探検


スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)

1132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/10(木) 20:48:07.13ID:t7Urne4X
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる
(”ヘンテコスレ”が別にあります https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1711570726/ 箱入り無数目を語る部屋19 )

https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1788330573/
前スレ スレタイ箱入り無数目を語る部屋33(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part7w)

(参考)時枝記事
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後

数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
1.時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」

2.続けて時枝はいう
 私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字

つづく
2026/09/19(土) 16:49:19.24ID:o2rnK3cE
>>775
>『2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
> それが属する同値類の代表元のn1個目の目と
> 2列目のn1個目のサイコロの目が
> 一致する確率は1/2以上』
> これがアウト
>・この問題の方法は成り立たない
>・n1,n2は確率変数になっていないから
>・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
>・なるほどな 確かにそうだよな!

Aが1列目、Bが2列目を選ぶ

このとき n1>n2 かつ n1<n2 ということはない

必ずどちらかが否定される

そして否定されたほうが当たる

なんなら n1=n2なら、どっちも否定されるので どっちもあたる

そして、1列目と2列目が独立なら・・・
n1>n2 と n1<n2 のどちらか一方が
他方より高い確率を持つ理由がない

もし必ず選んだ列の決定番号が他方より大きいなら・・・オカルト
2026/09/19(土) 16:54:45.12ID:o2rnK3cE
>>779−780
>個別レスが面倒くさいので
>自己レスの形で書くよ
>百回音読してね

(意訳)
言ってることが理解できないので
検索結果のコピペで誤魔化すね
意味がわかったら
高卒🐎🦌のオレに分かるように教えて

・・・ごめん、日本語読めない
朝鮮人には説明できないから
朝鮮民主主義人民共和国に
帰ってくれるかい

キムジョンウン君
795132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 16:59:14.80ID:o2rnK3cE
>>792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。

なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
796132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:02:54.94ID:sfXO6zy4
>要するに公理を設定したからといって
>なんもかんも真偽が決まるというのは
>素人🐒の妄想にすぎない
数理論理学はヒルベルトプログラムが素人🐒の妄想だったことを立証しちゃいましたとさ
797132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:06:04.55ID:tjRtJC1E
(彼の人の反応はいつもトンチンカンですね)
798132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:12:34.37ID:o2rnK3cE
>>796
>数理論理学は
>ヒルベルト・プログラムが
>素人🐒の妄想だったことを
>立証しちゃいましたとさ

ヒルベルト・プログラムは
数学の命題の真偽決定法
ではないけどね

そして、ゲーデルはゲーデル・コーディングと
証明検査述語を原始帰納的述語として構築することにより
・自然数論における決定不能命題を具体的に構築した
・自然数論の無矛盾性のある記述が上記の決定不能命題となることを示した

ちなみに原始帰納的述語なら自然数論で真偽が決定できるけど
残念ながら自然数の任意の命題は、原始帰納的述語として記載できるわけではない
799132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:18:55.90ID:tjRtJC1E
(彼の人は半可通的に自分が理解していると思う内容に反応しますが概ね間違いです)
800132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:19:44.88ID:tjRtJC1E
(最悪なのは間違いを糺そうと学ぶ姿勢がないことです)
2026/09/19(土) 17:25:39.56ID:CIvZ+vtY
>>799-800
倒錯の (ですね)人
半可通的 (ですね)人
最悪なのは間違っているのに気付けない (ですね)人
802132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:28:38.01ID:sfXO6zy4
>なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
その通り。より正確には可測である保証が無い。つまりn1^(-1)(A)∈Lでないような自然数の集合Aが存在する。
実際、6^N/〜の各同値類の代表全体からなる集合はヴィタリ集合同様ルベーグ非可測。
そして6^N上の一様分布が欲しいならルベーグ測度かボレル測度(ボレル測度でも同じ議論が成立)とするしかない。
803132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:33:23.65ID:sfXO6zy4
>>801
君は間違うとかのレベルですらないけどな
間違うというのはほぼほぼ知っているが、ついやっちまうこと
君は何も知らない
確率の文脈で計量がああああとか言っちゃう人は何も知らない
2026/09/19(土) 17:42:32.40ID:CIvZ+vtY
>>790
>これも厳密にいうとウソ
>ラッセルはカントールの集合論の矛盾を見つけたわけではない
>フレーゲの内包公理による体系に対して、そこからパラドックスを導いた

まあ、それはその通り
要するに、無限集合を考えると
素朴に なんか集めて 集合でございます!
とやると パラドックスになる
(それが有限集合との違い)

そこで、ツェルメロたちが考えたのは
集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
(例えば 和集合、べき集合などな)
公理的集合論を作ろうということだった

その中で、まず 無限公理が必要だと分った
次に、置換公理な
そして、整列可能=選択公理もいるねと
(必要だと分った)
そして ZFCが出来た

ところが、ZFCが出来たあと ヒルベルトの有限主義に一撃を加えた人がいた
それがゲーデルさんで ヒルベルトの構想はくずれて ノイマンは基礎論から去った
が 多くの数学者は ZFCとかその発展形で それを使えば とりあえずは良いんじゃないの?と

ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ

そして、21世紀のいまに至る(^^
805132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:43:34.11ID:tjRtJC1E
>>803
ですね
806132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:46:40.10ID:tjRtJC1E
(妄想を信じさせるコツは多くの真実の中に紛れ込ませることですね)
807132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 17:49:37.55ID:sfXO6zy4
>残念ながら自然数の任意の命題は、原始帰納的述語として記載できるわけではない
自然数の命題はその真理集合で識別可能だから非可算個存在する。一方自然数論の言語で書ける論理式は可算個しかない。つまりほとんどすべての命題は原始帰納的述語としてどころか論理式で書き表すことすらできない。
2026/09/19(土) 17:54:34.37ID:CIvZ+vtY
>>750
>グロタン宇宙Uの定義からUは整礎集合であることは言えない。
>整礎集合全体のクラスであるノイマン宇宙Vの元か否かはひとえにUが整礎か否かで決まる。
>一方ZFCのモデルであるようなUは正則性公理を充足する。必然U自身も整礎。よってU∈V。

ロジックが
破綻している
グロタン宇宙Uを仮定すると 非自明な到達不能基数の存在が導ける
グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
一方、ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
到達不能基数の存在が導けて 矛盾■
809132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:01:44.20ID:tjRtJC1E
(【到達不能】という用語にロマンスを抱いているようです)
2026/09/19(土) 18:09:35.62ID:CIvZ+vtY
>>785
>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。

同意だが
では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
そして それにより 確率理論を展開せよ!w

>>札付きも同様 (Z/6Z)^N の計量をどうする?
>6^N上にルベーグ測度を定義可能。これはそのまま確率測度。μ(6^N)=1だから。
>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。

うん 多分君が正しい
後で気付いた
 >>10 重川より
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)

一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■

>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。

うん 1/6→1/2 になるだけだな
無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■

あとは、ゴミだからいいだろう(^^
811132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:18:24.27ID:sfXO6zy4
>>808
>ノイマン宇宙Vは 非自明な到達不能基数の存在が導けない
それは君がVの定義を分かってないだけ。
Vとはすべての順序数についてのV階層の総和。
基数は順序数だから、すべての順序数の中にはすべての基数が含まれてる。

>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。

>さて もし U∈V成立がいえるなら そこから ZFCでも
>到達不能基数の存在が導けて 矛盾
はい、箸にも棒にもかかりません。
Vは(真クラスをモデルと認める立場で)ZFCのモデルであるが、それはZFCで存在証明できる集合の全体であることを意味しない。
前から言ってるけど、君、理論もモデルもちんぷんかんぷんだね。

>ロジックが破綻している
君の妄想に照らして破綻してるだけの話。事実に照らせば何の破綻も無い。
812132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:20:23.49ID:CIvZ+vtY
>>809
>(【到達不能】という用語にロマンスを抱いているようです)

ふっ
倒錯の (ですね)人
数学用語は 数学者はみな それなりに 工夫し苦心もしているもの
(下記 雪江 教科書の 用語について ご参照)

【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_maturity
Mathematical maturity

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
813132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:23:06.44ID:tjRtJC1E
(彼の人の反応はいつもトンチンカンですね)
814132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:24:28.83ID:tjRtJC1E
>>811
ですね
2026/09/19(土) 18:34:52.48ID:Zwhq1IOg
1年経ったらハネムーン♪
816132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:35:03.43ID:tjRtJC1E
テンプレです
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
817132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:36:14.14ID:tjRtJC1E
テンプレです
>誤:(Setはモノイダル圏だけどテンソル圏とは呼ばれないみたい)
> ↓
>正:(Setは単なる集合の圏で積の定義なし。一方モノイダル圏即ちテンソル圏はテンソル積が定義された圏である。集合の圏Setは、なんらの積も定義されていないので、テンソル積が定義された圏であるモノイダル圏即ちテンソル圏とは、全く異なる圏である■)
2026/09/19(土) 18:40:16.36ID:o2rnK3cE
>>802
>n1^(-1)(A)∈Lでないような自然数の集合Aが存在する。

Aが単元集合の場合で、すでに可測でない筈
2026/09/19(土) 18:47:46.68ID:o2rnK3cE
>>804
>>まあ、それはその通り
>要するに、無限集合を考えると
>素朴に なんか集めて
>集合でございます!とやると
>パラドックスになる

実はなんでパラドックスになるか
理由が全くわかってないんで
「素朴に、なんか」とかいう
無意味語で誤魔化したでしょ

数学科のゼミでそれやると
教授から「なんかとは何か?」
と集中砲火食らって
真っ白な灰になって燃え尽きるよ

>そこで、ツェルメロたちが考えたのは
>集合を作るルール(公理)を必要最小限に押えて
>(例えば 和集合、べき集合などな)
>公理的集合論を作ろうということだった
>その中で、まず 無限公理が必要だと分った
>次に、置換公理な
>そして、整列可能=選択公理も
>そして ZFCが出来た

典型的な素人の作文
中味は何もない

君、置換公理とは何か、説明できる?

