前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
(”ヘンテコスレ”が別にあります https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1711570726/ 箱入り無数目を語る部屋19 )
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/
前スレ スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)
(参考)時枝記事
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
2.続けて時枝はいう
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
つづく
スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)
1132人目の素数さん
2026/09/10(木) 20:48:07.13ID:t7Urne4X474132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:15:57.31ID:PbOPRPXz >記事の決定番号の定義を正しく読み取れていないまま
>10年経過したといわざるを得ない
まったくその通り
サルは最初の誤読から10年以上何の進歩もない まぁサルに進歩を求めても無駄かw
>10年経過したといわざるを得ない
まったくその通り
サルは最初の誤読から10年以上何の進歩もない まぁサルに進歩を求めても無駄かw
475132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:17:07.03ID:yneZyhLu476132人目の素数さん
2026/09/13(日) 13:22:49.32ID:PbOPRPXz >>466
超一流・世界的権威とされる大学教授ですらギャップの無さを立証できず大はまりする方もいるくらいですからね
超一流・世界的権威とされる大学教授ですらギャップの無さを立証できず大はまりする方もいるくらいですからね
477_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 16:01:41.78ID:zZhk9gHX478_(:3」∠)_
2026/09/13(日) 16:11:05.22ID:zZhk9gHX 数学において、集合論や選択公理が普通かどうかはよくわからない
内包公理すら普通と思われていたが、速攻で矛盾が見つかったんでね
今思えば、のどかな時代でしたね
ラッセル
「あなたが今度出される本の公理から、
矛盾が導けることを発見してしまったので
手紙でお知らせします」
フレーゲ
「へい、/(^o^)\ナンテコッタイ
もう印刷にまわしちゃったよ」
印刷所
「え、取り下げたい?
今更そんなこといわれてもねえ
ヘンな記号とかやたらつかって
やっとのことで組版したんですから
追記なら可能ですがね」
内包公理すら普通と思われていたが、速攻で矛盾が見つかったんでね
今思えば、のどかな時代でしたね
ラッセル
「あなたが今度出される本の公理から、
矛盾が導けることを発見してしまったので
手紙でお知らせします」
フレーゲ
「へい、/(^o^)\ナンテコッタイ
もう印刷にまわしちゃったよ」
印刷所
「え、取り下げたい?
今更そんなこといわれてもねえ
ヘンな記号とかやたらつかって
やっとのことで組版したんですから
追記なら可能ですがね」
479132人目の素数さん
2026/09/13(日) 19:54:02.41ID:QcBLxoM1 Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
480132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:13:35.76ID:PbOPRPXz >>479
ワンフレーズはアホとのことですよ
371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 16:08:08.79ID:+xdGU3xg
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
ワンフレーズはアホとのことですよ
371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/12(土) 16:08:08.79ID:+xdGU3xg
ワンフレーズしか 書かないから・・ まるっきりアホと思っていた
481132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:35:31.51ID:+mkm8gya >>479
ID:QcBLxoM1 は、御大か
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
>>480
>ワンフレーズはアホとのことですよ
まあ、普通の人はそうだ
ワンフレーズだけでは、アホ扱いされるのが普通だよ
だが、偉くなると 逆にしゃべりすぎないのが普通
「あ そう*)」の一言は、昭和天皇の口癖だった
えらくなると しゃべりすぎはよくない
時枝先生の悪口を言ったりすると すぐ耳に入るしww(^^;
注*)
(google検索)
「あ そう]は、昭和天皇の口癖だった
AI による概要
「あ、そう」は、昭和天皇のよく知られた口癖でした。
(参考)
https://www.gentosha.jp/article/27810/?srsltid=AfmBOoqf1E576MDu6UQ1jeaL5AmrS6nKMuDj10xd_cXPR_8F82Zl46AV
幻冬舎plus
天皇のお言葉
2025.09.05
「あ、そう」戦後巡幸で昭和天皇が国民と交わす“独特の返事”が持つ微妙なニュアンス
辻田真佐憲
ID:QcBLxoM1 は、御大か
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
>>480
>ワンフレーズはアホとのことですよ
まあ、普通の人はそうだ
ワンフレーズだけでは、アホ扱いされるのが普通だよ
だが、偉くなると 逆にしゃべりすぎないのが普通
「あ そう*)」の一言は、昭和天皇の口癖だった
えらくなると しゃべりすぎはよくない
時枝先生の悪口を言ったりすると すぐ耳に入るしww(^^;
注*)
(google検索)
「あ そう]は、昭和天皇の口癖だった
AI による概要
「あ、そう」は、昭和天皇のよく知られた口癖でした。
(参考)
https://www.gentosha.jp/article/27810/?srsltid=AfmBOoqf1E576MDu6UQ1jeaL5AmrS6nKMuDj10xd_cXPR_8F82Zl46AV
幻冬舎plus
天皇のお言葉
2025.09.05
「あ、そう」戦後巡幸で昭和天皇が国民と交わす“独特の返事”が持つ微妙なニュアンス
辻田真佐憲
482132人目の素数さん
2026/09/13(日) 20:54:09.57ID:PbOPRPXz483132人目の素数さん
2026/09/13(日) 22:41:34.95ID:+mkm8gya484132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:00:10.00ID:yneZyhLu (見えないものを見ている)
485132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:18:09.29ID:PbOPRPXz486現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/13(日) 23:21:44.09ID:+mkm8gya >>447 補足
証明を補足しておく
・ニコ君 ルベーグの勉強は進んだか?
ルベーグの初歩だが 非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
測度0以外 与えようがない!
それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
即ち 測度論による 確率を考えるとき
>>1の 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
測度論からは 確率0以外の値を付与できない(これは ルベーグの初歩から従う)
・>> 447 は、札付き>> 4 の サイコロの目の場合を取り上げた
箱の対で一対(n=1) のとき 二つの目の一致確率 1/6
箱の対でk対(n=k) のとき k対の目の一致確率 1/6^k
可算無限の対なら k→∞ で lim k →∞ (1/6^k)=0
・サイコロの目を、別の確率pの事象にしても同様
札付きは、箱入りでの任意実数r∈Rを
サイコロの目に変えたものだ
ここまでは、大学レベルの確率論を習得した人には 自明だが
大学レベルの確率論までいかない オチコボレさんの数学科生には、
同値類や代表、選択公理、非可測 に目をくらまされて
ハマリになる
時枝さんは、ハマリの代表ということだろう
彼が 大学レベルの確率論に詳しくないことは
>>56 の 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪次に 指摘の通り
ここらは ルベーグを勉強すれば
すぐ分ること
実際、数学セミナー記事で あほ二人以外にも
当時 学部1〜2年レベルで 確率論未履修者が騒いでいた
しかし彼らが 大学レベルの確率論を履修すると どんどん騒ぐ人が減っていった
そして 二人が残ったw (^^
((ですね)人も 大学レベルの確率論に疎いようだ)
証明を補足しておく
・ニコ君 ルベーグの勉強は進んだか?
ルベーグの初歩だが 非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
測度0以外 与えようがない!
それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
即ち 測度論による 確率を考えるとき
>>1の 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
測度論からは 確率0以外の値を付与できない(これは ルベーグの初歩から従う)
・>> 447 は、札付き>> 4 の サイコロの目の場合を取り上げた
箱の対で一対(n=1) のとき 二つの目の一致確率 1/6
箱の対でk対(n=k) のとき k対の目の一致確率 1/6^k
可算無限の対なら k→∞ で lim k →∞ (1/6^k)=0
・サイコロの目を、別の確率pの事象にしても同様
札付きは、箱入りでの任意実数r∈Rを
サイコロの目に変えたものだ
ここまでは、大学レベルの確率論を習得した人には 自明だが
大学レベルの確率論までいかない オチコボレさんの数学科生には、
同値類や代表、選択公理、非可測 に目をくらまされて
ハマリになる
時枝さんは、ハマリの代表ということだろう
彼が 大学レベルの確率論に詳しくないことは
>>56 の 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪次に 指摘の通り
ここらは ルベーグを勉強すれば
すぐ分ること
実際、数学セミナー記事で あほ二人以外にも
当時 学部1〜2年レベルで 確率論未履修者が騒いでいた
しかし彼らが 大学レベルの確率論を履修すると どんどん騒ぐ人が減っていった
そして 二人が残ったw (^^
((ですね)人も 大学レベルの確率論に疎いようだ)
487132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:39:41.64ID:smYDLWmL 地道にやってますよ。
ちょこちょこ既習内容を書いていくつもりです。
ちょこちょこ既習内容を書いていくつもりです。
488132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:40:01.78ID:smYDLWmL489132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:46:18.24ID:PbOPRPXz490132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:50:15.56ID:PbOPRPXz てかそもそも君、ルベーグ測度分かってないじゃん
計量があああああとかわめき散らしてたやん
計量があああああとかわめき散らしてたやん
491132人目の素数さん
2026/09/13(日) 23:55:15.49ID:PbOPRPXz 計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
連想ゲームしかできないから間違う
R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
連想ゲームしかできないから間違う
492132人目の素数さん
2026/09/14(月) 01:01:29.21ID:+Yd1Eawj Analytic and Algebraic Oka-1 Approximation for Smooth Projective Morphisms with Rationally Connected Fibers
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
Yun-Heng Du, Bin Guo, Song-Yan Xie
493132人目の素数さん
2026/09/14(月) 05:58:44.04ID:z7Ahjc4r >>486
>ルベーグ(測度)の初歩だが
>非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
>測度0以外 与えようがない!
>それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
>即ち 測度論による 確率を考えるとき
>『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
>測度論からは 確率0以外の値を付与できない
だから、箱の中の実数を当てられる確率は0だ、と?
もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら、ね
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
任意有限個の箱の独立性が保てても
無限個の箱の完全同値が保てない
単純にR^Nから列を2つ選んだとき
無限個の箱の中身が全部違ってる確率は1^∞=1だが
尻尾同値類の場合、その確率は0
つまり一致する箱が必ず存在する
尻尾同値類からのランダム選択の確率が
well-definedでないから禁ずるというなら、
そうすればいいが、
その場合、選択公理も禁ずるしかない
なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
R^Nからのランダム選択を
各尻尾同値類のランダム選択に
変換できてしまうから
ここまでは、大学レベルの集合論・測度論・確率論を
全て習得できた人には 明らかだろう
>ルベーグ(測度)の初歩だが
>非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
>測度0以外 与えようがない!
>それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
>即ち 測度論による 確率を考えるとき
>『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
>測度論からは 確率0以外の値を付与できない
だから、箱の中の実数を当てられる確率は0だ、と?
もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら、ね
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
任意有限個の箱の独立性が保てても
無限個の箱の完全同値が保てない
単純にR^Nから列を2つ選んだとき
無限個の箱の中身が全部違ってる確率は1^∞=1だが
尻尾同値類の場合、その確率は0
つまり一致する箱が必ず存在する
尻尾同値類からのランダム選択の確率が
well-definedでないから禁ずるというなら、
そうすればいいが、
その場合、選択公理も禁ずるしかない
なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
R^Nからのランダム選択を
各尻尾同値類のランダム選択に
変換できてしまうから
ここまでは、大学レベルの集合論・測度論・確率論を
全て習得できた人には 明らかだろう
494132人目の素数さん
2026/09/14(月) 06:01:09.56ID:z7Ahjc4r そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね
495132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:35:22.50ID:+Yd1Eawj Non-strict negativity of holomorphic bisectional curvature for compact relative Kähler fibrations
Xueyuan Wan
Xueyuan Wan
496132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:40:57.40ID:UmMlcXls497132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:52:59.92ID:6JNQZLMn >>493
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
箱入り無数目ではそういうことはしてないよ
100個の固定された数列があるだけ
箱入り無数目を拡張して
数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
箱入り無数目ではそういうことはしてないよ
100個の固定された数列があるだけ
箱入り無数目を拡張して
数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
498現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 07:54:53.13ID:UmMlcXls >>493-495
ID:+Yd1Eawjは、御大か
早朝の巡回ご苦労さまです
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
多分 赤ペンチェックの意図は
1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
→ 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
→『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
選択公理で ”独立”が破れるだと?w
選択公理の役割は、妖しい雰囲気を醸し出すことだけだよ(>>17)(^^
ID:+Yd1Eawjは、御大か
早朝の巡回ご苦労さまです
赤ペンチェック巡回ご苦労さまです(^^
多分 赤ペンチェックの意図は
1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
→ 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
→『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
選択公理で ”独立”が破れるだと?w
選択公理の役割は、妖しい雰囲気を醸し出すことだけだよ(>>17)(^^
499132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:09.54ID:+Yd1Eawj A vanishing result for harmonic (n−1,1)-forms
Matthias Wink
Matthias Wink
500132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:09.77ID:+Yd1Eawj A vanishing result for harmonic (n−1,1)-forms
Matthias Wink
Matthias Wink
501132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:15.32ID:6JNQZLMn (もしかしたら彼の人にダメ出ししたいのかも?)
502132人目の素数さん
2026/09/14(月) 07:55:51.11ID:Xh5n4zWg ダメよ~、ダメダメ
503132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:01:43.76ID:6JNQZLMn いずれにせよ
箱入り無数目は定数である数列についての話
定数列で各項の値に独立という概念はない
箱入り無数目は定数である数列についての話
定数列で各項の値に独立という概念はない
504132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:04:31.80ID:+Yd1Eawj Stein neighborhood bases for complex--totally real unions
Ovidiu Preda
Ovidiu Preda
505132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:08:52.72ID:n5+cT6aU >>494
ZFC+(V=L)なら整列可能だけど、V=Lでなければならない理由はないね
ZFC+(V=L)なら整列可能だけど、V=Lでなければならない理由はないね
506132人目の素数さん
2026/09/14(月) 08:55:06.22ID:z7Ahjc4r >>497
>箱入り無数目では
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
>してないよ
もちろん承知している
仮に
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択をおこなった場合、
その要請に見合ういい測度が定義できない、といっている
>箱入り無数目を拡張して
>数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
そういう想定だと思ってかまわない
>100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
必ずしも同値類が同じである必要はない
尻尾同値類の代表選択が可能だと、
代表を基準として同じことにできるので
だから拡張問題に関して、箱入り無数目の方法が通用しないというには
>>493で述べた通り
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択が
well-definedでないというだけでなく
選択公理による尻尾同値類の代表選出も禁じる必要がある
ついでにいうと有理数の小数展開列に関する拡張問題については
有理数からのランダム選択がwell-definedでないことから
却下するしかない
なお、これはあくまで拡張問題に関することであって
もともとの箱入り無数目問題の成立には影響しない
>箱入り無数目では
>尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
>してないよ
もちろん承知している
仮に
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択をおこなった場合、
その要請に見合ういい測度が定義できない、といっている
>箱入り無数目を拡張して
>数列の選択を確率試行と捉える別の問題にすることもできるけれど
そういう想定だと思ってかまわない
>100個の数列が毎回それぞれ特定の同値類から選ばれるとするの?
必ずしも同値類が同じである必要はない
尻尾同値類の代表選択が可能だと、
代表を基準として同じことにできるので
だから拡張問題に関して、箱入り無数目の方法が通用しないというには
>>493で述べた通り
尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択が
well-definedでないというだけでなく
選択公理による尻尾同値類の代表選出も禁じる必要がある
ついでにいうと有理数の小数展開列に関する拡張問題については
有理数からのランダム選択がwell-definedでないことから
却下するしかない
なお、これはあくまで拡張問題に関することであって
もともとの箱入り無数目問題の成立には影響しない
507132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:00:33.54ID:6JNQZLMn >>506
了解です
了解です
508132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:01:31.28ID:z7Ahjc4r >>498
>整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
そもそも数学がZFCで展開されねばならない理由はないけどね
>選択公理で ”独立”が破れるだと?
正確には、尻尾同値類内のランダムネスで、完全独立性が破れる
そして、選択公理によって
無限列全体のランダムネスの完全独立性が
尻尾同値類内のランダムネスの任意有限独立性に縮退する
上記の理屈 わかるかな?
>整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
そもそも数学がZFCで展開されねばならない理由はないけどね
>選択公理で ”独立”が破れるだと?
正確には、尻尾同値類内のランダムネスで、完全独立性が破れる
そして、選択公理によって
無限列全体のランダムネスの完全独立性が
尻尾同値類内のランダムネスの任意有限独立性に縮退する
上記の理屈 わかるかな?
509132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:04:47.22ID:z7Ahjc4r >>507
たかだか有限個の数字だけが0でない無限列について
箱入り無数目を適用すれば、選択公理なしに成立する
ただしこの場合、回答者が当てられるのは0のところだけ
選択公理を適用しても、代表と一致する箇所が当てられるだけ
そういう構造
たかだか有限個の数字だけが0でない無限列について
箱入り無数目を適用すれば、選択公理なしに成立する
ただしこの場合、回答者が当てられるのは0のところだけ
選択公理を適用しても、代表と一致する箇所が当てられるだけ
そういう構造
510132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:17:35.87ID:n5+cT6aU >ZFC+(V=L)
ZF+(V=L) に訂正
上記においてCは定理。
なぜならすべての集合は構成可能、選択関数は集合だから構成可能、実数の順序も構成可能。
ZF+(V=L) に訂正
上記においてCは定理。
なぜならすべての集合は構成可能、選択関数は集合だから構成可能、実数の順序も構成可能。
511132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:35:42.67ID:z7Ahjc4r512132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:39:20.53ID:z7Ahjc4r >>511
もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
513132人目の素数さん
2026/09/14(月) 09:50:02.77ID:7GzOeADT Sharp mean-width and Jacobian bounds for Euclidean and hyperbolic harmonic maps
Deguang Zhong, David Kalaj
Deguang Zhong, David Kalaj
514現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 10:21:15.77ID:gOULU7i1515132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:24:47.64ID:Xh5n4zWg ダメダメのうた
茶化す私の書き込みに意味なんてないw
茶化す私の書き込みに意味なんてないw
517132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:29:01.18ID:n5+cT6aU >>255
>というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね
それが君。
>(ルベーグが基礎にあるw)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
>確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない
それが君。
>(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
問題とはどんな? 自分で問題になると言ってるんだから当然説明できるよね? 説明してみて
>まあ、数学科のオチコボレさんには
>ムリと見たwww(^^
ヒト未満のサルにはムリと見た
>というか、おそらくは 確率空間が理解できないんだろうね
それが君。
>(ルベーグが基礎にあるw)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
>確率空間が理解できないと 確率変数が理解できない
それが君。
>(ルベーグが基礎で 可測空間におけるの関数の可測性が問題になる)
ルベーグ限定は視野狭窄。理解できてない傍証。
問題とはどんな? 自分で問題になると言ってるんだから当然説明できるよね? 説明してみて
>まあ、数学科のオチコボレさんには
>ムリと見たwww(^^
ヒト未満のサルにはムリと見た
518132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:30:59.21ID:Xh5n4zWg おにぃはまだ老眼ではない。
コンタクトの度数のやつは6.0であるがw
コンタクトの度数のやつは6.0であるがw
519132人目の素数さん
2026/09/14(月) 10:37:05.38ID:7GzOeADT A numerically flat rank-two bundle without a holomorphic connection on a ∂∂¯-threefold
Tianzhi Hu, Runze Zhang
Tianzhi Hu, Runze Zhang
520132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:02:22.11ID:n5+cT6aU >>493
>なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
>R^Nからのランダム選択を
>各尻尾同値類のランダム選択に
>変換できてしまうから
君の言うランダムとは一様分布のこと?
