>>534
>”対称性”に ついて一番きっちり定義しているのが Sergiu Hart氏 P1
>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>”For every sequence x ∈ X and k = 1,...,K,
>let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n ≡ k
>(thus yk m = xk+(m−1)K),”
>「X に属する任意の列 x および k = 1, ..., K に対し、
>yk を、添字が n ≡ k となるすべての座標 xn から構成される x の部分列とする
>(すなわち、yk,m = xk+(m-1)K である)。」
>つまり K列への並べ替えの方法を 合同式で規定している
>同様に mathoverflow が
>u100n+i n∈N with 0≤i≤99(mod 100)

上記は対称性の定義ではなく
100列への並べ替えの定義である
というのが正しい。

>箱入り無数目は 「問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる」 とあり 並べ方の指定なし

実は100列作ればいいだけ
だからどう並べようが構わない。

>さて 札付きの定理は
>”(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
>2列に並べる”とのみ https://imgur.com/1E6b4P9
>さて上記で どれも 箱なり あるいはサイコロのカップなりが 蓋をされていて
>外からは 中身が見えない限り どれがどうと 区別や優劣を付けようがない

Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目では
箱の中身の確率分布については何も述べていない。

一方、札付きの定理はサイコロを振ると明言しているので
箱の中身の確立分布が1〜6の一様分布だと明言している。
さらにそれぞれの箱で勝手に振るので独立ともいっている。

したがって
Sergiu Hart,mathoverflow,箱入り無数目と
札付きの定理は別の問題である

(つづく)