>>149
(引用開始)
セタは「お話」しか理解できない。ガウスのD.A.第7章も、
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。
(引用終り)

手元に アルティン ガロア理論 寺田文元訳 東京図書がある
(いまは ちくま文庫に入っていると思う)
この第3章応用の P109 で
例 1 で 「半径1の円に内接する正n角形を作図すること」
が扱われている
つまり ガウスが DAで何ページにもわたって書いていることが
ほぼ1ページで終わる(俗にいうガロア理論の単なる一つの系)

例2が 角の三等分
例3が デロス島の問題 立方体の体積の2倍を作図する問題(古代ギリシャの有名問題)
この二つが ほんの数行で終わる(これらも俗にいうガロア理論の単なる一つの系)

これが、アルティン ガロア理論のテキストのしめだ
ガロア理論の威力 ここにあり〜! かなw(^^