>>262
ついでに
付録貼る
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/sample_ja.pdf
エタール・コホモロジーをめぐって斎藤 毅 (日本数学会2026年度秋季総合分科会 企画特別講演 (2026/09/03)
エタール・コホモロジーの理論がSéminaire Géométrie Algébrique du Bois-Marie (SGA4) [1] で 1963-64 年に体系的に展開されてから60年以上がたちました.それ以来,エタール・コホモロジーは数論幾何の基本的な対象として研究されてきました.ここではCorrespondance Grothendieck–Serre [9](英仏2言語版もあり)などからその歴史を振り返り,最近の発展まで紹介します.
ガロア理論を理解したい
263現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 00:00:24.65ID:NGhnfSJT264132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:12:50.67ID:fAd9yylL >>262
>倒錯の議論に付き合う必要ない
そもそも議論なんてしていない。君の妄想が大間違いである事実を教えてあげてるに過ぎない。
倒錯してるのは勉強嫌いで基本的なことも分かってない君。
>(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
まだ分からんの? てかノイマン宇宙の定義確認した? モデルの定義確認した? 「集合は真クラスを元として持てる」なんて公理は存在しないことは確認した?
そんなに勉強が嫌なら数学なんてやめなよ
>倒錯の議論に付き合う必要ない
そもそも議論なんてしていない。君の妄想が大間違いである事実を教えてあげてるに過ぎない。
倒錯してるのは勉強嫌いで基本的なことも分かってない君。
>(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
まだ分からんの? てかノイマン宇宙の定義確認した? モデルの定義確認した? 「集合は真クラスを元として持てる」なんて公理は存在しないことは確認した?
そんなに勉強が嫌なら数学なんてやめなよ
265132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:16:10.68ID:fAd9yylL >>263
いくらペタペタコピペ貼っても、基本的なことを分かってないから無意味
いくらペタペタコピペ貼っても、基本的なことを分かってないから無意味
266132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:42:33.66ID:fAd9yylL 君、ノイマン宇宙はZFCで存在証明できる集合だけからなると思ってるでしょ。それが既に誤解なの。
君は集合論・基礎論の初歩の初歩も分かってないんだからいくらコピペしても無意味なの。分かる?
君は集合論・基礎論の初歩の初歩も分かってないんだからいくらコピペしても無意味なの。分かる?
267132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:52:18.98ID:bHfWvGNo 論理や言葉として目に見える部分によって会話が進まないなら、それらに注目するのはやめて、動機や背景にフォーカスした方がよいだろう。
268132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:54:50.24ID:xZ1SGPnl 根っこは皆、平等なんだよ!
269132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:05:14.70ID:bHfWvGNo 情報として読めないものは感情として読むとわかりやすいと思う。
コミュニケーションでやり取りするものは「情報」「感情」の2つに分けられるらしいから。
コミュニケーションでやり取りするものは「情報」「感情」の2つに分けられるらしいから。
270132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:08:53.62ID:bHfWvGNo 論理と欲求と言ってもいい。
271132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:11:44.50ID:bHfWvGNo 陰キャは論理・情報の形式で感情・欲求まで表す
陽キャは感情・欲求の形式で論理・情報まで表す
のかもしれない。
より慣れている方の表現形式で語ろうとするのかもしれない。
陽キャは感情・欲求の形式で論理・情報まで表す
のかもしれない。
より慣れている方の表現形式で語ろうとするのかもしれない。
272132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:15:02.22ID:bHfWvGNo 受け取る側はそんな捻れなど知る由もなく、単純に表現形式から自動的に「情報」か「感情」か仕分けている気がする。
全てではないにしろ、多くの場合このズレによってコミュニケーションが失敗するのかもしれない。
全てではないにしろ、多くの場合このズレによってコミュニケーションが失敗するのかもしれない。
273132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:25:14.31ID:fAd9yylL 初歩の初歩から分かってないことをコミュニケーションのせいにしてごまかそうとしても無駄
単に勉強が圧倒的に足りてない、それだけの話
単に勉強が圧倒的に足りてない、それだけの話
274132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:00:47.44ID:ussJcqOb ガロア理論の話
275132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:10:48.51ID:ussJcqOb コミュニケーションマンw
276132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:11:17.93ID:vT8eV+5c277132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:28:28.64ID:vT8eV+5c >>243
>Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
>普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理による)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
VκはVκ自身を集合として持たないが、
VλはVκを集合としてもつ
>Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
>普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理による)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
VκはVκ自身を集合として持たないが、
VλはVκを集合としてもつ
278132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:32:43.88ID:vT8eV+5c279132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:36:44.39ID:vT8eV+5c >>253
>おそらく
>集合論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り
>だと思う? しらんけど
単純に通常の集合論における宇宙を集合として実現すれば
圏論を集合論の中で実行できる、というだけの他愛ない話
>おそらく
>集合論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り
>だと思う? しらんけど
単純に通常の集合論における宇宙を集合として実現すれば
圏論を集合論の中で実行できる、というだけの他愛ない話
280132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:46:21.95ID:vT8eV+5c281現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 07:36:48.86ID:NGhnfSJT >>277
(引用開始)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
(引用終り)
長文引用ご容赦
さて
1)ユークリッド幾何と射影幾何の話に置き換えてみよう
ユークリッド幾何に 無限遠点を導入したのが 射影幾何だ
2)普通は、無限遠点を導入しない限り
ユークリッド幾何内には無限遠点が存在しないとするのがデフォルト
3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
(強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
上記長文引用した部分は、ある意味は正論だが
ある意味、デフォルトを無視した議論にすぎない■
(引用開始)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
(引用終り)
長文引用ご容赦
さて
1)ユークリッド幾何と射影幾何の話に置き換えてみよう
ユークリッド幾何に 無限遠点を導入したのが 射影幾何だ
2)普通は、無限遠点を導入しない限り
ユークリッド幾何内には無限遠点が存在しないとするのがデフォルト
3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
(強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
上記長文引用した部分は、ある意味は正論だが
ある意味、デフォルトを無視した議論にすぎない■
282132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:11:43.77ID:iNTpii6f (公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
283現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 08:18:40.93ID:NGhnfSJT >>220
>Q(√(2+√5))はQ上のガロア拡大ではない。
私は、あまりQには答えない主義だが
中高生向けの参考に、下記など
即ち、ガロア拡大とは?
下記 「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」にあるとおり
(既約)代数方程式の根を全てく添加した場合だ
(つまり群の固有分解が成り立つ場合:いまの群論では正規部分群という概念で説明している)
追加説明
1)x=√(2+√5)→x^2=2+√5→x^2 -2 =√5→(x^2 -2)^2 =5→x^2 -2x -1 =0 となる
2)つまり x=√(2+√5)は、方程式 x^2 -2x -1 =0 の根の一つ
この4つの根を全て添加した場合がガロア拡大
(実際 4つの根中に虚数根があるので √(2+√5)だけでは不足することが分る)
(参考)
https://www.seki-kowa.org/
関孝和研究所
https://www.seki-kowa.org/b9bcaa419ab5f5bf3be834ac073dbecb
上野健爾(所長)
第20回のSKIMレクチャーを以下の要領で開催します.
2026年 3月15日
上野健爾氏
「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」を読む
https://www.seki-kowa.org/wysiwyg/file/download/30/60
P8
ガロアの手紙
第一論文は既に書いた.ポアソンの所見にもかかわらず,
若干の修正をした上でそのままにしておく.
第二論文は方程式論への非常に興味深い応用を含んでいる.
ここに,いくつかのきわめて重要な事柄の要点を書き留め
ておく.
1◦第一論文の主張II とIII によれば,方程式に補助方程式
の一根をつけ加えることとすべての根をつけ加えることと
では大きな違いがあることが分かる.
両者の場合とも根をつけ加えることによって方程式の群
は一つの同じ置換を施すことによって一方から他方へ移り
合うようなグループに分解する.しかし,これらのグルー
プが同じ置換を有しなければならないという条件は(すべて
の根をつけ加える) 二番目の場合以外では成り立たない.こ
の(条件が成り立つ) 場合は固有分解と呼ぶ.
P9
言い換えると群G が群H を含んでいる場合,群G はいく
つかのグループに分解される.それぞれのグループは一つ
の同じ置換をH の順列に施すことによって得られ,
G = H + HS +HS′+・・・
と分解される.またそれは
G = H + TH +T′ H +・・・
と同じ置換からなるグループに分
解される.この二種類の分解は通常は一致しない.両者が
一致するとき分解は固有であると言われる.
>Q(√(2+√5))はQ上のガロア拡大ではない。
私は、あまりQには答えない主義だが
中高生向けの参考に、下記など
即ち、ガロア拡大とは?
下記 「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」にあるとおり
(既約)代数方程式の根を全てく添加した場合だ
(つまり群の固有分解が成り立つ場合:いまの群論では正規部分群という概念で説明している)
追加説明
1)x=√(2+√5)→x^2=2+√5→x^2 -2 =√5→(x^2 -2)^2 =5→x^2 -2x -1 =0 となる
2)つまり x=√(2+√5)は、方程式 x^2 -2x -1 =0 の根の一つ
この4つの根を全て添加した場合がガロア拡大
(実際 4つの根中に虚数根があるので √(2+√5)だけでは不足することが分る)
(参考)
https://www.seki-kowa.org/
関孝和研究所
https://www.seki-kowa.org/b9bcaa419ab5f5bf3be834ac073dbecb
上野健爾(所長)
第20回のSKIMレクチャーを以下の要領で開催します.
2026年 3月15日
上野健爾氏
「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」を読む
https://www.seki-kowa.org/wysiwyg/file/download/30/60
P8
ガロアの手紙
第一論文は既に書いた.ポアソンの所見にもかかわらず,
若干の修正をした上でそのままにしておく.
第二論文は方程式論への非常に興味深い応用を含んでいる.
ここに,いくつかのきわめて重要な事柄の要点を書き留め
ておく.
1◦第一論文の主張II とIII によれば,方程式に補助方程式
の一根をつけ加えることとすべての根をつけ加えることと
では大きな違いがあることが分かる.
両者の場合とも根をつけ加えることによって方程式の群
は一つの同じ置換を施すことによって一方から他方へ移り
合うようなグループに分解する.しかし,これらのグルー
プが同じ置換を有しなければならないという条件は(すべて
の根をつけ加える) 二番目の場合以外では成り立たない.こ
の(条件が成り立つ) 場合は固有分解と呼ぶ.
P9
言い換えると群G が群H を含んでいる場合,群G はいく
つかのグループに分解される.それぞれのグループは一つ
の同じ置換をH の順列に施すことによって得られ,
G = H + HS +HS′+・・・
と分解される.またそれは
G = H + TH +T′ H +・・・
と同じ置換からなるグループに分
解される.この二種類の分解は通常は一致しない.両者が
一致するとき分解は固有であると言われる.
284現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 08:21:18.23ID:NGhnfSJT >>282
>(公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
倒錯 (ですね)人か
(公理を加えていないとはどういうことかを理解していないのか)
ZF公理系
と
ZFC公理系
との差
? まさか差が無いとでも?(^^
>(公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
倒錯 (ですね)人か
(公理を加えていないとはどういうことかを理解していないのか)
ZF公理系
と
ZFC公理系
との差
? まさか差が無いとでも?(^^
285132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:49:22.33ID:iNTpii6f 彼の人の言うユークリッド幾何に当たるのは
ZFC+V=L
だと俺は思うな
GCHも出るから実数の中によく分からん集合(A::|Q|<|A|<|R|)はないことになってスッキリ(オレが)
ZFC+V=Lでも宇宙公理Uは成立するらしいから
それも排除した
ZFC+V=L+¬U
がオーソドクスであるべきかも知らん
やっぱ
U×U⊂U
の成り立つような集合はない方がスッキリする(オレが)
ZFC+V=L
だと俺は思うな
GCHも出るから実数の中によく分からん集合(A::|Q|<|A|<|R|)はないことになってスッキリ(オレが)
ZFC+V=Lでも宇宙公理Uは成立するらしいから
それも排除した
ZFC+V=L+¬U
がオーソドクスであるべきかも知らん
やっぱ
U×U⊂U
の成り立つような集合はない方がスッキリする(オレが)
286132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:51:37.59ID:iNTpii6f (どこまでも頓珍漢なのだなあ)
287132人目の素数さん
2026/09/27(日) 09:11:02.54ID:iNTpii6f ZFC+V=LのモデルLでもZFC+¬GCHのモデルをLの中に作れるらしい(ホントかな?)
その中ではもちろん包含関係の意味が変わるけれど
それはユークリッド幾何のモデルであるR^2の中に
双曲幾何のモデルであるポアンカレ円盤(エッシャーの絵で有名よな)を想定できるようなものかな?
あるいは射影平面を円盤の周の同一視で表すようなものなのかも
その中ではもちろん包含関係の意味が変わるけれど
それはユークリッド幾何のモデルであるR^2の中に
双曲幾何のモデルであるポアンカレ円盤(エッシャーの絵で有名よな)を想定できるようなものかな?
あるいは射影平面を円盤の周の同一視で表すようなものなのかも
288132人目の素数さん
2026/09/27(日) 09:53:31.77ID:iNTpii6f289132人目の素数さん
2026/09/27(日) 10:30:05.09ID:q7r7vYuN >>283
Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
290132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:02:43.50ID:fAd9yylL >>277
>無限公理を持たない集合論には
>無限公理も反無限公理も設定できる
>同様に
>ZFCには
>到達不可能基数の存在公理も
>到達不可能基数の不在公理も
>設定できる
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を外すとωは強到達不能基数。
そのとき無限公理とは「可算な到達不可能基数の存在公理」に他ならない。
>つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
>Uを持たない宇宙Vも
>Uを持つ宇宙Vもある
>前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
もしVがノイマン宇宙を指してるならVはすべてのV階層の総和だからVκ∈V
>後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
Vκ∈2^(Vκ)=Vκ+1(κ+1はκの後続順序数(後続基数ではなく))だから、λは到達不能基数である必要は無い。但し上記同様 Vκ+1∈V。
>無限公理を持たない集合論には
>無限公理も反無限公理も設定できる
>同様に
>ZFCには
>到達不可能基数の存在公理も
>到達不可能基数の不在公理も
>設定できる
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を外すとωは強到達不能基数。
そのとき無限公理とは「可算な到達不可能基数の存在公理」に他ならない。
>つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
>Uを持たない宇宙Vも
>Uを持つ宇宙Vもある
>前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
もしVがノイマン宇宙を指してるならVはすべてのV階層の総和だからVκ∈V
>後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
Vκ∈2^(Vκ)=Vκ+1(κ+1はκの後続順序数(後続基数ではなく))だから、λは到達不能基数である必要は無い。但し上記同様 Vκ+1∈V。
291現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 11:27:06.46ID:NGhnfSJT >>289
>Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
どうもです
ガロア拡大の正式定義は下記だが(これ読んでスラと分る人は ガロアをかなり勉強している)
なお、最後のマスタノさん、分かり易いかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア拡大
ガロア拡大(ガロアかくだい、英: Galois extension)は、体の代数拡大 E/F であって、正規拡大かつ分離拡大であるもののことである。あるいは同じことだが、E/F が代数拡大であって、自己同型群 Aut(E/F) による固定体(英語版)がちょうど基礎体 F であるもののことである。ガロア拡大は、ガロア群を持ち、ガロア理論の基本定理に従うという点で、重要である[1]。
エミール・アルティンの結果によって、ガロア拡大を次のように構成できる。E が与えられた体で、G が E の自己同型からなるある有限群で固定体が F のとき、E/F はガロア拡大である。
ガロア拡大の特徴づけ
エミール・アルティンの重要な定理により、有限拡大 E/F に対し、以下の各条件は E/F がガロア拡大であるという条件と同値である。
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_extension
Galois extension
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/Galois%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/Galois拡大 wikibooks
https://mathtano.com/galois-extension/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
ガロア拡大とガロア群を具体例で分かりやすく
2023年12月24日
>Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
どうもです
ガロア拡大の正式定義は下記だが(これ読んでスラと分る人は ガロアをかなり勉強している)
なお、最後のマスタノさん、分かり易いかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア拡大
ガロア拡大(ガロアかくだい、英: Galois extension)は、体の代数拡大 E/F であって、正規拡大かつ分離拡大であるもののことである。あるいは同じことだが、E/F が代数拡大であって、自己同型群 Aut(E/F) による固定体(英語版)がちょうど基礎体 F であるもののことである。ガロア拡大は、ガロア群を持ち、ガロア理論の基本定理に従うという点で、重要である[1]。
エミール・アルティンの結果によって、ガロア拡大を次のように構成できる。E が与えられた体で、G が E の自己同型からなるある有限群で固定体が F のとき、E/F はガロア拡大である。
ガロア拡大の特徴づけ
エミール・アルティンの重要な定理により、有限拡大 E/F に対し、以下の各条件は E/F がガロア拡大であるという条件と同値である。
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_extension
Galois extension
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/Galois%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/Galois拡大 wikibooks
https://mathtano.com/galois-extension/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
ガロア拡大とガロア群を具体例で分かりやすく
2023年12月24日
292132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:37:08.49ID:fAd9yylL >>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
293132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:40:38.93ID:fAd9yylL294現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 11:41:05.02ID:NGhnfSJT >>288
>Cat(小圏の圏)の中だけで圏論を考えるといろいろ面倒が無くなりそうではあるけれど
>実際に何が面倒なのかというのが>>245
>に書いたオレの疑問
すまん AIさんに カンニング(下記)
だいたい合ってそうなので ご参照
で、以下は正確には未検証だが、
ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
あとは、各自チャッピーさんとかに聞いて
(google検索)
圏論 局所スモールの良いところは何?
