>>216
>>到達不能基数でも 倒錯した理解(誤解)をしている
>具体的に

その質問が「分っていない証拠
下記 巨大数研究 Wikiで、“big picture”を 獲得しな
L⊂V⊂U (⊂は 等号を含まず)
Vを制限したものがLで、Vを拡大したものがU
到達不能基数κ(よくκが使われる)は、集合だという想定
κは、Uには存在するが、 LやVには存在しない

https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学) 巨大数研究 Wiki
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。

「すべての集合」の集まり
グロタンディーク宇宙
集合論においては、『すべての集合の集合』を筆頭として『(ある性質)を持つ集合すべての集合』を考えることはできない。これらの"集合"は、ラッセルのパラドックス、カリーのパラドックス、その他多数の類似のパラドックスを引き起こすためである。しかし、議論のために「集合の全体」など、様々なものの全体という概念が必要になることは多い。これを回避する方法のひとつがグロタンディーク宇宙である。
以下の定義はMac Laneに基づいたものである
略

この定義により、
Uの要素に対して行われた数学的な操作の大抵は、ふたたび
Uの要素となる
略
Uの要素である集合を「小さい」集合、
Uの部分集合である小さくない集合を「大きい」集合とすることにより、例えば「全ての小さい集合からなる圏」といった数学的構造について考えることが可能になる。
しかし UとVは初等同値ではないことに注意されたい。すなわち
Set _Uと Set _Vは異なる構造となる.

ZFCに「全ての集合に対してそれを含むグロタンディーク宇宙が存在する」を加えた集合論をタルスキ・グロタンディーク集合論といい,これは
ZFCに「到達不能基数が非有界に存在する」を加えたものと無矛盾同値である。

集合論における宇宙
フォン・ノイマン宇宙
フォン・ノイマン宇宙とはZFCで扱うことが出来る全ての集合を漸増的に定義する真クラスである。それは集合ではないが、「全ての集合の集合」とみなすことができる。それは累積階層という、

構成可能宇宙
構成可能宇宙を定義するために、次のような関係を定義する必要がある:
略
よって以下の
Aに相対化した構成可能宇宙 (constructible universe relative to A を考えることもある.

脚注
1. 例えばブルバキのテキストではωの存在性が課されていない.この定義の場合,遺伝的有限集合の全体 V_ωもグロタンディーク宇宙の要件を満たす.

<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage
The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao