>>128
>志村五郎が
>「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」
>といったのは分かる
>円分方程式の根が、根号で表せたからといって、別にありがたみは全然ないから
>理屈として美しい、っていうのはあるけどね
>わざわざ数式を求めるのは、一度はやってみてもいいけど
>それ自体が重要な成果ってことは・・・ない(笑)

ふっ
1)世間一般では 多数説と少数説とがある(下記)
 志村五郎は、純数学者としてはともかく
 人間としては へそまがりだ
 「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」は、少数説だよ
2)”円分方程式の根が、根号で表せたから”は、
 代数方程式のガロア理論では重要な、意味があるよ
 即ち、多くのテキストでは
 基礎体の有理数体Qに、必要なだけの1のn乗根が添加されているという前提を取る場合が多い
 なぜか分るか? (分らない?w(^^)

(参考)
(google検索)
多数説と少数説
AI による概要
多数説(多数派の意見)とは、多くの学者や支持者から賛同を得ている有力な学説のことであり、少数説(少数派の意見)とは、それを支持する割合や人数が少ない学説のことです

多数説と少数説の特徴
・多数説(通説):法律学などの世界で、多くの人が概ね賛成し、判断基準として大きな影響力を持つ説です。さらに広く定着しているものは「通説」と呼ばれることもあります。
・少数説:支持する人が少ない説ですが、独自の鋭い視点や論理を持っており、将来的に見解が変わるきっかけになることもあります