>>129 補足
(引用開始)
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw
(引用終り)

凡才の小生と 下記大先生とを比較するのも野暮だが
ある大先生は 英語の話し言葉で使われる "Aha!"(アハ!)の瞬間があったらしい(^^
(ポアンカレの"Aha!" は、有名)

要するに、ある時を境に 分らなかったなぞが 氷解するらしい
私の場合は、ガロア理論の勉強では そういう体験は無かった
が、いろいろ暗中模索の中で
俗に「薄紙を剥がすよう」と言われるが、徐々に分ってきた(過去ないし過去完了!)

まあ、大先生の場合においても
両方の経験がおありだろうさw (^^;

(参考)
https://mathbh.nobody.jp/math/ohsawa/top.html
大沢健夫先生の論文・著作等リスト
作成開始日: 2020/06/28
最終更新日: 2026/07/17

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_article/-char/ja
J-STAGEトップ/数学/53 巻 (2001) 2 号/書誌
L2評価式とその幾何学への応用
大沢 健夫
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_pdf/-char/ja
P162
正しい証明が見つかったのは1986年3月 のことである.その年度の中野セミナーの最終回の数日後であり,セ ミナーで何度も立ち往生を繰り返した筆者にとっては後味の悪い春休み中の出来事であった.その日は5時 過ぎになってちょっとしたアイデアが浮かび,竹腰氏にオフィスに来てもらって議論した.い つものように10分 もたたぬうちに行き詰まってしまったが,その日は何となく近くに抜け道があるようですぐにはあきらめられなかった.と はいえ特に名案が出るわけもなく,ほ どなく竹腰氏も立ち去って行った.毎度のことゆえそう落胆もせず,しかし常よりは早めに帰途につき,近 くの喫茶店でコーヒーを飲んだ(そこは6時 閉店であった.)するとそのとき,何かの霊顕でもあったかのようにそれまでみたことも聞いたこともない式が頭の中に浮かんできた.すべてを氷解させたその式は
略す

余録
囲碁
第4回 ジャパン碁コングレス in 金沢
第2回・佃亜紀子五段を囲む会
第31回 ジャンボ団体囲碁選手権大会