<AI による概要>
圏論において、局所的にスモール(locally small)であることの最大のメリットは、任意の2つの対象の間の射の集まりが「集合(Set)」になり、集合論の強力な道具を自由に使えるようになることです。圏論では、すべての対象の集まりや、すべての射の集まりは大きすぎて「集合」ではなく「クラス(類)」になってしまうことがよくあります。しかし、局所的スモールという制約を置くことで、対象同士の繋がり(射)を扱う部分に安全な基盤が生まれます。局所的スモールであることの具体的なメリットは以下の通りです。
1. ホム集合(Hom-set)が定義できる
略
2. 表限表現や米田の補題(Yoneda Lemma)が使える
略
3. 一般随伴関手定理(GAFT)などの重要な定理が成り立つ
略
4. 数学に登場する主要な圏のほとんどをカバーできる
略
局所的スモールについて、さらに具体的な米田の補題への応用や、スモール(small)な圏との違いなど、詳しく知りたい部分はありますか?どのあたりに興味があるか教えていただければ、さらに掘り下げて解説します!
>Cat(小圏の圏)の中だけで圏論を考えるといろいろ面倒が無くなりそうではあるけれど
>実際に何が面倒なのかというのが>>245
>に書いたオレの疑問
すまん AIさんに カンニング(下記)
だいたい合ってそうなので ご参照
で、以下は正確には未検証だが、
ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
あとは、各自チャッピーさんとかに聞いて
(google検索)
圏論 局所スモールの良いところは何?
<AI による概要>
圏論において、局所的にスモール(locally small)であることの最大のメリットは、任意の2つの対象の間の射の集まりが「集合(Set)」になり、集合論の強力な道具を自由に使えるようになることです。圏論では、すべての対象の集まりや、すべての射の集まりは大きすぎて「集合」ではなく「クラス(類)」になってしまうことがよくあります。しかし、局所的スモールという制約を置くことで、対象同士の繋がり(射)を扱う部分に安全な基盤が生まれます。局所的スモールであることの具体的なメリットは以下の通りです。
1. ホム集合(Hom-set)が定義できる
略
2. 表限表現や米田の補題(Yoneda Lemma)が使える
略
3. 一般随伴関手定理(GAFT)などの重要な定理が成り立つ
略
4. 数学に登場する主要な圏のほとんどをカバーできる
略
局所的スモールについて、さらに具体的な米田の補題への応用や、スモール(small)な圏との違いなど、詳しく知りたい部分はありますか?どのあたりに興味があるか教えていただければ、さらに掘り下げて解説します!
295現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 12:25:09.34ID:NGhnfSJT >>292
(引用開始)
>>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
(引用終り)
良い質問ですね by 池上さん(^^
まず、マクラ
その話は 下記の ヴィタリ集合で
「ロバート・ソロヴェイは、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した」
の類似
en.wikipedia
”サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した”
この部分の基礎論的の正しい解釈は、私には難しいが あえて述べれば
到達不能基数という蓋をつけた宇宙では、ZF-C(選択公理) + (代わりに 従属選択公理 追加)では、Vitali set 不可
(要するに 蓋なしでは 絶対”Vitali set 不可”の証明ができない)
(マクラ終わり)
さて、この類似で 無限公理を考えると
ZF-(無限公理なし) vs ZF+(無限公理あり)
注:記号 ZF-、 ZF+ はそれぞれカッコ内の意味とする
ZF+が普通のZFだ
が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
到達不能基数は証明できない。ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
まあ、そういうことです
つづく
(引用開始)
>>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
(引用終り)
良い質問ですね by 池上さん(^^
まず、マクラ
その話は 下記の ヴィタリ集合で
「ロバート・ソロヴェイは、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した」
の類似
en.wikipedia
”サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した”
この部分の基礎論的の正しい解釈は、私には難しいが あえて述べれば
到達不能基数という蓋をつけた宇宙では、ZF-C(選択公理) + (代わりに 従属選択公理 追加)では、Vitali set 不可
(要するに 蓋なしでは 絶対”Vitali set 不可”の証明ができない)
(マクラ終わり)
さて、この類似で 無限公理を考えると
ZF-(無限公理なし) vs ZF+(無限公理あり)
注:記号 ZF-、 ZF+ はそれぞれカッコ内の意味とする
ZF+が普通のZFだ
が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
到達不能基数は証明できない。ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
まあ、そういうことです
つづく
296現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 12:25:42.49ID:NGhnfSJT つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
ルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である[1]。
それらの存在は選択公理の仮定の下で示される。1970年にロバート・ソロヴェイ(英語版)は、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set
Vitali set
(google訳)
選択公理の役割
上で述べたヴィタリ集合の構成は選択公理を用いている。ここで疑問が生じる。選択公理は、ルベーグ可測でない集合の存在を証明するために必要か?答えはイエスである。ただし、到達不可能な基数が、集合論の最も一般的な公理系であるいわゆるZFCと矛盾しないことが前提となる。
1964年、ロバート・ソロベイは、選択公理のないツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築し、すべての実数集合がルベーグ可測であるとした。これはソロベイモデルとして知られている。[ 3 ]ソロベイは証明の中で、到達不可能な基数の存在はツェルメロ・フレンケル集合論の他の公理と矛盾しない、つまり矛盾を生じさせないと仮定した。この仮定は集合論者の間で広く正しいとされているが、ZFCだけでは証明できない。[ 4 ]
1980年、サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した。[ 4 ]
(引用終り)
以上
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
ルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である[1]。
それらの存在は選択公理の仮定の下で示される。1970年にロバート・ソロヴェイ(英語版)は、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set
Vitali set
(google訳)
選択公理の役割
上で述べたヴィタリ集合の構成は選択公理を用いている。ここで疑問が生じる。選択公理は、ルベーグ可測でない集合の存在を証明するために必要か?答えはイエスである。ただし、到達不可能な基数が、集合論の最も一般的な公理系であるいわゆるZFCと矛盾しないことが前提となる。
1964年、ロバート・ソロベイは、選択公理のないツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築し、すべての実数集合がルベーグ可測であるとした。これはソロベイモデルとして知られている。[ 3 ]ソロベイは証明の中で、到達不可能な基数の存在はツェルメロ・フレンケル集合論の他の公理と矛盾しない、つまり矛盾を生じさせないと仮定した。この仮定は集合論者の間で広く正しいとされているが、ZFCだけでは証明できない。[ 4 ]
1980年、サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した。[ 4 ]
(引用終り)
以上
297132人目の素数さん
2026/09/27(日) 12:52:11.26ID:fAd9yylL >>294
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。
まだ分かってないw
Vは整礎な集合論の宇宙であり、その性質の中で最大限広い。
Vがカバーしていないのは非整礎な集合論のみ。Vの中にx={x}を満たすxは存在しない。
>Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
Vは集合でなく真クラス。
仮にVが集合なら、集合2^Vが存在し、Vが整礎だから2^Vも整礎、よって 2^V⊂V でなければならずカントールの定理と矛盾。
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
Vは整礎集合全体のクラスだからその性質を保って広げようが無い。
Vはクラスだから真クラスを元として持たない。
整礎なグロタン宇宙は整礎集合全体のクラスであるVの元。
君、めちゃくちゃだね。まるで分かってない。
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。
まだ分かってないw
Vは整礎な集合論の宇宙であり、その性質の中で最大限広い。
Vがカバーしていないのは非整礎な集合論のみ。Vの中にx={x}を満たすxは存在しない。
>Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
Vは集合でなく真クラス。
仮にVが集合なら、集合2^Vが存在し、Vが整礎だから2^Vも整礎、よって 2^V⊂V でなければならずカントールの定理と矛盾。
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
Vは整礎集合全体のクラスだからその性質を保って広げようが無い。
Vはクラスだから真クラスを元として持たない。
整礎なグロタン宇宙は整礎集合全体のクラスであるVの元。
君、めちゃくちゃだね。まるで分かってない。
298132人目の素数さん
2026/09/27(日) 12:59:12.62ID:iNTpii6f299132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:06:25.09ID:q7r7vYuN 体Lが体Kの3次拡大体で、αと2αがLの0でないK上共役の元であれば、Lの標数は7となる。
300132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:19:19.25ID:iNTpii6f 公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
301現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 13:36:33.84ID:NGhnfSJT >>207
(引用開始)
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
(引用終り)
これ今頃気付いたが
普通は 冒頭あたりに来る 群の定義について
はっきりした記述がない
群指標あたりにチョロとあるくらい
”Milgram氏が 応用に関する付録”は、第三章だ
”夏期学校 講義ノート”は、第一章、第二章
どういうスケジュールだったか不明だが
午前と午後の二コマ 10日で20コマ?
もっと少ないコマ数かも
まあ、群論は具体的な置換で流せば可かも
(ガロア時代は それだった)
代わりに 線形代数でガッツりか
因みに 秋月・鈴木の 岩波「高等代数学1」下記の前書きに
(これ 大学入学前に読もうとしたが読めなかった記憶あり)
アルティンの講義録が手に入った それを見たら 原稿を書き直したいと思ったが
出版作業が進んでいたので 断念みたく書いてあったな
プロが見れば アルティンの名人芸 珠玉の講義録かもしれないが
こちらから見れば 囲碁の名局を並べる如しで、
あまりにすっきりし過ぎると 一回では良さが分らない
(いまでも 秋月先生が感じたようには いかない(^^)
<アマゾン>
高等代数学〈第1〉 (1952年) (岩波全書)
レビュー
ido
星5つ中3つ代数系:群・環・体の学習書
2019年4月19日
1・2の2巻本として書かれた代数系の本のうちの上巻
内容:この巻だけで現代の一般的な(=数学科2年生+3年生ぐらい向けの)代数の教科書に近い。もう少し細かいコトまで解説されている
必要な経験:線形代数。もちろん最初にマトメはしてくれるけど、自由自在に使えるようになっておいた方がいい
読み方:読みながらたくさん計算しないといけないので、計算が嫌いな人には向かないかも。ていねいに読み切りたいんなら2年生と3年生の2年間ぐらいは必要
○例題・章末問題:まったく載っていません
○旧漢字が使われているけどひるまないコト。かな遣いや文体については現代のと同じ
○図解:あるけど少ない(全体で数点ほど)
目次
1 序論 41ページ。基本的に学習の準備のためのおさらいだけど、整域、商体、合同、p元体、自由加群、超限帰納法など本ネタも満載なので読み飛ばさないコト(というかここだけ1年かけて読んでもいいかも)
2 作用域をもつ群 43ページ
3 群論 53ページ。コホモロジ群も登場
4 体の理論 70ページ。ガロワの対応の基本定理の証明とその少し先(クンマー体とか)まで
5 補遺 12ページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E6%9C%88%E5%BA%B7%E5%A4%AB
秋月 康夫(1902年8月23日 - 1984年7月11日)は、日本の数学者。京都大学名誉教授[
自身の研究室から2人のフィールズ賞受賞者(広中平祐、森重文)を輩出している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%80%9A%E5%A4%AB
鈴木 通夫(1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。イリノイ大学教授。専門は群論。鈴木群(英語版)で知られる
(引用開始)
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
(引用終り)
これ今頃気付いたが
普通は 冒頭あたりに来る 群の定義について
はっきりした記述がない
群指標あたりにチョロとあるくらい
”Milgram氏が 応用に関する付録”は、第三章だ
”夏期学校 講義ノート”は、第一章、第二章
どういうスケジュールだったか不明だが
午前と午後の二コマ 10日で20コマ?
もっと少ないコマ数かも
まあ、群論は具体的な置換で流せば可かも
(ガロア時代は それだった)
代わりに 線形代数でガッツりか
因みに 秋月・鈴木の 岩波「高等代数学1」下記の前書きに
(これ 大学入学前に読もうとしたが読めなかった記憶あり)
アルティンの講義録が手に入った それを見たら 原稿を書き直したいと思ったが
出版作業が進んでいたので 断念みたく書いてあったな
プロが見れば アルティンの名人芸 珠玉の講義録かもしれないが
こちらから見れば 囲碁の名局を並べる如しで、
あまりにすっきりし過ぎると 一回では良さが分らない
(いまでも 秋月先生が感じたようには いかない(^^)
<アマゾン>
高等代数学〈第1〉 (1952年) (岩波全書)
レビュー
ido
星5つ中3つ代数系:群・環・体の学習書
2019年4月19日
1・2の2巻本として書かれた代数系の本のうちの上巻
内容:この巻だけで現代の一般的な(=数学科2年生+3年生ぐらい向けの)代数の教科書に近い。もう少し細かいコトまで解説されている
必要な経験:線形代数。もちろん最初にマトメはしてくれるけど、自由自在に使えるようになっておいた方がいい
読み方:読みながらたくさん計算しないといけないので、計算が嫌いな人には向かないかも。ていねいに読み切りたいんなら2年生と3年生の2年間ぐらいは必要
○例題・章末問題:まったく載っていません
○旧漢字が使われているけどひるまないコト。かな遣いや文体については現代のと同じ
○図解:あるけど少ない(全体で数点ほど)
目次
1 序論 41ページ。基本的に学習の準備のためのおさらいだけど、整域、商体、合同、p元体、自由加群、超限帰納法など本ネタも満載なので読み飛ばさないコト(というかここだけ1年かけて読んでもいいかも)
2 作用域をもつ群 43ページ
3 群論 53ページ。コホモロジ群も登場
4 体の理論 70ページ。ガロワの対応の基本定理の証明とその少し先(クンマー体とか)まで
5 補遺 12ページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E6%9C%88%E5%BA%B7%E5%A4%AB
秋月 康夫(1902年8月23日 - 1984年7月11日)は、日本の数学者。京都大学名誉教授[
自身の研究室から2人のフィールズ賞受賞者(広中平祐、森重文)を輩出している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%80%9A%E5%A4%AB
鈴木 通夫(1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。イリノイ大学教授。専門は群論。鈴木群(英語版)で知られる
302132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:47:28.14ID:bHfWvGNo 人の批判は無視して突っ走れるのに、面接では開き直れないの?
303132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:49:08.70ID:bHfWvGNo 恋愛とかも。
今みたいに開き直って確率狙えばいいじゃない。
今みたいに開き直って確率狙えばいいじゃない。
304132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:55:48.13ID:q7r7vYuN ガロアの夢でも読んで、ここに書けばw
305132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:58:37.83ID:fAd9yylL >>295
>ZF+が普通のZFだ
>が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
>神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
>到達不能基数は証明できない。
また理論とモデルを混同している。君も不勉強だねえ。
>ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
大間違い。
数学は(きちんと断る限り)いかなる仮定をしても良い。〇〇の仮定はご法度なんて不自由は数学には無い。
>到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
君、公理とは仮定であること理解してないでしょ
>かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
はい、大間違い。
「κは到達不能基数かつλ<κ⇒λは到達不能基数でない」は言えません。
>(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
そんなのは宇宙の定義しだいで語るに及ばず。
>まあ、そういうことです
どういうこと? 君、何か1ミリでも価値のあること語ったつもりになってる?
>ZF+が普通のZFだ
>が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
>神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
>到達不能基数は証明できない。
また理論とモデルを混同している。君も不勉強だねえ。
>ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
大間違い。
数学は(きちんと断る限り)いかなる仮定をしても良い。〇〇の仮定はご法度なんて不自由は数学には無い。
>到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
君、公理とは仮定であること理解してないでしょ
>かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
はい、大間違い。
「κは到達不能基数かつλ<κ⇒λは到達不能基数でない」は言えません。
>(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
そんなのは宇宙の定義しだいで語るに及ばず。
>まあ、そういうことです
どういうこと? 君、何か1ミリでも価値のあること語ったつもりになってる?
