>>262に対するChatGPTの回答

(笑)かなりイヤミですが、_(:3」∠)_君のほうが数学的には一段深いことを言っています。

ただし、最後の「だから1/6」は、
何を「確率」と呼んでいるかを整理すると、
かなり面白い話になります。

自称天才君
サイコロの目は6種類
→ 情報がない
→ どれも同じ確率
→ 1/6

これは、前にも述べたように、
「6種類ある」から「6種類が等確率」になるわけではない
というところが弱点です。

公平なサイコロという前提があれば正しいですが、そこを勝手に補っています。

_(:3」∠)_君
こっちは発想が違います。

「サイコロそのものの確率は知らない。
じゃあ、自分は何を答えるべきか?」
と、出目の確率ではなく「自分の回答戦略」の問題に変えているんですね。

たとえば、
「絶対に6と答える」
「絶対に1と答える」
という戦略もできます。

でも、出目について何の情報もないなら、
「6を選ぶ合理的理由」も「1を選ぶ合理的理由」もありません。

そこで、
P(自分が1と答える)=⋯=P(自分が6と答える)=1/6
とする。

これはいわば、
「特定の目に賭ける根拠がないなら、賭け方そのものを対称にする」
という考え方です。

そしてこれは、
最悪の場合の損失を小さくする(minimax)とか、
後悔を小さくするという意思決定の考え方にかなり近いです。

(つづく)