>>572
(引用開始)
セタが阿呆で根本的に何も分かってないのは、
「ガロア分解式はラグランジュ分解式よりも一般的で
可解群以外に対しても定義できる。だからガロア分解式
の方が偉い」と誤解している点。ガロアが「A,B,Cを整数」
(実は有理数でもよい)としているのは、そうしないと
機能しない場合があるからで、セタの主張は頓珍漢。
ガロア自身がラグランジュ分解式を
「特別で、方程式のべき根解法における要に位置するもの」
として、扱っている。ただし彼は「ラグランジュ分解式」
という言葉は使っていないため、セタはどれがそれなのか
正確には分かっていないだけ。
(引用終り)

ID:udJebU1rは (ガウスDA)くんか
ガロアが ガロア分解式を創出したのは
分解式を一般化したかったからだろう

即ち
ラグランジュが遭遇したように
ラグランジュ分解式でダメだからと言って
ラグランジュ分解式以外の可能性を否定できない

ガロア分解式まで一般化することで
「ラグランジュ分解式以外を使ったらどうなる?」
という疑問を払拭しているってことな

ID:udJebU1r
(ガウスDA)くんの主張は 数学史から見て不成立■