>>306
>”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
>の反例を挙げよう
> 1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
反例になってない。
ZF-(無限公理)からωの存在を証明できないことと、そのモデルにωが存在してよいことは矛盾しない。
以前から何度も指摘されてるが、君、理論とモデルがまったく分かってない。

> 2)選択公理の場合
> 可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
> ここに 記号<は 強さの順
> いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
> つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
> (フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
> 従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
大嘘。
「従属選択公理 ― 任意の空でない集合Xとその上の全域二項関係 Rに対して、列 (xn)n∈N を全ての n∈N に対して xnRxn+1 であるように取れる。」
だから、従属選択公理が出力する列は可算長。

> この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
> (フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
> だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
大嘘。
有理コーシー列を用いた実数の構成に選択公理は不要。完備性証明にも不要。

> まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
大嘘。
有理数全体の集合Qまでを構成済みなら、有理数列全体の集合Q^Nが存在し、有理コーシー列全体の集合はその部分集合。

>まとめると、
嘘をまとめても嘘だから無駄。

>公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
>抑制するものもある
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
はい、大嘘。
公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。