306現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 14:03:34.09ID:NGhnfSJT >>300
(引用開始)
公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
(引用終り)
”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
の反例を挙げよう
1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
Nが作れないと Nのべき集合 2^N が存在しないから その後の非可算無限集合が作れない
2)選択公理の場合
可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
ここに 記号<は 強さの順
いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
(フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
(フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
まとめると、
公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
抑制するものもある
抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
使用例
このような公理が無いとしても、各 n について普通の帰納法によって最初の
n 項を有限列としてとることはできる。
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC はACの断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である。
他の公理との関連
従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[5][6]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる[1]。
(引用開始)
公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
(引用終り)
”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
の反例を挙げよう
1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
Nが作れないと Nのべき集合 2^N が存在しないから その後の非可算無限集合が作れない
2)選択公理の場合
可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
ここに 記号<は 強さの順
いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
(フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
(フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
まとめると、
公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
抑制するものもある
抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
使用例
このような公理が無いとしても、各 n について普通の帰納法によって最初の
n 項を有限列としてとることはできる。
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC はACの断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である。
他の公理との関連
従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[5][6]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる[1]。
307132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:03:48.46ID:q7r7vYuN 有限体は代数的閉体ではない。
308132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:08:46.94ID:iNTpii6f (存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい)
309132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:13:41.48ID:vT8eV+5c >>298
◆yH25M02vWFhPは、
「命題Pが証明できない」と
「命題Pから矛盾が導かれる」を
混同している
無限公理が他の公理から証明できない、からといって
無限公理と他の公理から矛盾が導けるわけではない
つまり、集合論の他の公理から無限公理の否定は導けない
したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
◆yH25M02vWFhPは、
「命題Pが証明できない」と
「命題Pから矛盾が導かれる」を
混同している
無限公理が他の公理から証明できない、からといって
無限公理と他の公理から矛盾が導けるわけではない
つまり、集合論の他の公理から無限公理の否定は導けない
したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
310132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:16:58.95ID:vT8eV+5c >>308
>存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい
高卒レベルだと数学を論理で一切考えない人もザラにいます
計算手法の総体が数学、みたいな
定石の総体が囲碁将棋、みたいな軽薄な発想
>存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい
高卒レベルだと数学を論理で一切考えない人もザラにいます
計算手法の総体が数学、みたいな
定石の総体が囲碁将棋、みたいな軽薄な発想
311132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:24:41.51ID:q7r7vYuN 矢倉91手定跡
312132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:25:21.21ID:q7r7vYuN 矢倉は終わったw
313132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:26:16.01ID:q7r7vYuN 矢倉さん
314132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:26:46.34ID:iNTpii6f RはZFですでにP(Q)の部分集合として定義されている
しかし
|N|<|A|<|R|であるAが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在しないとするにはCH
存在するとするには¬CH
を公理として必要とする(これは同値)
OrdはZFCですでにVの部分クラスとして定義されている
しかし
強到達不能基数κが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在するとするにはUが公理としてあればいい
(こちらは同値ではなさそう)
U::∀α∈Ord,∃κ:強到達不能:α<κ
しかし
|N|<|A|<|R|であるAが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在しないとするにはCH
存在するとするには¬CH
を公理として必要とする(これは同値)
OrdはZFCですでにVの部分クラスとして定義されている
しかし
強到達不能基数κが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在するとするにはUが公理としてあればいい
(こちらは同値ではなさそう)
U::∀α∈Ord,∃κ:強到達不能:α<κ
315132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:36:16.92ID:vT8eV+5c 5次方程式の5つの解のうち1つが得られれば
他は解の置換の反復で生成できるとする
この時解の1つをαとし置換をσとすれば
5の解はα,σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)を表せる
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして以下の⓪〜�Cの5の式を考える
⓪ = α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
�@ = σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α
�A = σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �B
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �C
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α)
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α))
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α))
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α))
⓪=ω�@=ω^2�A=ω^3�B=ω^4�C
そして
⓪^5=�@^5=�A^5=�B^5=�C^5
となる
したがって⓪^5は解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、
⓪^5の5乗根(要するに⓪)
を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1⓪+c2⓪^2+c3⓪^3+c4⓪^4
の形で表される
他は解の置換の反復で生成できるとする
この時解の1つをαとし置換をσとすれば
5の解はα,σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)を表せる
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして以下の⓪〜�Cの5の式を考える
⓪ = α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
�@ = σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α
�A = σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �B
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �C
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α)
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α))
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α))
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α))
⓪=ω�@=ω^2�A=ω^3�B=ω^4�C
そして
⓪^5=�@^5=�A^5=�B^5=�C^5
となる
したがって⓪^5は解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、
⓪^5の5乗根(要するに⓪)
を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1⓪+c2⓪^2+c3⓪^3+c4⓪^4
の形で表される
316132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:38:44.33ID:fAd9yylL >>306
>”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
>の反例を挙げよう
> 1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
反例になってない。
ZF-(無限公理)からωの存在を証明できないことと、そのモデルにωが存在してよいことは矛盾しない。
以前から何度も指摘されてるが、君、理論とモデルがまったく分かってない。
> 2)選択公理の場合
> 可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
> ここに 記号<は 強さの順
> いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
> つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
> (フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
> 従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
大嘘。
「従属選択公理 ― 任意の空でない集合Xとその上の全域二項関係 Rに対して、列 (xn)n∈N を全ての n∈N に対して xnRxn+1 であるように取れる。」
だから、従属選択公理が出力する列は可算長。
> この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
> (フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
> だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
大嘘。
有理コーシー列を用いた実数の構成に選択公理は不要。完備性証明にも不要。
> まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
大嘘。
有理数全体の集合Qまでを構成済みなら、有理数列全体の集合Q^Nが存在し、有理コーシー列全体の集合はその部分集合。
>まとめると、
嘘をまとめても嘘だから無駄。
>公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
>抑制するものもある
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
はい、大嘘。
公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
>”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
>の反例を挙げよう
> 1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
反例になってない。
ZF-(無限公理)からωの存在を証明できないことと、そのモデルにωが存在してよいことは矛盾しない。
以前から何度も指摘されてるが、君、理論とモデルがまったく分かってない。
> 2)選択公理の場合
> 可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
> ここに 記号<は 強さの順
> いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
> つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
> (フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
> 従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
大嘘。
「従属選択公理 ― 任意の空でない集合Xとその上の全域二項関係 Rに対して、列 (xn)n∈N を全ての n∈N に対して xnRxn+1 であるように取れる。」
だから、従属選択公理が出力する列は可算長。
> この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
> (フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
> だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
大嘘。
有理コーシー列を用いた実数の構成に選択公理は不要。完備性証明にも不要。
> まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
大嘘。
有理数全体の集合Qまでを構成済みなら、有理数列全体の集合Q^Nが存在し、有理コーシー列全体の集合はその部分集合。
>まとめると、
嘘をまとめても嘘だから無駄。
>公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
>抑制するものもある
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
はい、大嘘。
公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
317現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 14:50:01.75ID:NGhnfSJT >>305 補足
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
下記ご参照
数学では
定理とは、証明できるもの
公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
公理と認めて 数学をやろうということだ
下記 安藤哲哉
公理5.(無限公理) これは、他の公理から 導けない
(正確には 無限を導く公理で これ以外の公理系もありだろう。だが、多分 汚くなる。”汚くなる”と 「それ 無矛盾なのか?」の突っ込みに答えられないだろう(ゲーデル不完全性定理)
だから、普通の数学者は 既存の無限公理 を流用して使う。
使われ 手垢がついている分 安心。いままで 使われてきて破綻していないのだから)
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/KISO2.PDF
数学の基礎II講義ノート安藤哲哉
P7
公理5.(無限公理) 次の条件(1), (2)を満たす集合 Aが存在する.(1) φ ∈ A. (2) x ∈ A ならば x∪{x}∈A.公理3から1個の元からなる集合{a}も,2個の元からなる集合{a,b}も存在する.公理4を合わせると3個の元からなる集合{a,b,c}も存在することがわかり,1個の元を付け加えることを繰り返すと{a1, a2,..., an} というn個の元からなる集合が存在することがわかる.無限公理も分かりにくいとおもうが,φを0と考え,x∈Aのときx∪{x}をx+1と考える(x+1の定義だと考える)ことにすれば,Aは0以上の整数をすべて含む集合である.無限集合Aが存在することを主張している公理であって,自然数全体の集合Nが存在することを保証する公理である.
余録
https://youtu.be/U0BGmKdCzak?t=1
有限集合・無限集合の定義【選択公理】
alg-d
2023/12/26
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
下記ご参照
数学では
定理とは、証明できるもの
公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
公理と認めて 数学をやろうということだ
下記 安藤哲哉
公理5.(無限公理) これは、他の公理から 導けない
(正確には 無限を導く公理で これ以外の公理系もありだろう。だが、多分 汚くなる。”汚くなる”と 「それ 無矛盾なのか?」の突っ込みに答えられないだろう(ゲーデル不完全性定理)
だから、普通の数学者は 既存の無限公理 を流用して使う。
使われ 手垢がついている分 安心。いままで 使われてきて破綻していないのだから)
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/KISO2.PDF
数学の基礎II講義ノート安藤哲哉
P7
公理5.(無限公理) 次の条件(1), (2)を満たす集合 Aが存在する.(1) φ ∈ A. (2) x ∈ A ならば x∪{x}∈A.公理3から1個の元からなる集合{a}も,2個の元からなる集合{a,b}も存在する.公理4を合わせると3個の元からなる集合{a,b,c}も存在することがわかり,1個の元を付け加えることを繰り返すと{a1, a2,..., an} というn個の元からなる集合が存在することがわかる.無限公理も分かりにくいとおもうが,φを0と考え,x∈Aのときx∪{x}をx+1と考える(x+1の定義だと考える)ことにすれば,Aは0以上の整数をすべて含む集合である.無限集合Aが存在することを主張している公理であって,自然数全体の集合Nが存在することを保証する公理である.
余録
https://youtu.be/U0BGmKdCzak?t=1
有限集合・無限集合の定義【選択公理】
alg-d
2023/12/26
318132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:00:09.08ID:fAd9yylL >>316
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
だから非整礎集合の非存在を証明するには正則性公理が必要だろ?正則性公理無しでは存在も非存在も証明できない。
まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
モデルが分かってない。さんざん言われてるのに頑なに勉強しない。
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
だから非整礎集合の非存在を証明するには正則性公理が必要だろ?正則性公理無しでは存在も非存在も証明できない。
まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
モデルが分かってない。さんざん言われてるのに頑なに勉強しない。
319現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:11:52.86ID:NGhnfSJT >>309
>したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
>ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
到達不可能基数と 無限公理とを対比して論じたのは 私だが
到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
つまり 無限の概念は 古代インドあたりから有ったと言われる
無限を 公理的集合論に取り込むのは 必須要件だった
(そもそも カントールの素朴無限集合論を救うことが 公理的集合論の使命)
一方 到達不可能基数は、最初に考えたのはバナッハさんらしい(何かに書かれていた)
無限のアナロジーだろうか 可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない
さて、上記
”ZFCで到達不可能基数が存在しててもいい”=無矛盾 だね
ここは 重要ポイント
そして 上記のように 「可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない」だと
当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ゆえに 到達不可能基数の存在は、公理として 与えるしかない
さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
まあ、いろんな基礎論屋さんが 到達不可能基数を扱って
まだ 矛盾は見つかっていない!
なので 無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
>したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
>ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
到達不可能基数と 無限公理とを対比して論じたのは 私だが
到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
つまり 無限の概念は 古代インドあたりから有ったと言われる
無限を 公理的集合論に取り込むのは 必須要件だった
(そもそも カントールの素朴無限集合論を救うことが 公理的集合論の使命)
一方 到達不可能基数は、最初に考えたのはバナッハさんらしい(何かに書かれていた)
無限のアナロジーだろうか 可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない
さて、上記
”ZFCで到達不可能基数が存在しててもいい”=無矛盾 だね
ここは 重要ポイント
そして 上記のように 「可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない」だと
当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ゆえに 到達不可能基数の存在は、公理として 与えるしかない
さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
まあ、いろんな基礎論屋さんが 到達不可能基数を扱って
まだ 矛盾は見つかっていない!
なので 無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
320132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:16:33.44ID:fAd9yylL >>317
>数学では
数学を1ミリも分かってない君が数学を語るのはおこがましい
>定理とは、証明できるもの
定理とは公理から証明できるもの、つまり公理とは仮定。
実は数学の公理とは別に数学が依拠している論理にも公理がある。
>公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
>公理と認めて 数学をやろうということだ
公理は仮定。それ以外のなんたらかんたらは雑多な周辺状況に過ぎない。
>数学では
数学を1ミリも分かってない君が数学を語るのはおこがましい
>定理とは、証明できるもの
定理とは公理から証明できるもの、つまり公理とは仮定。
実は数学の公理とは別に数学が依拠している論理にも公理がある。
>公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
>公理と認めて 数学をやろうということだ
公理は仮定。それ以外のなんたらかんたらは雑多な周辺状況に過ぎない。
321現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:22:22.84ID:NGhnfSJT >>316
>はい、大嘘。
>公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
不完全性定理の示すところ
無矛盾の証明は難しい
ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
数学の宝石のようなもので
尊重されるべきもの
勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
>はい、大嘘。
>公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
不完全性定理の示すところ
無矛盾の証明は難しい
ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
数学の宝石のようなもので
尊重されるべきもの
勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
322132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:24:21.05ID:iNTpii6f >>318,320
ですね
ですね
323132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:24:52.97ID:iNTpii6f (思いつきでしか数学を語れないみたい)
324現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:31:50.75ID:NGhnfSJT >>317 追加
安藤哲哉
”代数学続論(体とガロア理論)”
のみ url 貼る
(他のリンクは ホームページから辿れ)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
代数学I(群論) Download (Algebra I)
代数学II(可換環と加群)Download (Algebra II)
代数学続論(体とガロア理論)Download (Algebra III)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/DAISU3.pdf
安藤哲哉
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安藤哲哉
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325132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:33:22.73ID:fAd9yylL >>319
>到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
無い。
無限公理とは可算な到達不能基数の存在公理に他ならない。つまり違いは可算か非可算かだけ。
君が汚らしく書き連ねてる違いは表面的な違いに過ぎない。本質が見えていない。
>当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ぜんぜん違います。
口を無駄に開く前に定義を確認して下さい。
>さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
それ、ZFの無矛盾性も同じことだよ。
完全性定理より、ZFが無矛盾であることを示すにはモデルの存在証明が必要。
不完全性定理より、そのためにはメタ理論が必要。
そのメタ理論の無矛盾性は・・・。どこまでいってもキリが無い。それが数学の限界。
だから「無矛盾なら」という仮定がどうしても必要。
だからことさらに到達不能基数の存在の無矛盾性だけを取り上げてもナンセンス。
>無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
矛盾が見つからない限り無矛盾と信じるしかない。それが数学の限界。
>到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
無い。
無限公理とは可算な到達不能基数の存在公理に他ならない。つまり違いは可算か非可算かだけ。
君が汚らしく書き連ねてる違いは表面的な違いに過ぎない。本質が見えていない。
>当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ぜんぜん違います。
口を無駄に開く前に定義を確認して下さい。
>さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
それ、ZFの無矛盾性も同じことだよ。
完全性定理より、ZFが無矛盾であることを示すにはモデルの存在証明が必要。
不完全性定理より、そのためにはメタ理論が必要。
そのメタ理論の無矛盾性は・・・。どこまでいってもキリが無い。それが数学の限界。
だから「無矛盾なら」という仮定がどうしても必要。
だからことさらに到達不能基数の存在の無矛盾性だけを取り上げてもナンセンス。
>無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
矛盾が見つからない限り無矛盾と信じるしかない。それが数学の限界。
326132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:42:22.73ID:fAd9yylL >>321
>不完全性定理の示すところ
>無矛盾の証明は難しい
難しいのではなく不可能
>ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
>数学の宝石のようなもので
>尊重されるべきもの
誰も否定していない
>勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
>簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
思い付きと思うのは君が本質を理解していないから
>それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
俺様数学やってるのは間違い指摘を無視してる君
>まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
>考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
>(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
ど素人の所感は誰も求めてない
>不完全性定理の示すところ
>無矛盾の証明は難しい
難しいのではなく不可能
>ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
>数学の宝石のようなもので
>尊重されるべきもの
誰も否定していない
>勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
>簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
思い付きと思うのは君が本質を理解していないから
>それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
俺様数学やってるのは間違い指摘を無視してる君
>まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
>考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
>(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
ど素人の所感は誰も求めてない
327現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:45:12.03ID:NGhnfSJT >>318
>まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
>理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
アホが出鱈目をw (^^
数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
>まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
>理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
アホが出鱈目をw (^^
数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
328132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:56:08.31ID:vT8eV+5c >>327
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
Pも¬Pも証明できないなら、決定不能命題と呼ばれる
無限公理無しの集合論における無限公理
ZFにおける選択公理
ZFCにおける一般連続体仮説
は決定不能命題
ZFCにおける到達不可能性基数の存在は・・・どうだろうか?
