>>772
>しばしば 物事の順序が 公理→モデルでなく
>先に 現実の数学のモデル→公理化しよう となる
>まあ、群論も同様さ
>素朴な 群論からはじまって
>後世に 定義を考えようぜ となった

とかえらそうにいうヤツに限って
素朴な群論とやらすらわかってない

まず、素朴な群は
集合の元の置換全体を指す

上記の素朴な群の部分集合で、
・置換同士の結合で閉じでおり
・恒等置換を持ち
・集合に属する置換に対して、必ず逆置換も集合に属する
というものを部分群と考える
(ここで群の公理の萌芽が見られる)

また、群の各元である置換hに対して
群の元となる置換gとその逆置換g^(-1)を
左右から作用させたものを
群の内部同型とした場合
Gの部分群Hで、Gの内部同型によって不変なものを
正規な部分群と考える

そういういちいちの概念を
まず素朴なレベルで
構築することがはじまり

素人🐒はその素朴な理論構築すら理解できてない

それじゃ群論もガロア理論も分かるわけない