無理だよな

今すぐ数学板から出て行ったほうが幸せだよ
君には数学を理解するのは無理
数学に興味すらないのだから

数学のことはきれいさっぱり忘れなさい
ここでは数学の知識をコピペしても
誰にも勝てない 

君の
「知識と権威で相手を圧倒すれば勝ち」
とかいう💩ルールは誰も採用してないから
820現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2026/09/19(土) 18:48:22.17ID:CIvZ+vtY
>>811
>>グロタン宇宙Uは、それだけ大きいってことだ
>大きいか否かは何と比較するかによる。小学生でも分かる。
>Vは整礎集合全体のクラスだから、ひとつの整礎なUはVのひとつの元に過ぎない。

倒錯も ここまで来たら 病気だな
下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0
巨大基数
巨大基数(large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である ZFC からは証明できない。このことから、そのような命題は、何らかの望ましい結果を証明できるようになる上で ZFC を超えてどのぐらいの「量」の仮定を加えなければならないのかを測るある種の尺度になっている

無矛盾性の強さの階層
巨大基数公理に関する目覚しい知見の一つとして、それらが無矛盾性の強さ(英語版) から見ると厳密な線形順序に従うという経験則がある

巨大基数公理が無矛盾性の強さで線形に整列するという経験則は、文字通り経験則であって定理ではない。そもそも巨大基数的性質とは何かという定義さえ合意が存在しないので、普通の意味では証明以前の問題なのである。また、個別の事例については、上に挙げた三つの関係のうちどれが成り立つのか全てが明らかになっている訳ではない。サハロン・シェラハは「これを説明する定理が何かあるのか、それとも我々の物の見方が思ったよりも画一的なだけなのか?」と問い掛けている[2]。一方、ヒュー・ウッディンは彼のΩ論理における中心的な未解決問題であるΩ予想(英語版)を仮定した状況下でこの事実を導いてみせている[3]。他に特筆すべきこととして、組合せ論的な命題の中に、なんらかの巨大基数と無矛盾性の強さが丁度同値になるものが多数存在することも挙げられる。つまり、中間などではなく、丁度巨大基数と一致するのである。

動機および認識論的状況
巨大基数はフォン・ノイマン宇宙 V の文脈で理解される。これは冪集合を取る操作を超限回反復して得られるもので、与えられた集合の全ての部分集合を集めたものである。典型的には、巨大基数公理が成り立たないようなモデルは、巨大基数公理が成り立つような何らかのモデルの自然な部分モデルになっている。例えば、もし到達不能基数が存在するなら、そのような基数が現れる最初の高さで「宇宙を切り離して」しまうと、到達不能基数が存在しないような宇宙が得られる。また、もし可測基数が存在するなら、冪集合操作を「定義可能な」程度に反復するよう抑えると、ゲーデルの構成可能宇宙 L が得られ、そこでは「可測基数が存在する」という主張は成立しなくなる

こうした理由から、そのような集合論学者たちは ZFC に対する数多ある拡張の中でも巨大基数公理には特別な意味があると考えている。これは、動機の明確さに劣る他の公理(例えばマーティンの公理)や、直観的に不自然だと考えられている公理(例えば構成可能性公理(英語版)(V = L))などには当てはまらないことである
2026/09/19(土) 18:51:17.60ID:o2rnK3cE
>>807
>ほとんどすべての命題は
>原始帰納的述語としてどころか
>論理式で書き表すことすらできない。

具体的には、命題の真偽を定義する述語は算術式では表せない

もしそうできるとすると、対角化補題で嘘つき文が作れて矛盾が示せる

証明検査述語が算術文で表せても問題ないのは「逃げ場」があるから
822132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:51:41.18ID:8/m3SaQp
Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
823132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:52:56.07ID:8/m3SaQp
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV
824132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:54:13.62ID:8/m3SaQp
[9] arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[10] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[11] arXiv:2609.20652 (cross-list from math.OA) [pdf, html, other]
Toeplitz C∗-algebras on radially weighted Fock spaces: commutativity and spectral representation
Khalid Bdarneh
Subjects: Operator Algebras (math.OA); Complex Variables (math.CV)
[12] arXiv:2609.20024 (cross-list from math.DS) [pdf, html, other]
Stability and Logarithmic Foliations on Complex Projective Spaces
Víctor León, Bruno Scárdua
Subjects: Dynamical Systems (math.DS); Complex Variables (math.CV)
2026/09/19(土) 18:55:46.82ID:o2rnK3cE
>>808
>もし U∈V成立がいえるなら、そこから ZFCでも到達不能基数の存在が導けて 矛盾

Vから到達不能基数の非存在は導けないが

Vは、自明でないグロタンディク宇宙を持たない集合論の宇宙のみを指すものではない

任意の集合論の宇宙のみを指す

Vが自明でないグロタンディク宇宙Uを持たないこともあるが

持つとすれば U∈V

なぜなら、Uは集合だから

QED
826132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 18:58:55.28ID:sfXO6zy4
>>810
>>R^N上のルベーグ測度は定義不可能だがすべての測度がそうではない。
>同意だが
同意だがって君、定義不可能の理由分かってんの? 分かってないでしょ 君が大好きな計量はまったく関係無いよ

>では、R^N上のルベーグ測度に代わる測度を示せ!
>そして それにより 確率理論を展開せよ!w
不要。
箱入りの標本空間はR^Nではないから。

>一方で、札つきの決定番号 が有限n1 n2 となる確率は0だ
大嘘。
決定番号は確率変数にならない。つまり確率は0ではなく定義不能。

>∵ 有限決定番号nとは、無限長の対のサイコロの目が一致するという定義で 一つの目の一致が1/6ゆえ 無限長なら lim n→∞ (1/6)^n =0■
無駄計算

>>6^Nを[0,1]と見做せることすら分からないらしい。バカだね君。
>うん 1/6→1/2 になるだけだな
ぜんぜん違います。
[0,1]に属す実数を6進小数で表したものの全体が6^N。何進数で表そうと表し方の違いだけだから、[0,1] も {0,1}^N も 6^N も同じ集合と見做せる。