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
Pも¬Pも証明できないなら、決定不能命題と呼ばれる
無限公理無しの集合論における無限公理
ZFにおける選択公理
ZFCにおける一般連続体仮説
は決定不能命題
ZFCにおける到達不可能性基数の存在は・・・どうだろうか?
329132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:11:16.63ID:fAd9yylL >>327
>アホが出鱈目をw (^^
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
予想とは定理であるか否かが未知な命題。つまり予想・定理・証明等は統語論の範疇。
一方モデルは意味論の範疇。
範疇が別なのにごちゃまぜにしてデタラメ語ってるアホが君。
>ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
簡単でないから君のデタラメが正当化される
ということは無い。
>ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
まったく関係無い。
>多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
え? 何と何が矛盾してると?
>正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
言うに及ばず
>到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
その定義からしてって、君、定義を知らないじゃん 何度も確認しろと言ってるのに頑なに確認しないじゃん
>おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
瑕疵があれば具体的にどうぞ
具体性の無い批判は誹謗中傷に過ぎないことを覚えておくと良い
>まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
仮説とは?仮説の内容を書き下してみて
>いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
意味不明
>アホが出鱈目をw (^^
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
予想とは定理であるか否かが未知な命題。つまり予想・定理・証明等は統語論の範疇。
一方モデルは意味論の範疇。
範疇が別なのにごちゃまぜにしてデタラメ語ってるアホが君。
>ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
簡単でないから君のデタラメが正当化される
ということは無い。
>ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
まったく関係無い。
>多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
え? 何と何が矛盾してると?
>正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
言うに及ばず
>到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
その定義からしてって、君、定義を知らないじゃん 何度も確認しろと言ってるのに頑なに確認しないじゃん
>おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
瑕疵があれば具体的にどうぞ
具体性の無い批判は誹謗中傷に過ぎないことを覚えておくと良い
>まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
仮説とは?仮説の内容を書き下してみて
>いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
意味不明
330132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:19:18.76ID:vT8eV+5c 命題は
定理・定非・(理非)決定不能命題
の3つに分かれるが
どれに入るかわからんものを予想という
たぶん、きっと
定理・定非・(理非)決定不能命題
の3つに分かれるが
どれに入るかわからんものを予想という
たぶん、きっと
331132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:30:44.10ID:fAd9yylL >>329
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
332現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 20:26:55.50ID:NGhnfSJT >>331
(引用開始)
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
(引用終り)
うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
ここで
・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
これより
・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
・κの存在証明が不可能は、良いだろう
以上
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
(google検索)
ZFC 無矛盾の強さ 到達不能基数
<AI による概要>
ZFCに到達不能基数の存在を加えた理論は、ZFC単体よりも厳密に無矛盾性が強い(consistency strengthが高い)
到達不能基数とZFCの無矛盾性の関係
・無矛盾性の強さの順序
*ZFC の無矛盾性を Con(ZFC) と表す。
*ZFC + Con(ZFC) は、到達不能基数の存在を仮定した理論と等価。
*したがって、到達不能基数が存在すれば Con(ZFC) が成り立つ。
・📉 ゲーデルの不完全性定理からの制約
*ZFC が無矛盾である限り、 ZFC の中から到達不能基数の存在を証明することはできない。
*同様に、 ZFC が無矛盾なら「到達不能基数が存在しない」という仮定も無矛盾である。
・📌 巨大基数階層における位置づけ
*到達不能基数は、数ある「巨大基数」のなかで最も小さい(最も弱い)部類に属する。
*これより上位には、可測基数やラッセル基数など、さらに無矛盾性の強い巨大基数が存在する。
さらに詳細な証明の概略や、他の巨大基数(マーロ基数や可測基数など)との関係について知りたい場合はお知らせください。
https://eurekagap.sesaa.net/category/23564817-1.html
GAPのブログ
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
2016年3月に関西すうがくとのつどいで発表する機会がありました。
そのときに作ったスライドを公開します。
このブログ記事で3回に分けてだらだら説明していた巨大基数とは何かということが、可測基数を例にあげて説明しています。
「一応」self-containedな書き方をしています。
https://eurekagap.up.seesaa.net/image/measurable_intro.pdf
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
Eureka GAP May 17, 2017
(引用開始)
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
(引用終り)
うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
ここで
・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
これより
・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
・κの存在証明が不可能は、良いだろう
以上
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
(google検索)
ZFC 無矛盾の強さ 到達不能基数
<AI による概要>
ZFCに到達不能基数の存在を加えた理論は、ZFC単体よりも厳密に無矛盾性が強い(consistency strengthが高い)
到達不能基数とZFCの無矛盾性の関係
・無矛盾性の強さの順序
*ZFC の無矛盾性を Con(ZFC) と表す。
*ZFC + Con(ZFC) は、到達不能基数の存在を仮定した理論と等価。
*したがって、到達不能基数が存在すれば Con(ZFC) が成り立つ。
・📉 ゲーデルの不完全性定理からの制約
*ZFC が無矛盾である限り、 ZFC の中から到達不能基数の存在を証明することはできない。
*同様に、 ZFC が無矛盾なら「到達不能基数が存在しない」という仮定も無矛盾である。
・📌 巨大基数階層における位置づけ
*到達不能基数は、数ある「巨大基数」のなかで最も小さい(最も弱い)部類に属する。
*これより上位には、可測基数やラッセル基数など、さらに無矛盾性の強い巨大基数が存在する。
さらに詳細な証明の概略や、他の巨大基数(マーロ基数や可測基数など)との関係について知りたい場合はお知らせください。
https://eurekagap.sesaa.net/category/23564817-1.html
GAPのブログ
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
2016年3月に関西すうがくとのつどいで発表する機会がありました。
そのときに作ったスライドを公開します。
このブログ記事で3回に分けてだらだら説明していた巨大基数とは何かということが、可測基数を例にあげて説明しています。
「一応」self-containedな書き方をしています。
https://eurekagap.up.seesaa.net/image/measurable_intro.pdf
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
Eureka GAP May 17, 2017
333132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:00:25.70ID:vT8eV+5c >>332
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
Vo(oは順序数)は正確にはZFCの宇宙ではなく累積的階層ね
で、kが到達不可能基数の場合 VkはZFCの宇宙
さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
到達不可能基数は正則な極限基数だから
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
Vo(oは順序数)は正確にはZFCの宇宙ではなく累積的階層ね
で、kが到達不可能基数の場合 VkはZFCの宇宙
さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
到達不可能基数は正則な極限基数だから
334132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:18:07.28ID:fAd9yylL >>332
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
考えるのはいいけど、君、包含関係の列になる理由を分かってる? ただの受け売り? それは勉強とは言わないよ
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で
だから間違いだと何度言わせるの? 間違いと指摘されてるんだから最低でも指摘が正しいかくらい確認しなよ 君の性格からして俺様数学やりたいんだろうけどさ
>この順に大きくなり
包含関係の列になる理由を理解してる?
>Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
Vκはκを含まないよ。Vκ:=∪[λ<κ]Vλ だから仮にそうでないとするとλ<κであるようなVλのいずれかがκを持っていることになる。
何も考えずに妄想語るのは数学とは呼べないよ。
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
ある到達不能基数κに対して、一般に「o<κであるような到達不能基数oは無い」は言えない。それが言えるのはκが最小の到達不能基数のときだけ。
「通常」なる馬鹿語は使わない方が良い。君の中の「通常」が他人にとっても「通常」である根拠は1ミリも無い。
Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
まずVk+1は集合であって、集合単体に矛盾も無矛盾も無い。
Vk+1が、ある理論のモデルである場合もモデル単体に矛盾も無矛盾も無いが、モデルが存在する理論は完全性定理により無矛盾。
君がどういう意味で「Vk+1が無矛盾」と言ってるのか不明なので主張全体としても何を言ってるのか不明。
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
良くない。
何の仮定も無しにはいかなる命題も証明できないことは理解できる?
ある命題の証明可能性を語るときどんな仮定(公理)からかを言わなければ意味を為さない。君の発言はナンセンス。
もう初歩の初歩の初歩からダメ。一から勉強してください。数学を手っ取り早く理解する近道なんてありません。
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
考えるのはいいけど、君、包含関係の列になる理由を分かってる? ただの受け売り? それは勉強とは言わないよ
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で
だから間違いだと何度言わせるの? 間違いと指摘されてるんだから最低でも指摘が正しいかくらい確認しなよ 君の性格からして俺様数学やりたいんだろうけどさ
>この順に大きくなり
包含関係の列になる理由を理解してる?
>Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
Vκはκを含まないよ。Vκ:=∪[λ<κ]Vλ だから仮にそうでないとするとλ<κであるようなVλのいずれかがκを持っていることになる。
何も考えずに妄想語るのは数学とは呼べないよ。
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
ある到達不能基数κに対して、一般に「o<κであるような到達不能基数oは無い」は言えない。それが言えるのはκが最小の到達不能基数のときだけ。
「通常」なる馬鹿語は使わない方が良い。君の中の「通常」が他人にとっても「通常」である根拠は1ミリも無い。
Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
まずVk+1は集合であって、集合単体に矛盾も無矛盾も無い。
Vk+1が、ある理論のモデルである場合もモデル単体に矛盾も無矛盾も無いが、モデルが存在する理論は完全性定理により無矛盾。
君がどういう意味で「Vk+1が無矛盾」と言ってるのか不明なので主張全体としても何を言ってるのか不明。
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
良くない。
何の仮定も無しにはいかなる命題も証明できないことは理解できる?
ある命題の証明可能性を語るときどんな仮定(公理)からかを言わなければ意味を為さない。君の発言はナンセンス。
もう初歩の初歩の初歩からダメ。一から勉強してください。数学を手っ取り早く理解する近道なんてありません。
335132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:25:33.49ID:fAd9yylL >>333
>さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
>到達不可能基数は正則な極限基数だから
それもう10回くらい指摘してるのに完全シカトで俺様数学をやりたいらしい。
是が非でも到達不能基数の定義を確認したくないらしい。
じゃあ数学やめなよと言いたくなる。
>さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
>到達不可能基数は正則な極限基数だから
それもう10回くらい指摘してるのに完全シカトで俺様数学をやりたいらしい。
是が非でも到達不能基数の定義を確認したくないらしい。
じゃあ数学やめなよと言いたくなる。
336132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:31:02.41ID:iNTpii6f337現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 23:14:54.71ID:NGhnfSJT >>283
>関孝和研究所 上野健爾氏
上野健爾先生の本が、有ったので下記紹介します
良い本ですが、ちょっとレベル高い。
アマゾン 雑学家氏レビューのyou tube紹介などが役立つだろう
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
本書は方程式のガロア理論への入門書であり,それと共にガロアの原論文を読むための入門書
でもある.ガロアの論文に書かれている内容だけでなく,生まれようとしている概念をガロアがど
のように考え,どのように記述し,定式化しようとして苦労していたかを味わうために,翻訳は
できる限りガロアの時代に相応しい言葉を用いることに努めた.
1.3 次• 4 次方程式の古典的な解法からラグランジュに始まる置換群による古典的な解法の
群論的な解釈
2.体論を使った3 次・4 次方程式に関するガロア理論
3.ガウスによる円分体の理論の簡単な紹介
4.ガロア理論の現代的な観点,ガロアによるガロア群の定義からガロアの第一論文に記され
た理論をできるだけガロアの原論文に即し,現代的な体論の観点から記述
5.ガロアが方程式に関して残した主要な著作,いわゆる第一論文,第二論文および,決闘の
前夜に記したシュヴァリエ宛の手紙の邦訳を解説.
つづく
>関孝和研究所 上野健爾氏
上野健爾先生の本が、有ったので下記紹介します
良い本ですが、ちょっとレベル高い。
アマゾン 雑学家氏レビューのyou tube紹介などが役立つだろう
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
本書は方程式のガロア理論への入門書であり,それと共にガロアの原論文を読むための入門書
でもある.ガロアの論文に書かれている内容だけでなく,生まれようとしている概念をガロアがど
のように考え,どのように記述し,定式化しようとして苦労していたかを味わうために,翻訳は
できる限りガロアの時代に相応しい言葉を用いることに努めた.
1.3 次• 4 次方程式の古典的な解法からラグランジュに始まる置換群による古典的な解法の
群論的な解釈
2.体論を使った3 次・4 次方程式に関するガロア理論
3.ガウスによる円分体の理論の簡単な紹介
4.ガロア理論の現代的な観点,ガロアによるガロア群の定義からガロアの第一論文に記され
た理論をできるだけガロアの原論文に即し,現代的な体論の観点から記述
5.ガロアが方程式に関して残した主要な著作,いわゆる第一論文,第二論文および,決闘の
前夜に記したシュヴァリエ宛の手紙の邦訳を解説.
