人”が 正確にだれを指すか不明だが(^^
箱入り無数目前半の 時枝さんの主張は
選択公理を使えば
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
にできる
と言っている
そこは同意だ
が、数学として 真面目に考えて
選択公理では それは実現できていない
(多分 ”測度の保存を破っている” というのが 標語的な言い方かも)
そこらを、選択公理の ”めくらまし”で 誤魔化しているだけ
大学の測度論による確率論に疎いと 誤魔化される
下記 重川を百回音読してね
>>10 より(蛇足:下記サイコロ投げ無限列 Ω={1,2,・・・,6}^N これは大学の確率論で σ-加法的に拡張できるという。つまり ここからでも 札つき>>4不成立は言える(札つきも選択公理を使う おとぎ話。箱入り無数目も同様))
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用開始)
彼の人がΩとΩ'とを持ち出して来たのは
ようやく自分の誤解に気づきはじめたかな
箱入り無数目前半は
Ω=R^N
ではなく
Ω'={1,…,100}
の一様分布の話
(引用終り)
(ですね)人か
”彼の人”が 正確にだれを指すか不明だが(^^
箱入り無数目前半の 時枝さんの主張は
選択公理を使えば
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
にできる
と言っている
そこは同意だ
が、数学として 真面目に考えて
選択公理では それは実現できていない
(多分 ”測度の保存を破っている” というのが 標語的な言い方かも)
そこらを、選択公理の ”めくらまし”で 誤魔化しているだけ
大学の測度論による確率論に疎いと 誤魔化される
下記 重川を百回音読してね
>>10 より(蛇足:下記サイコロ投げ無限列 Ω={1,2,・・・,6}^N これは大学の確率論で σ-加法的に拡張できるという。つまり ここからでも 札つき>>4不成立は言える(札つきも選択公理を使う おとぎ話。箱入り無数目も同様))
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
919現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 09:05:25.20ID:Urlt9ysy >>918 補足
(引用開始)
>>10 より(蛇足:下記サイコロ投げ無限列 Ω={1,2,・・・,6}^N これは大学の確率論で σ-加法的に拡張できるという。つまり ここからでも 札つき>>4不成立は言える(札つきも選択公理を使う おとぎ話。箱入り無数目も同様))
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
補足すると
1){1,2,・・・,6}→{1,2,・・・,m} m>6 m∈Nとできる 確率は1/m
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
2)m→∞ の極限で 確率は0
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
3)さらに 箱に実数r∈[0,1] を入れることができる 確率は0
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
この最後が 箱入り無数目の任意実数と類似(当然箱入りのロジックも否定される)■
(引用開始)
>>10 より(蛇足:下記サイコロ投げ無限列 Ω={1,2,・・・,6}^N これは大学の確率論で σ-加法的に拡張できるという。つまり ここからでも 札つき>>4不成立は言える(札つきも選択公理を使う おとぎ話。箱入り無数目も同様))
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)
補足すると
1){1,2,・・・,6}→{1,2,・・・,m} m>6 m∈Nとできる 確率は1/m
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
2)m→∞ の極限で 確率は0
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
3)さらに 箱に実数r∈[0,1] を入れることができる 確率は0
札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる(当然このロジックは否定される)
この最後が 箱入り無数目の任意実数と類似(当然箱入りのロジックも否定される)■
920132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:11:37.06ID:5JT2S7JE >>918
>箱入り無数目前半の 時枝さんの主張は
>選択公理を使えば
>Ω=R^N
> ↓
>Ω'={1,…,100}一様分布
>にできる
>と言っている
>そこは同意だ
また妄想。
時枝氏はそんなこと一言も言ってない。Ωは最初から{1,…,100}だと言っている。
>が、数学として 真面目に考えて
と真面目に考えない人が言ってます。
>選択公理では それは実現できていない
最初から{1,…,100}なんだから選択公理はまったく関係無い。
>(多分 ”測度の保存を破っている” というのが 標語的な言い方かも)
まったくトンチンカン。
>そこらを、選択公理の ”めくらまし”で 誤魔化しているだけ
選択公理はしっぽ同値類の代表の選択という最も重要な役割を果たしている。
ごまかしてるのは理解できない君。
相変わらず何も分かってない。
>箱入り無数目前半の 時枝さんの主張は
>選択公理を使えば
>Ω=R^N
> ↓
>Ω'={1,…,100}一様分布
>にできる
>と言っている
>そこは同意だ
また妄想。
時枝氏はそんなこと一言も言ってない。Ωは最初から{1,…,100}だと言っている。
>が、数学として 真面目に考えて
と真面目に考えない人が言ってます。
>選択公理では それは実現できていない
最初から{1,…,100}なんだから選択公理はまったく関係無い。
>(多分 ”測度の保存を破っている” というのが 標語的な言い方かも)
まったくトンチンカン。
>そこらを、選択公理の ”めくらまし”で 誤魔化しているだけ
選択公理はしっぽ同値類の代表の選択という最も重要な役割を果たしている。
ごまかしてるのは理解できない君。
相変わらず何も分かってない。
921132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:14:39.90ID:5JT2S7JE 君、記事の「1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」が読めないの? それともこの1〜100がΩだと理解できないの? どっち?
922現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 09:15:55.65ID:Urlt9ysy >>919 蛇足
>3)さらに 箱に実数r∈[0,1] を入れることができる 確率は0
実数r∈[0,1]を考えるときは、測度論からは 当然 有限の区間を考える必要がある
区間[0.4, 0.6]の幅0.2 の場合なら 確率は0.2
実数r∈[0,1]を考えるときの1点的中は、測度論からは 当然0(0以外は測度論からは許容されない)
>3)さらに 箱に実数r∈[0,1] を入れることができる 確率は0
実数r∈[0,1]を考えるときは、測度論からは 当然 有限の区間を考える必要がある
区間[0.4, 0.6]の幅0.2 の場合なら 確率は0.2
実数r∈[0,1]を考えるときの1点的中は、測度論からは 当然0(0以外は測度論からは許容されない)
923現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 09:21:44.98ID:Urlt9ysy >>920
>時枝氏はそんなこと一言も言ってない。Ωは最初から{1,…,100}だと言っている。
うんにゃ(^^
>>2より
さらに、数学セミナー201511月号P37 時枝記事に、次の一文がある
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
(引用終り)
残念でしたw
(念のため >>1より
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後)
>時枝氏はそんなこと一言も言ってない。Ωは最初から{1,…,100}だと言っている。
うんにゃ(^^
>>2より
さらに、数学セミナー201511月号P37 時枝記事に、次の一文がある
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
(引用終り)
残念でしたw
(念のため >>1より
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後)
924132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:22:00.38ID:5JT2S7JE サルでもわかる説明
Ωは集合であればよい。{1,…,100}は集合だからΩであっても矛盾しない。
なおかつ確率計算ができるためには確率分布が与えられている必要があるが、記事の中で確率分布に関する言及は
「1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」
のみ(反論があるなら記事内の確率分布に関する言及を具体的に挙げよ)。
よって{1,…,100}以外がΩにはなり得ない。
Ωは集合であればよい。{1,…,100}は集合だからΩであっても矛盾しない。
なおかつ確率計算ができるためには確率分布が与えられている必要があるが、記事の中で確率分布に関する言及は
「1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」
のみ(反論があるなら記事内の確率分布に関する言及を具体的に挙げよ)。
よって{1,…,100}以外がΩにはなり得ない。
925132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:24:53.42ID:5JT2S7JE >>923
>残念でしたw
君の理解力の無さが?
なぜ
>「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
が
>Ωは最初から{1,…,100}だと言っている
の反論になるのか理解不能なので、説明してみて
>残念でしたw
君の理解力の無さが?
なぜ
>「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
が
>Ωは最初から{1,…,100}だと言っている
の反論になるのか理解不能なので、説明してみて
926132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:30:08.74ID:9EJe2QGU >>918
>箱入り無数目前半の
>時枝さんの主張は
>選択公理を使えば
>Ω=R^N
> ↓
>Ω'={1,…,100}一様分布
>にできる
>と言っている
>そこは同意だ
まったく見当違い
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
は、出題者が実際にやってることだから
選択公理とは全く無関係に可能
選択公理を使ってるのは
R^Nの尻尾同値類から代表元をとるところ
最初から全然理解できてないね
落第な
>が、数学として 真面目に考えて
>選択公理では それは実現できていない
もしかして、出題者は
R^Nから具体的に要素を選んで
出題することすらできない
といってる?