R^N上の一様分布なんて存在しないよ。
存在しないものを何にどう変換すると?
>尻尾同値類からのランダム選択の確率が
>well-definedでないから禁ずるというなら、
>そうすればいいが、
はい、禁ずるしかありませんが? 君の言うランダム=一様分布ならね
逆に、君の言うランダム=何らかの適当な確率分布≠一様分布なら、well-definedにできますが?
>その場合、選択公理も禁ずるしかない
ちょっと何言ってるか分かりません
>なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
>R^Nからのランダム選択を
>各尻尾同値類のランダム選択に
>変換できてしまうから
君の言うランダムとは一様分布のこと?
R^N上の一様分布なんて存在しないよ。
存在しないものを何にどう変換すると?
>尻尾同値類からのランダム選択の確率が
>well-definedでないから禁ずるというなら、
>そうすればいいが、
はい、禁ずるしかありませんが? 君の言うランダム=一様分布ならね
逆に、君の言うランダム=何らかの適当な確率分布≠一様分布なら、well-definedにできますが?
>その場合、選択公理も禁ずるしかない
ちょっと何言ってるか分かりません
521132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:16:41.52ID:n5+cT6aU522132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:16:47.95ID:gOULU7i1 >>512
>もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
アウトです
「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
下記ご参照
(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
(google検索)
Criticism for Gödel's constructible universe
AI による概要
(google訳):(なお原文は各人 オリジナルサイト見てね。原文には多くの参照リンクがあるが略す)
ゲーデルの構成可能宇宙(L)を数学の普遍的基礎とする主な批判は、構成可能性公理(V = L)を採用することは過度に制限的であり、大きな基数や多元宇宙観といった豊かな集合論的可能性と衝突する。
主な批判点と限界
・大きな基数との非互換性:構成可能な宇宙は、集合論的宇宙の豊かさを制限します。多くの強力な大きな基数公理(可測基数やそれ以上の公理など)は、構成不可能な集合の存在を暗示しており、V = L はこれらの強力な無限の上限を排除します。
・数学的多元主義の制約: V = L を絶対的な公理として用いると、ポール・コーエンの強制法によって可能になった多様なモデルへのアクセスが閉ざされてしまう。批評家たちは、単一の制約的な内部モデルを押し付けるのではなく、多様な集合論的現実を探求できる「マルチバース」アプローチを好む
・哲学的・概念的な断絶: V = L を基礎的な真理として扱うことは、多くの人にとって「集合」の定義に対する根本的かつ人為的な制約と映る。集合論的な宇宙(V)の直感的な概念は、累積的で拡張的なものであるべきなのに、L はすべての集合の集合に過度に構築的で定義可能な制約を課してしまう
・グローバルな失敗の容認:批評家は、V = L を標準的な公理として受け入れることで、数学者は特定の自然仮説や組み合わせ原理が L の外側ではグローバルに失敗することを認めざるを得なくなり、より広範な構造的探求が制限されると指摘している
強制法によって宇宙がLを超えてどのように拡張されるのかを探求してみませんか?
あるいは、構築可能な宇宙には存在し得ない、特定の大きな基数特性についてさらに深く掘り下げてみませんか?
(参考)
https://link.springer.com/article/10.1007/s00605-025-02086-x
Springer Nature Link
Gödel’s program in set theory
Open access
Published: 26 April 2025
Volume 208, pages 729–750 (2025)
https://mathoverflow.net/questions/331956/why-not-adopt-the-constructibility-axiom-v-l
Why not adopt the constructibility axiom V=L ? May 20, 2019 Monroe Eskew
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
>もちろん、V=Lを仮定してもよいことはいうまでもない
アウトです
「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
下記ご参照
(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
(google検索)
Criticism for Gödel's constructible universe
AI による概要
(google訳):(なお原文は各人 オリジナルサイト見てね。原文には多くの参照リンクがあるが略す)
ゲーデルの構成可能宇宙(L)を数学の普遍的基礎とする主な批判は、構成可能性公理(V = L)を採用することは過度に制限的であり、大きな基数や多元宇宙観といった豊かな集合論的可能性と衝突する。
主な批判点と限界
・大きな基数との非互換性:構成可能な宇宙は、集合論的宇宙の豊かさを制限します。多くの強力な大きな基数公理(可測基数やそれ以上の公理など)は、構成不可能な集合の存在を暗示しており、V = L はこれらの強力な無限の上限を排除します。
・数学的多元主義の制約: V = L を絶対的な公理として用いると、ポール・コーエンの強制法によって可能になった多様なモデルへのアクセスが閉ざされてしまう。批評家たちは、単一の制約的な内部モデルを押し付けるのではなく、多様な集合論的現実を探求できる「マルチバース」アプローチを好む
・哲学的・概念的な断絶: V = L を基礎的な真理として扱うことは、多くの人にとって「集合」の定義に対する根本的かつ人為的な制約と映る。集合論的な宇宙(V)の直感的な概念は、累積的で拡張的なものであるべきなのに、L はすべての集合の集合に過度に構築的で定義可能な制約を課してしまう
・グローバルな失敗の容認:批評家は、V = L を標準的な公理として受け入れることで、数学者は特定の自然仮説や組み合わせ原理が L の外側ではグローバルに失敗することを認めざるを得なくなり、より広範な構造的探求が制限されると指摘している
強制法によって宇宙がLを超えてどのように拡張されるのかを探求してみませんか?
あるいは、構築可能な宇宙には存在し得ない、特定の大きな基数特性についてさらに深く掘り下げてみませんか?
(参考)
https://link.springer.com/article/10.1007/s00605-025-02086-x
Springer Nature Link
Gödel’s program in set theory
Open access
Published: 26 April 2025
Volume 208, pages 729–750 (2025)
https://mathoverflow.net/questions/331956/why-not-adopt-the-constructibility-axiom-v-l
Why not adopt the constructibility axiom V=L ? May 20, 2019 Monroe Eskew
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
523現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 11:22:18.83ID:gOULU7i1524132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:23:21.59ID:n5+cT6aU525132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:28:49.19ID:6JNQZLMn (論文ならいざ知らず数学セミナーじゃなあ)
526132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:31:23.02ID:6JNQZLMn 天気予報の人(今は論文紹介の人)は
ゲス爺同様
箱入り無数目に関する理解を放棄しているんじゃないかな
彼の人も理解は放棄しているが
むしろその否定を主張していて
ゲス爺および天気予報の人はその判断も放棄してるみたい
ゲス爺同様
箱入り無数目に関する理解を放棄しているんじゃないかな
彼の人も理解は放棄しているが
むしろその否定を主張していて
ゲス爺および天気予報の人はその判断も放棄してるみたい
527132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:45:04.44ID:n5+cT6aU >>522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
会話が噛み合ってない。
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
会話が噛み合ってない。
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
528132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:47:07.46ID:n5+cT6aU てかそもそも君、グロタン宇宙を分かってるの?
