>>757 補足
正則性の個別のレスが
面倒くさいので 自己レスの形で書くよ(下記)(^^
百回音読してね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%9C%89%E5%9F%BA%E7%9A%84%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
非有基的集合論は、集合がそれ自身の要素であることを認め、自己属集合(ある集合が自分自身の要素になっている集合)を許容する集合論である。
概要
数学で一般的に用いられる公理論的集合論は、集合の要素は集合自身を含まないという公理(正則性公理、基礎の公理、有基性公理とも呼ばれる)に基づいている。このため、自己参照的な概念のモデル化に用いることは困難だった。これに対して、自己属集合を許容する非有基的集合論は、自己参照や無限遡及を自然に扱うことができるために、計算機科学(プロセス代数と最終意味論)、言語学と自然言語意味論(状況意味論)、哲学(うそつきパラドックスに関する研究)[1]、非標準解析における非終了計算プロセスの論理モデリング、複雑系科学などに応用されている[2]。非有基的集合論は、集合論における伝統的な基底主義、つまり集合が空集合から階層的に構築されるという考え方に挑戦するものである[3]。
歴史
非有基的集合論の研究は、1917年から1920年にかけて発表されたドミトリー・ミリマノフが一連の論文によって先鞭がつけられた[5]。以後、複数の非有基的集合論の公理系が提案されたものの、専門分野内の議論にとどまり、応用されることは少なかった。応用が盛んとなったのは、グラフを用いることで有基性公理に基づく集合(well-founded set)とそれに基づかない非有基的集合(non-well-founded set)の両方を許容するHyperset論[6]をピーター・アクゼルが1988年に発表した以降のことである

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
正則性公理(英: axiom of regularity)または基礎の公理(きそのこうり、英: axiom of foundation)とは、ツェルメロ=フレンケル集合論(ZF公理系)などの集合論の公理系を構成する公理の一つであり、非空集合の元のもち方を制約する。ZF公理系を構成する他の公理のもとで同値となる様々な命題がある。1925年にジョン・フォン・ノイマンによって導入された。

定義
任意の集合は、元をもたないか、自身と互いに素な元をもつ。

つづく