選択公理を認める
出題と回答者の列選択の確率的独立性も認める
決定番号100個から1個選んで、それが他より大きい確率が1/100とも認める

この3点を認めた上で「記事が間違っている」とする根拠が
「ほとんど全ての列で決定番号が自然数の値をとらない」
だとすると、記事の決定番号の定義を正しく読み取れていないまま
10年経過したといわざるを得ない

大学の学部4年 大学院修士課程2年 博士課程3年 合計9年
有能な人が真面目にやってうまく行けば学位がとれるかもしれない

その一方で大学1年生がはまる誤りから10年抜け出せない
ああ、大学入学以降も、いろいろ選ばれちゃうんですねえ・・・