>無限長なら lim n→∞ (1/2)^n =0■
無駄計算

>あとは、ゴミだからいいだろう(^^
あとは理解できなかったということですね?
2026/09/19(土) 18:59:28.57ID:o2rnK3cE
君は maturity of personality が低い

具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない

実に幼稚

そんなことは人生では何の意味もない
2026/09/19(土) 19:06:02.55ID:o2rnK3cE
>>812
君は maturity of personality が低い

具体的にいえば、他人に勝つことしか頭にない

実に幼稚

そんなことは人生では何の意味もない

◆yH25M02vWFhP にとって意味あるのは
わかりもせぬ数学の知識を
必死にひけらかすことではない

自分は数学に全く興味ないと知り
興味もない数学に関わるのを諦めて
幸せな人生を送ることである
829132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 19:25:16.67ID:sfXO6zy4
>>825
>Vから到達不能基数の非存在は導けないが
Vはすべての基数を元に持つ。実際、任意の基数は順序数であり順序数は整礎集合だから整礎集合全体のクラスVの元。
830132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 19:35:47.45ID:sfXO6zy4
>>812
>【到達不能】という用語にした 数学者の工夫に思いを致すべし
>そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
>いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
到達不能という用語の定義をしっかり勉強すべし
そこを軽視すると、数学レベル(MM)上がらない
いつまでも MM(Mathematical maturity)が低いまま(^^
831132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 19:47:50.17ID:sfXO6zy4
>>820
>倒錯も ここまで来たら 病気だな
どこがどう倒錯か具体的にどうぞ

>下記 Large cardinal、巨大基数 百回音読してね
君、その論法好きだね ソースコピペすれば負けるはず無いってか?
コピペはいいからどこがどう間違いか具体的に説明してごらん できる? できないなら黙ろうね 反論の体だけ示してもまったくのナンセンス 小学生以下
2026/09/19(土) 21:03:07.35ID:CIvZ+vtY
>>795
(引用開始)
>> 792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。
なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから
(引用終り)

ありがと 下記引用部分だね同意だ
さて
1)”決定番号は確率変数にならない”は、同意だが
2)”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
 つまり、確率変数か否かとは別に いま
・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。ゆえに 2列は区別できないとする
・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。Aさんには2列のどちらが先かは教えない。その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
・この場合において、どちらが最初か不明だし
 そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
 と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)

つづく
2026/09/19(土) 21:03:47.82ID:CIvZ+vtY
つづき

(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/549
>> 534
>まりは、札付4)では 2列並べが自然に対称性を持つとしてよいだろう
ダメ
>P(n(1)<n(2))=1/2
が成立するためには、そもそも P(n(1)<n(2)) が定義されている必要がある。
よりシンプルな P(n(1)=1) ですら定義できない理由を以下に示す。
確率空間を(6^N,F,P)とする。Pは一様分布となる確率測度とする。FはPを前提とする6^N上のσ代数とする。
(1)札付きの代表全体の集合VはPで非可測。
 ヴィタリ集合がルベーグ非可測の証明と同様で、違いは、
 ヴィタリ集合:Vを有理数だけ平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で[0,1]を埋め尽くす。
 札付きのV:Vの元すべてをn個の項の書き換えで平行移動させた可算無限個のコピーVnの直和で6^Nを埋め尽くす。
(2)決定番号は確率変数 X:6^N→N になり得ない。
 なぜなら、{1}はボレル可測だが、X^(-1)({1})=V ∧ ¬(V∈F)、すなわちXは(F,B)-可測になり得ないから。
尚、P(n(1)<n(2))の場合、分布が一様以外の場合、R^Nの場合、代表を構成できる場合などに議論を広げようとすると、確率論の知識が必要になり素人には難しい。

