>2)デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
>その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
>ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
> 解説:
> ・R^N 自身が、Rの無限次元空間なので、このままでは 計量が入らない(無限次ヒルベルトく空間に制限するのが普通)
トンチンカン。

> ・計量が入らない空間の商空間で 可測か非可測を論じるならば ます測度から定義が必要
大嘘。
計量の有無と測度の定義可能性の間に直接の因果関係は無い。
R^NやR^N/〜上の測度は新たに定義しなくても存在する。

>  繰り返すが 有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない
トンチンカン。

> ・ヴィタリにそっくりも、大嘘
トンチンカン。
大嘘なのは「R^N →R^N/〜 の切断は非可測」と断定していること。非可測か否かは測度なり前提しているσ代数なりに依存する。

>3)デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」
> 解説
> ・意味不明。
意味不明の理由が間違い。そもそも切断の可測性は箱入りと無関係。にもかかわらずそれと戦略の標準性を結びつけてることが意味不明。

>上記R^N 自身には、”有限次元R^n の測度を そのまま延長することはできない”ことを再度強調しておく
トンチンカン。