>>278
>デタラメ1:特に,{O,1}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.

真相1:集合Xが何であれ、X^Nの測度は指定してないし、まったく不要

>デタラメ2:「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.

真相2:列の範囲がX^N全体でなくその一部の場合、場合によっては選択公理は不要

>デタラメ3:「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要るから,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.」

真相3:X^N全体の測度を使わないので、その中での代表系の集合の非可測性も無関係