https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/792
おサルさんのための基礎講座
>「n1,n2は確率変数になっていない」とは
>「n1,n2が各自然数の値をとる場合の確率の値が示せない」
>という意味
Lを6^N上のルベーグ可測集合族、BをR上のボレル集合族とする。
任意の自然数の集合A∈B。
n1:6^N→N が確率変数なら、n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。よって確率空間 (6^N,L,μ) により事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
しかし決定番号は確率変数にならない。>> 549
(引用終り)
以上
2026/09/19(土) 21:04:27.34ID:Zwhq1IOg
おにぃは一卵性双生児
835132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 21:17:56.91ID:sfXO6zy4
>>832
>つまり対称■
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
何が対称と?
P(n1>n2)=1/2 が言えないということは P(n1>n2) と P(n1<n2) の対称性じゃないんですよね?
836132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 22:57:22.03ID:11r/cSA2
Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
837132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 22:59:23.80ID:11r/cSA2
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
838132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 23:00:15.83ID:11r/cSA2
arXiv:2609.19609 [pdf, html, other]
Target Geometry in Prescribed-Value Schwarz Lemmas for Harmonic Maps
Miljan Knežević, Miodrag Mateljević
Comments: 64 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
839132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 23:03:19.62ID:11r/cSA2
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
840132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 23:03:59.55ID:11r/cSA2
[6] arXiv:2609.19896 [pdf, html, other]
The Reciprocal Problem on Weighted Bergman Spaces
Guangfu Cao, Li He, Shuqing Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[7] arXiv:2609.19829 [pdf, html, other]
On φ-Normality of Harmonic Mappings and Their Families
Gopal Datt, Ritesh Pal
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[8] arXiv:2609.19733 [pdf, html, other]
Weak Asymptotic Symmetry of Quasisymmetric Embeddings on Quasilines
Katsuhiko Matsuzaki, Fei Tao
Subjects: Complex Variables (math.CV)
841132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 23:06:11.40ID:11r/cSA2
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
842132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/19(土) 23:51:58.60ID:EgxyB/gx
グロタンディークがグロタン宇宙という
ZFCのモデルを集合で考えたいと思ったのは
Vが大きすぎるので小さくして考えたかったからだそうな
彼が必要とする操作は集合なら問題ない
グロタン宇宙の部分集合を全部考えるとかいった
グロタン宇宙の外に出てしまう操作も
そこでまたさらに大きなグロタン宇宙を考えたら良いと考えたらしい
「大きなものを考える」ではなくて「小さくして考える」が
グロタンディークの思想だったのですね
843132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 00:22:48.87ID:W6sOZSLm
テンプレです
>ところが、天才グロタンディクは 圏論を使う代数幾何には
>ZFCじゃ狭い! だから 広くしようぜと言った
>それが グロタンディク宇宙で ちょうど研究されていた到達不能基数の理論とマッチングアプリ
844132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 05:20:25.91ID:eawBTR5P
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
2026/09/20(日) 06:31:28.97ID:brqWeblN
>>832
>”2列並べの対称性”は、確率変数か否かとは別の観点がある
> いま
>・正規の公平な方法で 正規サイコロの目を入れた箱の無限列を
> 先頭から横に並べ1列つくる 箱の蓋を閉じるとする
>・もう一列作り 2列とする。箱は黒塗りで 区別がつかない。
> ゆえに 2列は区別できないとする
>・そこにある人(例えばAさん)を連れてくる。
> Aさんには2列のどちらが先かは教えない。
> その上で2列のどちらかを1番、別のを2番と決めて貰う
>(2列を 横から見て 遠い方を1番とするのか 近い方を2番とするのかの 2択)
>・この場合において、どちらが最初か不明だし
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■

対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1

>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)

繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別

あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから
846132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 06:34:55.20ID:eawBTR5P
[20] arXiv:2609.17114 [pdf, html, other]
Fejér-Rogosinski theorem for the Neil algebra
Nilanjan Das, Jaydeb Sarkar
Comments: 9 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA); Operator Algebras (math.OA)
[21] arXiv:2609.16676 [pdf, html, other]
When can a power series be analytically continued?
Kei Beauduin
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[22] arXiv:2609.17513 (cross-list from math.AG) [pdf, html, other]
Chern bounds and tangent geometry of polarized Calabi-Yau threefolds
Atsushi Kanazawa
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); High Energy Physics - Theory (hep-th); Complex Variables (math.CV)
[23] arXiv:2609.17142 (cross-list from math.AG) [pdf, other]
A new degenerated second main theorem for meromorphic mappings with hypersurfaces
Gerd Dethloff (LMBA), Si Duc Quang
Journal-ref: Vietnam Journal of Mathematics, 2026
Subjects: Algebraic Geometry (math.AG); Complex Variables (math.CV)
847132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 08:29:37.22ID:W6sOZSLm
決定番号が確率変数で有ろうが無かろうが
2つの決定番号m,nをランダムに選択して
選んだ方がもう一方より大きい確率は1/2以下
というのが箱入り無数目
箱入り無数目はm,nの選択までを確率事象にはしてません
そこは何でもよい定数としてますからね
848132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 09:18:46.13ID:W6sOZSLm
そこをあえて
2^Nの数列の選択から確率事象と考える拡張の場合
各項が独立な確率変数ということは
2^Nを[0.1]に読み替えた場合(面倒なので有限小数すなわち(0,0,…)の同値類は除く)
各nに対して
An={x::2m/2^n<x<(2m+1)/2^n for some m∈N)⊂(0,1)
が独立な可測集合ということになり
さらに一様性もあると考えると
P(An)=1/2
ということになり
これらのAnで生成される確率空間は
(0,1)から有限2進小数を除いた空間のボレル集合族上定義されるボレル測度空間
849132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 09:19:48.50ID:eawBTR5P
Thu, 17 Sep 2026 (showing 7 of 7 entries )
[13] arXiv:2609.19126 [pdf, html, other]
Beyond Sendov's conjecture: the quadratic Tang--Zhang inequality
Teng Zhang
Comments: 26 pages,3 figures. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[14] arXiv:2609.18785 [pdf, html, other]
Non-tangential ranges of holomorphic functions at Plessner points
Oleg Ivrii
Comments: 18 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[15] arXiv:2609.18557 [pdf, html, other]
A Uniform Divisor-Comparison Method for Meromorphic Identities
Henning Wunderlich
Subjects: Complex Variables (math.CV); Functional Analysis (math.FA)
[16] arXiv:2609.18171 [pdf, html, other]
An m-Hessian approach to Yau uniformization conjecture
Truong Dinh Dat
Subjects: Complex Variables (math.CV)
850132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 09:21:36.54ID:eawBTR5P
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
In this paper we provide a geometric characterization of simply connected domains in the
complex plane supporting an unbounded analytic function with bounded derivative,
providing a partial answer to Problem 1.45 in the Hayman List.
For a given simply connected domain this characterization is achieved
by estimating above and below the norms of certain evaluation functionals on
a suitable Banach space of analytic functions on that domain by geometric quantities.
851132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 09:41:50.60ID:NSZaZtFQ
>2つの決定番号m,nをランダムに選択して
100列のいずれかをランダムに選択して
これは有限標本空間上の離散一様分布として完全に正当
2026/09/20(日) 11:10:37.11ID:ZHwOKVWx
>>845
(引用開始)
> そもそも、サイコロの目を入れた箱の無限列であるから
> 二つの列の区別には 数学的に意味は薄い
>・あたかも、一卵性双生児で 先に生まれた方を兄、後に生まれた方を弟とするが如し
> 一卵性双生児なので 生まれた瞬間の先後には 生物学的意義は薄い
> と同様に、正規サイコロの目を入れた箱の無限2列を
> 都合で区別するのは良いが その区別に数学的意義は薄い つまり対称■
対称なら
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在する限り
P(n1>n2) = P(n1<n2)
また、n1>n2 かつ n1<n2 となることはないから
P(n1>n2)+P(n1<n2) <= 1
>(繰り返すが 決定番号は確率変数にならないから
> P(n1>n2)=1/2 が言えないのは 当然)
繰り返すが
P(n1>n2),P(n1<n2)が存在しないのと
「あたりっこない」は別
あたりっこない、というには
2列目を選んだ場合P(n1<n2)の確率が1
である必要があるから(引用終り)

