>>644
>1回読めば情報は入るので、100回読むことに新しい情報上の意味はほとんどない。

違う!
古来 「読書百遍意自ずから通ず」という
正しい文章を しっかり読んで
間違った ばか頭を冷やせの意

(参考)
https://kotobank.jp/word/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E7%99%BE%E9%81%8D%E6%84%8F%E8%87%AA%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%9A%E3%81%9A-2236282
コトバンク
読書百遍意自ずから通ず
ことわざを知る辞典

初めはむずかしくてわからない書物も、辛抱して何度も繰り返して読んでいると、おのずと理解できるようになる。

[使用例] 書は一大段を必ず細段に分かちて繰り返す。細断ごとに必ず看読百遍、暗誦百遍、而して更に大段を通じて暗誦二三十遍する(読書分年日程巻一)。朱子の読書百遍意自ら通ずというのは決して形容でない[宮崎市定*科挙|1946]

[解説] 「魏志―王粛伝」の注に引く「魏略」の「読書百遍義自ずから見あらわる」によることば。