529132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:47:39.13ID:6JNQZLMn (「否定される」は彼の人の妄想ですね)
530132人目の素数さん
2026/09/14(月) 11:48:10.76ID:n5+cT6aU >>523
>妄想激しくて草
>妄想激しくて草
531現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/14(月) 12:04:23.86ID:gOULU7i1 >>269
(引用開始)
>有限個の代表では 非可測はできない
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
(引用終り)
些末だが
赤ペン
代表は無限個
↓
代表は非可算無限個(箱入りと札付)
但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
可算無限集合は、非可測にならない
(無限大発散はありうる)
ルベーグを勉強すれば分かる
σ加法族として扱える場合が多い
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%8A%A0%E6%B3%95%E6%97%8F
完全加法族
完全加法族(かんぜんかほうぞく、(英: completely additive class [of sets], completely additive family [of sets])は空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である[1]。加法族、可算加法族、σ-加法族、σ-集合代数、σ-集合体とも(⇒ #名称)。
概要
完全加法族は、空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である(⇒ #定義)[1]。集合代数的に良い性質を備えており、可算合併・可算交叉について閉じている(⇒ #性質)[2]。測度の基礎づけとなる可測空間の構成要素であり、解析学(特にルベーグ積分)や確率論で広く利用される(⇒ #利用)。完全加法族は様々な観点から分類でき、応用上重要なサブクラスも多い(⇒ #分類)。
動機付け
X 上の測度とは、X の部分集合に実数を割り当てる写像で、集合の「大きさ」や「容積」の概念を明確にしたものと考えることができる。望むべくは、互いに素な集合の和の測度が、個々の集合の測度の和になること、特にそれが互いに素な集合の無限列に関してさえも成り立つことである。
X の部分集合「すべて」に対してそのような測度を与えられると考えたいところではあるが、これは多くの自然な状況設定において不可能である。例えば選択公理からは、実数直線内の部分集合のふつうの「長さ」を測度とするとき、ヴィタリ集合のような測度を持たない部分集合が存在することが示される。そのような理由から、測度を持つ特別な X の部分集合からなるより小さな族を代わりに考えなければならない。このような集合は可測集合と呼ばれ、それらの族は可測集合に対して期待される演算について閉じている。つまり、可測集合の補集合は可測集合であり、可測集合の可算合併は可測集合である。これらの性質を満たす空でない集合族を σ-集合代数と呼ぶ。
(引用開始)
>有限個の代表では 非可測はできない
代表は無限個。
箱を開いてから代表を決めるのは既に引いたくじのアタリ・ハズレを決めるようなもの
って説明が全く理解できなかったようだ。馬鹿も度を超すと矯正不可能の好例。
(引用終り)
些末だが
赤ペン
代表は無限個
↓
代表は非可算無限個(箱入りと札付)
但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
可算無限集合は、非可測にならない
(無限大発散はありうる)
ルベーグを勉強すれば分かる
σ加法族として扱える場合が多い
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%8A%A0%E6%B3%95%E6%97%8F
完全加法族
完全加法族(かんぜんかほうぞく、(英: completely additive class [of sets], completely additive family [of sets])は空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である[1]。加法族、可算加法族、σ-加法族、σ-集合代数、σ-集合体とも(⇒ #名称)。
概要
完全加法族は、空集合を元に持ち補演算と可算合併に関して閉じた集合の集合である(⇒ #定義)[1]。集合代数的に良い性質を備えており、可算合併・可算交叉について閉じている(⇒ #性質)[2]。測度の基礎づけとなる可測空間の構成要素であり、解析学(特にルベーグ積分)や確率論で広く利用される(⇒ #利用)。完全加法族は様々な観点から分類でき、応用上重要なサブクラスも多い(⇒ #分類)。
動機付け
X 上の測度とは、X の部分集合に実数を割り当てる写像で、集合の「大きさ」や「容積」の概念を明確にしたものと考えることができる。望むべくは、互いに素な集合の和の測度が、個々の集合の測度の和になること、特にそれが互いに素な集合の無限列に関してさえも成り立つことである。
X の部分集合「すべて」に対してそのような測度を与えられると考えたいところではあるが、これは多くの自然な状況設定において不可能である。例えば選択公理からは、実数直線内の部分集合のふつうの「長さ」を測度とするとき、ヴィタリ集合のような測度を持たない部分集合が存在することが示される。そのような理由から、測度を持つ特別な X の部分集合からなるより小さな族を代わりに考えなければならない。このような集合は可測集合と呼ばれ、それらの族は可測集合に対して期待される演算について閉じている。つまり、可測集合の補集合は可測集合であり、可測集合の可算合併は可測集合である。これらの性質を満たす空でない集合族を σ-集合代数と呼ぶ。
532132人目の素数さん
2026/09/14(月) 12:12:01.95ID:n5+cT6aU >>522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
強到達不能基数κの存在は、V=L と独立だから、V=Lを仮定してもVκの存在を反証不能だと思うけど、そうでないと言うなら反証してみて。
あと
>グロタンディーク宇宙も否定される
という言い方は馬鹿。グロタン宇宙とはある条件を満たす集合、つまり一般名詞であって固有名詞ではない。
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
強到達不能基数κの存在は、V=L と独立だから、V=Lを仮定してもVκの存在を反証不能だと思うけど、そうでないと言うなら反証してみて。
あと
>グロタンディーク宇宙も否定される
という言い方は馬鹿。グロタン宇宙とはある条件を満たす集合、つまり一般名詞であって固有名詞ではない。
533132人目の素数さん
2026/09/14(月) 12:37:40.07ID:n5+cT6aU >>498
>1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
> → 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
会話が噛み合ってない。
君、言葉のキャッチボール苦手?
>2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
> →『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
> 普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
> ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
任意の列とその代表の第n項どうしはほとんど必ず一致している。
つまり、s(n)とs(n+1)との間にはそれぞれr(n)、r(n+1)とほとんど必ず一致するという相関がある。
これ分かってないと、「箱同士の相関は無いはずだから他の箱を開けたからって当てられるはずがない」と思ってしまう。
実際は逆で、代表をカンニングする戦略でほとんど必ず当てられる。
>1)”そもそも2^ℵ0が整列可能でなければならない理由はないけどね”
> → 選択公理=整列可能定理で 整列可能でない集合はZFC内には存在しないぞ
会話が噛み合ってない。
君、言葉のキャッチボール苦手?
>2)”もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら”
> →『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』の条件は
> 普通に考えて 箱の外との情報のやり取りはない!
> ゆえに、箱の内と外とは”独立”という前提だ
任意の列とその代表の第n項どうしはほとんど必ず一致している。
つまり、s(n)とs(n+1)との間にはそれぞれr(n)、r(n+1)とほとんど必ず一致するという相関がある。
これ分かってないと、「箱同士の相関は無いはずだから他の箱を開けたからって当てられるはずがない」と思ってしまう。
実際は逆で、代表をカンニングする戦略でほとんど必ず当てられる。
534132人目の素数さん
2026/09/14(月) 14:13:18.43ID:gOULU7i1 >>90 戻る
(引用開始)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/674
>箱入りは対称性 P(n(1)<n(2))=1/2 を仮定していないことは理解してる?
うん、その通りだ
箱入りは、箱に入れる数に 一切の制限はない
「どんな実数を入れるかはまったく自由」>>1
の通り
(引用終り)
”対称性”に ついて
1)一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏>> 6
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P1より”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K, let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k (thus yk m = xk+(m−1)K),”
つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
2)同様に mathoverflow >> 5 が u100n+i n∈N with 0≤i≤99 だと(mod 100)
3)箱入りは 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」>> 2 とあり 並べ方の指定なし
(常識的には 上記2)と同じだろう)
4)さて 札付 >> 4 は ”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
さて上記1)〜4)で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがないw
例えば、札付で”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”とだけあるが
だから 上下2段で 上から初めて
x1,x3,・・
x2,x4,・・
と 上が奇数番列 下が偶数番列 とするのもありだが
x2,x4,・・
x1,x3,・・
と 上が偶数番列 下が奇数番列 とするのもあり
ここをきっちり規定したとしても 規定することに重要な意味があるとは思えない(確率計算の結果は同じ)
つまりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう(上下を入れ替えることは 結果に大きな影響を与えない、多数回繰り返す前提で)
上記1)のSergiu Hart氏 2)の mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
この規定も 重要な意味があるとは思えない(どう並べても 確率計算の結果は同じだろう)(多数回繰り返す前提で)
3)の箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っているw。それ同意。他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない(多数回繰り返す前提で)
以上
(引用開始)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/674
>箱入りは対称性 P(n(1)<n(2))=1/2 を仮定していないことは理解してる?
うん、その通りだ
箱入りは、箱に入れる数に 一切の制限はない
「どんな実数を入れるかはまったく自由」>>1
の通り
(引用終り)
”対称性”に ついて
1)一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏>> 6
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
P1より”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K, let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k (thus yk m = xk+(m−1)K),”
つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
2)同様に mathoverflow >> 5 が u100n+i n∈N with 0≤i≤99 だと(mod 100)
3)箱入りは 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」>> 2 とあり 並べ方の指定なし
(常識的には 上記2)と同じだろう)
4)さて 札付 >> 4 は ”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
さて上記1)〜4)で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがないw
例えば、札付で”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”とだけあるが
だから 上下2段で 上から初めて
x1,x3,・・
x2,x4,・・
と 上が奇数番列 下が偶数番列 とするのもありだが
x2,x4,・・
x1,x3,・・
と 上が偶数番列 下が奇数番列 とするのもあり
ここをきっちり規定したとしても 規定することに重要な意味があるとは思えない(確率計算の結果は同じ)
つまりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう(上下を入れ替えることは 結果に大きな影響を与えない、多数回繰り返す前提で)
上記1)のSergiu Hart氏 2)の mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
この規定も 重要な意味があるとは思えない(どう並べても 確率計算の結果は同じだろう)(多数回繰り返す前提で)
3)の箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っているw。それ同意。他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない(多数回繰り返す前提で)
以上
535132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:00:57.71ID:n5+cT6aU >>531
>但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
あれほど説明したのにまだ分かってなくて草
100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
列選択が確率事象なんだから、それはちょうど宝くじの購入者が自分が買ったくじを何等賞にするか決めるようなもの。そこには偶然性は何も無いから確率事象になってない。確率を根本的に分かってない。
自分が買ったくじを何等賞でも好きに決められると思ってるサルはもう数学やめろ。無理。
>但し、実際に使う類は 有限(箱入りで100 札付でたったの2) 選択公理なしで済ませられる
あれほど説明したのにまだ分かってなくて草
100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
列選択が確率事象なんだから、それはちょうど宝くじの購入者が自分が買ったくじを何等賞にするか決めるようなもの。そこには偶然性は何も無いから確率事象になってない。確率を根本的に分かってない。
自分が買ったくじを何等賞でも好きに決められると思ってるサルはもう数学やめろ。無理。
536132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:10:23.49ID:gOULU7i1 >>491
>計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
話を絞ろう
下記 計量ベクトル空間に限定しよう
有限次元なら 内積が定義できる
無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
これぞ、下記ヒルベルト空間
(もう一つの案は 距離 Lの定義をいじることだろうが いまはスルーw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
計量ベクトル空間
計量ベクトル空間(metric vector space)は、内積と呼ばれる付加的な構造を備えたベクトル空間であり、内積空間(ないせきくうかん、英: inner product space)とも呼ばれる。この付加構造は、空間内の任意の二つのベクトルに対してベクトルの内積と呼ばれるスカラーを対応付ける。内積によって、ベクトルの長さや二つのベクトルの間の角度などの直観的な幾何学的概念に対する厳密な導入が可能になる。また内積が零になることを以ってベクトルの間の直交性に意味を持たせることもできる。内積空間は、内積として点乗積(スカラー積)を備えたユークリッド空間を任意の次元(無限次元でもよい)のベクトル空間に対して一般化するもので、特に無限次元のものは函数解析学において研究される。
