>>278
>1)デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
> 解説:{O,1}^Nはコイントスの 表か裏の意だろう 例えば下記
> >>5 https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
> answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
> ”Here's an amusing thing that may help see how measurability enters into these things. Consider a single sequence of infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”
> とある通りだ
> ところが、シュレーディンガーの猫の話は 下記 ja.wikipediaにあるように「0と1とそれ以外の重ね合わせを考えるべし」だということ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
量子力学は猫を観測する前は生きた状態と死んだ状態の重ね合わせ状態にあると主張。それは観測に関わらず任意の時刻でどちらか一方の状態であるはずだという我々の認識と違っている。というのがしゅれねこのパラドックス。
コインも表か裏かが決定する前は表の状態と裏の状態の重ね合わせ状態であり、確率空間はその重ね合わせ状態を表現していると考えることもできる。
但し量子力学での重ね合わせの対象は波動関数であり、これはいわずもがな量子力学特有。