>>296 補足

・ここで、ハッキリしているのは 時枝氏は 箱の実数x∈Rを
 「n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって」とあるように
 既存の公理的確率論(例えば 重川>>296など)の確率変数Xnで考察を加えている
・同様に、箱に入れられた隠れた数の数当てを、公理的確率論で考察しているのが
 >>278 Pruss氏で ”infinitely many independent fair coin flips. Our state space is Ω={0,1}N”だと
 ”coin flips”は 日本語ではコイントスだ
・>>6のSergiu Hart氏は "Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively."
 との考察を加えている。即ち、箱が有限個の場合には 確率変数xiで扱えて 既存の確率論 probability 通りだと(箱の数有限nから∞の極限として 氏は考察を加えている)

まとめると、時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも 箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!

追記
時枝氏がダメなのは、弥勒菩薩さまも指摘しているが、参考文献が一つも無いこと
(例えば Pruss氏は mathoverflow の説明でも 参考文献の出典を明示している
 Hart氏も、pdfの中の脚注で 出典を明示している )
典型的な文系あたまなのだろう
せめて(>>10)重川でも参考文献を引いて 自身がしっかり重川を読み込めば
こんなデタラ"目"記事を書かずに済んだろうに (^^;