内積はそれに付随するノルムを自然に導き、内積空間はノルム空間の構造を持つ。内積に付随するノルムの定める距離に関して完備となる空間はヒルベルト空間と呼ばれ、必ずしも完備でない内積空間は(内積の導くノルムに関する完備化がヒルベルト空間となるから)前ヒルベルト空間 (pre-Hilbert space) と呼ばれる。複素数体上の内積空間はしばしばユニタリ空間 (unitary spaces) とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間( Hilbert space)は、ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる
つづく
>計量とルベーグ測度は平行移動不変とか似た性質もあるけど根本的に別物だよ
話を絞ろう
下記 計量ベクトル空間に限定しよう
有限次元なら 内積が定義できる
無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
これぞ、下記ヒルベルト空間
(もう一つの案は 距離 Lの定義をいじることだろうが いまはスルーw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93
計量ベクトル空間
計量ベクトル空間(metric vector space)は、内積と呼ばれる付加的な構造を備えたベクトル空間であり、内積空間(ないせきくうかん、英: inner product space)とも呼ばれる。この付加構造は、空間内の任意の二つのベクトルに対してベクトルの内積と呼ばれるスカラーを対応付ける。内積によって、ベクトルの長さや二つのベクトルの間の角度などの直観的な幾何学的概念に対する厳密な導入が可能になる。また内積が零になることを以ってベクトルの間の直交性に意味を持たせることもできる。内積空間は、内積として点乗積(スカラー積)を備えたユークリッド空間を任意の次元(無限次元でもよい)のベクトル空間に対して一般化するもので、特に無限次元のものは函数解析学において研究される。
内積はそれに付随するノルムを自然に導き、内積空間はノルム空間の構造を持つ。内積に付随するノルムの定める距離に関して完備となる空間はヒルベルト空間と呼ばれ、必ずしも完備でない内積空間は(内積の導くノルムに関する完備化がヒルベルト空間となるから)前ヒルベルト空間 (pre-Hilbert space) と呼ばれる。複素数体上の内積空間はしばしばユニタリ空間 (unitary spaces) とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間( Hilbert space)は、ダフィット・ヒルベルトの名に因み、ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる
つづく
537132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:10:52.83ID:gOULU7i1 つづき
>R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
>>349より
ルベーグ 参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている
(引用終り)
1902年に ルベーグは面積まで考えていた
だが 有限n次元からさらにN次元(無限次元)までを 数学的対象とするとき
”面積”で 終りでは 寂しいだろうw
当然 n次元体積などを考える必要が出てくるってことだ
n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
それが問題だ by ハムレット (^^
不勉強で 寡聞にして ナマの無限次元空間 R^NやC^N*)そのままでは l^2ノルム が うまく扱えないと思う
逆に l^2ノルム が うまく扱える上澄みに限定して ヒルベルト空間論を展開するんじゃね?(^^
(注*)形式的冪級数環が該当するかもね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0 )
(引用終り)
以上
>R^N上にルベーグ測度が定義できない理由は「無限次元での発散」とは関係無いよ
>>349より
ルベーグ 参考文献追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0
アンリ・レオン・ルベーグ(仏:Henri Léon Lebesgue、1875年6月28日 - 1941年7月26日 )
ルベーグの博士論文「積分・長さおよび面積」[2] は1902年にAnnali di Matematica誌上で発表された。最初の章では測度(ボレル測度)の理論が、次の章では幾何的な方法および解析的な方法による積分の定義が述べられ、続く章においてコント・ランデュで発表された弧長や面積、可展曲面に関する研究の拡張が述べられ、最後の章はプラトーの問題が論じられた。この博士論文の内容に関しては、厳密には「almost everywhere」の概念が抜け落ちていたが、その先見性の高さからはBurkill [3] によって最上級の博士論文として評価されている
(引用終り)
1902年に ルベーグは面積まで考えていた
だが 有限n次元からさらにN次元(無限次元)までを 数学的対象とするとき
”面積”で 終りでは 寂しいだろうw
当然 n次元体積などを考える必要が出てくるってことだ
n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
それが問題だ by ハムレット (^^
不勉強で 寡聞にして ナマの無限次元空間 R^NやC^N*)そのままでは l^2ノルム が うまく扱えないと思う
逆に l^2ノルム が うまく扱える上澄みに限定して ヒルベルト空間論を展開するんじゃね?(^^
(注*)形式的冪級数環が該当するかもね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E7%9A%84%E5%86%AA%E7%B4%9A%E6%95%B0 )
(引用終り)
以上
538132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:11:41.30ID:z7Ahjc4r539132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:13:39.13ID:gOULU7i1 >>535
>100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
以上
>100で済ますには、列を選択後に代表を決める必要がある。列選択の前に決めておくことはできない。
中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
以上
540132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:23:04.47ID:n5+cT6aU >>531
>可算無限集合は、非可測にならない
大嘘。
実際、R上のσ代数{{},R}は可算無限集合を持たない。
>ルベーグを勉強すれば分かる
上記はルベーグを勉強しても分からないし、
逆にルベーグであれば任意の1点集合は可測だからその可算和であるところの可算無限集合が可測であることはσ代数の定義から自明。
>σ加法族として扱える場合が多い
意味不明。
君、測度論なにも分かってないんだね。
>可算無限集合は、非可測にならない
大嘘。
実際、R上のσ代数{{},R}は可算無限集合を持たない。
>ルベーグを勉強すれば分かる
上記はルベーグを勉強しても分からないし、
逆にルベーグであれば任意の1点集合は可測だからその可算和であるところの可算無限集合が可測であることはσ代数の定義から自明。
>σ加法族として扱える場合が多い
意味不明。
君、測度論なにも分かってないんだね。
541132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:27:47.69ID:n5+cT6aU >σ加法族として扱える場合が多い
言ってる意味が分からないし、多いから何だと言いたいのかも分からない
アホの言うことはわかりましぇーーーーーーーーーん
言ってる意味が分からないし、多いから何だと言いたいのかも分からない
アホの言うことはわかりましぇーーーーーーーーーん
542132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:35:51.53ID:z7Ahjc4r >>534
>”対称性”に ついて一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏 P1
>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K,
>let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k
>(thus yk m = xk+(m−1)K),”
>「X に属する任意の列 x および k = 1, ..., K に対し、
>yk を、添字が n ≡ k となるすべての座標 xn から構成される x の部分列とする
>(すなわち、yk,m = xk+(m-1)K である)。」
>つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
>同様に mathoverflow が
>u100n+i n∈N with 0≤i≤99(mod 100)
上記は対称性の定義ではなく
100列への並べ替えの定義である
というのが正しい。
>箱入り無数目は 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」 とあり 並べ方の指定なし
実は100列作ればいいだけ
だからどう並べようが構わない。
>さて 札付きの定理は
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
>2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
>さて上記で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
>外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがない
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目では
箱の中身の確率分布については何も述べていない。
一方、札付きの定理はサイコロを振ると明言しているので
箱の中身の確立分布が1〜6の一様分布だと明言している。
さらにそれぞれの箱で勝手に振るので独立ともいっている。
したがって
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目と
札付きの定理は別の問題である
(つづく)
>”対称性”に ついて一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏 P1
>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K,
>let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k
>(thus yk m = xk+(m−1)K),”
>「X に属する任意の列 x および k = 1, ..., K に対し、
>yk を、添字が n ≡ k となるすべての座標 xn から構成される x の部分列とする
>(すなわち、yk,m = xk+(m-1)K である)。」
>つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
>同様に mathoverflow が
>u100n+i n∈N with 0≤i≤99(mod 100)
上記は対称性の定義ではなく
100列への並べ替えの定義である
というのが正しい。
>箱入り無数目は 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」 とあり 並べ方の指定なし
実は100列作ればいいだけ
だからどう並べようが構わない。
>さて 札付きの定理は
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
>2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
>さて上記で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
>外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがない
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目では
箱の中身の確率分布については何も述べていない。
一方、札付きの定理はサイコロを振ると明言しているので
箱の中身の確立分布が1〜6の一様分布だと明言している。
さらにそれぞれの箱で勝手に振るので独立ともいっている。
したがって
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目と
札付きの定理は別の問題である
(つづく)
543132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:36:24.71ID:z7Ahjc4r >>542のつづき
>例えば、札付きの定理で
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”
>とだけあるが
>箱の順番をきっちり規定したとしても
>規定することに重要な意味があるとは思えない
札付きの定理の場合、各箱が独立同分布だといえば
どう順番づけしてもいい
つまり、箱入り無数目でも札付きの定理でも
箱の並べ替えはまったくどうでもいい
>つまりは、札付きでは 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
札付きの定理の列の対称性は各箱が独立同分布であることに依存している
>Sergiu Hart氏 mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
>この規定も 重要な意味があるとは思えない
>箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っている。
上記の3つの場合も並べ替えの仕方に意味はないが、
その理由は札付きの定理とは全く異なる
札付きの定理は、列をランダムに選んでいるから
どの列の決定番号が単独最大でも構わない
>他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない
>以上
いっておくが、
Sergiu Hart氏 mathoverflow、箱入り無数目
の3つのどの場合も、
各試行でその都度問題を変えることはしない
そこは札付きの定理とは全く異なる
明確に区別しないと確率計算ができない
以上
>例えば、札付きの定理で
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”
>とだけあるが
>箱の順番をきっちり規定したとしても
>規定することに重要な意味があるとは思えない
札付きの定理の場合、各箱が独立同分布だといえば
どう順番づけしてもいい
つまり、箱入り無数目でも札付きの定理でも
箱の並べ替えはまったくどうでもいい
>つまりは、札付きでは 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
札付きの定理の列の対称性は各箱が独立同分布であることに依存している
>Sergiu Hart氏 mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
>この規定も 重要な意味があるとは思えない
>箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っている。
上記の3つの場合も並べ替えの仕方に意味はないが、
その理由は札付きの定理とは全く異なる
札付きの定理は、列をランダムに選んでいるから
どの列の決定番号が単独最大でも構わない
>他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない
>以上
いっておくが、
Sergiu Hart氏 mathoverflow、箱入り無数目
の3つのどの場合も、
各試行でその都度問題を変えることはしない
そこは札付きの定理とは全く異なる
明確に区別しないと確率計算ができない
以上
544132人目の素数さん
2026/09/14(月) 15:47:26.52ID:z7Ahjc4r [0,1]^Nからのランダム選択と
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択は異なる
前者は
各項が[0,1]の要素であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者は
各項が[0,1]の要素で、かつ0でない要素は有限個であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者の場合、
任意有限個の項が独立だとしても、
無限個の項が独立、とは言えない
無限個の項をとれば、そのうち、
有限個の項を除いた中身が0
札付きの定理では
[0,1]^Nからのランダム選択から
各尻尾同値類の類別と
各尻尾同値類の代表の指定によって
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択を
導くことができるが
ここで計算が不能になる
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択は異なる
前者は
各項が[0,1]の要素であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者は
各項が[0,1]の要素で、かつ0でない要素は有限個であるような
任意の無限列(項の番号は自然数)
後者の場合、
任意有限個の項が独立だとしても、
無限個の項が独立、とは言えない
無限個の項をとれば、そのうち、
有限個の項を除いた中身が0
札付きの定理では
[0,1]^Nからのランダム選択から
各尻尾同値類の類別と
各尻尾同値類の代表の指定によって
∪(n∈N)[0,1]^nからのランダム選択を
導くことができるが
ここで計算が不能になる
545132人目の素数さん
2026/09/14(月) 17:39:33.38ID:gOULU7i1 >>537 補足
ホイヨ google検索のAIさん(^^;
(google検索)
What is the relationship between the real infinite-dimensional space $\mathbb{R}^\mathbb{N}$ and a Hilbert space?
