>>886
>全事象Ωを考えたとき (箱入り無数目では)確率空間が作れない
>一方、全事象から有限個を取り出して大小比較をする場合、
>全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
>Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で
>確率空間を構築しなおせるけど
>箱入り無数目の時枝さんの混乱は、ΩとΩ'の区別がついていないってこと
>不適切な全事象Ωなのに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい

高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPの混乱は
有限のΩ'の問題と、無限のΩの問題と誤解したことにある

無限個のΩ全体から1つをとっても
他の列全部は最大値を持たないから
箱入り無数目の方法は実行できない

それが真実だと思い込んだのがまずい

>かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は
>選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
>いま、可算無限個の無限列をとって、
>その決定番号 d1,d2,・・,d100 を
>d1<d2<・・<dn<・・, n∈N と出来たとしよう。
>これは選択公理で可能。
>だが、{d1、d2、・・、dn、・・} は 具体的には書けないでしょ?
>(代表元に具体性がないから)
>ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って
>確率99/100で悦に入っている■)

大きな勘違いは、選択公理だと
d1,d2,・・,d100 は自然数として
確定しないと思ってること

選択関数を1つに決めれば確定する

確定しないというには選択関数が存在しないというしかない

高卒素人🐒こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
結局 箱入り無数目を否定するために選択公理を否定するしかない