ふっふ、ほっほ
1)2列が対象であることと、
 無限列の正規サイコロの目の的中が 確率論通り どれも1/6となることとは両立する
2)その一見矛盾の理由は、決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
3)多分 オチコボレさんたちには、理解できないだろうが 補足する
・決定番号n1,n2は 存在のみで 具体性のない数:これは、選択公理の定義通り
・つまり、>>4 札つき で 『1列目のサイコロの目を確認し
 それが属する同値類の代表元と
 1列目が一致し始めるのがn1個目とする』とある
・ふせられたコップをあけて 目を確認した後 具体的n1が決まる(これこそ シュレーディンガーの猫類)
 2列目も同様だ。2列目のn1個目をのぞく n1+1以降のサイコロの目を確認し 同値類が そこで決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
 同値類が決まると 代表が決まる。そして n2がその時点で決まる(これも シュレーディンガーの猫類)
・ところで、普通に考えて n2の可能性は 1〜∞まであるから n2は 想定される有限のn1∈N より つねに大きくなる(確率論として)
 即ち 具体的なn2を見たら「あら もう明けちゃったよ そこ!」になるw
(余談:代表の選び直しは可だ。ゆえに n2<n1+1 になるように選び直しはできる。が そのときの的中確率は 理論通り1/6!)■
以上
2026/09/20(日) 11:13:26.92ID:ZHwOKVWx
>>852 タイポ訂正

シュレーディンガーの猫類
 ↓
シュレーディンガーの猫類似
(^^;
854132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:22:46.02ID:W6sOZSLm
(イメージだけで何とかなると思っているようです)
855132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:30:22.06ID:W6sOZSLm
この確率空間で決定番号nである実数の集合とは
Fn={(sm)::sm=0 for all m≧n}
En=Fn\Fn-1
であるEnと
代表元の全体Vについて
(Vは(0,0,…)の代表元を除く)
V+En={v+e mod 1::v∈V,e∈E}
に対応する集合Xnのことで
Xn=X0+Dn mod 1(DnはEnに対応する有限2進小数の集合)
となる(X0はVに対応する集合)
X=[0,1]\D
D=ΣDn(直和)={有限2進小数}

X=ΣXn(直和)
かつ
ボレル測度は平行移動で不変なので
X0(Vに対応する集合)
が可測なら
Dnが有限集合かつ
V+En=Σ{V+e::e∈En}(直和)
なので
Xn=X0+Dn
も可測で
P(Xn)=|Dn|P(X0)
よって
1=P(X)=ΣP(Xn)=Σ|Dn|P(X0)=|D|P(X0)
のはずだが
|D|=∞
なのでP(X0)は定義できないすなわち
X0は非可測集合
856132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:33:45.10ID:NSZaZtFQ
>>852
>2列が対象
の定義は?

>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う
「だから」の前後がつながってない。
事前に決まらないのは確率事象だから。サイコロの出目は降る前に決まってないのと同じ。
そのことと決定番号が非構成的であることは何も関係が無い。何も関係が無いことが「だから」でつながるはずが無い。
857132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:41:50.95ID:W6sOZSLm
よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)