AI による概要
(google訳)(原文は各人検索で見よ)
現実の無限次元空間の関係R^Nとヒルベルト空間
R^Nは特定のヒルベルト空間を含む巨大なベクトル空間であるが、それ自体はヒルベルト空間ではない
なぜなら、そのすべてのベクトルに対して収束する標準的な内積が存在しないからである。両者の関連性と相違点を、以下に具体的に説明します
1. ベクトル空間と内積空間
・R^Nは実数のすべての数列の空間である。\((x_1, x_2, x_3, \dots)\)成分ごとの加算とスカラー乗算に関しては完全に有効なベクトル空間ですが、自然な内積は存在しません。標準的なドット積を適用しようとすると、\(\sum_{n=1}^{\infty} x_n y_n\)ほとんどの数列では、合計は発散する。
・ヒルベルト空間は、ノルムを誘導する内積を必要とし、かつ完備でなければならない(つまり、空間内のすべてのコーシー列が収束する)
2. 標準ヒルベルト部分空間:l^2
一部を回転させるR^Nをヒルベルト空間に取り込むには、標準内積が必ず収束するような数列に限定する必要があります
これにより、l^2(「リトル・エルツー」と発音)は、次のように定義されます
\(\ell ^{2}=\left\{(x_{n})\in \mathbb{R}^{\mathbb{N}}:\sum _{n=1}^{\infty }x_{n}^{2}<\infty \right\}\)
・包括性: \(\ell^2 \subset \mathbb{R}^\mathbb{N}\)それは線形部分空間である。
・ヒルベルト空間の状態: \(\ell ^{2}\)は、典型的な分離可能な無限次元ヒルベルト空間である。すべての実数で分離可能な無限次元ヒルベルト空間は、 と等長的に同型である。\(\ell ^{2}\)
3. 位相的な違い
両者の間では、「近さ」や「収束」の定義が大きく異なる。\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
・\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)通常は積位相(点ごとの収束位相)を備えている。この位相の下ではフレシェ空間となるが、その位相は単一のノルムや内積によって誘導することはできない。\(\ell ^{2}\)
・\(\ell ^{2}\)内積によって誘導されるノルム位相を備えている。この位相は、積位相の制限よりもはるかに細かい(開集合が多い)\(\ell ^{2}\)
概要比較
特徴 R^N l^2(ヒルベルト空間)
サイズ 非可算無限次元であり、すべての実数列を含む。 厳密に小さい密な部分空間\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
内積 すべての元素に普遍的に当てはまるものは存在しない。 ⟨𝑥,𝑦⟩
幾何学 角度、長さ、直交性といった概念が欠けている。 完全な幾何学的枠組み(直交性、ピタゴラスの定理)
収束 点ごとの収束。 平均二乗収束(ノルム収束)
特定の用途で検討されている場合は、より詳しい情報を提供できます。以下の項目についてご検討いただけますか?
・線形汎関数は、これら2つの空間上でどのように異なる振る舞いを示すのか?
・その理由の証明\(\ell ^{2}\)完了しましたか?
・これは量子力学やフーリエ級数とどのように関係するのでしょうか?
ホイヨ google検索のAIさん(^^;
(google検索)
What is the relationship between the real infinite-dimensional space $\mathbb{R}^\mathbb{N}$ and a Hilbert space?
AI による概要
(google訳)(原文は各人検索で見よ)
現実の無限次元空間の関係R^Nとヒルベルト空間
R^Nは特定のヒルベルト空間を含む巨大なベクトル空間であるが、それ自体はヒルベルト空間ではない
なぜなら、そのすべてのベクトルに対して収束する標準的な内積が存在しないからである。両者の関連性と相違点を、以下に具体的に説明します
1. ベクトル空間と内積空間
・R^Nは実数のすべての数列の空間である。\((x_1, x_2, x_3, \dots)\)成分ごとの加算とスカラー乗算に関しては完全に有効なベクトル空間ですが、自然な内積は存在しません。標準的なドット積を適用しようとすると、\(\sum_{n=1}^{\infty} x_n y_n\)ほとんどの数列では、合計は発散する。
・ヒルベルト空間は、ノルムを誘導する内積を必要とし、かつ完備でなければならない(つまり、空間内のすべてのコーシー列が収束する)
2. 標準ヒルベルト部分空間:l^2
一部を回転させるR^Nをヒルベルト空間に取り込むには、標準内積が必ず収束するような数列に限定する必要があります
これにより、l^2(「リトル・エルツー」と発音)は、次のように定義されます
\(\ell ^{2}=\left\{(x_{n})\in \mathbb{R}^{\mathbb{N}}:\sum _{n=1}^{\infty }x_{n}^{2}<\infty \right\}\)
・包括性: \(\ell^2 \subset \mathbb{R}^\mathbb{N}\)それは線形部分空間である。
・ヒルベルト空間の状態: \(\ell ^{2}\)は、典型的な分離可能な無限次元ヒルベルト空間である。すべての実数で分離可能な無限次元ヒルベルト空間は、 と等長的に同型である。\(\ell ^{2}\)
3. 位相的な違い
両者の間では、「近さ」や「収束」の定義が大きく異なる。\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
・\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)通常は積位相(点ごとの収束位相)を備えている。この位相の下ではフレシェ空間となるが、その位相は単一のノルムや内積によって誘導することはできない。\(\ell ^{2}\)
・\(\ell ^{2}\)内積によって誘導されるノルム位相を備えている。この位相は、積位相の制限よりもはるかに細かい(開集合が多い)\(\ell ^{2}\)
概要比較
特徴 R^N l^2(ヒルベルト空間)
サイズ 非可算無限次元であり、すべての実数列を含む。 厳密に小さい密な部分空間\(\mathbb{R}^{\mathbb{N}}\)
内積 すべての元素に普遍的に当てはまるものは存在しない。 ⟨𝑥,𝑦⟩
幾何学 角度、長さ、直交性といった概念が欠けている。 完全な幾何学的枠組み(直交性、ピタゴラスの定理)
収束 点ごとの収束。 平均二乗収束(ノルム収束)
特定の用途で検討されている場合は、より詳しい情報を提供できます。以下の項目についてご検討いただけますか?
・線形汎関数は、これら2つの空間上でどのように異なる振る舞いを示すのか?
・その理由の証明\(\ell ^{2}\)完了しましたか?
・これは量子力学やフーリエ級数とどのように関係するのでしょうか?
546132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:01:36.75ID:gOULU7i1 >>527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(参考) 下記読んで なお 2012年の 望月氏のIUT論文で使われているので知った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、
ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、
ℵ
0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(注意:
誤:これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である
↓
正:これとは別の方針として、ZFCの外側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である)
追記:分かると思うが 上記ja.wikipediaの到達不能基数の説明と同じで 到達不能基数はZFCでは 到達不能であり ZFCの外を意味する
多分原文の趣旨をソンタクすると ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう)
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
いかろちゃん
2026.04.29に更新
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。
これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(参考) 下記読んで なお 2012年の 望月氏のIUT論文で使われているので知った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度
κ に対し
u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙
Uに対して、
|U| は零、
ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、
ℵ
0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、
u(|U|)=U
かつ
|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
(注意:
誤:これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である
↓
正:これとは別の方針として、ZFCの外側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である)
追記:分かると思うが 上記ja.wikipediaの到達不能基数の説明と同じで 到達不能基数はZFCでは 到達不能であり ZFCの外を意味する
多分原文の趣旨をソンタクすると ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう)
https://zenn.dev/ikaro1192/books/b1e473a060e258/viewer/appendix_b_set
Chapter 19
付録B:集合論の補足——ZFC・NBG・Grothendieck宇宙
いかろちゃん
2026.04.29に更新
B.5 Grothendieck宇宙
NBGは集合論の言語を「集合とクラス」に二層化することでサイズの問題を扱った。
これとは別の方針として、ZFCの内側に巨大な集合を仮定して階層を扱う アプローチがある。それが Grothendieck宇宙(Grothendieck universe)である。圏論を体系的に整備したGrothendieckが、代数幾何で必要となる階層を ZFC の枠内で扱うために導入した。
547132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:05:52.01ID:z7Ahjc4r >>545
空間 Φ あるいは c00 は、
高々有限個の非ゼロ項を持つ(有限な台を持つ)無限列からなる空間
として定義される。
c00はl^2の部分空間である
しかしながら測度を定義するには
おそらくR^Nよりも都合が悪い
空間 Φ あるいは c00 は、
高々有限個の非ゼロ項を持つ(有限な台を持つ)無限列からなる空間
として定義される。
c00はl^2の部分空間である
しかしながら測度を定義するには
おそらくR^Nよりも都合が悪い
548132人目の素数さん
2026/09/14(月) 18:26:13.92ID:+Yd1Eawj A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
549132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:02:01.33ID:n5+cT6aU >>534
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。
550132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:25:01.71ID:n5+cT6aU >>536
>無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
>平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
あのね、計量の話はしてないの、ルベーグ測度の話をしてるの
計量を持ち出しても君の持論「R^Nにルベーグ測度を定義できない理由は「無限次元での発散」のため」は何の正当化もできないの なぜならルベーグ測度は計量ではないから
この当たり前すぎる理屈が分からん? 頭大丈夫?
