>>362
>いずれにせよ前半は成立している
>数列は定数だし
>100個の中からランダムに選ぶことのみが確率に拘わるから
>根元事象は{1,…,100}でそれぞれ等確率1/100

へぇー
(ですね)人って、下記見ると
本当は 真面目で 賢い人なのかも・・・(^^
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた

あのな
1)一般に、規則には 例外則と 一般則とがある
 これを混同すると 箱入り無数目のハマリ
2)つまり、例外則の場合で 例えば 2列で
 1列目の決定番号d1=1、2列目の決定番号d2=2として
 2列目を開けて、決定番号d2=2を得て
 1列目の2番目以降を開けて、代表を得て
 代表の1番目の箱=1列目の1番目の箱を得る これは良いが
3)あきらかに 上記2)は例外則の場合であって 一般則ではない
 まあ、ここは無限列に馴れない人には難しい
 例えば 無限次元R^N の2点A,Bで
 A=(a1,a2,a3,・・・)
 B=(b1,b2,b3,・・・)
 一般則の場合には ユークリッド距離の l^2=2乗距離をとると 発散するが
 例外則で 2点A,Bが共通の有限次元空間に属するとか
 ヒルベルト空間内に属するとか
 の場合には 有限の距離に収るよね
4)同様に 箱入り無数目の決定番号も 同じことが起きる
 が、これを理解するには 無限次元 R^Nとかに馴れていないと
 (例えば 量子力学からヒルベルト空間論を学んだ人な)
 素人には 理解が難しいのかも知れないね

(引用開始)
358 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:27:29.08 ID:jHt+xChl
逆に
R^N=Imt+F=Σ{Imt+s::s∈F}(直和)
はR^NのImtによる類別と呼んでもいいかも
(Imtは部分群じゃないので部分群による類別ではない)
ヴィタリ集合の非可測性と同じような証明にするなら
Imtが可測であるとき
Imt+sも可測で
Imtと同じ測度でなくては上手くないから
今考えている確率空間は
+sで不変であるという要請も満たすべきかな
そうするとR^Nでは無理で
やはり[0,1)^N(S1^N)のようなものにすることになるか
ああそれでも
Fが非可算集合だから
ヴィタリ集合の証明を流用はできないな(Qは可算)

366 :132人目の素数さん[]:2026/09/12(土) 11:37:45.08 ID:jHt+xChl
>> 363
ですね
(引用終り)