m=nのとき0でm≠nのとき1/2
858132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:45:45.06ID:W6sOZSLm
>>857
>決定番号を与える写像は非可測
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここはまだちょっといい加減
859132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:57:49.55ID:eawBTR5P
Fri, 18 Sep 2026 (showing 12 of 12 entries )
[1] arXiv:2609.20675 [pdf, html, other]
Limit theorems for Coulomb gases on a Jordan curve in an external potential
Kurt Johansson, Thomas Wolfs
Comments: 45 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[2] arXiv:2609.20607 [pdf, html, other]
On Simply Connected Domains Supporting an Unbounded Analytic Function with Bounded Derivative
Cameron MacMahon
Comments: 15 Pages, 4 Figures
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.20288 [pdf, other]
Coefficient estimates and Hankel determinant for the class of leaf shaped starlike function
Shantanu Panja, Abhijit Banerjee, Sujoy Majumder
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[4] arXiv:2609.20256 [pdf, html, other]
Sendov's conjecture holds for every degree n≥10200000
Teng Zhang
Comments: 29 pages. All comments are welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[5] arXiv:2609.20196 [pdf, html, other]
Rigidity of symmetric holomorphic functions on infinite-dimensional sequence spaces
David Feldman, Jon Bannon
Comments: Comments welcome!
Subjects: Complex Variables (math.CV)
860132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 11:59:21.13ID:eawBTR5P
[1] arXiv:2609.19522 [pdf, html, other]
Holomorphic motions, Assouad dimension and quasiconformal mappings
Katheryn Menssen, Malik Younsi
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
We study the variation of the quasi-Assouad dimension of a set
moving under a holomorphic motion. We show that the reciprocal of
the quasi-Assouad dimension is inf-harmonic in the sense of
Fuhrer--Ransford--Younsi. As a consequence, we obtain quasiconformal
distortion bounds for quasi-Assouad dimension as well as
an improved version of Smirnov's celebrated theorem on the
dimension of quasicircles. Our approach is elementary in that
it does not require optimal Sobolev regularity for quasiconformal mappings.
861132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 12:01:05.99ID:eawBTR5P
[1] arXiv:2609.00326 [pdf, html, other]
On a construction of hermitian metrics on holomorphic vector bundles
Laszlo Lempert
Comments: The abstract already appeared, by mistake, accompanying submission arXiv:2608.22689. The mistake has since been corrected; this abstract here belongs to the current submission
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Differential Geometry (math.DG)
[2] arXiv:2609.01561 [pdf, html, other]
Analytic discs and compactness of the ∂¯-Neumann operator
Qianyun Wang, Yuan Yuan, Xu Zhang
Subjects: Complex Variables (math.CV)
[3] arXiv:2609.02144 [pdf, html, other]
Integrable Generators of Polynomial Vector Fields for Complex Classical Lie Groups
Yiyang Jiang, Xudong Chen
Comments: 7 pages, 1 table
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG); Rings and Algebras (math.RA)
[4] arXiv:2609.02513 [pdf, html, other]
Prescribed Lelong Numbers for One-Pole Green Functions on Complex Projective Space
Xiangsen Qin
Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry (math.AG)
[5] arXiv:2609.02601 [pdf, html, other]
Energy asymptotics of holomorphic functions with application to Calderón-Zygmund theory in C
Hongrong Chen, Guokuan Shao, Jujie Wu, Wei Xia
Comments: 23 pages
Subjects: Complex Variables (math.CV)
862132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 12:16:02.89ID:W6sOZSLm
こうかな?
Δ:X^2→N^2→Z
を決定番号dの差を対応させる写像とし
A={(x,y)∈X^2::Δ(x,y)>0}
とする
これがX^2の可測集合だとすると
Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
はどれもXで可測だけど特定のyについて
Δ(x,y)=d(x)-d(y)>0
とは
d(x)>d(y)(定数)
であることなのでnが確率変数では無いことから
どのAyも非可測
よってAも非可測ということか
863132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 13:30:22.23ID:W6sOZSLm
>>862
>これがX^2の可測集合だとすると
>Ay={x∈X::Δ(x,y)>0}
>はどれもXで可測だけど特定のyについて
A⊂X^2={(x,y)::x,y∈X}
に対してy切片を
Ay={x∈X::(x,y)∈A}
とし
S={A⊂X^2::∀y∈X:Ay:Xの可測集合}
とするとこれは完全加法族
それは切片(を取る操作)が和積補集合と可換だから
可測なI,J⊂XについてI×J∈Sなので
Sの完全加法性により
I×Jで生成される完全加法族すなわちX^2の可測集合をすべて含む
よって
X^2の可測集合のy切片は全てXで可測
2026/09/20(日) 15:12:00.66ID:ZHwOKVWx
>>857
(引用開始)
よって
決定番号を与える写像は非可測
よって
Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
それらに定義される決定番号m,nについて
この確率空間ではP(m>n)は定義されない
しかし
{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
P(x>y)

m=nのとき0でm≠nのとき1/2
(引用終り)

ID:W6sOZSLm は、(ですね)人か (>>854より (イメージだけで何とかなると思っているようです) )
ご苦労さまです(^^
結構細かい議論が得意なんだね

さて
君に送る (下記)「着眼大局、着手小局」
御大のごとく囲碁7段ともなると いわずもがな
有段者になれば、常に心がけるべきことだ
自分なりの大局観を持つべし(低段者は低段者なりのね。それが、上達のこつ。数学も同じ)

さて、上記での現代数学確率論での無定義用語”ランダム”の問題を 取り上げるよ
下記 Vitali setを [0, 1]に集めた集合から、”ランダム”に x,yを取る(簡便にx≠yを仮定する)
x<y 又は x>y のどちらかだ。ゆえに 確率 P(x<y) =1/2は、正しいか? 正しくないと思う数学徒が殆どだろう

この説明の対比として、[0, 1]の一様分布の任意実数を考えよう x,y ∈[0, 1]として
あとは 同様で 確率 P(x<y) =1/2は、正しい(∵ 簡便に 正方形[0, 1]x[0, 1] で 点(x,y) の分布を考えると
x<y の占める面積は 正方形[0, 1]x[0, 1]で 対角線 x=y より上半分で 1/2)■

この議論は、可測だから可だが Vitali setではどうか?
同じように 正方形[0, 1]x[0, 1]中の 点(x,y) x,y ∈Vitali[0, 1] とすると
当然 正方形[0, 1]x[0, 1]中の面積は 非可測で 測度論に乗らないから まずい

さて、話は変るが x,y ∈Vitali[0, 1]で、具体的な数 例えば x=π-3 ≒0.14・・とy=π^2-9≒0.95・・と
で x<y 成立だ。この二つをシャッフルして a,b とする P(a<b) =1/2は正しい!

