>>447 補足

証明を補足しておく
・ニコ君 ルベーグの勉強は進んだか?
 ルベーグの初歩だが 非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
 測度0以外 与えようがない!
 それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
 即ち 測度論による 確率を考えるとき
 >>1の 『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
 測度論からは 確率0以外の値を付与できない(これは ルベーグの初歩から従う)
・>> 447 は、札付き>> 4 の サイコロの目の場合を取り上げた
 箱の対で一対(n=1) のとき 二つの目の一致確率 1/6
 箱の対でk対(n=k) のとき k対の目の一致確率 1/6^k
 可算無限の対なら k→∞ で lim k →∞ (1/6^k)=0
・サイコロの目を、別の確率pの事象にしても同様

札付きは、箱入りでの任意実数r∈Rを
サイコロの目に変えたものだ

ここまでは、大学レベルの確率論を習得した人には 自明だが
大学レベルの確率論までいかない オチコボレさんの数学科生には、
同値類や代表、選択公理、非可測 に目をくらまされて
ハマリになる

時枝さんは、ハマリの代表ということだろう
彼が 大学レベルの確率論に詳しくないことは
>>56 の 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪次に 指摘の通り

ここらは ルベーグを勉強すれば
すぐ分ること

実際、数学セミナー記事で あほ二人以外にも
当時 学部1〜2年レベルで 確率論未履修者が騒いでいた
しかし彼らが 大学レベルの確率論を履修すると どんどん騒ぐ人が減っていった
そして 二人が残ったw (^^
((ですね)人も 大学レベルの確率論に疎いようだ)