探検


スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)

2026/09/20(日) 23:39:37.33ID:ZHwOKVWx
>>866
>(全く理解できないみたいですね)

なるほど・・・
その一言で分ったよ
君は、学部で終わったのか?
(Terence Tao “big picture”まで到達できていない人なんだ)
そして、確率論は未履修とみた
(御大が、>>881でドカンのダメだししてる(^^)

 >>864で示したことは
1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
 (なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
 大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
 Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
 不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
 なのに それに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
 かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
 v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
 だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
 その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)

そのトリックは、箱入りも 札つきも同様
887132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/21(月) 00:43:37.67ID:4vJxj5KY
(何かを頼りに理解した気分になっているだけ見たいです)
888132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/21(月) 00:44:44.58ID:4vJxj5KY
(決定番号が確率変数にならない証明を読んで理解はできてないみたいですね)
889132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/21(月) 00:48:12.05ID:4vJxj5KY
(m≠nでπ:N^2→2:(m,n)→1 for m>n, 0 for m<nと確率空間を構築し直すのは許さないみたいです)
890132人目の素数さん
垢版 |
2026/09/21(月) 00:58:08.90ID:4vJxj5KY
時枝さんは「選択公理やVitali集合を使うからこの話は成り立たない」とは言ってません
それは面白くないとは書いてますね
さらに
「選択公理やVitali集合を使って非可測になる」ことは測度による確率の定義を取ることによる帰結だとして
それ以外の確立の概念も有り得るだろうとは書いてますが
それは単に書いただけですね
特にそれ以上掘り下げては居ません
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