>>125
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります

ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw

>「円分論」をがっつりかじらないと、そこが全然分からないまま、一生終わります

ふっw >>23で 下記の矢ヶ部と彌永とをあげた
どちらも 「円分論」は がっつりだ(ラグランジュの方程式論としてね)

>>126
>率直にいって、
>2次→3次→4次→5次 
>という道しか見えてない人には
>絶対無理かと思う

一般論として 数学の理解には 二つの道がある
1)完成された理論で 演繹的に 定義→定理→証明の繰返し
2)別に 数学史の順の視点(これは帰納的)

高木先生も、数学研究では 帰納の視点の重要性は強調されていた
つまり、大学の講義は 教える理論は あたかも「完成された理論」として 理路整然と教える(抽象代数学は特にね)

一方で、理路整然と整えられる前は、いろいろ紆余曲折があるものよ
類体論を推進した高木先生ならではの、ご高説だよ(^^
両方いるんだよ 深く理解するためにはね

下記 彌永には 前半に現代的視点のガロア理論の解説があり、後半にガロア第一論文の解説がある
学部の代数学のサイドリーダーとしてお薦め

矢ヶ部は、「数学史の順の視点(これは帰納的)」の丁寧な解説だ
これも 代数学のサイドリーダーとしてお薦め

Cox>>42 も 上記1)&2) 両方について 丁寧に書かれているので お薦め

再録>>23
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-アイデアの変遷を追って-