>>429
(引用開始)
ほとんど確実に
本質的に「ほとんど至るところで」と同等の意味であるが、確率論において、測度として確率測度 P を考えている場合は、ほとんど確実に(almost surely、略して a. s.、または almost certainly とも)という用語を用いる。すなわち、事象 E に対して、P(E) = 1 であるとき、「ほとんど確実に E が起こる」とか「E の起こる確率が 1 である」という[4]。
初等的な確率論では考えられないことであるが、確率が 1 であるとは、そうならない事象が存在しない、という意味ではない。例えば、コイントスを繰り返していつかは表が出る確率は 1 であるが、延々と裏が出続けるという事象も概念上は存在する。しかしその確率は 0[5]であって、「ほとんど確実にいつかは表が出る」といえる。
(引用終り)

うん、これ分かり易いな。箱入り無数目の初期 10年くらい前にも書いたことがあるが
1)箱に サイコロの目を入れる
2)決定番号d(>>1)は 可算無限列 S^N>>65 でも考えられて
 いま サイコロS=[1,2,3,4,5,6]で
 一対のサイコロの目が一致する確率は 1/6
 n対のサイコロの目が一致する確率は 1/6^n
 決定番号dの定義より、d番目以降の無限の対が
 そこから先ずっと一致するから lim n→∞ 1/6^n=0
3)つまり、延々と無限の対が一致し続ける
 それは 概念上は存在するが しかしその確率は 0
 almost surely 確率0
 くどいが 確率0は 決定番号dの非存在を意味しない
 有限の決定番号dは、存在するが その確率0
 箱入りで 99/100を得ても 結局 (99/100)x0=0■

これ分かり易いな!(^^
Sは、”勝手な集合”で いいので 確率p=1/m の事象で 同じことになる
コインの裏表なら p=1/2

まあ、サルでも分るが ここのおサルさんは>> 96 頭が硬いからどうかな・・ww
”(ですね)人”なら、理解できるかも(^^