もし、Vitali setを経由したから ”お手付き”とか 時枝さん みたいな言説は あきらかに変
つまり 集合としての Vitali非可測と、 Vitaliから有限個を取り出したときの 大小とは 議論を分けるべし!

これぞ、着眼大局なり(“big picture”Terence Tao とも )

つづく
865132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 15:12:38.86ID:ZHwOKVWx
つづき

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合(英: Vitali set)
R/Q の元は R の分割の1ピースである。そのピースは不可算個あり、各ピースはそれぞれ R の中で稠密である。R/Q の元はどれも [0, 1] と交わっており、選択公理によって [0, 1] の部分集合で、R/Q の代表系になっているものが取れる

<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao

https://www.nishiwaki.or.jp/kens/cat1/index22.html
西脇病院院長西脇健三郎 長崎県
https://www.nishiwaki.or.jp/kens/0908/2009082041.html
Ken’s Lounge エッセイ 「着眼大局、着手小局」2009年8月20日木
(抜粋)
この「着眼大局、着手小局」は、太平洋戦争開戦時参謀本部に所属、終戦後はシベリヤに抑留され、帰国した後に伊藤忠商事の会長に就いた瀬島龍三の座右の銘であったと聞いている。

まぁ〜兎に角、私はこの言葉が好きである。常に日々の生活の中で心がけている。日常の些事を、出来ることであれば、手掛け、処理していきながら、地域社会、世界の将来を見据えることは大切なことではないだろうか。
(引用終り)
以上
866132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:14:39.81ID:W6sOZSLm
(全く理解できないみたいですね)
867132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:16:41.38ID:W6sOZSLm
テンプレです
>(引用開始)
>偶数と奇数m,nをAが選びカードに書いて箱に入れる
>選び方はAの自由
>ここで
>Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
>Aは残った方を取る
>偶数を引いた方が勝ち
>さてA,Bの勝つ確率は?
>(引用終り)
>
>良い指摘だ
>いま、箱の中は 偶数1枚と奇数1枚の計2枚のみとする
>全体の数が2枚で有限だから
>普通に確率計算が可能で
>A,Bの勝つ確率は 各1/2ずつ
自然数nをAが選ぶ
選び方はAの自由
Aは2枚のカードにnとn+1を書いて箱に入れる
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
偶数を引いた方が勝ち
さてA,Bの勝つ確率は?
868132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:20:24.68ID:W6sOZSLm
>>855
>Xn=X0+Dn
mod 1
869132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:21:52.54ID:W6sOZSLm
(彼の人は何も理解する気が無いのです)
2026/09/20(日) 16:22:59.76ID:brqWeblN
>>865
>「着眼大局、着手小局」
>私はこの言葉が好きである。

うん、デカいことばっかりいうけど
円分方程式の根を根号をつかって表せる?
と聞くと全然できないっていう人が
好みそうな言葉ではある
871132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:25:28.71ID:W6sOZSLm
>決定番号を与える写像は非可測
>よって
>Xから独立な2つの実数(すなわち2^N\Fの元)を取っても
>それらに定義される決定番号m,nについて
>この確率空間ではP(m>n)は定義されない
ここまでの話と
>しかし
>{m.n}からランダムに数xを選びyを残った方とすると
>P(x>y)
>は
>m=nのとき0でm≠nのとき1/2
ここは別の確率空間の話なのにね
872132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:35:16.09ID:NSZaZtFQ
>「着眼大局、着手小局」
到達不能性の定義を理解できず「どうがんばっても到達できないんだああああああ」と連想ゲームで済ませる人が好きな言葉だそうです
2026/09/20(日) 16:36:23.90ID:brqWeblN
>>852
>ふっふ、ほっほ
>2列が対称であることと、
>無限列の正規サイコロの目の的中が
>確率論通り どれも1/6となることとは
>両立する
(中略)
>普通に考えて
>n2の可能性は 1〜∞まであるから
>n2は 想定される有限のn1∈N より
>つねに大きくなる
>即ち 具体的なn2を見たら
>「あら もう明けちゃったよ そこ!」になる

ふっふ、ほっほ

高卒🐒は
中略の後の発言が
中略の前の「2列が対称」を
完全否定してることに気づかない🤣

>一見矛盾の理由は、
>決定番号n1,n2はあくまで存在のみの保証の具体性のない数だから
>「どちらが大きい」という問いは 事前には決まらないという事実から従う

選択関数が存在するならば、決定番号は具体的に決まる
つまり事前に決まる

2列のそれぞれを選んで、それぞれ決定番号が相手より大きい、ということはない
そして一方の確率が大きければ、他方の確率が小さくなるから、対称でなくなる

2人がそれぞれ異なる選択関数を用いるのは
問題設定を誤解しているので却下

2人は同じ選択関数を用いる
したがって対称だと認めるならば
外れる確率は1/2以下にならざるを得ない
874132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/20(日) 16:47:12.95ID:W6sOZSLm
>>872
ですね
レスを投稿する


ニューススポーツなんでも実況