>>486
>ルベーグ(測度)の初歩だが
>非可算(連続濃度)の 実数区間[0,1]中の1点には
>測度0以外 与えようがない!
>それは もちろん、実数の全区間Rをとっても同じこと
>即ち 測度論による 確率を考えるとき
>『もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら』には
>測度論からは 確率0以外の値を付与できない

だから、箱の中の実数を当てられる確率は0だ、と?

もし閉じた箱が、他の無限個と完全に独立なら、ね

尻尾同値(有限相違同値)類からのランダム選択は
任意有限個の箱の独立性が保てても
無限個の箱の完全同値が保てない

単純にR^Nから列を2つ選んだとき
無限個の箱の中身が全部違ってる確率は1^∞=1だが
尻尾同値類の場合、その確率は0
つまり一致する箱が必ず存在する

尻尾同値類からのランダム選択の確率が
well-definedでないから禁ずるというなら、
そうすればいいが、
その場合、選択公理も禁ずるしかない

なぜならR^Nの尻尾同値類の代表が選べれば、
R^Nからのランダム選択を
各尻尾同値類のランダム選択に
変換できてしまうから

ここまでは、大学レベルの集合論・測度論・確率論を
全て習得できた人には 明らかだろう