>>475
(引用開始)
最小の到達不可能基数をκとする
到達不可能基数が存在しないなら
Vκ=Vなので 
Vκ⊊U⊊Vとなるグロタンディク宇宙Uは存在しない
到達不可能基数が存在し、なおかつ一つではないなら
κ≦λなる到達不可能基数λについて
Vλ=Uとなるグロタンディク宇宙が存在し
Vκ⊆U⊊V
(完)
(引用終り)

何時までたっても分からない ・・
そんな人って あるだろうか? (ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」)
特に断りが無ければ、到達不可能基数は ZFC公理系の外だよ
ゆえに ZFCの世界 ノイマン宇宙Vの外だよ
”何時までたっても分からない そんな人って あるだろうか? ”www(^^

<AI より>: ザ・ブルーハーツの「情熱の薔薇」の冒頭の歌詞は、「永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか」です

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(英: Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで末シ付けられた公覧搏I集合論の体血nである。ツェャ泣<香<tレンャPル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する“タルスキ宇宙”が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
Mizar システムおよび Metamath は、証明の形式的検証(英語版)にタルスキ=グロタンディーク集合論を用いる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
モデルと無矛盾性
κを基数としよう。ZFCの下では、κ が強到達不能であるときフォン・ノイマン宇宙のκ階層集合Vκ がZFCのモデルになる。 ZFの下では、κ が弱到達不能であるとき構成可能集合のLκ がZFCのモデルになる。 よって、ZF+"弱到達不能基数が存在する"はZFCが無矛盾であることを導き、不完全性定理よりその存在はZFCで証明できない。 つまり、到達不能基数は巨大基数の一種である。