>>375
>超新星爆発を捉えたのは確かに幸運だったが、カミオカンデは
同時期に太陽ニュートリノの観測にも成功して、太陽ニュートリノ問題
を裏付けているので、それだけでもノーベル賞ものだろう

うん
・小柴さんノーベル賞理由は、明確に下記”史上初めて太陽系外で発生したニュートリノの観測に成功した”こと
 このとき、海外でも2カ所観測例があるが カミオカンデが圧倒的だったのです
・太陽ニュートリノの話は、梶田 隆章さんで、小柴先生の成功で予算がついて 15倍大きいスーパーカミオカンデ使って ノーベル賞!下記
・小柴先生が重要なのは、宇宙の重元素の由来解明に繋がる 超新星爆発で重元素が実証できたことにある。小柴先生のニュートリノと合わせて 天文観測で重元素の生成が観測できて 超新星爆発の物理モデル計算とよく合うことが確認されたこと(記憶だが 岩波の科学誌に解説があったと思う)下記

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9F%B4%E6%98%8C%E4%BF%8A
小柴 昌俊(1926年〈大正15年〉9月19日 - 2020年〈令和2年〉11月12日[1])
学術賞
1987年、自らが設計を指導・監督したカミオカンデによって史上初めて太陽系外で発生したニュートリノの観測に成功した。この業績により、1989年に日本学士院賞を受賞し、2002年にはノーベル物理学賞を受賞した。
2002年 - 「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」により、レイモンド・デイヴィスと共にノーベル物理学賞を受賞。ニュートリノ天文学という新しい学問分野を開拓した

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E7%94%B0%E9%9A%86%E7%AB%A0
梶田 隆章[3](1959年(昭和34年)3月9日[4] - )
業績
転機となったのはカミオカンデより容積が15倍大きいスーパーカミオカンデが1996年に完成し、観測データが飛躍的に増大してからであった。
1996年よりスーパーカミオカンデで大気ニュートリノを観測、ニュートリノが質量を持つことを確認し
2015年、アーサー・B・マクドナルドと共にノーベル物理学賞を受賞[8]。受賞理由は「ニュートリノが質量をもつことを示すニュートリノ振動の発見」[8]である。

つづく