つづく
338現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 23:15:28.74ID:NGhnfSJT つづき
<アマゾン>
雑学家
星5つ中4つ
ガロア理論現代的な解説と原論文に沿っての解説です。
2024年12月15日
代数学の教科書でガロア理論は一般的、抽象的な群の定義から始まって、体の定義、体の拡大、体の自己同型写像、正規部分群の定義と話が続いて行きますが大学生でも途中で挫折するようです。
【完全版】天才ガロアの発想力―対称性と群が明かす方程式の秘密―,小島 寛之でも解らずに卒業した
と述懐。「数学で何が重要か」志村五郎のp.58には米国ではガロア理論は大学院でのコースとのこと。
若い頃に理解できない無味乾燥な本に当たって途方に暮れてしまう経験をしたレヴューアです。
評者は「なっとくする群・環・体」野崎と「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論 」鈴木 智秀著の併読が
最高に分かりやすかった。
「体」は拡大していくのに反して、対称性(ガロア群)が縮小していくのが一対一に対応するのを発見した。要するに3つのものの入れ替えが作る群は良い性質を持っているので3次方程式は解けるが5つのものの入れ替えである5次対称群(方程式)はその性質を持っていないために可解群(解けない)でない。
いきなりでは難しいので
you tube:【ガロア理論】分解体の定義と構成方法
:【超入門】五次方程式が代数的に解けない仕組み【ガロア理論】
:【第9回 ガロア理論への道】 拡大体
:「3-2. 五次方程式が代数的に解けないわけ – 2015/5/22」
:図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論(正五胞体群を用いた証明)
:【位相幾何】被覆変換群の定義とその作用【ガロア理論】
の動画と「群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで」結城 浩
「数学ガール/ガロア理論」結城 浩
「数,方程式とユークリッド幾何: ガロア理論から折り紙の数学まで 」西田 吾郎 (著)
「数学者的思考トレーニング ダイスウヘン」同じ著者
などを手元によめば本書の第4章までは理解できますね。
円分体に関しては
『近世数学史談』高木 貞治:定規とコンパスで描ける正17角形とガウスの話で感動したのを
想起しました。
第5章からはガロアの原論文に沿っての解説です。
YouTube:三角関数の周辺「楕円編」と
:350年間解かれなかった難問フェルマーの最終定理【なぜ1994年に解けたのか?数学的に背景ときっかけを解説】はすごい動画ですね。
私にはかなり難しい楕円関数論なども登場で未踏の世界が広がっています。
願わくは小平スクールの高弟であられた著者に小平先生とのエピソ‐ドを含む代数幾何ワールド
「輓近代数学の展望」の魅力を是非とも披瀝した内容の本を期待しています。
(引用終り)
以上
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雑学家
星5つ中4つ
ガロア理論現代的な解説と原論文に沿っての解説です。
2024年12月15日
代数学の教科書でガロア理論は一般的、抽象的な群の定義から始まって、体の定義、体の拡大、体の自己同型写像、正規部分群の定義と話が続いて行きますが大学生でも途中で挫折するようです。
【完全版】天才ガロアの発想力―対称性と群が明かす方程式の秘密―,小島 寛之でも解らずに卒業した
と述懐。「数学で何が重要か」志村五郎のp.58には米国ではガロア理論は大学院でのコースとのこと。
若い頃に理解できない無味乾燥な本に当たって途方に暮れてしまう経験をしたレヴューアです。
評者は「なっとくする群・環・体」野崎と「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論 」鈴木 智秀著の併読が
最高に分かりやすかった。
「体」は拡大していくのに反して、対称性(ガロア群)が縮小していくのが一対一に対応するのを発見した。要するに3つのものの入れ替えが作る群は良い性質を持っているので3次方程式は解けるが5つのものの入れ替えである5次対称群(方程式)はその性質を持っていないために可解群(解けない)でない。
いきなりでは難しいので
you tube:【ガロア理論】分解体の定義と構成方法
:【超入門】五次方程式が代数的に解けない仕組み【ガロア理論】
:【第9回 ガロア理論への道】 拡大体
:「3-2. 五次方程式が代数的に解けないわけ – 2015/5/22」
:図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論(正五胞体群を用いた証明)
:【位相幾何】被覆変換群の定義とその作用【ガロア理論】
の動画と「群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで」結城 浩
「数学ガール/ガロア理論」結城 浩
「数,方程式とユークリッド幾何: ガロア理論から折り紙の数学まで 」西田 吾郎 (著)
「数学者的思考トレーニング ダイスウヘン」同じ著者
などを手元によめば本書の第4章までは理解できますね。
円分体に関しては
『近世数学史談』高木 貞治:定規とコンパスで描ける正17角形とガウスの話で感動したのを
想起しました。
第5章からはガロアの原論文に沿っての解説です。
YouTube:三角関数の周辺「楕円編」と
:350年間解かれなかった難問フェルマーの最終定理【なぜ1994年に解けたのか?数学的に背景ときっかけを解説】はすごい動画ですね。
私にはかなり難しい楕円関数論なども登場で未踏の世界が広がっています。
願わくは小平スクールの高弟であられた著者に小平先生とのエピソ‐ドを含む代数幾何ワールド
「輓近代数学の展望」の魅力を是非とも披瀝した内容の本を期待しています。
(引用終り)
以上
339132人目の素数さん
2026/09/27(日) 23:47:54.21ID:iNTpii6f Aは自然数m,nを選び2枚のカードに書いて箱に入れる
選び方はAの自由
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを取り出し
Aは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
選び方はAの自由
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを取り出し
Aは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
340132人目の素数さん
2026/09/27(日) 23:52:40.04ID:NGhnfSJT >>333-334
ふっ
笑える
おれはさ
場末の便所板5chで
どこの馬の骨とも知れぬ
ばかサルと
倒錯 (ですね)人と
論争しなければ成らない義務はない
要するに
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・ という包含関係
一番左 Voは ZFCで普通に構築できる基数=到達可能基数=可算Nのべき2^N さらにべき2^2^N これを超限回繰り返してできる基数をすべて含む宇宙
その右が、可算Nのべきの超限回繰り返しで到達できない 到達不能基数の存在を導入した宇宙
その右には ずっと巨大基数の導入した宇宙が並ぶ
入れ子状
ゆえに、左側の宇宙が無矛盾ならば それより右も無矛盾
(∵ 包含関係があるから 右が無矛盾でないならば 左も無矛盾でない)
逆に、右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
言えるとそれは、不完全性定理に反する
だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
そういうこと
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(google検索)
集合論のモデルとしてのVの応用
κが到達不可能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
In particular, inaccessible cardinals need not exist at all. That is, it is believed that there are models of Zermelo-Fraenkel set theory, even with the axiom of choice (ZFC), for which no inaccessible cardinals exist.[2] On the other hand, it is also believed that there are models of ZFC for which even strongly inaccessible cardinals do exist. That ZFC can accommodate these large sets, but does not necessitate them, provides an introduction to the large cardinal axioms. See also Models and consistency.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
ふっ
笑える
おれはさ
場末の便所板5chで
どこの馬の骨とも知れぬ
ばかサルと
倒錯 (ですね)人と
論争しなければ成らない義務はない
要するに
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・ という包含関係
一番左 Voは ZFCで普通に構築できる基数=到達可能基数=可算Nのべき2^N さらにべき2^2^N これを超限回繰り返してできる基数をすべて含む宇宙
その右が、可算Nのべきの超限回繰り返しで到達できない 到達不能基数の存在を導入した宇宙
その右には ずっと巨大基数の導入した宇宙が並ぶ
入れ子状
ゆえに、左側の宇宙が無矛盾ならば それより右も無矛盾
(∵ 包含関係があるから 右が無矛盾でないならば 左も無矛盾でない)
逆に、右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
言えるとそれは、不完全性定理に反する
だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
そういうこと
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(google検索)
集合論のモデルとしてのVの応用
κが到達不可能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
In particular, inaccessible cardinals need not exist at all. That is, it is believed that there are models of Zermelo-Fraenkel set theory, even with the axiom of choice (ZFC), for which no inaccessible cardinals exist.[2] On the other hand, it is also believed that there are models of ZFC for which even strongly inaccessible cardinals do exist. That ZFC can accommodate these large sets, but does not necessitate them, provides an introduction to the large cardinal axioms. See also Models and consistency.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
341132人目の素数さん
2026/09/28(月) 00:03:11.33ID:ipYm9Tam ピヨピヨ、ヒヨコだよ🐣
342132人目の素数さん
2026/09/28(月) 03:44:42.78ID:60gk9drL >>340
>宇宙が無矛盾
の定義を書いてみて
>右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
>言えるとそれは、不完全性定理に反する
間違い1
ある理論が無矛盾ならそのことをその理論からは証明できない、それが不完全性定理
その理論のメタ理論から証明できても不完全性定理と矛盾しない
間違い2
V階層は理論でないことは分かる?
理論でないものが矛盾や無矛盾ってどういう意味?
>だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
>そういうこと
どういうこと?
君、理論とモデルの区別がついてないって指摘を幾度となく受けてるんだけど、なぜ勉強しないの? そんなに勉強が嫌い?
>宇宙が無矛盾
の定義を書いてみて
>右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
>言えるとそれは、不完全性定理に反する
間違い1
ある理論が無矛盾ならそのことをその理論からは証明できない、それが不完全性定理
その理論のメタ理論から証明できても不完全性定理と矛盾しない
間違い2
V階層は理論でないことは分かる?
理論でないものが矛盾や無矛盾ってどういう意味?
>だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
>そういうこと
どういうこと?
君、理論とモデルの区別がついてないって指摘を幾度となく受けてるんだけど、なぜ勉強しないの? そんなに勉強が嫌い?
343132人目の素数さん
2026/09/28(月) 06:11:10.83ID:1md7jaX5 >>337-338
もし、対称群S5が以下のような組成列をもてば、
任意の5次方程式はラグランジュの方法で解ける
(A5は交代群、V4はクラインの四元群、Cnは位数nの巡回群)
S5→A5→?→C5→{e}
S5/A5=C2
A5/?=C3
?/C5=V4(=C2×C2)
C5/{e}=C5
しかし、残念ながらA5にはA5自身と{e}以外の正規部分群が存在しなかった
なので、5次方程式は根号ではとけませーん
ざんねーん
もし、対称群S5が以下のような組成列をもてば、
任意の5次方程式はラグランジュの方法で解ける
(A5は交代群、V4はクラインの四元群、Cnは位数nの巡回群)
S5→A5→?→C5→{e}
S5/A5=C2
A5/?=C3
?/C5=V4(=C2×C2)
C5/{e}=C5
しかし、残念ながらA5にはA5自身と{e}以外の正規部分群が存在しなかった
なので、5次方程式は根号ではとけませーん
ざんねーん
344132人目の素数さん
2026/09/28(月) 06:23:03.09ID:1md7jaX5 一方、円分方程式はいくら次数が高くても、その解はべき根で表せる
円分方程式の解の実部だけを解をする方程式も同様
なぜなら、そのような方程式の解は、
そのうちの1つから、有理関数を施すことで得られるから
解を巡回置換する有理関数が分かってしまえば解ける
円分方程式の解の実部だけを解をする方程式も同様
なぜなら、そのような方程式の解は、
そのうちの1つから、有理関数を施すことで得られるから
解を巡回置換する有理関数が分かってしまえば解ける
345132人目の素数さん
2026/09/28(月) 11:55:36.20ID:5g2xMcFq (彼の人は当然定義を検索あるいはAIに聞いていて自分がおかしなことを書いたと認識はしてるでしょうね)
346132人目の素数さん
2026/09/28(月) 12:02:53.01ID:vbV6VTun 1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
347132人目の素数さん
2026/09/28(月) 12:49:56.93ID:60gk9drL >>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
348132人目の素数さん
2026/09/28(月) 13:10:13.31ID:rxv5vD+M349132人目の素数さん
2026/09/28(月) 13:24:54.74ID:TAoGWfA+ 1の7乗根をその形でかける?
350現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 14:12:37.53ID:bcxlhorq >>349
>1の7乗根をその形でかける?
下記が分かりやすい
”wolframalphaで聞いてみると”な
(解の式が画像になっているので 原文サイトみて)
https://jp.quora.com/%E8%AA%9E%E5%B0%BE%E3%81%8C%E6%8B%99%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%A7%8B7%E4%B9%97%E6%A0%B9%E3%82%92%E5%86%AA%E6%A0%B9%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F
quora.com
Q
語尾が拙くてすみません… 1の原始7乗根を冪根表示したものを求めていただけますか?
A
桂 英治 3年前
[概略だけ]wolframalphaで聞いてみると、
略
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-8bec3284be89f44ef3a4d9feadcdc647
ここで、
cos(2π/7)
は、1の7乗根を
ω
としたときに、
(ω+ω6)/2
(下図参照のこと)。
ω
の実数部分と同じ。
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-2fe5d6200b17803a17e71a0fd0cfc145
ω
は
ω6+ω5+ω4+ω3+ω2+ω+1=0
の解なので、
z=ω+ω−1
と置いて上の式を書き換えると、元の式が6次式なので、半分の次数の(つまり3次の)方程式を解くことに帰着する。
それを解くとwolframalphaの結果がでてくる。
虚数部分は
sin(2π/7)
で計算してもよいけれど、
cos
の値からも求められる。
>1の7乗根をその形でかける?
下記が分かりやすい
”wolframalphaで聞いてみると”な
(解の式が画像になっているので 原文サイトみて)
https://jp.quora.com/%E8%AA%9E%E5%B0%BE%E3%81%8C%E6%8B%99%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%A7%8B7%E4%B9%97%E6%A0%B9%E3%82%92%E5%86%AA%E6%A0%B9%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F
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Q
語尾が拙くてすみません… 1の原始7乗根を冪根表示したものを求めていただけますか?
A
桂 英治 3年前
[概略だけ]wolframalphaで聞いてみると、
略
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-8bec3284be89f44ef3a4d9feadcdc647
ここで、
cos(2π/7)
は、1の7乗根を
ω
としたときに、
(ω+ω6)/2
(下図参照のこと)。
ω
の実数部分と同じ。
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-2fe5d6200b17803a17e71a0fd0cfc145
ω
は
ω6+ω5+ω4+ω3+ω2+ω+1=0
の解なので、
z=ω+ω−1
と置いて上の式を書き換えると、元の式が6次式なので、半分の次数の(つまり3次の)方程式を解くことに帰着する。
それを解くとwolframalphaの結果がでてくる。
虚数部分は
sin(2π/7)
で計算してもよいけれど、
cos
の値からも求められる。
351現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 15:19:42.67ID:bcxlhorq >>347
(引用開始)
>>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
(引用終り)
なるほど 中々いい議論だ
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから
ここらの”宇宙”は、結構多義で 文脈でも 人によっても 微妙に意味違う
(巨大基数の宇宙と 強制法での宇宙も 微妙にニュアンスが違う)
ちょっと、定義を列記する
https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
Universe (mathematics)
In mathematics, and particularly in set theory, category theory, type theory, and the foundations of mathematics, a universe is a collection that contains all the entities one wishes to consider in a given situation.
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
(引用終り)
さて、下記 グロタンディーク宇宙と到達不能基数 での 宇宙
いくつか下記から注意点をひろうと
・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
(余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。ωは集合ではない。
が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
つづく
(引用開始)
>>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
(引用終り)
なるほど 中々いい議論だ
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから
ここらの”宇宙”は、結構多義で 文脈でも 人によっても 微妙に意味違う
(巨大基数の宇宙と 強制法での宇宙も 微妙にニュアンスが違う)
ちょっと、定義を列記する
https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
Universe (mathematics)
In mathematics, and particularly in set theory, category theory, type theory, and the foundations of mathematics, a universe is a collection that contains all the entities one wishes to consider in a given situation.
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
(引用終り)
さて、下記 グロタンディーク宇宙と到達不能基数 での 宇宙
いくつか下記から注意点をひろうと
・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
(余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。ωは集合ではない。
が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
つづく
352132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:19:58.75ID:bcxlhorq つづき
さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
V ⊂U これが結論
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ
略
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
つづく
さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
V ⊂U これが結論
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ
略
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
つづく
353現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 15:20:17.18ID:bcxlhorq つづき
ここ 分かり難いので 補足 英文より
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Then the set u(κ) of all sets strictly of type κ is a Grothendieck universe of cardinality κ.
For details, again refer to Bourbaki's article, listed in the references.
Let u(κ) be the universe of the previous paragraph. Then
x is strictly of type κ, so x∈u(κ).
To show that the universe axiom (U) implies the large cardinal axiom (C), choose a cardinal κ.
κ is a set, so it is an element of a Grothendieck universe U.
The cardinality of U is strongly inaccessible and strictly larger than that of κ.
In fact, any Grothendieck universe is of the form u(κ) for some κ.
This gives another form of the equivalence between Grothendieck universes and strongly inaccessible cardinals:
For any Grothendieck universe
U, |U| is either zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal.
And if κ is zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal, then there is a Grothendieck universe u(κ).
Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
(引用終り)
以上
ここ 分かり難いので 補足 英文より
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Then the set u(κ) of all sets strictly of type κ is a Grothendieck universe of cardinality κ.
For details, again refer to Bourbaki's article, listed in the references.
Let u(κ) be the universe of the previous paragraph. Then
x is strictly of type κ, so x∈u(κ).
To show that the universe axiom (U) implies the large cardinal axiom (C), choose a cardinal κ.
κ is a set, so it is an element of a Grothendieck universe U.
The cardinality of U is strongly inaccessible and strictly larger than that of κ.
In fact, any Grothendieck universe is of the form u(κ) for some κ.
This gives another form of the equivalence between Grothendieck universes and strongly inaccessible cardinals:
For any Grothendieck universe
U, |U| is either zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal.
And if κ is zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal, then there is a Grothendieck universe u(κ).
Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
(引用終り)
以上
354132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:28:25.53ID:1md7jaX5 >>346
>1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
1のn乗根は1にn乗根号つければいい、という安直な話ではないんですよ
例えば1の3乗根は、1/2±√3i/2と、(2乗)根号で表せますよね
さらに1の5乗根は、(2乗)根号を2回使って表せる
また、1の7乗根は、1の3乗根と、(2乗)根号、3乗根号で表せる
一般に1のn乗根は、n>mとなる1のm乗根とm乗根号を使って表せる
1のm乗根をさらに、m>lとなる1のl乗根とl乗根号を使って表すとすると
最終的にはk>2となる1のk乗根は表に現れない表記にできる
そういうことです
そこまでわかっていて「当然」というなら
流石ですね、というしかありませんが
>1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
1のn乗根は1にn乗根号つければいい、という安直な話ではないんですよ
例えば1の3乗根は、1/2±√3i/2と、(2乗)根号で表せますよね
さらに1の5乗根は、(2乗)根号を2回使って表せる
また、1の7乗根は、1の3乗根と、(2乗)根号、3乗根号で表せる
一般に1のn乗根は、n>mとなる1のm乗根とm乗根号を使って表せる
1のm乗根をさらに、m>lとなる1のl乗根とl乗根号を使って表すとすると
最終的にはk>2となる1のk乗根は表に現れない表記にできる
そういうことです
そこまでわかっていて「当然」というなら
流石ですね、というしかありませんが
355132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:50:13.76ID:1md7jaX5 3次方程式
(x-cos(1/7*2π))(x-cos(2/7*2π))(x-cos(3/7*2π))
を考える
倍角の公式を使えば
cos(2/7*2π)=2cos(1/7*2π)^2-1
cos(3/7*2π)=cos(4/7*2π)=2cos(2/7*2π)^2-1
cos(1/7*2π)=cos(6/7*2π)=2cos(3/7*2π)^2-1
となることが分かる
つまり3つの根rはσ(r)=2x^2-1で循環置換する
このとき、>>315で述べたように
(cos(1/7*2π)+ωcos(2/7*2π)+ω^2cos(3/7*2π))^3
はcosと名の付く数が消えるので
3つの根が、有理数と1の3乗根と3乗根号を使った式で表せる
やってみ 私は以前計算したから正しいとわかってるけど
sinのほうは√1‐cos^2で表せるから、結局全部、根号で表せる
(x-cos(1/7*2π))(x-cos(2/7*2π))(x-cos(3/7*2π))
を考える
倍角の公式を使えば
cos(2/7*2π)=2cos(1/7*2π)^2-1
cos(3/7*2π)=cos(4/7*2π)=2cos(2/7*2π)^2-1
cos(1/7*2π)=cos(6/7*2π)=2cos(3/7*2π)^2-1
となることが分かる
つまり3つの根rはσ(r)=2x^2-1で循環置換する
このとき、>>315で述べたように
(cos(1/7*2π)+ωcos(2/7*2π)+ω^2cos(3/7*2π))^3
はcosと名の付く数が消えるので
3つの根が、有理数と1の3乗根と3乗根号を使った式で表せる
やってみ 私は以前計算したから正しいとわかってるけど
sinのほうは√1‐cos^2で表せるから、結局全部、根号で表せる
356132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:04:42.20ID:1md7jaX5 >>351-352
>ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ
ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
認めた場合は、別の集合論宇宙となりうる集合がある
認めない場合は、そういう集合が存在しない
そういう違い
ノイマン宇宙Vを、
最小の強到達不能基数κによるVκと、
勝手に決めつけるのが、誤り
>ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ
ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
認めた場合は、別の集合論宇宙となりうる集合がある
認めない場合は、そういう集合が存在しない
そういう違い
ノイマン宇宙Vを、
最小の強到達不能基数κによるVκと、
勝手に決めつけるのが、誤り
357132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:06:54.43ID:1md7jaX5 さっき本屋に行ったら
「ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む」
なんて本が出てた
ガロア理論の頂を踏んだ次はこれか
まあ、どっちも大学3年レベルだけどな
「ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む」
なんて本が出てた
ガロア理論の頂を踏んだ次はこれか
まあ、どっちも大学3年レベルだけどな
358132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:08:53.89ID:Ff0KAEOl ζ=e^(2πi/7)とおき、α=ζ+ζ^2+ζ^4 , β=ζ^3+ζ^5+ζ^6 とすると、
(x−α)(x−β)=x^2+x+2 となる。
(x−α)(x−β)=x^2+x+2 となる。
359132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:42:11.59ID:60gk9drL >>351
まだやるの? 初歩から分かってないから無理なのに
>・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
グロタンディーク宇宙は集合である 言葉は正確に
>・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
また勝手読みして妄想に走ってる。定義や公理の主張内容を確認しないからそうなる。
正しくは、
・強到達不能基数とは強極限基数かつ正則基数。
κが強到達不能基数なら基数κ+1は強到達不能基数ではない。実際、後続基数は強極限基数でない。
・巨大基数公理は、任意の基数より大きい強到達不能基数の存在を主張。
この公理より、任意の基数λに対して強到達不能基数の無限上昇列 λ<κ0<κ1<・・・ の存在が帰結される。
>・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
> つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
違う。
ここで何を言ってるかというと、任意の濃度xに対してx=|U|を満たすグロタン宇宙Uはたかだかひとつ、と言っている。
> (余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。
だからそう言ってるじゃん。もし含まれてたらいずれかの有限階層Vnに含まれてることになり矛盾だと。
>無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。
それはまた別の話。理論とモデルをごっちゃにしちゃダメ。
存在証明が無いことと、モデルにωが存在することは矛盾しない。なぜかわかる? モデルの定義を読めば分かる。勝手読みしたら分からない。
>ωは集合ではない。
これも大嘘。
公理から存在証明できないことと存在反証できることを混同している。
公理から存在証明できないことは非集合の根拠にならない。存在反証できてないから。
集合と仮定して矛盾が導けるなら非集合の根拠になる。存在反証できてるから。
> が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
いわずもがな。
まだやるの? 初歩から分かってないから無理なのに
>・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
グロタンディーク宇宙は集合である 言葉は正確に
>・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
また勝手読みして妄想に走ってる。定義や公理の主張内容を確認しないからそうなる。
正しくは、
・強到達不能基数とは強極限基数かつ正則基数。
κが強到達不能基数なら基数κ+1は強到達不能基数ではない。実際、後続基数は強極限基数でない。
・巨大基数公理は、任意の基数より大きい強到達不能基数の存在を主張。
この公理より、任意の基数λに対して強到達不能基数の無限上昇列 λ<κ0<κ1<・・・ の存在が帰結される。
>・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
> つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
違う。
ここで何を言ってるかというと、任意の濃度xに対してx=|U|を満たすグロタン宇宙Uはたかだかひとつ、と言っている。
> (余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。
だからそう言ってるじゃん。もし含まれてたらいずれかの有限階層Vnに含まれてることになり矛盾だと。
>無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。
それはまた別の話。理論とモデルをごっちゃにしちゃダメ。
存在証明が無いことと、モデルにωが存在することは矛盾しない。なぜかわかる? モデルの定義を読めば分かる。勝手読みしたら分からない。
>ωは集合ではない。
これも大嘘。
公理から存在証明できないことと存在反証できることを混同している。
公理から存在証明できないことは非集合の根拠にならない。存在反証できてないから。
集合と仮定して矛盾が導けるなら非集合の根拠になる。存在反証できてるから。
> が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
いわずもがな。
360132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:43:33.31ID:1md7jaX5 >>358 へぇ、ほぅ😏
361現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 16:46:03.34ID:bcxlhorq >>356
>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
正直 その議論は 大して意味がないと思う
つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
A Grothendieck universe is meant to provide a set in which all of mathematics can be performed. In fact, uncountable Grothendieck universes provide models of set theory with the natural ∈-relation, natural power set operation, etc. Elements of a Grothendieck universe are sometimes called small sets. The idea of universes is due to Alexander Grothendieck, who used them as a way of avoiding proper classes in algebraic geometry. Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes to the usual axioms of set theory:
For every set
s, there exists a universe
U that contains s, i.e.,
s∈U.
The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe.
The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
(ついで)
>>351 タイポ訂正
無碍公理
↓
無限公理
>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
正直 その議論は 大して意味がないと思う
つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
A Grothendieck universe is meant to provide a set in which all of mathematics can be performed. In fact, uncountable Grothendieck universes provide models of set theory with the natural ∈-relation, natural power set operation, etc. Elements of a Grothendieck universe are sometimes called small sets. The idea of universes is due to Alexander Grothendieck, who used them as a way of avoiding proper classes in algebraic geometry. Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes to the usual axioms of set theory:
For every set
s, there exists a universe
U that contains s, i.e.,
s∈U.
The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe.
The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
(ついで)
>>351 タイポ訂正
無碍公理
↓
無限公理
362132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:50:38.42ID:Ff0KAEOl363現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 16:56:41.69ID:bcxlhorq364現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:06:10.10ID:bcxlhorq >>363 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
(注;measurable cardinal(可測基数)が 中段あたり 厳密な意味の inaccessible cardinal は最下段
なお、本文より 引用
”Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal.”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
(注;measurable cardinal(可測基数)が 中段あたり 厳密な意味の inaccessible cardinal は最下段
なお、本文より 引用
”Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal.”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
365132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:07:31.37ID:Ff0KAEOl ζ=e^(2πi/7)とおくと、
(x-ζ−ζ^6)(x−ζ^3−ζ^4)(x−ζ^2-ζ^5)
=x^3+x^2-2x−1
となるだろう、多分。
(x-ζ−ζ^6)(x−ζ^3−ζ^4)(x−ζ^2-ζ^5)
=x^3+x^2-2x−1
となるだろう、多分。
366132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:09:43.20ID:Ff0KAEOl これは6次の巡回群の指数3の部分群の、剰余類分解に関係しているのだろう。
367132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:36:55.57ID:60gk9drL >>352
>さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
大間違い。>>297
人から間違いを指摘されなくても理解するのが利口者
人から間違いを指摘されて理解するのが普通のバカ
人から間違いを指摘されても理解できない君は希代のバカ
>が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
Uじゃなくu(λ)。
あれだけ教えてあげたのにまだ一般名詞と固有名詞の区別ができてない。頭悪すぎ。
>グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
UがZFCモデル(の議論領域)という意味ならその通り。
。。。と言いたいところだが、例外あり。{}とVω。
>そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。
「中の存在」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。元なり部分集合なりと言え。元も部分集合も集合であることはいわずもがな。
>ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
「通常の」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。通常じゃないVってどんなV? 君、答えられるの? 答えられないってことは自分が何を言ってるか自分で分かってないってことだよ。それは馬鹿の極み。
反例:κ0<κ1を強到達不能基数の列とする。(u(κ0)=Vκ0⊂u(κ1)=Vκ1⊂V)∧(u(κ0)=Vκ0≠u(κ1)=Vκ1≠V) つまりu(κ1)はV内に存在するがu(κ0)内に存在しない。残念!
>V ⊂U これが結論
大間違い。
そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
無駄な抵抗はやめた方がいいよ。君、初歩の初歩から分かってないから。
君がやるべきは口を閉じて一から地道に勉強すること。それが嫌なら数学やめな。
>さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
大間違い。>>297
人から間違いを指摘されなくても理解するのが利口者
人から間違いを指摘されて理解するのが普通のバカ
人から間違いを指摘されても理解できない君は希代のバカ
>が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
Uじゃなくu(λ)。
あれだけ教えてあげたのにまだ一般名詞と固有名詞の区別ができてない。頭悪すぎ。
>グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
UがZFCモデル(の議論領域)という意味ならその通り。
。。。と言いたいところだが、例外あり。{}とVω。
>そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。
「中の存在」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。元なり部分集合なりと言え。元も部分集合も集合であることはいわずもがな。
>ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
「通常の」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。通常じゃないVってどんなV? 君、答えられるの? 答えられないってことは自分が何を言ってるか自分で分かってないってことだよ。それは馬鹿の極み。
反例:κ0<κ1を強到達不能基数の列とする。(u(κ0)=Vκ0⊂u(κ1)=Vκ1⊂V)∧(u(κ0)=Vκ0≠u(κ1)=Vκ1≠V) つまりu(κ1)はV内に存在するがu(κ0)内に存在しない。残念!
>V ⊂U これが結論
大間違い。
そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
無駄な抵抗はやめた方がいいよ。君、初歩の初歩から分かってないから。
君がやるべきは口を閉じて一から地道に勉強すること。それが嫌なら数学やめな。
368現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:45:04.83ID:bcxlhorq >>364 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
Existence of a cardinal number κ of a given type implies the existence of cardinals of most of the types listed above that type, and for most listed cardinal descriptions φ of lesser consistency strength, Vκ satisfies "there is an unbounded class of cardinals satisfying φ".
ここの ”Vκ”のリンクが
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
で、下記な
抜粋:a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
(注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
が、その延長上に large cardinalがあり ”Vκ”は それにならうということ )
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
Existence of a cardinal number κ of a given type implies the existence of cardinals of most of the types listed above that type, and for most listed cardinal descriptions φ of lesser consistency strength, Vκ satisfies "there is an unbounded class of cardinals satisfying φ".
ここの ”Vκ”のリンクが
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
で、下記な
抜粋:a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
(注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
が、その延長上に large cardinalがあり ”Vκ”は それにならうということ )
369現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:52:14.26ID:bcxlhorq >>367
ふっ
>>368な
あと
>大間違い。
>そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
言葉のあやだな
>>361
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
『宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)』
ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、サルがタイプを叩けば 好きな言葉が叩けるさw(^^
ふっ
>>368な
あと
>大間違い。
>そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
言葉のあやだな
>>361
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
『宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)』
ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、サルがタイプを叩けば 好きな言葉が叩けるさw(^^
370132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:00:08.02ID:JQIAHp5K371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 18:02:08.06ID:bcxlhorq >>369 補足
>ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
>グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
>それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、中高生向けに説明すると
1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
そして いまに至る (^^
>ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
>グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
>それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、中高生向けに説明すると
1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
そして いまに至る (^^
372132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:02:42.11ID:JQIAHp5K >>358
それがガウス周期と呼ばれるものの一例ですね。
ガウスD.A.にはガウス周期の理論も含まれている。
現代的には、部分体とか基底の理論に相当するが
より詳しい積公式なども成立するのが特徴的。
なお、α-βは2次のガウス和であり、√7 i に等しい。
それがガウス周期と呼ばれるものの一例ですね。
ガウスD.A.にはガウス周期の理論も含まれている。
現代的には、部分体とか基底の理論に相当するが
より詳しい積公式なども成立するのが特徴的。
なお、α-βは2次のガウス和であり、√7 i に等しい。
373132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:06:34.57ID:JQIAHp5K ガウスは素数p、p-1が3で割れるときに、3次の
ガウス周期がみたすQ上の3次方程式を一般的に求めているが
その際に、問題が有限体上の楕円曲線の点の個数の
数え上げと関係することを発見している。
Wikipediaの記述より
「また、第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に関する、
ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ(歴史的に)最初の例を与えている」
ガウス周期がみたすQ上の3次方程式を一般的に求めているが
その際に、問題が有限体上の楕円曲線の点の個数の
数え上げと関係することを発見している。
Wikipediaの記述より
「また、第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に関する、
ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ(歴史的に)最初の例を与えている」
374132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:12:27.04ID:f/bYZuBc375現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 18:20:14.11ID:bcxlhorq >>370
>セタが尊敬しそうな昭和の社長。令和になって鍍金が剥がれた。
>ちなみに「御大」とも呼ばれていたらしい。
>https://www.youtube.com/watch?v=6NmvoJCzRu8
うん 永守重信氏さんね
実話を二つ
1)ちょっと後輩で 「日本電産(いまのニデック)に 移ることにした」と挨拶に来た人がいた
聞くと 神戸から京都に通うのだが
相手の会社の人事から「うちの会社は 厳しいから 京都まで通えますか 」みたく言われたという
(要するに 24時間働けますか? みたくね)
(その後は 聞いていないが 果たしてどうなったか?)
2)ずっと後で ご近所の人で 大手銀行から ヨーロッパの支店勤務だったところ
”日本電産に移る”という 井戸端会議の情報を聞いた
上記の後輩の話を連想した。
(日本電産は、表向き華やかだが 内実はブラックだろうと思っていたので)
そして その人は2〜3年で別の会社へ移ったという(長続きしなかったというか ブラックでやめて正解だったか)
まあ、永守重信氏さんみたいなやり方は
うまく行くときは良いが 逆回転になると
内部から崩壊する(粉飾の横行)という典型例だろう
https://ja.wikipedia.org/wiki/24%E6%99%82%E9%96%93%E6%88%A6%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
24時間戦えますか(にじゅうよじかんたたかえますか)は、三共の栄養ドリンク『リゲイン』がかつて使用していたキャッチコピーである[1]
>セタが尊敬しそうな昭和の社長。令和になって鍍金が剥がれた。
>ちなみに「御大」とも呼ばれていたらしい。
>https://www.youtube.com/watch?v=6NmvoJCzRu8
うん 永守重信氏さんね
実話を二つ
1)ちょっと後輩で 「日本電産(いまのニデック)に 移ることにした」と挨拶に来た人がいた
聞くと 神戸から京都に通うのだが
相手の会社の人事から「うちの会社は 厳しいから 京都まで通えますか 」みたく言われたという
(要するに 24時間働けますか? みたくね)
(その後は 聞いていないが 果たしてどうなったか?)
