>>744
>箱入り無数目は良く書けた記事なのにね)

(ですね)人の倒錯!
箱入り無数目>>1より
https://imgur.com/uMqtRwr
箱入り無数目(数学セミナー201511月号)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
箱入り無数目の後
この前半が、正しい場合には そう言えるかもだが
前半が ドボンなので クソ記事確定

さらに(類似)吉田大学 札つきの定理>>4より下記
2025/01/28だから 約10年後の話
・サイコロの目の確率が 1/6となる怖い話で マクラをふって
・選択公理を使えば 確率を 1/2 とできるという理論を語る
・オチは (やっぱり)「この問題の方法は成り立たない n1,n2は確率変数になっていないから」
 ”早乙女先生 やっぱりサイコロの目の出る確率は1/6!”と閉める
ここが 閉め になっていないと ストーリーが崩壊して マンガにならない!(^^

さて、(ですね)人は 吉田大学 札つきの定理 との対比で
「箱入り無数目法なら 1/6 以外も可能」が正しいとするが
それではシャレにならんよ! なので こっち(札つき)が正解!

そこらのおとなの機微(後の論(札つき)は 当然前の論(箱入り)を踏まえている)が分らないようじゃ
ガキンチョだよ(^^

(参考)
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_magcode?sha=1&sho=0779903125
月刊flowers(発売日 2025/01/28)
[数字であそぼ。]絹田村子 第76話 札つきの定理 39
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
『数字であそぼ。』
作品は京都大学数学科出身者に取材した内容を元にしており
ストーリーは先にシチュエーションを考え、数学科出身の人に数学ネタをどう絡められるか意見を聞きながら組み立てている[5][9]。逆に数学のネタが最初にあり、そこからストーリーにしている話もある[5]。

札付きの定理 1 P40 251220 https://imgur.com/YBM7QSE
札付きの定理 2 P42 251220 https://imgur.com/gl39oJc
札付きの定理 3 P60 251220 https://imgur.com/1E6b4P9
・(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
・2列に並べる
次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる
そしてその各同値類について代表元を選んでおく(選択公理により可能)
・1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする *)
2列目についてその代表元が一致し始めるのが
n2番目とすると、
対称性からn1<n2となる確率は1/2以下
・2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
2列目のn1個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上
*)注:n(1)→n1 n(2)→n2 と略記した
https://imgur.com/njEDHkd
札付きの定理 4 P62 251220
https://imgur.com/wHI3DZv
札付きの定理 5 P64 251220
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
札付きの定理 6 P66 251220
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな