>>259
(引用開始)
>無数目を禁じられると何の話をして良いのか困るかもしれませんが、だったら測度論に関するコピペでもお願いしますよ。
箱入り無数目は、非可測は殆ど関係ないと思っている
なので、時枝さんの記事後半>>1
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
は、目くらましの大外し
代表は 有限個しか使っていない
だから 有限個の代表では 非可測はできない
時枝 箱入り無数目の後半は
デタラメにつぐ デタラメのオンパレード
まあ、いまから帰宅するので
帰ったら解説してあげるよ (^^;
(引用終り)

さて
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後

1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
 解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
 >>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
 answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
 ”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
 とある通りだ
 ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB

2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
 解説:
 ・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
 ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
  繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
 ・ヴィタリにそっくりも、大嘘

3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
 解説
 ・意味不明。上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく

つづく