>”測度の保存を破っている”
> というのが 標語的な言い方かも
言い方に拘るのが🐎🦌素人
>そこらを、選択公理の ”めくらまし”で
>誤魔化しているだけ
>大学の測度論による確率論に疎いと
>誤魔化される
選択公理を理解できない君が誤魔化されてる
出題者による100列の出題は選択公理なしに実行可能
>下記 を百回音読してね
何回音読しても理解できない君は
数学ムリだから諦めよう
>箱入り無数目前半の
>時枝さんの主張は
>選択公理を使えば
>Ω=R^N
> ↓
>Ω'={1,…,100}一様分布
>にできる
>と言っている
>そこは同意だ
まったく見当違い
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
は、出題者が実際にやってることだから
選択公理とは全く無関係に可能
選択公理を使ってるのは
R^Nの尻尾同値類から代表元をとるところ
最初から全然理解できてないね
落第な
>が、数学として 真面目に考えて
>選択公理では それは実現できていない
もしかして、出題者は
R^Nから具体的に要素を選んで
出題することすらできない
といってる?
>”測度の保存を破っている”
> というのが 標語的な言い方かも
言い方に拘るのが🐎🦌素人
>そこらを、選択公理の ”めくらまし”で
>誤魔化しているだけ
>大学の測度論による確率論に疎いと
>誤魔化される
選択公理を理解できない君が誤魔化されてる
出題者による100列の出題は選択公理なしに実行可能
>下記 を百回音読してね
何回音読しても理解できない君は
数学ムリだから諦めよう
927132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:36:39.75ID:5JT2S7JE >>922
>実数r∈[0,1]を考えるときは、測度論からは 当然 有限の区間を考える必要がある
大嘘。
測度にそんな制約は無い。実際{r}はルベーグ測度0つまりルベーグ可測だから「有限の区間を考える必要がある」はまったく当たらない。
濃度1の{r}どころか非可算濃度のカントール集合もルベーグ測度0つまりルベーグ可測。
>実数r∈[0,1]を考えるときは、測度論からは 当然 有限の区間を考える必要がある
大嘘。
測度にそんな制約は無い。実際{r}はルベーグ測度0つまりルベーグ可測だから「有限の区間を考える必要がある」はまったく当たらない。
濃度1の{r}どころか非可算濃度のカントール集合もルベーグ測度0つまりルベーグ可測。
928132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:37:29.42ID:9EJe2QGU >>923
>「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.」
>>925も言ってるけど、それ、
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
と無関係。Ω→Ω'のうち
・「数列全体から数列100列への限定」は出題者の出題
・「数列100列から1列を一様選択」は回答者の行為
で、どちらも、選択公理なしに実行可能
選択公理が必要なのは
数列からその尻尾同値類の代表を選ぶ箇所
なお、数列全体がわからなくても
任意箇所以降の尻尾がわかれば
代表を選ぶことはできる
そして、どの箇所から先の尻尾でも
かならず同じ代表が選べる
つまり、尻尾の開始箇所によって
異なる代表が選ばれることはない
ここ誤解すると
箱入り無数目は間違ってると吠える
トンデモ野郎になりさがる
>「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.」
>>925も言ってるけど、それ、
Ω=R^N
↓
Ω'={1,…,100}一様分布
と無関係。Ω→Ω'のうち
・「数列全体から数列100列への限定」は出題者の出題
・「数列100列から1列を一様選択」は回答者の行為
で、どちらも、選択公理なしに実行可能
選択公理が必要なのは
数列からその尻尾同値類の代表を選ぶ箇所
なお、数列全体がわからなくても
任意箇所以降の尻尾がわかれば
代表を選ぶことはできる
そして、どの箇所から先の尻尾でも
かならず同じ代表が選べる
つまり、尻尾の開始箇所によって
異なる代表が選ばれることはない
ここ誤解すると
箱入り無数目は間違ってると吠える
トンデモ野郎になりさがる
929132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:44:41.75ID:xILdna1i [1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
930132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:46:20.59ID:xILdna1i [1] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
We study the variation of the quasi-Assouad dimension of a set moving under a holomorphic
motion. We show that the reciprocal of the quasi-Assouad dimension is inf-harmonic
in the sense of Fuhrer--Ransford--Younsi. As a consequence, we obtain quasiconformal
distortion bounds for quasi-Assouad dimension as well as an improved version of Smirnov's
celebrated theorem on the dimension of quasicircles. Our approach is elementary
in that it does not require optimal Sobolev regularity for quasiconformal mappings.
