>>545
>1のn乗根は、数学的には ガウスDAで解明されていて
>現代数学のガロア理論の言葉では
>円分体のガロア群がアーベル群
>この呪文の意味が分かるようになるのも
>ガロア理論の勉強の一つの道程で
>((1)^1/nは、べき根で解けることが分かっているから
>任意nの1のn乗根は基礎体Qに好きなだけ添加してよいとして
>理論展開を簡便にするだけのこと)

◆yH25M02vWFhP は
「(1)^1/nは、べき根で解ける」
という呪文(?)の意味が
いまだに分かってなさそう

(1)^1/n の実部をcn、虚部をsnと表す
sn=√(1-cn^2)であるから
cnがべき根を使って表せれば
snもべき根を使って表せる

(x^n-1)はx=1を根に持つので(x-1)で割れる
割った商は(n-1)次多項式

nを素数pとすると、上記p-1次多項式で
X=x+1/xと置き直せば、
Xに関する((p-1)/2)次方程式に直せる
そしてその根の1つが2cnとなる

((p-1)/2)がいくつであっても
上記の方程式の根2cnは
1の((p-1)/2)乗根の入った式で表せる数の
((p-1)/2)乗根を使った式で表せる

それがガロアがDAで示したこと

アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
理論はクンマー理論として結実した

でも ◆yH25M02vWFhP にとっては
全てチンプンカンプンなお経でしかない