>>792
>Lを6^N上のルベーグ可測集合族、
>BをR上のボレル集合族とする。
>任意の自然数の集合A∈B。
>n1:6^N→N が確率変数なら、
>n1は(L,B)可測だから n1^(-1)(A)∈L。
>よって確率空間 (6^N,L,μ) により
>事象「n1∈A」の確率は μ(n1^(-1)(A)) で定まる。
>しかし決定番号は確率変数にならない。

なぜなら、n1^(-1)(A)がμで可測でないから