2)ずっと後で ご近所の人で 大手銀行から ヨーロッパの支店勤務だったところ
”日本電産に移る”という 井戸端会議の情報を聞いた
上記の後輩の話を連想した。
(日本電産は、表向き華やかだが 内実はブラックだろうと思っていたので)
そして その人は2〜3年で別の会社へ移ったという(長続きしなかったというか ブラックでやめて正解だったか)
まあ、永守重信氏さんみたいなやり方は
うまく行くときは良いが 逆回転になると
内部から崩壊する(粉飾の横行)という典型例だろう
https://ja.wikipedia.org/wiki/24%E6%99%82%E9%96%93%E6%88%A6%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
24時間戦えますか(にじゅうよじかんたたかえますか)は、三共の栄養ドリンク『リゲイン』がかつて使用していたキャッチコピーである[1]
376132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:24:47.14ID:60gk9drL >>361
>>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
その通り。>>297
>正直 その議論は 大して意味がないと思う
真クラスか集合かは大問題。そもそもグロタンがグロタン宇宙を考えた最大の動機。
>つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
まったくトンチンカン。
>ポイントは下記二つ
初歩の初歩から分かってない君に何がポイントか分かるはずが無い。
>1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
> つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
集合としてのZFCモデルが欲しいのなら強到達不能基数κの存在の仮定とVκで十分。Vκはグロタン宇宙だが、グロタン宇宙はVκに限らない。つまりグロタン宇宙を考える動機は「集合としてのZFCモデルが欲しい」を超えている。
そもそも英文と君の文はぜんぜん違うことを言っていて「つまり」で結ぶのは甚だ不適当。
>2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
こちらの方がむしろ英文に近い。たいぶ違うけど。
で? だから何だと君は言ってるの?
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
いくら繰り返しても間違いが正しくなることは無い。
Vはすべての強到達不能基数を持つ。一方どんなに大きなグロタン宇宙を考えてもすべての強到達不能基数を持つことは決して無い。集合であるとの定義に反するから。
>>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
その通り。>>297
>正直 その議論は 大して意味がないと思う
真クラスか集合かは大問題。そもそもグロタンがグロタン宇宙を考えた最大の動機。
>つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
まったくトンチンカン。
>ポイントは下記二つ
初歩の初歩から分かってない君に何がポイントか分かるはずが無い。
>1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
> つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
集合としてのZFCモデルが欲しいのなら強到達不能基数κの存在の仮定とVκで十分。Vκはグロタン宇宙だが、グロタン宇宙はVκに限らない。つまりグロタン宇宙を考える動機は「集合としてのZFCモデルが欲しい」を超えている。
そもそも英文と君の文はぜんぜん違うことを言っていて「つまり」で結ぶのは甚だ不適当。
>2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
こちらの方がむしろ英文に近い。たいぶ違うけど。
で? だから何だと君は言ってるの?
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
いくら繰り返しても間違いが正しくなることは無い。
Vはすべての強到達不能基数を持つ。一方どんなに大きなグロタン宇宙を考えてもすべての強到達不能基数を持つことは決して無い。集合であるとの定義に反するから。
377132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:33:01.87ID:60gk9drL >>363
> 巨大基数の何も存在しない 通常のノイマン宇宙V
そんなものはありません。Vはすべての基数を持っており、そうでないVはありません。
君、なんでVの定義を確認しないの? 検索は得意なんじゃなかったっけ?
> 巨大基数の何も存在しない 通常のノイマン宇宙V
そんなものはありません。Vはすべての基数を持っており、そうでないVはありません。
君、なんでVの定義を確認しないの? 検索は得意なんじゃなかったっけ?
378132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:42:42.62ID:60gk9drL >>368
>注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
嘘注乙。
君の引用にこんなことは一言も書かれてない。君、息するように嘘つくね。
>注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
嘘注乙。
君の引用にこんなことは一言も書かれてない。君、息するように嘘つくね。
379132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:45:19.13ID:60gk9drL380132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:46:09.78ID:Ff0KAEOl Q(√√2)のガロア群は、4次の二面体群。
381132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:49:41.72ID:Ff0KAEOl >>380
Q(√√2)を含む最小のガロア拡大のガロア群の間違い。
Q(√√2)を含む最小のガロア拡大のガロア群の間違い。
382132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:51:48.88ID:60gk9drL >>371
>まあ、中高生向けに説明すると
君の説明を真に受ける中高生はいないと思うよ 君よりは賢いから
>1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
>2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
>3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
>4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
>そして いまに至る (^^
妄想乙
>まあ、中高生向けに説明すると
君の説明を真に受ける中高生はいないと思うよ 君よりは賢いから
>1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
>2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
>3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
>4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
>そして いまに至る (^^
妄想乙
383132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:55:52.58ID:f/bYZuBc そもそも理解し損なってるからな
別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
384132人目の素数さん
2026/09/28(月) 19:16:10.16ID:dNJoHCnn 中高生の時に騙されて、同じような人が出ないためにここに居て、いま中高生を騙そうとしている
385132人目の素数さん
2026/09/28(月) 19:24:34.50ID:1md7jaX5386132人目の素数さん
2026/09/28(月) 20:34:11.92ID:XH1HrHfZ387現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 21:06:53.89ID:XH1HrHfZ >>376-385
>そもそも理解し損なってるからな
>別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
>「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
>そうね
>単純に小さな圏に持ち込む面倒を
>避ける方便に使うのがグロタンディク宇宙
みんな なんで思いつきの ウソを書くのかな?w
ちゃんと 発言の裏取り検索をしなよww
数学では、その態度は通用しない!
大学ゼミでは、黒板ハリツケの刑だよ(^^
さて下記 引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論
ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
タルスキ宇宙が推移的であれば、それはグロタンディーク宇宙でもあります。[ 7 ]逆に、選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)。[ 8 ]
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
(引用終り)
まとめ
1)ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
2)タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
3)選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
以上
>そもそも理解し損なってるからな
>別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
>「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
>そうね
>単純に小さな圏に持ち込む面倒を
>避ける方便に使うのがグロタンディク宇宙
みんな なんで思いつきの ウソを書くのかな?w
ちゃんと 発言の裏取り検索をしなよww
数学では、その態度は通用しない!
大学ゼミでは、黒板ハリツケの刑だよ(^^
さて下記 引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論
ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
タルスキ宇宙が推移的であれば、それはグロタンディーク宇宙でもあります。[ 7 ]逆に、選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)。[ 8 ]
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
(引用終り)
まとめ
1)ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
2)タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
3)選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
以上
388132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:11:54.05ID:f/bYZuBc な、やっぱりわかってないやろ
お前に代数幾何なんて到底無理だよ
お前に代数幾何なんて到底無理だよ
389132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:31:58.12ID:WVmoFtr4 (彼の人のカキコミは支離滅裂)
390132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:37:02.93ID:WVmoFtr4 >>367,376,383
ですね
ですね
391132人目の素数さん
2026/09/28(月) 23:52:12.02ID:WVmoFtr4 理論が拡大すると証明できることは増えるかもしれないが
(保存拡大なら増えない・非保存拡大なら増える)
逆に
集合論の宇宙に存在するものは増えない
最も拡大された理論は人(矛盾)
これは全てを証明できるが
そのモデルは空
(保存拡大なら増えない・非保存拡大なら増える)
逆に
集合論の宇宙に存在するものは増えない
最も拡大された理論は人(矛盾)
これは全てを証明できるが
そのモデルは空
392132人目の素数さん
2026/09/28(月) 23:57:17.22ID:60gk9drL 空じゃなく無い
あるなら無矛盾
それが完全性定理
あるなら無矛盾
それが完全性定理
393132人目の素数さん
2026/09/29(火) 00:23:02.37ID:w6/r/ZcA 重要なのは
Vの中で全ての操作を行っているということ
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
その「中」にVがあると見ても良いことが示されているが
ここでいう「中」にあるというのは
実数体が超実数体に埋め込まれているというのと同様
Vをその部分クラスであるVBの「中」に埋め込んで
同一視をしているだけのこと
VB(V[G])の中でもOrdはVのものと同じ
つまり
当然なことだが到達不能基数もVのOrdの「中」にある
ZFCではそれが到達不能基数であると証明できないだけ
(証明できたらZFCが自分自身の無矛盾性を証明したことになってゲーデルの第二不完全性定理に反してしまう)
Vの中で全ての操作を行っているということ
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
その「中」にVがあると見ても良いことが示されているが
ここでいう「中」にあるというのは
実数体が超実数体に埋め込まれているというのと同様
Vをその部分クラスであるVBの「中」に埋め込んで
同一視をしているだけのこと
VB(V[G])の中でもOrdはVのものと同じ
つまり
当然なことだが到達不能基数もVのOrdの「中」にある
ZFCではそれが到達不能基数であると証明できないだけ
(証明できたらZFCが自分自身の無矛盾性を証明したことになってゲーデルの第二不完全性定理に反してしまう)
394現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 00:24:20.63ID:xM1NFN2P >>361
(引用開始)
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(引用終り)
下記 Class (set theory) en.wikipedia だ
記述修正
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
つまり 下記記述
”Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".”
<補足>
1)そもそも、ZF中では ”classes do not have any formal status” つまり、クラスという言葉さえない
2)そこで、”an inaccessible cardinal κ”(不定冠詞anな)でもって、”a Grothendieck universe”(不定冠詞aな)を導入して
”its subsets”とする it=a Grothendieck universe こいつを ”can be thought of as "classes"”、つまり "classes"として考えることができるよと
これで、”a Grothendieck universe”の”subsets”として、クラス"classes"(複数形)を考えることが出来 そして扱える■
(余談:”すべての順序数のクラス”とかは、煮ても焼いても集合にはできないかも)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_(set_theory)
Class (set theory)
A class that is not a set (informally in Zermelo–Fraenkel) is called a proper class, and a class that is a set is sometimes called a small class. For instance, the class of all ordinal numbers, and the class of all sets, are proper classes in many formal systems.
(google訳)
(ツェルメロ・フレンケル集合論などの文脈において)集合ではないクラスは「真のクラス」と呼ばれ、集合であるクラスは「小さなクラス」と呼ばれることがあります。例えば、すべての順序数のクラスや、すべての集合のクラスは、多くの形式的体系において真のクラスとなります。
Classes in formal set theories
Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
(引用開始)
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(引用終り)
下記 Class (set theory) en.wikipedia だ
記述修正
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
つまり 下記記述
”Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".”
<補足>
1)そもそも、ZF中では ”classes do not have any formal status” つまり、クラスという言葉さえない
2)そこで、”an inaccessible cardinal κ”(不定冠詞anな)でもって、”a Grothendieck universe”(不定冠詞aな)を導入して
”its subsets”とする it=a Grothendieck universe こいつを ”can be thought of as "classes"”、つまり "classes"として考えることができるよと
これで、”a Grothendieck universe”の”subsets”として、クラス"classes"(複数形)を考えることが出来 そして扱える■
(余談:”すべての順序数のクラス”とかは、煮ても焼いても集合にはできないかも)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_(set_theory)
Class (set theory)
A class that is not a set (informally in Zermelo–Fraenkel) is called a proper class, and a class that is a set is sometimes called a small class. For instance, the class of all ordinal numbers, and the class of all sets, are proper classes in many formal systems.
(google訳)
(ツェルメロ・フレンケル集合論などの文脈において)集合ではないクラスは「真のクラス」と呼ばれ、集合であるクラスは「小さなクラス」と呼ばれることがあります。例えば、すべての順序数のクラスや、すべての集合のクラスは、多くの形式的体系において真のクラスとなります。
Classes in formal set theories
Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
395132人目の素数さん
2026/09/29(火) 00:26:21.72ID:w6/r/ZcA >>392
ゴメン
ゴメン
396現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 00:39:16.27ID:xM1NFN2P >>393
(引用開始)
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
(引用終り)
それ、強制法の宇宙Vだよ
到達不能基数の宇宙の議論とは微妙に違う
強制法の宇宙は、例えて言えば 宇宙を横に広げる話
到達不能基数の宇宙の議論は、宇宙を縦(高さ方向)に広げる話だ
なお
(この人はめちゃ優秀です。むかしっから資料の参照をさせてもらっています。分かり易い)
https://konn-san.com/profile.html
自己紹介(石井大海)
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
2016/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士前期課程修了
2014/04 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻入学
2014/03 同卒業(基幹理工学部総代)
2011/04 早稲田大学基幹理工学部 数学科配属
(引用開始)
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
(引用終り)
それ、強制法の宇宙Vだよ
到達不能基数の宇宙の議論とは微妙に違う
強制法の宇宙は、例えて言えば 宇宙を横に広げる話
到達不能基数の宇宙の議論は、宇宙を縦(高さ方向)に広げる話だ
なお
(この人はめちゃ優秀です。むかしっから資料の参照をさせてもらっています。分かり易い)
https://konn-san.com/profile.html
自己紹介(石井大海)
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
2016/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士前期課程修了
2014/04 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻入学
2014/03 同卒業(基幹理工学部総代)
2011/04 早稲田大学基幹理工学部 数学科配属
397132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:05:22.51ID:fEWS28uW >>394
>However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
このクラスは相対化されたクラス。
集合全体の集まりは集合ではない。実際、仮に集合と仮定するとカントールの定理と矛盾する。
UをU内部から見ると集合全体の集まりだから真クラスに見える。一方宇宙全体Vから見ると無数にある集合のうちのひとつに見える。集合か真クラスかは視点に依存する。
U内部で真クラスに見えるものを数学者は外部の視点から集合として安心して取り扱うことができる。
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
まったく見当違い。
>However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
このクラスは相対化されたクラス。
集合全体の集まりは集合ではない。実際、仮に集合と仮定するとカントールの定理と矛盾する。
UをU内部から見ると集合全体の集まりだから真クラスに見える。一方宇宙全体Vから見ると無数にある集合のうちのひとつに見える。集合か真クラスかは視点に依存する。
U内部で真クラスに見えるものを数学者は外部の視点から集合として安心して取り扱うことができる。
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
まったく見当違い。
398132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:12:58.82ID:fEWS28uW399132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:59:24.99ID:02q5aCm3 なにをどんだけ引用しようとそれから得た結論がめっちゃくちゃ。
Grothendieck が Universe の話をもちだしたのを「代数幾何に必要不可欠なもの」とかアンポンタンな結論にもっていってしまう。
もちろん代数幾何なんて勉強したことないんだからそういうミスをしてしまうのはしょうがないとして、そのミスを他人から指摘されてまったく反省なくなぜだか「お前がまちがってる」とおもってしまう。
素頭以前に人間性が学問にむいてない。頭もわるいが心もだめ。なにもかも学問に向いてない
Grothendieck が Universe の話をもちだしたのを「代数幾何に必要不可欠なもの」とかアンポンタンな結論にもっていってしまう。
もちろん代数幾何なんて勉強したことないんだからそういうミスをしてしまうのはしょうがないとして、そのミスを他人から指摘されてまったく反省なくなぜだか「お前がまちがってる」とおもってしまう。
素頭以前に人間性が学問にむいてない。頭もわるいが心もだめ。なにもかも学問に向いてない
400132人目の素数さん
2026/09/29(火) 07:59:15.78ID:fYiXZ745 ガロア理論を諦めて
集合論の下らん話題を駄弁る
このスレは終了ってことで
オナシャス
集合論の下らん話題を駄弁る
このスレは終了ってことで
オナシャス
401132人目の素数さん
2026/09/29(火) 09:21:28.86ID:fEWS28uW 集合論の話も終わりでよい。
一匹vsその他になってるし、その一匹はレベルが低すぎて会話が成立してない。これ以上続けても無駄。
一匹vsその他になってるし、その一匹はレベルが低すぎて会話が成立してない。これ以上続けても無駄。
402132人目の素数さん
2026/09/29(火) 10:22:51.10ID:CmuvlCFb ¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
NもP(N)もZFで既に定義されているが
¬CHを仮定することでAが新たに生まれたと考えるのが彼の人
正しくは写像が「減る」(存在が許されなくなる)ため
N⊂∃A⊂R:¬∃f:N→A:iso∧¬∃g:A→R:iso
となる
NもP(N)もZFで既に定義されているが
¬CHを仮定することでAが新たに生まれたと考えるのが彼の人
正しくは写像が「減る」(存在が許されなくなる)ため
N⊂∃A⊂R:¬∃f:N→A:iso∧¬∃g:A→R:iso
となる
403現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 15:03:47.86ID:XDOAo0qj >>397-402
ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
>>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
>まったく見当違い。
それあんた
まず 記述修正を入れている>>394より
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
さて >> 387 タルスキ=グロタンディーク集合論
『ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる』
百回音読してね
つまり、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
>¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
1)¬CHを仮定しても
一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
2)つまり、われわれの日常は、空集合Φから順に有限自然数を構成し、無限集合Nを構成し べき集合から実数Rを構成し、実関数を考えて 2^Rを構成する・・
この道筋上には 上記集合Aは登場しない(∵証明: 背理法による。集合Aが証明可能なら 集合AがZFCで証明できたことになり CHは独立に反する)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
>>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
>まったく見当違い。
それあんた
まず 記述修正を入れている>>394より
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
さて >> 387 タルスキ=グロタンディーク集合論
『ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる』
百回音読してね
つまり、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
>¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
1)¬CHを仮定しても
一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
2)つまり、われわれの日常は、空集合Φから順に有限自然数を構成し、無限集合Nを構成し べき集合から実数Rを構成し、実関数を考えて 2^Rを構成する・・
この道筋上には 上記集合Aは登場しない(∵証明: 背理法による。集合Aが証明可能なら 集合AがZFCで証明できたことになり CHは独立に反する)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
404132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:21:40.16ID:B1FdurQT405132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:28:08.59ID:D24JcGf9 2進法で100点
な~んちゃって(^^)
ただ、冗談が言いたいだけのおにぃw
な~んちゃって(^^)
ただ、冗談が言いたいだけのおにぃw
406132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:30:34.07ID:D24JcGf9 ガロア理論に殆ど関係ないw
基礎論スレあるのに。
基礎論なのか知らんが。
基礎論スレあるのに。
基礎論なのか知らんが。
407132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:14:32.83ID:fEWS28uW >>403
>Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
まったく見当違い。
κを強到達不能基数として、VκはZFCのモデル(の議論領域)であるが、それはZFCとしては真クラス(Vκを集合と仮定すると矛盾し存在反証できるから)、ZFC+(κの存在)としては集合(公理から存在証明できるから)。
クラスを扱えないのはZFCもZFC+(κの存在)も同じ。
>(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
真クラスとは集合でないクラス。
>ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
君、自分が赤ペンされる側って認識無いんだね。呆けてるね。
>それあんた
脊椎反射はダメ。君の悪い癖。
>Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
まったく見当違い。
κを強到達不能基数として、VκはZFCのモデル(の議論領域)であるが、それはZFCとしては真クラス(Vκを集合と仮定すると矛盾し存在反証できるから)、ZFC+(κの存在)としては集合(公理から存在証明できるから)。
クラスを扱えないのはZFCもZFC+(κの存在)も同じ。
>(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
真クラスとは集合でないクラス。
>ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
君、自分が赤ペンされる側って認識無いんだね。呆けてるね。
>それあんた
脊椎反射はダメ。君の悪い癖。
408132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:17:42.56ID:DO7c0iC7409132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:22:46.02ID:fEWS28uW 理論とモデルの違いも分からない、理論とメタ理論の違いも分からない、証明不可能と反証可能の違いも分からない
そんなおサルさんには無理だから諦めよう
そんなおサルさんには無理だから諦めよう
410132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:07:50.54ID:fEWS28uW >>403
>1)¬CHを仮定しても
> 一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
> 『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
証明できます。
CHとは ℵ1=|P(N)| なる主張
¬CHとは ℵ1≠|P(N)| なる主張
¬CHから ℵ1<|P(N)|=|R|が言え、濃度の大小関係の定義より単射 f:ℵ1→R が存在して、|N|<|f(ℵ1)|<|R|。
>1)¬CHを仮定しても
> 一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
> 『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
証明できます。
CHとは ℵ1=|P(N)| なる主張
¬CHとは ℵ1≠|P(N)| なる主張
¬CHから ℵ1<|P(N)|=|R|が言え、濃度の大小関係の定義より単射 f:ℵ1→R が存在して、|N|<|f(ℵ1)|<|R|。
411132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:43:47.17ID:MdMZt/TO 本来は基礎論スレですべき話なんじゃないの?