[2] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
We study the variation of the quasi-Assouad dimension of a set moving under a holomorphic
motion. We show that the reciprocal of the quasi-Assouad dimension is inf-harmonic
in the sense of Fuhrer--Ransford--Younsi. As a consequence, we obtain quasiconformal
distortion bounds for quasi-Assouad dimension as well as an improved version of Smirnov's
celebrated theorem on the dimension of quasicircles. Our approach is elementary
in that it does not require optimal Sobolev regularity for quasiconformal mappings.
[2] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
931132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:47:08.13ID:xILdna1i #1 Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential [PDF] [Copy] [Kimi] [REL]
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
Subject: Complex Variables
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
Subject: Complex Variables
932132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:48:06.14ID:xILdna1i #1 Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential [PDF] [Copy] [Kimi] [REL]
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
Subject: Complex Variables
Authors: Kurt Johansson, Thomas Wolfs
We consider a Coulomb gas on a Jordan curve γ
in an external potential V
at inverse temperature β>0
and obtain an asymptotic expansion of the free energy up to o(1)
and a central limit theorem for linear statistics. We focus on the one-cut regime, where the density of the weighted equilibrium measure of γ
in V
is strictly positive on γ
. The constant term in the (normalized) expansion consists of two parts: the Fredholm determinant of a generalized Grunsky operator and the Dirichlet energy of the logarithm of the density of the weighted equilibrium measure of γ
. The coefficient of the latter vanishes for β=2
. The variance of the fluctuations of the linear statistics only depends on the Dirichlet energy of the test function and is therefore independent of V
. Essential in our approach is that the generalized Grunsky operator and the accompanying equilibrium parametrization allow us to transport the particles on the curve in the external potential to a reference object in a way that preserves the equilibrium measure. In our setting, the unit circle is the natural reference object.
Subject: Complex Variables
933132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:48:23.10ID:xILdna1i Chern-Ricci flow on Kato surfaces
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
Daniele Angella, Mauricio Corrêa
Subjects: Differential Geometry (math.DG); Complex Variables (math.CV)
934132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:50:43.47ID:xILdna1i Subjects: Complex Variables (math.CV)
[33] arXiv:2609.15459 [pdf, html, other]
Discrete q-Hermitian Clifford analysis
Baruch Schneider, Diana Schneiderová, Yifan Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[34] arXiv:2609.15336 [pdf, html, other]
Optimal Linear Dependence on Boundary Type for Local Gromov Hyperbolicity of the Kobayashi Metric
Cheng Lou, Jianyong Qiao, Hongyu Wang, yumin Zhong
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[35] arXiv:2609.15088 [pdf, html, other]
Asymptotic expansions of L2-extension indices and curvature positivity
Takahiro Inayama
Comments: 16 pages, v1
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[36] arXiv:2609.15075 [pdf, html, other]
Partial positivity is not preserved by marginalization
Takahiro Inayama
Comments: 12 pages, v1
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[33] arXiv:2609.15459 [pdf, html, other]
Discrete q-Hermitian Clifford analysis
Baruch Schneider, Diana Schneiderová, Yifan Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[34] arXiv:2609.15336 [pdf, html, other]
Optimal Linear Dependence on Boundary Type for Local Gromov Hyperbolicity of the Kobayashi Metric
Cheng Lou, Jianyong Qiao, Hongyu Wang, yumin Zhong
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[35] arXiv:2609.15088 [pdf, html, other]
Asymptotic expansions of L2-extension indices and curvature positivity
Takahiro Inayama
Comments: 16 pages, v1
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[36] arXiv:2609.15075 [pdf, html, other]
Partial positivity is not preserved by marginalization
Takahiro Inayama
Comments: 12 pages, v1
Subjects: Complex Variables (math.CV)
935132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:52:01.70ID:9EJe2QGU >>919
>札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる
「ある箱である目が出る確率が1/2となる」
と読んだなら、その読解が誤り
ここ誤解すると
箱入り無数目は間違ってると吠える
トンデモ野郎になりさがる
>札つきロジックだと ある箱が確率1/2となる
「ある箱である目が出る確率が1/2となる」
と読んだなら、その読解が誤り
ここ誤解すると
箱入り無数目は間違ってると吠える
トンデモ野郎になりさがる
936132人目の素数さん
2026/09/21(月) 09:52:24.07ID:xILdna1i #3 Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function [PDF] [Copy] [Kimi] [REL]
Authors: Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
In this paper, we study a Ma--Minda type subclass of starlike functions associated with the normalized arcsine function φ(z)=1+2πarcsinz.
