>>53
>まず群の定義から

ID:uRja+cAq は、御大か
巡回ご苦労さまです(^^

だが、御大も ランドセルに解析概論が入っていたかどうかは 知らずw
そもそも 東大に入学後 さらに京都大へワープしたり
そもそも 中学生で 高校数学教科書を買いにいったり

当時の中学校教師から 高校数学終わったら
下記 吉田「点集合論」(いまの位相空間論?)を読むように言われたり
東大合格が決まって 暇だから 入学前 マクレーンの ホモロジー論を英原書で読むとか
好き放題して それで いま名誉教授(好き放題できるからこそ 名誉教授?)

数学偏差値たかすぎ君で
標準(偏差値50〜60)には、参考にならない気がします(^^

標準(偏差値50〜60)で
大学1年としますと
多分 2次方程式の解法は習得済みだとしても
3次、4次は あやしい
それで
5次を目標とする 方程式のガロア理論を読むには ギャップ 大杉くん

いや、私は
ガロアやるときは 3次、4次は少し囓っていました
円分論も少し(大学入試ネタだったから その範囲を少し超えたくらいまでは)

それでも 群の定義に苦労したというか
そもそも 方程式との関係で 部分群、正規部分群 と 方程式の解法が 「どう結びつくのか?」
が
なかなか つかめなかった
それ 標準人(偏差値50〜60)には、普通では?(^^;

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点集合論入門 (新数学シリーズ 17)
吉田 洋一 (著)
出版社 ‏ : ‎ 培風館
レビュー
Enriques_Castelnuovo
星5つ中5つn次元ユークリッド空間から位相空間へ至る道は 具体から抽象へ向かう道です
2019年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は
吉田洋一(1898−1989)
『点集合論入門』(培風館 1960)
です。
本書初版から半世紀以上経て
「点集合論」というコトバじたい
死語(?)になってしまいました。
今風に申し上げるなら
本書のタイトルは
「位相入門」
というところでしょう。
発売日 ‏ : ‎ 1960/6/1