まあ、別に双方が合意していれば良いが。
まあ、別に双方が合意していれば良いが。
412132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:59:50.24ID:CmuvlCFb >>410
ですね
ですね
413132人目の素数さん
2026/09/29(火) 18:01:32.48ID:CmuvlCFb (理論が拡大するとモデルは縮小するのにね)
414132人目の素数さん
2026/09/29(火) 19:53:32.58ID:pUJFOcXz415132人目の素数さん
2026/09/29(火) 19:55:23.37ID:MdMZt/TO そうすか。
416現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 20:55:09.56ID:xM1NFN2P >>403 補足
(引用開始)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
(引用終り)
さて、到達不能基数κが、ノイマン宇宙V(ここにV内はノイマンの定義した通常の基数のみからなる)で
果たしてVのどこに位置づけられるべきか?を考察しよう
1)前振り(レベル合わせ)
・Von Neumann universe https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
ここで、下記のポンチ絵が 参考になる
i) https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
ii)https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages V0〜V4
(This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
The set Vω has the same cardinality as ω. The set Vω+1 has the same cardinality as the set of real numbers.)
2)要するに 普通各ステージで Vn→Vn+1 は
直前の基数の集合の冪を繰返し取ることで成り立つ
3)いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
それは、V内部の如何なる基数とも 一致してはならない。(∵一致したら 新しい基数を加えたことにならない)
次に V内部の基数αを考えてVαとVα+1の間だとすると これは 一般連続体仮説の否定になる(Vω未満が連続体仮説の否定でその一般化)
だが、おそらく「一般連続体仮説ウンヌンカンヌン」は、否定される(それでは 何の面白みもない。一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき)
4)結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外で 基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
QED (^^;
(引用開始)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
(引用終り)
さて、到達不能基数κが、ノイマン宇宙V(ここにV内はノイマンの定義した通常の基数のみからなる)で
果たしてVのどこに位置づけられるべきか?を考察しよう
1)前振り(レベル合わせ)
・Von Neumann universe https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
ここで、下記のポンチ絵が 参考になる
i) https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
ii)https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages V0〜V4
(This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
The set Vω has the same cardinality as ω. The set Vω+1 has the same cardinality as the set of real numbers.)
2)要するに 普通各ステージで Vn→Vn+1 は
直前の基数の集合の冪を繰返し取ることで成り立つ
3)いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
それは、V内部の如何なる基数とも 一致してはならない。(∵一致したら 新しい基数を加えたことにならない)
次に V内部の基数αを考えてVαとVα+1の間だとすると これは 一般連続体仮説の否定になる(Vω未満が連続体仮説の否定でその一般化)
だが、おそらく「一般連続体仮説ウンヌンカンヌン」は、否定される(それでは 何の面白みもない。一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき)
4)結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外で 基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
QED (^^;
417現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 20:59:48.24ID:xM1NFN2P418132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:24:54.04ID:fEWS28uW >>416
>通常の基数
ってなに?
>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
考えなくても定義からκ∈V
>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
加えなくてよい 最初から全部入ってる
>Vω未満が連続体仮説の否定
意味不明な妄想
>一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき
馬鹿の妄言
>結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外
結局 消去法で馬鹿の居場所は数学板の外
>基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
基地外ゆえポンチ絵で分かった気になる■(The class V is defined to be the union of all the V-stagesは読めない)
>通常の基数
ってなに?
>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
考えなくても定義からκ∈V
>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
加えなくてよい 最初から全部入ってる
>Vω未満が連続体仮説の否定
意味不明な妄想
>一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき
馬鹿の妄言
>結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外
結局 消去法で馬鹿の居場所は数学板の外
>基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
基地外ゆえポンチ絵で分かった気になる■(The class V is defined to be the union of all the V-stagesは読めない)
419132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:45:49.25ID:02q5aCm3 代数幾何の議論など到底自分にはむりというのは理解できたんかもな。まだギリギリ代数幾何ならがロア理論のスレで話題にのぼって不思議ないんだけどな
420132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:03:07.49ID:xM1NFN2P >>415
ニコ君か
ありがとね
ところで
私が この数学板に来たとき
"Kummer"というコテハンの人が
黙々と 整数論のKummer絡みの数論の証明を
毎日毎日貼付けていた
それを思い出したので 書いてみた
2012年ころ
過去ログあると思うよ
スレのタイトルは忘れたが(^^
ニコ君か
ありがとね
ところで
私が この数学板に来たとき
"Kummer"というコテハンの人が
黙々と 整数論のKummer絡みの数論の証明を
毎日毎日貼付けていた
それを思い出したので 書いてみた
2012年ころ
過去ログあると思うよ
スレのタイトルは忘れたが(^^
421132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:08:50.47ID:MdMZt/TO422132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:27:11.89ID:CmuvlCFb (αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
423現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 23:20:25.02ID:xM1NFN2P >>418
(ガウスDA)くんか
>>通常の基数
>ってなに?
通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>考えなくても定義からκ∈V
違うよ
上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>加えなくてよい 最初から全部入ってる
いいや
上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
(ガウスDA)くんか
>>通常の基数
>ってなに?
通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>考えなくても定義からκ∈V
違うよ
上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>加えなくてよい 最初から全部入ってる
いいや
上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
424132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:09:27.15ID:YD2/gz1C >>422
>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
いいや!(^^
Vαは冪です!!
極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
”Existence of a proper class of inaccessibles”
「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
なるほど・・・ メモメモw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and
n+1=n∪{n}.
That is, 1={0}, 2={0,1}, 3={0,1,2}, etc.
The first infinite ordinal ω is represented by the set of all finite ordinals, i.e., the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
The two notions of an inaccessible cardinal
κ describe a cardinality
κ which can not be obtained as the cardinality of a result of typical set-theoretic operations involving only sets of cardinality less than κ. Hence the word "inaccessible". By mandating that inaccessible cardinals are uncountable, they turn out to be very large.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If
κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if
U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal
κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
つづく
>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
いいや!(^^
Vαは冪です!!
極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
”Existence of a proper class of inaccessibles”
「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
なるほど・・・ メモメモw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and
n+1=n∪{n}.
That is, 1={0}, 2={0,1}, 3={0,1,2}, etc.
The first infinite ordinal ω is represented by the set of all finite ordinals, i.e., the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
The two notions of an inaccessible cardinal
κ describe a cardinality
κ which can not be obtained as the cardinality of a result of typical set-theoretic operations involving only sets of cardinality less than κ. Hence the word "inaccessible". By mandating that inaccessible cardinals are uncountable, they turn out to be very large.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If
κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if
U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal
κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
つづく
425現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 00:09:56.04ID:YD2/gz1C つづき
Existence of a proper class of inaccessibles
As is the case for the existence of any inaccessible cardinal, the inaccessible cardinal axiom is unprovable from the axioms of ZFC. Assuming ZFC, the inaccessible cardinal axiom is equivalent to the universe axiom of Grothendieck and Verdier: every set is contained in a Grothendieck universe. The axioms of ZFC along with the universe axiom (or equivalently the inaccessible cardinal axiom) are denoted ZFCU (not to be confused with ZFC with urelements). This axiomatic system is useful[clarification needed] to prove for example that every category has an appropriate Yoneda embedding.
(google訳)
到達不能基数の真のクラスの存在
任意の到達不能基数の存在と同様に、到達不能基数の公理はZFCの公理系からは証明できません。ZFCを前提とすると、到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります。ZFCの公理系に宇宙の公理(あるいは同値な到達不能基数の公理)を加えたものはZFCUと表記されます(ウアエレメントを含むZFCと混同しないよう注意が必要です)。この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です。
(引用終り)
以上
Existence of a proper class of inaccessibles
As is the case for the existence of any inaccessible cardinal, the inaccessible cardinal axiom is unprovable from the axioms of ZFC. Assuming ZFC, the inaccessible cardinal axiom is equivalent to the universe axiom of Grothendieck and Verdier: every set is contained in a Grothendieck universe. The axioms of ZFC along with the universe axiom (or equivalently the inaccessible cardinal axiom) are denoted ZFCU (not to be confused with ZFC with urelements). This axiomatic system is useful[clarification needed] to prove for example that every category has an appropriate Yoneda embedding.
(google訳)
到達不能基数の真のクラスの存在
任意の到達不能基数の存在と同様に、到達不能基数の公理はZFCの公理系からは証明できません。ZFCを前提とすると、到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります。ZFCの公理系に宇宙の公理(あるいは同値な到達不能基数の公理)を加えたものはZFCUと表記されます(ウアエレメントを含むZFCと混同しないよう注意が必要です)。この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です。
(引用終り)
以上
426132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:18:39.00ID:YD2/gz1C >>421
>クンマー理論は良く知らないんですよね(汗)
>ガロア理論は難しいですから。
ニコ君か
いや、クンマー理論は 本来は クンマーさんが フェルマー最終定理の
部分解決に 理想数(現在のイデアル論)を導入したときから始るんだよ
それを後世の人が ガロア理論に
取り込んだんだよ
クンマー理論自身が何を意味するか?
現代数学では いろいろ発展があるから
多義だね(人によって意味が違う)
>クンマー理論は良く知らないんですよね(汗)
>ガロア理論は難しいですから。
ニコ君か
いや、クンマー理論は 本来は クンマーさんが フェルマー最終定理の
部分解決に 理想数(現在のイデアル論)を導入したときから始るんだよ
それを後世の人が ガロア理論に
取り込んだんだよ
クンマー理論自身が何を意味するか?
現代数学では いろいろ発展があるから
多義だね(人によって意味が違う)
427132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:18:50.36ID:zfq6y/Z+ >>423
君も諦めが悪いね
>通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
全ての順序数には強到達不能基数も入ってますけど?
強到達不能基数の存在はZFCで証明できませんけど? 不完全性定理に反しますから。
ちょっと何言ってるか分かりません
>>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>>考えなくても定義からκ∈V
>違うよ
違わないよ
>上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
>数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
数学者はZFCからVの存在証明が可能なんて言ってませんけど? あなたの妄想です。
>その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
じゃあVが存在するという公理を立てれば解決
まあ実際にはVが存在するための必要条件を満足する別の形の公理でしょうけど
>>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>>加えなくてよい 最初から全部入ってる
>いいや
>上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
公理を置いていいならVの存在も証明できますけど?
君も諦めが悪いね
>通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
全ての順序数には強到達不能基数も入ってますけど?
強到達不能基数の存在はZFCで証明できませんけど? 不完全性定理に反しますから。
ちょっと何言ってるか分かりません
>>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>>考えなくても定義からκ∈V
>違うよ
違わないよ
>上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
>数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
数学者はZFCからVの存在証明が可能なんて言ってませんけど? あなたの妄想です。
>その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
じゃあVが存在するという公理を立てれば解決
まあ実際にはVが存在するための必要条件を満足する別の形の公理でしょうけど
>>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>>加えなくてよい 最初から全部入ってる
>いいや
>上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
公理を置いていいならVの存在も証明できますけど?
428132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:28:32.24ID:zfq6y/Z+ >>424
>>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
>いいや!(^^
>Vαは冪です!!
大嘘。
αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
>極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
大嘘。
αが後続順序数のとき Vα:=2^(Vα-1)。つまりべき集合。
このレベルの定義も確認できないとか、君、池沼?
>おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
>”Existence of a proper class of inaccessibles”
>「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
>「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
>なるほど・・・ メモメモw(^^
いくらメモしても誤読してるから無意味。
「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
「任意の集合xに対してx∈Uを満たすグロタン宇宙Uが存在する」が正読。
>>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
>いいや!(^^
>Vαは冪です!!
大嘘。
αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
>極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
大嘘。
αが後続順序数のとき Vα:=2^(Vα-1)。つまりべき集合。
このレベルの定義も確認できないとか、君、池沼?
>おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
>”Existence of a proper class of inaccessibles”
>「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
>「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
>なるほど・・・ メモメモw(^^
いくらメモしても誤読してるから無意味。
「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
「任意の集合xに対してx∈Uを満たすグロタン宇宙Uが存在する」が正読。
429132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:32:32.05ID:zfq6y/Z+ >「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
こういうアホ誤読してるから V⊂U とか妄想口走っちゃうんですね?分かります
こういうアホ誤読してるから V⊂U とか妄想口走っちゃうんですね?分かります
430132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:37:38.61ID:zfq6y/Z+ >「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」
が本当ならたちまち矛盾します。「集合全体の集まりは集合」と言ってることになりますから。
こんな簡単なことに気付けない絶望的数学センスじゃ数学は無理なので諦めましょう
が本当ならたちまち矛盾します。「集合全体の集まりは集合」と言ってることになりますから。
こんな簡単なことに気付けない絶望的数学センスじゃ数学は無理なので諦めましょう
431132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:43:10.85ID:zfq6y/Z+ >αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
432132人目の素数さん
2026/09/30(水) 01:06:17.05ID:uSnVqUmO なげーよ
433132人目の素数さん
2026/09/30(水) 07:41:03.94ID:vg9inBi/434132人目の素数さん
2026/09/30(水) 07:42:47.06ID:vg9inBi/ (超限回も定義を正しく認識してないかも)
435132人目の素数さん
2026/09/30(水) 08:01:21.14ID:g9oMhwP4 5次方程式の解は冪根√ で書けない(MatheqQ)
https://www.youtube.com/watch?v=5QxIvMB1JjU
https://www.youtube.com/watch?v=5QxIvMB1JjU
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