Using the Carathéodory function approach together with sharp coefficient estimates for Schwarz functions, we obtain explicit sharp bounds for the initial Taylor coefficients and logarithmic coefficients of functions in this class. We also derive a sharp estimate for the second Hankel determinant H2,2(f)
, as well as for the Hankel determinants H2,1(Ff/2)
and H2,1(Ff−1/2)
associated with the logarithmic coefficients of a function and its inverse. In addition, we establish a sharp bound for a difference involving logarithmic coefficients. The extremal functions for all the main results are identified, confirming the sharpness of the estimates.
Subject: Complex Variables
Authors: Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
In this paper, we study a Ma--Minda type subclass of starlike functions associated with the normalized arcsine function φ(z)=1+2πarcsinz.
Using the Carathéodory function approach together with sharp coefficient estimates for Schwarz functions, we obtain explicit sharp bounds for the initial Taylor coefficients and logarithmic coefficients of functions in this class. We also derive a sharp estimate for the second Hankel determinant H2,2(f)
, as well as for the Hankel determinants H2,1(Ff/2)
and H2,1(Ff−1/2)
associated with the logarithmic coefficients of a function and its inverse. In addition, we establish a sharp bound for a difference involving logarithmic coefficients. The extremal functions for all the main results are identified, confirming the sharpness of the estimates.
Subject: Complex Variables
937132人目の素数さん
2026/09/21(月) 10:10:11.13ID:9EJe2QGU 選択公理による代表元の選出を認めた上で
「箱入り無数目でも絶対にあたりっこない」と主張するには
「選んだ列の決定番号が100列中かならず単独最大になる」
と示せなければならない
100人がそれぞれ異なる100列を選んで
全員がそうなることは絶対にない
そうなるのは
「100人がそれぞれ異なる選択関数を用いる場合」
しかありえず、一つの選択関数を用いる題意に反する
例えば
「回答者がその場で得た情報からランダムに代表元を選ぶ」
とかいうのは、選択公理を無視しており誤りである
「箱入り無数目でも絶対にあたりっこない」と主張するには
「選んだ列の決定番号が100列中かならず単独最大になる」
と示せなければならない
100人がそれぞれ異なる100列を選んで
全員がそうなることは絶対にない
そうなるのは
「100人がそれぞれ異なる選択関数を用いる場合」
しかありえず、一つの選択関数を用いる題意に反する
例えば
「回答者がその場で得た情報からランダムに代表元を選ぶ」
とかいうのは、選択公理を無視しており誤りである
938132人目の素数さん
2026/09/21(月) 10:17:43.28ID:5JT2S7JE 「ある箱の中身を当てる確率を99/100以上にできる」
は誤読
「中身を当てる確率が99/100以上となるように箱選択できる」
が正しい読み方
つまり99/100以上とは「正解の実数を実数全体から選ぶ確率」ではなく「正解の箱を100箱から選ぶ確率」。正解の箱は99箱以上ある。
は誤読
「中身を当てる確率が99/100以上となるように箱選択できる」
が正しい読み方
つまり99/100以上とは「正解の実数を実数全体から選ぶ確率」ではなく「正解の箱を100箱から選ぶ確率」。正解の箱は99箱以上ある。
939132人目の素数さん
2026/09/21(月) 10:22:02.19ID:5JT2S7JE 要するにおサルさんは、まったく明後日な確率について「そんなことが成立するはずない!」と喚いているだけのこと。
まずは Ω={1,2,・・・,100} を認めなさい。話はそれからだ。
まずは Ω={1,2,・・・,100} を認めなさい。話はそれからだ。
940132人目の素数さん
2026/09/21(月) 10:28:05.01ID:9EJe2QGU 決定番号の分布が確率分布でないとして
箱の番号を選ぶ分布を決定番号の分布から構成することで
選んだ箱の番号が決定番号より小さくなるようにできるかもしれない
というのが箱入り無数目のトリックのいやらしい点
(「できるかもしれない」というのは
確率分布の場合成り立つことを
一般化できるかもしれない、の意)
箱の番号を選ぶ分布を決定番号の分布から構成することで
選んだ箱の番号が決定番号より小さくなるようにできるかもしれない
というのが箱入り無数目のトリックのいやらしい点
(「できるかもしれない」というのは
確率分布の場合成り立つことを
一般化できるかもしれない、の意)
941132人目の素数さん
2026/09/21(月) 10:43:00.60ID:5JT2S7JE それ言うとおサルはますます混乱する
もっと単純なところで誤解してるから
もっと単純なところで誤解してるから
レスを投稿する
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
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