君の得意技:連想ゲームはまったく無力であることそろそろ自覚しようね
>このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
R^N以外は反則w 馬鹿w
>無限次元R^Nでは? 普通に ベクトル (r1,r2,r3,・・・) をとって
>平凡に 原点Oとの距離 L=√(Σ(xi^2)) とすれば 容易に分かるが 一般には発散する
あのね、計量の話はしてないの、ルベーグ測度の話をしてるの
計量を持ち出しても君の持論「R^Nにルベーグ測度を定義できない理由は「無限次元での発散」のため」は何の正当化もできないの なぜならルベーグ測度は計量ではないから
この当たり前すぎる理屈が分からん? 頭大丈夫?
君の得意技:連想ゲームはまったく無力であることそろそろ自覚しようね
>このとき、普通は 無限次元R^Nの部分空間で L=√(Σ(xi^2)) に意味を与えられる範囲に限定した数学を展開する
R^N以外は反則w 馬鹿w
551132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:25:04.22ID:z7Ahjc4r >>549
確率空間を(∪(n∈N)6^n,F,P)とする。
Pは一様分布となる確率測度とする。
FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
しかしこの中では
任意のnについて6^nが非可測
というのは
任意のnについて6^nの中の6^(n-1)が測度0
しかし
任意のnについて6^nの測度が0とすると
σ代数の性質から∪(n∈N)6^nの測度が0
たしかに6^Nの中では∪(n∈N)6^nの測度が0だが
札付きの定理では∪(n∈N)6^nの測度が1となる
確率測度が必要になるのでそれでは困る
確率空間を(∪(n∈N)6^n,F,P)とする。
Pは一様分布となる確率測度とする。
FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
しかしこの中では
任意のnについて6^nが非可測
というのは
任意のnについて6^nの中の6^(n-1)が測度0
しかし
任意のnについて6^nの測度が0とすると
σ代数の性質から∪(n∈N)6^nの測度が0
たしかに6^Nの中では∪(n∈N)6^nの測度が0だが
札付きの定理では∪(n∈N)6^nの測度が1となる
確率測度が必要になるのでそれでは困る
552132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:38:12.48ID:n5+cT6aU >>537
>n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
>それが問題だ by ハムレット (^^
下記読んでないの? 読んだけど理解できなかったの? どっち?
どっちでもいいけど妄想垂れ流すのはやめようね。
>>380
>R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
>>387
>>>334
>>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
>ルベーグ測度は満たしていない。
>すなわち
>R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
>実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
>ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
>n次元→ N次元 を考えるとき ルベーグの「積分・長さおよび面積」を どう高次元に拡張するか
>それが問題だ by ハムレット (^^
下記読んでないの? 読んだけど理解できなかったの? どっち?
どっちでもいいけど妄想垂れ流すのはやめようね。
>>380
>R^N上にルベーグ測度を定義できない理由はコルモゴロフの拡張定理の前提を満たさないため。
>>387
>>>334
>>その測度列 (m_n)n∈N が両立条件を満たしている(順に拡張されている)ならば
>ルベーグ測度は満たしていない。
>すなわち
>R上のルベーグ可測集合族をL1、R^2上のルベーグ可測集合族をL2とすると、L1×L1≠L2。
>実際、二次元空間におけるY軸上のヴィタリ集合Vを考えたとき、¬(V∈L1)だから¬({0}×V∈L1×L1)、つまり非可測、一方二次元空間におけるY軸(直線)は測度0であり、完備化されてるからその部分集合であるところのY軸上のVも測度0。
>ボレル測度で同じことが言えない理由は完備化されていないため。
553132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:45:05.68ID:+Yd1Eawj A counterexample to an open problem of Dorff
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
554132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:51:04.44ID:n5+cT6aU >>539
>中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
その公平な 選択公理(人)とやらが代表を選ぶの?
回答者の代表カンニング戦略の遂行に加担してる時点で中立公平じゃない。馬鹿なの?
>中立の 出題者にも 解答者にも 無関係の 公平な 選択公理(人)を 一人使うことで 数学的に等価になる■
その公平な 選択公理(人)とやらが代表を選ぶの?
回答者の代表カンニング戦略の遂行に加担してる時点で中立公平じゃない。馬鹿なの?
555132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:52:41.01ID:+Yd1Eawj A counterexample to an open problem of Dorff
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
Zhi-Gang Wang, Deguang Zhong
Comments: 12 pages; Comments are welcome
556132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:54:56.12ID:+Yd1Eawj A Cauchy--Riemann-Type CK Extension for Monogenic Functions
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
Dixan Peña Peña
Comments: 15 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
557132人目の素数さん
2026/09/14(月) 19:55:56.04ID:+Yd1Eawj Mobius invariant weighted reduced quaternionic Qp-modules
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
Isidro Paulino-Basurto, José Oscar González-Cervantes, Juan Bory-Reyes, Lino Feliciano Reséndis-Ocampo
558132人目の素数さん
2026/09/14(月) 22:22:13.20ID:n5+cT6aU >>545
それがどうしたと?
それがどうしたと?
559132人目の素数さん
2026/09/14(月) 22:26:20.81ID:n5+cT6aU >>546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
560132人目の素数さん
2026/09/14(月) 23:40:05.54ID:n5+cT6aU >>546
>多分原文の趣旨をソンタクすると
多分、忖度などの馬鹿語は使わない方が良い。
>ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう
ああ君、ぜんぜん分かってないわ。
ZFC公理系とはZFC公理を表現する閉論理式のメタ集合。
ZFCのモデルとはZFC公理を表現する閉論理式すべてを充足する構造(議論領域および述語∈の解釈)。
いわずもがなグロタン宇宙はメタ集合であるZFC公理系を包含なんてしていない。というかメタ論理と対象論理の区別が付いてない。
κを強到達不能基数とする。Vκをノイマン宇宙のκ-階層とする。
ZFC+(κの存在)から集合Vκの存在を証明可能。
VκはZFCのモデル。
Vκはグロタン宇宙。
>多分原文の趣旨をソンタクすると
多分、忖度などの馬鹿語は使わない方が良い。
>ZFC公理系をそのまま内部に包含するGrothendieck宇宙という趣旨だろう
ああ君、ぜんぜん分かってないわ。
ZFC公理系とはZFC公理を表現する閉論理式のメタ集合。
ZFCのモデルとはZFC公理を表現する閉論理式すべてを充足する構造(議論領域および述語∈の解釈)。
いわずもがなグロタン宇宙はメタ集合であるZFC公理系を包含なんてしていない。というかメタ論理と対象論理の区別が付いてない。
κを強到達不能基数とする。Vκをノイマン宇宙のκ-階層とする。
ZFC+(κの存在)から集合Vκの存在を証明可能。
VκはZFCのモデル。
Vκはグロタン宇宙。
561132人目の素数さん
2026/09/15(火) 00:47:39.33ID:6V4qerep (彼の人はそもそもZFCとは何かを理解してないようです)
562132人目の素数さん
2026/09/15(火) 08:11:24.66ID:le0zyntg 任意の集合Xに対し集合∩Xが存在する。
おサルはこんな初歩中の初歩も分かってないからね。
おサルはこんな初歩中の初歩も分かってないからね。
563132人目の素数さん
2026/09/15(火) 11:39:48.60ID:le0zyntg Vκはグロタン宇宙だが逆は言えない。つまりグロタン宇宙はVκに限らない。実際{}はグロタン宇宙。
Vκは固有名詞、グロタン宇宙は一般名詞。
Vκは固有名詞、グロタン宇宙は一般名詞。
564132人目の素数さん
2026/09/15(火) 14:32:30.46ID:le0zyntg 但し圏論においてグロタン宇宙と言えばVκを指すのが一般的
565現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:45:38.01ID:rnRJa+rD >>559
(引用開始)
>> 546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
(引用終り)
おいおい
文盲か(放送禁止用語)
(経緯再録)
>> 527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>> 522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(引用終り)
基礎論自慢のばかサル>>96が 基礎論でスベルかよwww
(ですね)人 も、ばかサルに乗せられるか おいおい
<しばらく 5ch離れて 一ヵ月くらい大学確率論の本よめ! 自分のバカさ加減が分かるだろう>
中高一貫校向けにハッキリ書いておく
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
3)まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_constructibility
Axiom of constructibility
(google訳)
構成可能性の公理は、数学における集合論の公理の一つであり、すべての集合は構成可能であると主張する。この公理は通常、V = Lと表記される。
Vは、すべての整礎集合のフォン・ノイマン宇宙を表し、
Lは構成可能集合を表す
影響
構成可能性の公理は集合論上の多くの問題を解決するものの、ZFC 公理と同じように集合論の公理として一般的に受け入れられているわけではない。実在論的な傾向を持つ集合論者のうち、構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている。[ 3 ]これは、与えられた集合の特定の部分集合(例えば、0♯⊆ω 存在し得ない)[要出典]であり、これらが全てであると信じる明確な理由はありません。その理由の一つは、この公理が十分に強力な大きな基数公理によって矛盾するからです
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
L is a standard inner model of ZFC
L is absolute and minimal
つづく
(引用開始)
>> 546
>>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>(参考) 下記読んで
どこに「グロタンディーク宇宙も否定される」と書かれてんの? 君、日本語読めないの? じゃ小学校の国語からやり直しなよ
(引用終り)
おいおい
文盲か(放送禁止用語)
(経緯再録)
>> 527
>>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
>これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
>> 522
>アウトです
>「V=Lを仮定」は、多くの数学者は否定的です
>(グロタンディーク宇宙も否定されるので 圏論にも不都合)
これ本当? ソース示して また妄想じゃないでしょうね
(引用終り)
基礎論自慢のばかサル>>96が 基礎論でスベルかよwww
