>>90 戻る
(引用開始)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/674
>箱入りは対称性 P(n(1)<n(2))=1/2 を仮定していないことは理解してる?
うん、その通りだ
箱入りは、箱に入れる数に 一切の制限はない
「どんな実数を入れるかはまったく自由」>>1
の通り
(引用終り)

”対称性”に ついて
1)一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏>> 6
 http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
 P1より”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K, let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k (thus yk m = xk+(m−1)K),”
 つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
2)同様に mathoverflow >> 5 が u100n+i n∈N with 0≤i≤99 だと(mod 100)
3)箱入りは 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」>> 2 とあり 並べ方の指定なし
 (常識的には 上記2)と同じだろう)
4)さて 札付 >> 4 は ”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
 2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9

さて上記1)〜4)で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがないw

例えば、札付で”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている 2列に並べる”とだけあるが
だから 上下2段で 上から初めて
x1,x3,・・
x2,x4,・・
と 上が奇数番列 下が偶数番列 とするのもありだが

x2,x4,・・
x1,x3,・・
と 上が偶数番列 下が奇数番列 とするのもあり

ここをきっちり規定したとしても 規定することに重要な意味があるとは思えない(確率計算の結果は同じ)
つまりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう(上下を入れ替えることは 結果に大きな影響を与えない、多数回繰り返す前提で)

上記1)のSergiu Hart氏 2)の mathoverflowは、合同式の並べ替え指定があるが
この規定も 重要な意味があるとは思えない(どう並べても 確率計算の結果は同じだろう)(多数回繰り返す前提で)
3)の箱入りは、並べ方の指定なし。時枝さんは どうでも良いと思っているw。それ同意。他と同様で mod 100とか規定してもしなくても 大差ない(多数回繰り返す前提で)
以上