セタは「お話」しか理解できない。ガウスのD.A.第7章も、
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。