(ですね)人 も、ばかサルに乗せられるか おいおい
<しばらく 5ch離れて 一ヵ月くらい大学確率論の本よめ! 自分のバカさ加減が分かるだろう>
中高一貫校向けにハッキリ書いておく
1)用語の確認しよう 下記な(^^
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
補足(下記より)
・L is a standard inner model of ZFC absolute and minimal
・V* 真のクラス
・U* 強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙
3)まとめると Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_constructibility
Axiom of constructibility
(google訳)
構成可能性の公理は、数学における集合論の公理の一つであり、すべての集合は構成可能であると主張する。この公理は通常、V = Lと表記される。
Vは、すべての整礎集合のフォン・ノイマン宇宙を表し、
Lは構成可能集合を表す
影響
構成可能性の公理は集合論上の多くの問題を解決するものの、ZFC 公理と同じように集合論の公理として一般的に受け入れられているわけではない。実在論的な傾向を持つ集合論者のうち、構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている。[ 3 ]これは、与えられた集合の特定の部分集合(例えば、0♯⊆ω 存在し得ない)[要出典]であり、これらが全てであると信じる明確な理由はありません。その理由の一つは、この公理が十分に強力な大きな基数公理によって矛盾するからです
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
L is a standard inner model of ZFC
L is absolute and minimal
つづく
566現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:46:03.76ID:rnRJa+rD つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、略す
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
空集合 ∅
すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
略
グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κとなる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学)
集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである。このアイデアにはいくつものバージョンがある
略
つづく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙 V とは、遺伝的(英語版)整礎集合全体のクラスである。この集まりは、ZFCによって定義され、ZFCの公理に解釈や動機を与えるためにしばしば用いられる。
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。
V は二つの理由によって、“全ての集合による集合” とは異なるものである。第一に、これは集合ではない。各階層Vα がそれぞれ集合でも、その和である V は真のクラスであるからだ。
第二に、略す
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
空集合 ∅
すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
略
グロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙
Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、
κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙
u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=Uかつ|u(|κ|)|=κとなる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と
Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学)
集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである。このアイデアにはいくつものバージョンがある
略
つづく
567現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 16:46:42.90ID:rnRJa+rD つづき
<余禄:IUTスレより>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
(参考)
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
(引用終り)
以上
<余禄:IUTスレより>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/20
(参考)
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
(引用終り)
以上
568現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/15(火) 17:09:48.59ID:rnRJa+rD >>565-566 補足
(引用開始)
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(引用終り)
<たとえ話>
・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
・グロタンディーク宇宙Uは、到達不能基数κ を考える
・それは、あたかも ユークリッド幾何と 無限遠点を持つ射影幾何との関係に似ている
到達不能基数κを 無限遠点に例えれば 分かり易いだろう
ユークリッド幾何は 無限に広いが そこには無限遠点は存在しない
無限遠点を持つ射影幾何を考えると 射影幾何の定理をすっきり述べることができる(実例は各自検索せよ)
べつの典型例が、下記のリーマン球面
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
一点コンパクト化の例
n次元ユークリッド空間
R^n の一点コンパクト化は、n次元球面
S^nと同相である。特にリーマン球面
C^ は複素平面
C の一点コンパクト化として与えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す。図でP (∞)と書かれている部分が無限遠点である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
リーマン球面
(引用開始)
2)記号の濫用で L ⊂ V* ⊂ U* と書く
ここに ⊂ は、集合の包含関係を 宇宙に適用したもので 等号= 不成立とする
L:(ゲーデル)Constructible universe (standard inner model of ZFC、absolute and minimal)
V*:(素の)フォン・ノイマン宇宙 V (到達不能基数は考えない)
U*:グロタンディーク宇宙 到達不能基数を考える
(絵がきれいで分かり易い)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(引用終り)
<たとえ話>
・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
・グロタンディーク宇宙Uは、到達不能基数κ を考える
・それは、あたかも ユークリッド幾何と 無限遠点を持つ射影幾何との関係に似ている
到達不能基数κを 無限遠点に例えれば 分かり易いだろう
ユークリッド幾何は 無限に広いが そこには無限遠点は存在しない
無限遠点を持つ射影幾何を考えると 射影幾何の定理をすっきり述べることができる(実例は各自検索せよ)
べつの典型例が、下記のリーマン球面
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
一点コンパクト化の例
n次元ユークリッド空間
R^n の一点コンパクト化は、n次元球面
S^nと同相である。特にリーマン球面
C^ は複素平面
C の一点コンパクト化として与えられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す。図でP (∞)と書かれている部分が無限遠点である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
リーマン球面
569132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:03:01.77ID:yaLGLLpB (グロタン宇宙はノイマン宇宙の中の集合の1つなんだけどね)
570132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:12:57.42ID:sMUk7e6Q The Cesaro operator is cyclic on Hp
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
Anil Belli, Ugur Gul, William T. Ross, Aristomenis G. Siskakis
571132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:16:59.51ID:le0zyntg >>565
>Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
ソースは? 君の脳内?
>(素の)フォン・ノイマン宇宙
なにこれ?
素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
だから?
>おいおい
>文盲か(放送禁止用語)
君に存在しない文章が見えてるだけ
>百回音読してね
何回音読しても存在しない文章は読めない
>Lは、強到達不能基数κのグロタンディーク宇宙Uを否定している
ソースは? 君の脳内?
>(素の)フォン・ノイマン宇宙
なにこれ?
素のと言われても何のことやら分からないから定義を示して
>また 下記のように"構成可能性の公理は真か偽かのどちらかだと考えている者のほとんどは、偽だと考えている"とある
だから?
>おいおい
>文盲か(放送禁止用語)
君に存在しない文章が見えてるだけ
>百回音読してね
何回音読しても存在しない文章は読めない
572132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:23:02.78ID:yaLGLLpB 強制法で作られるすべてのモデルはVの中に作るんですよ
573132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:23:52.69ID:le0zyntg >>568
>・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
意味不明
ZFCで存在証明可能な最大の基数が存在しないことはその通りだが、それで、素のノイマン宇宙って何? 定義を示して
>・(素の)フォン・ノイマン宇宙 V は、上記の絵の通りで Vの内部で ずっと無限基数がつづくが 終着点がない
意味不明
ZFCで存在証明可能な最大の基数が存在しないことはその通りだが、それで、素のノイマン宇宙って何? 定義を示して
574132人目の素数さん
2026/09/15(火) 18:31:30.45ID:le0zyntg おサルくんは>>565-568で(多少なりとも価値のある)なにかを語った気になってるのかな?
検索してヒットした結果を無駄にコピペして、ゴミみたいなコメントをちょこちょこっと追加しただけに見えるんだが、気のせい?
検索してヒットした結果を無駄にコピペして、ゴミみたいなコメントをちょこちょこっと追加しただけに見えるんだが、気のせい?
レスを投稿する
ニュース
- 【実況】ショートスリーパー堀大輔の1日30分睡眠チャレンジ★34 [爆笑ゴリラ★]
- 【国際】米、対イラン作戦で深刻な弾薬不足 国防総省報告で限界浮き彫りに ★3 [ぐれ★]
- 【アジア大会】「この客入りは悲しい」なでしこJ、8-0大勝発進も…キャパ5万の会場に1202人。TV中継もなくファン嘆き [ゴアマガラ★]
- 立川志らく、森本レオさんへの批判に苦言「死者を悼むという美意識すらなくなってしまったのか」「いつから日本人はこんなにも堕落…」 [Anonymous★]
- 「別人すぎて脳がバグる」元・光GENJI諸星和己、ハワイ生活で“激変”の56歳イケオジ姿 [Anonymous★]
- 【東京】車中泊でナイフ所持「逮捕まで8時間拘束」薬も飲めず自販機も制限…八王子署に弁護士会が警告 [少考さん★]
- 【悲報】タバコ、また値上げ [834922174]
- 【実況】博衣こよりのえちえちMLB同時視聴-ノエたん編-🧪
- 声優の上坂すみれさん 「9月27日までに複数人で誘拐し、殺害する」との脅迫行為を確認。SNS活動を当面休止。イベントや公演にも影響か [737440712]
- 埼玉西武ライオンズが失速した理由←これ
- 【速報】ゼレンスキー、高市早苗のキーウ訪問を要請 どうする早苗! [668970678]
- マンション高階の手すり乗り越えて死ぬガキをどうすれば救えるというのか