>>558
>それがガロアがDAで示したこと
>アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
>理論はクンマー理論として結実した

おサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
ちょっとレベルアップしたが まだまだ低い(上から目線)
中高生も来るから 赤ペンしておく

富士山登頂ルートは 多数ある
そして、山頂から眺めれば 登ってきた道が見える

と同様に ガロア第一論文の頂から見れば ラグランジュの分解式やガウスは 通過点にすぎないことが分る
理解できないだろうから 下記 上野健爾氏のテキストより
「ガロア分解式」を示す

”V=Aa+Bb+Cc+・・・” ここに a,b,c,・・・が方程式の根
例示では A,B,Cを整数としているが
現代数学の視点では 基礎体を有理数体Qに円分体を加えた体に取れる
この視点では、ラグランジュの分解式は単なる一例にすぎない(重要な式ではあるが)

まだまだ きみは勉強不足だ
”「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾”を
百回音読してねw

なお、「クンマー理論」(下記)の元は 代数方程式の理論ではなく フェルマーの最終定理のためのものだ
wikipediaも 百回音読してねw

(参考)
「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾著 現代数学社_ 202407021
より 補題1〜3「ガロア分解式」(下記)
https://i.imgur.com/8AiiRdN.jpeg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
クンマー理論
クンマー理論(Kummer theory)は、基礎体の元の n 乗根の添加が関わっている、あるタイプの体の拡大を記述する理論である。クンマー理論は、元々は、1840年代にフェルマーの最終定理をエルンスト・クンマーが開拓しようとして発見した理論である。
クンマー理論の主な結果は、体の標数が n を割ってはいけないこと以外は体の性質に依存しておらず、従って、抽象代数学に属する。体 K の標数が n を割るときは、K の巡回拡大の理論はアルティン・シュライアー理論と呼ばれる。
クンマー理論は、例えば、類体論や一般のアーベル拡大を理解する上で、基本的である。クンマー理論は、充分な数の1の冪根が存在するとき、巡回拡大は基礎体の元の冪根を添加する操作によって理解できるという理論である。類体論において一般のアーベル拡大を扱う際の主要な難所の一つは、余分な1の冪根を持たない基礎体へと「降下」することであり、クンマー理論を直接適用できる場合に比べて理論的な構成が複雑となる