>>328
>時枝氏、Pruss氏、Hart氏 3名とも
>箱に入れられた隠れた数の数当てを、確率変数Xnで考察を加えている
>結論:箱の数当ては、確率変数Xnで考察を加えて良い!

時枝 氏は問題を誤解している
Pruss 氏は違う問題を考えている
Hart 氏は述べ方が不適切である

1.箱の中身を確率変数として考える
2.箱の中身の分布は一様分布とする
3.箱同士は独立である

問題には上記3条件は一切書かれていない
公理的確率論は上記3条件の設定を強制しない

「現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP」氏は
書かれてないことを勝手に決めているが

それは残念ながら誤りと言わざるを得ない